JPH09287449A - 液体排出構造 - Google Patents
液体排出構造Info
- Publication number
- JPH09287449A JPH09287449A JP12653896A JP12653896A JPH09287449A JP H09287449 A JPH09287449 A JP H09287449A JP 12653896 A JP12653896 A JP 12653896A JP 12653896 A JP12653896 A JP 12653896A JP H09287449 A JPH09287449 A JP H09287449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- hose
- pipe
- discharge hole
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排液時における液体の飛散を防止することが
できる液体排出構造を提供する。 【解決手段】 ホース4におけるパイプ1の嵌挿部分
に、パイプ1により閉塞される排出孔10を形成した。
ホース4をパイプ1から離す方向に変位させ、その変位
量が所定量になると、排出孔10がパイプ1と対面しな
くなり、これにより液体が排出孔10から外部に徐々に
排出される。パイプからホースを抜いてパイプの端部開
口から液体を排出する従来技術では、液体が周辺に飛散
する虞があったが、本発明では、このような液体の飛散
を抑制できる。ホース4に排出孔10を形成して液体の
排出を行えるので、液体の排出のためにドレンプラグを
設けなくて済み、その分だけ部品点数が少なくなり、装
置の低廉化を図ることができる。
できる液体排出構造を提供する。 【解決手段】 ホース4におけるパイプ1の嵌挿部分
に、パイプ1により閉塞される排出孔10を形成した。
ホース4をパイプ1から離す方向に変位させ、その変位
量が所定量になると、排出孔10がパイプ1と対面しな
くなり、これにより液体が排出孔10から外部に徐々に
排出される。パイプからホースを抜いてパイプの端部開
口から液体を排出する従来技術では、液体が周辺に飛散
する虞があったが、本発明では、このような液体の飛散
を抑制できる。ホース4に排出孔10を形成して液体の
排出を行えるので、液体の排出のためにドレンプラグを
設けなくて済み、その分だけ部品点数が少なくなり、装
置の低廉化を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のラジエー
タ等に用いられる液体排出構造に関するものである。
タ等に用いられる液体排出構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の液体排出構造の一例として図9な
いし図12に示すものがある。図9において、パイプ1
の基端側(図示省略)は図示しない自動車のラジエータ
に接続されており、液体を流すようになっている。パイ
プ1の先端側1aには、バルジ成形により所定距離空け
て2つの突出部2,3が形成されている。以下、2つの
突出部2,3のうち端部側に形成されたものを第1の突
出部2、内側に形成されたものを第2の突出部3とい
う。パイプ1の先端側1aには、可撓性を有するホース
4の一端部4aが長手方向に摺動可能に嵌挿されてい
る。ホース4は、図11及び図12に示すように筒状を
なしている。
いし図12に示すものがある。図9において、パイプ1
の基端側(図示省略)は図示しない自動車のラジエータ
に接続されており、液体を流すようになっている。パイ
プ1の先端側1aには、バルジ成形により所定距離空け
て2つの突出部2,3が形成されている。以下、2つの
突出部2,3のうち端部側に形成されたものを第1の突
出部2、内側に形成されたものを第2の突出部3とい
う。パイプ1の先端側1aには、可撓性を有するホース
4の一端部4aが長手方向に摺動可能に嵌挿されてい
る。ホース4は、図11及び図12に示すように筒状を
なしている。
【0003】ホース4におけるパイプ1の嵌挿部分(第
1の突出部2と第2の突出部3との間の部分)には、図
9及び図10に示すように、弾性を有するホースクリッ
プ5が装着されており、ホース4をパイプ1に押し付け
てホース4の脱落防止(クランプ性)及びシール性を図
るようにしている。ホースクリップ5は、一端部5aに
孔(以下、片挿入孔という。)6を、他端部5bにこの
片挿入孔6に挿入される挿入片7を形成し、かつホース
4に嵌装される環状のクリップ本体8と、一端部5a、
挿入片7のそれぞれの先端側に前記クリップ本体8の径
方向外方に向けて突出形成されたつまみ部9,9とから
大略構成されている。そして、このホースクリップ5
は、一対のつまみ部9,9が近付くように操作されると
クリップ本体8が拡径し、嵌挿されたホース4に対して
相対変位可能となる一方、つまみ部9,9への操作を解
除することにより、クリップ本体8は、弾性復元力によ
り、嵌挿されたホース4をパイプ1に押し付けることに
なる。
1の突出部2と第2の突出部3との間の部分)には、図
9及び図10に示すように、弾性を有するホースクリッ
プ5が装着されており、ホース4をパイプ1に押し付け
てホース4の脱落防止(クランプ性)及びシール性を図
るようにしている。ホースクリップ5は、一端部5aに
孔(以下、片挿入孔という。)6を、他端部5bにこの
片挿入孔6に挿入される挿入片7を形成し、かつホース
4に嵌装される環状のクリップ本体8と、一端部5a、
挿入片7のそれぞれの先端側に前記クリップ本体8の径
方向外方に向けて突出形成されたつまみ部9,9とから
大略構成されている。そして、このホースクリップ5
は、一対のつまみ部9,9が近付くように操作されると
クリップ本体8が拡径し、嵌挿されたホース4に対して
相対変位可能となる一方、つまみ部9,9への操作を解
除することにより、クリップ本体8は、弾性復元力によ
り、嵌挿されたホース4をパイプ1に押し付けることに
なる。
【0004】上述した装置では、パイプ1からホース4
を抜いて、パイプ1の端部開口1bから液体(冷却水)
を排出する。また、液体の排出を行うために、ラジエー
タ等に専用の回動式のドレンプラグ(図示省略)を設
け、排出時にドレンプラグを操作する場合もある。な
お、専用のドレンプラグを設けていても、ドレンプラグ
が回動操作し難い部分に配置されてしまう場合や、液の
排出を短時間で行う場合には、ドレンプラグを用いず
に、パイプからホースを抜いてパイプの端部開口から排
液するようにしている。
を抜いて、パイプ1の端部開口1bから液体(冷却水)
を排出する。また、液体の排出を行うために、ラジエー
タ等に専用の回動式のドレンプラグ(図示省略)を設
け、排出時にドレンプラグを操作する場合もある。な
お、専用のドレンプラグを設けていても、ドレンプラグ
が回動操作し難い部分に配置されてしまう場合や、液の
排出を短時間で行う場合には、ドレンプラグを用いず
に、パイプからホースを抜いてパイプの端部開口から排
液するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、パイプ1からホース4を抜いてパイプ1の
端部開口1bから排液する場合、液体が周辺に飛散して
しまうという問題点があった。また、専用のドレンプラ
グを設ける場合、その分、部品点数が増えてしまう。
来技術では、パイプ1からホース4を抜いてパイプ1の
端部開口1bから排液する場合、液体が周辺に飛散して
しまうという問題点があった。また、専用のドレンプラ
グを設ける場合、その分、部品点数が増えてしまう。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、排液時における液体の飛散を防止することができる
液体排出構造を提供することを目的とする。
で、排液時における液体の飛散を防止することができる
液体排出構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、液体を流すパイプの端部にホースの一端
部を長手方向に摺動可能に嵌挿し、該ホースにおける前
記パイプの嵌挿部分に、前記パイプにより閉塞される孔
を形成したことを特徴とする。この場合、ホースにおけ
るパイプの嵌挿部分を締め付けて、当該部分をシールす
るシール部材が、前記ホースにおける孔より端部側に設
けられるのを阻止する邪魔板を前記パイプに設けてもよ
い。
成するために、液体を流すパイプの端部にホースの一端
部を長手方向に摺動可能に嵌挿し、該ホースにおける前
記パイプの嵌挿部分に、前記パイプにより閉塞される孔
を形成したことを特徴とする。この場合、ホースにおけ
るパイプの嵌挿部分を締め付けて、当該部分をシールす
るシール部材が、前記ホースにおける孔より端部側に設
けられるのを阻止する邪魔板を前記パイプに設けてもよ
い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
の液体排出構造を図1ないし図4に基づいて説明する。
なお、図9ないし図12に示す部材、部分と同等の部
材、部分についての図示、記載は、適宜、省略する。図
1において、ホース4の一端部4aは、パイプ1の先端
側1aに挿通されている。この場合、ホース4は第1の
突出部2を越えて第2の突出部3の手前部分まで挿通さ
れている。
の液体排出構造を図1ないし図4に基づいて説明する。
なお、図9ないし図12に示す部材、部分と同等の部
材、部分についての図示、記載は、適宜、省略する。図
1において、ホース4の一端部4aは、パイプ1の先端
側1aに挿通されている。この場合、ホース4は第1の
突出部2を越えて第2の突出部3の手前部分まで挿通さ
れている。
【0009】ホース4におけるパイプ1の嵌挿部分(第
1の突出部2と第2の突出部3との間の部分)には、図
1、図3及び図4に示すように孔(以下、排出孔とい
う。)10が形成されている。この場合、排出孔10
は、パイプ1に対面することにより閉塞されるようにな
っている。
1の突出部2と第2の突出部3との間の部分)には、図
1、図3及び図4に示すように孔(以下、排出孔とい
う。)10が形成されている。この場合、排出孔10
は、パイプ1に対面することにより閉塞されるようにな
っている。
【0010】ホース4におけるパイプ1の嵌挿部分で、
かつ排出孔10と第1の突出部2係合部分との間の部分
には、図1に示すように、シール部材の一例である弾性
を有するホースクリップ5(図10参照)が装着されて
おり、ホース4をパイプ1に押し付けてクランプ性及び
シール性を向上するようにしている。
かつ排出孔10と第1の突出部2係合部分との間の部分
には、図1に示すように、シール部材の一例である弾性
を有するホースクリップ5(図10参照)が装着されて
おり、ホース4をパイプ1に押し付けてクランプ性及び
シール性を向上するようにしている。
【0011】上述した液体排出構造では、図2に示すよ
うに、ホース4をパイプ1から離す方向に変位させ、そ
の変位量が所定量になると、排出孔10がパイプ1と対
面しなくなり、これにより冷却水等の液体Wが排出孔1
0から外部に徐々に排出される。パイプからホースを抜
いてパイプの端部開口から液体を排出する従来技術で
は、液体が周辺に飛散する虞があったが、本発明では、
このような液体の飛散を抑制できる。
うに、ホース4をパイプ1から離す方向に変位させ、そ
の変位量が所定量になると、排出孔10がパイプ1と対
面しなくなり、これにより冷却水等の液体Wが排出孔1
0から外部に徐々に排出される。パイプからホースを抜
いてパイプの端部開口から液体を排出する従来技術で
は、液体が周辺に飛散する虞があったが、本発明では、
このような液体の飛散を抑制できる。
【0012】また、ホース4に排出孔10を形成して液
体Wの排出を行えるので、液体Wの排出のためにドレン
プラグを設けなくて済み、その分だけ部品点数が少なく
なり、装置の低廉化を図ることができる。
体Wの排出を行えるので、液体Wの排出のためにドレン
プラグを設けなくて済み、その分だけ部品点数が少なく
なり、装置の低廉化を図ることができる。
【0013】なお、図5に示すように、排出孔10に連
通するようにホース4に筒状体11を形成するようにし
てもよい。
通するようにホース4に筒状体11を形成するようにし
てもよい。
【0014】前記図1ないし図4の液体排出構造の排出
孔10は、図6に示すようにパイプ1へのホース4差し
込み時における円周方向の角度を規制するための合わせ
マーク12(マーキング)として兼用することが可能で
あり、合わせマーク12を別個に設けなくて済むことに
なる。このことは上述した図5の筒状体11についても
言えることであり、筒状体11を形成することにより、
合わせマークの機能が発揮されるので、合わせマーク1
2を別個に設けなくて済む。
孔10は、図6に示すようにパイプ1へのホース4差し
込み時における円周方向の角度を規制するための合わせ
マーク12(マーキング)として兼用することが可能で
あり、合わせマーク12を別個に設けなくて済むことに
なる。このことは上述した図5の筒状体11についても
言えることであり、筒状体11を形成することにより、
合わせマークの機能が発揮されるので、合わせマーク1
2を別個に設けなくて済む。
【0015】次に、本発明の第2の実施の形態の液体排
出構造を図7に基づいて説明する。図7において、パイ
プ1には、邪魔板13が取り付けられている。邪魔板1
3は、パイプ1における第2の突出部3より内側部分
(第1の突出部2から離間する側)に接合される基板1
4と、基板14に屈曲してパイプ1の径方向斜め外方に
延びる屈曲板15と、屈曲板15の先端から第2の突出
部3を越えてパイプ1に沿うように第1の突出部2方向
に延びる延長板16とから大略構成されている。延長板
16は、ホース4がパイプ1に差し込まれた状態で、そ
の先端部がホース4の排出孔10に臨むようになってい
る。
出構造を図7に基づいて説明する。図7において、パイ
プ1には、邪魔板13が取り付けられている。邪魔板1
3は、パイプ1における第2の突出部3より内側部分
(第1の突出部2から離間する側)に接合される基板1
4と、基板14に屈曲してパイプ1の径方向斜め外方に
延びる屈曲板15と、屈曲板15の先端から第2の突出
部3を越えてパイプ1に沿うように第1の突出部2方向
に延びる延長板16とから大略構成されている。延長板
16は、ホース4がパイプ1に差し込まれた状態で、そ
の先端部がホース4の排出孔10に臨むようになってい
