JPH09289966A - 金属タワシ - Google Patents

金属タワシ

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JPH09289966A
JPH09289966A JP10777996A JP10777996A JPH09289966A JP H09289966 A JPH09289966 A JP H09289966A JP 10777996 A JP10777996 A JP 10777996A JP 10777996 A JP10777996 A JP 10777996A JP H09289966 A JPH09289966 A JP H09289966A
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JP
Japan
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core material
elastic core
metal
scrubbing
scourer
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JP10777996A
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Nobuo Ishibashi
信雄 石橋
Sadaji Minamino
貞治 南野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 柔軟性、耐久性、作業性の向上を図り、焦げ
などの汚物やゴミ等の除去を容易にする。 【解決手段】 ゴム、軟質合成樹脂等からなる伸縮可能
な弾性芯材2に、扁平金属線条材をカール又はコイル状
としたタワシ本体3を、一層又は複数層巻装して金属タ
ワシ1を構成し、鍋等の被洗浄物に押し当てるだけで変
形し、被洗浄物の形状に容易に沿うようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鍋、釜類、食器
類、タイル等に付着した焦げや汚れを除去するための金
属タワシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種金属タワシとしては、カ
ールされた又はコイル状に形成された金属細線或いは金
属繊維を、一握り程度の大きさ(亀の子タワシよりも若
干小さい)に絡めたものが多用されている。この金属タ
ワシは、柔軟であり、かつ研磨性に富み、鍋釜類等の角
部や曲面部等の焦げ及び汚れを除去するのに適している
が、保形性が悪く、把持しにくいため、取扱いに不便で
ある。
【0003】従来、上記欠点を解消すべく、種々の金属
タワシが提案されている。その一つは、扁平針金線材を
コイル状としたものを多重層に巻回して絡め、ドーナツ
形に形成したタワシ本体の中心内部に、ネット地を丸め
てボール形又はナット形としたネット体と嵌め、全体を
包み込みネット芯体の網目に針金線材を絡み付け、さら
に、ネット芯体内にスポンジ芯材を包み込んだものであ
る(実開昭57−94454号公報参照)。
【0004】他の一つは、環状の芯材を針金芯と該針金
芯の周囲を被覆する弾性体とで構成し、該芯材を囲繞す
るように巻装した金属タワシ部とを備えたものである
(実開平2−15061号公報参照)。このドーナツ状
のタワシは、径方向への弾性に富みしかも保形性が良
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術の前者では、フィルム状とされた線材がネット地及び
スポンジ芯材に接触するので、使用中に前記ネット地及
びスポンジ材が、線材によって切断され、使用度数が重
ねられると、タワシの初期形状が崩れ、破断してしま
い、耐久性に乏しいほか、汚物等がネット地とスポンジ
芯材の間に入って、除去しにくくなり、さらに、ネット
芯体及び針金線材によって芯材の軸線方向への伸長が阻
害されるために、清掃除去を行いにくいなどの難点があ
る。
【0006】また、上記従来技術の後者にあっては、弾
性体に針金芯が入っているので、保形性は良好である
が、柔軟性に乏しく、タワシをだ円形に変形させて角隅
部などを磨くとき、変形するのに相当大きな力を必要と
し、使い勝手が悪いという難点があり、また、線材間に
