JPH09287326A - ドア取付部品の取付けにおける仮止め方法 - Google Patents

ドア取付部品の取付けにおける仮止め方法

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JPH09287326A
JPH09287326A JP12272296A JP12272296A JPH09287326A JP H09287326 A JPH09287326 A JP H09287326A JP 12272296 A JP12272296 A JP 12272296A JP 12272296 A JP12272296 A JP 12272296A JP H09287326 A JPH09287326 A JP H09287326A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一方のドア取付部品をドアに仮止めするに操
作が楽な方法を提案する。 【解決手段】 ドア10の両側面部に対向して装着され
るための対をなすドア取付部品1、2を、第1ねじ杆1
1と第2ねじ杆3とで相互に呼び付けてドア10に固定
する取付作業において用いられる方法であって、第1ね
じ杆11に固着した環状のゴム状弾性体4を、第1ねじ
杆11をドア10に差し込む時にその差し込みに伴って
ドア10自体又はその付属固定物20に設けた貫通孔を
強制的に通過させることにより、該ゴム状弾性体4を通
過後の弾性的復元状態で第1ねじ杆11の抜け止め片と
して作用するようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドアの両側面部
に対向して装着される対をなすドア取付部品、すなわち
把手組立体、ハンドル組立体又はシリンダ錠とサムター
ンの組立体等の取付け作業における仮止め方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドアの両側面部に対向して装着されるた
めの対をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備
え、一方のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆
と、雄ねじ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のね
じ孔に挿通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相
互に呼び付けてドアの両側面部に固定する取付け作業
は、従来よりごく一般的に用いられており、周知であ
る。
【0003】しかしながら、前記の取付け作業におい
て、ドアの一面に一方のドア取付け部品を当てがいつつ
ドアの他面に他方のドア取付部品を押し付け、かつ、一
方のドア取付部品側の第1ねじ杆に対し他方のドア取付
部品のねじ孔を通じ第2ねじ杆を螺合させる際、これを
1人の作業者が行おうとすると、一方の手で両方の取付
部品を持った上で、他方の手で第2ねじ杆を第1ねじ杆
に対しねじ合せしなければならず、作業性が極めて悪
い。
【0004】この際、作業者は極めて不安定な体勢を取
らなければならず、ドア取付部品を落下させて破損させ
てしまうことも時として起こっていた。また、ドア厚が
厚い場合には、1人では作業ができないという問題もあ
った。
【0005】この問題を解決するため、本件の出願人等
は特開平7−166739号に示されたドアのハンドル
セットを既に提案している。
【0006】同号公報に示された手法は、一方のドア取
付部品をドアの一面に当接させ、第1ねじ杆をドアの穴
に差し込んだ後に、ドアの地面側において第1ねじ杆に
圧入又はねじ合わせにより剛体の仮止めピースを取付
け、該仮止めピースをドアの他面における穴部付近に係
止させ、これをもって、第1ねじ杆を含む一方のドア取
付部品がドアから脱落しないように仮止めしたものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】その手法によれば、一
方のドア取付部品を仮止めピースで係止させた後は、そ
れを手で押さえていなくても他方のドア取付部品だけを
手で支えつつ第1ねじ杆に対し第2ねじ杆をねじ合せる
ことにより、ドア両面に対し両取付部品を呼び付けるこ
とができる。
【0008】しかしながら、仮止めピースを第1ねじ杆
に嵌め込むまでは、ドアの一面上の一方のドア取付部品
から手を放すとそれが脱落する恐れがあり、ドアが厚く
ドア取付部品が重く大型であると、作業者1人での取付
け作業はなお困難であるなどの改良すべき点も見られ
る。
【0009】この発明のドア取付部品の取付けにおける
仮止め方法は、一方のドア取付部品のドアに対する仮止
め作業を簡単にし、全体としての取付け作業を作業者が
単独でも行えるようにすることを目的として提案され
た。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明に係る請求項1の仮止め方法は、ドアの両
側面部に対向して装着されるための対をなすドア取付部
品を、雌ねじ又は雄ねじを備え、一方のドア取付部品に
