JPH09287540A - 内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置 - Google Patents
内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置Info
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Abstract
る。 【解決手段】燃料温度を推定し (S1) 、燃料の性状
(重軽質) を判定し (S2) 、前記燃料温度と燃料の性
状とから燃料の粘度と密度を推定し (S3) 、燃料ポン
プの回転速度Npを算出し (S4) 、該回転速度Npを
基本とし、前記燃料の粘度と密度とを考慮して該燃料ポ
ンプからの吐出量を精度良く推定する (S5) 。
Description
ンプの吐出量を推定する技術に関し、特に高圧燃料ポン
プで吐出された燃料を燃焼室に直接噴射する火花点火直
噴式機関において始動時に燃料噴射量を補正するため、
高圧燃料ポンプの吐出量を精度良く推定するための技術
に関する。
においても、燃料噴射弁の噴孔を燃焼室内に臨ませて設
置し、該燃料噴射弁によって燃料を燃焼室内に直接噴射
する方式が研究されており、該火花点火式直噴内燃機関
によれば、吸気ポートに燃料噴射弁を備えた予混合式の
火花点火機関に比較して、燃料の輸送遅れによる過渡運
転特性の悪化や排気組成の悪化を抑制できるという利点
がある。
めるため燃料噴射圧力を高める方法として、燃料供給通
路の途中に高圧用の燃料ポンプを備えている (特開平5
−321783号等参照) 。
関の高圧用燃料ポンプでは、始動時に燃料圧力が昇圧す
る際に燃料圧力の変動が激しいため、燃料ポンプの吐出
量と燃料噴射弁からの燃料噴射量とに基づいて、燃料ポ
ンプの昇圧特性を予測して、燃料噴射量を補正すること
が試みられている。
プ回転速度のみに基づいて推定されていたが、該吐出量
は燃料の状態によっても変わってくるため、十分高精度
に推定できていなかった。本発明は、このような従来の
問題点に鑑みなされたもので、内燃機関用燃料ポンプの
吐出量を高精度に推定することを目的とする。
で燃料を燃焼室内に直接噴射する機関において、燃料の
微粒化促進のため用いられる高圧用ポンプの機関始動時
の吐出量を高精度に推定することを目的とする。また、
前記のように燃料ポンプの吐出量を高精度に推定して昇
圧特性を予測することによって、機関始動時の燃料噴射
量を補正して高精度に設定することを目的とする。
る発明は、燃料噴射弁に燃料を供給する燃料ポンプの吐
出量を燃料の物理的特性を考慮して推定することを特徴
とする。また、請求項2に係る発明は、前記燃料ポンプ
の回転速度を基本とし、前記燃料の物理的特性を加味し
て燃料ポンプの吐出量を推定することを特徴とする。
物理的特性は、燃料の粘度と密度とを含んでいることを
特徴とする。また、請求項4に係る発明は、前記燃料の
粘度と密度とを、燃料温度と燃料の性状とに基づいて推
定することを特徴とする。
度を、直接検出し、若しくは機関温度,外気温度,機関
負荷の検出値に基づいて推定することを特徴とする。ま
た、請求項6に係る発明は、前記燃料ポンプの回転速度
と、燃料温度と燃料の性状とに基づいて直接燃料ポンプ
の吐出量を推定することを特徴とする。
時に燃料噴射弁からの燃料噴射量の補正のために、燃料
ポンプの吐出量を推定することを特徴とする。また、請
求項8に係る発明は、前記燃料噴射弁は、燃料を火花点
火式機関の燃焼室に直接噴射することを特徴とする。
ように、相対的に低圧で燃料を吐出する第1の燃料ポン
プと、該第1の燃料ポンプから吐出された燃料を相対的
に高圧で吐出する第2の燃料ポンプと、を備え、前記第
2の燃料ポンプから吐出された燃料を燃料噴射弁によっ
て機関の燃焼室内に噴射する火花点火直噴式内燃機関に
おいて、前記第2の燃料ポンプの回転速度を検出するポ
ンプ回転速度検出手段と、機関の燃料温度を直接又は推
定によって検出する燃料温度検出手段と、機関の性状を
判定する燃料性状判定手段と、前記検出された燃料温度
と判定された燃料の性状とに基づいて、燃料の粘度と密
度を推定する燃料特性推定手段と、機関の始動時に前記
燃料噴射弁からの燃料噴射量を補正するため、前記検出
された第2の燃料ポンプの回転速度と推定された燃料の
粘度と密度とを考慮して第2の燃料ポンプの吐出量を推
定する吐出量推定手段と、を含んで構成したことを特徴
とする。
理的特性を考慮して燃料ポンプの吐出量を推定すること
により、該物理的特性による吐出量の変化を考慮に入れ
た高精度な推定を行うことができる。また、請求項2に
係る発明によれば、燃料ポンプの吐出量は、基本的には
該燃料ポンプの回転速度に比例的であるので、該回転速
度を基本とし、燃料の物理的特性による変化を加味して
高精度な推定を行うことができる。
燃料の物理的特性として、吐出量に与える影響が大きい
燃料の粘度と密度とを含むことにより、十分高精度な吐
出量の推定を行うことができる。また、請求項4に係る
発明によれば、燃料の粘度と密度とを、直接検出するこ
とは困難であるが、燃料温度と燃料の性状とに基づいて
推定することができる。
温度を、直接検出する場合は高精度に検出でき、また、
機関温度,外気温度,機関負荷の検出値に基づいて推定
すれば、専用の燃料温度センサを用いることなく、低コ
ストで済む。また、請求項6に係る発明によれば、燃料
ポンプの吐出量を、該燃料ポンプの回転速度と燃料温度
と燃料の性状とに基づいて直接推定することにより、演
算処理を簡略化することができる。
始動時に推定された燃料ポンプの吐出量によって、燃料
ポンプの昇圧特性を予測して、燃料噴射量を補正して高
精度に設定することができ、ひいては始動時の機関性能
を高めることができる。また、請求項8に係る発明及び
請求項9に係る発明によれば、火花点火式直噴機関で
は、空燃比のリーン化促進のために燃料微粒化する必要
があるので高圧用の燃料ポンプが用いられているが、該
高圧用の燃料ポンプは始動時の燃圧変動が激しいので、
昇圧特性を予測して燃料噴射量を補正する必要性が大き
い。したがってこの種の機関に燃料ポンプの吐出量を高
精度に推定することにより、前記昇圧特性を高精度に予
測でき、ひいては始動時の機関性能を高める効果が大き
い。
に基づいて説明する。図2は、本発明の一実施形態の全
体システム構成を示す。図2において、機関1は、電磁
式の燃料噴射弁2を、その噴孔を燃焼室3内に臨ませて
配置し、吸気ポート4及び吸気弁5を介して燃焼室3内
に吸引した新気に対して前記燃料噴射弁2から燃料を噴
射して混合気を形成させ、該混合気を点火栓6による火
花点火によって着火させる火花点火式直噴機関である。
ート8を介して燃料室3から排出され、図示しない排気
浄化触媒及びマフラーを介して大気中に放出される。燃
料タンク9内の燃料は、第1の燃料ポンプ10により相対
的に低圧で燃料が吐出され、低圧側燃料通路11Aに介装
されたフィルタ12によってろ過された後、フィルタ12下
流側の低圧側燃料通路11Bにバイパスして設けられた低
圧レギュレータ13により一定の低圧に調整された燃料が
高圧用の第2の燃料ポンプ14に送られる。
1のクランク軸やカム軸により直接又はギアやベルトを
介して間接的に駆動され、前記低圧の燃料を高圧に加圧
して吐出する。該第2のポンプ14から吐出した燃料は、
高圧側燃料通路15にバイパスして設けられた高圧レギュ
レータ16により高圧一定の燃圧に調整される。そして、
マイクロコンピュータを内蔵したコントロールユニット
17から所定噴射タイミングで送られる機関運転状態に応
じた所定幅のパルス信号に応じて、前記燃料噴射弁2が
開制御され、前記所定燃圧に調整された燃料を燃焼室3
内に噴射供給する。
料噴射制御のため、機関回転速度検出用であると共に、
前記第2の燃料ポンプ14の回転速度検出用でもあるクラ
ンク角センサ18、吸入空気流量検出用のエアフローメー
タ19、機関冷却水温度を検出すると共に、該水温によっ
て燃料温度を推定する機能も有する水温センサ20等の各
種センサからの検出信号が入力されるようになってい
る。
噴射パルス信号のパルス幅を制御すると共に、前記噴射
パルス信号の出力開始タイミング、即ち、燃料噴射弁2
による燃料噴射期間を制御するようになっている。ま
た、燃料タンクからの蒸発燃料を吸気系に吸入して燃焼
処理するための蒸発燃料処理装置が備えられている。
9には、蒸発燃料通路21の一端が接続されており、該蒸
発燃料通路21の他端はキャニスタ22に接続される。前記
キャニスタ22は、燃料タンク9内で発生した蒸発燃料を
一時的に吸着捕集するものである。前記蒸発燃料通路21
は、途中で二股に分岐した後に合流してキャニスタ22に
至るよう形成されており、前記分岐配管部分の一方21a
には機械式のチェックバルブ23が、他方21bには電磁式
のチェックバルブバイパスバルブ24が介装されている。
尚、チェックバルブ23は所定以上の加圧状態で開弁す
る。
バルブバイパスバルブ24と、キャニスタ22との間の蒸発
燃料通路21には、該蒸発燃料通路21における圧力、即
ち、燃料タンク9内圧力を検出する圧力センサ25が設け
られている。前記キャニスタ22には、新気を導入するた
めの大気導入路27が接続されており、この大気導入路8
には新気導入を選択的に遮断するための電磁式のドレイ
ンカットバルブ28が介装されている。
集された蒸発燃料を、吸気マニホールドの吸気コレクタ
部29に供給するためのパージ通路30が、キャニスタ22と
吸気コレクタ部29との間に延設されており、かかるパー
ジ通路30の途中には、電磁式のパージカットバルブ31及
びパージコントロールバルブ32が直列に介装されてい
る。前記パージカットバルブ31は、前記パージ通路30を
ON・OFF的に開閉する電磁弁であり、また、パージ
