JPH09286438A - 異材質部材組付容器 - Google Patents
異材質部材組付容器Info
- Publication number
- JPH09286438A JPH09286438A JP9441596A JP9441596A JPH09286438A JP H09286438 A JPH09286438 A JP H09286438A JP 9441596 A JP9441596 A JP 9441596A JP 9441596 A JP9441596 A JP 9441596A JP H09286438 A JPH09286438 A JP H09286438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- dissimilar material
- shoulder
- coin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/40—Details of walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、一定の強度で取り付けられ
た異材質部材であっても、容器を破棄する際、これを簡
単にかつ使用者が戸惑うことなく取り外すことができる
異材質組付容器を提供することにある。 【解決手段】 本発明に係る異材質部材組付容器Aは、
容器本体1と前記異材質部材2、3との間に板状部材5
の挿入を許容する空間4a、4bを形成し、該空間4の
奥側に前記異材質部材2、3と一体になったリブ2c、
3bを形成し、前記板状部材5を前記容器本体1との任
意の接触点を支点として上下に動かした際、前記空間4
a、4bの開口側に位置する前記異材質部材2、3の外
周端を第1の作用点とし、前記空間4a、4bの奥部に
位置する前記リブの端部を第2の作用点として異材質部
材2、3を容器本体から分離させる容器である。
た異材質部材であっても、容器を破棄する際、これを簡
単にかつ使用者が戸惑うことなく取り外すことができる
異材質組付容器を提供することにある。 【解決手段】 本発明に係る異材質部材組付容器Aは、
容器本体1と前記異材質部材2、3との間に板状部材5
の挿入を許容する空間4a、4bを形成し、該空間4の
奥側に前記異材質部材2、3と一体になったリブ2c、
3bを形成し、前記板状部材5を前記容器本体1との任
意の接触点を支点として上下に動かした際、前記空間4
a、4bの開口側に位置する前記異材質部材2、3の外
周端を第1の作用点とし、前記空間4a、4bの奥部に
位置する前記リブの端部を第2の作用点として異材質部
材2、3を容器本体から分離させる容器である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器の肩若しくは
底あるいはその両方に容器本体とは異なる材質を以て形
成された部材を取り付けた異材質部材組付容器に関する
ものであり、特に前記容器本体と異材質部材の分離を容
易なものとする異材質部材組付容器に関するものであ
る。
底あるいはその両方に容器本体とは異なる材質を以て形
成された部材を取り付けた異材質部材組付容器に関する
ものであり、特に前記容器本体と異材質部材の分離を容
易なものとする異材質部材組付容器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】各種ガラス製瓶類やスプレー缶、ペット
ボトルなどにおいて、美観や耐衝撃性、容器の安定性等
を高める理由から、このような容器本体の肩部分または
底部分に異材質で形成された別部材を嵌着して構成する
ことがある。このような異材質部材はその商品を使用し
ている間は容器本体に嵌着されている必要があり、不用
意に外れてしまうことがないよう堅固に取り付けられて
いるものが多い。
ボトルなどにおいて、美観や耐衝撃性、容器の安定性等
を高める理由から、このような容器本体の肩部分または
底部分に異材質で形成された別部材を嵌着して構成する
ことがある。このような異材質部材はその商品を使用し
ている間は容器本体に嵌着されている必要があり、不用
意に外れてしまうことがないよう堅固に取り付けられて
いるものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら近年に於
いては資源のリサイクル運動の高まりからゴミの分別収
集、資源の再利用が広く行われるようになってきた。従
って上記の如き異材質部材を有する商品は、これを破棄
する際には容器本体と異材質部材を分離させる必要があ
る。しかし上述のように堅固に取り付けられた異材質部
材を分離させることは難しく、結果として収集された容
器が再資源として利用されないという問題点があった。
いては資源のリサイクル運動の高まりからゴミの分別収
集、資源の再利用が広く行われるようになってきた。従
って上記の如き異材質部材を有する商品は、これを破棄
する際には容器本体と異材質部材を分離させる必要があ
る。しかし上述のように堅固に取り付けられた異材質部
材を分離させることは難しく、結果として収集された容
器が再資源として利用されないという問題点があった。
【0004】一方、従来においても、実開平7-43124号
公報に開示される容器のように、別体である底部材を容
器本体の底部に取り付けた容器であって、容器本体の、
垂直方向に凹部を設け、この部分に板状部材を差し込ん
で、底部材を取り外し可能とした容器が提案されてい
る。
公報に開示される容器のように、別体である底部材を容
器本体の底部に取り付けた容器であって、容器本体の、
垂直方向に凹部を設け、この部分に板状部材を差し込ん
で、底部材を取り外し可能とした容器が提案されてい
る。
【0005】しかしながら、かかる容器においては、底
部材は、その内面の突起部を容器本体の周溝に係合させ
て取り付けており、板状部材により加えられる力の方向
は両者の係合を解除する方向、すなわち水平方向に作用
し、底部材を取り外す方向、すなわち垂直方向に作用す
る力が小さいために、底部材を取り外しにくく、使用者
にとっては作業しづらい容器であった。
部材は、その内面の突起部を容器本体の周溝に係合させ
て取り付けており、板状部材により加えられる力の方向
は両者の係合を解除する方向、すなわち水平方向に作用
し、底部材を取り外す方向、すなわち垂直方向に作用す
る力が小さいために、底部材を取り外しにくく、使用者
にとっては作業しづらい容器であった。
【0006】そこで、本発明の目的は、一定の強度で取
り付けられた異材質部材であっても、容器を破棄する
際、これを簡単にかつ使用者が戸惑うことなく取り外す
ことができる異材質組付容器を提供することにある。
り付けられた異材質部材であっても、容器を破棄する
際、これを簡単にかつ使用者が戸惑うことなく取り外す
ことができる異材質組付容器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る異材質部材組付容器は、容器本体と、異
材質で形成され前記容器本体の肩部または底部に取り付
けられる異材質部材とを有する異材質部材組付容器であ
って、前記容器本体と前記異材質部材との間に板状部材
の挿入を許容する空間を形成し、該空間の奥側に前記異
材質部材と一体になったリブを形成し、前記板状部材を
前記容器本体との任意の接触点を支点として上下に動か
した際、前記空間の開口側に位置する前記異材質部材の
外周端を第1の作用点とし、前記空間の奥部に位置する
前記リブの端部を第2の作用点として異材質部材を容器
本体から分離させる容器である。
に本発明に係る異材質部材組付容器は、容器本体と、異
材質で形成され前記容器本体の肩部または底部に取り付
けられる異材質部材とを有する異材質部材組付容器であ
って、前記容器本体と前記異材質部材との間に板状部材
の挿入を許容する空間を形成し、該空間の奥側に前記異
材質部材と一体になったリブを形成し、前記板状部材を
前記容器本体との任意の接触点を支点として上下に動か
した際、前記空間の開口側に位置する前記異材質部材の
外周端を第1の作用点とし、前記空間の奥部に位置する
前記リブの端部を第2の作用点として異材質部材を容器
本体から分離させる容器である。
【0008】
【発明の実施の形態】図を用いて本発明に係る異材質部
材組付容器の第1実施例を以下に説明する。図1は同容
器の分解斜視図、図2は同容器の一部側断面図、さらに
図3は肩部材及び底部材を取り外す際の動作を説明する
図である。
材組付容器の第1実施例を以下に説明する。図1は同容
器の分解斜視図、図2は同容器の一部側断面図、さらに
図3は肩部材及び底部材を取り外す際の動作を説明する
図である。
【0009】図1及び図2に示すように、本発明に係る
異材質部材組付容器(以下、単に容器という)Aは、化
粧材等の内容物を保持する容器本体1の肩部12に肩部材
2を取付け、底部13に底部材3を取り付けた容器であ
る。容器本体1はガラス製の断面長円の円筒体であっ
て、容器本体1上部の肩部12中央には細い円筒状の首部
11が設けられている。首部11外周にはネジ11aが形成さ
れ、図示しない蓋を螺合するよう構成されている。さら
に、首部11の元側には、後述する肩部材2を係合するリ
ップ11bが形成されている。この肩部12上面には容器本
体1の外縁から首部11方向へ伸びる凹部12aが形成され
ており、コイン等の板状部材5(図2においてニ点鎖線
により示す)を挿入し得る空間4aが形成される。
異材質部材組付容器(以下、単に容器という)Aは、化
粧材等の内容物を保持する容器本体1の肩部12に肩部材
2を取付け、底部13に底部材3を取り付けた容器であ
る。容器本体1はガラス製の断面長円の円筒体であっ
て、容器本体1上部の肩部12中央には細い円筒状の首部
11が設けられている。首部11外周にはネジ11aが形成さ
れ、図示しない蓋を螺合するよう構成されている。さら
