JPH09289082A - センサ付き負荷制御装置 - Google Patents
センサ付き負荷制御装置Info
- Publication number
- JPH09289082A JPH09289082A JP8101732A JP10173296A JPH09289082A JP H09289082 A JPH09289082 A JP H09289082A JP 8101732 A JP8101732 A JP 8101732A JP 10173296 A JP10173296 A JP 10173296A JP H09289082 A JPH09289082 A JP H09289082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- amount
- sensor
- output
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 8
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 101100464782 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CMP2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100464779 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CNA1 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
る装置において、負荷制御時の熱量変化による誤動作を
防止する。 【解決手段】センサに入射する人体等からの熱量の変化
を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷出力
制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷への
出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの負荷
制御装置において、CPU装置は負荷を制御する際に出
力の単位時間当たりの変化量を、人体を熱源として検知
した場合の変化量以下となるように調整する。例えば、
検知装置内部の増幅器のゲインの中心周波数の逆数で求
められる時間よりも長い時間で負荷出力を変化させる。
Description
の検知信号によって負荷を制御する装置に関するもので
あって、人体検知センサ付きの照明器具を主な対象とす
るが、負荷を制御することによって熱量変化を伴う装置
(例えば、冷暖房器具等)も対象に含まれる。
荷制御装置は、図15のような構成を有している(松下
電工(株)熱線式検知器、熱線スイッチのカタログ参
照)。図中、人体検知装置1は熱線スイッチ等であり、
人体からの熱線を感知してスイッチを動作させるもので
ある。負荷出力制御装置2は、負荷3が光源である場合
には、トライアック等の電力付勢装置や蛍光灯用インバ
ータ回路等などで構成される。負荷3は、光源等の熱量
の変化を伴うものである。
図16に回路図を示し説明する。本発明で対象とする人
体検知装置は、人間の体温が36℃程度とすると、人体
から10μm位の波長の赤外線が放射されるのを焦電効
果の発生により検出するタイプのセンサ装置である(例
えば、特開平2−67933号参照)。焦電素子11は
赤外線量の変化のみに反応する微分型のセンサで、その
出力電圧は微弱であるため、一旦、交流結合型の増幅器
12で信号を増幅し、赤外線の変化量が一定量を越えた
かどうかを判断するために、ウィンドコンパレータ13
によって反応の有無を検出し、人体検知の有無としてい
るものである。
明する。焦電素子11の出力信号は微弱であり、変化分
を検出するために、抵抗R1 に得られた電圧をオペアン
プOP1とOP2の2段増幅により増幅する。増幅器1
2の特性は、インピーダンス要素Zs1 ,Zs2 とZf
1 ,Zf2 により決まる。インピーダンス要素Zsはコ
ンデンサCと抵抗Rの直列回路、インピーダンス要素Z
fはコンデンサCと抵抗Rの並列回路である。人の動き
は通常0.3〜1.0m/secであり、速くても2.
