JPH09288346A - フォトマスク - Google Patents
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Abstract
の焦点深度を向上させると共に、孤立パターンや周期パ
ターン端の光学的な近接効果を減少させるフォトマスク
を提供する。 【解決手段】 透明基板上に遮光膜でパターンが形成さ
れる露光用フォトマスクにおいて、投影露光で半導体基
板の表面に転写される主パターンが透過率40%未満で
透明部における露光光との位相差が180度となるよう
な材料膜で形成され、且つ前記露光用の照射光に対して
遮光膜で形成される補助用パターンが前記主パターンの
周辺部分に配設されていることを特徴とする。
Description
の投影露光装置で使用する露光用のフォトマスクに関
し、特に、主パターンの近傍に補助的パターンを配置し
た露光用のフォトマスクに関するものである。
集積度は上昇の一途を辿り、それに応じてパターンの線
幅は非常に小さいものとなってきている。これに伴い半
導体基板上に回路パターンを形成するリソグラフィー工
程では更に微細なパターンの転写が要求されている。現
状のフォトリソグラフィー工程では縮小投影露光装置
(ステッパ等)により紫外光でフォトマスク上の回路パ
ターンを半導体基板上に塗布されたフォトレジストに焼
き付けてパターンを形成している。パターン形成する為
には基板表面を投影レンズの結像面に一致させるのが理
想であるが、素子形成の為に生じる段差や基板が平坦で
ないことなどの理由により、両者の間にずれが生じる。
理想的結像面から多少ずれた場合でもパターン形成する
為には、ある程度の焦点深度(=パターン形成可能な光
軸方向の範囲)が必要となり、必要焦点深度を確保する
ことが高解像度と共に重要となる。
ーの式と呼ばれる次式で与えられる。
はプロセス係数を示す。
し、NAを大きくすることにより向上する事が分かる。
しかし、(2)式より短波長化及び高NA化は焦点深度
DOFを減少させてしまう。現状では、解像度の向上に
伴って焦点深度が急激に減少しており、必要な焦点深度
を確保することが難しくなってきている。一方、(2)
式から分かる様に、焦点深度の減少は短波長化の方が高
NA化よりも緩やかである。この為、短波長化が進めら
れてきており、露光光源として水銀灯のg線(λ=43
6nm)からi線(λ=365nm)、更にはKrFエ
キシマレーザー(λ=248nm)が使用されるように
なってきている。
自体に工夫を加えることにより先述した回路パターンの
微細化に対応することが可能であり、その方法は総称し
て超解像技術と呼ばれている。超解像技術の代表的なも
のは、工夫を加える箇所によって次の3つの方法に大別
できる。即ち、投影光学系の光源形状を変更するもの
(変形照明法)、投影レンズの瞳面を変更するもの(瞳
フィルター法)、フォトマスクを変更するもの(位相シ
フト法、ハーフトーン法、補助パターン法等)である。
これらの超解像技術の効果は、フォトマスク上のパター
ンの種類に依存して異なる。
利用するもので周期的に配列したパターンの解像度と焦
点深度を向上させることができる。
周波数分布を変更することによって結像面を多重にする
方法で周期的に配列したパターンと孤立して存在するパ
ターンの両方に効果がある。しかしながら、この瞳フィ
ルター法は、投影レンズの瞳面を変更するので実プロセ
スへの導入が容易では無い。
折光成分を強調することによって、広い焦点範囲にわた
ってウェハ上の光強度のコントラストを向上させる方法
である。この方法の特徴は周期的に配列したパターンと
孤立して存在するパターンの双方について、焦点深度を
向上させることができることである。
の主パターンの寸法以下の補助パターンを形成し、解像
度と焦点深度を向上させる方法であり、詳細は、例え
ば、1992年度春期応用物理学会予稿集30p−L−
16に述べられている。図7は、この従来の補助パター
ン法の場合のフォトマスクの上面図を示している。ここ
で、このフォトマスクは1/5に縮小投影露光するステ
ッパで使用されるものとする。図7に示されるように、
マスク基板となる透明なガラス基板51の表面にクロム
からなる遮光膜52が付着される。そして、主パターン
である回路パターン用の遮光膜52が設けられる。ま
た、補助パターン用の遮光部53と53aが、この回路
パターン用の遮光部52に隣接して形成される。このよ
うに補助パターン法では、フォトマスクに形成される回
路パターンに隣接してこの回路パターン寸法より小さい
寸法の補助用パターンが設けられる。
度と焦点深度の向上を計るために、超解像技術の中で比
較的半導体製造プロセスへの導入が容易な変形照明法が
実用化されつつある。この変形照明法は周期性のある回
路パターン(以下、「周期パターン」と言う)には有効
であるが、孤立した回路パターン(以下、「孤立パター
ン」と言う)には効果が小さい。また、周期パターンに
おいてもパターンの端部等、周期性が無くなる部分では
形状が悪化する。これは、孤立パターンや周期パターン
の端部では光が一様に回折されるので、2光束干渉の効
果が得られなくなるためである。
である回路パターンに隣接して補助パターンが形成され
る。このため、前述の変形照明法がある程度まで有効に
なる。しかし従来の技術の補助パターン法では、補助パ
ターンの線幅は主パターン寸法よりかなり小さく設定さ
れる必要がある。このため、従来補助パターン法による
解像度及び焦点深度の向上効果は十分でない。
される場合には、補助パターンは解像度限界以下になり
パターンの微細化によってマスク作成が困難になる。例
えば、KrFエキシマリソグラフィを用いて0.25μ
mライン状の孤立パターンを形成する場合、補助パター
ンの幅の上限はおよそ0.10μmとなる。0.10μ
mマスクパターンの形成は、現在のマスク作成技術に大
きな負担を強いるものである。
るが、パターンの疎密性の違いによる寸法差も問題とな
る。周期パターンと孤立パターンの寸法差は近傍効果と
呼ばれ、近接効果を小さく抑えることも重要な課題とな
っている。即ち、露光した際の光強度分布が、周期パタ
ーンと孤立パターンで異なるために、両者を含むフォト
マスクで露光する際に周期パターンが設計通りになるよ
うに露光量を設定すると孤立パターンが設計寸法からは
ずれてしまうという問題が生じる。この問題に対して
は、前述した補助パターン法では補助パターンの線幅が
細いため近接効果の抑制は難しく、解決すべき課題とし
て残っている。
を向上させるとともに、孤立パターンや周期パターンの
端部での光学的な近接効果を減少させることである。
れば、透明基板上に遮光膜でパターンが形成されるフォ
トマスクにおいて、投影露光で半導体基板の表面に転写
される主パターンが透過率40%未満の材料膜で形成さ
れ、且つ露光用の照射光に対して遮光性を有する遮光膜
で形成される補助用パターンが前記主パターンの周辺部
分に配設されていることを特徴とするフォトマスクが得
られる。
パターンの寸法が前記主パターンの寸法より細いことを
特徴とする請求項1記載のフォトマスクが得られる。
板でパターンの形成されていない領域を透過する露光用
の照射光と前記主パターンを透過する露光用の照射光と
の位相差が180度となることを特徴とする請求項1記
載のフォトマスクが得られる。
形態を説明するための図である。ここで図1(a)は本
実施形態のフォトマスクの上面図であり、図1(b)は
その断面図である。ここで、このようなフォトマスクは
1/5の縮小投影露光のステッパで使用されるものとす
る。このため、ウェハ上のフォトレジストへの転写パタ
ーンの5倍の寸法の回路パターンがフォトマスク上のパ
ターンの寸法になる。以下の説明はフォトレジストがポ
ジ型の場合で行う。
マスク基板となるガラス基板1の表面に回路パターンで
あるライン状の主パターン(孤立パターン)2が形成さ
れる。ここで、この主パターン2の線幅は1.25μm
である。そして、この主パターン2の両側に補助パター
ン3,3aがそれぞれ平行に配置して形成される。ここ
で、補助パターン3,3aの線幅は補助パターン3,3
aが解像しないことを条件に適当な値に決定される。ま
た、この補助パターン3,3a間の間隔の寸法は1.2
5μmに設定されている。
パターン3,3aは、主パターン2と同一の構成材料の
上にクロムの遮光膜3′,3′aを付着させて形成され
る。そして、この補助パターン3,3aはフォトリソグ
ラフィの投影露光の照射光を完全に遮光するように形成
される。これに対し、主パターン2は前述の照射光のう
ち所定量の光を透過するものである。また、主パターン
2を透過する光の位相は、ガラス基板1を透過する光の
それに比して180度反転している。
ン法、即ち主パターンが遮光膜による孤立したライン状
パターンである場合に、先述した補助パターンの線幅を
変化させたときのシミュレーションにより求めたウェハ
上の光強度分布を示している。ここで、図2(a)、図
2(b)、図2(c)及び図2(d)は、それぞれ前述
した補助パターンの線幅が0(即ち補助パターンを設け
ない)、0.05、0.10、0.15μmの場合に対
応する。そして、縦軸の光強度はスペース領域での強度
で規格化されている。尚、このシミュレーションでは、
1/5の縮小投影露光において光学条件は、NA=0.
5、σ=0.7、λ=248nmとして行われた。ここ
で、σは照射光のコヒーレンシを示す値であり、照射光
源側の光学レンズのNAを投影レンズのNAで除した値
で表される。
μmのラインの線幅が設計通りになる光強度をItとす
る。このItを基準の光強度とすると、光強度がItよ
り小さいとレジストパターンがウェハ上に残り、Itよ
り大きいとレジストパターンが残らないことになる。補
助パターンの線幅の値が増加するのに伴い、ウェハ上に
補助パターンが形成されると予想される領域の光強度は
単調に減少する。補助パターンはレジストパターンとし
て残ってはいけないので、補助パターンの線幅は光強度
がItより大きくなる範囲に抑えられる必要がある。シ
ミュレーションによると補助パターンの線幅は0.13
μm以下でなければならないことがわかる。図2(d)
に示されるように、補助パターンの線幅を0.15μm
とすると、補助パターン部のレジストパターンが残って
しまうことになる。
主パターンがウェハ上の光強度を低く抑えるように適当
に透過率の設定された遮光膜による孤立したライン状パ
ターンである場合に、先述した補助パターンの線幅を変
化させたときのシミュレーションでの光強度分布を示し
ている。ここで、主パターンの透過率を15%に設定し
ている。ここで、図2(e)、図2(f)、図2(g)
及び図2(h)はそれぞれ前述した補助パターンの線幅
が0(即ち補助パターンを設けない)、0.05、0.
10、0.15μmの場合に対応する。シミュレーショ
ンの光学条件は、前述の従来の補助パターン法について
のシミュレーション条件と同じである。
著なDOF拡大効果が得られる。即ち、ラインの線幅が
設計通りになる光強度Itは、従来補助パターン法を用
いた場合より小さい値を取る。図2(a)〜(d)につ
いての考察と同様の考察により、補助パターンの線幅は
0.16μmまで拡大できるようになることがわかる。
その結果、予想されるDOFは1.0μmから1.5μ
mになることが、シミュレーションにより予想される。
OFは更に2.0μm以上まで向上すると予想される。
実施形態を示すフォトマスク上面図である。図3に示す
ように、ライン状のパターンがあるピッチで配置される
場合、即ちラインによる周期パターンの場合でも同様に
補助パターンが形成される。図3に示すように、ライン
とスペースの幅の比が1:1の主パターン(周期パター
ン)12の両側に同じ寸法の補助パターン13及び13
aが設置されている。尚、これらの補助パターンの線幅
及び主パターンの照射光の透過率は、第1の実施形態で
説明したのと同様の方法で求められる。
実施形態を示すマスク上面図である。図4に示すよう
に、ラインとスペースの比が1:3であり、このライン
とスペースが同一ピッチで配置する場合でも同様に補助
パターンが形成される。図4に示すように、ラインとス
ペースの幅の比が1:3の主パターン(周期パターン)
22,23,24及び25が配置される場合に、これら
のラインパターン間に補助パターン26,27,28,
29及び30が1本ずつ挿入される。なお、これらの補
助パターンの線幅(パターン間距離)及び主パターンの
照射光の透過率は、第1の実施形態で説明したのと同様
の方法で求められる。なお、補助パターンの線幅を細く
して、主パターン間に配置される補助パターンの本数を
増やすことも可能である。更に、本実施形態のラインと
スペースの比は1:3であるが、スペースの比がより大
きくなった場合にも同様に適用できる。
によるフォトマスクの作成方法について図面を用いて説
明する。図5は本実施形態によるフォトマスクの作成フ
ローの断面図であり、第1の実施形態のフォトマスクに
対応している。図5(a)のように、ガラス基板41上
にMoSi系の半透明膜42、SiO2 43、クロム4
4、レジスト45を堆積したものを用意する。ここでM
oSi系の半透明膜42は適当な透過率を持つ膜厚に調
整しておく。またクロム44は完全に遮光する膜厚にす
る。またSiO2 43はフォトマスクを使用する際の露
光光に対して透明なものである。図5(b)のようにレ
ジストパターンを形成し、それをマスクとしてMoSi
系の半透明膜42までエッチングしレジストを剥離する
と図5(c)のようになる。その上にもう一度レジスト
を塗布し、図5(d)のように補助パターンのみにレジ
スト46が残るようにレジストパターンを形成する。レ
ジスト46をマスクとしてクロム44のみをエッチング
すると本実施形態によるフォトマスクが完成する。ここ
でSiO2 43はエッチングのストッパーとして機能す
る。本実施形態では遮光膜をクロム、半透明膜をMoS
i系の遮光膜で構成したが、これに限らず適当な遮光性
と透過率を持つ膜であればクロムの代わりに使用でき
る。
過する光とスペース部を透過する光の位相差の制御方法
について説明する。主パターンを透過する光とスペース
部を透過する光の位相差は約180度にする必要があ
る。また、位相差は一周期分変化しても同じであるので
180°±360°nの近傍であっても良い。位相差は
半透明膜の厚さによって生じるのでMoSi系の半透明
膜の厚さと光学濃度を調整することによって対処する。
48nm、パターン形状をラインパターン、主パターン
幅を0.25μm、補助パターン幅を0.05、0.1
0、0.15μm、パターン間距離0.25μm、主パ
ターン透過率を15%としたが、露光波長、パターン形
状、パターン寸法はこの限りではなく、必要に応じて変
更可能である。変更した場合でも本発明の効果は実施形
態と同様に得られる。ただし、変更する際は補助パター
ン幅、パターン間距離及び主パターンの透過率を、シミ
ュレーションや実験によって最適化する必要がある。実
施形態から明らかな通り、本発明の効果を大きなものと
するためには、主パターン領域の光強度を、特に主パタ
ーンの線幅が設計通りになる光強度Itを小さな値にす
ることである。
及する。例として、ライン状の孤立パターンに対して本
実施形態を適用した場合(第1の実施形態)について説
明する。図6には、主パターンの透過率を5%きざみで
変えた場合のDOFのシミュレーションによる計算結果
を示している。ここで、照明系として通常照明のほか
に、輪帯照明(輪帯率60%)を適用した場合について
も併せて示している。補助パターン線幅は、主パターン
の透過率が0%(完全遮光)である場合にとりうる最大
の値に設定されており、通常照明については0.13μ
m、輪帯照明については0.12μmである。ただし、
本発明の性格上、主パターンの透過率を適切に設定すれ
ば、より大きな補助パターン線幅をとることができるこ
とは、繰り返していうまでもない。図6より、本発明の
効果が得られる主パターン透過率は、通常照明では20
%未満、輪帯照明では40%未満である。主パターン透
過率がこの値を大きく越えると、DOFは急激に低下す
ることになる。よって、適切な透過率を設定すること
は、補助パターン幅を設定することに次いで、非常に重
要である。
ターンの両側に1対ずつ配置する場合について説明し
た。しかし、このような補助パターンを主パターンの上
下左右に配置し、主パターンの回りを補助パターンで囲
むようにしてもよいこと、また、主パターンの周囲に補
助パターンを複数対配置してもよいことに言及してお
く。更に、実施形態では露光用フォトマスクがステッパ
で使用される場合について説明したが、1対1の投影露
光装置の場合でも同様に形成されることに触れておく。
ただし、この場合にはフォトマスク上のパターン寸法
は、転写パターン寸法と同一になる。
転写されるべきウェハ上領域の光強度を低く抑えるよう
に適当に設定された透過率を持ち位相を反転させた主パ
ターンの近傍に補助パターンが配置されているので、本
発明における補助パターンの線幅は、従来の補助パター
ン法のそれに比べ大きくとることができるため、従来法
以上に光学的な近接効果を減らすことができ、且つ孤立
パターンの焦点深度を向上させることができる。更に、
本発明のフォトマスクを変形照明と組み合わせた場合一
層大きな効果を上げることができる。
は、従来の補助パターン法のそれに比べ大きくとること
ができるため、微細化によって補助パターン線幅がマス
ク製造の限界に達し製造困難な場合においても、本発明
によれば補助パターンを有するフォトマスクを提供でき
る。
マスク上面図、(b)はその断面図である。
パターンが遮光膜で形成されている場合に、補助パター
ンの線幅を0μmから0.15まで0.05μmきざみ
で変化させたときのウェハ上の透過光の光強度分布グラ
フ、(e)〜(h)は図1に示すフォトマスクで主パタ
ーンが透過率15%で透過光の位相を180度変化させ
るような材料膜で形成されている場合に、補助パターン
の線幅を0μmから0.15μmまで0.05μmきざ
みで変化させたときのウェハ上の透過光の光強度分布の
グラフである。
面図である。
面図である。
の実施形態によるフォトマスクの作成フローの断面図で
ある。
の位相を180度変化させるような材料膜で形成されて
いる場合に、主パターンの透過率を0%から40%まで
5%きざみで変化させたときの焦点深度変化を示すグラ
フである。
マスク上面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 透明基板上に遮光膜でパターンが形成さ
れるフォトマスクにおいて、投影露光で半導体基板の表
面に転写される主パターンが透過率40%未満の材料膜
で形成され、且つ露光用の照射光に対して遮光性を有す
る遮光膜で形成される補助用パターンが前記主パターン
の周辺部分に配設されていることを特徴とするフォトマ
スク。 - 【請求項2】 前記補助用パターンの寸法が前記主パタ
ーンの寸法より細いことを特徴とする請求項1記載のフ
ォトマスク。 - 【請求項3】 前記透明基板でパターンの形成されてい
ない領域を透過する露光用の照射光と前記主パターンを
透過する露光用の照射光との位相差が180度となるこ
とを特徴とする請求項1記載のフォトマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882396A JP2923905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フォトマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882396A JP2923905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フォトマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288346A true JPH09288346A (ja) | 1997-11-04 |
| JP2923905B2 JP2923905B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=14230029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9882396A Expired - Fee Related JP2923905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フォトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923905B2 (ja) |
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