JPH09286281A - ボックス用リッドの取付構造 - Google Patents
ボックス用リッドの取付構造Info
- Publication number
- JPH09286281A JPH09286281A JP8097252A JP9725296A JPH09286281A JP H09286281 A JPH09286281 A JP H09286281A JP 8097252 A JP8097252 A JP 8097252A JP 9725296 A JP9725296 A JP 9725296A JP H09286281 A JPH09286281 A JP H09286281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- box
- opening
- stopper arm
- open stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、外観の向上を図ることができるボ
ックス用リッドの組付構造を提供することにある。 【解決手段】 本発明は、インストルメントパネルに設
けられたボックスの開口部を、ヒンジ機構を介して回動
するリッドで覆うとともにボックスの両側に形成された
開口穴に挿通されて、リッドの開放を所定角度で係止す
るオープンストッパーアームを、リッド裏面に装着した
ボックス用リッドの組付構造において、上記開口穴10
に、オープンストッパーアーム9の挿通穴11aを形成
したキャップ11を装着したので、開口穴10とオープ
ンストッパーアーム9の間隙を塞ぐことができる。
ックス用リッドの組付構造を提供することにある。 【解決手段】 本発明は、インストルメントパネルに設
けられたボックスの開口部を、ヒンジ機構を介して回動
するリッドで覆うとともにボックスの両側に形成された
開口穴に挿通されて、リッドの開放を所定角度で係止す
るオープンストッパーアームを、リッド裏面に装着した
ボックス用リッドの組付構造において、上記開口穴10
に、オープンストッパーアーム9の挿通穴11aを形成
したキャップ11を装着したので、開口穴10とオープ
ンストッパーアーム9の間隙を塞ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のインスト
ルメントパネルに設けられるボックス用リッドの取付構
造に関する。
ルメントパネルに設けられるボックス用リッドの取付構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の室内には、計器類を装備したイ
ンストルメントパネルが設けられており、このインスト
ルメントパネルには、エアバックの普及に伴い、助手席
用のエアバックを装備することが増えてきている。一
方、顧客の幅広い要望に対応する為、助手席用のエアバ
ックを装備しない仕様を設定する場合がある。このよう
な場合、インストルメントパネルの助手席側に設けられ
たエアバック用の穴を利用し、小物入れを設置すること
が行われている。このエアバック用の穴を利用したボッ
クスは、インストルメントパネルの上面側に設けられて
いるため、小物入れとして利用する場合、リッドの取付
けに際して、部品の合わせが目に付き易い。そのため、
リッドとボックス本体との隙間を小さく抑えるため、リ
ッドのヒンジにはドッグレッグ状(U字状)のヒンジが
使われることが多い。
ンストルメントパネルが設けられており、このインスト
ルメントパネルには、エアバックの普及に伴い、助手席
用のエアバックを装備することが増えてきている。一
方、顧客の幅広い要望に対応する為、助手席用のエアバ
ックを装備しない仕様を設定する場合がある。このよう
な場合、インストルメントパネルの助手席側に設けられ
たエアバック用の穴を利用し、小物入れを設置すること
が行われている。このエアバック用の穴を利用したボッ
クスは、インストルメントパネルの上面側に設けられて
いるため、小物入れとして利用する場合、リッドの取付
けに際して、部品の合わせが目に付き易い。そのため、
リッドとボックス本体との隙間を小さく抑えるため、リ
ッドのヒンジにはドッグレッグ状(U字状)のヒンジが
使われることが多い。
【0003】図6は、このようなドッグレッグ状のヒン
ジを用いた従来のボックス用リッドの取付構造を示した
もので、図1のA−A線断面図と同一部分を断面にして
示したものである。このボックスアッシー50は、イン
ストルメントパネル51の助手席側上面に形成された開
口部52に、ボックス53を装着し、このボックス53
にドッグレッグタイプのヒンジ機構54を介してリッド
55が装着されている。このリッド55は、左右の裏面
に設けられた円弧状のオープンストッパーアーム56を
ボックス53の両側部に形成された開口穴57に挿通し
て、開口角度が規制されている。オープンストッパーア
ーム56の先端には、係止部56aが設けられており、
この係止部56aが開口穴57の縁部に係合して抜け止
めが図られている。
ジを用いた従来のボックス用リッドの取付構造を示した
もので、図1のA−A線断面図と同一部分を断面にして
示したものである。このボックスアッシー50は、イン
ストルメントパネル51の助手席側上面に形成された開
