JPH10189255A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH10189255A JPH10189255A JP8344292A JP34429296A JPH10189255A JP H10189255 A JPH10189255 A JP H10189255A JP 8344292 A JP8344292 A JP 8344292A JP 34429296 A JP34429296 A JP 34429296A JP H10189255 A JPH10189255 A JP H10189255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illuminance
- predetermined
- lighting
- time
- control area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 44
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 暗順応した人間の目に対して眩しくないよう
にしたり、エネルギーのロスを低減したり、威嚇効果等
の防犯作用を期待する場合などに最適な調光比となるよ
うにすることが可能な照明装置を提供する。 【解決手段】 人体検知手段10と、低照度検知部20
と、人体検知手段10の検知出力HQ及び低照度検知部
20の検知出力LPに応じて、照明負荷50の点灯、消
灯あるいは調光点灯を制御する照明制御部40とから構
成され、照明負荷が所定の調光比で点灯し始めてから所
定の時刻までの間に、人が存在している場合の調光比、
あるいは人が不在の場合の調光比の少なくともどちらか
を、点灯開始してからの経過時間や時刻に応じて変化さ
せる。
にしたり、エネルギーのロスを低減したり、威嚇効果等
の防犯作用を期待する場合などに最適な調光比となるよ
うにすることが可能な照明装置を提供する。 【解決手段】 人体検知手段10と、低照度検知部20
と、人体検知手段10の検知出力HQ及び低照度検知部
20の検知出力LPに応じて、照明負荷50の点灯、消
灯あるいは調光点灯を制御する照明制御部40とから構
成され、照明負荷が所定の調光比で点灯し始めてから所
定の時刻までの間に、人が存在している場合の調光比、
あるいは人が不在の場合の調光比の少なくともどちらか
を、点灯開始してからの経過時間や時刻に応じて変化さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、照明装置に関する
ものであり、更に詳しくは、人体検知手段と照度検知手
段との検知出力に応じて、つまり照明制御領域内の人の
存在や照度に応じて、照明負荷を点灯、消灯あるいは調
光点灯させる照明装置に関する。
ものであり、更に詳しくは、人体検知手段と照度検知手
段との検知出力に応じて、つまり照明制御領域内の人の
存在や照度に応じて、照明負荷を点灯、消灯あるいは調
光点灯させる照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る第1従来例として、特開平
3−67492号公報に示したものがある。本従来例
は、照明制御領域の照度が設定照度以下になると低輝度
点灯し、低輝度点灯状態にある該領域に人が進入する
と、高輝度点灯に切り替え、高輝度点灯を所定時間維持
するものである。
3−67492号公報に示したものがある。本従来例
は、照明制御領域の照度が設定照度以下になると低輝度
点灯し、低輝度点灯状態にある該領域に人が進入する
と、高輝度点灯に切り替え、高輝度点灯を所定時間維持
するものである。
【0003】また、本発明に係る第2従来例として、特
開平3−25779l号公報に示したものがある。本従
来例は、外光の照度が所定値以下になると調光点灯し、
人を検出すると全光状態で点灯し、人の検出から次の人
の検出までの間に所定時間が経過すると、自動的に消灯
して、深夜照明が不要と考えられる時間帯での電力消費
を削滅するものである。
開平3−25779l号公報に示したものがある。本従
来例は、外光の照度が所定値以下になると調光点灯し、
人を検出すると全光状態で点灯し、人の検出から次の人
の検出までの間に所定時間が経過すると、自動的に消灯
して、深夜照明が不要と考えられる時間帯での電力消費
を削滅するものである。
【0004】上記第1及び第2従来例共に、周囲が暗く
なると、照明制御領域内を必要な照度で調光点灯するこ
とにより、人体検知手段が作動する位置にまで、人が安
全に進むことができると共に、電力の消費を抑えること
ができるものであり、更に、人体検知手段が作動した際
には高い調光比で点灯するものである。
なると、照明制御領域内を必要な照度で調光点灯するこ
とにより、人体検知手段が作動する位置にまで、人が安
全に進むことができると共に、電力の消費を抑えること
ができるものであり、更に、人体検知手段が作動した際
には高い調光比で点灯するものである。
【0005】本発明に係る第3従来例のブロック構成図
を図11に示す。本構成は、人体検知手段10と、低照
度検知部20と、人体検知手段10の人体検知信号HQ
及び低照度検知部20の低照度検知信号LPに応じて、
照明負荷50の点灯、消灯あるいは調光点灯を制御する
照明制御部40とから構成される。なお、照明制御部4
0の出力端に照明負荷50を介して交流電源1が接続さ
れている。
を図11に示す。本構成は、人体検知手段10と、低照
度検知部20と、人体検知手段10の人体検知信号HQ
及び低照度検知部20の低照度検知信号LPに応じて、
照明負荷50の点灯、消灯あるいは調光点灯を制御する
照明制御部40とから構成される。なお、照明制御部4
0の出力端に照明負荷50を介して交流電源1が接続さ
れている。
【0006】人体検知手段10は、照明制御領域内の人
体の存在を検知するPIR素子11と、PIR素子11
の出力を増幅出力する増幅器12と、増幅器12の増幅
出力と基準値とを比較して人体検知信号HQを出力する
コンパレータ13とから構成される。低照度検知部20
は、照明制御領域内の低照度を検知する光センサ21
と、光センサ21の出力と基準値とを比較して低照度検
知信号LPを出力するコンパレータ22とから構成され
る。照明制御部40は、人体検知手段10の人体検知信
号HQ及び低照度検知部20の低照度検知信号LPの少
なくとも一方を受けて演算を行うCPU44と、CPU
44から出力される高照度比点灯信号SHあるいは低照
度比点灯信号SLを受けて負荷側に伝達する絶縁素子
(ここでは、フォトトライアック)42と、フォトトラ
イアック42の出力を受けてオンオフし、照明負荷50
を調光点灯するトライアック43と、交流電源1の両端
に接続され、交流電源1のゼロクロスを検出するゼロク
ロス検出回路41とから構成される。なお、CPU44
は、タイマ部61を含んで構成される。
体の存在を検知するPIR素子11と、PIR素子11
の出力を増幅出力する増幅器12と、増幅器12の増幅
出力と基準値とを比較して人体検知信号HQを出力する
コンパレータ13とから構成される。低照度検知部20
は、照明制御領域内の低照度を検知する光センサ21
と、光センサ21の出力と基準値とを比較して低照度検
知信号LPを出力するコンパレータ22とから構成され
る。照明制御部40は、人体検知手段10の人体検知信
号HQ及び低照度検知部20の低照度検知信号LPの少
なくとも一方を受けて演算を行うCPU44と、CPU
44から出力される高照度比点灯信号SHあるいは低照
度比点灯信号SLを受けて負荷側に伝達する絶縁素子
(ここでは、フォトトライアック)42と、フォトトラ
イアック42の出力を受けてオンオフし、照明負荷50
を調光点灯するトライアック43と、交流電源1の両端
に接続され、交流電源1のゼロクロスを検出するゼロク
ロス検出回路41とから構成される。なお、CPU44
は、タイマ部61を含んで構成される。
【0007】次に、動作を簡単に説明する。人体検知手
段l0は、照明制御領域内で人の存在を検知すると、人
体検知信号HQを出力する。低照度検知部20は、周囲
が暗くなり、照明制御領域が所定の照度以下になると、
コンパレータ22より低照度検知信号LPを出力する。
段l0は、照明制御領域内で人の存在を検知すると、人
体検知信号HQを出力する。低照度検知部20は、周囲
が暗くなり、照明制御領域が所定の照度以下になると、
コンパレータ22より低照度検知信号LPを出力する。
【0008】CPU44は、低照度検知信号LPを受け
ると、あらかじめ設定されたタイマ時間をタイマ部61
で測定する。そして、そのタイマ時間中に人体検知信号
HQがない場合は、低照度比点灯信号SLを出力し、タ
イマ時間中に人体検知信号HQが入力される場合は、高
照度比点灯信号SHを出力する。また前記タイマ時間経
過後も人体検知信号HQと低照度検知信号LPとが共に
CPU44に入力されている場合は、高照度比点灯信号
SHを出力する。高照度比点灯信号SHと低照度比点灯
信号SLとの一例を図l2に示す。そして、高照度比点
灯信号SHと低照度比点灯信号SLとに基づき、フォト
トライアック42を介してトライアック43がオン/オ
フし、照明負荷50が調光点灯する。
ると、あらかじめ設定されたタイマ時間をタイマ部61
で測定する。そして、そのタイマ時間中に人体検知信号
HQがない場合は、低照度比点灯信号SLを出力し、タ
イマ時間中に人体検知信号HQが入力される場合は、高
照度比点灯信号SHを出力する。また前記タイマ時間経
過後も人体検知信号HQと低照度検知信号LPとが共に
CPU44に入力されている場合は、高照度比点灯信号
SHを出力する。高照度比点灯信号SHと低照度比点灯
信号SLとの一例を図l2に示す。そして、高照度比点
灯信号SHと低照度比点灯信号SLとに基づき、フォト
トライアック42を介してトライアック43がオン/オ
フし、照明負荷50が調光点灯する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一般に、タ暮れ時から
の照明制御領域近傍の明るさや人の通行量は、時間の経
過とともに変化しているので、人が存在しない場合ある
いは人が存在する場合の調光比は、時間の経過とともに
最適値が変化するのが望ましい、と考えられる。例え
ば、夜がふけるに伴い、人間の目は暗さに慣れていくの
で、人が存在しない場合あるいは人が存在する場合の調
光比を、時間の経過に伴って低くしていっても見た目の
上では十分な明るさを確保でき、これにより消費電力を
抑制できる。また、照明制御領域への人の出入りが想定
される時間帯以外の調光比を高く設定することで、威嚇
効果によって防犯作用が期待できる。
の照明制御領域近傍の明るさや人の通行量は、時間の経
過とともに変化しているので、人が存在しない場合ある
いは人が存在する場合の調光比は、時間の経過とともに
最適値が変化するのが望ましい、と考えられる。例え
ば、夜がふけるに伴い、人間の目は暗さに慣れていくの
で、人が存在しない場合あるいは人が存在する場合の調
光比を、時間の経過に伴って低くしていっても見た目の
上では十分な明るさを確保でき、これにより消費電力を
抑制できる。また、照明制御領域への人の出入りが想定
される時間帯以外の調光比を高く設定することで、威嚇
効果によって防犯作用が期待できる。
【0010】しかし、上記全ての従来例では、照明制御
領域の照度が所定値以下になってから消灯するまでの
間、人が存在しない場合あるいは人が存在する場合の調
光比は一定であり、照明制御領域近傍の明るさや人の通
行量が、時間の経過とともに変化していることに対して
は、考慮されておらず、よって、暗順応した人間の目に
対して眩しくなったり、エネルギーロスを招いたりして
しまう、という問題点が生じてしまう。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、照明負荷が所
定の調光比で点灯し始めてから所定の時刻までの間に、
人が存在している場合の調光比、あるいは人が不在の場
合の調光比の少なくともどちらかを、点灯開始してから
の経過時間や時刻に応じて変化させて、暗順応した人間
の目に対して眩しくないようにしたり、エネルギーのロ
スを低減したり、威嚇効果等の防犯作用を期待する場合
などに最適な調光比となるようにすることが可能な照明
装置を提供することである。
領域の照度が所定値以下になってから消灯するまでの
間、人が存在しない場合あるいは人が存在する場合の調
光比は一定であり、照明制御領域近傍の明るさや人の通
行量が、時間の経過とともに変化していることに対して
は、考慮されておらず、よって、暗順応した人間の目に
対して眩しくなったり、エネルギーロスを招いたりして
しまう、という問題点が生じてしまう。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、照明負荷が所
定の調光比で点灯し始めてから所定の時刻までの間に、
人が存在している場合の調光比、あるいは人が不在の場
合の調光比の少なくともどちらかを、点灯開始してから
の経過時間や時刻に応じて変化させて、暗順応した人間
の目に対して眩しくないようにしたり、エネルギーのロ
スを低減したり、威嚇効果等の防犯作用を期待する場合
などに最適な調光比となるようにすることが可能な照明
装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、照明負荷と、照明
制御領域内の人体を検知して人体検知信号を出力する人
体検知手段と、照明制御領域内の低照度を検知して低照
度検知信号を出力する照度検知手段と、人体検知信号及
び照度検知信号の少なくとも一方に応じて照明負荷を点
灯制御する制御部とからなり、照明制御領域内の照度が
所定値よりも小さくなってから一定期間内に、人体検知
がなければ、照明負荷を第1の所定照度で低照度点灯
し、一定期間内に人体検知があれば、照明負荷を、第1
の所定照度よりも大きな第2の所定照度で高照度点灯す
ると共に、第1の所定照度あるいは第2の所定照度のう
ちの少なくとも一方は、一定期間内に、照明制御領域内
の照度が所定値よりも小さくなってからの経過時間に応
じて変化することを特徴とする。
めに、請求項1記載の発明によれば、照明負荷と、照明
制御領域内の人体を検知して人体検知信号を出力する人
体検知手段と、照明制御領域内の低照度を検知して低照
度検知信号を出力する照度検知手段と、人体検知信号及
び照度検知信号の少なくとも一方に応じて照明負荷を点
灯制御する制御部とからなり、照明制御領域内の照度が
所定値よりも小さくなってから一定期間内に、人体検知
がなければ、照明負荷を第1の所定照度で低照度点灯
し、一定期間内に人体検知があれば、照明負荷を、第1
の所定照度よりも大きな第2の所定照度で高照度点灯す
ると共に、第1の所定照度あるいは第2の所定照度のう
ちの少なくとも一方は、一定期間内に、照明制御領域内
の照度が所定値よりも小さくなってからの経過時間に応
じて変化することを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明によれば、第1の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に増加することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に増加することを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明によれば、第1の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の増加に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の増加に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
【0014】請求項4記載の発明によれば、第1の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明によれば、第1の所定
照度は、一定期間内では略一定であることを特徴とす
る。
照度は、一定期間内では略一定であることを特徴とす
る。
【0016】請求項6記載の発明によれば、第2の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に増加することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に増加することを特徴とする。
【0017】請求項7記載の発明によれば、第2の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の低下に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
【0018】請求項8記載の発明によれば、第2の所定
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の増加に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
照度は、一定期間内の照明制御領域内の照度の増加に応
