JPH09288345A - 投影プリント用マスク - Google Patents
投影プリント用マスクInfo
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- JPH09288345A JPH09288345A JP9829396A JP9829396A JPH09288345A JP H09288345 A JPH09288345 A JP H09288345A JP 9829396 A JP9829396 A JP 9829396A JP 9829396 A JP9829396 A JP 9829396A JP H09288345 A JPH09288345 A JP H09288345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illuminance
- transparent substrate
- mask
- cover film
- projection
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 露光フィールド内の線幅のバラツキの原因の
ーつである照度むらを改善し、照度の均一性を向上させ
て、リソグラフィ工程で形成する線幅の均一性を向上さ
せることができる投影プリント用マスクを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 投影プリント用マスク24は、例えばボ
ロシリケイト・ガラスからなる透明基板32と、この透
明基板32上に所望の高さのリング状スペーサ34を介
して取り付けられたカバー膜36により、構成される。
そして透明基板32底面には、例えばクロム膜38によ
り不透明パターンが描画され、従来のレチクルに相当す
る。また、カバー膜36には、透明薄膜40表面の所定
の領域に円形の不透明のドットパターン42が規則的に
配置されているドットエリア44がレイアウトされてい
る。
ーつである照度むらを改善し、照度の均一性を向上させ
て、リソグラフィ工程で形成する線幅の均一性を向上さ
せることができる投影プリント用マスクを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 投影プリント用マスク24は、例えばボ
ロシリケイト・ガラスからなる透明基板32と、この透
明基板32上に所望の高さのリング状スペーサ34を介
して取り付けられたカバー膜36により、構成される。
そして透明基板32底面には、例えばクロム膜38によ
り不透明パターンが描画され、従来のレチクルに相当す
る。また、カバー膜36には、透明薄膜40表面の所定
の領域に円形の不透明のドットパターン42が規則的に
配置されているドットエリア44がレイアウトされてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投影プリント用マスク
に係り、特に半導体プロセスにおける露光工程において
使用される投影プリント用マスクに関するものである。
に係り、特に半導体プロセスにおける露光工程において
使用される投影プリント用マスクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のIC(Integrated Circuit)やL
SI(Large Scale Integration )等の半導体装置の高
集積化、高密度化に伴い、リソグラフィ技術は微細加工
技術の中心となって発展してきた。このような半導体プ
ロセスのリソグラフィ工程において、露光の際の露光フ
ィールド内における照度むら等に起因して、形成される
線幅が不均一になるという問題があった。
SI(Large Scale Integration )等の半導体装置の高
集積化、高密度化に伴い、リソグラフィ技術は微細加工
技術の中心となって発展してきた。このような半導体プ
ロセスのリソグラフィ工程において、露光の際の露光フ
ィールド内における照度むら等に起因して、形成される
線幅が不均一になるという問題があった。
【0003】特に現在の縮小投影露光装置の光学系は部
分コヒーレント照明であり、レチクル照明系のNA(開
口数)と投影系のNAとの比であるコヒーレンズファク
ターσに少なからずバラツキが存在する。即ち、このσ
バラツキにより、露光フィールド中央部においてはウエ
ーハに光が垂直に照射されるのに対して、その周辺部に
おいては、ウエーハに光が垂直に照射されず、不均一な
入射角で照射されることになる。
分コヒーレント照明であり、レチクル照明系のNA(開
口数)と投影系のNAとの比であるコヒーレンズファク
ターσに少なからずバラツキが存在する。即ち、このσ
バラツキにより、露光フィールド中央部においてはウエ
ーハに光が垂直に照射されるのに対して、その周辺部に
おいては、ウエーハに光が垂直に照射されず、不均一な
入射角で照射されることになる。
【0004】他方、この照射光の照度を計測する光ディ
テクタは、光入射角依存性を有しており、光が垂直に照
射される露光フィールド中央部の照度よりもある入射角
をもって斜めに照射される露光フィールド周辺部の照度
を低く計測する。このため、こうした光ディテクタを用
いて露光フィールド内の照度を均一に補正しようとする
と、結果的に露光フィールド周辺部の照度が高くなって
しまう。従って、露光フィールド内において、露光フィ
ールド周辺部に行くほど線幅が細くなるという問題があ
った。
テクタは、光入射角依存性を有しており、光が垂直に照
射される露光フィールド中央部の照度よりもある入射角
をもって斜めに照射される露光フィールド周辺部の照度
を低く計測する。このため、こうした光ディテクタを用
いて露光フィールド内の照度を均一に補正しようとする
と、結果的に露光フィールド周辺部の照度が高くなって
しまう。従って、露光フィールド内において、露光フィ
ールド周辺部に行くほど線幅が細くなるという問題があ
った。
【0005】このような露光フィールド内で発生する線
幅のバラツキに対しては、従来から露光装置の光学系を
改善・改造する等、主として装置面からの問題解決を図
ろうとするアプローチが行われてきた。
幅のバラツキに対しては、従来から露光装置の光学系を
改善・改造する等、主として装置面からの問題解決を図
ろうとするアプローチが行われてきた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような露光装置の光学系の改善等による露光フィール
ド内の線幅バラツキ低減策においては、以下のような問
題点があった。先ず第1に、半導体プロセスのリソグラ
フィ工程において使用するレチクルのパターンには、通
常、ゲートや配線等を形成するためのライン系パターン
と、多層配線間の接続をとるコンタクトホールを形成す
るためのコンタクト系パターンとがあるが、これらライ
ン系パターンの形成とコンタクト系パターンの形成とを
両立できるように光学調整を行うことが困難であるとい
う問題がある。また第2に、露光装置の光学系の改善・
改造等には、巨額の費用が必要となるという問題があ
る。
たような露光装置の光学系の改善等による露光フィール
ド内の線幅バラツキ低減策においては、以下のような問
題点があった。先ず第1に、半導体プロセスのリソグラ
フィ工程において使用するレチクルのパターンには、通
常、ゲートや配線等を形成するためのライン系パターン
と、多層配線間の接続をとるコンタクトホールを形成す
るためのコンタクト系パターンとがあるが、これらライ
ン系パターンの形成とコンタクト系パターンの形成とを
両立できるように光学調整を行うことが困難であるとい
う問題がある。また第2に、露光装置の光学系の改善・
改造等には、巨額の費用が必要となるという問題があ
る。
【0007】そこで本発明は、上記問題点を鑑みてなさ
れたものであり、露光フィールド内の線幅のバラツキの
原因のーつである照度むらを改善し、照度の均一性を向
上させて、リソグラフィ工程で形成する線幅の均一性を
向上させることができる投影プリント用マスクを提供す
ることを目的とする。
れたものであり、露光フィールド内の線幅のバラツキの
原因のーつである照度むらを改善し、照度の均一性を向
上させて、リソグラフィ工程で形成する線幅の均一性を
向上させることができる投影プリント用マスクを提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明に係る投影プリント用マスクは、表面に所
定のパターンが描画されている透明基板と、前記透明基
板から所定の間隔をおいて設置され、光の透過率を局部
的に低下させるカバー膜とを有している。このように、
本発明に係る投影プリント用マスクにおいては、表面に
所定のパターンが描画されている透明基板と、光の透過
率を局部的に低下させるカバー膜とが、所定の間隔をお
いて配置されていることにより、投影プリント用マスク
を透過する光の照度を均一にすることが可能である。こ
のため、露光装置の光学系の改善・改造等を行うことな
く、露光フィールド内における照度むらを改善し、この
露光フィールド内での照度むらを原因のーつとして発生
する線幅のバラツキを低減することができる。また、ド
ットパターンのレイアウトを変更することにより、ライ
ン系パターンの形成にもコンタクト系パターンの形成に
も対応することが可能である。
ため、本発明に係る投影プリント用マスクは、表面に所
定のパターンが描画されている透明基板と、前記透明基
板から所定の間隔をおいて設置され、光の透過率を局部
的に低下させるカバー膜とを有している。このように、
本発明に係る投影プリント用マスクにおいては、表面に
所定のパターンが描画されている透明基板と、光の透過
率を局部的に低下させるカバー膜とが、所定の間隔をお
いて配置されていることにより、投影プリント用マスク
を透過する光の照度を均一にすることが可能である。こ
のため、露光装置の光学系の改善・改造等を行うことな
く、露光フィールド内における照度むらを改善し、この
露光フィールド内での照度むらを原因のーつとして発生
する線幅のバラツキを低減することができる。また、ド
ットパターンのレイアウトを変更することにより、ライ
ン系パターンの形成にもコンタクト系パターンの形成に
も対応することが可能である。
【0009】本発明においては、上記の投影プリント用
マスクにおいて、前記カバー膜は、表面の所定の領域に
ドットパターンがレイアウトされている透明薄膜とする
のが好ましい。上記の投影プリント用マスクにおいて、
カバー膜が所定の領域にドットパターンがレイアウトさ
れている透明薄膜であることにより、表面に所定のパタ
ーンが描画されている透明基板を透過する光の照度の高
い領域に対応させてドットパターンをレイアウトするこ
とが容易に可能である。このため、投影プリント用マス
クを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にすること
ができる。
マスクにおいて、前記カバー膜は、表面の所定の領域に
ドットパターンがレイアウトされている透明薄膜とする
のが好ましい。上記の投影プリント用マスクにおいて、
カバー膜が所定の領域にドットパターンがレイアウトさ
れている透明薄膜であることにより、表面に所定のパタ
ーンが描画されている透明基板を透過する光の照度の高
い領域に対応させてドットパターンをレイアウトするこ
とが容易に可能である。このため、投影プリント用マス
クを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にすること
ができる。
【0010】本発明においては、上記の投影プリント用
マスクにおいて、前記透明薄膜にレイアウトされている
前記ドットパターンの密度は、領域によって異なってい
るのが好ましい。上記の投影プリント用マスクにおい
て、透明薄膜表面にレイアウトされているドットパター
ンの密度が領域によって異なっていることにより、表面
に所定のパターンが描画されている透明基板を透過する
光の照度の高い領域にドットパターンの密度の高い領域
を対応させることが容易に可能である。このため、投影
プリント用マスクを透過する光の照度を容易かつ高精度
に疑似的に均一にすることができる。
マスクにおいて、前記透明薄膜にレイアウトされている
前記ドットパターンの密度は、領域によって異なってい
るのが好ましい。上記の投影プリント用マスクにおい
て、透明薄膜表面にレイアウトされているドットパター
ンの密度が領域によって異なっていることにより、表面
に所定のパターンが描画されている透明基板を透過する
光の照度の高い領域にドットパターンの密度の高い領域
を対応させることが容易に可能である。このため、投影
プリント用マスクを透過する光の照度を容易かつ高精度
に疑似的に均一にすることができる。
【0011】本発明においては、上記の投影プリント用
マスクにおいて、前記カバー膜は、リング状スペーサを
介して、前記透明基板に取り付けられているのが好まし
い。上記の投影プリント用マスクにおいて、カバー膜が
リング状スペーサを介して透明基板に取り付けられてい
ることにより、表面に所定のパターンが描画されている
透明基板と光の透過率を局部的に低下させるカバー膜と
の位置合わせを精度よくかつ安定的に行うことが可能と
なる。例えば、表面に所定のパターンが描画されている
透明基板を透過する光の照度の高い領域とドットパター
ンをレイアウトした透明薄膜の領域とを精度よくかつ安
定的に対向させる可能である。このため、投影プリント
用マスクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にす
ることができる。
マスクにおいて、前記カバー膜は、リング状スペーサを
介して、前記透明基板に取り付けられているのが好まし
い。上記の投影プリント用マスクにおいて、カバー膜が
リング状スペーサを介して透明基板に取り付けられてい
ることにより、表面に所定のパターンが描画されている
透明基板と光の透過率を局部的に低下させるカバー膜と
の位置合わせを精度よくかつ安定的に行うことが可能と
なる。例えば、表面に所定のパターンが描画されている
透明基板を透過する光の照度の高い領域とドットパター
ンをレイアウトした透明薄膜の領域とを精度よくかつ安
定的に対向させる可能である。このため、投影プリント
用マスクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にす
ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を説明する。図1は一の実施の形態
に係る投影プリント用マスクを使用してICの露光を行
う露光装置を示す概要図であり、図2は図1の露光装置
に使用する投影プリント用マスクを示す斜視図であり、
図3(a)、(b)はそれぞれその投影プリント用マス
クを示す断面図及び平面図である。
本発明の実施の形態を説明する。図1は一の実施の形態
に係る投影プリント用マスクを使用してICの露光を行
う露光装置を示す概要図であり、図2は図1の露光装置
に使用する投影プリント用マスクを示す斜視図であり、
図3(a)、(b)はそれぞれその投影プリント用マス
クを示す断面図及び平面図である。
【0013】図1において、露光光源としてのHg(水
銀)ランプ10から放射状に発生した光束は、矢印で示
されるように、楕円ミラー12によって効率的に集光さ
れた後、第1ミラー14により反射され、コリメータ1
6を通ってインテグレータ18に入射される。そしてこ
のインテグレータ18において、積算露光量の測定を行
う。続いて、インテグレータ18を出射した光は、第2
ミラー20によって反射された後、コンデンサーレンズ
22によって効率的に集光され、本実施の形態に係る投
影プリント用マスク24に入射される。この投影プリン
ト用マスク24を通過した光は、縮小投影レンズ26を
介して、ウェーハステージ28上に搭載されたウェーハ
30表面に照射される。従って、投影プリント用マスク
24に描画されている所定のパターンがウェーハ30表
面に縮小投影される。
銀)ランプ10から放射状に発生した光束は、矢印で示
されるように、楕円ミラー12によって効率的に集光さ
れた後、第1ミラー14により反射され、コリメータ1
6を通ってインテグレータ18に入射される。そしてこ
のインテグレータ18において、積算露光量の測定を行
う。続いて、インテグレータ18を出射した光は、第2
ミラー20によって反射された後、コンデンサーレンズ
22によって効率的に集光され、本実施の形態に係る投
影プリント用マスク24に入射される。この投影プリン
ト用マスク24を通過した光は、縮小投影レンズ26を
介して、ウェーハステージ28上に搭載されたウェーハ
30表面に照射される。従って、投影プリント用マスク
24に描画されている所定のパターンがウェーハ30表
面に縮小投影される。
【0014】本実施の形態に係る投影プリント用マスク
24は、図2及ぴ図3に示されるように、例えばボロシ
リケイト・ガラスからなる透明基板32と、この透明基
板32上に所望の高さのリング状スペーサ34を介して
取り付けられたカバー膜36により、構成される。そし
て透明基板32底面には、例えばクロム膜38により不
透明パターンが描画されている。従って、このクロム膜
38による不透明パターンが描画されている透明基板3
2は従来のレチクルに相当する。また、透明基板32と
カバー膜36との間に所望の高さのリング状スペーサ3
4を介在させ、このリング状スペーサ34の下面は透明
基板32上に接着され、その上面にはカバー膜36が張
着されていることにより、透明基板32とカバー膜36
とは常に所望の間隔に安定的に保持されている。
24は、図2及ぴ図3に示されるように、例えばボロシ
リケイト・ガラスからなる透明基板32と、この透明基
板32上に所望の高さのリング状スペーサ34を介して
取り付けられたカバー膜36により、構成される。そし
て透明基板32底面には、例えばクロム膜38により不
透明パターンが描画されている。従って、このクロム膜
38による不透明パターンが描画されている透明基板3
2は従来のレチクルに相当する。また、透明基板32と
カバー膜36との間に所望の高さのリング状スペーサ3
4を介在させ、このリング状スペーサ34の下面は透明
基板32上に接着され、その上面にはカバー膜36が張
着されていることにより、透明基板32とカバー膜36
とは常に所望の間隔に安定的に保持されている。
【0015】また、投影プリント用マスク24を構成し
ているカバー膜36は、図3に示されるように、透明薄
膜40表面の所定の領域に円形の不透明のドットパター
ン42が規則的に配置されているドットエリア44がレ
イアウトされているものである。なお、このドットパタ
ーン44は、光の透過率を低下させるためのものであ
り、ウェーハ30表面に縮小投影されるものであっては
ならないため、その大きさは十分に小さいことが要求さ
れる。
ているカバー膜36は、図3に示されるように、透明薄
膜40表面の所定の領域に円形の不透明のドットパター
ン42が規則的に配置されているドットエリア44がレ
イアウトされているものである。なお、このドットパタ
ーン44は、光の透過率を低下させるためのものであ
り、ウェーハ30表面に縮小投影されるものであっては
ならないため、その大きさは十分に小さいことが要求さ
れる。
【0016】このように、本実施の形態に係る投影プリ
ント用マスク24によれば、従来のレチクルに相当する
クロム膜38による不透明パターンが描画された透明基
板34に対して、透明薄膜40表面の所定の領域に不透
明のドットパターン42が規則的に配置されているドッ
トエリア44がレイアウトされているカバー膜36が所
定の間隔をおいて設置されているため、カバー膜36の
ドットエリア44を通過する光の透過率はドットエリア
44がレイアウトされている領域だけ局部的に低下し、
その部分の照度は相対的に低下する。
ント用マスク24によれば、従来のレチクルに相当する
クロム膜38による不透明パターンが描画された透明基
板34に対して、透明薄膜40表面の所定の領域に不透
明のドットパターン42が規則的に配置されているドッ
トエリア44がレイアウトされているカバー膜36が所
定の間隔をおいて設置されているため、カバー膜36の
ドットエリア44を通過する光の透過率はドットエリア
44がレイアウトされている領域だけ局部的に低下し、
その部分の照度は相対的に低下する。
【0017】従って、クロム膜38による不透明パター
ンが描画された透明基板34を透過する光の照度が必要
以上に高くなる領域に対応させてドットパターン42が
配置されているドットエリア44のレイアウトを行うこ
とにより、投影プリント用マスク24を透過する光の照
度を露光フィールド内で疑似的に均一にすることが可能
となる。このため、露光装置の光学系の改善、改造等を
行うことなく、露光フィールド内における照度むらが改
善され、線幅のバラツキを低減することができる。しか
も、ドットパターン42が配置されているドットエリア
44のレイアウトを変更することにより、ライン系パタ
ーンの形成にもコンタクト系パターンの形成にも対応す
ることが可能である。
ンが描画された透明基板34を透過する光の照度が必要
以上に高くなる領域に対応させてドットパターン42が
配置されているドットエリア44のレイアウトを行うこ
とにより、投影プリント用マスク24を透過する光の照
度を露光フィールド内で疑似的に均一にすることが可能
となる。このため、露光装置の光学系の改善、改造等を
行うことなく、露光フィールド内における照度むらが改
善され、線幅のバラツキを低減することができる。しか
も、ドットパターン42が配置されているドットエリア
44のレイアウトを変更することにより、ライン系パタ
ーンの形成にもコンタクト系パターンの形成にも対応す
ることが可能である。
【0018】また、ドットパターン42が配置されてい
るドットエリア44がレイアウトされているカバー膜3
6は、所望の高さのリング状スペーサ34を介して透明
基板34に取り付けられているため、光の透過率を局部
的に低下させたい領域に対応させて、ドットエリア44
のレイアウトを行ったカバー膜36を透明基板34に対
して精度よく、かつ安定的に位置合わせすることができ
る。
るドットエリア44がレイアウトされているカバー膜3
6は、所望の高さのリング状スペーサ34を介して透明
基板34に取り付けられているため、光の透過率を局部
的に低下させたい領域に対応させて、ドットエリア44
のレイアウトを行ったカバー膜36を透明基板34に対
して精度よく、かつ安定的に位置合わせすることができ
る。
【0019】次に、本実施の形態に係る投影プリント用
マスク24を使用して、露光フィールド周辺部に行くほ
ど線幅が細るという問題を解決する場合を、図4を用い
て説明する。ここで、図4は従来のレチクルを使用した
場合と本実施の形態に係る投影プリント用マスクを使用
した場合との露光フィールド内の照度分布の比較を示す
図である。
マスク24を使用して、露光フィールド周辺部に行くほ
ど線幅が細るという問題を解決する場合を、図4を用い
て説明する。ここで、図4は従来のレチクルを使用した
場合と本実施の形態に係る投影プリント用マスクを使用
した場合との露光フィールド内の照度分布の比較を示す
図である。
【0020】図4において、従来のレチクルを使用した
場合の露光フィールド46a内の照度分布に示すよう
に、従来のレチクル、即ちクロム膜38による不透明パ
ターンが描画された透明基板34のみを使用したとき
は、露光フィールド中央部はほぼ照度が均一な領域48
となっているが、露光フィールド周辺部、特に四隅の部
分は、露光フィールド中央部よりも照度が相対的に高い
領域50となっている。しかもこの照度が相対的に高い
領域50は、図示はしないが、周辺に行くほど照度が高
くなる傾向にある。
場合の露光フィールド46a内の照度分布に示すよう
に、従来のレチクル、即ちクロム膜38による不透明パ
ターンが描画された透明基板34のみを使用したとき
は、露光フィールド中央部はほぼ照度が均一な領域48
となっているが、露光フィールド周辺部、特に四隅の部
分は、露光フィールド中央部よりも照度が相対的に高い
領域50となっている。しかもこの照度が相対的に高い
領域50は、図示はしないが、周辺に行くほど照度が高
くなる傾向にある。
【0021】かかる場合、図中に示すように、露光フィ
ールド46a内の照度分布、即ち照度が高い領域48に
対応させて、透明薄膜40の四隅にドットエリア44を
レイアウトしたカバー膜36を作製する。そして図示は
しないが、このドットエリア44におけるドットパター
ン42は、露光フィールド46a内の照度が高い領域4
8での周辺に行くほど照度が高くなる傾向に対応させ
て、周辺に行くほどドット密度が高くなるように配置す
る。
ールド46a内の照度分布、即ち照度が高い領域48に
対応させて、透明薄膜40の四隅にドットエリア44を
レイアウトしたカバー膜36を作製する。そして図示は
しないが、このドットエリア44におけるドットパター
ン42は、露光フィールド46a内の照度が高い領域4
8での周辺に行くほど照度が高くなる傾向に対応させ
て、周辺に行くほどドット密度が高くなるように配置す
る。
【0022】このようにして、周辺に行くほどドット密
度が高くなるようにドットパターン42が配置されたド
ットエリア44を透明薄膜40の四隅にレイアウトした
カバー膜36を透明基板34に取り付けた投影プリント
用マスク24を使用することにより、ドットエリア44
を通過する光の透過率が低下し、疑似的に露光フィール
ド周辺部の光照度が低下するため、図中に示すように、
露光フィールド46b内のほぼ全領域が照度が均一な領
域52となる。従って、露光フィールド周辺部において
周辺に行くほど線幅が細るという問題を解決することが
できる。
度が高くなるようにドットパターン42が配置されたド
ットエリア44を透明薄膜40の四隅にレイアウトした
カバー膜36を透明基板34に取り付けた投影プリント
用マスク24を使用することにより、ドットエリア44
を通過する光の透過率が低下し、疑似的に露光フィール
ド周辺部の光照度が低下するため、図中に示すように、
露光フィールド46b内のほぼ全領域が照度が均一な領
域52となる。従って、露光フィールド周辺部において
周辺に行くほど線幅が細るという問題を解決することが
できる。
【0023】なお、上記実施の形態に係る投影プリント
用マスクにおいては、光の透過率を局部的に低下させる
カバー膜として、透明薄膜40表面の所定の領域に円形
の不透明のドットパターン42が規則的に配置されてい
るドットエリア44がレイアウトされたカバー膜36を
用いているが、本発明はこうしたカバー膜36に限定さ
れない。例えば、透明薄膜40表面の所定の領域に透過
率の低い膜、例えば半透明の薄膜を選択的に張り付けた
カバー膜を用いてもよい。
用マスクにおいては、光の透過率を局部的に低下させる
カバー膜として、透明薄膜40表面の所定の領域に円形
の不透明のドットパターン42が規則的に配置されてい
るドットエリア44がレイアウトされたカバー膜36を
用いているが、本発明はこうしたカバー膜36に限定さ
れない。例えば、透明薄膜40表面の所定の領域に透過
率の低い膜、例えば半透明の薄膜を選択的に張り付けた
カバー膜を用いてもよい。
【0024】但し、上記実施の形態に示したように、透
明薄膜40表面の所定の領域に円形の不透明のドットパ
ターン42が規則的に配置したカバー膜36において
は、ドットパターン42を配置したドットエリア44を
光の透過率を局部的に低下させたい領域に対応させてレ
イアウトすることが容易に可能である。また、ドットエ
リア44に配置するドットパターン42の密度を領域に
よって変えることにより、このドットパターン42の密
度を露光フィールド内の照度分布に対応させることが容
易に可能である。従って、投影プリント用マスクを透過
する光の照度を容易かつ高精度に疑似的に均一にすると
いう点からは、透明薄膜40表面の所定の領域に円形の
不透明のドットパターン42が規則的に配置したカバー
膜36の方が望ましいといえる。
明薄膜40表面の所定の領域に円形の不透明のドットパ
ターン42が規則的に配置したカバー膜36において
は、ドットパターン42を配置したドットエリア44を
光の透過率を局部的に低下させたい領域に対応させてレ
イアウトすることが容易に可能である。また、ドットエ
リア44に配置するドットパターン42の密度を領域に
よって変えることにより、このドットパターン42の密
度を露光フィールド内の照度分布に対応させることが容
易に可能である。従って、投影プリント用マスクを透過
する光の照度を容易かつ高精度に疑似的に均一にすると
いう点からは、透明薄膜40表面の所定の領域に円形の
不透明のドットパターン42が規則的に配置したカバー
膜36の方が望ましいといえる。
【0025】なお、上記実施の形態におけるカバー膜3
6のドットエリア44に配置された不透明のドットパタ
ーン42は円形であるが、円形に限定する必要はない。
例えば、三角形、四角形、その他の形状であっても、ド
ットパターンが配置されたドットエリアを通過する光の
透過率を低下させる機能を発揮することができるもので
あればよい。
6のドットエリア44に配置された不透明のドットパタ
ーン42は円形であるが、円形に限定する必要はない。
例えば、三角形、四角形、その他の形状であっても、ド
ットパターンが配置されたドットエリアを通過する光の
透過率を低下させる機能を発揮することができるもので
あればよい。
【0026】
【発明の効果】以上、詳細に説明した通り、本発明に係
る投影プリント用マスクによれば、次のような効果を奏
することができる。即ち、請求項1に係る投影プリント
用マスクによれば、表面に所定のパターンが描画されて
いる透明基板と光の透過率を局部的に低下させるカバー
膜とが所定の間隔をおいて配置されていることにより、
投影プリント用マスクを透過する光の照度を疑似的に均
一にすることが可能であるため、露光装置の光学系の改
善、改造等を行うことなく露光フィールド内における照
度むらを改善し、この露光フィールド内での照度むらを
原因のーつとして発生する線幅のバラツキを低減して、
線幅の均一性の向上を実現することができる。
る投影プリント用マスクによれば、次のような効果を奏
することができる。即ち、請求項1に係る投影プリント
用マスクによれば、表面に所定のパターンが描画されて
いる透明基板と光の透過率を局部的に低下させるカバー
膜とが所定の間隔をおいて配置されていることにより、
投影プリント用マスクを透過する光の照度を疑似的に均
一にすることが可能であるため、露光装置の光学系の改
善、改造等を行うことなく露光フィールド内における照
度むらを改善し、この露光フィールド内での照度むらを
原因のーつとして発生する線幅のバラツキを低減して、
線幅の均一性の向上を実現することができる。
【0027】また、請求項2に係る投影プリント用マス
クによれば、カバー膜が所定の領域にドットパターンが
レイアウトされている透明薄膜であることにより、表面
に所定のパターンが描画されている透明基板を透過する
光の照度の高い領域に対応させてドットパターンをレイ
アウトすることが容易に可能であるため、投影プリント
用マスクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にし
て線幅の均一性を向上させることができると共に、ドッ
トパターンのレイアウトを変更することにより、ライン
系パターンの形成にもコンタクト系パターンの形成にも
対応することが可能である。
クによれば、カバー膜が所定の領域にドットパターンが
レイアウトされている透明薄膜であることにより、表面
に所定のパターンが描画されている透明基板を透過する
光の照度の高い領域に対応させてドットパターンをレイ
アウトすることが容易に可能であるため、投影プリント
用マスクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にし
て線幅の均一性を向上させることができると共に、ドッ
トパターンのレイアウトを変更することにより、ライン
系パターンの形成にもコンタクト系パターンの形成にも
対応することが可能である。
【0028】また、請求項3に係る投影プリント用マス
クによれば、透明薄膜表面にレイアウトされているドッ
トパターンの密度が領域によって異なっていることによ
り、表面に所定のパターンが描画されている透明基板を
透過する光の照度分布に対応させてドットパターンの密
度を変化させることが可能であるため、投影プリント用
マスクを透過する光の照度を容易かつ高精度に疑似的に
均一にして、線幅の均一性を大幅に向上させることがで
きる。
クによれば、透明薄膜表面にレイアウトされているドッ
トパターンの密度が領域によって異なっていることによ
り、表面に所定のパターンが描画されている透明基板を
透過する光の照度分布に対応させてドットパターンの密
度を変化させることが可能であるため、投影プリント用
マスクを透過する光の照度を容易かつ高精度に疑似的に
均一にして、線幅の均一性を大幅に向上させることがで
きる。
【0029】更に、請求項4に係る投影プリント用マス
クによれば、カバー膜がリング状スペーサを介して透明
基板に取り付けられていることにより、表面に所定のパ
ターンが描画されている透明基板と光の透過率を局部的
に低下させるカバー膜との位置合わせを精度よく、かつ
安定的に行うことが可能となるため、投影プリント用マ
スクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にして、
線幅の均一性を向上させることができる。
クによれば、カバー膜がリング状スペーサを介して透明
基板に取り付けられていることにより、表面に所定のパ
ターンが描画されている透明基板と光の透過率を局部的
に低下させるカバー膜との位置合わせを精度よく、かつ
安定的に行うことが可能となるため、投影プリント用マ
スクを透過する光の照度を容易に疑似的に均一にして、
線幅の均一性を向上させることができる。
【図1】本発明の一の実施の形態に係る投影プリント用
マスクを使用する露光装置を示す概要図である。
マスクを使用する露光装置を示す概要図である。
【図2】図1の露光装置に使用する投影プリント用マス
クを示す斜視図である。
クを示す斜視図である。
【図3】図2の投影プリント用マスクを示す断面図及び
平面図である。
平面図である。
【図4】従来のレチクルを使用した場合と本実施の形態
に係る投影プリント用マスクを使用した場合との露光フ
ィールド内の照度分布の比較を示す図である。
に係る投影プリント用マスクを使用した場合との露光フ
ィールド内の照度分布の比較を示す図である。
10……Hgランプ、12……楕円ミラー、14……第
1ミラー、16……コリメータ、18……インテグレー
タ、20……第2ミラー、22……コンデンサーレン
ズ、24……投影プリント用マスク、26……縮小投影
レンズ、28……ウェーハステージ、30……ウェー
ハ、32……透明基板、34……リング状スペーサ、3
6……カバー膜、38……クロム膜、40……透明薄
膜、42……ドットパターン、44……ドットエリア、
46a、46b……露光フィールド、48……照度が均
一な領域、50……照度が相対的に高い領域、52……
照度が均一な領域。
1ミラー、16……コリメータ、18……インテグレー
タ、20……第2ミラー、22……コンデンサーレン
ズ、24……投影プリント用マスク、26……縮小投影
レンズ、28……ウェーハステージ、30……ウェー
ハ、32……透明基板、34……リング状スペーサ、3
6……カバー膜、38……クロム膜、40……透明薄
膜、42……ドットパターン、44……ドットエリア、
46a、46b……露光フィールド、48……照度が均
一な領域、50……照度が相対的に高い領域、52……
照度が均一な領域。
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に所定のパターンが描画されている
透明基板と、 前記透明基板から所定の間隔をおいて設置され、光の透
過率を局部的に低下させるカバー膜とを有することを特
徴とする投影プリント用マスク。 - 【請求項2】 請求項1記載の投影プリント用マスクに
おいて、 前記カバー膜が、表面の所定の領域にドットパターンが
レイアウトされている透明薄膜であることを特徴とする
投影プリント用マスク。 - 【請求項3】 請求項2記載の投影プリント用マスクに
おいて、 前記透明薄膜表面にレイアウトされている前記ドットパ
ターンの密度が、領域によって異なっていることを特徴
とする投影プリント用マスク。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の投影
プリント用マスクにおいて、 前記カバー膜が、リング状スペーサを介して、前記透明
基板に取り付けられていることを特徴とする投影プリン
ト用マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9829396A JPH09288345A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 投影プリント用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9829396A JPH09288345A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 投影プリント用マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288345A true JPH09288345A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14215886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9829396A Pending JPH09288345A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 投影プリント用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG137657A1 (en) * | 2002-11-12 | 2007-12-28 | Asml Masktools Bv | Method and apparatus for performing model-based layout conversion for use with dipole illumination |
| US7824826B2 (en) | 2006-04-06 | 2010-11-02 | Asml Masktools B.V. | Method and apparatus for performing dark field double dipole lithography (DDL) |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9829396A patent/JPH09288345A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG137657A1 (en) * | 2002-11-12 | 2007-12-28 | Asml Masktools Bv | Method and apparatus for performing model-based layout conversion for use with dipole illumination |
| US7666554B2 (en) | 2002-11-12 | 2010-02-23 | Asml Masktools, B.V. | Method and apparatus for performing model-based layout conversion for use with dipole illumination |
| US7985515B2 (en) | 2002-11-12 | 2011-07-26 | Asml Masktools B.V. | Method and apparatus for performing model-based layout conversion for use with dipole illumination |
| US7824826B2 (en) | 2006-04-06 | 2010-11-02 | Asml Masktools B.V. | Method and apparatus for performing dark field double dipole lithography (DDL) |
| US7981576B2 (en) | 2006-04-06 | 2011-07-19 | Asml Masktools B.V. | Method and apparatus for performing dark field double dipole lithography (DDL) |
| US8632930B2 (en) | 2006-04-06 | 2014-01-21 | Asml Masktools B.V. | Method and apparatus for performing dark field double dipole lithography (DDL) |
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