口部52に、ボックス53を装着し、このボックス53
にドッグレッグタイプのヒンジ機構54を介してリッド
55が装着されている。このリッド55は、左右の裏面
に設けられた円弧状のオープンストッパーアーム56を
ボックス53の両側部に形成された開口穴57に挿通し
て、開口角度が規制されている。オープンストッパーア
ーム56の先端には、係止部56aが設けられており、
この係止部56aが開口穴57の縁部に係合して抜け止
めが図られている。
【0004】このようなリッド55をボックス53に組
み付ける場合、図7に示すように、ヒンジアーム58を
ボックス53の背部に形成された開口部59から挿入し
て、ボックス53のフランジ部53a裏面に設けられた
支持部60にピン61を介して軸支するため、リッド5
5を前後方向にスライドさせる必要がある。したがっ
て、オープンストッパーアーム56を開口穴57に挿入
した状態で、リッド55を前後方向にスライドさせる必
要があることから、開口穴57の前後方向の長さmとし
ては、リッド55の移動幅nを考慮して形成されてい
る。
み付ける場合、図7に示すように、ヒンジアーム58を
ボックス53の背部に形成された開口部59から挿入し
て、ボックス53のフランジ部53a裏面に設けられた
支持部60にピン61を介して軸支するため、リッド5
5を前後方向にスライドさせる必要がある。したがっ
て、オープンストッパーアーム56を開口穴57に挿入
した状態で、リッド55を前後方向にスライドさせる必
要があることから、開口穴57の前後方向の長さmとし
ては、リッド55の移動幅nを考慮して形成されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、この種の
グローブボックスにドッグレッグタイプのヒンジ機構5
4を採用すると、リッド55を組み付ける際の移動幅n
を考慮してオープンストッパーアーム56の開口穴57
の長さmが決められているので、開口穴57が大きくな
り、外観が悪くなる問題が生じていた。
グローブボックスにドッグレッグタイプのヒンジ機構5
4を採用すると、リッド55を組み付ける際の移動幅n
を考慮してオープンストッパーアーム56の開口穴57
の長さmが決められているので、開口穴57が大きくな
り、外観が悪くなる問題が生じていた。
【0006】本発明は上記課題を解決し、外観の向上を
図ることができるボックス用リッドの組付構造を提供す
ることを目的とする。
図ることができるボックス用リッドの組付構造を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、インストルメントパネルに設けられたボック
スの開口部を、ヒンジ機構を介して回動するリッドで覆
うとともにボックスの両側に形成された開口穴に挿通さ
れて、リッドの開放を所定角度で係止するオープンスト
ッパーアームを、リッド裏面に装着したボックス用リッ
ドの取付構造において、上記開口穴に、オープンストッ
パーアームの挿通穴を形成したキャップを装着したこと
にある。
するため、インストルメントパネルに設けられたボック
スの開口部を、ヒンジ機構を介して回動するリッドで覆
うとともにボックスの両側に形成された開口穴に挿通さ
れて、リッドの開放を所定角度で係止するオープンスト
ッパーアームを、リッド裏面に装着したボックス用リッ
ドの取付構造において、上記開口穴に、オープンストッ
パーアームの挿通穴を形成したキャップを装着したこと
にある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0009】図1ないし図3において、1はインストル
メントパネルで、このインストルメントパネル1の助手
席側には物入れとしてボックスアッシー2が設けられて
いる。このボックスアッシー2は、インストルメントパ
ネル1に装着されたボックス3と、このボックス3の前
面開口を覆うリッド4で構成されている。このリッド4
は、ヒンジ機構としてボックス3の後部フランジ部3a
とリッド4の裏面後端部との間に装着されたドッグレッ
グタイプのヒンジアーム5を介して上下方向に回動可能
に設けられている。このヒンジアーム5は、ボックス3
背部の切り欠き穴6に配置されており、その一端部をボ
ックス3裏面の支持部7にピン8を介して軸支され、他
端部をリッド4裏面に固定されている。
メントパネルで、このインストルメントパネル1の助手
席側には物入れとしてボックスアッシー2が設けられて
いる。このボックスアッシー2は、インストルメントパ
ネル1に装着されたボックス3と、このボックス3の前
面開口を覆うリッド4で構成されている。このリッド4
は、ヒンジ機構としてボックス3の後部フランジ部3a
とリッド4の裏面後端部との間に装着されたドッグレッ
グタイプのヒンジアーム5を介して上下方向に回動可能
に設けられている。このヒンジアーム5は、ボックス3
背部の切り欠き穴6に配置されており、その一端部をボ
ックス3裏面の支持部7にピン8を介して軸支され、他
端部をリッド4裏面に固定されている。
【0010】リッド4の左右裏面には、リッド4の回動
軸Oを中心とする所定半径の円周上に沿って、後方に向
けて湾曲して延びる円弧状のオープンストッパーアーム
9がそれぞれ設けられており、このオープンストッパー