立設された複数の第1ねじ杆と、雄ねじ又は雌ねじを備
え、他方のドア取付部品のねじ孔に挿通される複数の第
2ねじ杆との螺合により、相互に呼び付けてドアの両側
面部に固定する取付け作業において用いられる方法であ
って、少くも1本の第1ねじ杆の回りに固着した環状を
なすゴム状の弾性体を、第1ねじ杆をドアに差し込む時
にその差し込みに伴ってドア自体又はその付属固定物に
設けた貫通孔を強制的に通過させることにより、該ゴム
状弾性体を通過後の弾性的復元状態で第1ねじ杆の抜け
止め片として作用するようにしたことを特徴とする。
【0011】また、この発明にかかる請求項2の仮止め
方法は、ドアの両側面部に対向して装着されるための対
をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備え、一方
のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆と、雄ね
じ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のねじ孔に挿
通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相互に呼び
付けてドアの両側面部に固定する取付け作業において用
いられる方法であって、第1ねじ杆が差し込まれるドア
内の錠箱における中空支柱の内壁に環状のゴム状弾性体
を予め固着し、第1ねじ杆を中空支柱に差し込んだ時ゴ
ム状弾性体の中央孔を弾縮力に抗して強制的に貫通さ
せ、第1ねじ杆とゴム状弾性体との間の摩擦力により第
1ねじ杆の中空支柱からの抜け出しを阻止するようにし
たことを特徴とする。
【0012】更にまた、この発明にかかる請求項3の仮
止め方法は、ドアの両側面部に対向して装着されるため
の対をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備え、
一方のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆と、
雄ねじ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のねじ孔
に挿通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相互に
呼び付けてドアの両側面部に固定する取付け作業におい
て用いられる方法であって、少くも1本の第1ねじ杆の
回りに固着した筒状をなすゴム状弾性体を、第1ねじ杆
をドアに差し込む時にその差し込みに伴ってドア自体又
はその付属固定物に設けた貫通孔に強制的に嵌め込み、
当該貫通孔とゴム状弾性体との間の摩擦力により第1ね
じ杆の中空支柱からの抜け出しを阻止するようにしたこ
とを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基いて
この発明について説明する。図1及び図2は第1実施例
を、図3及び図4は第2実施例を、図5〜図7は第3実
施例を、図8及び図9は第4実施例をそれぞれ説明する
ために示したものである。
【0014】図1〜図9において、符号10はドア、2
0はドア10内に固設された錠箱その他の付属固定物、
30は錠箱20の幅方向に固設され、後記の第1ねじ杆
11が差し込まれる中空支柱、1、2はドア10の両側
面部に対向して装着されるための対をなすドア取付部
品、すなわち、把手組立体、ハンドル組立体又はシリン
ダ錠とサムターンの組立体等を示している。
【0015】更に、符号11は一方のドア取付部品1の
台座12における背面に立設された締め付け用の複数の
第1ねじ杆で、それら第1ねじ杆11には雌ねじ13又
は雄ねじが切られている。
【0016】また、符号21は他方のドア取付部品2の
台座で、その台座21には第1ねじ杆11の数に対応さ
せた複数のねじ孔22が穿設されている。
【0017】図2、図4又は図7に示すように、前記の
ねじ孔22にはそれぞれ矢印Aの方向に締め付け用の第
2ねじ杆3を挿入し、各第2ねじ杆3はそれに設けられ
た雄ねじ31又は雌ねじをもって対応する第1ねじ杆1
1に螺合させる。
【0018】ここに、部屋の内外において対をなすドア
取付部品1、2はドア10を挟み付けるようにして両側
面部に呼び付けられ、両ドア取付部品1、2の取付作業
が完了する。
【0019】なお、図1及び図2に示す第1実施例のド
ア取付部品1、2はドア内外の把手組立体を表わし、ま
た、図3及び図4に示す第2実施例のドア取付部品1、
2はノブ14、シリンダ錠(図示しない)及びサムター
ン(台座21のみを図示し、サムターン自体は図示を省
略)から成る組立体を表している。
【0020】また、図5〜図7に示す第3実施例のドア
取付部品1、2は第2実施例同様ノブ14、シリンダ錠
(図示しない)及びサムターン(台座21のみを図示
し、サムターン自体は図示を省略)から成る組立体を表
し、図8及び図9に示す第4実施例のドア取付け部品
1、2は、第1実施例同様、ドア内外の把手組立体を示
している。
【0021】以上に述べた構成及び取付け手順はいずれ
も周知である。この発明の主要部については以下に述べ
る。
【0022】第1実施例(図1及び図2参照)では、少
