JPH09287304A - シャワールームユニット - Google Patents
シャワールームユニットInfo
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- JPH09287304A JPH09287304A JP9722196A JP9722196A JPH09287304A JP H09287304 A JPH09287304 A JP H09287304A JP 9722196 A JP9722196 A JP 9722196A JP 9722196 A JP9722196 A JP 9722196A JP H09287304 A JPH09287304 A JP H09287304A
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- shower
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Links
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- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 21
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユニットルーム本体内に足を踏み入れること
なく水を使用することができる使い勝手の良いシャワー
ルームユニットを提供することにある。 【解決手段】 一側面の一方側寄りに開閉自在なドア体
(10)を有するユニットルーム本体(1)を設け、こ
のユニットルーム本体(1)内の上記一方側のスペース
に、手前に上記ドア体(10)が位置し、かつ、洗面ボ
ール(4)とこの洗面ボール(4)より奥方に設けられ
た便器(8)とを有する洗面トイレスペース(3)を形
成され、同ユニットルーム本体(1)内の他方側のスペ
ースに、シャワーカラン(5)を有したシャワースペー
ス(2)を形成され、さらに、上記洗面ボール(4)と
上記シャワーカラン(5)とが、上記ドア体(10)の
近傍に位置している。
なく水を使用することができる使い勝手の良いシャワー
ルームユニットを提供することにある。 【解決手段】 一側面の一方側寄りに開閉自在なドア体
(10)を有するユニットルーム本体(1)を設け、こ
のユニットルーム本体(1)内の上記一方側のスペース
に、手前に上記ドア体(10)が位置し、かつ、洗面ボ
ール(4)とこの洗面ボール(4)より奥方に設けられ
た便器(8)とを有する洗面トイレスペース(3)を形
成され、同ユニットルーム本体(1)内の他方側のスペ
ースに、シャワーカラン(5)を有したシャワースペー
ス(2)を形成され、さらに、上記洗面ボール(4)と
上記シャワーカラン(5)とが、上記ドア体(10)の
近傍に位置している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャワールームユ
ニットに関し、具体的には、一般の住宅などに配置する
のに有用なシャワールームユニットに関する。
ニットに関し、具体的には、一般の住宅などに配置する
のに有用なシャワールームユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシャワールームユニットとして
は、例えば、ユニットルーム本体があって、このユニッ
トルーム本体内の一方側のスペースに、洗面ボールと便
器とを有する洗面トイレスペースを形成され、同ユニッ
トルーム本体内の他方側のスペースに、シャワーカラン
と浴槽とを有したシャワースペースを形成されていて、
トイレと洗面と入浴とがいずれも一つのユニットルーム
本体内で行うことができるものが知られていた。
は、例えば、ユニットルーム本体があって、このユニッ
トルーム本体内の一方側のスペースに、洗面ボールと便
器とを有する洗面トイレスペースを形成され、同ユニッ
トルーム本体内の他方側のスペースに、シャワーカラン
と浴槽とを有したシャワースペースを形成されていて、
トイレと洗面と入浴とがいずれも一つのユニットルーム
本体内で行うことができるものが知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなシャワールームユニットにおいては、浴槽を設ける
と、この浴槽に取られるスペースのために、シャワース
ペースとしても広く取る必要があり、結果的に、ユニッ
トルーム本体をある程度大きく作る必要がある上に、水
で洗い流したりするような掃除などの際には、ユニット
ルーム本体内に足を踏み入れなければ、シャワーカラン
や洗面ボールのカランに触れて水を使用することができ
ないものであった。すなわち、使用後で濡れたユニット
ルーム本体内に足を入れて、足を濡らしたりして、使用
者にとって不快なものであった。
うなシャワールームユニットにおいては、浴槽を設ける
と、この浴槽に取られるスペースのために、シャワース