アーム9の後端には、ストッパーとしての係止部9aが
設けられている。一方、ボックス3の左右フランジ部3
bには、オープンストッパーアーム9が挿通される開口
穴10が形成されており、この開口穴10には、オープ
ンストッパーアーム9と開口穴10の隙間を塞ぐキャッ
プ11が装着されている。このキャップ11は、中央部
にオープンストッパーアーム9を挿通する挿通穴11a
が形成され、前後左右の下端には、開口穴10の縁部に
係合する爪部11bが形成されている。
軸Oを中心とする所定半径の円周上に沿って、後方に向
けて湾曲して延びる円弧状のオープンストッパーアーム
9がそれぞれ設けられており、このオープンストッパー
アーム9の後端には、ストッパーとしての係止部9aが
設けられている。一方、ボックス3の左右フランジ部3
bには、オープンストッパーアーム9が挿通される開口
穴10が形成されており、この開口穴10には、オープ
ンストッパーアーム9と開口穴10の隙間を塞ぐキャッ
プ11が装着されている。このキャップ11は、中央部
にオープンストッパーアーム9を挿通する挿通穴11a
が形成され、前後左右の下端には、開口穴10の縁部に
係合する爪部11bが形成されている。
【0011】また、上記リッド4には、固定用のロック
装置12が設けられており、このロック装置12に係合
するストライカ(図示せず)がボックス3に装着されて
いる。
装置12が設けられており、このロック装置12に係合
するストライカ(図示せず)がボックス3に装着されて
いる。
【0012】次に、本発明のボックス用リッドの取付構
造の作用を説明する。ボックス3に対して、リッド4を
組み付ける場合、図4に示すように、まず、オープンス
トッパーアーム9に挿通穴11aを介してキャップ11
を一体に取り付けておく。そして、オープンストッパー
アーム9を開口穴10に挿入しておいて、ヒンジアーム
5をボックス3背部の切り欠き穴6から挿入してボック
ス3裏面の支持部7にピン8を介して軸支する。こうし
て、キャップ11を開口穴10に組み付けてオープンス
トッパーアーム9と開口穴10との隙間を塞ぐ。よっ
て、オープンストッパーアーム9と開口穴10との間隙
から内部が見えないので、外観の向上を図ることができ
る。
造の作用を説明する。ボックス3に対して、リッド4を
組み付ける場合、図4に示すように、まず、オープンス
トッパーアーム9に挿通穴11aを介してキャップ11
を一体に取り付けておく。そして、オープンストッパー
アーム9を開口穴10に挿入しておいて、ヒンジアーム
5をボックス3背部の切り欠き穴6から挿入してボック
ス3裏面の支持部7にピン8を介して軸支する。こうし
て、キャップ11を開口穴10に組み付けてオープンス
トッパーアーム9と開口穴10との隙間を塞ぐ。よっ
て、オープンストッパーアーム9と開口穴10との間隙
から内部が見えないので、外観の向上を図ることができ
る。
【0013】図5は、キャップ11の挿通穴11aの周
囲縁部に薄肉部11cを形成して、この薄肉部11cを
オープンストッパーアーム9の側面に摺接させるように
したものである。これによって、キャップ11をオープ
ンストッパーアーム9に取り付けたときに、キャップ1
1がオープンストッパーアーム9からずり落ちるのを防
止することができる。また、リッド4を開放させたとき
に、薄肉部11cによってオープンストッパーアーム9
の側面を保持して、リッド4を開放状態に保つことがで
きる。
囲縁部に薄肉部11cを形成して、この薄肉部11cを
オープンストッパーアーム9の側面に摺接させるように
したものである。これによって、キャップ11をオープ
ンストッパーアーム9に取り付けたときに、キャップ1
1がオープンストッパーアーム9からずり落ちるのを防
止することができる。また、リッド4を開放させたとき
に、薄肉部11cによってオープンストッパーアーム9
の側面を保持して、リッド4を開放状態に保つことがで
きる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によるボック
ス用リッドの取付構造によれば次のような効果を奏する
ことができる。請求項1において、インストルメントパ
ネルに設けられたボックスの開口部を、ヒンジ機構を介
して回動するリッドで覆うとともにボックスの両側に形
成された開口穴に挿通されて、リッドの開放を所定角度
で係止するオープンストッパーアームを、リッド裏面に
装着したボックス用リッドの取付構造において、上記開
口穴に、オープンストッパーアームの挿通穴を形成した
キャップを装着したので、開口穴とオープンストッパー
アームの間隙を塞ぐことができることから、外観の向上
を図ることができる。
ス用リッドの取付構造によれば次のような効果を奏する
ことができる。請求項1において、インストルメントパ
ネルに設けられたボックスの開口部を、ヒンジ機構を介
して回動するリッドで覆うとともにボックスの両側に形
成された開口穴に挿通されて、リッドの開放を所定角度
で係止するオープンストッパーアームを、リッド裏面に
装着したボックス用リッドの取付構造において、上記開
口穴に、オープンストッパーアームの挿通穴を形成した
キャップを装着したので、開口穴とオープンストッパー
