JPH09287564A - 往復式圧縮機 - Google Patents

往復式圧縮機

Info

Publication number
JPH09287564A
JPH09287564A JP8126580A JP12658096A JPH09287564A JP H09287564 A JPH09287564 A JP H09287564A JP 8126580 A JP8126580 A JP 8126580A JP 12658096 A JP12658096 A JP 12658096A JP H09287564 A JPH09287564 A JP H09287564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve plate
chamber
adjusting member
hole
throttle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8126580A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Eitai
和男 永躰
Minoru Kanaizuka
実 金井塚
Yoshiyuki Ishida
欣之 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP8126580A priority Critical patent/JPH09287564A/ja
Publication of JPH09287564A publication Critical patent/JPH09287564A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressor (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 往復式圧縮機の大型化とコストの増加とを防
ぎつつ、脈動を低減させ、異音の発生を防ぐ。 【解決手段】 バルブプレート2を、絞り孔41aだけ
を有する絞り量調整部材41と、バルブプレート本体4
0とに分離し、絞り量調整部材41を、バルブプレート
本体41の円弧状凹部40aに着脱可能に嵌合させた。
これにより、絞り量調整部材41だけを孔径の異なる他
の種類の絞り量調整部材と交換するだけで、絞り孔41
aによる絞り量を変えることができ、車型が変わる毎に
バルブプレート全体を他の種類のバルブプレートと交換
する必要がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は往復式圧縮機に関
し、特に高圧脈動や低圧脈動を低減することができる往
復式圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の往復式圧縮機として図7
及び図8に示すものがある(特開平7−189896号
公報)。
【0003】図7は従来の往復式圧縮機の一部を示す縦
断面図、図8は図7のVII −VII に沿う断面図である。
【0004】シリンダブロック101には、シャフト1
05を中心にして周方向に所定間隔おきに複数のシリン
ダボア106が設けられている。シリンダブロック10
1のリヤ側端面にはバルブプレート102を介してリヤ
ヘッド103が固定され、リヤヘッド103内には吐出
室112と吸入室113とが形成されている。
【0005】バルブプレート102には、シリンダボア
106と吐出室112とを連通させる吐出ポート116
と、シリンダボア106と吸入室113とを連通させる
吸入ポート(図示せず)とが、設けられている。
【0006】吐出ポート116は吐出弁117により開
閉され、吐出弁117はバルブプレート102のリヤヘ
ッド側端面に弁押さえ118とともにボルト119によ
り固定され、ボルト119はバルブプレート102に固
定されている。
【0007】シリンダブロック101の外周面には凹部
101aが設けられ、凹部101aの開口端にはシール
部材130を介して吐出フランジ131が装着され、シ
リンダブロック101と吐出フランジ131とによって
鎮圧室132が形成される。
【0008】鎮圧室132と吐出室112とは、シリン
ダブロック101に設けられた通路135(図8参照)
と、バルブプレート102に設けられた絞り孔141a
とを通じて連通している。
【0009】各シリンダボア106から吐出室112に
吐出された高圧の冷媒ガスは通路135及び絞り孔14
1aを通じて鎮圧室132に導入される。高圧の冷媒ガ
スは鎮圧室132に達するまでに通路135及び絞り孔
141aで絞られ、鎮圧室132で膨脹し、吐出口13
1aから送り出される。このように冷媒ガスは絞り孔1
41a及び鎮圧室132を経由して送り出されるので、
脈動成分が減衰される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両用空調
装置は車型毎に設定され、車両用空調装置を同一条件下
で作動させても高圧や低圧は車型毎に異なるので、前述
の往復式圧縮機では、車型毎に冷媒圧縮機のバルブプレ
ート102の絞り孔141aによる絞り量を変えたり、
鎮圧室132の容積を変えたりしなければならない。
【0011】しかし、車型毎に鎮圧室132の容積を変
える方法には、鎮圧室132の容積が大きくなると、そ
の分冷媒圧縮機自体も大型化し、車両への搭載が困難に
なるという問題がある。
【0012】これに対し、バルブプレート102の絞り
孔141aによる絞り量を変える方法には、大きな搭載
空間が必要になるという問題はないが、車型の数に相当
する各種のバルブプレート102を予め用意しておかな
ければならず、コストがかかるという問題があった。
【0013】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は大型化とコストの増加とを防ぎつ
つ、脈動を低減させ、異音の発生を防ぐことができる往
復式圧縮機を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の往復式圧縮機は、複数のシリン
ダボアを有するシリンダブロックと、前記シリンダブロ
ックの片側又は両側にバルブプレートを介して固定され
るサイド部材と、前記サイド部材に形成され、前記バル
ブプレートの第1の孔を介して前記シリンダボア内の圧
縮室と連通する圧力室と、前記シリンダブロックに形成
され、前記バルブプレートの第2の孔を介して前記圧力
室と連通する鎮圧室とを備えている往復式圧縮機におい
て、前記バルブプレートが、前記第2の孔を有する絞り
量調整部材と、前記第1の孔を有するバルブプレート本
体とに分離され、前記絞り量調整部材が、前記バルブプ
レート本体に着脱可能に保持されていることを特徴とす
る。
【0015】前述のようにバルブプレートを絞り孔だけ
を有する絞り量調整部材と、バルブプレート本体とに分
離し、絞り量調整部材をバルブプレート本体に着脱可能
に保持させたので、絞り量調整部材だけを孔径の異なる
他の種類の絞り量調整部材と交換するだけで、絞り孔に
よる絞り量を変えることができ、車型毎にバルブプレー
ト全体を他のバルブプレートと交換する必要がない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0017】図1はこの発明の第1実施形態に係る揺動
板式圧縮機の縦断面図である。
【0018】この揺動板式圧縮機のシリンダブロック1
の一端面にはバルブプレート2を介してリヤヘッド(サ
イド部材)3が、他端面にはフロントヘッド4がそれぞ
れ固定されている。
【0019】前記シリンダブロック1には、駆動軸5を
中心にして周方向に所定間隔おきに複数のシリンダボア
6が配設されている。これらのシリンダボア6内にはそ
れぞれピストン7が摺動可能に収容されている。
【0020】前記フロントヘッド4内にはクランク室8
が形成され、このクランク室8内には、駆動軸5の回転
に連れてヒンジボール9を中心に揺動する揺動板10が
収容されている。この揺動板10はコネクチングロッド
11を介してピストン7に連結され、揺動板10の揺動
によりピストン7がシリンダボア6内を往復運動する。
揺動板10はクランク室8の圧力が減少するに連れて傾
斜角度が大きくなり、逆にクランク室8の圧力が増加す
るにつれて傾斜角度が小さくなる。
【0021】前記リヤヘッド3内には、吐出室(圧力
室)12と、この吐出室12の周囲に位置する吸入室
(圧力室)13とが形成されている。
【0022】前記バルブプレート2は、バルブプレート
本体40と、バルブプレート本体40に着脱可能に保持
される円板状の絞り量調整部材41とで構成されてい
る。バルブプレート本体40には、シリンダボア6と吐
出室12とを連通させる吐出ポート(第1の孔)14
と、シリンダボア6と吸入室13とを連通させる吸入ポ
ート(第1の孔)15とが、設けられている。吐出ポー
ト14は吐出弁16により開閉され、吐出弁16はバル
ブプレート本体40のリヤヘッド側端面に弁押さえ17
とともにボルト18により固定され、このボルト18は
シリンダブロック1のねじ孔19に螺着されている。ま
た、吸入ポート15は吸入弁21により開閉され、吸入
弁21はバルブプレート本体40とシリンダブロック1
との間に配設されている。
【0023】図2は図1の揺動板式圧縮機の一部を示す
拡大断面図、図3はバルブプレート本体と絞り量調整部
材との嵌合状態をリヤ側から見た図、図4は絞り量調整
部材の断面図、図5はバルブプレート本体と絞り量調整
部材との分離状態を示す図である。
【0024】絞り量調整部材41の中央部には絞り孔
(第2の孔)41aが設けられている。絞り量調整部材
41は、バルブプレート本体40の外周面に設けられた
円弧状凹部40aに嵌合している。絞り量調整部材41
の両端面にはシール部材としてゴム42がコーティング
されている。
【0025】また、シリンダブロック1、バルブプレー
ト本体40等には、吸入室13とクランク室8とを連通
させる連通路22が設けられ、この連通路22の途中に
はバルブチャンバ23が設けられ、このバルブチャンバ
23内には圧力調整弁24が収容されている。
【0026】前記シリンダブロック1の外周面には凹部
1aが設けられている。凹部1aの開口端にはシール部
材30を介して吐出フランジ31が装着され、シリンダ
ブロック1と吐出フランジ31とによって鎮圧室32が
形成される。吐出フランジ31には、鎮圧室32と連通
する吐出口31aが設けられている。
【0027】シリンダブロック1のリヤ側端面には、鎮
圧室32と連通する孔33が設けられているとともに、
絞り量調整部材41を支持する突起36が設けられてい
る。リヤヘッド3のフロント側端面にはポート34が設
けられ、ポート34はリヤヘッド3に設けられた通路3
5を介して吐出室12と連通している。孔33とポート
34とは絞り量調整部材41の絞り孔41aを通じて連
通している。
【0028】次に、上述の揺動板式圧縮機の作動を説明
する。
【0029】図示しない車載エンジンの回転動力が駆動
軸5に伝達されると、駆動軸5の回転に連れて揺動板1
0が揺動し、この揺動によりピストン7がシリンダボア
6内を順次往復動して各シリンダボア6内の容積が変化
し、この容積変化によって冷媒ガスの吸入、圧縮及び吐
出が順次行なわれ、揺動板10の傾斜角度に応じた容量
の高圧冷媒ガスが吐出される。
【0030】すなわち、熱負荷が小さくなり、圧力調整
弁24が連通路22を閉じると、クランク室8内の冷媒
ガスが連通路22を通じて吸入室13側へリークせず、
吐出室12から絞り(図示せず)を介して供給される高
圧ガスがクランク室8内に蓄積されるので、クランク室
8内の圧力が増加する。クランク室8内の圧力が増加す
るにつれて揺動板10の傾斜角度が小さくなり、これに
よってピストン7のストローク量が少なくなって吐出容
量が減少する。