る。
【0016】このように構成された液体排出構造では、
上述したように邪魔板13をパイプ1に設けたので、ホ
ースクリップ5がホース4における排出孔10より端部
側(一端部4aの開口端4b側)に設けられるのを阻止
できる。
上述したように邪魔板13をパイプ1に設けたので、ホ
ースクリップ5がホース4における排出孔10より端部
側(一端部4aの開口端4b側)に設けられるのを阻止
できる。
【0017】すなわち、邪魔板13を設けない場合に
は、図8に示すようにホースクリップ5がホース4にお
ける排出孔10より端部側(一端部4aの開口端4b
側)に設けられてしまいシール性の低下を惹起する虞が
あるが、上述したように邪魔板13を設けることによ
り、ホース4における排出孔10より端部側にホースク
リップ5が装着されることが阻止され、ひいては良好な
シール性を確保することが可能となる。さらに、この邪
魔板13は、前記合わせマークとして用いることが可能
であり、合わせマークを別個に設けなくて済むことにな
る。
は、図8に示すようにホースクリップ5がホース4にお
ける排出孔10より端部側(一端部4aの開口端4b
側)に設けられてしまいシール性の低下を惹起する虞が
あるが、上述したように邪魔板13を設けることによ
り、ホース4における排出孔10より端部側にホースク
リップ5が装着されることが阻止され、ひいては良好な
シール性を確保することが可能となる。さらに、この邪
魔板13は、前記合わせマークとして用いることが可能
であり、合わせマークを別個に設けなくて済むことにな
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、ホースをパイプから離す方向
に変位させ、その変位量が所定量になると、孔がパイプ
と対面しなくなり、これにより液体が孔から外部に徐々
に排出される。パイプからホースを抜いてパイプの端部
開口から液体を排出する従来技術では、液体が周辺に飛
散する虞があったが、本発明では、このような液体の飛
散を抑制できる。ホースに孔を形成して液体の排出を行
えるので、液体の排出のためにドレンプラグを設けなく
て済み、その分だけ部品点数が少なくなり、装置の低廉
化を図ることができる。また、邪魔板を設けることによ
り、シール部材がホースにおける孔より端部側に設けら
れることが阻止され、ひいては良好なシール性を確保す
ることが可能となる。
に変位させ、その変位量が所定量になると、孔がパイプ
と対面しなくなり、これにより液体が孔から外部に徐々
に排出される。パイプからホースを抜いてパイプの端部
開口から液体を排出する従来技術では、液体が周辺に飛
散する虞があったが、本発明では、このような液体の飛
散を抑制できる。ホースに孔を形成して液体の排出を行
えるので、液体の排出のためにドレンプラグを設けなく
て済み、その分だけ部品点数が少なくなり、装置の低廉
化を図ることができる。また、邪魔板を設けることによ
り、シール部材がホースにおける孔より端部側に設けら
れることが阻止され、ひいては良好なシール性を確保す
ることが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の液体排出構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同液体排出構造の排液状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】同液体排出構造のホースを示す斜視図である。
【図4】同ホースを示す断面図である。
【図5】排出孔形成部に筒状体を備えた液体排出構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図6】排出孔を合わせマークとして用いることを示す
ための斜視図である。
ための斜視図である。
【図7】邪魔板を備えた本発明の第2の実施の形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】邪魔板を備えないときに生じ得るホースクリッ
プの取付例を示す断面図である。
プの取付例を示す断面図である。
【図9】従来の液体排出構造の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図10】同液体排出構造を示す斜視図である。
【図11】同液体排出構造のホースを示す斜視図であ
る。
る。
【図12】同ホースを示す断面図である。
1 パイプ 4 ホース 4a ホースの一端部 10 排出孔 13 邪魔板
Claims (2)
- 【請求項1】 液体を流すパイプの端部にホースの一端
部を長手方向に摺動可能に嵌挿し、該ホースにおける前
記パイプの嵌挿部分に、前記パイプにより閉塞される孔
を形成したことを特徴とする液体排出構造。 - 【請求項2】 ホースにおけるパイプの嵌挿部分を締め
