JPH09288570A - プログラムパターンの共通化方式 - Google Patents
プログラムパターンの共通化方式Info
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- JPH09288570A JPH09288570A JP9988296A JP9988296A JPH09288570A JP H09288570 A JPH09288570 A JP H09288570A JP 9988296 A JP9988296 A JP 9988296A JP 9988296 A JP9988296 A JP 9988296A JP H09288570 A JPH09288570 A JP H09288570A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004590 computer program Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータプログラムの作成を支援し、プ
ログラム作成・保守の効率化と信頼性の向上を図ること
である。 【解決手段】 プログラムパターンの登録を行うプログ
ラムパターン登録手段101、プログラムパターンをプ
ログラム内へ引用するプログラムパターン引用手段10
2、プログラム修正時にプログラムパターン部分が変更
できないようガードするパターン部分保護手段103、
変更したプログラムパターンを各プログラムに反映させ
るプログラムパターン反映手段105、プログラムパタ
ーンを登録するプログラムパターン登録用ライブラリ1
06、及びプログラムパターンとプログラムの関連を管
理するプログラム/プログラムパターン関連管理ファイ
ル107で構成される。
ログラム作成・保守の効率化と信頼性の向上を図ること
である。 【解決手段】 プログラムパターンの登録を行うプログ
ラムパターン登録手段101、プログラムパターンをプ
ログラム内へ引用するプログラムパターン引用手段10
2、プログラム修正時にプログラムパターン部分が変更
できないようガードするパターン部分保護手段103、
変更したプログラムパターンを各プログラムに反映させ
るプログラムパターン反映手段105、プログラムパタ
ーンを登録するプログラムパターン登録用ライブラリ1
06、及びプログラムパターンとプログラムの関連を管
理するプログラム/プログラムパターン関連管理ファイ
ル107で構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータプログ
ラムの作成及び保守の支援するためのプログラムパター
ンの共通化方式に関するものである。
ラムの作成及び保守の支援するためのプログラムパター
ンの共通化方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、複数のプログラムから共通に呼
び出しされ、下位の処理については、共有化して、共通
サブルーチンとして管理しておくことができた。この共
通サブルーチンは、コンパイル時にそれ単独でコンパイ
ル・ユニットとなり、リンク時にロード・モジュールに
とりこまれ、親プログラムと一体になって処理が可能と
なる。
び出しされ、下位の処理については、共有化して、共通
サブルーチンとして管理しておくことができた。この共
通サブルーチンは、コンパイル時にそれ単独でコンパイ
ル・ユニットとなり、リンク時にロード・モジュールに
とりこまれ、親プログラムと一体になって処理が可能と
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にお
いては、プログラムの下位レベルの共通な処理について
は、共通な処理のみ切り放しして、共有化する共通サブ
ルーチンとして共通化することが可能であったが、全体
的な処理としてのロジック(以下、パターンと呼ぶ)に
ついては、共通な部分と異なる部分がモザイク状に入り
乱れており、共有化が困難であったため、同じようなプ
ログラムが複数個あっても、共有化することができなか
った。
いては、プログラムの下位レベルの共通な処理について
は、共通な処理のみ切り放しして、共有化する共通サブ
ルーチンとして共通化することが可能であったが、全体
的な処理としてのロジック(以下、パターンと呼ぶ)に
ついては、共通な部分と異なる部分がモザイク状に入り
乱れており、共有化が困難であったため、同じようなプ
ログラムが複数個あっても、共有化することができなか
った。
【0004】本発明の課題は、コンピュータプログラム
の作成を支援し、共有化したい処理のロジックをプログ
ラムパターンとして登録可能とすることにより、プログ
ラム作成・保守の効率化と信頼性の向上が図れるプログ
ラムパターンの共通化方式を提供することである。
の作成を支援し、共有化したい処理のロジックをプログ
ラムパターンとして登録可能とすることにより、プログ
ラム作成・保守の効率化と信頼性の向上が図れるプログ
ラムパターンの共通化方式を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プログ
ラム内の共有化したいロジックや定義を指定してプログ
ラムパターンとしてプログラムパターン登録用ライブラ
リに登録を行うプログラムパターン登録手段と、該プロ
グラムパターンをプログラム作成時においてプログラム
内へ引用するプログラムパターン引用手段と、プログラ
ム修正時に前記プログラムパターン部分が変更できない
ようにガードするパターン部分保護手段と、前記プログ
ラムパターンと前記プログラムの対応情報を管理するプ
ログラム/プログラムパターン関連管理ファイルとで構
成されていることを特徴とするプログラムパターンの共
通化方式が得られる。
ラム内の共有化したいロジックや定義を指定してプログ
ラムパターンとしてプログラムパターン登録用ライブラ
リに登録を行うプログラムパターン登録手段と、該プロ
グラムパターンをプログラム作成時においてプログラム
内へ引用するプログラムパターン引用手段と、プログラ
ム修正時に前記プログラムパターン部分が変更できない
ようにガードするパターン部分保護手段と、前記プログ
ラムパターンと前記プログラムの対応情報を管理するプ
ログラム/プログラムパターン関連管理ファイルとで構
成されていることを特徴とするプログラムパターンの共
通化方式が得られる。
【0006】さらに、本発明によれば、前記プログラム
パターン引用手段は、プログラム内に前記プログラムパ
ターンを引用するよう指示を受け、前記プログラムパタ
ーン登録用ライブラリから該当するプログラムパターン
情報を取得し、プログラムソース内に内容を展開し、そ
の後その展開された部分を含んだプログラムをプログラ
ムライブラリに登録すると共に、前記プログラム/プロ
グラムパターン関連管理ファイルに前記プログラムパタ
ーンと前記プログラムの対応情報を登録することを特徴
とするプログラムパターンの共通化方式が得られる。
パターン引用手段は、プログラム内に前記プログラムパ
ターンを引用するよう指示を受け、前記プログラムパタ
ーン登録用ライブラリから該当するプログラムパターン
情報を取得し、プログラムソース内に内容を展開し、そ
の後その展開された部分を含んだプログラムをプログラ
ムライブラリに登録すると共に、前記プログラム/プロ
グラムパターン関連管理ファイルに前記プログラムパタ
ーンと前記プログラムの対応情報を登録することを特徴
とするプログラムパターンの共通化方式が得られる。
【0007】さらに、本発明によれば、プログラム作成
中に、前記プログラムパターン名を指定すると、該プロ
グラムパターンの内容が自動的にプログラム内に展開さ
れ、この後、プログラムを登録すると、前記プログラム
/プログラムパターン関連管理ファイルに前記プログラ
ムパターンと前記プログラムの対応情報が登録され、プ
ログラム内に前記プログラムパターンが取り込まれた後
は、その部分には前記パターン部分保護手段にて保護さ
れ修正が行えなくなることを特徴とするプログラムパタ
ーンの共通化方式が得られる。
中に、前記プログラムパターン名を指定すると、該プロ
グラムパターンの内容が自動的にプログラム内に展開さ
れ、この後、プログラムを登録すると、前記プログラム
/プログラムパターン関連管理ファイルに前記プログラ
ムパターンと前記プログラムの対応情報が登録され、プ
ログラム内に前記プログラムパターンが取り込まれた後
は、その部分には前記パターン部分保護手段にて保護さ
れ修正が行えなくなることを特徴とするプログラムパタ
ーンの共通化方式が得られる。
【0008】さらに、本発明によれば、前記共通ロジッ
ク又は共通定義に変更があった場合には、前記プログラ
ムパターンの修正を行い、その際、プログラムパターン
反映手段にて、前記プログラム/プログラムパターン関
連管理ファイルを参照し、対象のプログラムパターンを
含んでいるプログラムが存在すれば、そのプログラムパ
ターンを含んでいる全てのプログラムに、前記修正点を
自動的に反映させ、修正が終了した後、プログラム登録
用ライブラリに登録することを特徴とするプログラムパ
ターンの共通化方式が得られる。
ク又は共通定義に変更があった場合には、前記プログラ
ムパターンの修正を行い、その際、プログラムパターン
反映手段にて、前記プログラム/プログラムパターン関
連管理ファイルを参照し、対象のプログラムパターンを
含んでいるプログラムが存在すれば、そのプログラムパ
ターンを含んでいる全てのプログラムに、前記修正点を
自動的に反映させ、修正が終了した後、プログラム登録
用ライブラリに登録することを特徴とするプログラムパ
ターンの共通化方式が得られる。
【0009】
【作用】パターンの共有化を行うことにより、同一のロ
ジックは同一の資産で定義されるため、プログラムの信
頼性が向上する。また、生産性も向上する。
ジックは同一の資産で定義されるため、プログラムの信
頼性が向上する。また、生産性も向上する。
【0010】複数プログラムで共有化しているパターン
に変更が発生した場合も、1資源の修正のみで、関係す
る全プログラムの機能を変更できる。そのため、保守性
も向上する。
に変更が発生した場合も、1資源の修正のみで、関係す
る全プログラムの機能を変更できる。そのため、保守性
も向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて説明する。プログラム開発者はプログラムパターン
登録手段を利用してプログラムパターンを作成する。プ
ログラムパターン作成には、それ自身を最初から記述し
ていく方法と、プログラム内で、共有化したい部分を指
定してパターンとして登録する方法と、二種類の作成方
法がある。
いて説明する。プログラム開発者はプログラムパターン
登録手段を利用してプログラムパターンを作成する。プ
ログラムパターン作成には、それ自身を最初から記述し
ていく方法と、プログラム内で、共有化したい部分を指
定してパターンとして登録する方法と、二種類の作成方
法がある。
【0012】次にプログラム開発者は、プログラムパタ
ーン引用手段を用いて、各プログラム作成時において、
プログラムパターンの引用を行う。それ以降は、共通ロ
ジックに変更があった場合は、プログラム開発者は、プ
ログラムパターンの変更のみ行う。そうすると、プログ
ラムパターン変更反映手段が、該当プログラムパターン
を引用しているすべてのプログラムに、変更の反映を行
い、全プログラムが自動的に修正される。
ーン引用手段を用いて、各プログラム作成時において、
プログラムパターンの引用を行う。それ以降は、共通ロ
ジックに変更があった場合は、プログラム開発者は、プ
ログラムパターンの変更のみ行う。そうすると、プログ
ラムパターン変更反映手段が、該当プログラムパターン
を引用しているすべてのプログラムに、変更の反映を行
い、全プログラムが自動的に修正される。
【0013】本発明のプログラムパターンの共有化方法
は、複数プログラムの間で共通する処理の流れ(パター
ン)を、プログラムパターンとして登録し、各プログラ
ムでプログラムパターンを引用して定義することによ
り、プログラムパターンを共有化する。ただし、共有化
したプログラムパターン部分は、あくまでプログラムの
ソースの一部であり、コンパイル時にはパターン化以外
の個別部分と一体となって、一つのコンパイル・ユニッ
トとなる。
は、複数プログラムの間で共通する処理の流れ(パター
ン)を、プログラムパターンとして登録し、各プログラ
ムでプログラムパターンを引用して定義することによ
り、プログラムパターンを共有化する。ただし、共有化
したプログラムパターン部分は、あくまでプログラムの
ソースの一部であり、コンパイル時にはパターン化以外
の個別部分と一体となって、一つのコンパイル・ユニッ
トとなる。
【0014】より具体的な構成としては、図1に示すよ
うに、プログラムパターンを資源として定義・登録す
る、プログラムパターン登録手段101と、プログラム
内にプログラムパターンを引用する、プログラムパター
ン引用手段102と、プログラム修正時にプログラムパ
ターン部分は変更できないようにガードをかける、パタ
ーン部分保護手段103、プログラムパターンを変更し
た場合に、プログラムパターンを引用している各プログ
ラムに影響を反映する、プログラムパターン反映手段1
05とを含んだ構成となっている。
うに、プログラムパターンを資源として定義・登録す
る、プログラムパターン登録手段101と、プログラム
内にプログラムパターンを引用する、プログラムパター
ン引用手段102と、プログラム修正時にプログラムパ
ターン部分は変更できないようにガードをかける、パタ
ーン部分保護手段103、プログラムパターンを変更し
た場合に、プログラムパターンを引用している各プログ
ラムに影響を反映する、プログラムパターン反映手段1
05とを含んだ構成となっている。
【0015】本発明に係る共通化方式の機能は大きく、
プログラムパターン作成機能、プログラム作成機能及び
プログラム・プログラムパターン連携機能の三種類に分
けられる。資源としては、プログラムパターン登録用ラ
イブラリ106、プログラム/プログラムパターン関連
管理ファイル107、プログラム登録用ライブラリ10
8を具備している。
プログラムパターン作成機能、プログラム作成機能及び
プログラム・プログラムパターン連携機能の三種類に分
けられる。資源としては、プログラムパターン登録用ラ
イブラリ106、プログラム/プログラムパターン関連
管理ファイル107、プログラム登録用ライブラリ10
8を具備している。
【0016】プログラムパターン作成機能には、プログ
ラムパターン登録手段101の機能のうち、プログラム
パターンを単独で作成・修正・削除する機能が含まれ
る。作成・修正機能については、プログラムパターンを
端末から対話形式で実行する。作成したプログラムパタ
ーンは、プログラムパターン登録用ライブラリ106に
登録される。
ラムパターン登録手段101の機能のうち、プログラム
パターンを単独で作成・修正・削除する機能が含まれ
る。作成・修正機能については、プログラムパターンを
端末から対話形式で実行する。作成したプログラムパタ
ーンは、プログラムパターン登録用ライブラリ106に
登録される。
【0017】プログラム作成機能には、既存技術のプロ
グラム作成各手段が含まれる。それに加えて、プログラ
ムパターン登録手段101の、プログラム内で共通ロジ
ック部分の範囲を指定し、プログラムパターンとして登
録する機能がある。登録すると、プログラムパターンが
プログラムパターン登録用ライブラリ06にされ、ま
た、プログラムとプログラムパターンの対応が、プログ
ラム/プログラムパターン関連管理ファイル107に登
録される。
グラム作成各手段が含まれる。それに加えて、プログラ
ムパターン登録手段101の、プログラム内で共通ロジ
ック部分の範囲を指定し、プログラムパターンとして登
録する機能がある。登録すると、プログラムパターンが
プログラムパターン登録用ライブラリ06にされ、ま
た、プログラムとプログラムパターンの対応が、プログ
ラム/プログラムパターン関連管理ファイル107に登
録される。
【0018】さらに、プログラム作成機能として、プロ
グラムパターン引用手段102がある。プログラム作成
中に、プログラムパターン名を指定すると、プログラム
パターンの内容が自動的にプログラム内に展開される。
この後、プログラムを登録すると、プログラム/プログ
ラムパターン関連管理ファイル107に、関連情報が登
録される。
グラムパターン引用手段102がある。プログラム作成
中に、プログラムパターン名を指定すると、プログラム
パターンの内容が自動的にプログラム内に展開される。
この後、プログラムを登録すると、プログラム/プログ
ラムパターン関連管理ファイル107に、関連情報が登
録される。
【0019】こうしてプログラム内にプログラムパター
ン部分がとりこまれた後、その部分は(エディタ上は網
掛けで表示される)パターン部分保護手段により保護さ
れ、修正が行えなくなる。パターン部分を修正するに
は、プログラムパターン自体を修正する必要がある。
ン部分がとりこまれた後、その部分は(エディタ上は網
掛けで表示される)パターン部分保護手段により保護さ
れ、修正が行えなくなる。パターン部分を修正するに
は、プログラムパターン自体を修正する必要がある。
【0020】プログラム・プログラムパターン連携機能
には、プログラムパターン反映手段105存在する。プ
ログラムパターン反映手段105は、プログラムパター
ンが修正された際に、プログラム/プログラムパターン
関連管理ファイル107を参照し、そのプログラムパタ
ーンを含んでいるすべてのプログラムに、修正を自動的
に反映させ、修正後、プログラム登録用ライブラリ10
8に登録する。
には、プログラムパターン反映手段105存在する。プ
ログラムパターン反映手段105は、プログラムパター
ンが修正された際に、プログラム/プログラムパターン
関連管理ファイル107を参照し、そのプログラムパタ
ーンを含んでいるすべてのプログラムに、修正を自動的
に反映させ、修正後、プログラム登録用ライブラリ10
8に登録する。
【0021】次に、本発明の実施例の動作について詳細
に説明する。図2はプログラムパターンの登録方法を示
した図である。図2に示すように、登録端末201から
の入力により、プログラムパターン登録手段202がプ
ログラムパターンをプログラムパターン登録用ライブラ
リ203に登録する。
に説明する。図2はプログラムパターンの登録方法を示
した図である。図2に示すように、登録端末201から
の入力により、プログラムパターン登録手段202がプ
ログラムパターンをプログラムパターン登録用ライブラ
リ203に登録する。
【0022】図3は他のプログラムパターンの登録方法
を示した図である。図3に示すように、プログラム作成
中に、端末301からプログラム内で共有化したい部分
を範囲指定することにより、プログラムパターンが作成
されて定義づけされ、プログラムパターン登録用ライブ
ラリ304に登録される。また、プログラムとプログラ
ムパターンの対応情報(関連情報)が、プログラム/プ
ログラムパターン関連管理ファイル305に登録され、
これらの関連づけも行われる。
を示した図である。図3に示すように、プログラム作成
中に、端末301からプログラム内で共有化したい部分
を範囲指定することにより、プログラムパターンが作成
されて定義づけされ、プログラムパターン登録用ライブ
ラリ304に登録される。また、プログラムとプログラ
ムパターンの対応情報(関連情報)が、プログラム/プ
ログラムパターン関連管理ファイル305に登録され、
これらの関連づけも行われる。
【0023】図4はプログラムパターンの引用を示した
図である。図4に示すように、プログラム作成中に、端
末401からの要求で、プログラム内にプログラムパタ
ーンを引用するよう指示を受けると、プログラムパター
ン引用手段402は、プログラムパターン登録用ライブ
ラリ403から該当する引用したいプログラムパターン
情報を取得し、プログラムソース内にその内容を展開す
る。その後、プログラムの登録を行えば、展開された部
分を含んだプログラムとして、プログラム登録用ライブ
ラリ404に登録される。また同時に、プログラム/プ
ログラムパターン関連管理ファイル405に関連情報が
登録され、これらの関連づけも行われる。
図である。図4に示すように、プログラム作成中に、端
末401からの要求で、プログラム内にプログラムパタ
ーンを引用するよう指示を受けると、プログラムパター
ン引用手段402は、プログラムパターン登録用ライブ
ラリ403から該当する引用したいプログラムパターン
情報を取得し、プログラムソース内にその内容を展開す
る。その後、プログラムの登録を行えば、展開された部
分を含んだプログラムとして、プログラム登録用ライブ
ラリ404に登録される。また同時に、プログラム/プ
ログラムパターン関連管理ファイル405に関連情報が
登録され、これらの関連づけも行われる。
【0024】図5はプログラムパターンの反映を示した
図である。図5に示すように、端末501からの入力に
より、プログラムパターン登録手段502がプログラム
パターンの修正をした際、プログラムパターン反映手段
504は、プログラム/プログラムパターン関連管理フ
ァイル505を参照し、対象のプログラムパターンを含
んでいるプログラムが存在すれば、該当プログラムすべ
てに修正点を自動的に反映し、プログラム登録用ライブ
ラリ506に登録する。
図である。図5に示すように、端末501からの入力に
より、プログラムパターン登録手段502がプログラム
パターンの修正をした際、プログラムパターン反映手段
504は、プログラム/プログラムパターン関連管理フ
ァイル505を参照し、対象のプログラムパターンを含
んでいるプログラムが存在すれば、該当プログラムすべ
てに修正点を自動的に反映し、プログラム登録用ライブ
ラリ506に登録する。
【0025】図6はプログラムパターンソースのイメー
ジを示した図である。図6に示すように、具体的にプロ
グラムパターンを定義していく。尚、@部分は、各プロ
グラム固有で定義すべき箇所である。
ジを示した図である。図6に示すように、具体的にプロ
グラムパターンを定義していく。尚、@部分は、各プロ
グラム固有で定義すべき箇所である。
【0026】図7はプログラムパターンを含むプログラ
ムソースのイメージを示した図である。プログラムパタ
ーンをプログラム内に引用するか、あるいはプログラム
内の範囲を指定してプログラムパターンとして登録する
か、そのいずれの方法でも図7に示した状態にすること
が可能である。尚、網掛けされた部分はプログラムパタ
ーンA(図6参照)部分であり、この部分は、パターン
部分保護手段によりガードされており、カーソル位置づ
けが不可能となっている。もし変更したい場合はプログ
ラムパターン自体の変更を行えば良い。
ムソースのイメージを示した図である。プログラムパタ
ーンをプログラム内に引用するか、あるいはプログラム
内の範囲を指定してプログラムパターンとして登録する
か、そのいずれの方法でも図7に示した状態にすること
が可能である。尚、網掛けされた部分はプログラムパタ
ーンA(図6参照)部分であり、この部分は、パターン
部分保護手段によりガードされており、カーソル位置づ
けが不可能となっている。もし変更したい場合はプログ
ラムパターン自体の変更を行えば良い。
【0027】又、プログラムAを作成後、図7に示した
網かけ部分を範囲指定して、プログラムパターンA(図
6参照)として登録することも可能である。
網かけ部分を範囲指定して、プログラムパターンA(図
6参照)として登録することも可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、共通的なロジックの部
分を一回で定義できるため、プログラムの作成工数が削
減され、複数のプログラムで共用するロジックの割合が
多ければ多いほど削減率が高くなる。これにより、プロ
グラムの作成・保守の生産性が向上する。
分を一回で定義できるため、プログラムの作成工数が削
減され、複数のプログラムで共用するロジックの割合が
多ければ多いほど削減率が高くなる。これにより、プロ
グラムの作成・保守の生産性が向上する。
【0029】又、本発明によれば、共通ロジックを単一
資産で管理することにより、プログラムごとで処理内容
がずれてしまうことがなくなり、また、共通ロジックに
変更が生じた際も、プログラムパターンを修正するだけ
で、関係する全プログラムに修正を及ぼすことができる
ため、共通ロジックを単一資産で管理することが可能と
なり、プログラムの信頼性が向上する。
資産で管理することにより、プログラムごとで処理内容
がずれてしまうことがなくなり、また、共通ロジックに
変更が生じた際も、プログラムパターンを修正するだけ
で、関係する全プログラムに修正を及ぼすことができる
ため、共通ロジックを単一資産で管理することが可能と
なり、プログラムの信頼性が向上する。
【図1】本発明のプログラムパターンの共通化方式を実
施するための構成を示した図である。
施するための構成を示した図である。
【図2】本発明の動作の内、プログラムパターンの一登
録方法を示した図である。
録方法を示した図である。
【図3】本発明の動作の内、プログラムパターンの他の
登録方法を示した図である。
登録方法を示した図である。
【図4】本発明の動作の内、プログラムパターンの引用
を示した図である。
を示した図である。
【図5】本発明の動作の内、プログラムパターンの反映
を示した図である。
を示した図である。
【図6】本発明によるプログラムパターンソースのイメ
ージを示した図である。
ージを示した図である。
【図7】本発明によるプログラムソースのイメージを示
した図である。
した図である。
101 プログラムパターン登録手段 102 プログラムパターン引用手段 103 パターン部分保護手段 105 プログラムパターン反映手段 106 プログラムパターン登録用ライブラリ 107 プログラム/プログラムパターン関連管理フ
ァイル 108 プログラム登録用ライブラリ
ァイル 108 プログラム登録用ライブラリ
Claims (4)
- 【請求項1】 プログラム内の共有化したいロジックや
定義を指定してプログラムパターンとしてプログラムパ
ターン登録用ライブラリに登録を行うプログラムパター
ン登録手段と、該プログラムパターンをプログラム作成
時においてプログラム内へ引用するプログラムパターン
引用手段と、プログラム修正時に前記プログラムパター
ン部分が変更できないようにガードするパターン部分保
護手段と、前記プログラムパターンと前記プログラムの
対応情報を管理するプログラム/プログラムパターン関
連管理ファイルとで構成されていることを特徴とするプ
ログラムパターンの共通化方式。 - 【請求項2】 前記プログラムパターン引用手段は、プ
ログラム内に前記プログラムパターンを引用するよう指
示を受け、前記プログラムパターン登録用ライブラリか
ら該当するプログラムパターン情報を取得し、プログラ
ムソース内に内容を展開し、その後その展開された部分
を含んだプログラムをプログラムライブラリに登録する
と共に、前記プログラム/プログラムパターン関連管理
ファイルに前記プログラムパターンと前記プログラムの
対応情報を登録することを特徴とする請求項1記載のプ
ログラムパターンの共通化方式。 - 【請求項3】 プログラム作成中に、前記プログラムパ
ターン名を指定すると、該プログラムパターンの内容が
自動的にプログラム内に展開され、この後、プログラム
を登録すると、前記プログラム/プログラムパターン関
連管理ファイルに前記プログラムパターンと前記プログ
ラムの対応情報が登録され、プログラム内に前記プログ
ラムパターンが取り込まれた後は、その部分には前記パ
ターン部分保護手段にて保護され修正が行えなくなるこ
とを特徴とする請求項1記載のプログラムパターンの共
通化方式。 - 【請求項4】 前記共通ロジック又は共通定義に変更が
あった場合には、前記プログラムパターンの修正を行
い、その際、プログラムパターン反映手段にて、前記プ
ログラム/プログラムパターン関連管理ファイルを参照
し、対象のプログラムパターンを含んでいるプログラム
が存在すれば、そのプログラムパターンを含んでいる全
てのプログラムに、前記修正点を自動的に反映させ、修
正が終了した後、プログラム登録用ライブラリに登録す
ることを特徴とする請求項1乃至3記載のプログラムパ
ターンの共通化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9988296A JPH09288570A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | プログラムパターンの共通化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9988296A JPH09288570A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | プログラムパターンの共通化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288570A true JPH09288570A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14259177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9988296A Pending JPH09288570A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | プログラムパターンの共通化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288570A (ja) |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP9988296A patent/JPH09288570A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990512 |