じて、一定期間内に低下することを特徴とする。
【0019】請求項9記載の発明によれば、第2の所定
照度は、一定期間内では略一定であることを特徴とす
る。
照度は、一定期間内では略一定であることを特徴とす
る。
【0020】請求項10記載の発明によれば、一定時間
経過後は、照明負荷を消灯することを特徴とする。
経過後は、照明負荷を消灯することを特徴とする。
【0021】請求項11記載の発明によれば、一定時間
経過後は、照明負荷を第2の所定照度で点灯することを
特徴とする。
経過後は、照明負荷を第2の所定照度で点灯することを
特徴とする。
【0022】請求項12記載の発明によれば、照明負荷
は白熱灯であることを特徴とする。
は白熱灯であることを特徴とする。
【0023】
(実施の形態1)本発明に係るブロック構成図を図1に
示す。
示す。
【0024】図11に示した第3従来例と異なる点は、
低照度検知部20からの低照度検知信号LPの送出開始
時刻が様々であっても、照明負荷50の低照度比点灯が
終了する時刻を略一定に保つように、タイマ部61によ
り設定されたタイマ時間を補正する、タイマ時間補正部
62を設けたことであり、その他の第3従来例と同一構
成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
低照度検知部20からの低照度検知信号LPの送出開始
時刻が様々であっても、照明負荷50の低照度比点灯が
終了する時刻を略一定に保つように、タイマ部61によ
り設定されたタイマ時間を補正する、タイマ時間補正部
62を設けたことであり、その他の第3従来例と同一構
成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
【0025】つまり、タイマ部61とタイマ時間補正部
62とを設けたことにより、照明制御領域の照度が所定
値より低くなってからの経過時間あるいは時刻を測定す
ることができ、これに応じて高照度比点灯信号SH、低
照度比点灯信号SLのパルス幅を変えることによって、
トライアック43の点弧位相を変えて照明負荷50の調
光比を変更することができる。
62とを設けたことにより、照明制御領域の照度が所定
値より低くなってからの経過時間あるいは時刻を測定す
ることができ、これに応じて高照度比点灯信号SH、低
照度比点灯信号SLのパルス幅を変えることによって、
トライアック43の点弧位相を変えて照明負荷50の調
光比を変更することができる。
【0026】図2は、時刻の経過に伴う照明負荷50の
調光比の変化を示すタイミングチャートである。
調光比の変化を示すタイミングチャートである。
【0027】時刻Taに照明制御領域の照度が所定値以
下となると、低照度比L1=Ldで照明負荷50が低照
度比点灯する。人が存在すれぱ、高照度比L21=La
(>Ld)で高照度比点灯する。
下となると、低照度比L1=Ldで照明負荷50が低照
度比点灯する。人が存在すれぱ、高照度比L21=La
(>Ld)で高照度比点灯する。
【0028】時刻Taから時刻Tbに至るまでの間、照
明制御領域の照度は徐々に低くなっていくとすると、こ
の時間帯は未だ深夜に比べると明るいという状況であ
り、つまり、この時間帯では、深夜の時間帯に必要とす
る低照度比L1=Lcよりも低い照度比Ldで点灯する
ことにより、十分な明るさを確保すると共に消費電力を
抑えることが可能となる。なお、時刻Tbを過ぎてから
は低照度比L1=Lcに調光比を高くして点灯し、ま
た、時刻Tc(>時刻Tb)以降は、低照度比L1は零
に、高照度比L22=La(>Ld)とする。
明制御領域の照度は徐々に低くなっていくとすると、こ
の時間帯は未だ深夜に比べると明るいという状況であ
り、つまり、この時間帯では、深夜の時間帯に必要とす
る低照度比L1=Lcよりも低い照度比Ldで点灯する
ことにより、十分な明るさを確保すると共に消費電力を
抑えることが可能となる。なお、時刻Tbを過ぎてから
は低照度比L1=Lcに調光比を高くして点灯し、ま
た、時刻Tc(>時刻Tb)以降は、低照度比L1は零
に、高照度比L22=La(>Ld)とする。
【0029】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態のタイミングチャートを図3に示す。
の形態のタイミングチャートを図3に示す。
【0030】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、時刻Taから時刻Tbまでの間は、低照度比L1=
Lcとし、時刻Tb以降は、低照度比L1=Ld(<L
c)としたことであり、その他の第1の実施の形態と同
一構成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
は、時刻Taから時刻Tbまでの間は、低照度比L1=
Lcとし、時刻Tb以降は、低照度比L1=Ld(<L
c)としたことであり、その他の第1の実施の形態と同
一構成には同一符号を付すことにより説明を省略する。
【0031】時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の照明
制御領域近傍の照度が、時刻Tb以降の照明制御領域近
傍のよりも低い場合は、時刻Tb以前から既に照明制御
領域近傍にいた人間の目は暗順応した状態であると考え
られるので、時刻Tb以降の時間帯では、時刻Taから
時刻Tbまでの時間帯より低い照度比L1=Ld(<L
c)で点灯しても、見た目には十分な明るさを確保で
き、消費電力を抑えることができる。
制御領域近傍の照度が、時刻Tb以降の照明制御領域近
傍のよりも低い場合は、時刻Tb以前から既に照明制御
領域近傍にいた人間の目は暗順応した状態であると考え
られるので、時刻Tb以降の時間帯では、時刻Taから
時刻Tbまでの時間帯より低い照度比L1=Ld(<L
c)で点灯しても、見た目には十分な明るさを確保で
き、消費電力を抑えることができる。
【0032】(実施の形態3)本発明に係る第3の実施
の形態のタイミングチャートを図4に示す。
の形態のタイミングチャートを図4に示す。
【0033】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の高照度比L2
1=Lb(<La)としたことであり、その他の第1の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の高照度比L2
1=Lb(<La)としたことであり、その他の第1の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
【0034】(実施の形態4)本発明に係る第4の実施
の形態のタイミングチャートを図5に示す。
の形態のタイミングチャートを図5に示す。
【0035】図3に示した第2の実施の形態と異なる点
は、時刻Tb以降の時間帯の高照度比L21=L22=
Lb(<La)としたことであり、その他の第2の実施
の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
は、時刻Tb以降の時間帯の高照度比L21=L22=
Lb(<La)としたことであり、その他の第2の実施
の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説明を
省略する。
【0036】この様に構成したことにより、時刻Tb以
降の時間帯に人が照明制御領域に入っていきた場合で
も、十分に照度を確保しつつ眩しく感じさせない効果が
ある。
降の時間帯に人が照明制御領域に入っていきた場合で
も、十分に照度を確保しつつ眩しく感じさせない効果が
ある。
【0037】(実施の形態5)本発明に係る第5の実施
の形態のタイミングチャートを図6に示す。
の形態のタイミングチャートを図6に示す。
【0038】図4に示した第3の実施の形態と異なる点
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の低照度比をL
1=Lc(>Ld)としたことであり、その他の第3の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の低照度比をL
1=Lc(>Ld)としたことであり、その他の第3の
実施の形態と同一構成には同一符号を付すことにより説
明を省略する。
【0039】深夜など、本来、照明制御領域に人が入っ
てくる確率の低い時間帯(ここでは、時刻Tb以降の時
間帯)に、より高い照度で点灯する為、威嚇効果があ
り、防犯作用が期待できる。
てくる確率の低い時間帯(ここでは、時刻Tb以降の時
間帯)に、より高い照度で点灯する為、威嚇効果があ
り、防犯作用が期待できる。
【0040】(実施の形態6)本発明に係る第6の実施
の形態のタイミングチャートを図7に示す。
の形態のタイミングチャートを図7に示す。
【0041】図6に示した第5の実施の形態と異なる点
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の高照度比L2
1=Laとし、時刻Tbから時刻Tcまでの時間帯の高
照度比L21=Lb(<La)とし、時刻Tc以降の時
間帯の高照度比L22=Laとしたことであり、その他
の第5の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこと
により説明を省略する。
は、時刻Taから時刻Tbまでの時間帯の高照度比L2
1=Laとし、時刻Tbから時刻Tcまでの時間帯の高
照度比L21=Lb(<La)とし、時刻Tc以降の時
間帯の高照度比L22=Laとしたことであり、その他
の第5の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこと
により説明を省略する。
【0042】この様に構成したことにより、時刻Tb以
降の時間帯に人が照明制御領域に入っていきた場合で
も、十分に照度を確保しつつ眩しく感じさせない効果が
ある。また、時刻Tc以降の時間帯の高照度比L22を
高く設定したので、威嚇効果があり、防犯作用が期待で
きる。
降の時間帯に人が照明制御領域に入っていきた場合で
も、十分に照度を確保しつつ眩しく感じさせない効果が
ある。また、時刻Tc以降の時間帯の高照度比L22を
高く設定したので、威嚇効果があり、防犯作用が期待で
きる。
【0043】(実施の形態7)本発明に係る第7の実施
の形態のタイミングチャートを図8に示す。
の形態のタイミングチャートを図8に示す。
【0044】図2に示した第1の実施の形態と異なる点
は、時刻Tbをスタートとして、低照度比L1をLdか
ら徐々にLcまで上昇させると共に、時刻Tb’(>T
b)をスタートとして、高照度比L21をLaから徐々
にLbまで低下させる様に構成したことであり、その他
の第1の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこと
により説明を省略する。
は、時刻Tbをスタートとして、低照度比L1をLdか
ら徐々にLcまで上昇させると共に、時刻Tb’(>T
b)をスタートとして、高照度比L21をLaから徐々
にLbまで低下させる様に構成したことであり、その他
の第1の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこと
により説明を省略する。
【0045】この様に、照明制御領域の照度が所定値以
下になった直後は低照度比を低く設定して消費電力の削
減をはかる。また、高照度比L2を時間経過に伴って低
くすることにより、暗順応した人間の目に眩しさを与え
ないという効果がある。
下になった直後は低照度比を低く設定して消費電力の削
減をはかる。また、高照度比L2を時間経過に伴って低
くすることにより、暗順応した人間の目に眩しさを与え
ないという効果がある。
【0046】(実施の形態8)本発明に係る第8の実施
の形態の特性図を図9に示す。
の形態の特性図を図9に示す。
【0047】本特性図は、照度比切り替え時刻の設定例
を示したものであり、例えば、夕暮れ時の薄暗い時(時
刻Ta)に低照度比L1=Ldで点灯を開始し、完全に
日が暮れて(時刻Tb)さらに暗くなったら低照度比L
1=Lcに増加させる場合に適用することができる。
を示したものであり、例えば、夕暮れ時の薄暗い時(時
刻Ta)に低照度比L1=Ldで点灯を開始し、完全に
日が暮れて(時刻Tb)さらに暗くなったら低照度比L
1=Lcに増加させる場合に適用することができる。
【0048】つまり、使用者により任意に設定される照
明制御領域の照度が、時刻Ta時点で暗い場合は、その
照度が明るい場合に比べて、照明制御領域の照度が更に
暗くなるまでの時間がより短くなると考えられるので、
照度比を変化させるまでの時間を短くなるように設定す
る必要がある。その設定は、 Tb=k×(Ls−Lmin)×Tx+Ti・・・・・(1) k:切り替え時刻設定係数 Lmin:点灯開始照度の設定最小値 Tx:切り替え時刻設定補正時間 Ti:切り替え時刻最小値 とする。
明制御領域の照度が、時刻Ta時点で暗い場合は、その
照度が明るい場合に比べて、照明制御領域の照度が更に
暗くなるまでの時間がより短くなると考えられるので、
照度比を変化させるまでの時間を短くなるように設定す
る必要がある。その設定は、 Tb=k×(Ls−Lmin)×Tx+Ti・・・・・(1) k:切り替え時刻設定係数 Lmin:点灯開始照度の設定最小値 Tx:切り替え時刻設定補正時間 Ti:切り替え時刻最小値 とする。
【0049】(実施の形態9)本発明に係る第9の実施
の形態の特性図を図10に示す。
の形態の特性図を図10に示す。
【0050】本特性図は、上記切り替え時刻設定係数k
の一例を示したものであり、例えば、夕暮れ時の薄暗い
時(時刻Ta)に低照度比L1=Ldで点灯を開始し、
完全に日が暮れて(時刻Tb)さらに暗くなったら低照
度比L1=Lcに増加させる場合に適用することができ
る。
の一例を示したものであり、例えば、夕暮れ時の薄暗い
時(時刻Ta)に低照度比L1=Ldで点灯を開始し、
完全に日が暮れて(時刻Tb)さらに暗くなったら低照
度比L1=Lcに増加させる場合に適用することができ
る。
【0051】つまり、時刻Ta直前の単位時間における
照明制御領域の照度変化が大きい場合(例えば冬)は、
その照度変化がより小さい場合(例えば夏)に比べて、
照明制御領域の照度がさらに暗くなるまでの時間がより
短くなることが考えられ、照度比を変化させるまでの時
間が短くなるように係数kを設定する必要がある。その
設定は、 k=1−ka×(△L/△t)・・・・・(2) となる。
照明制御領域の照度変化が大きい場合(例えば冬)は、
その照度変化がより小さい場合(例えば夏)に比べて、
照明制御領域の照度がさらに暗くなるまでの時間がより
短くなることが考えられ、照度比を変化させるまでの時
間が短くなるように係数kを設定する必要がある。その
設定は、 k=1−ka×(△L/△t)・・・・・(2) となる。
【0052】なお、本実施の形態では、特に照明負荷の
点灯の影響が照明制御領域の照度に影響がない場合は、
時刻Ta前後における照明制御領域の照度変化のみを比
べてもよい。
点灯の影響が照明制御領域の照度に影響がない場合は、
時刻Ta前後における照明制御領域の照度変化のみを比
べてもよい。
【0053】また、上記第8、第9の実施の形態では、
照度比L1、L2の変化は、上記第1〜第6の実施の形
態で示した様な所定の時刻での急峻な変化だけでなく、
第7の実施の形態で示した様な時間の経過に応じて徐々
に変化するものでもよく、更にまた、階段状に変化する
ものでもよく、また、照度比L1、L2の変化は一度だ
けではなく、状況に応じて2回以上変化してもよい。
照度比L1、L2の変化は、上記第1〜第6の実施の形
態で示した様な所定の時刻での急峻な変化だけでなく、
第7の実施の形態で示した様な時間の経過に応じて徐々
に変化するものでもよく、更にまた、階段状に変化する
ものでもよく、また、照度比L1、L2の変化は一度だ
けではなく、状況に応じて2回以上変化してもよい。
【0054】更に、上記全ての実施の形態において、タ
イマ部61は外付けでもよく、低照度検知部20のコン
パレータ22は、CPU44内に包括する構成としても
よい。照明負荷50は、白熱灯でも蛍光灯でもよく、調
光制御は、トライアック43の代わりに他の構成でも構
わない。また、照度比を切り替えるタイミングは、時刻
によってのみでなく、点灯開始からの時間でもよい。更
にまた、照明制御領域の照度が所定値よりも低くなった
ことを検知するにあたり、所定の時間、所定の周期でコ
ンパレータ22の出力をサンプリングし、確実に照明制
御領域の照度が暗くなったことを確認するような構成で
もよく、この様に構成することで、一時的な照度の低下
に対する誤動作を防止することが可能となる。
イマ部61は外付けでもよく、低照度検知部20のコン
パレータ22は、CPU44内に包括する構成としても
よい。照明負荷50は、白熱灯でも蛍光灯でもよく、調
光制御は、トライアック43の代わりに他の構成でも構
わない。また、照度比を切り替えるタイミングは、時刻
によってのみでなく、点灯開始からの時間でもよい。更
にまた、照明制御領域の照度が所定値よりも低くなった
ことを検知するにあたり、所定の時間、所定の周期でコ
ンパレータ22の出力をサンプリングし、確実に照明制
御領域の照度が暗くなったことを確認するような構成で
もよく、この様に構成することで、一時的な照度の低下
に対する誤動作を防止することが可能となる。
【0055】
【発明の効果】請求項1乃至請求項12に記載の発明に
よれば、照明負荷が所定の調光比で点灯し始めてから所
定の時刻までの間に、人が存在している場合の調光比、
あるいは人が不在の場合の調光比の少なくともどちらか
を、点灯開始してからの経過時間や時刻に応じて変化さ
せて、暗順応した人間の目に対して眩しくないようにし
たり、エネルギーのロスを低減したり、威嚇効果等の防
犯作用を期待する場合などに最適な調光比となるように
することが可能な照明装置を提供できる。
よれば、照明負荷が所定の調光比で点灯し始めてから所
定の時刻までの間に、人が存在している場合の調光比、
あるいは人が不在の場合の調光比の少なくともどちらか
を、点灯開始してからの経過時間や時刻に応じて変化さ
せて、暗順応した人間の目に対して眩しくないようにし
たり、エネルギーのロスを低減したり、威嚇効果等の防
犯作用を期待する場合などに最適な調光比となるように
することが可能な照明装置を提供できる。
【図1】本発明に係るブロック構成図を示す。
【図2】本発明に係る第1の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図3】本発明に係る第2の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図4】本発明に係る第3の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図5】本発明に係る第4の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図6】本発明に係る第5の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図7】本発明に係る第6の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図8】本発明に係る第7の実施の形態のタイミングチ
ャートを示す。
ャートを示す。
【図9】本発明に係る第8の実施の形態の特性図を示
す。
す。
【図10】本発明に係る第9の実施の形態の特性図を示
す。
す。
【図11】本発明に係る従来例のブロック構成図を示
す。
す。
【図12】上記従来例に係るタイミングチャートを示
す。
す。
10 人体検知手段 20 照度検知手段 40 照明制御手段 50 照明負荷 L 照度比 T 時刻
Claims (12)
- 【請求項1】 照明負荷と、照明制御領域内の人体を検
知して人体検知信号を出力する人体検知手段と、前記照
明制御領域内の低照度を検知して低照度検知信号を出力
する照度検知手段と、前記人体検知信号及び前記照度検
知信号の少なくとも一方に応じて前記照明負荷を点灯制
御する制御部とからなり、 前記照明制御領域内の照度が所定値よりも小さくなって
から一定期間内に、人体検知がなければ、前記照明負荷
を第1の所定照度で低照度点灯し、前記一定期間内に、
人体検知があれば、前記照明負荷を、前記第1の所定照
度よりも大きな第2の所定照度で高照度点灯する照明装
置において、 前記第1の所定照度あるいは前記第2の所定照度のうち
の少なくとも一方は、前記一定期間内に、前記照明制御
領域内の照度が所定値よりも小さくなってからの経過時
間に応じて変化することを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記第1の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の低下に応じて、前記一定
期間内に増加することを特徴とする請求項1記載の照明
装置。 - 【請求項3】 前記第1の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の増加に応じて、前記一定
期間内に低下することを特徴とする請求項1記載の照明
装置。 - 【請求項4】 前記第1の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の低下に応じて、前記一定
期間内に低下することを特徴とする請求項1記載の照明
装置。 - 【請求項5】 前記第1の所定照度は、前記一定期間内
では略一定であることを特徴とする請求項1記載の照明
装置。 - 【請求項6】 前記第2の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の低下に応じて、前記一定
期間内に増加することを特徴とする請求項1乃至請求項
5のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項7】 前記第2の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の低下に応じて、前記一定
期間内に低下することを特徴とする請求項1乃至請求項
5のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項8】 前記第2の所定照度は、前記一定期間内
の前記照明制御領域内の照度の増加に応じて、前記一定
期間内に低下することを特徴とする請求項1乃至請求項
5のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項9】 前記第2の所定照度は、前記一定期間内
では略一定であることを特徴とする請求項1乃至請求項
5のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項10】 前記一定時間経過後は、前記照明負荷