コントロールユニットバルブ32はその開度が調整される
流量調整弁である。
トロールバルブ32、更に、ドレインカットバルブ28が開
かれている状態では、パージ通路30を介してキャニスタ
22内に導入される新気と共に、キャニスタ22から離脱
(パージ) された蒸発燃料が吸気コレクタ部29内に吸引
され、機関1における燃焼に供されることになる。前記
チェックバルブバイパスバルブ24,ドレインカットバル
ブ28,パージカットバルブ31,パージコントロールバル
ブ32は、前記コントロールユニット17によって開閉制御
されるようになっている。
動時における前記高圧用の第2の燃料ポンプの昇圧特性
を予測するために吐出量を推定するルーチンを、図4に
基づいて説明する。ステップ1では、燃料温度を前記水
温センサ20によって検出された機関の冷却水温度から推
定する。なお、燃料通路に燃温センサを設けて直接検出
してもよく、高精度に燃料温度を検出できるが、本実施
形態のように推定によれば、燃温センサを用いなくてよ
いので、低コストで済む。
判定する。これは、燃料通路に重軽質センサを設けて燃
料の重軽質を直接検出してもよいが、本実施形態では、
後述するように蒸発燃料の圧力に基づいて推定する。ス
テップ3では、前記推定された燃料温度と燃料の性状と
に基づいて、燃料の粘度と密度を演算により又はマップ
からの検索により推定する。
転速度Npを算出する。該第2の燃料ポンプ14は、前述
したように機関駆動されるので、該ポンプ14の回転速度
Npは、クランク角センサ18により検出される機関回転
速度Neと同一か、比例した値として求めることができ
る。ステップ5では、前記ポンプ回転速度Npを基本と
して得られる吐出量を、前記推定された燃料の粘度と密
度とにより補正して吐出量を算出する。
出量への影響が大きい粘度と密度とで補正して高精度に
算出された第2の燃料ポンプ14の吐出量と、燃料噴射弁
6からの燃料噴射量と、燃料を蓄えるアキュームレータ
の容量と、に基づいて、モデルにより第2の燃料ポンプ
14の始動時における昇圧特性を予測し、該昇圧特性に基
づいて燃料噴射量を補正する。
吐出量を高精度に推定しているので、昇圧特性も高精度
に予測でき、最終的に燃料噴射量を高精度に補正して機
関の始動時の性能を向上させることができる。次に、前
記各種バルブの開閉制御によって、キャニスタパージを
制御する一方、図5のフローチャートに示すように燃料
タンク内の蒸発燃料圧力に基づいて燃料の性状を判定す
る。
13を閉、パージコントロールバルブ14を全閉、ドレイン
カットバルブ9を閉、チェックバルブバイパスバルブ6
を開に夫々セットする。ステップ22では、当該初期状態
で前記圧力センサ7による圧力つまり燃料タンク2内の
蒸発燃料圧力の検出値EVPRESを初期値EVPIN
Tとして読み込む。
ージ処理時の状態に制御してパージ処理を行う。この
間、機関は暖機されていき、それに応じて燃料温度も上
昇していく。パージ処理時の各バルブの具体的な状態
は、前記パージカットバルブ13を開、パージコントロー
ルバルブ14を機関運転状態に基づいて設定されたパージ
率(パージ混合気流量/吸入空気流量) となる開度、ド
レインカットバルブ9を開、チェックバルブバイパスバ
ルブ36を閉に夫々セットする。
したか否かを判定する。経過後はステップ25へ進んで、
パージ処理を停止し、前記各バルブをステップ22と同一
の状態にセットする。かかるパージ処理停止直後の状態
では燃料タンク2内の蒸発燃料圧力は負圧となってい
る。ステップ26では、前記各バルブのリセット状態から
の経過時間を測定するためのタイマを起動する。
て検出される燃料タンク2内の圧力が、前記ステップ23
で検出されたパージ処理前の初期値より所定値C以上大
きいか否かを判定し、所定値C以上となるのを待ってか
らステップ28へ進む。ここで、同一性状の燃料使用時で
も始動時の燃料温度が低いときほど初期圧力と暖機後の
飽和圧力との格差が増大するため、図6に示すように、
前記所定値Cは始動時の燃料温度が低いときほど大きい
値となるように可変に設定する。
31内の圧力EVPRESがパージ処理前の初期値EVP
INTから所定値C以上となるまでの経過時間TMVP
が所定時間D以上であるか否かを判定し、所定時間D以
上のときは、ステップ29へ進んで燃料が重質であると判
別し、経過時間が所定値未満のときはステップ30へ進ん
で燃料が軽質であると判別する。ここで、同一性状の燃
料使用時でも燃料温度の増大速度ΔTが大きい場合は、
圧力上昇速度も増大するため、燃料温度の増大速度ΔT
を演算し、図7に示すように、該燃料温度の増大速度Δ
Tが小さいときほど前記所定時間Dを大きくなるように
可変に設定する。
低いので蒸発燃料の暖機後の飽和圧力が低く、圧力上昇
速度も低いので初期値との格差が所定値C以上となるの
に時間を要するが、燃料性状が軽質であれば、揮発性が
高いので蒸発燃料の暖機後の飽和圧力,圧力上昇速度が
低く、初期値との格差が短時間で所定値C以上となるの
で、重質と軽質とを判別することができる。
重質と軽質との2種類に判別するものを示したが、重軽
質のレベルをリニアに検出し、重軽質の度合いに応じて
空燃比リーン制御の空燃比初期値を設定するようにして
もよく、より極め細かい制御を行える。図8は、本発明
の第2の実施形態に係る吐出量推定のフローチャートを
示し、図4のフローチャートに示す第1の実施形態に係
る吐出量推定と異なるのは、燃料温度と燃料の性状とか
ら燃料粘度と密度との推定を介することなく、第2の燃
料ポンプの回転速度Npと共に、ステップ11で直接マッ
プからの検索又は演算により吐出量を推定するようにし
たものである。このようにすれば、演算処理が短縮され
る。
図。
のフローチャート。
ート。
示す図。
係を示す図。
出量を推定するルーチンのフローチャート。
Claims (9)
- 【請求項1】燃料噴射弁に燃料を供給する燃料ポンプの
吐出量を燃料の物理的特性を考慮して推定することを特
徴とする内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項2】前記燃料ポンプの回転速度を基本とし、前
記燃料の物理的特性を加味して燃料ポンプの吐出量を推
定することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関用燃
料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項3】前記燃料の物理的特性は、燃料の粘度と密
度とを含んでいることを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載の内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項4】前記燃料の粘度と密度とを、燃料温度と燃
料の性状とに基づいて推定することを特徴とする請求項
3に記載の内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項5】前記燃料ポンプの回転速度と、燃料温度と
燃料の性状とに基づいて直接燃料ポンプの吐出量を推定
することを特徴とする請求項2に記載の内燃機関用燃料
ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項6】前記燃料温度を、直接検出し、若しくは機
関温度,外気温度,機関負荷の検出値に基づいて推定す
ることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の内燃
機関用燃料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項7】機関の始動時に燃料噴射弁からの燃料噴射
量の補正のために、燃料ポンプの吐出量を推定すること
を特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1つに記載
の内燃機関用燃料ポンプの吐出量推定装置。 - 【請求項8】前記燃料噴射弁は、燃料を火花点火式機関
の燃焼室に直接噴射することを特徴とする請求項1〜請
求項7のいずれか1つに記載の内燃機関用燃料ポンプの
吐出量推定装置。 - 【請求項9】相対的に低圧で燃料を吐出する第1の燃料
ポンプと、該第1の燃料ポンプから吐出された燃料を相
対的に高圧で吐出する第2の燃料ポンプと、を備え、前
記第2の燃料ポンプから吐出された燃料を燃料噴射弁に
よって機関の燃焼室内に噴射する火花点火直噴式内燃機
関において、 前記第2の燃料ポンプの回転速度を検出するポンプ回転
速度検出手段と、 機関の燃料温度を直接又は推定によって検出する燃料温
度検出手段と、 機関の性状を判定する燃料性状判定手段と、 前記検出された燃料温度と判定された燃料の性状とに基
づいて、燃料の粘度と密度を推定する燃料特性推定手段
と、 機関の始動時に前記燃料噴射弁からの燃料噴射量を補正
するため、前記検出された第2の燃料ポンプの回転速度
と推定された燃料の粘度と密度とを考慮して第2の燃料
ポンプの吐出量を推定する吐出量推定手段と、 を含んで構成したことを特徴とする内燃機関用燃料ポン
プの吐出量推定装置。
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Country Status (1)
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- 1996-04-23 JP JP10163896A patent/JP3677590B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3677590B2 (ja) | 2005-08-03 |
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