くも1本の第1ねじ杆11の基部側の回りに弾性高分子
材料で成る環状のゴム状弾性体4が工場等で予め嵌め込
まれ固着してある。
【0023】この例において、ゴム状弾性体4の横断面
形は外に凸の山形に形成してあるが、ゴム状弾性体4の
全体形が環状であれば、その横断面系は山形に限るもの
ではない。
【0024】また、ゴム状弾性体4の第1ねじ杆11に
対する固着手段としては、ゴム状弾性体4の弾縮力だけ
を用いた嵌装手段、接着手段、又はねじ杆11の回りに
設けた溝に対する弾縮力による嵌め込み手段等任意のも
のを採用し得る。
【0025】第1実施例の発明においては、一方のドア
取付部品1を手で持って背面の第1ねじ杆11をドア1
0自体に設けた貫通孔40に差し込んだ時、その差し込
みに伴って前記貫通孔40の径よりも外径が大きく作ら
れたゴム状弾性体4はその貫通孔40において一旦強制
的に縮小され、通過後弾性的に復元するので、そこで一
方のドア取付部品1から手を放してもゴム状弾性体4が
第1ねじ杆11の抜け止め片として作用する(図2参
照)。
【0026】従って、第2ねじ杆3のねじ込みにより第
1ねじ杆11が矢印A方向に多少押されても、ドア10
の内向き面10aに当接するゴム状弾性体4の存在によ
りそれが抜け出すことは決してなく、一方のドア取付部
品1は脱落することなくドア10に対し確実に仮止めさ
れることになる。
【0027】第2実施例(図3及び図4参照)では、ゴ
ム状弾性体4の第1ねじ杆11に対する固着位置が先端
側の回りであることと、第1ねじ杆11をドア10の貫
通孔40及び中空支柱30に差し込んだ時に、ゴム状弾
性体4が抜け止め片として作用する当接部がドア10の
構成材ではなく錠箱その他のドア10の付属規定物20
の外向き面20aであることが、第1実施例と異なる。
他の構造並びに作用については第1実施例に準ずる。
【0028】第3実施例(図5〜図7参照)では、環状
のゴム状弾性体4aがドア内固定の錠箱20における少
くも1本の中空支柱30に対しその前方側の内壁に予め
固着してある。この例において、環状のゴム状の弾性体
4の横断面形は内に凸の山形に形成してあるが、横断面
形は図示例に限るものではない。
【0029】ゴム状弾性体4aの中空支柱30に対する
固着手段は、接着手段又は嵌め込み手段(この場合ゴム
状弾性体にフランジ部分を一体に設けて中空支柱30の
口部に嵌め込む)など任意の手段を採用し得る。
【0030】第3実施例の発明においては、図5〜図7
に示すように、一方のドア取付部品1を手で持って第1
ねじ杆11をドア10の貫通孔40を通じて錠箱20の
中空支柱30に少し強めの力で押し込む。
【0031】この第1ねじ杆11の差し込みにおいて、
第1ねじ杆11の外径よりも内径が小さく作られた環状
のゴム状弾性体4aは、第1ねじ杆11との間では滑り
を生じつつ半径方向に弾性的に圧縮される(図7参
照)。
【0032】第1ねじ杆11が完全に差し込まれた図7
の状態において、第1ねじ杆11はゴム状弾性体4aと
の間に摩擦力を生じ、従って、第2ねじ杆3のねじ込み
により第1ねじ杆11が矢印A方向に多少押されても、
その抜け出しは阻止される。
【0033】第4実施例の発明においては、図8及び図
9に示すように、少くも1本の第1ねじ杆11の基部側
の回りに弾性高分子材料で成る筒状のゴム状弾性体4b
が工場等で予め嵌め込まれ固着してある。
【0034】尚、この筒状のゴム状弾性体4bの外径
は、ドア10の貫通孔40の径よりも少し大きめに設定
しておく。
【0035】この第4実施例においては、図9に示すよ
うに、一方のドア取付部品1を手で持って第1ねじ杆1
1の基部のゴム状弾性体4bをドア10の貫通孔40に
少し強めの力で嵌め込む。
【0036】すると、ゴム状弾性体4bは半径方向に少
し弾性変形した状態で、換言すれば、貫通孔40と嵌合
する部分が若干縮径した状態でドアの貫通孔40に嵌合
する。
【0037】第1ねじ杆11が完全に差し込まれた図9
の状態において、第1ねじ杆11に固着されたゴム状弾
性体4bとドアの貫通孔40の内周縁との間に摩擦力を
生じ、従って、第2ねじ杆3のねじ込みにより第1ねじ
杆11が矢印A方向に多少押されても、その抜け出しは
阻止される。
【0038】要するに、一方のドア取付部品1は脱落す
ることなくドア10に対しそれに固定された錠箱20を
介して確実に仮止めされることになる。
【0039】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明に係る
ドア取付部品の取付けにおける仮止め方法によれば、ド
アの両側面部に対向して装着されるべき一対のドア取付
部品をねじ杆で呼び付けてドアに取り付ける作業の過程
において、一方のドア取付部品をドアの一面側に仮止め
するについて、仮止め作用を呈する環状のゴム状弾性体
は事前に工場等で第1ねじ杆又は錠箱の中空支柱に固着
してあるので、一方のドア取付部品に立設された第1ね
じ杆をドアの一面からやや強めに押し付けるだけで、自
動的に仮止め作業ができる利点がある。
【0040】従って、現場で仮止めピースを装着する従
来例のものとは異なり、現場における繁雑な作業を減じ
ることにより作業性の向上が計れる上、単独の作業者に