詰まったゴミや汚物を除去するにあたり、弾性体が芯材
により拘束されて伸長せず、ゴミ等を除去できないなど
の問題がある。
【0007】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、柔軟性に富み使
い勝手が良いうえ耐久性が大で、しかもゴミや焦げなど
の汚物をタワシ本体の線条材間から容易に洗い落とすこ
とのできる作業性の良好な金属タワシを提供するにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、軸線方向に伸縮可能な弾性芯材に、扁平金属線条
材をカール又はコイル状としたタワシ本体を巻装してな
る。したがって、タワシの柔軟性が良好となり、かつ弾
性にも富むものとなるので、被洗浄物たとえば鍋類の角
部や弯曲部の磨き作業が極めて容易であり、また、原状
に復元し易い。
【0009】特に、本発明では、タワシ本体の線条材間
に詰まった焦げ等の汚物を落とすときは、弾性芯材を手
で軸線方向に伸長させることにより、各線条材の間隔が
容易かつ迅速に拡げられ、この部分に水をかけること
で、汚物を簡単にかつ確実に洗い落とすことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】弾性芯材としては、ゴム製のもの
の他、軟質合成樹脂であってゴム状弾性を示すものを採
用できる。さらに、スポンジゴムなどを採用することも
でき、この場合は軽量化、タワシとしての柔軟性の向上
等を期待できる。弾性芯材の断面形状は円形、楕円形、
多角形等のどのようなものであっても良いが、四角形、
五角形又は六角形とすれば、芯材に対するタワシ本体の
周方向の滑りを防止することができて、タワシ使用時の
取扱いが良好なものとなる。
【0011】また、弾性芯材の断面形状を、長手方向に
連続又は断続的に変化させるか、また、弾性芯材の断面
寸法を、長手方向に連続又は断続的に変化させると、弾
性芯材へのタワシ本体の巻装を、芯材長手方向にずれる
ことなく容易にかつ確実にでき、タワシの太さに変化が
生じるため、被洗浄物例えば鍋等の局部的な汚れが落と
し易くなるほか、柔軟性の向上及び磨き等の作業性が向
上する。
【0012】また、芯材の全体形状は、正面視棒状、円
又はだ円形、U字又はW字状、略ひょうたん或いはだる
ま形などのどのようなものであっても良いが、円又は楕
円等の環状に構成すれば、芯材内部の空間に両手の指を
挿通して、両手を拡げることによって十分な力で容易に
芯材を軸線方向に伸長させることができて、タワシ本体
の清掃を容易に行えるようになる。
【0013】また、タワシ本体の弾性芯材への巻層数を
部分的に多くすると、鍋底などの弯曲部分に沿わせ易
く、作業性が良くなるほか、よく使われる部分を多層巻
きにすることで、耐久性の向上を図ることができる。ま
た、軸線方向に伸縮可能な第1の環状弾性芯材に、偏平
金属線条をカール又はコイル状としたタワシ本体を巻装
してなる第1環状タワシ部と;軸線方向に伸縮可能な第
2の環状弾性芯材に、偏平金属線条をカール又はコイル
状としたタワシ本体を巻装してなる第2環状タワシ部
と;を有し、第1環状タワシ部の中央空洞部に第2環状
タワシ部を嵌め込むことで一つの金属タワシを構成する
ことができる。この場合、第1の環状弾性芯材(外側芯
材)の断面の大きさよりも第2の環状弾性芯材(内側芯
材)の断面の大きさ方を大きくするのが好ましい。
【0014】
【実施例】以下、本実施例を、図面に基づき説明する。
図1、図2は本発明の第一の実施例を示し、金属タワシ
1は、ゴム、軟質合成樹脂等からなる伸縮可能な弾性芯
材2に扁平金属線条材をカール又はコイル状としたタワ
シ本体3を、囲繞状に一層又は複数層巻装してドーナツ
形としたものである。なお、タワシ本体3は、芯材2に
対して縦巻きにしたり、横巻きにしたり、またはそれら
の組合せにしたりと、種々の巻付け方で巻装することが
できる。
【0015】前記弾性芯材2は、円形断面のドーナツ形
で、変形性を有しかつ伸長可能で、しかも柔軟性を備
え、保形性に優れた弾性を備えており、手で若干の力を
加えると容易に変形するようになっているので、被洗浄
物の局部、例えば鍋の底部曲面に、金属タワシ1を押し
当てるだけで、タワシ本体3を前記曲面等の形状に沿わ
せて変形させることができる。