付けて、当該部分をシールするシール部材が、前記ホー
スにおける孔より端部側に設けられるのを阻止する邪魔
板を前記パイプに設けたことを特徴とする請求項1記載
の液体排出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653896A JPH09287449A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 液体排出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653896A JPH09287449A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 液体排出構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287449A true JPH09287449A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14937679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12653896A Pending JPH09287449A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 液体排出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10103892A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Calsonic Corp | ラジエータ |
| JPH10103891A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Calsonic Corp | ラジエータ |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP12653896A patent/JPH09287449A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10103892A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Calsonic Corp | ラジエータ |
| JPH10103891A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Calsonic Corp | ラジエータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6254529B1 (en) | Endoscopic forceps stopper | |
| JPS6091089A (ja) | ユニオン継手 | |
| JPH07122329A (ja) | 防水コネクタ | |
| JP3440689B2 (ja) | 管体接続構造 | |
| JP4358425B2 (ja) | 管継手 | |
| JP2000337557A (ja) | 樹脂チューブの回転防止構造 | |
| KR20200000958U (ko) | 퀵 커넥터 어셈블리 | |
| JP2009058061A (ja) | 配管接続装置及びクリップ | |
| JP4229298B2 (ja) | 管の接続構造 | |
| JP2002070051A (ja) | マンホール用可撓継手 | |
| JPH09242928A (ja) | 仕切弁装置における可撓性弁体 | |
| JP4406141B2 (ja) | 内視鏡の鉗子栓 | |
| JP3649435B2 (ja) | 管接続部材および管継手構造 | |
| JP3069825B2 (ja) | 管接続用クリップの抜止カバー | |
| JPH0814477A (ja) | 管継手のスラッジ堆積防止具 | |
| JPH11223288A (ja) | 管継手の構造 | |
| KR0129262Y1 (ko) | 클램프 | |
| KR101454540B1 (ko) | 파이프 체결구 및 이를 이용한 파이프 체결구조 | |
| JP2000136891A (ja) | 管の接続構造 | |
| JP4928929B2 (ja) | 内視鏡の鉗子栓 | |
| JP4157200B2 (ja) | 壁面配管構造 | |
| JP2004162787A (ja) | パイプ接続装置 | |
| JP3978831B2 (ja) | ホース固定装置 | |
| JP2001204686A (ja) | 内視鏡の鉗子栓 | |
| JPS6143595B2 (ja) |