0m/secである。したがって、増幅器の周波数特性
は素子の構造やレンズの形状にもよるが、およそ1Hz
を中心周波数として設計することが多い。したがって、
図17に示すように、Zf1 ・Zf2 /Zs1 ・/Zs
2 で得られる周波数−ゲイン特性となるように、回路定
数を設計している。
Vofを中心として増幅される。人を検知すると、オフ
セット電圧Vofを中心に上下に振れた増幅出力が得ら
れる。これをオフセット電圧Vofより±Vthシフト
した電圧をスレショルド電圧Vth1 (=Vof−Vt
h)、Vth2 (=Vof+Vth)とし、この電圧よ
り上(>Vth2 )もしくは下(<Vth1 )になった
ことで、人体検知の有無を判定している。なお、コンパ
レータCMP1,CMP2の出力は、抵抗R2によりH
レベルにプルアップされたオープンコレクタ出力となっ
ており、コンパレータCMP1又はCMP2が動作する
と、図18に示すように、出力端子はLレベルとなる。
やZsの値を変化させて、ゲインを上げ下げする。ま
た、中心周波数f0 が想定する対象の動きと同じ周波数
になるようにする。さらに、スレショルド電圧Vthを
上げ下げすることによっても、センサの感度を変化させ
ることができる。
代表的な調光回路を図19に示し説明する。ここでは、
負荷3として白熱灯を、また、制御装置としてトライア
ックQを用いる例を示す。商用電源ACをダイオードブ
リッジDBにより全波整流し、ダイオードDとコンデン
サC1,C2及び電源レギュレータ21により直流電圧
を得てCPU装置4に供給する。また、ダイオードブリ
ッジDBの出力から電源同期回路22により電源周波数
に同期したゼロクロス信号を作成する。このゼロクロス
信号に同期して、CPU装置4の内部のタイマT1に調
光量に相応するカウント値をセットし、所望の位相角の
位置で割り込みを発生するようにする。この割り込みの
タイミングでトライアックQのゲートをONすれば、い
わゆる位相制御方式により調光が可能となる。
図23のようになる。図20は通常のCPU処理であ
り、電源投入から初期処理を行った後、タイマT2を起
動し、一定時間毎に人体検知入力チェック、光源の制御
処理、その他の処理といった、各処理を行うものであ
る。人体検知等により点灯することや、時間経過後に消
灯する主たる処理をこのループで実行している。
による割り込みで、トライアックのゲートをON/OF
Fすることで点灯もしくは消灯するか、あるいは、調光
するために所望の位相角でタイマT1の割り込みを発生
させるための処理を行う。100%点灯であれば、トラ
イアックのゲートをONにしてタイマT1の割り込みの
処理はしない。100%点灯でなければ、トライアック
のゲートをOFFにして、消灯か否かを判定する。消灯
であれば、タイマT1の割り込みの処理はしない。消灯
でなければ、タイマT1に位相角データをセットし、タ
イマT1を起動する。タイマT1がタイムアップする
と、タイマT1による割り込みが発生する。
の割り込みが発生すると、トライアックのゲートをON
にして、元の処理に戻る。これにより、電源同期信号
(ゼロクロス信号)から所定の位相角でトライアックの
ゲートがONになり、位相制御による調光が可能とな
る。
る必要があるので、図20の初期処理で起動された定期
的なタイマT2の割り込みで位相角を調整する処理を行
う。そのためのタイマT2の割り込み処理を図23に示
す。調光中であれば、フェードイン、フェードアウトの
いずれかに応じて位相角データの更新を行う。フェード
インを開始すると、調光中の処理となり、徐々に導通す
る量が大となるように位相角データを更新する。フェー
ドが目標値(ここでは100%)に達すると、フェード
完了として、その状態を維持する処理を加える。逆に、
センサの反応がなくなり、消灯するタイミングが来る
と、フェードアウト側の処理を行うのである。
知装置の原理は、入射する熱量の変化を検出するもので
あるから、負荷の出力制御による熱量の変化が大きけれ
ば必ず検知してしまう。例えば、装置の近傍に壁があっ
て、そこからの反射として入射してくる熱量や直接に入
射してくる場合がある。そのため、従来は特開平2−1
23610号のように、器具本体の光源の照射方向と人
体検知方向を分離した方向に取り付ける等の器具構造上
の工夫や制約の必要があった。あるいは、負荷をOFF
した後、1〜2秒間程度は人体検知センサの働かないマ
スク時間を設けて、誤動作を防止していた。しかしなが
ら、たとえ2秒でも、反応しない時間があると、すぐさ
ま反応しないので、人間に不快感や不信感を与えること
になり、望ましくない。本発明は、このような不都合を
取り除くものである。
の課題を解決するために、図15に示すように、センサ
に入射する人体等からの熱量の変化を検知する検知装置
1と、負荷3の出力を制御する負荷出力制御装置2と、
検知装置1からの検知信号に応じて負荷3への出力量を
調整するCPU装置4からなるセンサ付きの負荷制御装
置において、CPU装置4は負荷3を制御する際に出力
の単位時間当たりの変化量を、人体を熱源として検知し
た場合の変化量以下となるように調整する手段を含むこ
とを特徴とするものである。
心周波数をf0 とすると、フェードアウトするときのフ
ェード時間Tfとの関係をTf≫1/f0 (又はf0 ≫
1/Tf)とするものである。通常、光源と検知装置の
検知方向が直接相対することは無いが、器具形状や周囲
に平坦でないような壁がある場合等を想定すると、間接
的に光源からの熱量の変化の影響が加わると予想され
る。もともと、増幅器のゲインは、中心周波数f0 を中
心にしているため、この周波数を少しでも外れるとゲイ
ンは小さくなり、熱量の変化が中心周波数f0 よりずれ
ていれば、誤動作の可能性は低くなる。したがって、フ
ェードアウトする時間Tf(フェードインはセンサの反
応によって生じるので無視して考えられる)の逆数が比
較する周波数と見なせるものであり、上記関係:Tf≫
1/f0 を保てば、誤動作の可能性が減る。
