JPH09288536A - 座標検出装置 - Google Patents
座標検出装置Info
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Abstract
値を逐次パソコン等の情報処理装置に入力する座標検出
装置に関し、入力ペンを入力パネルから離したあとも信
号の出力が継続される電圧検出型座標検出装置の提供を
目的とする。 【解決手段】 上記課題は制御部4が、入力ペン5の移
動に伴って変化する座標値を逐次検出し信号を出力する
通常の信号出力モードと、導体膜の離間後も座標値の変
化量に対応する信号の出力を継続する疑似慣性モードと
の2種類の出力モードを有し、入力ペン5が、導体膜1
1、12を接触させたまま予め設定されている速度より遅
く移動したときは通常の信号出力モードが、導体膜11、
12を接触させたまま予め設定されている速度より速く移
動したあと、導体膜間を離間させたときは疑似慣性モー
ドが選択される本発明の座標検出装置により達成され
る。
Description
い変化する入力点の座標値を逐次パソコン等の情報処理
装置に入力する座標検出装置に係り、特に移動させた入
力ペンを入力パネルから離したあとも信号の出力が継続
される電圧検出型座標検出装置に関する。
誰もが容易に操作できるようにオペレーションシステム
等が改善されており、かかる改善に伴い情報を入力する
手段が従来主流であったキーボードから操作の容易なマ
ウス等に変わってきている。
所で使用されることの多い携帯型装置ではマウス操作領
域の確保が困難で、マウスに代わる入力手段として操作
領域を必要としない他のポインティングデバイスや座標
検出装置が用いられている。
出装置はグラフィカルなユーザインタフェイスに容易に
適合できると共に、操作性に優れ寿命が長いことから現
在は携帯型のパソコン等に対して情報を入力する手段と
して主流になってきている。
として従来は電磁誘導方式や静電結合方式の座標検出装
置が主流であったが、コードレスペンや指による入力が
可能であり構成が簡単で安価なことから電圧検出型座標
検出装置に変わりつつある。
装置を用いて大画面中に表示されているマウスカーソル
等を移動させるには、座標検出装置の入力パネル上にお
いて入力ペンを何回も繰り返して操作する必要があり位
置情報の入力が煩雑になる。
あとも信号の出力が継続される電圧検出型座標検出装置
の開発が望まれている。
図、図4は従来の信号送出方法を示すフローチャートで
ある。
を介して対向させた2枚の導体膜11、12を具えた座標入
力パネル1を有し、導体膜11、12はそれぞれ周縁部に沿
って形成され中央部の入力範囲13を挟んで相対する1対
の電極14、15を具えている。
はそれぞれに形成された電極14と電極15とが互いに直交
するよう配置され、例えばY軸に平行な導体膜11上の電
極14はX座標、またX軸に平行な導体膜12上の電極15は
Y座標の検出に利用される。
駆動回路2は導体膜11上の電極14間に電圧を印加するト
ランジスタ21、22と、導体膜12上の電極15間に電圧を印
加するトランジスタ23、24を有し電極への電圧の印加は
制御部3により制御される。
ル1の一点を押下すると押下された入力点で2枚の導体
膜11、12が接触し、そのとき電極14に電圧が印加されて
いるとその電圧は入力点で分圧されX座標を示す電圧が
電極15を経由し出力される。
の電圧は入力点で分圧されY座標を示す電圧が電極14を
経由して出力され、X座標を示す電圧V1 、Y座標を示
す電圧V2 がA/D変換器31によりデジタル信号に変換
され制御部3に入力される。
とからなり導体膜11と導体膜12との接触/非接触を検知
する回路を具備し、トランジスタ25、トランジスタ22、
および電極14、15を介して導体膜11、12間に電圧を印加
するように構成されている。
がトランジスタ25をアクティブにし導体膜11、12間に電
圧を印加したとき、電極15からA/D変換器31に入力さ
れる電圧は駆動電圧Vccが抵抗Rと導体膜の接触抵抗に
より分圧された電圧である。
入力する意思が無くても入力パネルに触れると座標信号
が入力されるため、座標信号を入力するため入力パネル
面を押下した場合は信号を入力する意思が無くて触れた
場合と区別する必要がある。
チャートに示す方法で押下位置の座標を検出して座標信
号を送出している。即ち、スタート後に導体膜間の接触
/非接触を検知しても入力面が押下されるまでは非接触
でありスタート時点に戻る。
触が確認されると座標検出回路によって入力点における
座標値が検出され、再び導体膜間の接触/非接触を検知
し非接触であれば入力パネルの押下を無効とし接触であ
れば先の座標値を送出する。
接触させている入力ペンが座標入力パネル1を押下した
状態で移動したとき、入力ペンの移動に伴い変化する各
入力点における座標値をそれぞれ制御部3を通し逐次出
力させることが可能である。
されるポインティングデバイスと同様に座標検出装置を
パソコン等に接続し、ディスプレイ装置の画面に表示さ
れたマウスカーソルを任意の位置に移動させる位置入力
装置として利用されている。
ルはボール自体が慣性を有しボールを早く転がすと手を
放したあとも信号の出力が継続される。しかし、座標検
出装置の場合は入力ペン等の移動に伴って出力される信
号の数が入力ペン等の移動距離と対応している。
出装置を用い大画面中に表示されているマウスカーソル
等を移動させるには、座標検出装置の入力パネル上にお
いて入力ペンを何回も繰り返して往復させなければなら
ないという問題があった。
離したあとも信号の出力が継続される電圧検出型座標検
出装置を提供することにある。
検出装置を示す図である。なお全図を通し同じ対象物は
同一記号で表している。
体膜11、12を具えた座標入力パネル1と、座標入力パネ
ル1を押下し導体膜11、12を接触させたとき、導体膜1
1、12が接触している入力点の座標値を検出し出力する
制御部4とを有し、座標入力パネル1を押下した状態で
入力ペン5を移動させたとき、入力ペン5の移動に伴っ
て変化する座標値に対応する信号を逐次出力する座標検
出装置であって、制御部4は、入力ペン5の移動に伴っ
て変化する座標値を逐次検出し対応する信号を出力する
通常の信号出力モードと、導体膜11、12の離間後も座標
値の変化量に対応する信号の出力を継続する疑似慣性モ
ードとの2種類の出力モードを有し、入力ペン5が導体
膜11、12を接触させたまま予め設定されている速度より
遅く移動したときは通常の信号出力モードが、また、入
力ペン5が導体膜11、12を接触させたまま予め設定され
ている速度より速く移動したあと、導体膜間を離間させ
たときは疑似慣性モードが選択される本発明の座標検出
装置によって達成される。
る各入力点の座標値を逐次検出して出力する通常の信号
出力モードの他に、導体膜間が離間したあとも座標値の
出力を継続する疑似慣性モードを有する機能を制御部に
付加することによって、入力ペンを入力パネルから離し
たあとも信号の出力が継続される電圧検出型座標検出装
置を実現することが可能になり、その結果、大画面中に
表示されているマウスカーソル等を移動させる場合も、
入力パネル上において入力ペンを往復させる回数が少な
くなり操作性を向上させることができる。
について説明する。なお図2は信号送出方法の一実施例
を示すフローチャートである。
く隙間を介して対向させた導体膜11、12を具えた座標入
力パネル1を有し、導体膜11、12はそれぞれ周縁部に沿
って形成され中央部の入力範囲13を挟んで相対する1対
の電極14、15を具えている。
はそれぞれに形成された電極14と電極15とが互いに直交
するよう配置され、例えばY軸に平行な導体膜11上の電
極14はX座標、またX軸に平行な導体膜12上の電極15は
Y座標の検出に利用される。
駆動回路2は導体膜11上の電極14間に電圧を印加するト
ランジスタ21、22と、導体膜12上の電極15間に電圧を印
加するトランジスタ23、24を有し電極への電圧の印加は
制御部4により制御される。
ル1の一点を押下すると押下された入力点で2枚の導体
膜11、12が接触し、そのとき電極14に電圧が印加されて
いるとその電圧は入力点で分圧されX座標を示す電圧が
電極15を経由し出力される。
の電圧は入力点で分圧されY座標を示す電圧が電極14を
経由して出力され、X座標を示す電圧V1 、Y座標を示
す電圧V2 がA/D変換器31によりデジタル信号に変換
され制御部4に入力される。
とからなり導体膜11と導体膜12との接触/非接触を検知
する回路を具備し、トランジスタ25、トランジスタ22、
および電極14、15を介して導体膜11、12間に電圧を印加
するように構成されている。
させている入力ペン5が座標入力パネル1を押下した状
態で移動したとき、入力ペン5の移動に伴い変化する各
入力点における座標値をそれぞれ制御部4を通し逐次出
力させることが可能である。
電磁誘導方式や静電結合方式の座標検出装置とは異な
り、先端が細くなっていれば何でも入力ペン5として利
用可能であり、適当な物が見当たらなければ指先を入力
ペン5に代えることもできる。
信号出力モードと疑似慣性モードとの2種類の出力モー
ドとを具えており、入力ペン5の移動速度を予め設定さ
れている基準値と比較しいずれかのモードを選択するよ
う構成されている点にある。
ードと疑似慣性モードとを識別するため予め設定された
入力点の移動速度、例えば、導体膜11、12間の接触から
離間までの規定時間や、その間における座標値の規定変
化範囲等が記憶されている。
ま、予め設定されている速度より遅く移動したとき通常
の信号出力モードが、反対に予め設定されている速度よ
り速く移動したあと導体膜11、12間を離間させたとき疑
似慣性モードが選択される。
導体膜11、12間を離間させた終点から所定時間逆上った
点を原点として、原点から終点に至る入力点の移動方向
延長線上にある各座標値を逐次算出して導体膜の離間後
も座標値の出力を継続する。
た規則により導体膜の離間後出力される単位時間当たり
の座標値の変化量を、終点への到達直前に出力された単
位時間当たりの座標値の変化量を基準として変化量が0
に到達するまで漸減させる。
チャートに示す方法で押下位置の座標を検出して座標信
号を送出している。即ち、入力面が押下される前は導体
膜間が非接触であり座標値の変化量も規定範囲以下であ
るためスタート時点に戻る。
31を通し入力される信号と比較するしきい値が記憶装置
41に記憶されており、導体膜間に電圧を印加したときに
電極15での電圧がしきい値に比べ大であれば非接触、小
であれば接触と判定される。
触が確認されると座標検出回路によって入力点における
座標値が検出され、再び導体膜間の接触/非接触を検知
し導体膜間が接触していれば通常の信号出力モードとし
て先の座標値が送出される。
速度をチエックする手段として、導体膜間が接触した時
点からそれまでの経過時間やそれまでに送出されたデー
タの数等のパラメータが積算され、次のデータ送出に具
えスタート直後に復帰する。
する前に、入力ペン5の移動速度をチエックするパラメ
ータとして座標値が送出される毎に、導体膜間が接触し
た時点からそれまでの経過時間とその間に送出された座
標値の変化量が積算される。
導体膜間の接触/非接触の検知は座標値の検出を挟んで
二度行われており、入力ペン5が移動したあと導体膜1
1、12間を離間させるといずれか一方の検知によって導
体膜間の非接触が確認される。
に積算されたパラメータに基づいて入力ペン5の移動速
度がチエックされ、座標値の変化量が規定範囲以下の場
合や導体膜間を離間させるまでの時間が規定時間以上の
場合はスタート時点に戻る。
の変化量が規定範囲以上であり、かつ、積算時間が規定
時間以下の場合は、先に積算されたパラメータに基づい
て導体膜間が離間したあとも座標値の出力を継続する疑
似慣性モードが選択される。
触の検知回路を介して導体膜間の非接触状態が継続され
ていることを確認し、その時点において導体膜間が接触
している場合は直ちに疑似慣性モードが中断され再び通
常の信号出力モードに戻る。
行規則は既に記憶装置41に記憶されており非接触状態の
継続が確認されると、制御部4は疑似慣性モードの遂行
規則およびパラメータに基づいて導体膜間の離間後に出
力される座標値を算出する。
値は、導体膜間が離間した終点から所定の時間だけ逆上
った点を原点として、原点から終点に至る入力ペンの移
動方向延長線上にある座標値であり、かつ、終点に到達
する直前に出力された単位時間当たりの座標値の変化量
を基準として、予め設定され記憶装置41に記憶されてい
る規則に基づいて単位時間当たりの変化量を漸次減少さ
せた座標値である。
と制御部4は原点から終点に至る入力ペンの移動方向の
延長線上にあり、かつ、終点に到達する直前の単位時間
当たりの座標値の変化量から予め規定された数値を減じ
た座標値を設定し送出する。
触の検知回路を介して導体膜間の非接触状態が継続され
ていることを確認し、非接触であれば先に算出された単
位時間当たりの座標値の変化量から予め規定された数値
を減じて座標値を設定する。
座標値の送出に至る作業を繰り返すと共に、先に算出さ
れた単位時間当たりの座標値の変化量から繰り返して規
定された数値を減じ、残りの変化量が0になると再び通
常の信号出力モードに戻る。
間当たりの座標値の変化量から繰り返して減じる数値は
定数であってもよく、また、予め設定された関数に例え
ば座標値を設定した回数等を代入することによって算出
された数値であってもよい。
る各入力点の座標値を逐次検出して出力する通常の信号
出力モードの他に、導体膜間が離間したあとも座標値の
出力を継続する疑似慣性モードを有する機能を制御部に
付加することによって、入力ペンを入力パネルから離し
たあとも信号の出力が継続される電圧検出型座標検出装
置を実現することが可能になり、その結果、大画面中に
表示されているマウスカーソル等を移動させる場合も、
入力パネル上において入力ペンを往復させる回数が少な
くなり操作性を向上させることができる。
力パネルから離したあとも信号の出力が継続される電圧
検出型座標検出装置を提供することができる。
トである。
ある。
ランジスタ 31 A/D変換器 41 記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 隙間を介して対向する2枚の導体膜を具
えた座標入力パネルと、該座標入力パネルを押下し該導
体膜を接触させたとき該導体膜が接触している入力点の
座標値を検出し出力する制御部とを有し、該座標入力パ
ネルを押下した状態で入力ペンを移動させたとき、該入
力ペンの移動に伴って変化する座標値に対応する信号を
逐次出力する座標検出装置であって、 該制御部は、該入力ペンの移動に伴って変化する座標値
を逐次検出し対応する信号を出力する通常の信号出力モ
ードと、該導体膜の離間後も座標値の変化量に対応する
信号の出力を継続する疑似慣性モードとの2種類の出力
モードを有し、 該入力ペンが該導体膜を接触させたまま予め設定されて
いる速度より遅く移動したときは該通常の信号出力モー
ドが、また、該入力ペンが該導体膜を接触させたまま予
め設定されている速度より速く移動したあと、該導体膜
間を離間させたときは該疑似慣性モードが選択されるこ
とを特徴とする座標検出装置。 - 【請求項2】 前記制御部が疑似慣性モードにおいて、
導体膜を接触させた入力ペンが予め設定された速度より
速く移動したあと該導体膜間を離間させたとき、該導体
膜が離間した終点から所定の時間だけ逆上った点を原点
として、該原点から該終点に至る入力ペンの移動方向延
長線上にある座標値を逐次算出し、該導体膜の離間後も
算出した該座標値の出力を継続すると共に、該終点に到
達する直前に出力された単位時間当たりの座標値の変化
量を基準として、該導体膜間が離間したあと出力される
単位時間当たりの座標値の変化量を、0に到達するまで
予め設定された規則に基づいて漸次減少させる請求項1
記載の座標検出装置。 - 【請求項3】 前記通常の信号出力モードと疑似慣性モ
ードとを判別する入力ペンの移動速度、および疑似慣性
モードにおいて単位時間当たりの座標値の変化量を減少
させる規則を記憶させた記憶装置を有し、該入力ペンの
移動速度、および該座標値の変化量を減少させる規則
が、制御部を介して外部から書換え可能に設定されてな
る請求項1、2記載の座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104596A JPH09288536A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104596A JPH09288536A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288536A true JPH09288536A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14290171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104596A Pending JPH09288536A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213599A (ja) * | 1998-01-26 | 2007-08-23 | Wayne Westerman | 手操作入力を統合する方法 |
| GB2409017B (en) * | 2003-12-12 | 2008-12-10 | Agilent Technologies Inc | Apparatus and method for controlling a screen pointer |
| JP2014170346A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報表示制御装置、情報表示装置および情報表示制御方法 |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP10104596A patent/JPH09288536A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007213599A (ja) * | 1998-01-26 | 2007-08-23 | Wayne Westerman | 手操作入力を統合する方法 |
| GB2409017B (en) * | 2003-12-12 | 2008-12-10 | Agilent Technologies Inc | Apparatus and method for controlling a screen pointer |
| JP2014170346A (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報表示制御装置、情報表示装置および情報表示制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
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|
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