【0016】また、前記弾性芯材2は、伸縮自在である
から、タワシ本体3を構成する線条材の間に、焦げなど
の汚物やゴミが詰まったとき、金属タワシ1を引き伸ば
すことにより、弾性芯材2が伸長して線条材間隔が拡が
り、ゴミ等を水により容易に洗い落とすことができ、衛
生的である。なお、タワシ本体3を構成する線条材は、
ステンレス鋼、銅又は銅合金等の金属材料からなり、従
来一般に採用されているものであり、タワシ本体3も柔
軟性を備えており、前記弾性芯材2の変形に追従して変
形すると共に、タワシ本体3自体も容易に変形する。し
たがって、前述のように、タワシ本体3は、被洗浄物の
形状に沿って容易に変形し、被洗浄物を余すところなく
隅々まで磨くことができ、また、作業能率が向上する。
【0017】図3〜図12は、弾性芯材2の構造例を示
している。これらの弾性芯材2は、棒状を呈している
が、図13に例示しているように円形とし、図14に示
すように棒状のままとし、さらには、図15〜図17に
例示しているような形状とすることができる。図3に示
す弾性芯材2は、断面形状が四角形(長方形又は矩形)
を呈しており、角部を備えているので、タワシ本体3を
巻き付けたときに、周方向にずれ難くなるほか、磨き作
業のとき鍋などの細かな曲面や角隅部分に沿わせ易い。
【0018】図4に示す、弾性芯材2は、断面形状が円
形で、その断面寸法(断面積)がその長手方向において
断続的に変化するように、長手方向に任意の間隔(一定
間隔でもよい)で周溝4を設けたものであり、タワシ本
体3を巻き付けたとき、長手方向にすれ難く、また、磨
き作業時における前記本体3の弾性芯材2に対するずれ
がなく、磨き作業効率及び耐久性の向上を図ることがで
きる。
【0019】図5は、断面形状が八角形の弾性芯材2を
示し、図6は、断面形状が六角形の弾性芯材2を示して
おり、図3に示す四角形のものと略同等の作用効果を期
待することができる。図7〜図10は、断面形状及び寸
法を長手方向に断続的に規則性をもって変化させたもの
であり、断面長方形の基材の各角隅2Aに切除部5A,
5B,5C,5Dを設けてある。したがって、タワシ本
体3が周方向及び長手方向にずれない。そして、図7に
例示した切除部5Aは、V溝形の切欠きで、長手方向に
一定の粗間隔で設けられている。
【0020】図8に示す切除部5Bは、半円溝形の切欠
きで、長手方向に一定の粗間隔で設けられている。ま
た、図9に示す切除部5Cは、半円溝形の切欠きで、長
手方向に一定の密間隔で設けられている。そして、図1
0に示す切除部5Dは、V溝形の切欠きを一定の密間隔
で設けて鋸歯状とされている。なお、これらの切除部5
A〜5Dは、図2、図5、図6、図11、図12に示す
弾性芯材2に設けることができる。
【0021】図11は、弾性芯材2の断面形状を、四角
形とすると共に、断面寸法を長手方向に所定の間隔で断
続的に変化(太い部分2Bと細い部分2Cを形成)させ
たものであり、タワシ本体3を巻き付け易く、しかも周
方向は勿論のこと長手方向にタワシ本体3がずれること
がなく、磨き効率が向上する。図12に示す弾性芯材2
は、断面形状が円形でその断面寸法を長手方向に連続的
に一定の規則性をもって変化させたものであり、タワシ
本体3の長手方向へのずれを防止できる。
【0022】図4、図7〜図12に示した弾性芯材2
に、棒状のままでタワシ本体3を巻き付けた場合(例え
ば図14に示す)、両端部のタワシ本体3が長手方向に
ずれて弾性芯材2端から外れることがなく、製作時のタ
ワシ形状を保持できる。図13に示した弾性芯材2は、
図12に示す棒状芯材の両端を接続してリング状とした
もので、タワシ本体3を巻き易く、リング周方向にずれ
ない。
【0023】図14は、本発明の第二の実施例を示し、
直棒状弾性芯材2(図3〜図12に示すものを含む)の
外周に、長手方向の中央部に向かって太くなるようにタ
ワシ本体3を巻き付けたものである。このように、タワ
シ1の中央部を太くすると、鍋等を磨くときに、タワシ
本体3が磨き面に沿い易く、使い勝手がよいうえ、作業
能率が向上する。
【0024】図15は、本発明の第三の実施例を示し、
図11に例示した弾性芯材2を、断面寸法の大きい即ち
太い部分2Bがタワシ1の中央部に、細い部分2Cを両
外側に位置するように成形し、タワシ本体3を均等層厚
に巻装したものである。したがって、金属タワシ1の中