マT2の割り込みの動作フローにおいて、フェードアウ
ト時の位相角データの更新頻度を更に少なくすれば良
い。これを図1に示す。このフローでは、遅延カウント
のための変数Cに1を加算して、遅延カウントの値Cが
所定値Coに達していれば、C=0として遅延カウント
をクリアし、位相角データを更新する。遅延カウントの
値Cが所定値Coに達していなければ、位相角データの
更新は行わない。これにより、フェードアウト時には、
フェードイン時に比べて位相角データの更新頻度が少な
くなるので、その調光出力は図2のような変化を示す。
また、このような直線的なフェードアウトでなく、図3
のような下に凸となる指数関数的になだらかに減少さ
せ、変化成分を少なくすることによっても同様の効果が
得られる。この場合は、フェードアウト時の位相角デー
タを予めテーブルとして持ち、これを参照してデータを
更新するのみで良い。
出力を多段階に落として行くものであり、フェードアウ
ト時の出力制御を、十分安定とみなせる時間Tsとフェ
ード時間Tfとに分ける。図4は2段の場合を例示して
いる。十分安定とみなせる時間Tsはフェード時間Tf
1 ,Tf2 に対して十分大きな時間(Ts≫Tf1 ,T
s≫Tf2 )とすれば、中間の調光レベルまで落とすこ
とで、熱量変化が少なくなるので、フェード時間Tfを
長くすることと同様の効果が得られる。これを実現する
際は、フェード完了処理を途中段階の処理とし、中間の
目標値までフェードした後は、一旦フェードを中止し、
十分安定とみなせる時間Tsの経過を待ってから次の目
標値までフェードさせれば良いので、フローによる説明
は省く。これを応用して3段以上の多段にすることも可
能である。
の検知装置の増幅器の出力を示している。また、比較例
として、図6は光源の出力をフェード無しにいきなり落
とした場合の検知装置の増幅器の出力を示している。各
図において、aは検知装置の増幅器の出力、bは光源の
出力である。図5と図6を比較すると明らかなように、
フェードを組み合わせることにより、検知装置の増幅器
の出力の揺れは少ないのに対して、フェードが無いとき
は、光源の消灯後、少しおいて大きな変化を示してい
る。
ートである。この実施例はフェードアウトするタイミン
グで、増幅器の感度を調整するものである。通常はGA
1 のゲインでもって増幅しているが、フェードアウトを
開始する少し前からフェードが完了して一定時間経つま
でゲインをGA2 まで下げる。これは図8に示すような
増幅回路の一部をマイクロコンピュータからの出力信号
によりスイッチSW1で切り替えることによりインピー
ダンスを変えて増幅率を抑えれば良い。例えば、Zf21
は純抵抗であれば、Zf2 と並列にした分だけ、ゲイン
が落ちることとなる。これは一例を示したもので、イン
ピーダンスを変える位置ならば、1段目や2段目のZs
やZfのいずれでも良い。この方式は、増幅器のゲイン
を0とはしないので、感度は悪くなるが、全く人感機能
を失うわけではないので、実用的である。
Zs又はZfのインピーダンスを変えることによって、
ゲインをそのまま下げるのではなく、ゲインの中心周波
数f 0 を非常に高くするか、非常に低くすることによっ
ても同様の効果が得られる。
トに示した動作と同様な動作を別の手段で実現するもの
である。この実施例は、増幅器のゲインを下げるのでは
なく、スレショルド電圧を変更してウィンドコンパレー
タのウィンドを大きくするものである。すなわち、通常
はVth1 とVth2 のスレショルド電圧を使うが、フ
ェードアウトを開始する少し前からフェードが完了して
一定時間経つまで、スイッチSW2,SW3をマイクロ
コンピュータからの出力信号により切り替えて、Vth
1 より低いレベルのVth11、Vth2 より高いレベル
のVth21をコンパレータCMP1,CMP2に基準電
圧として与えるものである。これによって、増幅器のゲ
インを下げるのと同様の効果が得られる。
源の強制的なON/OFF、又はセンサモードへの切り
替えが可能なセンサ付きの照明器具であるとすると、こ
れまでと同様なことがリモコンで光源をOFFしようと
したときにも発生する。ここで云うOFFは、光源の強
制的なOFFでなく、強制的なON/OFFを止めて、
通常のセンサモードに戻したことを示す。遠方より、リ
モコンによりセンサモードとすれば、人の反応は無いの
で、一定時間後、フェードアウトするが、このとき、誤
検知する可能性が無いわけではない。この場合、リモコ
ンで操作することによって、センサモードとなっている
ので、図10のタイミングチャートに示すように、リモ
コン操作後の一定期間、増幅器のゲインを下げるもので
ある。こうすれば、不用意に人感センサが反応せず、消
灯するのを早く確認できる効果を生じる。増幅器のゲイ
ンを下げるための手段は図8と同じであるので、説明は
省略する。
象として書いたが、外部の例えばエアコン制御のリモコ
ン信号によって感度を変えて、エアコンからの熱量の変
化が激しいことによる誤検知を防止するように応用する
こともできる。
リガとして人感センサの感度を変化させるのではなく、
内部の信号を用いても良い。人感センサは、多くの場
合、焦電素子の近傍にCdS等の明るさセンサを持って
いる。これは、周囲が暗い時にしか人感センサを働かせ
ないようにして、周囲が明るい時には点灯しない等の制
御をするためである。照明をOFFするときは、回りの
照度も大きく変化するので、この照度変化を検出し、こ
れをトリガとして、人感センサの感度を下げるものであ
る。そのタイミングチャートを図11に示す。増幅器の
ゲインを下げるための手段は図8とほぼ同じである。ま
た、CdSの抵抗変化はマイクロコンピュータに内蔵さ
れたA/D変換器で検出すれば良く、これによって、以
前と大幅な変化があることの判断はできる。このよう
に、内部の明るさセンサを利用することにより、自身の
制御の場合だけでなく、近くの器具がON/OFFされ
た場合の誤動作も少なくできる。
的に検知装置と光源を引き離すようにしても構わない。
この実施例では、照明器具7の内部で、光源3とセンサ
1の間に、熱の透過率を減衰させるような板6をモータ
ー等の可動手段によって上/下させるものである。図
中、5はセンサ1を支持するアームである。減衰板6を
置くと、検知エリアが狭くなるので、通常は図12のよ
うに低くしておき、消灯前には図13のように徐々に減
衰板6を高くし、熱量の変化を防止する。なお、同様の
ことは、図14に示すように、光源3をセンサ1から遠
くすることでも実現できる。また、光源の照射方向をセ
ンサと逆方向へ寝かすなどの手段によっても同様の効果
を得ることができる。
してきたが、エアコン等のように、出力を制御したとき
に熱量の変化を伴うものであれば、同様のことが言え
る。
等からの熱量の変化を検知する検知装置と、負荷の出力
を制御する負荷出力制御装置と、検知装置からの検知信
号に応じて負荷への出力量を調整するCPU装置からな
るセンサ付きの負荷制御装置において、CPU装置は負
荷を制御する際に出力の単位時間当たりの変化量を、人
体を熱源として検知した場合の変化量以下となるように
調整するようにしたものであるから、器具の周囲環境に
よって生じ得る誤動作を防止することができるという効
果がある。
トである。
作説明図である。
す動作説明図である。
作説明図である。
の変化と検知装置の増幅器の出力波形を示す波形図であ
る。
幅器の出力波形を示す波形図である。
御を示す動作説明図である。
御のための回路図である。
ータの基準値切り替えのための回路図である。
幅器のゲイン制御を示す動作説明図である。
幅器のゲイン制御を示す動作説明図である。
具の概略構成図である。
具の動作説明図である。
ロック回路図である。
る。
数特性図である。
の動作説明図である。
ある。
すフローチャートである。
示すフローチャートである。
り込み処理を示すフローチャートである。
り込み処理を示すフローチャートである。
Claims (13)
- 【請求項1】 センサに入射する人体等からの熱量の
変化を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷
出力制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷
への出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの
負荷制御装置において、CPU装置は負荷を制御する際
に出力の単位時間当たりの変化量を、人体を熱源として
検知した場合の変化量以下となるように調整する手段を
含むことを特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において、負荷は光源である
ことを特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項3】 請求項1において、負荷はヒーターや
電気式のカーペット等の温度を調整する冷暖房装置であ
ることを特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項4】 請求項1において、出力の単位時間当
たりの変化量を人体を熱源として検知した場合の変化量
以下にする手段は、検知装置内部の増幅器のゲインの中
心周波数の逆数で求められる時間よりも長い時間で負荷
出力を変化させる手段であることを特徴とするセンサ付
き負荷制御装置。 - 【請求項5】 請求項4において、負荷は光源であっ
て、2秒以上の時間をかけてフェードを行うことを特徴
とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項6】 請求項4において、負荷は光源であっ
て、2段以上の複数の調光段を有し、調光途中の光量安
定時間をフェード時間よりも長くしたものであることを
特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項7】 センサに入射する人体等からの熱量の
変化を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷
出力制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷
への出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの
負荷制御装置において、負荷を制御する際に検知装置に
より検知される熱量の変化量が、人体を熱源として検知
した場合の変化量以下となるように、検知装置内部の増
幅器のゲインを低下させることを特徴とするセンサ付き
負荷制御装置。 - 【請求項8】 センサに入射する人体等からの熱量の
変化を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷
出力制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷
への出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの
負荷制御装置において、負荷を制御する際に検知装置に
より検知される熱量の変化量が、人体を熱源として検知
した場合の変化量以下となるように、検知装置内部の増
幅器の中心周波数を低域側又は高域側へシフトすること
を特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項9】 センサに入射する人体等からの熱量の
変化を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷
出力制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷
への出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの
負荷制御装置において、負荷を制御する際に検知装置に
より検知される熱量の変化量が、人体を熱源として検知
した場合の変化量以下となるように、検知装置内部のウ
ィンドコンパレータの検知幅を広くすることを特徴とす
るセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項10】 センサに入射する人体等からの熱量の
変化を検知する検知装置と、負荷の出力を制御する負荷
出力制御装置と、検知装置からの検知信号に応じて負荷
への出力量を調整するCPU装置からなるセンサ付きの
負荷制御装置において、負荷を制御する際に検知装置に
より検知される熱量の変化量が、人体を熱源として検知
した場合の変化量以下となるように、検知装置の近傍又
は周囲を熱量の一部を遮断する部材で一時的に囲むこと
により検出感度を低下させることを特徴とするセンサ付
き負荷制御装置。 - 【請求項11】 請求項1において、出力の単位時間当
たりの変化量を人を熱源として検知した場合の変化量以
下とするタイミングを外部制御信号に基づいて決定する
ことを特徴とするセンサ付き負荷制御装置。 - 【請求項12】 請求項11において、外部制御信号は
リモコン信号であることを特徴とするセンサ付き負荷制
御装置。 - 【請求項13】 請求項11において、外部制御信号は
明るさセンサの出力変化に基づく信号であることを特徴
とするセンサ付き負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10173296A JP3669044B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | センサ付き負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10173296A JP3669044B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | センサ付き負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289082A true JPH09289082A (ja) | 1997-11-04 |
| JP3669044B2 JP3669044B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=14308446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10173296A Expired - Fee Related JP3669044B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | センサ付き負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3669044B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125814A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Sanden Corp | ショーケースの照明制御システム |
| JP2005190916A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Asahi Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2005293853A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 照明制御装置、照明装置、照明制御システム及び照明システム |
| JP2010040379A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Hitachi Lighting Ltd | 人検知センサーユニットおよびそれを備えた照明器具 |
| JP2011127915A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Murata Mfg Co Ltd | 人体検知装置及び表示装置 |
| WO2012115173A1 (ja) * | 2011-02-22 | 2012-08-30 | サイバーコイン株式会社 | 蛍光灯型led照明装置 |
| WO2013153752A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | パナソニック株式会社 | 照明用光源 |
| JP2014017114A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Panasonic Corp | 照明システム |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP10173296A patent/JP3669044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002125814A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Sanden Corp | ショーケースの照明制御システム |
| JP2005190916A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Asahi Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2005293853A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 照明制御装置、照明装置、照明制御システム及び照明システム |
| JP2010040379A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Hitachi Lighting Ltd | 人検知センサーユニットおよびそれを備えた照明器具 |
| JP2011127915A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Murata Mfg Co Ltd | 人体検知装置及び表示装置 |
| JP2012190775A (ja) * | 2011-02-22 | 2012-10-04 | Cyber Coin Kk | 蛍光灯型led照明装置 |
| WO2012115173A1 (ja) * | 2011-02-22 | 2012-08-30 | サイバーコイン株式会社 | 蛍光灯型led照明装置 |
| CN103262658A (zh) * | 2011-02-22 | 2013-08-21 | 计算机硬币株式会社 | 荧光灯型led照明装置 |
| CN103262658B (zh) * | 2011-02-22 | 2015-02-25 | 计算机硬币株式会社 | 荧光灯型led照明装置 |
| US9485834B2 (en) | 2011-02-22 | 2016-11-01 | Hirokazu Noguchi | LED illumination device for fluorescent light fixture |
| WO2013153752A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | パナソニック株式会社 | 照明用光源 |
| JP5492350B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2014-05-14 | パナソニック株式会社 | 照明用光源 |
| US9226374B2 (en) | 2012-04-10 | 2015-12-29 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Illumination light source |
| JP2014017114A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Panasonic Corp | 照明システム |
| US9414464B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-08-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3669044B2 (ja) | 2005-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5598000A (en) | Dual-mode automatic window covering system responsive to AC-induced flicker in ambient illumination | |
| US20200382120A1 (en) | Load control device having a capacitive touch surface | |
| JPH05114494A (ja) | 蛍光灯点灯装置 | |
| JP3669044B2 (ja) | センサ付き負荷制御装置 | |
| JPH11191493A (ja) | 照明装置 | |
| US20260029880A1 (en) | Load control device responsive to non-contact actuations | |
| CN112333904B (zh) | 一种智能家居照明控制方法及系统 | |
| JP3846001B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP2008252526A (ja) | 電源制御装置 | |
| JP4370769B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| KR101058154B1 (ko) | 적외선 센서 조명 제어 장치 | |
| JP3467928B2 (ja) | 熱線センサ付負荷制御装置 | |
| JP3440559B2 (ja) | 照明制御システム | |
| JP2754435B2 (ja) | フィードバックループ回路 | |
| JPH09306675A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0969391A (ja) | 照明点灯装置 | |
| JPH1167465A (ja) | 照明装置 | |
| JP3739832B2 (ja) | 点灯スイッチ装置 | |
| JPH10209840A (ja) | 熱線式自動スイッチ | |
| JP2001345188A (ja) | 自動点灯制御装置付照明器具 | |
| JPH04245195A (ja) | 照度調整装置 | |
| JP2698709B2 (ja) | 照明器具制御用熱線センサー | |
| JP2698710B2 (ja) | 照明器具制御用熱線センサー | |
| JPH10209842A (ja) | 熱線式自動スイッチ | |
| JPH10189255A (ja) | 照明装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050404 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080422 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090422 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |