JPH09287292A - 強化コンクリート用の金属製骨組みの製造方法と装置 - Google Patents

強化コンクリート用の金属製骨組みの製造方法と装置

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JPH09287292A
JPH09287292A JP9037477A JP3747797A JPH09287292A JP H09287292 A JPH09287292 A JP H09287292A JP 9037477 A JP9037477 A JP 9037477A JP 3747797 A JP3747797 A JP 3747797A JP H09287292 A JPH09287292 A JP H09287292A
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JP
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carriage
ribs
longitudinal
rod
rods
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JP9037477A
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English (en)
Inventor
Fabro Giorgio Del
デル ファブロ ジョルジオ
Fabro Marcello Del
デル ファブロ マルチェロ
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MEP Macchine Elettroniche Piegatrici SpA
Original Assignee
MEP Macchine Elettroniche Piegatrici SpA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F27/00Making wire network, i.e. wire nets
    • B21F27/12Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor
    • B21F27/121Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars
    • B21F27/125Making special types or portions of network by methods or means specially adapted therefor of tubular form, e.g. as reinforcements for pipes or pillars by attaching individual stirrups to longitudinal wires

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Fertilizers (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 労働力と、時間を節約する強化コンクリート
用の金属製骨組みの製造方法と装置を得ること。 【解決手段】 骨組みの形態を制御ユニット(30)で
予備設定し、上段のキャリッジ(14a)を位置決め
し、相関して中段、下段のキャリッジ(14b,14
c)を位置決めし、キャリッジ(14a,14b,14
c)に結合された横方向支持要素(13)の上に長さ方
向のロッド(11a,11b,11c)を載置する。肋
筋(12)を支持する移動自在のキャリッジ(18)を
最初の肋筋を配置する位置に前進させて停止し、第1の
肋筋(12)をキャリッジ(18)から外し、上段の長
さ方向のロッド(11a)の上に載置し、溶接か締めつ
けを実行する。キャリッジ(18)再スタートし、繰り
返す。肋筋の移動が干渉されない様に横方向支持要素を
引っ込める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は強化コンクリート用
の請求項1に記載の金属製骨組みを製造する方法に関す
る。本発明はまたこの方法を実行する装置に関する。本
発明は強化の目的の、適切に長さ方向に離間された肋筋
によって互いに連結された複数の長さ方向のロッド、バ
ー、成形ピース、円形ピースを具備する金属製骨組みを
製造する分野に関する。本発明は開放または閉鎖した正
方形、長方形、円形、T字形、三角形断面等の所望のい
かなる断面の金属製骨組みを具現することを可能とす
る。本発明は少なくとも6〜7mの長さ、少なくとも
0.5mの幅の強化の目的の骨組みを製造することに適
用される。
【0002】
【従来の技術】この技術の状態は、建築作業において、
負荷耐性機能を有する柱、梁、その他の構造要素を作る
時のコンクリートの強化のための金属製骨組み、あるい
は格子とも呼ばれる、を含む。これらの金属製骨組み
は、棒、円形ピース、成形ピースの様な複数の長さ方向
のロッドから成り、その数は骨組みが適用される梁や柱
の負荷耐性容量の計算にも拠り、この長さ方向のロッド
は長さ方向に離間された複数の横方向の肋筋によって互
いに連結されている。
【0003】肋筋は通常は閉じた断面、または一方の側
のみが開いた断面の、要求される金属製骨組みの形状を
形成する規則的な、または不規則的な多角形、円形また
はその他の形から成る。長さ方向のロッドは肋筋の内
側、場合によっては外側に、配置され、それに、普通は
溶接または締めつけによって通常は角部に固定される
が、必ずしもそこである必要はない。
【0004】当該技術の実状では、これらの骨組みの製
造は殆ど初等の手作業によりおこなわれている、という
のは部分的であっても作業工程の実行を自動化すること
が難しいからである。最も共通の工程は長さ方向のロッ
ドを互いに適切に離間された脚立の上に載置することで
ある。ロッドは、互いに横方向に離間されるが、それは
手で、おおよそにおこなわれ、それゆえ高い精度を確保
せずに、骨組みの基準面が形成される。
【0005】肋筋は手で長さ方向のロッドの上に、一端
または両端に、一度に一個づつ配置され、ロッド上の固
定のために予め設定した位置に載置される。ロッドと肋
筋はそれから溶接または締めつけによって互いに結合さ
れ、この様にして作られた部分的骨組みが上昇され、異
なる水平面上に配置されるべき、さらなるロッドが手で
挿入される。これらのロッドは、再び、溶接または締め
つけによってこの様に配置された肋筋に結合される。
【0006】この工程は、幾つかの欠点と、作業上の問
題を伴い、しばしば作業者にとって作業が辛いものとな
るということは明白である。まず、支持脚立の高さが、
作業者が操作し、時には、不快な姿勢で溶接や締めつけ
の実施を強いられる作業高さを決定する。さらには、肋
筋を正しい位置に漸進的に配置していくのは作業者に、
肋筋が、それを支持する脚立の近くに到着しているの
に、肋筋を通過させるためにロッドを持ち上げているこ
とを強いるものである。
【0007】さらには、作業者は各場合に肋筋を配置し
ようとする距離を測定しなければならない、これは不正
確さを招き、作業者に測定具を携行させ追加の作業を強
いることになる。さらに加えて、最初のロッドが肋筋に
固定された後にロッドを挿入する作業は、非常な難しい
作業を招来する、というのはこれらのロッドは10mを
超す様な長大なものもあるからである。
【0008】この結果、骨組みを組み立てる場所は、少
なくとも製造しようとしている骨組みの長さ方向の寸法
の2倍の作業空間を必要とするということになる。さら
に、これらのさらなるロッドを骨組みの異なる水平面に
配置するための精確な基準点が無いという欠点を有し、
これは骨組みの製造において錯誤や不正確を誘起し、ま
た作業の困難さと、時間の浪費を招くものである。
【0009】解決方法としては、テーブルを用い、その
上に同じ平面に配置される全ての円形ロッドを挿入する
ための支持用のはめ輪を固定することが開示されてい
る。しかし、これらのはめ輪は上述の脚立と同様に、何
本かの棒と、そして肋筋を位置決めするという単純な役
目しか成さない。別の方法で、やはり定置されたテーブ
ルを用い、その上に肋筋を固定し、位置決めするスプリ
ングキャッチが配設されている。
【0010】イタリア国特許第B094A000053
号は、まず最初に予備骨組みを作るようにした金属製骨
組みの製造方法を開示していて、それは適切に分離され
た平行な平面上に配設された複数の肋筋を有し、肋筋の
外側には少なくとも2つの補助の長さ方向のロッドが結
合されている。この予備骨組みが作られる時には、特定
な要望に応じて骨組みを完成させるために必要な長さ方
向のロッドは後の段階で挿入される。
【0011】この解決方法は、一方で 工程の幾つかを
自動化することを可能にし、他方で、肋筋は、すでに固
定され、補助のロッドに溶接することによって分離され
ていることから締めつけを除去することができることに
より、相関的な労働力と時間を少なくするが、同様な複
数の欠点を誘起する。
【0012】第1には、補助ロッドは設計者が計算する
時には、要点の溶接としても、あるいは追加重量として
も考慮されていない、そして、この事実は骨組みの製造
のコストの上昇と、ロッドと外側のコンクリートの間の
間隔の縮小を誘起するが、この縮小は設計者によって考
慮されていない。
【0013】さらには、予備骨組みは、作られたときに
は、機械から動かされなければならず、製造の邪魔にな
らないところまで運ばなければならない。また、予備骨
組みが作られた後は、周知の様な、長さ方向のロッドの
挿入と、伝統的な方法でおこなう関連する締めつけ/溶
接の困難性がある。これに加えるに、これらのさらなる
ロッドの挿入は非常に複雑である、特に、肋筋が互いに
非常に接近している場合は、作業者はロッドを引くため
に通常隣接する2つの肋筋の間の空間に手を入れるから
尚更であって、この事実はさらなる困難性を誘起する。
【0014】PCT第WO−A−87/05544号公
報は、肋筋の組立のたの定置作業台を有する強化コンク
リート用の金属製骨組みの製造用の機械について述べて
いる。この定置作業台は、肋筋を貯留しておく場所と、
予備貯留しておく場所を有し、これらはピンの周りを回
転して交替させられる。
【0015】長さ方向のロッドは肋筋の内部で漸進的に
先行せしめられ肋筋が貯留されている定置作業台の直ぐ
下流側に配設された固定位置において溶接される。しか
しながら、この解決方法は、骨組みを形成する機械に占
有される場所の問題を解決しない、というのはそれが製
造しようとしている骨組みの寸法の2倍の場所になって
しまうからである。さらには、この解決方法は、骨組み
を形成させながら長さ方向に移動せねばならず、そし
て、肋筋が順次追加されるに連れて骨組みが重量を増
す、ということから非常な作業の困難性を伴う。
【0016】ドイツ連邦共和国第DE−A−33246
78号公報は、上述した第WO−A−87/05544
号公報と基本的に同じ解決方法を示している。それに
は、肋筋が積まれる作業台と溶接台があり、両方共に基
本的には動かない。長さ方向のロッドは肋筋の間に挿入
され、肋筋がそれらに溶接あるいは締めつけられ、この
様にして得られた骨組みの部分が長さ方向に移動せしめ
られる。この第DE−A−3324678号公報は上述
の欠点を全て、特に、機械に占有される作業場所の点
と、徐々に形成されていく骨組みを長さ方向に移動する
ことの困難さという点で有している。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】出願人は、今日なお時
々、当業者の不満の対象とされる、これらの欠点を克服
するために本発明を設計し、試験し、具体化した。本発
明は各メインの請求項に記載され、特徴付けられてい
て、従属請求項はメインの実施の形態の考えの変形を述
べている。本発明の目的は、強化コンクリート用の金属
製骨組みの製造のための方法と装置を得ることであっ
て、それによって作業が簡単にされ、労働力と、時間の
浪費が著しく節約される。
【0018】本発明のさらなる目的は、肋筋を配置する
ステップと、長さ方向のロッドを配置するステップとを
自動化し、一方では、最終製品の精度の向上し、他方で
は、時間の無駄につながり、長く続く場合には避けられ
ないミスを誘起する繰り返しの測定から作業者を開放す
ることである。本発明のその他の目的は、工場内で占有
する空間を劇的に縮小し、形成される骨組みの大きさと
同じ作業空間しか必要としない強化用の金属製骨組みを
形成する装置を得ることである。本発明のさらなる目的
は、長さ方向のロッドを一度位置決めされた後は骨組み
の形成の全工程を通じて動かさないような方法を得るこ
とである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は骨組みを構成す
る全ての長さ方向のロッドを、自動化された手順によ
り、前もって、横方向に正しく離間させて、これらのロ
ッドが製造される骨組みのタイプに応じて基本的に配置
される特定の水平面にすでに対応させて配置することを
提供する。
【0020】これらの長さ方向のロッドは適切に離間さ
れた横方向支持材によって支持され、その数と離間距離
は包み込まれる長さ方向のロッドの長さと、形成される
骨組みの長さに拠る。これらの支持材は、棚または同様
な機能を発揮する類似の手段の横方向のロッドから成
る。これらの支持材は、長さ方向のロッドを形成される
骨組みに応じて異なる高さに正しく配置するために垂直
面に関して移動することができ、軸方向に移動可能であ
る。
【0021】長さ方向のロッドのためのこれらの支持材
の上方に移動自在のキャリッジを支持し、移動自在なら
しめている構造がある。骨組みを形成するように長さ方
向のロッドに漸進的に固定されていく肋筋はキャリッジ
の上に整列されている。移動自在のキャリッジは支持ア
ームを有し、支持アームは骨組みを形成するために長さ
方向に離間して適切な位置に配置されねばならない肋筋
の上側または上辺をぶら下げ位置に持ち上げる役を成
す。先述の様に、この肋筋は所望のいかなる形状とする
ことができる。
【0022】本発明の方法によれば、長さ方向のロッド
が対応する横方向の支持材の位置で規定される異なる高
さに配置された後に、肋筋を持ち上げている移動自在の
キャリッジが長さ方向のロッドの水平面に基本的に平行
な面の上を動き始め、肋筋を長さ方向のロッドの上に漸
進的に固定位置に配置していく。移動自在のキャリッジ
は、本発明によれば移動自在のキャリッジの作動を制御
する制御プログラムにより決定することができる第1の
肋筋の配置に対応する位置、に到着するやいなや停止
し、作業者が支持アームから肋筋を外し、上段の長さ方
向のロッドの上に配置し、最初の溶接または締めつけを
おこなうことができるようにする。
【0023】移動自在のキャリッジは第2の肋筋の配置
に対応する位置に移動して、そこで停止し、肋筋をロッ
ドに固定する工程が繰り返される。この工程は骨組みを
完成するために必要な全ての肋筋に対して繰り返され、
通常、その数は移動自在のキャリッジの上にある肋筋の
数に等しい。
【0024】この工程において、上段の高さの長さ方向
のロッドは正しい基準位置に配置されなければならな
ず、それは開始時に、機械操作者の主観的選択によって
調節されるが、その後は、少なくとも、全ての上段の長
さ方向のロッドと肋筋の溶接が終了するまでは一定に保
たれるということを心に留めておかなければならない。
しかしながら、低い高さにあるロッドは肋筋の上の配置
位置から上昇させた位置に配設される。これは、肋筋を
接触、および、または、障害物の問題なくロッドにそっ
て移動せしめることを可能にしている。
【0025】肋筋は上段の長さ方向のロッドより少しだ
け高い位置で前方に供給され、問題なく通過することが
可能にされ、同時に、機械の操作者に対して肋筋の移動
と配置の操作において問題を起こさないようにしてい
る。肋筋を運ぶ移動自在のキャリッジが、長さ方向のロ
ッドに対する支持材がある長さ方向の位置に徐々に近づ
くにつれ、支持材は引き込まれ移動自在のキャリッジの
通過を可能にしている。
【0026】上段の長さ方向のロッドへの肋筋の溶接ま
たは締めつけが少なくとも幾らかでも終了すると、中
段、および、または下段のロッドを持ち上げていた支持
材は下降せしめられ、中段、および、または下段のロッ
ドを肋筋の上に載置する。したがって、これらのロッド
は、すでに溶接または締めつけ位置にあり、互いに適切
に離間されており、作業者は肋筋に溶接または締めつけ
以外にやることはない。この工程において、横方向支持
材、したがって、長さ方向のロッドを持ち上げているす
べてのキャリッジは都合よく上げられるが、機械操作者
の選択によって、可能的には分離したステップで、これ
らのロッドを最適の高さに配設し、溶接または締めつけ
の作業を助ける。
【0027】肋筋を支持する移動自在のキャリッジと、
横方向のロッドと一体になって長さ方向のロッドを支持
するキャリッジのすべての移動と位置決めは装置の制御
ユニットにより制御される。この様にして、肋筋のタイ
プに応じて移動と位置決めを段取りすることができ、ま
た、同じタイプの肋筋がなさねばならないこの様な肋筋
と長さ方向のロッドの移動と位置決めを記憶し、再現す
ることができる。この様にして、作業者の手作業は基本
的に、肋筋をキャリッジから降ろすことと、長さ方向の
ロッドに溶接または締めつけをすることに低減される。
【0028】
【発明の実施の形態】図1〜3にに示される装置10は
強化コンクリート様の金属製骨組みを製造する目的を有
し、骨組みは、長さ方向に離間された横方向の肋筋12
に結合された複数の長さ方向のロッド、あるいは、丸棒
11とを有する。ここでは、説明は、長さ方向のロッド
を横方向の肋筋12内の各角部に3つの高さに配置する
閉じたT字形の金属製骨組みに関する。この実施の形態
においては、上段の長さ方向のロッド11a,中段の長
さ方向のロッド11b、下段の長さ方向のロッド11c
を規定することができる。装置10は多角形、円形、格
子状等のいかなる所望の形状を有する骨組みの製造に同
様に用いることができる。
【0029】骨組みの製造に必要な全ての長さ方向のロ
ッド11a,11b,11cは、工程の最初に、この場
合、横方向ロッド13から成る支持要素の上に配置さ
れ、骨組みが形成される間中その位置に固定されたまま
とされる。横方向ロッド13は長さ方向に離間されたグ
ループで配列され、各グループにはある数の、この場合
は3個、の挿入された横方向ロッドを有し、この数は長
さ方向のロッド11a,11b,11cが配置される水
平面、あるいは水平高さに対応している。これらの横方
向ロッド13のグループは、もし、より短い骨組み、あ
るいは異なる形状の骨組みを得ることが要求される場合
には簡単に取り除くことができる。
【0030】この例においては、横方向のロッド13は
長さ方向のロッド11a,11b,11cの長さ、重
さ、および断面に応じて離間配置された支持ポール20
に配設されている。支持ポール20の間隔は、あるグル
ープの横方向のロッド13が引っ込められ、長さ方向の
ロッド11a,11b,11cが引っ込められたグルー
プの上流と下流に配置されたグループでのみ支持されて
いる場合においても、長さ方向のロッド11a,11
b,11cのバランスのよい、かつ、安全な支持が確保
できるように決められる。
【0031】これらの横方向のロッド13は、各支持ポ
ール20に対して、各14a,14b,14cからなる
垂直方向に移動できるキャリッジ14に係合されてい
る。これらの垂直方向に移動可能なキャリッジは、製造
される骨組みのタイプ、および、使用される肋筋に応じ
て横方向のロッド13を所望の高さへ上の方へ(15
a)あるいは下の方へ(15b)に配置することを可能
とする。この場合、長さ方向のロッド11a,11b,
11cの位置を、製造する骨組みのタイプに応じて、自
動的に規定するために、キャリッジ14の位置決めは自
動化され、制御ユニット30により制御される。
【0032】さらには、横方向のロッド13を16の方
向に引っ込ませることができ、位置13aにおいて、支
持ポール20に最も近い、内側の長さ方向のロッド11
のかなたにあるようにすることができる。より正確に
は、この場合、各キャリッジ14a,14b,14cに
は、対応する横方向のロッド13に係合された、それを
軸方向に移動せしめる手段31があり、それらは制御ユ
ニット30の指示に従う。
【0033】装置10は、上段の長さ方向のロッド11
aの上方に、移動自在のキャリッジ18のための支持、
移動機構17を有する。支持、移動機構17はレール、
ガイド、支持材、その他移動自在のキャリッジ18のタ
イプ、形態、寸法に応じて必要なものから成る。この場
合には、移動自在のキャリッジ18は支持、移動機構1
7から突き出て装着されている。
【0034】移動自在のキャリッジ18は、基本的に上
段の長さ方向のロッド11aの配置される平面に平行
で、それよりも上方にある平面の上を移動する様に適合
されている。この場合には、移動自在のキャリッジ18
は支持アーム19を有し、その上には、金属製の骨組み
を製造するのに必要な肋筋12の殆どが、支持アーム1
9の上側に載っかる形で、つり下げられて、負荷されて
いる。支持アーム19は上段の長さ方向のロッド11a
により規定される平面よりも僅かに高い位置に配置され
る。
【0035】工程の開始時に、機械の操作者は製造する
骨組み、または棚のタイプを予備設定する。この設定に
よって、制御ユニット30は、キャリッジ14、特に、
上段の長さ方向のロッド11aと連係しているキャリッ
ジ14aがとらねばならない正確な位置を、製造される
骨組みのタイプおよび、または、溶接や締めつけを実施
する作業者に最適な作業環境を確保するための各機械操
作者の特別な要求に応じて決定する。
【0036】キャリッジ14bと14cは、製造される
骨組みの形態に応じて、キャリッジ14aの位置に整合
した位置をとる。この点で、移動自在のキャリッジ18
は装置10の頭部の位置に移動され、すべての長さ方向
のロッド11は対応する横方向のロッドの上に配置され
る。それから、移動自在のキャリッジ18は前進し、長
さ方向のロッドの間で肋筋12の漸進的な配置をおこな
う。
【0037】移動自在のキャリッジ18が第1の肋筋1
2の配置に対応する予め定められた位置に到達すると、
制御ユニット30はそれを停止させる。肋筋は移動自在
のアーム19によって移動され上段の長さ方向のロッド
11aの上に載置される。この段階で機械作業者は肋筋
12の溶接または締めつけを実施する。移動自在のキャ
リッジ18は、その後、次の肋筋12の配置の場所に達
するように再スタートせしめられる。
【0038】移動自在のキャリッジ18が横方向のロッ
ド13に遭遇するのに連れて、当該ロッド13は13a
の位置に引っ込められ肋筋12との接触が防止される。
この工程は全ての肋筋12が、長さ方向のロッド11に
関して、予め定められた位置に配置されるまで繰り返さ
れる。
【0039】図2に示される本発明の変形例において
は、少なくとも一時的な支持を提供する横方向のロッド
113が含まれ、移動可能なキャリッジ18に、有利
に、キャリッジ18の前進の方向の先端に、キャリッジ
18よりも下側に固定される。これらの横方向のロッド
は、移動自在のキャリッジ18が肋筋12を通過できる
ように横方向のロッド13が引っ込められる時に上段の
長さ方向のロッド11aを支持する目的を有する。
【0040】実際に、この横方向のロッド13が引っ込
められる状況においては、支持ポール20の間隔は、こ
れら長さ方向のロッド11がすでに中間支持が欠落して
いる時に放出された肋筋の存在によってさらに負荷がか
けられた時に、長さ方向のロッド11の有効な支持が欠
落するようにされている。
【0041】移動自在のキャリッジと共に前進するこれ
らの横方向のロッド113を有することは2つの支持ポ
ールの間の間隔を減少せしめないことを可能にしてい
る、というのはこの様な減少があるとサイクルが込み入
り、装置の能力の遅滞と減少を招くからである。
【0042】上段の長さ方向のロッド11aは基本的に
金属製の骨組みの基準高さに対応する高さに配置され、
中段のロッド11bと、下段のロッド11cは肋筋の対
応する側部よりも僅かに上に維持され、肋筋の前進の動
きとの干渉がおこらないようにされている。
【0043】ある変形例によれば、肋筋の大部分が上段
の長さ方向のロッドの上に降ろされ、そこに固定された
後は、制御ユニット30は、中段のロッド11bと、下
段のロッド11cを支持する横方向のロッドに係合され
たキャリッジ14bおよび、または、14cを降下せし
める。
【0044】この様にして、ロッド11b,11cは既
に配置された肋筋12の内側に載置される。それから、
中段のロッド11bと、下段のロッド11cを、骨組み
の製造を完成するための溶接や、締めつけの全ての必要
な工程を実行するのが容易な位置に運ばれる様に、キャ
リッジ14a,14b,14cのすべてが、可能的には
分離された工程で、先行的に上昇せしめられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による金属製骨組みを形成する装置を概
略的に示す斜視図である。
【図2】図1の装置の部分側面図である。
【図3】図2のA−A線に沿って見た部分正面図であ
る。
【符号の説明】
11…長さ方向のロッド 11a…上段の長さ方向のロッド 11b…中段の長さ方向のロッド 11c…下段の長さ方向のロッド 12…肋筋 13…横方向のロッド 14…キャリッジ(垂直方向移動自在) 17…支持・移動機構 18…キャリッジ(長さ方向移動自在) 19…支持アーム 20…支持ポール 30…制御ユニット 113…横方向のロッド

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長さ方向に適切に離間された横方向肋筋
    (12)に結合された複数の長さ方向のロッド(11
    a,11b,11c)とを有し、前記長さ方向のロッド
    (11a,11b,11c)が少なくとも2つの異なる
    高さの骨組みに配設され、前記肋筋(12)が多角形、
    T字形、円形、その他の所望の形状を有することが可能
    な制御ユニット(30)を有した強化コンクリート用の
    格子または金属製骨組みを製造する方法であって、 骨組みの形態を制御ユニット(30)で予備設定するス
    テップと、 少なくとも、骨組みの形態に応じて最大の作動高さを決
    めるために上側のキャリッジ(14a)を位置決めする
    ステップと、 上段のキャリッジ(14a)の位置決めと機能的に相関
    しておこなう中段のキャリッジ(14b)および、また
    は下段のキャリッジ(14c)を位置決めするステップ
    と、 キャリッジ(14a,14b,14c)に結合された横
    方向支持要素(13)の上に長さ方向のロッド(11
    a,11b,11c)を異なる高さで載置するステップ
    と、 所望の数の肋筋(12)を支持する移動自在のキャリッ
    ジ(18)を略長さ方向のロッド(11a,11b,1
    1c)の先端と一緒の位置に配置するステップと、 移動自在のキャリッジ(18)を最初の肋筋(12)が
    配置される位置に前進させるステップと、 移動自在のキャリッジ(18)を停止し、第1の肋筋
    (12)を作業者によって移動自在のキャリッジ(1
    8)から外し、上段の長さ方向のロッド(11a)の上
    に載置し、溶接か締めつけを実行するステップと、 移動自在のキャリッジ(18)を再スタートさせ、次の
    肋筋(12)の配置位置に到達させ、作業者がその肋筋
    (12)を上段の長さ方向のロッド(11a)の上に固
    定するステップとから成り、 移動自在のキャリッジ(18)の前進との干渉がある時
    に横方向支持要素(13)を引き込む制御をするステッ
    プ含むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 始めの予備設定のステップにおいて、中
    段の長さ方向のロッド(11b)と下段の長さ方向のロ
    ッド(11c)を支持する横方向支持要素(13)に結
    合されたキャリッジ(14b,14c)が垂直方向にお
    いて少なくとも肋筋(12)の内側で規定される水平面
    から少しだけ上昇された位置に配置されることを特徴と
    する請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも肋筋(12)の一部が、対応
    する上段の長さ方向のロッド(11a)に溶接または締
    めつけ完了されている時に、中段のキャリッジ(14
    b)および、または下段のキャリッジ(14c)を、対
    応する中段の長さ方向のロッド(11b)と下段の長さ
    方向のロッド(11c)を肋筋(12)の内側に載置す
    るために下降させることを特徴とする請求項1または2
    のいずれか1項に記載の方法。
  4. 【請求項4】 長さ方向に適切に離間された横方向の肋
    筋(12)に結合された複数の長さ方向のロッド(11
    a,11b,11c)を有し、前記長さ方向のロッド
    (11a,11b,11c)が少なくとも2つの異なる
    高さで骨組み内に配設され、前記肋筋(12)が多角
    形、T字形、円形、その他の所望の形状を有することが
    可能な強化コンクリート用の格子または金属製骨組みを
    製造する装置であって、 複数の横方向支持要素(13)と、 移動自在のキャリッジ(18)のための支持・移動構造
    (17)、 制御ユニット(30)とを具備し、 前記複数の横方向支持要素(13)は長さ方向のロッド
    を支持するための少なくとも垂直方向に移動可能な関連
    するキャリッジ(14a,14b,14c)に結合され
    ていて、垂直方向に分離され、長さ方向に離間配置され
    た横方向支持要素がグループを形成していて、 前記支持・移動構造(17)が長さ方向のロッド(1
    1)が配置される平面に平行で、かつ上側にある平面上
    に配設され、 前記移動自在のキャリッジ(18)が、複数の肋筋(1
    2)をつり下げ位置に持ち上げる少なくとも一つの支持
    アーム(19)を有し、長さ方向のロッド(11)が配
    置される上側の面の上方の平行面の上を移動し、肋筋
    (12)が長さ方向のロッド(11)の上に配置されて
    いる長さ方向の位置の近くで停止するようにされてい
    て、 前記制御ユニット(30)が少なくとも肋筋(12)が
    長さ方向のロッド(11)の上に配置される時の移動自
    在のキャリッジ(18)の動きを制御することを特徴と
    する装置。
  5. 【請求項5】 前記制御ユニット(30)がさらに少な
    くとも予備配列段階におけるキャリッジ(14a,14
    b,14c)の垂直方向の位置決めを制御することを特
    徴とする前記請求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記制御ユニット(30)がさらに少な
    くとも移動自在のキャリッジ(18)の前進との干渉が
    ある時に横方向支持要素(13)の引き込みの制御をす
    ることを特徴とする前記請求項4または5のいずれか1
    項に記載の装置。
  7. 【請求項7】 横方向支持要素(13)が伸びた支持位
    置(13)と移動自在のキャリッジ(18)の通路に機
    能的に関連する引っ込んだ位置(13a)とを有するこ
    とを特徴とする前記請求項4から6のいずれか1項に記
    載の装置。
  8. 【請求項8】 横方向支持要素(13)を軸方向に移動
    するための手段(31)を有し、該手段(31)が横方
    向支持要素(13)を垂直方向に位置決めするために対
    応するキャリッジ(14a,14b,14c)と結合さ
    れていることを特徴とする前記請求項7に記載の装置。
  9. 【請求項9】 移動自在のキャリッジ(18)が上段の
    長さ方向のロッド(11a)を一時的に支持するための
    横方向の支持手段(113)を有し、該支持手段(11
    3)が単独でキャリッジ(18)に固定され、上段の長
    さ方向のロッド(11a)の位置決めの面と下側の部分
    が一緒であることを特徴とする前記請求項4から8のい
    ずれか1項に記載の装置。
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