JPH09287672A - 気体用低圧レリーフ弁 - Google Patents
気体用低圧レリーフ弁Info
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- JPH09287672A JPH09287672A JP9843596A JP9843596A JPH09287672A JP H09287672 A JPH09287672 A JP H09287672A JP 9843596 A JP9843596 A JP 9843596A JP 9843596 A JP9843596 A JP 9843596A JP H09287672 A JPH09287672 A JP H09287672A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 29
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 2
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低圧の気体を逃すことができるレリーフ弁を
得ること。 【解決手段】 気体圧力の逃し通路26に形成した弁座
24に着座して閉止する閉止部材25と、逃し通路26
内の閉止部材25の上部まで満たされた液体27と、閉
止部材25の自重と閉止部材25に作用する液体27の
比重量による力により弁座24に予圧を加えるようにし
た。
得ること。 【解決手段】 気体圧力の逃し通路26に形成した弁座
24に着座して閉止する閉止部材25と、逃し通路26
内の閉止部材25の上部まで満たされた液体27と、閉
止部材25の自重と閉止部材25に作用する液体27の
比重量による力により弁座24に予圧を加えるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体圧通路の圧力
が一定圧以上になった時に、余剰圧力を逃し通路に逃が
すためのレリーフ弁に関する。
が一定圧以上になった時に、余剰圧力を逃し通路に逃が
すためのレリーフ弁に関する。
【0002】
【従来の技術】気体圧通路には、気体圧通路を流れる気
体の圧力が一定圧力以上に達した時に余剰圧力を大気に
逃し、気体圧通路の圧力を一定圧力に保持するためにレ
リーフ弁が設けられている。この従来のレリーフ弁は図
3に示すように、気体圧供給源1と連通する気体圧通路
2より気体圧導入通路3を分岐させ、この気体圧導入通
路3と気体圧逃し通路4との間にレリーフ弁Vを配置し
ている。このレリーフ弁Vの弁ハウジング5の内部には
同軸線に弁穴6と弁座7が形成されたパッキン8が設け
られ、この弁穴6にはボール8が収納され、このボール
9をスプリング10により弁座7に押し付けて予圧を与
える構成になっている。
体の圧力が一定圧力以上に達した時に余剰圧力を大気に
逃し、気体圧通路の圧力を一定圧力に保持するためにレ
リーフ弁が設けられている。この従来のレリーフ弁は図
3に示すように、気体圧供給源1と連通する気体圧通路
2より気体圧導入通路3を分岐させ、この気体圧導入通
路3と気体圧逃し通路4との間にレリーフ弁Vを配置し
ている。このレリーフ弁Vの弁ハウジング5の内部には
同軸線に弁穴6と弁座7が形成されたパッキン8が設け
られ、この弁穴6にはボール8が収納され、このボール
9をスプリング10により弁座7に押し付けて予圧を与
える構成になっている。
【0003】この予圧を与える際、ボール9を弁座7に
スプリング10により押さえ付け、弁座7を弾性変形さ
せてシールし、気体圧力導入通路3に導入される気体圧
が予圧以下の時には弁座7から気体圧が漏れるのを防い
でいる。この構成により、気体圧通路2の圧力が一定圧
力以上になった時には、ボール9の上面にかかる圧力と
スプリング10による押圧力のバランスが崩れ、ボール
9がスプリング10の押圧力に抗して後退移動し、気体
圧導入通路3と気体圧逃し通路4が連通して余剰圧力を
大気に逃がすようにしている。
スプリング10により押さえ付け、弁座7を弾性変形さ
せてシールし、気体圧力導入通路3に導入される気体圧
が予圧以下の時には弁座7から気体圧が漏れるのを防い
でいる。この構成により、気体圧通路2の圧力が一定圧
力以上になった時には、ボール9の上面にかかる圧力と
スプリング10による押圧力のバランスが崩れ、ボール
9がスプリング10の押圧力に抗して後退移動し、気体
圧導入通路3と気体圧逃し通路4が連通して余剰圧力を
大気に逃がすようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のレリ
ーフ弁Vにおいては、予圧の際、ボール9を弁座7にス