央部が太くなり、使い勝手が良くなる。図16は、本発
明の第四の実施例を示し、図11に例示した弾性芯材2
を、中央部分に細い部分2Cが、両端部に太い部分2B
が位置するように成形し、タワシ本体3を均等層厚に巻
装したものであり、角部や狭い部分を磨く場合に使い易
い。
【0025】図17は、本発明の第五の実施例を示し、
図11に例示した弾性芯材2を、中央部に太い部分2B
が位置するように、略だるま或いはひょうたん形の無端
状に接続し、タワシ本体3を均等層厚に巻装したもので
あり、使い勝手が良い。なお、図3〜図10、図12に
示した弾性芯材2の構造と同じ芯材を、図15〜図17
に示す形状に成形し、タワシ本体3を均等層厚で、或い
は部分的に層厚を増減した不等層厚で巻き付けて金属タ
ワシ1を構成することができる。
【0026】図18及び図19は本発明の第六の実施例
を示し、大小2つのタワシ部6L,6Sを組合わせてな
るものである。この金属タワシ1を構成する大径の第1
環状タワシ部6Lは、軸線方向に伸縮可能な第1の環状
弾性芯材2Lに、偏平金属線条をカール又はコイル状と
したタワシ本体3Lを巻装してなる。
【0027】また、金属タワシ1を構成する小径の第2
環状タワシ部6Sは、軸線方向に伸縮可能な第2の環状
弾性芯材2Sに、偏平金属線条をカール又はコイル状と
したタワシ本体3Sを巻装してなる。そして、第1環状
タワシ部6Lの中央空洞部に、第2環状タワシ部6Sが
嵌め込まれることによって、一つの金属タワシ1を構成
している。なお、両者はタワシ本体3L,3Sの噛み合
いによって結合されるが、互いの芯材2L,2S同士を
バンド等によって結束しても良い。
【0028】第1環状タワシ部6Lの芯材2L及びタワ
シ本体3Lの断面の大きさは、第2環状タワシ部6Sの
芯材2S及びタワシ本体3Sの断面の大きさよりも小さ
くなされており、このように外側のタワシ部の断面形状
を小さくすることで持ち易さを向上するとともに、タワ
シとしての機能性を向上できる。なお、第1環状タワシ
部6Lの芯材2Lや第2環状タワシ部6Sの芯材6Sの
直径や、それらのタワシ本体3L,3Sの巻装量などは
適宜変更可能である。
【0029】図20は本発明の第七の実施例を示し、第
1実施例の金属タワシ1にゴムバンド7を装着すること
で略8字状に保形した例を示す。このゴムバンド7は、
タワシ本体3の中に埋もれるようにしておくのが良い。
かかる実施例によれば、単にゴムバンド7を嵌めるだけ
で円形のタワシを8字状の持ちやすい形状とすることが
でき、取扱いの利便性と生産性の向上とを一挙に図り得
る。
【0030】図21は本発明の第八の実施例を示し、棒
状の弾性芯材2を屈曲させて、該芯材2の両端近傍を互
いにゴムバンド7によって結束しており、この場合もゴ
ムバンド7は、弾性芯材2に巻装したタワシ本体3中に
埋もれるようにしておくのが良い。本実施例において
も、取扱いの利便性と生産性の向上とを一挙に図ること
ができる。
【0031】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、従来の亀の子タワシ形状、長円または
だ円形等とすることができ、さらに、柄付きタワシとす
ることができ、適宜設計変更が可能である。
【0032】
【発明の効果】本発明は、上述のように、ゴム、軟質合
成樹脂等からなる伸縮可能な弾性芯材に、扁平金属線条
材をカール又はコイル状としたタワシ本体を巻装してな
ることを特徴とするものであるから、柔軟性に富み、使
い勝手が良いうえ耐久性が大で、作業性が良く、しかも
タワシ本体の線状材間に入った焦げなどの汚物やゴミ
を、水により容易に洗い落とすことができ、衛生的であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示す平面図である。
【図2】図1の中央縦断面図である。
【図3】本発明における弾性芯材の他の構造例を示す斜
視図である。
【図4】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図5】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図6】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図7】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図8】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図9】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図である。
【図10】同弾性芯材の他の構造例を示す斜視図であ
る。
【図11】同弾性芯材の他の構造例を示す正面図であ
る。
【図12】同弾性芯材の他の構造例を示す正面図であ
る。
【図13】同弾性芯材の他の形状例を示す平面図であ
る。
【図14】本発明の第二の実施例を示す概略正面図であ
る。
【図15】本発明の第三の実施例を示す概略平面図であ
る。
【図16】本発明の第四の実施例を示す概略平面図であ
る。
【図17】本発明の第五の実施例を示す概略平面図であ
る。
【図18】本発明の第六の実施例を示す概略平面図であ
る。
【図19】同実施例の断面図である。
【図20】本発明の第七の実施例を示す概略平面図であ
る。
【図21】本発明の第八の実施例を示す概略平面図であ
る。
【符号の説明】
1 金属タワシ 2 弾性芯材 3 タワシ本体 6 タワシ部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸線方向に伸縮可能な弾性芯材に、扁平
    金属線条材をカール又はコイル状としたタワシ本体を巻
    装してなることを特徴とする金属タワシ。
  2. 【請求項2】 弾性芯材がゴムからなることを特徴とす
    る請求項1に記載の金属タワシ。
  3. 【請求項3】 弾性芯材がスポンジゴムからなることを
    特徴とする請求項1に記載の金属タワシ。
  4. 【請求項4】 弾性芯材の断面形状が、四角形、五角形
    又は六角形であることを特徴とする請求項1に記載の金
    属タワシ。
  5. 【請求項5】 弾性芯材の断面形状を、長手方向に連続
    又は断続的に変化させたことを特徴とする請求項1に記
    載の金属タワシ。
  6. 【請求項6】 弾性芯材の断面寸法を、長手方向に連続
    又は断続的に変化させたことを特徴とする請求項1に記
    載の金属タワシ。
  7. 【請求項7】 弾性芯材を環状に構成したことを特徴と
    する請求項1に記載の金属タワシ。
  8. 【請求項8】 タワシ本体の弾性芯材への巻層数を部分
    的に多くしたことを特徴とする請求項1に記載の金属タ
    ワシ。
  9. 【請求項9】 軸線方向に伸縮可能な第1の環状弾性芯
    材に、偏平金属線条をカール又はコイル状としたタワシ
    本体を巻装してなる第1環状タワシ部と;軸線方向に伸
    縮可能な第2の環状弾性芯材に、偏平金属線条をカール
    又はコイル状としたタワシ本体を巻装してなる第2環状
    タワシ部と;を有し、 第1環状タワシ部の中央空洞部に第2環状タワシ部が嵌
    め込まれてなることを特徴とする金属タワシ。
JP10777996A 1996-04-26 1996-04-26 金属タワシ Pending JPH09289966A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101476917B1 (ko) * 2013-07-17 2014-12-26 구명화 컬럼형 플렉시블 와이퍼
KR101476918B1 (ko) * 2013-07-17 2014-12-26 구명화 컬럼형 플렉시블 와이퍼
JP2016137178A (ja) * 2015-01-29 2016-08-04 キクロン株式会社 洗浄具

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101476917B1 (ko) * 2013-07-17 2014-12-26 구명화 컬럼형 플렉시블 와이퍼
KR101476918B1 (ko) * 2013-07-17 2014-12-26 구명화 컬럼형 플렉시블 와이퍼
JP2016137178A (ja) * 2015-01-29 2016-08-04 キクロン株式会社 洗浄具

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