ペースとしても広く取る必要があり、結果的に、ユニッ
トルーム本体をある程度大きく作る必要がある上に、水
で洗い流したりするような掃除などの際には、ユニット
ルーム本体内に足を踏み入れなければ、シャワーカラン
や洗面ボールのカランに触れて水を使用することができ
ないものであった。すなわち、使用後で濡れたユニット
ルーム本体内に足を入れて、足を濡らしたりして、使用
者にとって不快なものであった。
【0004】本発明は、上述の事実に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、ユニットルーム
本体内に足を踏み入れることなく水を使用することがで
きる使い勝手の良いシャワールームユニットを提供する
ことにある。
のであって、その目的とするところは、ユニットルーム
本体内に足を踏み入れることなく水を使用することがで
きる使い勝手の良いシャワールームユニットを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
シャワールームユニットは、一側面の一方側寄りに開閉
自在なドア体(10)を有するユニットルーム本体
(1)を設け、このユニットルーム本体(1)内の上記
一方側のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位置
し、かつ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)よ
り奥方に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレス
ペース(3)を形成され、同ユニットルーム本体(1)
内の他方側のスペースに、シャワーカラン(5)を有し
たシャワースペース(2)を形成され、さらに、上記洗
面ボール(4)と上記シャワーカラン(5)とが、上記
ドア体(10)の近傍に位置していることを特徴とす
る。
シャワールームユニットは、一側面の一方側寄りに開閉
自在なドア体(10)を有するユニットルーム本体
(1)を設け、このユニットルーム本体(1)内の上記
一方側のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位置
し、かつ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)よ
り奥方に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレス
ペース(3)を形成され、同ユニットルーム本体(1)
内の他方側のスペースに、シャワーカラン(5)を有し
たシャワースペース(2)を形成され、さらに、上記洗
面ボール(4)と上記シャワーカラン(5)とが、上記
ドア体(10)の近傍に位置していることを特徴とす
る。
【0006】本発明の請求項2に係るシャワールームユ
ニットは、上記シャワースペース(2)の床部分が、床
パン(12)のみで形成されているものであることを特
徴とする。
ニットは、上記シャワースペース(2)の床部分が、床
パン(12)のみで形成されているものであることを特
徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係るシャワールームユ
ニットは、上記シャワースペース(2)の床パン(1
2)と上記洗面トイレスペース(3)の床パン(13)
とが、同シャワースペース(2)と同洗面トイレスペー
ス(3)との境目(15)に向かって下るようにそれぞ
れ傾斜していることを特徴とする。
ニットは、上記シャワースペース(2)の床パン(1
2)と上記洗面トイレスペース(3)の床パン(13)
とが、同シャワースペース(2)と同洗面トイレスペー
ス(3)との境目(15)に向かって下るようにそれぞ
れ傾斜していることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係るシャワールームユ
ニットは、上記シャワースペース(2)と上記洗面トイ
レスペース(3)との境目(15)に仕切り部材(6)
を設けたことを特徴とする。
ニットは、上記シャワースペース(2)と上記洗面トイ
レスペース(3)との境目(15)に仕切り部材(6)
を設けたことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項5に係るシャワールームユ
ニットは、上記仕切り部材(6)が、カーテン(11)
であることを特徴とする。
ニットは、上記仕切り部材(6)が、カーテン(11)
であることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態に係る図
面に基いて詳しく説明する。
面に基いて詳しく説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施形態に係るシャワ
ールームユニットを示した平面図である。図2の(a)
は、本発明の一実施形態に係るシャワールームユニット