アームの間隙を塞ぐことができることから、外観の向上
を図ることができる。
【図1】自動車のインストルメントパネルに設けられた
グローブボックスを示す斜視図である。
グローブボックスを示す斜視図である。
【図2】本発明によるボックス用リッドの取付構造を示
す図1のA−A線断面図である。
す図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】図2のボックス用リッドを組み付ける手順を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】キャップの変形例を示す断面図である。
【図6】従来のボックス用リッドの取付構造を示す図1
のA−A線と同一部分の断面図である。
のA−A線と同一部分の断面図である。
【図7】従来のボックス用リッドの取付手順を示す断面
図である。
図である。
1 インストルメントパネル 2 ボックスアッシー 3 ボックス 4 リッド 5 ヒンジ 6 切り欠き穴 7 支持部 8 ピン 9 オープンストッパーアーム 10 開口穴 11 キャップ 12 ロック装置
Claims (1)
- 【請求項1】 インストルメントパネルに設けられたボ
ックスの開口部を、ヒンジ機構を介して回動するリッド
で覆うとともにボックスの両側に形成された開口穴に挿
通されて、リッドの開放を所定角度で係止するオープン
ストッパーアームを、リッド裏面に装着したボックス用
リッドの取付構造において、上記開口穴に、オープンス
トッパーアームの挿通穴を形成したキャップを装着した
ことを特徴とするボックス用リッドの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8097252A JPH09286281A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ボックス用リッドの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8097252A JPH09286281A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ボックス用リッドの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09286281A true JPH09286281A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14187384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8097252A Pending JPH09286281A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ボックス用リッドの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09286281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231111A1 (de) * | 2001-02-10 | 2002-08-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Anordnung eines Ablagefachs im Armaturenbrett eines Kraftfahrzeugs |
| JP2002356136A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-10 | Takata Corp | 車両乗員保護装置 |
| CN108016395A (zh) * | 2016-10-28 | 2018-05-11 | 福特全球技术公司 | 包括偏转器的安全气囊总成 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8097252A patent/JPH09286281A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231111A1 (de) * | 2001-02-10 | 2002-08-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Anordnung eines Ablagefachs im Armaturenbrett eines Kraftfahrzeugs |
| JP2002356136A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-10 | Takata Corp | 車両乗員保護装置 |
| CN108016395A (zh) * | 2016-10-28 | 2018-05-11 | 福特全球技术公司 | 包括偏转器的安全气囊总成 |
| CN108016395B (zh) * | 2016-10-28 | 2022-02-22 | 福特全球技术公司 | 包括偏转器的安全气囊总成 |
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