プリング10で押さえ付けてシールし、導入される気体
圧が弁座7から漏れるのを防ぐ構成であるので、パッキ
ン8の種類,スプリング10の種類にもよるが、従来の
レリーフ弁で逃すことができる最低の気体圧は0.01
MPa(0.1kg/cm2 )以上であった。よって、こ
のような構成では気体圧が0.01MPa以下の微圧を
逃すことができなかった。
ーフ弁Vにおいては、予圧の際、ボール9を弁座7にス
プリング10で押さえ付けてシールし、導入される気体
圧が弁座7から漏れるのを防ぐ構成であるので、パッキ
ン8の種類,スプリング10の種類にもよるが、従来の
レリーフ弁で逃すことができる最低の気体圧は0.01
MPa(0.1kg/cm2 )以上であった。よって、こ
のような構成では気体圧が0.01MPa以下の微圧を
逃すことができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1のものにおいては、本発明の気体用低圧レ
リーフ弁では、気体圧力の逃し通路に形成した弁座に着
座して閉止する閉止部材と、逃し通路内の閉止部材の上
部まで満たされた液体と、閉止部材の自重と閉止部材に
作用する液体の比重量による力により弁座に予圧を加え
るようにしたことを特徴とするものである。
に、請求項1のものにおいては、本発明の気体用低圧レ
リーフ弁では、気体圧力の逃し通路に形成した弁座に着
座して閉止する閉止部材と、逃し通路内の閉止部材の上
部まで満たされた液体と、閉止部材の自重と閉止部材に
作用する液体の比重量による力により弁座に予圧を加え
るようにしたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2のものにおいては、閉止部材の上
部の液体の液位を調整することにより、予圧を調節可能
としたことを特徴とするものである。 (作用)請求項1の手段においては、閉止部材が弁座を
閉止するように着座され、この閉止部材には液体の比重
量による力が作用する。このため、弁座には、弁座を閉
止している閉止部材の自重による力と液体の比重量によ
る力の2つが加わる。この2つの力により弁座に予圧を
加えることができる。また、閉止部材と弁座間に液体が
介在することにより液体シールが行え、予圧以下の気体
圧の漏れを防ぐ。
部の液体の液位を調整することにより、予圧を調節可能
としたことを特徴とするものである。 (作用)請求項1の手段においては、閉止部材が弁座を
閉止するように着座され、この閉止部材には液体の比重
量による力が作用する。このため、弁座には、弁座を閉
止している閉止部材の自重による力と液体の比重量によ
る力の2つが加わる。この2つの力により弁座に予圧を
加えることができる。また、閉止部材と弁座間に液体が
介在することにより液体シールが行え、予圧以下の気体
圧の漏れを防ぐ。
【0007】請求項2の手段においては、液体の液位を
変更することで、液体の比重量が変わり、予圧の調整が
行える。
変更することで、液体の比重量が変わり、予圧の調整が
行える。
【0008】 〔発明の詳細な説明〕
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基いて説明する。図1は本発明の実施の形態における気
体用低圧レリーフ弁20を示すものである。21は図略
の気体圧供給源に接続された気体圧を導入する配管で、
この配管21は弁本体30の気体圧導入通路22に接続
されている。
基いて説明する。図1は本発明の実施の形態における気
体用低圧レリーフ弁20を示すものである。21は図略
の気体圧供給源に接続された気体圧を導入する配管で、
この配管21は弁本体30の気体圧導入通路22に接続
されている。
【0010】この弁本体30には、気体圧導入通路22
に導入された気体圧を上向きの鉛直方向に導く鉛直通路
23と、この鉛直通路23と連通する弁座24が形成さ
れている。この弁座24には、鋼球からなるボール25
が着座しており、鉛直通路23を閉止している。前記弁
本体30には前記ボール25を収納するように円筒部材
40が取り付けられ逃し通路26を構成している。この
円筒部材40の大径穴41側は前記弁本体30にボルト
50を介して取り付けられ、小径穴41側は大気に開口
するように取り付けられている。
に導入された気体圧を上向きの鉛直方向に導く鉛直通路
23と、この鉛直通路23と連通する弁座24が形成さ
れている。この弁座24には、鋼球からなるボール25
が着座しており、鉛直通路23を閉止している。前記弁
本体30には前記ボール25を収納するように円筒部材
40が取り付けられ逃し通路26を構成している。この
円筒部材40の大径穴41側は前記弁本体30にボルト
50を介して取り付けられ、小径穴41側は大気に開口
するように取り付けられている。
【0011】この逃し通路26内には、小径穴42から
マシン油又はゲル状の油脂等よりなる液体27が注入さ
れ、弁座24からボール25上方の高さHまで満たされ
た状態になっている。この状態において、ボール25に
は液体27の比重量により下方の鉛直方向の力が加わ
り、ボール25を着座している弁座24には、ボール2
5の自重による下方の鉛直方向の力と液体27の比重量
による下方の鉛直方向の力の2つが加わることになる。
マシン油又はゲル状の油脂等よりなる液体27が注入さ
れ、弁座24からボール25上方の高さHまで満たされ
た状態になっている。この状態において、ボール25に
は液体27の比重量により下方の鉛直方向の力が加わ
り、ボール25を着座している弁座24には、ボール2
5の自重による下方の鉛直方向の力と液体27の比重量
による下方の鉛直方向の力の2つが加わることになる。
【0012】以上の構成により、配管21より低圧の気
体圧Pが弁本体30に導入されると、この気体圧Pによ
り、ボール25に上方の鉛直方向の力が作用する。この
時、この圧力Pが、ボール25の自重による力(下方の
鉛直方向の力)と液体27の比重量による下方の鉛直方
向の力の和よりも大きくなった場合、配管21より導入
した低圧の気体圧によってボール25を押し上げ、小径
穴42を通り大気に逃れる。
体圧Pが弁本体30に導入されると、この気体圧Pによ
り、ボール25に上方の鉛直方向の力が作用する。この
時、この圧力Pが、ボール25の自重による力(下方の
鉛直方向の力)と液体27の比重量による下方の鉛直方
向の力の和よりも大きくなった場合、配管21より導入
した低圧の気体圧によってボール25を押し上げ、小径
穴42を通り大気に逃れる。
【0013】具体的には、ボール25を下から押し上げ
る力をF、弁座24にかかる力をF1、ボール25の重
量をw、ボール25が液体から受ける浮力をF2とする
と、次の(1)式に示す関係がある。なお、鉛直通路2
3から導入される気体圧Pによりボール25が受ける受
圧面積をA,鉛直通路23の半径をd,弁座24からボ
ール25頂点までの高さをh,弁座24から液体27の
表面までの高さをH,ボールの半径をR、ボール25の
比重量をr1 、液体27の比重量をr2 は液体27とす
る。
る力をF、弁座24にかかる力をF1、ボール25の重
量をw、ボール25が液体から受ける浮力をF2とする
と、次の(1)式に示す関係がある。なお、鉛直通路2
3から導入される気体圧Pによりボール25が受ける受
圧面積をA,鉛直通路23の半径をd,弁座24からボ
ール25頂点までの高さをh,弁座24から液体27の
表面までの高さをH,ボールの半径をR、ボール25の
比重量をr1 、液体27の比重量をr2 は液体27とす
る。
【0014】
【数1】 F=F1+w−F2 ・・・・(1) ここで、F1の詳細を下記(2)式、wの詳細を下記
(3)式、F2の詳細を下記(4)式に示す。
(3)式、F2の詳細を下記(4)式に示す。
【0015】
【数2】
【0016】
【数3】
【0017】
【数4】
【0018】上記(1)〜(4)式からボール25を下
から押し上げる力Fは次の(5)式のように表すことが
できる。
から押し上げる力Fは次の(5)式のように表すことが
できる。
【0019】
【数5】
【0020】従って、ボール25を押し上げて大気に逃
れることができる気体圧Pは、ボール25が鉛直通路2
7から導入される気体圧Pにより圧力を受ける面積をA
とすると、次の(6)式の関係なった場合となる。
れることができる気体圧Pは、ボール25が鉛直通路2
7から導入される気体圧Pにより圧力を受ける面積をA
とすると、次の(6)式の関係なった場合となる。
【0021】
【数6】
【0022】よって、更に式を展開すると、上記(6)
式は下記の(7)式のようになる。
式は下記の(7)式のようになる。
【0023】
【数7】
【0024】このように、弁座24に着座するボール2
5による予圧を、ボール25の自重とこのボール25に
作用する液体の比重量による力で、微少な予圧を弁座2
4に加えることができる。この予圧の際、弁座24とボ
ール25の間に液体27が介在することにより液体シー
ルできるので、予圧以下の気体圧が漏れるのを防ぐこと
ができる。
5による予圧を、ボール25の自重とこのボール25に
作用する液体の比重量による力で、微少な予圧を弁座2
4に加えることができる。この予圧の際、弁座24とボ
ール25の間に液体27が介在することにより液体シー
ルできるので、予圧以下の気体圧が漏れるのを防ぐこと
ができる。
【0025】また、液体27の高さHを調整すること
で、予圧を微調整することができる。なお、この実施の
形態においては、閉止部材としてボール25を用いた例
について述べたが、図3に示すように円錐形状の閉止部
材60であっても良い。
で、予圧を微調整することができる。なお、この実施の
形態においては、閉止部材としてボール25を用いた例
について述べたが、図3に示すように円錐形状の閉止部
材60であっても良い。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、閉止
部材による弁座の予圧を、閉止部材の自重と液体の比重
量により行うので、スプリングにより予圧を発生する場
合と比べて、逃し動作の開始圧力を極めて小さくするこ
とができるとともに、液体の高さを調整することで、予
圧を微調整することができる。
部材による弁座の予圧を、閉止部材の自重と液体の比重
量により行うので、スプリングにより予圧を発生する場
合と比べて、逃し動作の開始圧力を極めて小さくするこ
とができるとともに、液体の高さを調整することで、予
圧を微調整することができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す気体用低圧レリーフ
弁である。
弁である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示す図である。
【図3】従来のレリーフ弁を示す図である。
20 低圧レリーフ弁 21 配管 22 気体圧導入通路 23 鉛直通路 24 弁座 25 ボール 26 逃し通路 27 液体 42 小径穴
Claims (2)
- 【請求項1】 気体圧力の逃し通路に形成した弁座に着
座して閉止する閉止部材と、この逃し通路内の前記閉止
部材の上部まで満たされた液体と、前記閉止部材の自重
と前記閉止部材に作用する前記液体の比重量による力に
より前記弁座に予圧を加えるようにしたことを特徴とす
る気体用低圧レリーフ弁。 - 【請求項2】 請求項1において、前記閉止部材の上部
の液体の液位を調整することにより、予圧を調節可能と
したことを特徴とする気体用低圧レリーフ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843596A JPH09287672A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 気体用低圧レリーフ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843596A JPH09287672A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 気体用低圧レリーフ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287672A true JPH09287672A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14219721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9843596A Pending JPH09287672A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 気体用低圧レリーフ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010001A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Ntn Corp | 軸方向ワンウェイクラッチ |
| CN103216647A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-07-24 | 贵州风雷航空军械有限责任公司 | 微压单向泄放阀 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9843596A patent/JPH09287672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010001A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Ntn Corp | 軸方向ワンウェイクラッチ |
| CN103216647A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-07-24 | 贵州风雷航空军械有限责任公司 | 微压单向泄放阀 |
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