よっても一方のドア取付部品のドアからの落下損傷を取
付けの全過程において確実に無くし得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例で用いられる一方のドア
取付部品を示す平面図。
【図2】図1のドア取付部品をドアに仮止めした状態を
示す部分縦断平面図。
【図3】この発明の第2実施例で用いられる一方のドア
取付部品を示す部分平面図。
【図4】図3のドア取付部品をドアに仮止めした状態を
示す部分縦断平面図。
【図5】この発明の第3実施例で用いられる一方のドア
取付部品を示す部品平面図。
【図6】図5の一方のドア取付部品が仮止めされるドア
の縦断部分平面図。
【図7】図5のドア取付部品をドアに仮止めした状態を
示す部分縦断平面図。
【図8】この発明の第4実施例で用いられる一方のドア
取付部品を示す平面図。
【図9】図8のドア取付部品をドアに仮止めした状態を
示す部分縦断平面図。
【符号の説明】
10 ドア 20 錠箱 30 中空支柱 40 貫通孔 1 一方のドア取付部品 11 第1ねじ杆 2 他方のドア取付部品 3 第2ねじ杆 4 ゴム状弾性体 4a ゴム状弾性体 4b ゴム状弾性体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアの両側面部に対向して装着されるた
    めの対をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備
    え、一方のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆
    と、雄ねじ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のね
    じ孔に挿通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相
    互に呼び付けてドアの両側面部に固定する取付け作業に
    おいて用いられる方法であって、少くも1本の第1ねじ
    杆の回りに固着した環状をなすゴム状弾性体を、第1ね
    じ杆をドアに差し込む時にその差し込みに伴ってドア自
    体又はその付属固定物に設けた貫通孔を強制的に通過さ
    せることにより、該ゴム状弾性体を通過後の弾性的復元
    状態で第1ねじ杆の抜け止め片として作用するようにし
    たことを特徴とするドア取付部品の取付けにおける仮止
    め方法。
  2. 【請求項2】 ドアの両側面部に対向して装着されるた
    めの対をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備
    え、一方のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆
    と、雄ねじ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のね
    じ孔に挿通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相
    互に呼び付けてドアの両側面部に固定する取付け作業に
    おいて用いられる方法であって、第1ねじ杆が差し込ま
    れるドア内の錠箱における中空支柱の内壁に環状のゴム
    状弾性体を予め固着し、第1ねじ杆を中空支柱に差し込
    んだ時ゴム状弾性体の中央孔を弾縮力に抗して強制的に
    貫通させ、第1ねじ杆とゴム状弾性体との間の摩擦力に
    より第1ねじ杆の中空支柱からの抜け出しを阻止するよ
    うにしたことを特徴とするドア取付部品の取付けにおけ
    る仮止め方法。
  3. 【請求項3】 ドアの両側面部に対向して装着されるた
    めの対をなすドア取付部品を、雌ねじ又は雄ねじを備
    え、一方のドア取付部品に立設された複数の第1ねじ杆
    と、雄ねじ又は雌ねじを備え、他方のドア取付部品のね
    じ孔に挿通される複数の第2ねじ杆との螺合により、相
    互に呼び付けてドアの両側面部に固定する取付け作業に
    おいて用いられる方法であって、少くも1本の第1ねじ
    杆の回りに固着した筒状をなすゴム状弾性体を、第1ね
    じ杆をドアに差し込む時にその差し込みに伴ってドア自
    体又はその付属固定物に設けた貫通孔に強制的に嵌め込
    み、当該貫通孔とゴム状弾性体との間の摩擦力により第
    1ねじ杆の中空支柱からの抜け出しを阻止するようにし
    たことを特徴とするドア取付部品の取付けにおける仮止
    め方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007138525A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Miwa Lock Co Ltd 把手台座の取付構造及び把手台座の取付方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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