を消灯することを特徴とする請求項1乃至請求項9のい
ずれかに記載の照明装置。 - 【請求項11】 前記一定時間経過後は、前記照明負荷
を前記第2の所定照度で点灯することを特徴とする請求
項1乃至請求項9のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項12】 前記照明負荷は白熱灯であることを特
徴とする請求項1乃至請求項11のいずれかに記載の照
明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344292A JPH10189255A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344292A JPH10189255A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10189255A true JPH10189255A (ja) | 1998-07-21 |
Family
ID=18368117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8344292A Pending JPH10189255A (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10189255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006244711A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Sharp Corp | 照明装置 |
| KR100728831B1 (ko) | 2004-09-02 | 2007-06-14 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 에너지 절약형 조명 제어 장치 및 그 방법 |
| JP2012174627A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | San Rail:Kk | Led照明制御システム |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP8344292A patent/JPH10189255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100728831B1 (ko) | 2004-09-02 | 2007-06-14 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 에너지 절약형 조명 제어 장치 및 그 방법 |
| JP2006244711A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2012174627A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | San Rail:Kk | Led照明制御システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4385694B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH11191493A (ja) | 照明装置 | |
| JP3846001B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH10189255A (ja) | 照明装置 | |
| JPH11238579A (ja) | 照明装置 | |
| JP2005071885A (ja) | 照明制御システムおよび照明装置 | |
| JP2007225650A (ja) | 表示装置および表示方法 | |
| JPH0714679A (ja) | 照明灯の自動点灯・消灯制御装置 | |
| JPH0969391A (ja) | 照明点灯装置 | |
| JP3846204B2 (ja) | 照明装置およびこの照明装置を有する照明器具 | |
| JP3921774B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP3026621B2 (ja) | 点灯装置 | |
| JP3739832B2 (ja) | 点灯スイッチ装置 | |
| JPH0963772A (ja) | 照明システム | |
| JP2000100583A (ja) | 照明装置 | |
| JP3728907B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH10199682A (ja) | 照明器具の点灯制御装置 | |
| JP2006278049A (ja) | 照明制御装置及び照明システム | |
| JP2013062126A (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH1167466A (ja) | 照明装置 | |
| KR200206335Y1 (ko) | 조명등 자동 제어 시스템 | |
| JPH11214169A (ja) | 照明装置 | |
| JPH10209842A (ja) | 熱線式自動スイッチ | |
| JPH11339975A (ja) | 調光照明装置 | |
| JPH09250800A (ja) | 空気調和機の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |