JPH09288058A - 油中ガス検出装置 - Google Patents

油中ガス検出装置

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JPH09288058A
JPH09288058A JP10038196A JP10038196A JPH09288058A JP H09288058 A JPH09288058 A JP H09288058A JP 10038196 A JP10038196 A JP 10038196A JP 10038196 A JP10038196 A JP 10038196A JP H09288058 A JPH09288058 A JP H09288058A
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JP
Japan
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gas
oil
optical
conduit
section
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JP10038196A
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English (en)
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Teruyuki Nakamura
晃之 中村
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
  • Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置,取外し及び製作が容易で、光伝送路に
絶縁油が浸入することのない油中ガス検出装置を提供す
る。 【解決手段】 油中に溶存するガスを分離すると共に、
採取したガスを光ファイバを用いて光学的に検出する油
中ガス検出装置において、油中に溶存したガスを分離抽
出する油中ガス分離部21と、分離抽出されたガスを検
出する光学検出部22とが分割して形成され、上記油中
ガス分離部21と上記光学検出部22とを連結する導管
23を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油中に溶存するガ
スを分離すると共に、採取したガスを光ファイバを用い
て光学的に検出する油中ガス検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電力設備の高信頼性の要求から設
備診断の重要性が高まっている。変圧器、OFケーブル
といった油入り電気機器の診断については、内部の部分
放電、局部加熱などの劣化現象を油中ガス分析によって
行う方法が広く用いられている。
【0003】この分析手順は、電気設備を一時的に運転
を停止させた後、電気機器より油を抽出し、その油より
ガスを分離し、専用のガス分析装置で測定する方法をと
っている。しかし、この方法では測定手順が複雑で、ほ
とんどが手作業であり、停電させなければならないため
多くの費用と労力を要する。
【0004】そのため、近年ではケーブル接続部の注油
孔に油中溶存ガスを検出するセンサを取り付け、そのセ
ンサの検知情報を常時監視する方法が検討されつつあ
る。
【0005】例えば、図5に示すように、ガスの光学的
性質を利用すると共に、光ファイバを利用して遠隔から
油中溶存ガス濃度を測定する装置がある。
【0006】ここで、その構成を説明する。OFケーブ
ル1等の接続部2に油中ガス分離セル3が取り付けられ
ている。この油中ガス分離セル3は、OFケーブル1か
ら抽出された絶縁油が満たされる油相室4と、その絶縁
油中の各種ガス(炭化水素系ガス等)が透過してくる気
相室5とを有している。油相室4は気相室5を囲繞して
設けられており、これらは、多孔質金属にフッ素樹脂
(PFA等)をコーティングした透過膜6によって区画
されている。そして、OFケーブル1と油相室4との接
続部2から導管を介して連結されている。この接続部2
から絶縁油が油相室4に抽出され満たされ、この絶縁油
に溶存している各種ガスが透過膜6により透過し、気相
室5に分離捕捉されるように構成されている。
【0007】油中ガス分離セル3内の気相室5の両端に
は、光伝送手段である光ファイバ7,8がそれぞれ挿通
して設けられており、これら光ファイバ7,8の端部
9,10は、気相室5内で所定の間隔を隔てて配置され
ている。光ファイバ7,8のそれぞれの端部9,10間
には、気相室5内で捕捉された各種ガスが混在する雰囲
気中を透過する光伝送路11が形成されることになる。
【0008】油中ガス分離セル3が取り付けられた接続
部2から離れた位置、例えば監視所等にガスの分析を行
う監視箱12が設けられている。この監視箱12には、
各種ガスの吸収スペクトルに一致する異なる波長を有す
る光を生成し発光させる発光手段が各種ガス毎に設けら
れ、戻った光を検出してガス濃度を求める信号処理部1
8が設けられ、さらに、OFケーブル1等の劣化を診断
する劣化診断部20が設けられている。
【0009】発光手段は、例えば、アセチレンの赤外吸
収スペクトルに等しい波長を持つレーザ光を生成するレ
ーザ装置13と、そのレーザ装置13を駆動させる駆動
回路14とが設けられている。
【0010】信号処理部18は、光ファイバ8と接続さ
れた光検出器19を有し、光検出器19で得られた検出
信号のうち、特定の成分を位相敏感検波して得られるガ
ス信号より、ガス濃度を求めるように構成されている。
劣化診断部20は、信号処理部18で得られたガス濃度
情報により、OFケーブル1等の劣化診断を行うように
構成されている。
【0011】レーザ装置13は、往路用の光伝達手段で
ある光ファイバ7を介して油中ガス分離セル3内のガス
の捕捉を行う気相室5の片端部に接続されている。そし
て、気相室5の他端部は、復路用の光ファイバ8を介し
て光検出器19に接続されている。
【0012】以上の構成により、監視箱12内のレーザ
装置13からレーザ光が往路用の光ファイバ7,光伝送
路11及び復路用の光ファイバ8を通過して信号処理部
18に入り、劣化診断部20においてOFケーブル1等
の劣化診断を行うこととなる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の技術においては、油中ガス分離セル内に油中ガス
を分離する機構と、ガスを検出する機構(光伝送路)と
を合せ持たせているために次のような問題点がある。
【0014】(1)油中ガス分離セルが大きく、また、
通常OFケーブル接続部は三相上下に密に並んでいるた
めに、設置や取外しが困難である。
【0015】(2)透過膜が破損してしまった場合に、
絶縁油が光伝送路に浸入してしまい、光伝送路や光ファ
イバ等が破損してしまう。
【0016】(3)油相室と気相室とを同時に密閉する
必要があり、また、油中ガスを分離する機構と、ガスを
検出する機構との合わせ加工となるために、製作が非常
に困難である。
【0017】そこで、本発明の課題は、上記の問題を解
決し、設置,取外し及び製作が容易で、光伝送路に絶縁
油が浸入することのない油中ガス検出装置を提供するこ
とである。
【0018】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決すべく本
発明は、油中に溶存するガスを分離すると共に、採取し
たガスを光ファイバを用いて光学的に検出する油中ガス
検出装置において、油中に溶存したガスを分離抽出する
油中ガス分離部と、分離抽出されたガスを検出する光学
検出部とが分割して形成され、上記油中ガス分離部と上
記光学検出部とを連結する導管を設けたものである。
【0019】そして、上記導管が、その途中に弁を備え
たものが好ましい。
【0020】上記構成によれば、接続部に設置される油
中ガス分離セルを小型化することができ、設置,取外し
及び製作が容易となり、油中ガス分離部と、光学検出部
とが分割して形成されており、また、その中間に弁が設
けられているため、光伝送路に絶縁油が浸入することが
ない。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
【0022】図1は、本発明を適用した油中ガス検出装
置を示した断面図である。
【0023】まず、本発明の構成を説明する。本発明
は、油中に溶存したガスを分離抽出する油中ガス分離部
と、分離抽出されたガスを検出する光学検出部とを分割
して形成するようにしたことに特徴を有するものであ
る。
【0024】図示するように、OFケーブル1の接続部
2に、油中に溶存したガスを分離抽出する油中ガス分離
部21が取り付けられている。この油中ガス分離部21
は、OFケーブル1から抽出された絶縁油が満たされる
油相室4と、その絶縁油中の各種ガス(炭化水素系ガス
等)が透過してくる気相室5とを有している。油相室4
と気相室5とは、多孔質金属にフッ素樹脂(PFA等)
をコーティングした透過膜6によって区画されている。
気相室5は円筒型に成形された透過膜6によって形成さ
れ、油相室4は気相室5を囲繞して設けられており、内
側を透過膜6、外側を円筒型の外筒4aによって形成さ
れている。そして、油相室4と気相室5の両端部にはそ
れぞれ蓋板4b,4cが密閉固定されている。
【0025】OFケーブル1と油相室4とは、OFケー
ブル1の接続部2から導管を介して連結されている。こ
の接続部2から絶縁油が油相室4に抽出され満たされ、
この絶縁油に溶存している各種ガスが透過膜6により透
過し、気相室5に分離捕捉されるように構成されてい
る。
【0026】気相室5は、導管23及び弁24を介し
て、油中ガス分離部21と分割して形成され、ガスを検
出する光学検出部22に接続され、油中ガス分離部21
で分離捕捉された各種ガスが導管23、弁24を通過し
て光学検出部22内に導入されるように構成されてい
る。光学検出部22には、その両端部に光伝送手段であ
る光ファイバ7,8が光学検出部22に臨んで設けられ
ている。光ファイバ7,8の各端部9,10は、光学検
出部22内で所定の間隔を隔てて同軸上に配置され、光
学検出部22内に混在する雰囲気中を透過する光伝送路
27を形成している。
【0027】油中ガス分離部21が取り付けられた接続
部2から離れた位置、例えば監視所等にガスの分析を行
う監視箱12が設けられている。この監視箱12には、
各種ガスの吸収スペクトルに一致する異なる波長を有す
る光を生成し発光させる発光手段が各種ガス毎に設けら
れ、戻った光を検出してガス濃度を求める信号処理部1
8が設けられ、さらに、OFケーブル1等の劣化を診断
する劣化診断部20が設けられている。
【0028】発光手段は例えば、アセチレンの赤外吸収
スペクトルに等しい波長を持つレーザ光を生成するレー
ザ装置13と、そのレーザ装置13を駆動させる駆動回
路14とが設けられている(他のレーザ装置は図示せ
ず)。
【0029】信号処理部18は、光ファイバ8と接続さ
れた光検出器19を有し、光検出器19で得られた検出
信号のうち、特定の成分を位相敏感検波して得られるガ
ス信号より、ガス濃度を求めるように構成されている。
劣化診断部20は、信号処理部18で得られたガス濃度
情報により、OFケーブル1等の劣化診断を行うように
構成されている。なお、信号処理部18は、駆動回路1
4と接続され、これにより駆動させられるようになって
いる。
【0030】レーザ装置13は、往路用の光伝達手段で
ある光ファイバ7を介して光学検出部22の片端部に接
続されている。そして、光学検出部22の他端部は、復
路用の光ファイバ8を介して光検出器19に接続されて
いる。
【0031】油中ガス分離部21と光学検出部22とを
連結させる導管23の途中に設けられた弁24は、図2
に示すように、その内径が導管23の内径よりも大きく
形成されており、その両端部には、それぞれ導管23と
弁24の内部を接続するテーパ部26が形成されてい
る。そして、弁24内には、導管23の内径よりも大き
く、弁24の内径よりも小さい直径を有する球体25が
挿入され設けられている。すなわち、通常ガスが大気圧
下で導管23を通過して、弁24内に入っても球体25
は図示した状態から移動せず、各種ガスはその隙間を通
過することができる。しかし、仮に油中ガス分離部21
の透過膜が破損して絶縁油が弁24内に流れてきたとき
は、球体25が油圧によって押され、光学検出部22側
のテーパ部26に押し当てられ、固定されることにな
り、絶縁油が光学検出部22側に浸入しないように構成
されている。
【0032】なお、本実施の形態においては、接続部2
の上口に油中ガス分離部21を取り付けるようにした
が、特開平4−9735号公報に示すように、接続部上
口から油中ガス分離部、接続部下口へというように油の
循環系路を形成すれば、油中ガスを早く検出することが
できる。
【0033】以上の構成から本発明の実施の形態の作用
を使用方法に基づいて説明する。
【0034】OFケーブル1が劣化すると、局部加熱や
部分放電により絶縁油が分解され、炭化水素系ガス等が
発生し、油中に溶存することになる。
【0035】まず、油中ガス分離部21を接続部2の上
口から導管を介して接続する。そして、OFケーブル1
内の絶縁油を、油相室4内に抽出し満たす。油相室4を
満たした絶縁油中の各種ガス(炭化水素系ガス等)は、
ガスのみを通す透過膜6を透過して、気相室5内に入
る。気相室5内に透過してきた各種ガスは、導管23及
び弁24を介して、光学検出部22内へ移動する。所定
の時間経過後に気相室5及び光学検出部22内の光伝送
路27にガスが充満する。
【0036】一方、監視箱12において、一例として、
アセチレンの赤外吸収スペクトルに等しい波長を有する
レーザ光を生成するレーザ装置13を、駆動回路14で
駆動させ、レーザ光を出射する。その出射されたレーザ
光は、往路用の光ファイバ7に入射され、ガス検出機能
を持つ光学検出部22内に伝達され、光ファイバ7の端
部9から光伝送路27を通り、復路用の光ファイバ8の
端部10に入射され、光ファイバ8を伝達されて光検出
器19に入る。
【0037】そして、光検出器19で得られた検出信号
のうち、特定の成分を位相敏感検波して得られるガス信
号より、ガス濃度を信号処理部18で求める。このガス
濃度情報が劣化診断部20に送られ、ここでOFケーブ
ル1の劣化診断が行われることとなる。
【0038】以上のように、油中ガス分離部21と、光
学検出部22とを分割して形成したので、これまでの油
中ガス分離セル3の大きさが、φ150mm×L350
mmからφ100mm×L100mmに小型化された。
【0039】油中ガス分離部21と光学検出部22とを
連結する導管23は、実験により内径φ4程度、長さ5
00mm以下が適当であることが求められた。以下に、
その実験結果を示す。
【0040】光学系内蔵型ガスセル(ガス分離部Vg内
に光学系存在)と分割型ガスセル(ガス分離部Vgと光
学系Vkを分割+導管Vh)の油中ガス透過の比較実験
を行った。図3に実験構成図、図4に油中ガス透過実験
結果、表1にそれぞれの体積条件を示す。
【0041】
【表1】
【0042】分離型ガスセルの測定するガス濃度は、導
管の拡散抵抗の成分が加わるため、理論曲線からずれる
と考えられたが、内径φ4×導管長500mmの場合、
測定長と理論曲線とが一致していることから、総合的な
時定数を考えるとき、気相側体積の増加のみを考慮すれ
ばよいことが分かった。
【0043】また、導管長を1000mmにすると時定
数が二倍になり、また、導管の径をφ2にすると時定数
が四倍になることが、他の実験で確認されている。これ
らの結果を考慮し、また、径を大きくすると体積が増加
しその分だけ時定数が大きくなることから、径としては
φ4程度が、導管長は500mm以下が適切であること
が分かる。さらに、導管長500mmは、三相分並んだ
OFケーブル実線路を考えると、光学検出分を設置する
スペースがある距離であり、適切な値であるといえる。
【0044】次の理論式から、本実験のそれぞれの時定
数(63%透過)及び飽和時間(90%)をまとめると
表2のようになる。
【0045】 τ(63%)=V/(101325×A×α) τ(90%)=2.3×V/(101325×A×α) τ:油中ガス透過時定数 V:気相側体積 A:膜面積(65.97×10-42 ) α:油中ガス透過係数(l/m2 ・s・Pa) CH4 =8.14×10-11 、C2 2 =9.47×1
-11
【0046】
【表2】
【0047】実際の光検出部の気相側体積は、40cc
程度と考えると、上記式より時定数14日程度(飽和約
1ケ月)と考えられる。
【0048】OFケーブル荷電状態を一時的に停止さ
せ、OFケーブル接続部より油を抽出し、その油よりガ
スを分離し、ガス濃度測定する方法では、3年毎の定期
検査となっており、上記時定数は十分なものといえる。
【0049】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、以下のよ
うな優れた効果を発揮する。
【0050】(1)油中ガス分離部と、光学検出部とを
分割して形成したので、油中ガス分離部を小型化でき、
OFケーブルの接続部への設置、取り外しが容易であ
る。
【0051】(2)油中ガス分離部と光学検出部それぞ
れを個別に製作できるので、製作が容易である。
【0052】(3)故障時の修理や交換が個別にでき、
メンテナンス性に優れている。
【0053】(4)油中ガス分離部と、光学検出部とを
導管で連結し、弁を設けたので油中ガス分離部の透過膜
が破損し、絶縁油が気相部に浸入したとしても、弁で止
まり、光検出部の光伝送路に浸入することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した油中ガス検出装置を示す断面
図である。
【図2】弁の拡大断面図である。
【図3】油中ガス透過の比較実験の実験構成図である。
【図4】油中ガス透過実験結果を示すグラフである。
【図5】従来の油中ガス検出装置を示す断面図である。
【符号の説明】
7,8 光ファイバ 21 油中ガス分離部 22 光学検出部 23 導管 24 弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油中に溶存するガスを分離すると共に、
    採取したガスを光ファイバを用いて光学的に検出する油
    中ガス検出装置において、油中に溶存したガスを分離抽
    出する油中ガス分離部と、分離抽出されたガスを検出す
    る光学検出部とが分割して形成され、上記油中ガス分離
    部と上記光学検出部とを連結する導管を設けたことを特
    徴とする油中ガス検出装置。
  2. 【請求項2】 上記導管が、その途中に弁を備えた請求
    項1記載の油中ガス検出装置。
JP10038196A 1996-04-22 1996-04-22 油中ガス検出装置 Pending JPH09288058A (ja)

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