【0031】熱負荷が大きくなり、圧力調整弁24が連
通路22を開くと、クランク室8内の圧力が連通路22
を通じて吸入室13側へリークするので、クランク室8
内の圧力が減少する。クランク室8内の圧力が減少する
につれて揺動板10の傾斜角度が大きくなり、これによ
ってピストン7のストローク量が増えて吐出容量が多く
なる。
【0032】シリンダボア6内の圧縮室で圧縮された冷
媒ガスは吐出弁16を開き、バルブプレート本体40の
吐出ポート14から吐出室12に流入する。吐出室12
の冷媒ガスは通路35、ポート34、絞り量調整部材4
1の絞り孔41a及び通路33を通じて鎮圧室32に流
入し、吐出口31aから吐出される。
【0033】高圧の冷媒ガスは鎮圧室32に達するまで
に絞り量調整部材41の絞り孔41aで絞られ、鎮圧室
32で膨脹する結果、吐出脈動が低減される。
【0034】この第1実施形態によれば、バルブプレー
ト2をバルブプレート本体40と、絞り孔41aを有す
る絞り量調整部材41とに分離したので、絞り量調整部
材41だけを孔径の異なる他の種類の絞り量調整部材と
交換するだけで、車型に応じて絞り孔41aによる絞り
量を変えることができ、車型毎にバルブプレート全体を
他のバルブプレートと交換する必要がなく、大型化とコ
ストの増加とを防ぎつつ、脈動の低減を図ることができ
る。
【0035】図6はこの発明の第2実施形態に係る揺動
板式圧縮機のバルブプレートの一部を示す図である。前
述の実施形態と共通する部分には同一符号を付して説明
を省略する。
【0036】前述の第1実施形態では、バルブプレート
本体40の外周面に円弧状凹部40aを設け、その円弧
状凹部40aに円板状の絞り量調整部材41を嵌合させ
る場合について述べたが、これに代え、図6に示すよう
に、バルブプレート本体80の外周面に2つの凸部80
a,80bを設け、凸部80a,80bの間に円板状の
絞り量調整部材41を嵌合させるようにしてもよい。
【0037】この第2実施形態によれば、第1実施形態
の効果と同様の効果を得ることができる。
【0038】前述の各実施形態では、円板状の絞り量調
整部材51を用いた場合について述べたが、絞り量調整
部材は円板状に限られず、他の形状のものでもよい。
【0039】なお、前述の各実施形態では、この発明を
吐出脈動の低減に適用した場合について述べたが、この
発明は吸入脈動の低減に適用することもできる。
【0040】また、前述の各実施形態では、この発明を
揺動板式圧縮機に適用した場合について述べたが、この
発明は揺動板式圧縮機に限定されず、斜板式圧縮機等の
他のタイプの往復式圧縮機にも適用することができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
の往復式圧縮機によれば、絞り孔を有する絞り量調整部
材だけを孔径の異なる他の種類の絞り量調整部材と交換
するだけで、絞り孔による絞り量を変えることができ、
車型毎にバルブプレート全体を他のバルブプレートと交
換する必要がないので、大型化とコストの増加とを防ぎ
つつ、脈動の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の第1実施形態に係る揺動板式
圧縮機の縦断面図である。
【図2】図2は図1の揺動板式圧縮機の一部を示す拡大
断面図である。
【図3】図3はバルブプレート本体と絞り量調整部材と
の嵌合状態をリヤ側から見た図である。
【図4】図4は絞り量調整部材の断面図である。
【図5】図5はバルブプレート本体と絞り量調整部材と
の分離状態を示す図である。
【図6】図6はこの発明の第2実施形態に係る揺動板式
圧縮機のバルブプレートの一部を示す図である。
【図7】図7は従来の揺動板式圧縮機の一部を示す断面
図である。
【図8】図8は図7のVII −VII に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 シリンダブロック 2 バルブプレート 3 リヤヘッド 6 シリンダボア 12 吐出室 14 吐出ポート 31 吐出フランジ 32 鎮圧室 34 ポート 35,33 通路 36 凸部 40,80 バルブプレート本体 41 絞り量調整部材 41a 絞り量調整部材の絞り孔 80a,80b 凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のシリンダボアを有するシリンダブ
    ロックと、 前記シリンダブロックの片側又は両側にバルブプレート
    を介して固定されるサイド部材と、 前記サイド部材に形成され、前記バルブプレートの第1
    の孔を介して前記シリンダボア内の圧縮室と連通する圧
    力室と、 前記シリンダブロックに形成され、前記バルブプレート
    の第2の孔を介して前記圧力室と連通する鎮圧室とを備
    えている往復式圧縮機において、 前記バルブプレートが、前記第2の孔を有する絞り量調
    整部材と、前記第1の孔を有するバルブプレート本体と
    に分離され、 前記絞り量調整部材が、前記バルブプレート本体に着脱
    可能に保持されていることを特徴とする往復式圧縮機。
JP8126580A 1996-04-23 1996-04-23 往復式圧縮機 Withdrawn JPH09287564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8126580A JPH09287564A (ja) 1996-04-23 1996-04-23 往復式圧縮機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8126580A JPH09287564A (ja) 1996-04-23 1996-04-23 往復式圧縮機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09287564A true JPH09287564A (ja) 1997-11-04

Family

ID=14938696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8126580A Withdrawn JPH09287564A (ja) 1996-04-23 1996-04-23 往復式圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09287564A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2826995A2 (en) 2013-07-18 2015-01-21 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Variable displacement compressor
US9810209B2 (en) 2014-03-27 2017-11-07 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Compressor

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2826995A2 (en) 2013-07-18 2015-01-21 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Variable displacement compressor
CN104295466A (zh) * 2013-07-18 2015-01-21 株式会社丰田自动织机 具有单头活塞的可变排量压缩机
JP2015038344A (ja) * 2013-07-18 2015-02-26 株式会社豊田自動織機 片頭ピストン式可変容量型圧縮機
EP2826995A3 (en) * 2013-07-18 2015-09-02 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Variable displacement compressor
US9810209B2 (en) 2014-03-27 2017-11-07 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Compressor
DE102015104619B4 (de) 2014-03-27 2018-11-29 Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki Verdichter mit zwei innerhalb eines Bereichs frei positionierbaren Durchgängen

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3301570B2 (ja) 往復動型圧縮機
US5899670A (en) Integrated muffler structure for compressors
US20070253837A1 (en) Variable capacity swash plate type compressor
US4781540A (en) Piston type compressor for air conditioning unit having asymmetric valve mechanism
JPH0861231A (ja) 可変容量型揺動板式圧縮機のフルストローク位置決め構造
JPH0717825Y2 (ja) 揺動板式圧縮機の脈動低減機構
KR20010063063A (ko) 맥동압 저감구조를 가지는 압축기
US7175396B2 (en) Compressor
JPH09287564A (ja) 往復式圧縮機
JP3744861B2 (ja) 圧縮機
JP2004092648A (ja) 圧縮機
KR101688425B1 (ko) 가변 용량형 사판식 압축기
US20060067841A1 (en) Fluid machine
JP2590662Y2 (ja) 往復動型圧縮機
KR101184211B1 (ko) 압축기
JP2005042624A (ja) 圧縮機
JP3203888B2 (ja) 往復動型圧縮機
JPH09273477A (ja) 往復動圧縮機
JPH09256949A (ja) 冷媒圧縮機
JPH11230041A (ja) 圧縮機
JP2000161219A (ja) 往復動圧縮機
JP2000161217A (ja) 往復動圧縮機
JPH07332236A (ja) 斜板型圧縮機
US20040005224A1 (en) Piston type compressor
JP2000161216A (ja) 往復動圧縮機

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030701