を示した断面図であり、図2の(b)は、本発明のシャ
ワールームユニットに用いられる一実施形態に係る床パ
ンの側面図である。
ールームユニットを示した平面図である。図2の(a)
は、本発明の一実施形態に係るシャワールームユニット
を示した断面図であり、図2の(b)は、本発明のシャ
ワールームユニットに用いられる一実施形態に係る床パ
ンの側面図である。
【0012】本発明のシャワールームユニットは、図1
および図2に示すごとく、一側面の一方側寄りに開閉自
在なドア体(10)を有するユニットルーム本体(1)
を設け、このユニットルーム本体(1)内の上記一方側
のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位置し、か
つ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)より奥方
に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレスペース
(3)を形成され、同ユニットルーム本体(1)内の他
方側のスペースに、シャワーカラン(5)を有したシャ
ワースペース(2)を形成され、さらに、上記洗面ボー
ル(4)と上記シャワーカラン(5)とが、上記ドア体
(10)の近傍に位置しているものである。
および図2に示すごとく、一側面の一方側寄りに開閉自
在なドア体(10)を有するユニットルーム本体(1)
を設け、このユニットルーム本体(1)内の上記一方側
のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位置し、か
つ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)より奥方
に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレスペース
(3)を形成され、同ユニットルーム本体(1)内の他
方側のスペースに、シャワーカラン(5)を有したシャ
ワースペース(2)を形成され、さらに、上記洗面ボー
ル(4)と上記シャワーカラン(5)とが、上記ドア体
(10)の近傍に位置しているものである。
【0013】上記ユニットルーム本体(1)は、図1お
よび図2に示すごとく、一側面の一方側寄りに開閉自在
なドア体(10)を有しているものである。このドア体
(10)としては、前後に開閉できるものであってもか
まわないし、左右に開閉できるものであってもかまわ
ず、特に問われるものではない。なお、このユニットル
ーム本体(1)は、特に、図2の(a)に示すごとく、
適宜照明器具(16)が備えつけられていてもかまわな
いものである。
よび図2に示すごとく、一側面の一方側寄りに開閉自在
なドア体(10)を有しているものである。このドア体
(10)としては、前後に開閉できるものであってもか
まわないし、左右に開閉できるものであってもかまわ
ず、特に問われるものではない。なお、このユニットル
ーム本体(1)は、特に、図2の(a)に示すごとく、
適宜照明器具(16)が備えつけられていてもかまわな
いものである。
【0014】上記洗面トイレスペース(3)は、図1に
示すごとく、上記ユニットルーム本体(1)内の上記一
方側のスペースに形成され、手前に上記ドア体(10)
が位置しているものである。しかも、同洗面トイレスペ
ース(3)は、洗面ボール(4)とこの洗面ボール
(4)より奥方に設けられた便器(8)とを有している
ものである。この洗面ボール(4)には、カラン(9)
が取り付けられており、同カラン(9)からは、適宜湯
水を供給することができるものである。
示すごとく、上記ユニットルーム本体(1)内の上記一
方側のスペースに形成され、手前に上記ドア体(10)
が位置しているものである。しかも、同洗面トイレスペ
ース(3)は、洗面ボール(4)とこの洗面ボール
(4)より奥方に設けられた便器(8)とを有している
ものである。この洗面ボール(4)には、カラン(9)
が取り付けられており、同カラン(9)からは、適宜湯
水を供給することができるものである。
【0015】また、図2の(a)に示すごとく、洗面ボ
ール(4)の真後の壁には、適宜大鏡(17)が取り付
けられていてもかまわないものである。同様に、上記便
器(8)の真後の壁には、図1に示すごとく、ロータン
ク(7)が設けられていてもかまわないものである。な
お、便器(8)の形態は、特に問われないものである。
ール(4)の真後の壁には、適宜大鏡(17)が取り付
けられていてもかまわないものである。同様に、上記便
器(8)の真後の壁には、図1に示すごとく、ロータン
ク(7)が設けられていてもかまわないものである。な
お、便器(8)の形態は、特に問われないものである。
【0016】上記シャワースペース(2)は、図1に示
すごとく、上記ユニットルーム本体(1)内の他方側の
スペースに形成され、シャワーカラン(5)を有してい
るものである。このシャワースペース(2)は、シャワ
ーが浴びることができるスペースがあれば、特に何も設