に、首部11の元側には、後述する肩部材2を係合するリ
ップ11bが形成されている。この肩部12上面には容器本
体1の外縁から首部11方向へ伸びる凹部12aが形成され
ており、コイン等の板状部材5(図2においてニ点鎖線
により示す)を挿入し得る空間4aが形成される。
【0010】容器本体1下部の底部13には、容器本体1
の外縁から底部13中央方向へ伸びる凹部13aが形成され
て、板状部材5を挿入し得る空間4bが肩部12と同様に
形成されている。また、底部材3を組み付けるための段
部が形成されていて、この段部の周側面にはリップ13b
が形成されている。
の外縁から底部13中央方向へ伸びる凹部13aが形成され
て、板状部材5を挿入し得る空間4bが肩部12と同様に
形成されている。また、底部材3を組み付けるための段
部が形成されていて、この段部の周側面にはリップ13b
が形成されている。
【0011】肩部材2は、容器本体1と異なり合成樹脂
製の部材であって、容器本体1の断面と等しい形状およ
び寸法を有し、周縁にはスカート2aが立設されてい
る。また、肩部材2の中央には容器本体1に取り付けら
れた際、首部11を挿通可能な穴2bが形成される。ま
た、肩部材2の下面には、同穴2bの周縁に、前記スカ
ート2aと同じ高さを有する2つの係止片(リブ)2c
が形成される。この係止片2cは、下端内側に係止爪2
dを有し、この係止爪dは肩部材2を容器本体1に取り
付けた際に、前述の首部に形成されたリップ11bに係合
する構造となっている。
製の部材であって、容器本体1の断面と等しい形状およ
び寸法を有し、周縁にはスカート2aが立設されてい
る。また、肩部材2の中央には容器本体1に取り付けら
れた際、首部11を挿通可能な穴2bが形成される。ま
た、肩部材2の下面には、同穴2bの周縁に、前記スカ
ート2aと同じ高さを有する2つの係止片(リブ)2c
が形成される。この係止片2cは、下端内側に係止爪2
dを有し、この係止爪dは肩部材2を容器本体1に取り
付けた際に、前述の首部に形成されたリップ11bに係合
する構造となっている。
【0012】なお、穴2bの周縁には、さらに位置決め
突起2eが形成されており、容器本体1の首部11のリッ
プ11bに形成された切り欠き11cと係合することによ
り、肩部材2を容器本体1へ取り付ける際のガイドとし
て機能する。
突起2eが形成されており、容器本体1の首部11のリッ
プ11bに形成された切り欠き11cと係合することによ
り、肩部材2を容器本体1へ取り付ける際のガイドとし
て機能する。
【0013】底部材3は肩部材2と同様に合成樹脂製の
部材であって、容器本体1の断面と等しい形状および寸
法を有し、周縁にはスカート3aが立設され、また、内
側上面には該スカート3aと同じ高さの2つの係止片3
bが形成されている。この係止片3bはその上端内側に
係止爪3cを有し、この係止爪3cは底部材3を容器本
体1へ取り付けた際に、底部13のリップ13bに係合す
る。また、スカート3a内側には2つの位置決め用リブ
3dが形成されている。
部材であって、容器本体1の断面と等しい形状および寸
法を有し、周縁にはスカート3aが立設され、また、内
側上面には該スカート3aと同じ高さの2つの係止片3
bが形成されている。この係止片3bはその上端内側に
係止爪3cを有し、この係止爪3cは底部材3を容器本
体1へ取り付けた際に、底部13のリップ13bに係合す
る。また、スカート3a内側には2つの位置決め用リブ
3dが形成されている。
【0014】なお、これら肩部材2及び底部材3の係止
片2c、3bの端部は、後述するように梃子の原理の作
用点となるため、スカート2a、3aからの距離が、使
用が予定される板状部材5の長さの半分以下とすること
が望ましい。
片2c、3bの端部は、後述するように梃子の原理の作
用点となるため、スカート2a、3aからの距離が、使
用が予定される板状部材5の長さの半分以下とすること
が望ましい。
【0015】これら肩部材2及び底部材3を容器本体1
に対して力を加えて組み付けると、それぞれの係止片2
c、3bの係止爪2d、3cが容器本体11のリップ11
b、13bを乗り越えて係合し、肩部材2及び底部材3は
容器本体1に固定される。なおこれら肩部材2及び底部
材3を組み付けた場合でも、スカート2a、3a並びに
係止片2c、3bは容器本体1の凹部12a、13aには侵
入せず、空間4a、4bは容器Aの外側に対してスリッ
ト状に開口する。なお、これら肩部材2及び底部材1の
スカート2a、3aの側面は、容器本体1の側面と面一
となり、意匠的に一体となる。
に対して力を加えて組み付けると、それぞれの係止片2
c、3bの係止爪2d、3cが容器本体11のリップ11
b、13bを乗り越えて係合し、肩部材2及び底部材3は
容器本体1に固定される。なおこれら肩部材2及び底部
材3を組み付けた場合でも、スカート2a、3a並びに
係止片2c、3bは容器本体1の凹部12a、13aには侵
入せず、空間4a、4bは容器Aの外側に対してスリッ
ト状に開口する。なお、これら肩部材2及び底部材1の
スカート2a、3aの側面は、容器本体1の側面と面一
となり、意匠的に一体となる。
【0016】次に、図3を用い、上記のごとく構成され
た異材質部材組付容器から異材質部材である肩部材およ
び底部材を取り外す作業を説明する。両部材とも、取り
外し作業は同様の手順において行うため、同図には肩部
材2の取り外し作業のみ図示する。
た異材質部材組付容器から異材質部材である肩部材およ
び底部材を取り外す作業を説明する。両部材とも、取り
外し作業は同様の手順において行うため、同図には肩部
材2の取り外し作業のみ図示する。
【0017】まず、肩部材2を取り外す第1の方法は、
同図(a) に示すように、コイン等の板状部材5(以下、
コインという)を、その先端5aが首部11に当接するま
で、肩部材2と容器本体1間の空間4aに挿入した後、
コイン5の後端5bを把持して押し下げる方法である。
するといわゆる梃子の原理により、コイン5の中途部が
接する凹部12aの端部12bが支点X、コイン5に力を加
える後端5b部分が力点Y、コイン5の先端5aが接触
する係止片2c下端が作用点Zとして働く。そして、力
点Yに加えられた押し下げる力は大きく増幅されて、作
用点Zにおいて係止片2cを上方へ持ち上げ、係止爪2
dがリップ11bを乗り越えることによって、肩部材2と
容器本体1との係合を簡単に解除することができる。
同図(a) に示すように、コイン等の板状部材5(以下、
コインという)を、その先端5aが首部11に当接するま
で、肩部材2と容器本体1間の空間4aに挿入した後、
コイン5の後端5bを把持して押し下げる方法である。
するといわゆる梃子の原理により、コイン5の中途部が
接する凹部12aの端部12bが支点X、コイン5に力を加
える後端5b部分が力点Y、コイン5の先端5aが接触
する係止片2c下端が作用点Zとして働く。そして、力
点Yに加えられた押し下げる力は大きく増幅されて、作
用点Zにおいて係止片2cを上方へ持ち上げ、係止爪2
dがリップ11bを乗り越えることによって、肩部材2と
容器本体1との係合を簡単に解除することができる。
【0018】肩部材2を取り外す第2の方法は、同図
(b) に示すように、コイン5を空間4aに挿入した後、
コイン5の後端を把持して引き上げる方法である。この
場合は、やはり梃子の原理により、コイン5先端の容器
本体1との接触点が支点X、コイン5に力を加える把持
部分が力点Y、コイン5中途部と接触するスカート2a
下端が作用点Zとして働く。そして、力点Yに加えられ
た引き上げる力により、作用点Zにおいてスカート2a
を上方に持ち上げ、係止爪2dがリップ11bを乗り越え
ることによって、同様に肩部材2と容器本体1との係合
を簡単に解除することができる。
(b) に示すように、コイン5を空間4aに挿入した後、
コイン5の後端を把持して引き上げる方法である。この
場合は、やはり梃子の原理により、コイン5先端の容器
本体1との接触点が支点X、コイン5に力を加える把持
部分が力点Y、コイン5中途部と接触するスカート2a
下端が作用点Zとして働く。そして、力点Yに加えられ
た引き上げる力により、作用点Zにおいてスカート2a
を上方に持ち上げ、係止爪2dがリップ11bを乗り越え
ることによって、同様に肩部材2と容器本体1との係合
を簡単に解除することができる。
【0019】以上説明したように、本実施例の容器は、
コイン5を空間4aに挿入した後、その後端を押し下
げ、または引き上げることにより、梃子の原理を用いて
小さい力で簡単に肩部材2を容器本体1から取り外すこ
とができる。特に、コイン5に加える力の方向を選ばな
いので、使用者が特に使い方を習得しなくとも戸惑うこ
となく簡単に作業を行うことができ、使い勝手のよい、
異材質部材が取り外し可能な容器となる。なお、底部材
3も同様な手段により、容器本体1から取り外すことが
可能である。
コイン5を空間4aに挿入した後、その後端を押し下
げ、または引き上げることにより、梃子の原理を用いて
小さい力で簡単に肩部材2を容器本体1から取り外すこ
とができる。特に、コイン5に加える力の方向を選ばな
いので、使用者が特に使い方を習得しなくとも戸惑うこ
となく簡単に作業を行うことができ、使い勝手のよい、
異材質部材が取り外し可能な容器となる。なお、底部材
3も同様な手段により、容器本体1から取り外すことが
可能である。
【0020】次に、図4を用いて、本発明の第2実施例
を説明する。本実施例の容器Bは梃子による跳ね上げを
二段式に行うものである。図4は第2実施例の容器の形
状、及びその動作の説明する図である。その他、第1実
施例と同様な構造は同じ符号を付して、説明を省略す
る。以下の他の実施例も同様とする。
を説明する。本実施例の容器Bは梃子による跳ね上げを
二段式に行うものである。図4は第2実施例の容器の形
状、及びその動作の説明する図である。その他、第1実
施例と同様な構造は同じ符号を付して、説明を省略す
る。以下の他の実施例も同様とする。
【0021】同図(a) に示すように、本実施例の容器本
体6は、その肩部12に形成した凹部12aに段部12cを設
けたものであって、側断面が階段状となっている。コイ
ン5を肩部材2と容器本体6間の空間4aの奥まで挿入
し、コイン5の後端5bを押し下げると、コイン5の中
途部が当接する凹部12aの段部12cを第1の支点X1と
して、コイン5の先端5aが肩部材2の係止片2cを持
ち上げる。
体6は、その肩部12に形成した凹部12aに段部12cを設
けたものであって、側断面が階段状となっている。コイ
ン5を肩部材2と容器本体6間の空間4aの奥まで挿入
し、コイン5の後端5bを押し下げると、コイン5の中
途部が当接する凹部12aの段部12cを第1の支点X1と
して、コイン5の先端5aが肩部材2の係止片2cを持
ち上げる。
【0022】次に、同図(b)に示すように、さらにコイ
ン5の後端5bを押し下げると、今度はコイン5の中途
部が凹部12aの端部12bに当接し、これを第2の支点X
2として、コイン5の先端5aが係止片2cをさらに持
ち上げることができる。
ン5の後端5bを押し下げると、今度はコイン5の中途
部が凹部12aの端部12bに当接し、これを第2の支点X
2として、コイン5の先端5aが係止片2cをさらに持
ち上げることができる。
【0023】肩部材2を取り外す際、係止片2cの係止
爪2dが首部11のリップ11bを乗り越える必要があるた
め、最初大きな力を加えなければならないが、本実施例
においては、この第1の支点X1から作用点Zとなる係
止片2c下端までの距離は、第1の支点X1から力点Y
までの距離に比べて非常に小さいので、力の増幅率が大
きくなり、小さな力で簡単に係止片2dとリップ11bの
係合を解除することができる。そして、その後、さらに
コイン5の後端5bを押し下げると、支点が第2の支点
X2に移動し、コイン5の先端5aの移動ストロークが
大きくなり簡単に肩部材2を持ち上げることができる。
爪2dが首部11のリップ11bを乗り越える必要があるた
め、最初大きな力を加えなければならないが、本実施例
においては、この第1の支点X1から作用点Zとなる係
止片2c下端までの距離は、第1の支点X1から力点Y
までの距離に比べて非常に小さいので、力の増幅率が大
きくなり、小さな力で簡単に係止片2dとリップ11bの
係合を解除することができる。そして、その後、さらに
コイン5の後端5bを押し下げると、支点が第2の支点
X2に移動し、コイン5の先端5aの移動ストロークが
大きくなり簡単に肩部材2を持ち上げることができる。
【0024】なお、図4においては、コイン5の後端5
bを引き下げて肩部材2を外す方法のみ説明したが、第
1実施例の図3(b) と同様に、コイン5の後端5bを引
き上げて、肩部材2を外すこともできる。また、ここで
は肩部材のみについて説明したが、同様の構造を底部材
3の取り外し機構として応用できることは勿論である。
bを引き下げて肩部材2を外す方法のみ説明したが、第
1実施例の図3(b) と同様に、コイン5の後端5bを引
き上げて、肩部材2を外すこともできる。また、ここで
は肩部材のみについて説明したが、同様の構造を底部材
3の取り外し機構として応用できることは勿論である。
【0025】図5を用いて、本発明の第3実施例を説明
する。本実施例の容器Cは、肩部材と容器本体との係合
を肩部材のスカートにおいて行ったものである。図5は
第3実施例の容器の一部側断面図である。
する。本実施例の容器Cは、肩部材と容器本体との係合
を肩部材のスカートにおいて行ったものである。図5は
第3実施例の容器の一部側断面図である。
【0026】同図に示すように、本実施例の容器本体7
は、その肩部12に段差部12dを設けて、その周囲にはリ
ップ12eが形成されている。また、本実施例の肩部材21
は中央部に容器本体7の首部11を挿通させるための穴21
bが形成されているが、第1及び第2実施例の肩部材と
異なり、係止片を有さず、スカート21a内面に上記肩部
12のリップ12eに係合する係合爪21cが形成されてる。
また、肩部材21の内側下面には、肩部12の凹部12aに対
応する位置に、スカート21aと同じ高さのリブ21dが形
成されている。肩部材2を容器本体7に係合した状態に
おいて、スカート21a及びリブ21dと肩部12との間に
は、コイン5を挿入し得る空間4aが形成される。
は、その肩部12に段差部12dを設けて、その周囲にはリ
ップ12eが形成されている。また、本実施例の肩部材21
は中央部に容器本体7の首部11を挿通させるための穴21
bが形成されているが、第1及び第2実施例の肩部材と
異なり、係止片を有さず、スカート21a内面に上記肩部
12のリップ12eに係合する係合爪21cが形成されてる。
また、肩部材21の内側下面には、肩部12の凹部12aに対
応する位置に、スカート21aと同じ高さのリブ21dが形
成されている。肩部材2を容器本体7に係合した状態に
おいて、スカート21a及びリブ21dと肩部12との間に
は、コイン5を挿入し得る空間4aが形成される。
【0027】以上のように構成された本実施例の容器C
では、第1実施例と同様に、コイン5を空間4aに挿入
したのち、その後端5bを押し下げることにより、凹部
12aの端部12bが支点となって、その先端5aを持ち上
げ、リブ21d下端を引き上げて肩材2を容器本体7から
取り外すことができる。また、逆にコイン5の後端5b
を引き上げ、コイン先端5aを支点とすることによって
も、コイン5の中途部がスカート21a下端を持ち上げ
て、肩部材2を容器本体7から取り外すことができる。
では、第1実施例と同様に、コイン5を空間4aに挿入
したのち、その後端5bを押し下げることにより、凹部
12aの端部12bが支点となって、その先端5aを持ち上
げ、リブ21d下端を引き上げて肩材2を容器本体7から
取り外すことができる。また、逆にコイン5の後端5b
を引き上げ、コイン先端5aを支点とすることによって
も、コイン5の中途部がスカート21a下端を持ち上げ
て、肩部材2を容器本体7から取り外すことができる。
【0028】図6に本発明の第4実施例を説明する。本
実施例の容器Dは、肩部材と容器本体との結合を接着剤
を用いて行ったものである。図6は第4実施例の容器の
一部側断面図である。
実施例の容器Dは、肩部材と容器本体との結合を接着剤
を用いて行ったものである。図6は第4実施例の容器の
一部側断面図である。
【0029】同図に示すように、本実施例の容器本体8
は第3実施例の容器本体7と同様に、その肩部12に段差
部12dを設けている。また、本実施例の肩部材22は、上
記第3実施例の肩部材と同様に、周縁にスカート22aを
立設させ、中央に首部11を挿通させる穴22bを設ている
が、係止爪は形成されていない。そして、肩部材22の内
面にホットメルト等の接着剤40を付着させたうえで、ス
カート22aを肩部12の段差部12dに環着して両者を組み
付け、接着剤40により両者を固定している。
は第3実施例の容器本体7と同様に、その肩部12に段差
部12dを設けている。また、本実施例の肩部材22は、上
記第3実施例の肩部材と同様に、周縁にスカート22aを
立設させ、中央に首部11を挿通させる穴22bを設ている
が、係止爪は形成されていない。そして、肩部材22の内
面にホットメルト等の接着剤40を付着させたうえで、ス
カート22aを肩部12の段差部12dに環着して両者を組み
付け、接着剤40により両者を固定している。
【0030】接着剤を用いて肩部材22と容器本体8を係
合する本実施例では、リップや係止爪を形成する必要が
ないため、金型がより単純となり、また組立て工程も単
純化できるので、より製造コストの低い容器を製造する
ことができる。なお、以上第3実施例及び第4実施例
は、肩部材のみについて説明したが、底部材についても
同様の構成にすることができることは勿論である。
合する本実施例では、リップや係止爪を形成する必要が
ないため、金型がより単純となり、また組立て工程も単
純化できるので、より製造コストの低い容器を製造する
ことができる。なお、以上第3実施例及び第4実施例
は、肩部材のみについて説明したが、底部材についても
同様の構成にすることができることは勿論である。
【0031】さらに、図7を用いて、本発明の第5実施
例を説明する。本実施例の容器Eはコインを挿入し得る
空間を肩部材側に切り欠きを設けて形成したものであ
る。図7は本実施例の容器の斜視図である。
例を説明する。本実施例の容器Eはコインを挿入し得る
空間を肩部材側に切り欠きを設けて形成したものであ
る。図7は本実施例の容器の斜視図である。
【0032】同図に示すように、本実施例の容器Eは第
1実施例の容器Aと同様に、容器本体9と肩部材23並び
に底部材33からなり、図示しない係止片に形成した係止
爪と首部11に形成されたリップを係合することにより、
これらを組み立てたものである。但し、容器本体9の肩
部12並びに底部13には凹部が形成されておらず、逆に肩
部材23及び底部材33のスカート23a、33aの下端に切り
欠きを設けている。また、前記した係止片も低くなっ
て、肩部材23及び底部材33側にコインを挿入し得る空間
を形成している。そして、同様にコインの後端を引き上
げるか、押し下げることにより、梃子の原理により肩部
材23及び底部材33を取り外すことができる。
1実施例の容器Aと同様に、容器本体9と肩部材23並び
に底部材33からなり、図示しない係止片に形成した係止
爪と首部11に形成されたリップを係合することにより、
これらを組み立てたものである。但し、容器本体9の肩
部12並びに底部13には凹部が形成されておらず、逆に肩
部材23及び底部材33のスカート23a、33aの下端に切り
欠きを設けている。また、前記した係止片も低くなっ
て、肩部材23及び底部材33側にコインを挿入し得る空間
を形成している。そして、同様にコインの後端を引き上
げるか、押し下げることにより、梃子の原理により肩部
材23及び底部材33を取り外すことができる。
【0033】図8並びに図9に、本発明の第6実施例、
第7実施例の容器の斜視図を示す。これら実施例の容器
F、Gは、それぞれ異材質部材として肩部材24、底部材
34のみを取り付けたものである。これら容器F、Gはい
ずれも、肩部材24あるいは底部材34を取り付ける肩部12
ないし底部13に凹部12a、13aを設け、板状部材を挿入
できる空間を形成して第1実施例と同様な構造を形成し
ている。
第7実施例の容器の斜視図を示す。これら実施例の容器
F、Gは、それぞれ異材質部材として肩部材24、底部材
34のみを取り付けたものである。これら容器F、Gはい
ずれも、肩部材24あるいは底部材34を取り付ける肩部12
ないし底部13に凹部12a、13aを設け、板状部材を挿入
できる空間を形成して第1実施例と同様な構造を形成し
ている。
【0034】なお、上記した第1乃至第7実施例は、い
ずれも容器本体をガラスで、肩部材及び底部材を合成樹
脂で形成したが、その他、スプレー缶のような金属と樹
脂を混在させた容器、またはペットボトルのように異な
った合成樹脂(例えば、ポリエチレンとポリプロピレ
ン)を用いる容器にも応用できることは勿論である。ま
た、上記実施例では板状部材をコインとして説明した
が、他にクリップやマイナスドライバ等を用いることも
でき、また、専用の取り外し部材を用意することもこと
もできる。
ずれも容器本体をガラスで、肩部材及び底部材を合成樹
脂で形成したが、その他、スプレー缶のような金属と樹
脂を混在させた容器、またはペットボトルのように異な
った合成樹脂(例えば、ポリエチレンとポリプロピレ
ン)を用いる容器にも応用できることは勿論である。ま
た、上記実施例では板状部材をコインとして説明した
が、他にクリップやマイナスドライバ等を用いることも
でき、また、専用の取り外し部材を用意することもこと
もできる。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る異材質部材組付容器は、上
述のように異材質部材に設けたスリットにコイン等の板
状部材を差し込んで後端を引き上げ、または押し下げる
ことによって、梃子の原理を用いて簡単に異材質部材を
分離させることができる。したがって異材質部材を商品
が使用されている間は不用意に外れることがないよう堅
固に取り付けても、廃棄する際には一般消費者によって
も容易に分別させることが可能である。
述のように異材質部材に設けたスリットにコイン等の板
状部材を差し込んで後端を引き上げ、または押し下げる
ことによって、梃子の原理を用いて簡単に異材質部材を
分離させることができる。したがって異材質部材を商品
が使用されている間は不用意に外れることがないよう堅
固に取り付けても、廃棄する際には一般消費者によって
も容易に分別させることが可能である。
【図1】第1実施例の容器の分解斜視図である。
【図2】第1実施例の容器の一部側断面図である。
【図3】第1実施例の容器における、肩部材の取り外し
動作の説明図である。
動作の説明図である。
【図4】第2実施例の容器における、構造及び動作の説
明図である。
明図である。
【図5】第3実施例の容器の一部側断面図である。
【図6】第4実施例の容器の一部側断面図である。
【図7】第5実施例の容器の外観斜視図である。
【図8】第6実施例の容器の外観斜視図である。
【図9】第7実施例の容器の外観斜視図である。
A、B、C、D、E、F、G…異材質部材組付容器(容
器) 1、6、7、8、9、10A、10B…容器本体 2、21、22、23、24…肩部材(異材質部材) 2c…係止片(リブ) 2d、21c…係止爪 21d、22d…リブ 3、33、34…底部材(異材質部材) 4a、4b…空間 5…コイン(板状部材) 11…首部 11b…リップ 12…肩部 12a…凹部 12e…リップ 13…底部 13b…リップ
器) 1、6、7、8、9、10A、10B…容器本体 2、21、22、23、24…肩部材(異材質部材) 2c…係止片(リブ) 2d、21c…係止爪 21d、22d…リブ 3、33、34…底部材(異材質部材) 4a、4b…空間 5…コイン(板状部材) 11…首部 11b…リップ 12…肩部 12a…凹部 12e…リップ 13…底部 13b…リップ
フロントページの続き (72)発明者 柚 原 幸 知 東京都墨田区立花5丁目29番10号 吉田工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、異材質で形成され前記容器
本体の肩部または底部に取り付けられる異材質部材とを
有する異材質部材組付容器であって、前記容器本体と前
記異材質部材との間に板状部材の挿入を許容する空間を
形成し、該空間の奥側に前記異材質部材と一体になった
リブを形成し、前記板状部材を前記容器本体との任意の
接触点を支点として上下に動かした際、前記空間の開口
側に位置する前記異材質部材の外周端を第1の作用点と
し、前記空間の奥部に位置する前記リブの端部を第2の
作用点として異材質部材を容器本体から分離させること
を特徴とする異材質部材組付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9441596A JPH09286438A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 異材質部材組付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9441596A JPH09286438A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 異材質部材組付容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09286438A true JPH09286438A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14109617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9441596A Withdrawn JPH09286438A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 異材質部材組付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09286438A (ja) |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP9441596A patent/JPH09286438A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4799306A (en) | Method of securing handles to plastics containers | |
| US6619518B1 (en) | Spout assembly for liquid container | |
| KR20200143096A (ko) | 손잡이 하부에 따개가 형성된 수직형 병따개 | |
| JPH09286438A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JPH09286439A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JPH1035679A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JP3766485B2 (ja) | 中栓引抜板及び異材質部材組付容器 | |
| JPH1016976A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JPH09254985A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JP3751695B2 (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JP3844614B2 (ja) | 二重筒状容器 | |
| JPH09315470A (ja) | エアゾ−ル容器 | |
| JPH0320301Y2 (ja) | ||
| KR200299903Y1 (ko) | 패트병 손잡이 | |
| JP3655405B2 (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JPH1135045A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JP3694369B2 (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JPH0634278Y2 (ja) | 把手付き壜 | |
| JP4437643B2 (ja) | 包装用容器および中栓 | |
| KR200283700Y1 (ko) | 캔용기를 이용한 연필꽂이. | |
| JP4509237B2 (ja) | リサイクルキャップ | |
| JP2594123Y2 (ja) | 嵌合物の離脱が容易な溝付き壜 | |
| JPH0721566U (ja) | 缶ホルダー | |
| JPH1059368A (ja) | 異材質部材組付容器 | |
| JP4002656B2 (ja) | 容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |