JPH0928690A - ヘッドレスト - Google Patents
ヘッドレストInfo
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- JPH0928690A JPH0928690A JP7185166A JP18516695A JPH0928690A JP H0928690 A JPH0928690 A JP H0928690A JP 7185166 A JP7185166 A JP 7185166A JP 18516695 A JP18516695 A JP 18516695A JP H0928690 A JPH0928690 A JP H0928690A
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- headrest
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- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 208000019116 sleep disease Diseases 0.000 description 6
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被検体が載置され、載置される被検体の体軸
方向と略直交する方向に少なくとも移動可能なクレード
ルに設けられるヘッドレストに関し、寝てからの微調整
が不要なヘッドレストを提供することを課題とする。 【解決手段】 ヘッドレスト13をクレードル11に対
して被検体の体軸方向と略直交する方向へ移動可能に設
ける。
方向と略直交する方向に少なくとも移動可能なクレード
ルに設けられるヘッドレストに関し、寝てからの微調整
が不要なヘッドレストを提供することを課題とする。 【解決手段】 ヘッドレスト13をクレードル11に対
して被検体の体軸方向と略直交する方向へ移動可能に設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検体が載置さ
れ、載置される前記被検体の体軸方向と略直交する方向
に少なくとも移動可能なクレードルに設けられるヘッド
レストに関する。
れ、載置される前記被検体の体軸方向と略直交する方向
に少なくとも移動可能なクレードルに設けられるヘッド
レストに関する。
【0002】
【従来の技術】次に、図面を用いて従来例を説明する。
図8は従来のクレードルに設けられるヘッドレストの構
成図である。
図8は従来のクレードルに設けられるヘッドレストの構
成図である。
【0003】図において、1は被検体2が載置されるク
レードルである。3はクレードル上に固定され、被検体
2の頭部を支持するヘッドレスト、4はヘッドレスト3
上に支持された被検体2の頭部を包囲するように装着さ
れるヘッドコイルである。
レードルである。3はクレードル上に固定され、被検体
2の頭部を支持するヘッドレスト、4はヘッドレスト3
上に支持された被検体2の頭部を包囲するように装着さ
れるヘッドコイルである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来のヘッ
ドレスト3はクレードル1に固定されているので、被検
体2はヘッドレスト3にうまく頭部が保持されるよう
に、狙いを定めて寝なければならない。
ドレスト3はクレードル1に固定されているので、被検
体2はヘッドレスト3にうまく頭部が保持されるよう
に、狙いを定めて寝なければならない。
【0005】しかし、所定の位置に頭部を位置させるこ
とは難しく、一旦寝た後に、被検体自ら体軸方向及び体
軸に略直交する方向に動き、または技師が、体軸方向及
び体軸に略直交する方向に移動させ、被検体の位置の微
調整を行なう必要がある。
とは難しく、一旦寝た後に、被検体自ら体軸方向及び体
軸に略直交する方向に動き、または技師が、体軸方向及
び体軸に略直交する方向に移動させ、被検体の位置の微
調整を行なう必要がある。
【0006】特に、クレードルの幅が広い場合は、被検
体の体軸をクレードルセンタに合わせるのが難しくな
り、寝てからの微調整が必要となる。このような微調整
は、老人の場合や疾患を有する場合には、被検体にとっ
て大きな負担となっている。
体の体軸をクレードルセンタに合わせるのが難しくな
り、寝てからの微調整が必要となる。このような微調整
は、老人の場合や疾患を有する場合には、被検体にとっ
て大きな負担となっている。
【0007】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、寝てからの微調整が不要なヘッドレス
トを提供することにある。
で、その目的は、寝てからの微調整が不要なヘッドレス
トを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、被検体が載置され、載置される被検体の体軸方向
と略直交する方向に少なくとも移動可能なクレードルに
設けられるヘッドレストにおいて、前記ヘッドレストを
前記クレードルに対して前記被検体の体軸方向と略直交
する方向へ移動可能に設けたものである。
明は、被検体が載置され、載置される被検体の体軸方向
と略直交する方向に少なくとも移動可能なクレードルに
設けられるヘッドレストにおいて、前記ヘッドレストを
前記クレードルに対して前記被検体の体軸方向と略直交
する方向へ移動可能に設けたものである。
【0009】クレードルが被検体の体軸方向と略直交す
る方向に移動可能に設けられているので、技師は、被検
体の頭部に合わせてヘッドレストを移動させることがで
きる。
る方向に移動可能に設けられているので、技師は、被検
体の頭部に合わせてヘッドレストを移動させることがで
きる。
【0010】よって、被検体にとっては、寝た後の微調
整が不要となり、また、技師にとっても被検体への介助
が不要となる。ここで、前記ヘッドレストは、前記被検
体の体軸方向に移動可能に設けることが好ましい。
整が不要となり、また、技師にとっても被検体への介助
が不要となる。ここで、前記ヘッドレストは、前記被検
体の体軸方向に移動可能に設けることが好ましい。
【0011】また、前記ヘッドレストにヘッドコイル着
脱機構を設けることが好ましい。上記ヘッドレストの具
体的な構成としては、前記クレードルに設けられ、前記
被検体の体軸方向に方向に延出する第1のガイドと、該
第1のガイドに摺動可能に係合する第1のプレートと、
該第1のプレートの移動を禁止する第1のロック機構
と、前記第1のプレートに設けられ、前記被検体の体軸
方向と略直交する方向に延出する第2のガイドと、該第
2のガイドに摺動可能に係合するヘッドレストと、該ヘ
ッドレストの移動を禁止する第2のロック機構とからな
るものがある。
脱機構を設けることが好ましい。上記ヘッドレストの具
体的な構成としては、前記クレードルに設けられ、前記
被検体の体軸方向に方向に延出する第1のガイドと、該
第1のガイドに摺動可能に係合する第1のプレートと、
該第1のプレートの移動を禁止する第1のロック機構
と、前記第1のプレートに設けられ、前記被検体の体軸
方向と略直交する方向に延出する第2のガイドと、該第
2のガイドに摺動可能に係合するヘッドレストと、該ヘ
ッドレストの移動を禁止する第2のロック機構とからな
るものがある。
【0012】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
形態例を説明する。図1は本発明の第1の実施の形態例
のヘッドレストの斜視図、図2は図1におけるヘッドレ
ストの被検体の体軸方向の移動機構を説明する図、図3
は図1の切断線A-Aにおける断面図、図4は図1におけ
るヘッドレストの被検体の体軸の方向と略直交する方向
の移動機構を説明する図、図5は図4の切断線B-Bにお
ける断面図、図6はヘッドコイルの着脱機構を説明する
図、図7は図6に示すヘッドコイル着脱機構の一例を説
明する図である。
形態例を説明する。図1は本発明の第1の実施の形態例
のヘッドレストの斜視図、図2は図1におけるヘッドレ
ストの被検体の体軸方向の移動機構を説明する図、図3
は図1の切断線A-Aにおける断面図、図4は図1におけ
るヘッドレストの被検体の体軸の方向と略直交する方向
の移動機構を説明する図、図5は図4の切断線B-Bにお
ける断面図、図6はヘッドコイルの着脱機構を説明する
図、図7は図6に示すヘッドコイル着脱機構の一例を説
明する図である。
【0013】先ず、図1を用いて本実施の形態例の全体
構成を説明する。図において、11は被検体が載置され
るクレードルである。このクレードル11の端部には、
被検体載置面より一段下がった段部11aが形成されて
いる。
構成を説明する。図において、11は被検体が載置され
るクレードルである。このクレードル11の端部には、
被検体載置面より一段下がった段部11aが形成されて
いる。
【0014】12はこの段部11aに配設され、被検体
の体軸方向及び被検体の体軸と略直交する方向に移動可
能なヘッドレスト13と、ヘッドレスト13に接続可能
なヘッドコイル24とが設けられるベースプレートであ
る。
の体軸方向及び被検体の体軸と略直交する方向に移動可
能なヘッドレスト13と、ヘッドレスト13に接続可能
なヘッドコイル24とが設けられるベースプレートであ
る。
【0015】次に、図2から図5を用いてヘッドレスト
13の移動機構を説明する。 (1) 被検体の体軸の方向のヘッドレスト移動機構 図2に示すように、ベースプレート12には、溝12a
が形成されている。この溝12aには、被検体の体軸方
向に延出する二本の突状のガイド12bが設けられてい
る。
13の移動機構を説明する。 (1) 被検体の体軸の方向のヘッドレスト移動機構 図2に示すように、ベースプレート12には、溝12a
が形成されている。この溝12aには、被検体の体軸方
向に延出する二本の突状のガイド12bが設けられてい
る。
【0016】14は、この二本の突状のガイド12bに
係合する凹状の溝14aが下面に形成されたスライドプ
レートである。よって、スライドプレート14は、ベー
スプレート12の溝12aの壁面に当接する範囲で、ベ
ースプレート12に対して被検体の体軸方向に移動可能
となっている。
係合する凹状の溝14aが下面に形成されたスライドプ
レートである。よって、スライドプレート14は、ベー
スプレート12の溝12aの壁面に当接する範囲で、ベ
ースプレート12に対して被検体の体軸方向に移動可能
となっている。
【0017】また、ベースプレート12には、ガイド1
2bと平行な二つの長穴12cが形成されている。一
方、スライドプレート14には、長穴12cに対向する
ように二つの貫通穴14bが形成されている。そして、
これら貫通穴14b,長穴12cには、二本のボルト1
5が遊挿し、これらボルト15には、それぞれナット1
6が螺合し、スライドプレート14の自由な移動を禁止
する第1のロック機構となっている。
2bと平行な二つの長穴12cが形成されている。一
方、スライドプレート14には、長穴12cに対向する
ように二つの貫通穴14bが形成されている。そして、
これら貫通穴14b,長穴12cには、二本のボルト1
5が遊挿し、これらボルト15には、それぞれナット1
6が螺合し、スライドプレート14の自由な移動を禁止
する第1のロック機構となっている。
【0018】尚、ベースプレート12に形成された長穴
12cのクレードル11の幅方向の断面形状は図3に示
すように、スライドプレート14側の幅はボルト15の
首の径より若干大きく設定された小径部12dが形成さ
れ、クレードルの段部11a側はナット16の径より若
干大きく設定され、更に、ナット16がベースプレート
12より突出してベースプレート12の移動を阻害しな
いような深さの座ぐり部12eが形成されている。
12cのクレードル11の幅方向の断面形状は図3に示
すように、スライドプレート14側の幅はボルト15の
首の径より若干大きく設定された小径部12dが形成さ
れ、クレードルの段部11a側はナット16の径より若
干大きく設定され、更に、ナット16がベースプレート
12より突出してベースプレート12の移動を阻害しな
いような深さの座ぐり部12eが形成されている。
【0019】また、上記構成においては、ベースプレー
ト12側に突状のガイド12bを、スライドプレート1
4側に凹状の溝14aを設けたが、逆であってもよい。 (2) 被検体の体軸の方向と略直交する方向のヘッドレス
ト移動機構 図4及び図5に示すように、スライドプレート14に
は、被検体の体軸の方向と略直交する方向に延出する二
つの溝14c,14dが形成されている。
ト12側に突状のガイド12bを、スライドプレート1
4側に凹状の溝14aを設けたが、逆であってもよい。 (2) 被検体の体軸の方向と略直交する方向のヘッドレス
ト移動機構 図4及び図5に示すように、スライドプレート14に
は、被検体の体軸の方向と略直交する方向に延出する二
つの溝14c,14dが形成されている。
【0020】溝14cの断面形状は、ベースプレート1
2側の開口の方が大きくなった断面形状が略L字形であ
り、溝14dの内部には、ベースプレート12に近づく
に従って開口面積が漸次的に大きくなるような斜面14
eが形成されている。
2側の開口の方が大きくなった断面形状が略L字形であ
り、溝14dの内部には、ベースプレート12に近づく
に従って開口面積が漸次的に大きくなるような斜面14
eが形成されている。
【0021】一方、ヘッドレスト13の下部には、スラ
イドプレート14の断面形状L字形の溝14cに係合
し、抜け止めが行なわれるL字形の突起13aと、溝1
4dに係合し、内部の斜面14eに当接可能な突起13
bとが設けられ、被検体の体軸の方向と略直交する方向
に移動可能となっている。また、本実施の形態例では、
図5に示すように、ヘッドレスト13とスライドプレー
ト14との当接部Cと、ヘッドレスト13の被検体の頭
部の保持面13cとは離れているので、ヘッドレスト1
3に時計方向の回転モーメントが発生するが、ヘッドレ
スト13の突起13bが溝14d内部の斜面14eに押
接することにより、ヘッドレスト13の回転は禁止され
る。
イドプレート14の断面形状L字形の溝14cに係合
し、抜け止めが行なわれるL字形の突起13aと、溝1
4dに係合し、内部の斜面14eに当接可能な突起13
bとが設けられ、被検体の体軸の方向と略直交する方向
に移動可能となっている。また、本実施の形態例では、
図5に示すように、ヘッドレスト13とスライドプレー
ト14との当接部Cと、ヘッドレスト13の被検体の頭
部の保持面13cとは離れているので、ヘッドレスト1
3に時計方向の回転モーメントが発生するが、ヘッドレ
スト13の突起13bが溝14d内部の斜面14eに押
接することにより、ヘッドレスト13の回転は禁止され
る。
【0022】そして、ヘッドレスト13とスライドプレ
ート14との当接部Cに発生する静摩擦力、及び、ヘッ
ドレスト13の突起13bがスライドプレート14の溝
14d内部の斜面14eに押接することにより発生する
静摩擦力により、ヘッドレスト13の被検体の体軸の方
向と略直交する方向の移動は禁止される第2のロック機
構が形成されている。
ート14との当接部Cに発生する静摩擦力、及び、ヘッ
ドレスト13の突起13bがスライドプレート14の溝
14d内部の斜面14eに押接することにより発生する
静摩擦力により、ヘッドレスト13の被検体の体軸の方
向と略直交する方向の移動は禁止される第2のロック機
構が形成されている。
【0023】更に、図6に示すように、ヘッドレスト1
3及びヘッドコイル24には、ヘッドコイル着脱機構が
設けられている。図において、13dはヘッドコイル2
4に設けられた位置決め突起24aが嵌合可能な穴であ
る。13e,24bは係脱可能なキャッチである。
3及びヘッドコイル24には、ヘッドコイル着脱機構が
設けられている。図において、13dはヘッドコイル2
4に設けられた位置決め突起24aが嵌合可能な穴であ
る。13e,24bは係脱可能なキャッチである。
【0024】キャッチ13e,24bの具体的な構成と
しては、図7に示すように、先端部の断面積が、一旦漸
次大きくなり、次に、漸次小さくなる略銛状となってい
るヘッドレスト13側のキャッチ13eと、スプリング
25,26により互いに当接するように付勢された一組
のローラ対24c,24dとからなるヘッドコイル24
側のキャッチ24bがある。
しては、図7に示すように、先端部の断面積が、一旦漸
次大きくなり、次に、漸次小さくなる略銛状となってい
るヘッドレスト13側のキャッチ13eと、スプリング
25,26により互いに当接するように付勢された一組
のローラ対24c,24dとからなるヘッドコイル24
側のキャッチ24bがある。
【0025】この場合、ヘッドレスト13側のキャッチ
とヘッドコイル24側のキャッチの構成を入れ替えても
かまわない。次に、上記構成の作動を説明する。
とヘッドコイル24側のキャッチの構成を入れ替えても
かまわない。次に、上記構成の作動を説明する。
【0026】最初に、ヘッドレスト13が設けられたス
ライドプレート14が被検体の体軸方向に移動可能なよ
うに、ボルト15を緩めておく。被検体がクレードル1
1上に寝る際に、技師は被検体の頭部に合わせてヘッド
レスト13を被検体の体軸方向及び、体軸方向と略直交
する方向に移動し、微調整を行なう。
ライドプレート14が被検体の体軸方向に移動可能なよ
うに、ボルト15を緩めておく。被検体がクレードル1
1上に寝る際に、技師は被検体の頭部に合わせてヘッド
レスト13を被検体の体軸方向及び、体軸方向と略直交
する方向に移動し、微調整を行なう。
【0027】そして、ボルト15を締め、スライドプレ
ート14の移動を禁止する。上記構成によれば、被検体
がクレードル11上に寝た後の、位置の微調整を不要と
することができ、被検体及び技師双方にとって労力を大
幅に軽減することができる。
ート14の移動を禁止する。上記構成によれば、被検体
がクレードル11上に寝た後の、位置の微調整を不要と
することができ、被検体及び技師双方にとって労力を大
幅に軽減することができる。
【0028】また、ヘッドレスト13にヘッドコイル着
脱機構としての、キャッチ13eを設けたことにより、
被検体の頭部に正確にヘッドレスト13をセットするこ
とができる。
脱機構としての、キャッチ13eを設けたことにより、
被検体の頭部に正確にヘッドレスト13をセットするこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、被検
体が載置され、載置される被検体の体軸方向と略直交す
る方向に少なくとも移動可能なクレードルに設けられる
ヘッドレストにおいて、前記ヘッドレストを前記クレー
ドルに対して前記被検体の体軸方向と略直交する方向へ
移動可能に設けたことにより、クレードルが被検体の体
軸方向と略直交する方向に移動可能に設けられているの
で、技師は、被検体の頭部に合わせてヘッドレストを移
動させることができる。
体が載置され、載置される被検体の体軸方向と略直交す
る方向に少なくとも移動可能なクレードルに設けられる
ヘッドレストにおいて、前記ヘッドレストを前記クレー
ドルに対して前記被検体の体軸方向と略直交する方向へ
移動可能に設けたことにより、クレードルが被検体の体
軸方向と略直交する方向に移動可能に設けられているの
で、技師は、被検体の頭部に合わせてヘッドレストを移
動させることができる。
【0030】よって、被検体にとっては、寝た後の微調
整が不要となり、また、技師にとっても被検体への介助
が不要となる。また、前記ヘッドレストは、前記被検体
の体軸方向方向に移動可能に設けることにより、被検体
にとっては、寝た後の微調整が不要となり、また、技師
にとっても被検体への介助が不要となる。
整が不要となり、また、技師にとっても被検体への介助
が不要となる。また、前記ヘッドレストは、前記被検体
の体軸方向方向に移動可能に設けることにより、被検体
にとっては、寝た後の微調整が不要となり、また、技師
にとっても被検体への介助が不要となる。
【0031】また、前記ヘッドレストにヘッドコイル着
脱機構を設けたことにより、被検体の頭部に正確にヘッ
ドレストをセットすることができる。
脱機構を設けたことにより、被検体の頭部に正確にヘッ
ドレストをセットすることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態例のヘッドレストの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1におけるヘッドレストの被検体の体軸方向
の移動機構を説明する図である。
の移動機構を説明する図である。
【図3】図1の切断線A-Aにおける断面図である。
【図4】図1におけるヘッドレストの被検体の体軸の方
向と略直交する方向の移動機構を説明する図である。
向と略直交する方向の移動機構を説明する図である。
【図5】図4の切断線B-Bにおける断面図である。
【図6】ヘッドコイルの着脱機構を説明する図である。
【図7】図6に示すヘッドコイル着脱機構の一例を説明
する図である。
する図である。
【図8】従来のクレードルに設けられるヘッドレストの
構成図である。
構成図である。
11 クレードル 12 ベースプレート 13 ヘッドレスト 14 スライドプレート 24 ヘッドコイル
Claims (4)
- 【請求項1】 被検体が載置され、載置される被検体の
体軸方向と略直交する方向に少なくとも移動可能なクレ
ードルに設けられるヘッドレストにおいて、 前記ヘッドレストを前記クレードルに対して前記被検体
の体軸方向と略直交する方向へ移動可能に設けたことを
特徴とするヘッドレスト。 - 【請求項2】 前記ヘッドレストは、前記被検体の体軸
方向方向に移動可能に設けたことを特徴とする請求項1
記載のヘッドレスト。 - 【請求項3】 前記ヘッドレストにヘッドコイル着脱機
構を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のヘ
ッドレスト。 - 【請求項4】 前記クレードルに設けられ、前記被検体
の体軸方向に延出する第1のガイドと、 該第1のガイドに摺動可能に係合する第1のプレート
と、 該第1のプレートの移動を禁止する第1のロック機構
と、 前記第1のプレートに設けられ、前記被検体の体軸方向
と略直交する方向に延出する第2のガイドと、 該第2のガイドに摺動可能に係合するヘッドレストと、 該ヘッドレストの移動を禁止する第2のロック機構と、 を設けたことを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記
載のヘッドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185166A JPH0928690A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ヘッドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185166A JPH0928690A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ヘッドレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928690A true JPH0928690A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16165991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7185166A Pending JPH0928690A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ヘッドレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008167782A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Medical Corp | 透視撮影装置 |
| US7551954B2 (en) | 2002-04-25 | 2009-06-23 | Fonar Corporation | Magnetic resonance imaging with adjustable fixture apparatus |
| US7693570B2 (en) | 2002-04-25 | 2010-04-06 | Fonar Corporation | Magnetic resonance imaging with adjustable fixture apparatus |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7185166A patent/JPH0928690A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551954B2 (en) | 2002-04-25 | 2009-06-23 | Fonar Corporation | Magnetic resonance imaging with adjustable fixture apparatus |
| US7693570B2 (en) | 2002-04-25 | 2010-04-06 | Fonar Corporation | Magnetic resonance imaging with adjustable fixture apparatus |
| JP2008167782A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Medical Corp | 透視撮影装置 |
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