置されていなくてもよいものであるが、例えば、図示の
ごとく、同シャワースペース(2)の床パン(12)に
排水口(14)が設けられるなどの工夫が施されてもか
まわないものである。
すごとく、上記ユニットルーム本体(1)内の他方側の
スペースに形成され、シャワーカラン(5)を有してい
るものである。このシャワースペース(2)は、シャワ
ーが浴びることができるスペースがあれば、特に何も設
置されていなくてもよいものであるが、例えば、図示の
ごとく、同シャワースペース(2)の床パン(12)に
排水口(14)が設けられるなどの工夫が施されてもか
まわないものである。
【0017】なお、上記シャワーカラン(5)が、フレ
キシブルホースで形成されていると、自由自在に引き延
ばしたりして使用できる点で好ましいものである。ま
た、このシャワーカラン(5)を保持するシャワーホル
ダーが適宜ユニットルーム本体(1)内に設けられても
かまわないものである。
キシブルホースで形成されていると、自由自在に引き延
ばしたりして使用できる点で好ましいものである。ま
た、このシャワーカラン(5)を保持するシャワーホル
ダーが適宜ユニットルーム本体(1)内に設けられても
かまわないものである。
【0018】特に、上記シャワースペース(2)の床部
分が、図1に示すごとく、床パン(12)のみで形成さ
れているものであると、シャワーを浴びることができる
最小限のスペースでシャワースペース(2)を形成する
ことができるために、狭いスペースでもトイレ、洗面、
シャワーの3つの機能を合わせ持たせることができるも
のとなり、使い勝手がさらに向上するものである。
分が、図1に示すごとく、床パン(12)のみで形成さ
れているものであると、シャワーを浴びることができる
最小限のスペースでシャワースペース(2)を形成する
ことができるために、狭いスペースでもトイレ、洗面、
シャワーの3つの機能を合わせ持たせることができるも
のとなり、使い勝手がさらに向上するものである。
【0019】言い換えれば、上記シャワースペース
(2)の床部分に浴槽などを設置すると、この浴槽など
の設置物によってある程度のスペースが取られるため
に、シャワースペース(2)自体のスペースも広く取ら
なければならないものとなり、結果として、ユニットル
ーム本体(1)の大きさもより一層大きなものとしなけ
ればならなくなるものである。
(2)の床部分に浴槽などを設置すると、この浴槽など
の設置物によってある程度のスペースが取られるため
に、シャワースペース(2)自体のスペースも広く取ら
なければならないものとなり、結果として、ユニットル
ーム本体(1)の大きさもより一層大きなものとしなけ
ればならなくなるものである。
【0020】さらに、図1に示すごとく、本発明のシャ
ワールームユニットは、上記洗面ボール(4)と上記シ
ャワーカラン(5)とが、上記ドア体(10)の近傍に
位置しているものである。
ワールームユニットは、上記洗面ボール(4)と上記シ
ャワーカラン(5)とが、上記ドア体(10)の近傍に
位置しているものである。
【0021】本発明は、このような構成をとることによ
って、水で洗い流したりするような掃除などの際には、
ドア体(10)から手などを伸ばして、同ドア体(1
0)の近傍に位置しているシャワーカラン(5)や、同
じく、同ドア体(10)の近傍に位置している洗面ボー
ル(4)のカラン(9)に触れて、水を使用することが
容易にできるものであり、ユニットルーム本体(1)内
に足を踏み入れることなく、シャワーカラン(5)や洗
面ボール(4)のカラン(9)に触れて水を使用するこ
とができるものであり、使い勝手の良いものである。す
なわち、使用後で濡れたユニットルーム本体(1)内に
足を入れて足を濡らしたりする、ということがなくなる
ものであり、使用者にとって不快さが拭われるものであ
る。
って、水で洗い流したりするような掃除などの際には、
ドア体(10)から手などを伸ばして、同ドア体(1
0)の近傍に位置しているシャワーカラン(5)や、同
じく、同ドア体(10)の近傍に位置している洗面ボー
ル(4)のカラン(9)に触れて、水を使用することが
容易にできるものであり、ユニットルーム本体(1)内
に足を踏み入れることなく、シャワーカラン(5)や洗
面ボール(4)のカラン(9)に触れて水を使用するこ
とができるものであり、使い勝手の良いものである。す
なわち、使用後で濡れたユニットルーム本体(1)内に
足を入れて足を濡らしたりする、ということがなくなる
ものであり、使用者にとって不快さが拭われるものであ
る。
【0022】また、図2の(b)に示すごとく、上記シ
ャワースペース(2)の床パン(12)と上記洗面トイ
レスペース(3)の床パン(13)とが、同シャワース
ペース(2)と同洗面トイレスペース(3)との境目
(15)に向かって下るようにそれぞれ傾斜している
と、シャワースペース(2)の床パン(12)に流れ落
ちた湯水や洗面トイレスペース(3)の床パン(13)
に流れ落ちた湯水が、この傾斜に沿って流れるために、
確実な集排水を行うことができるものである。
ャワースペース(2)の床パン(12)と上記洗面トイ
レスペース(3)の床パン(13)とが、同シャワース
ペース(2)と同洗面トイレスペース(3)との境目
(15)に向かって下るようにそれぞれ傾斜している
と、シャワースペース(2)の床パン(12)に流れ落
ちた湯水や洗面トイレスペース(3)の床パン(13)
に流れ落ちた湯水が、この傾斜に沿って流れるために、
確実な集排水を行うことができるものである。
【0023】さらに、図1に示すごとく、上記シャワー
スペース(2)と上記洗面トイレスペース(3)との境
目(15)に仕切り部材(6)を設けていると、ユニッ
トルーム本体(1)内の一方側の洗面トイレスペース
(3)で使用者は便器(8)で用を足したり、洗面ボー
ル(4)で手洗いや洗顔、洗濯などを行うことができ、
同ユニットルーム本体(1)内の他方側のシャワースペ
ース(2)で使用者はシャワーを浴びることができて、
せまいスペースでありながら用途に応じてスペースが仕
切り部材(6)で分けられているため、さらに一層使い
勝手が良いものとなる。また、結果として、仕切り部材
(6)によって、従来のようにシャワーを浴びて便器
(8)の座部を濡らしたりすることがなくなるものであ
る。
スペース(2)と上記洗面トイレスペース(3)との境
目(15)に仕切り部材(6)を設けていると、ユニッ
トルーム本体(1)内の一方側の洗面トイレスペース
(3)で使用者は便器(8)で用を足したり、洗面ボー
ル(4)で手洗いや洗顔、洗濯などを行うことができ、
同ユニットルーム本体(1)内の他方側のシャワースペ
ース(2)で使用者はシャワーを浴びることができて、
せまいスペースでありながら用途に応じてスペースが仕
切り部材(6)で分けられているため、さらに一層使い
勝手が良いものとなる。また、結果として、仕切り部材
(6)によって、従来のようにシャワーを浴びて便器
(8)の座部を濡らしたりすることがなくなるものであ
る。
【0024】なお、図1に示すごとく、上記仕切り部材
(6)が、カーテン(11)であると、カーテン(1
1)によって、仕切り部材(6)としての役割を容易に
果たすことができるものであり、仕切り部材(6)の取
り付け、取り外しもカーテン(11)であると容易に行
えるものである。また、カーテン(11)をかえること
によって、意匠上でのデザインを自由自在に設定するこ
ともできるし、ユニットルーム本体(1)内の雰囲気も
自由自在にかえられるものである。
(6)が、カーテン(11)であると、カーテン(1
1)によって、仕切り部材(6)としての役割を容易に
果たすことができるものであり、仕切り部材(6)の取
り付け、取り外しもカーテン(11)であると容易に行
えるものである。また、カーテン(11)をかえること
によって、意匠上でのデザインを自由自在に設定するこ
ともできるし、ユニットルーム本体(1)内の雰囲気も
自由自在にかえられるものである。
【0025】本発明のシャワールームユニットによる
と、図1および図2に示すごとく、一側面の一方側寄り
に開閉自在なドア体(10)を有するユニットルーム本
体(1)を設け、このユニットルーム本体(1)内の上
記一方側のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位
置し、かつ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)
より奥方に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレ
スペース(3)を形成され、同ユニットルーム本体
(1)内の他方側のスペースに、シャワーカラン(5)
を有したシャワースペース(2)を形成され、さらに、
上記洗面ボール(4)と上記シャワーカラン(5)と
が、上記ドア体(10)の近傍に位置しているので、水
で洗い流したりするような掃除などの際には、ドア体
(10)から手などを伸ばして、同ドア体(10)の近
傍に位置しているシャワーカラン(5)や、同じく、同
ドア体(10)の近傍に位置している洗面ボール(4)
のカラン(9)に触れて、水を使用することが容易にで
きるものであり、ユニットルーム本体(1)内に足を踏
み入れることなく、シャワーカラン(5)や洗面ボール
(4)のカラン(9)に触れて水を使用することができ
るものであり、使い勝手の良いものである。すなわち、
使用後で濡れたユニットルーム本体(1)内に足を入れ
て足を濡らしたりする、ということがなくなるものであ
り、使用者にとって不快さが拭われるものである。
と、図1および図2に示すごとく、一側面の一方側寄り
に開閉自在なドア体(10)を有するユニットルーム本
体(1)を設け、このユニットルーム本体(1)内の上
記一方側のスペースに、手前に上記ドア体(10)が位
置し、かつ、洗面ボール(4)とこの洗面ボール(4)
より奥方に設けられた便器(8)とを有する洗面トイレ
スペース(3)を形成され、同ユニットルーム本体
(1)内の他方側のスペースに、シャワーカラン(5)
を有したシャワースペース(2)を形成され、さらに、
上記洗面ボール(4)と上記シャワーカラン(5)と
が、上記ドア体(10)の近傍に位置しているので、水
で洗い流したりするような掃除などの際には、ドア体
(10)から手などを伸ばして、同ドア体(10)の近
傍に位置しているシャワーカラン(5)や、同じく、同
ドア体(10)の近傍に位置している洗面ボール(4)
のカラン(9)に触れて、水を使用することが容易にで
きるものであり、ユニットルーム本体(1)内に足を踏
み入れることなく、シャワーカラン(5)や洗面ボール
(4)のカラン(9)に触れて水を使用することができ
るものであり、使い勝手の良いものである。すなわち、
使用後で濡れたユニットルーム本体(1)内に足を入れ
て足を濡らしたりする、ということがなくなるものであ
り、使用者にとって不快さが拭われるものである。
【0026】
【発明の効果】本発明の請求項1に係るシャワールーム
ユニットによると、水で洗い流したりするような掃除な
どの際には、ドア体(10)から手などを伸ばして、同
ドア体(10)の近傍に位置しているシャワーカラン
(5)や、同じく、同ドア体(10)の近傍に位置して
いる洗面ボール(4)のカランに触れて、水を使用する
ことが容易にできるものであり、ユニットルーム本体
(1)内に足を踏み入れることなく、シャワーカラン
(5)や洗面ボール(4)のカランに触れて水を使用す
ることができるものであり、使い勝手の良いものであ
る。すなわち、使用後で濡れたユニットルーム本体
(1)内に足を入れて足を濡らしたりする、ということ
がなくなるものであり、使用者にとって不快さが拭われ
るものである。
ユニットによると、水で洗い流したりするような掃除な
どの際には、ドア体(10)から手などを伸ばして、同
ドア体(10)の近傍に位置しているシャワーカラン
(5)や、同じく、同ドア体(10)の近傍に位置して
いる洗面ボール(4)のカランに触れて、水を使用する
ことが容易にできるものであり、ユニットルーム本体
(1)内に足を踏み入れることなく、シャワーカラン
(5)や洗面ボール(4)のカランに触れて水を使用す
ることができるものであり、使い勝手の良いものであ
る。すなわち、使用後で濡れたユニットルーム本体
(1)内に足を入れて足を濡らしたりする、ということ
がなくなるものであり、使用者にとって不快さが拭われ
るものである。
【0027】本発明の請求項2に係るシャワールームユ
ニットによると、請求項1記載の場合に加えて、シャワ
ーを浴びることができる最小限のスペースでシャワース
ペース(2)を形成することができるために、狭いスペ
ースでもトイレ、洗面、シャワーの3つの機能を合わせ
持たせることができるものとなり、使い勝手がさらに向
上するものである。
ニットによると、請求項1記載の場合に加えて、シャワ
ーを浴びることができる最小限のスペースでシャワース
ペース(2)を形成することができるために、狭いスペ
ースでもトイレ、洗面、シャワーの3つの機能を合わせ
持たせることができるものとなり、使い勝手がさらに向
上するものである。
【0028】本発明の請求項3に係るシャワールームユ
ニットによると、請求項1または請求項2記載の場合に
加えて、シャワースペース(2)の床パン(12)に流
れ落ちた湯水や洗面トイレスペース(3)の床パン(1
3)に流れ落ちた湯水が、この傾斜に沿って流れるため
に、確実な集排水を行うことができるものである。
ニットによると、請求項1または請求項2記載の場合に
加えて、シャワースペース(2)の床パン(12)に流
れ落ちた湯水や洗面トイレスペース(3)の床パン(1
3)に流れ落ちた湯水が、この傾斜に沿って流れるため
に、確実な集排水を行うことができるものである。
【0029】本発明の請求項4に係るシャワールームユ
ニットによると、請求項1ないし請求項3何れか記載の
場合に加えて、ユニットルーム本体(1)内の一方側の
洗面トイレスペース(3)で使用者は便器(8)で用を
足したり、洗面ボール(4)で手洗いや洗顔、洗濯など
を行うことができ、同ユニットルーム本体(1)内の他
方側のシャワースペース(2)で使用者はシャワーを浴
びることができて、せまいスペースでありながら用途に
応じてスペースが仕切り部材(6)で分けられているた
め、さらに一層使い勝手が良いものとなる。また、結果
として、仕切り部材(6)によって、従来のようにシャ
ワーを浴びて便器(8)の座部を濡らしたりすることが
なくなるものである。
ニットによると、請求項1ないし請求項3何れか記載の
場合に加えて、ユニットルーム本体(1)内の一方側の
洗面トイレスペース(3)で使用者は便器(8)で用を
足したり、洗面ボール(4)で手洗いや洗顔、洗濯など
を行うことができ、同ユニットルーム本体(1)内の他
方側のシャワースペース(2)で使用者はシャワーを浴
びることができて、せまいスペースでありながら用途に
応じてスペースが仕切り部材(6)で分けられているた
め、さらに一層使い勝手が良いものとなる。また、結果
として、仕切り部材(6)によって、従来のようにシャ
ワーを浴びて便器(8)の座部を濡らしたりすることが
なくなるものである。
【0030】本発明の請求項5に係るシャワールームユ
ニットによると、請求項4記載の場合に加えて、カーテ
ン(11)によって、仕切り部材(6)としての役割を
容易に果たすことができるものであり、仕切り部材
(6)の取り付け、取り外しもカーテン(11)である
と容易に行えるものである。また、カーテン(11)を
かえることによって、意匠上でのデザインを自由自在に
設定することもできるし、ユニットルーム本体(1)内
の雰囲気も自由自在にかえられるものである。
ニットによると、請求項4記載の場合に加えて、カーテ
ン(11)によって、仕切り部材(6)としての役割を
容易に果たすことができるものであり、仕切り部材
(6)の取り付け、取り外しもカーテン(11)である
と容易に行えるものである。また、カーテン(11)を
かえることによって、意匠上でのデザインを自由自在に
設定することもできるし、ユニットルーム本体(1)内
の雰囲気も自由自在にかえられるものである。
【図1】本発明の一実施形態に係るシャワールームユニ
ットを示した平面図である。
ットを示した平面図である。
【図2】(a)は、本発明の一実施形態に係るシャワー
ルームユニットを示した断面図であり、(b)は、本発
明のシャワールームユニットに用いられる一実施形態に
係る床パンの側面図である。
ルームユニットを示した断面図であり、(b)は、本発
明のシャワールームユニットに用いられる一実施形態に
係る床パンの側面図である。
1 ユニットルーム本体 2 シャワースペース 3 洗面トイレスペース 4 洗面ボール 5 シャワーカラン 6 仕切り部材 8 便器 10 ドア体 11 カーテン 12 床パン 13 床パン 15 境目
Claims (5)
- 【請求項1】 一側面の一方側寄りに開閉自在なドア体
を有するユニットルーム本体を設け、このユニットルー
ム本体内の上記一方側のスペースに、手前に上記ドア体
が位置し、かつ、洗面ボールとこの洗面ボールより奥方
に設けられた便器とを有する洗面トイレスペースを形成
され、同ユニットルーム本体内の他方側のスペースに、
シャワーカランを有したシャワースペースを形成され、
さらに、上記洗面ボールと上記シャワーカランとが、上
記ドア体の近傍に位置していることを特徴とするシャワ
ールームユニット。 - 【請求項2】 上記シャワースペースの床部分が、床パ
ンのみで形成されているものであることを特徴とする請
求項1記載のシャワールームユニット。 - 【請求項3】 上記シャワースペースの床パンと上記洗
面トイレスペースの床パンとが、同シャワースペースと
同洗面トイレスペースとの境目に向かって下るようにそ
れぞれ傾斜していることを特徴とする請求項1または請
求項2記載のシャワールームユニット。 - 【請求項4】 上記シャワースペースと上記洗面トイレ
スペースとの境目に仕切り部材を設けたことを特徴とす
る請求項1ないし請求項3何れか記載のシャワールーム
ユニット。 - 【請求項5】 上記仕切り部材が、カーテンであること
を特徴とする請求項4記載のシャワールームユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722196A JPH09287304A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | シャワールームユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722196A JPH09287304A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | シャワールームユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287304A true JPH09287304A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14186587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9722196A Pending JPH09287304A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | シャワールームユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287304A (ja) |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9722196A patent/JPH09287304A/ja active Pending
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