JPH09327331A - ブラシ - Google Patents

ブラシ

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JPH09327331A
JPH09327331A JP7316030A JP31603095A JPH09327331A JP H09327331 A JPH09327331 A JP H09327331A JP 7316030 A JP7316030 A JP 7316030A JP 31603095 A JP31603095 A JP 31603095A JP H09327331 A JPH09327331 A JP H09327331A
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JP
Japan
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brush
strip
cleaning
shaped cloth
core
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JP7316030A
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English (en)
Inventor
Atsushi Miyaoka
厚 宮岡
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B3/00Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
    • A46B3/18Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier the bristles being fixed on or between belts or wires
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46DMANUFACTURE OF BRUSHES
    • A46D1/00Bristles; Selection of materials for bristles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/16Cloths; Pads; Sponges
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L17/00Apparatus or implements used in manual washing or cleaning of crockery, table-ware, cooking-ware or the like
    • A47L17/04Pan or pot cleaning utensils

Landscapes

  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造が簡単で且つ払拭面が大きいとともに液
含浸性および吸収性に優れ、洗浄ならびに塗装作業に適
している。 【解決手段】 複数本の芯材1,1を撚ってその撚り目
7にブラシ部材4を挟持させたブラシにおいて、ブラシ
部材4が複数枚の帯状布片3により形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属製のワイヤー
などを撚って芯材とし、この芯材の撚り目にブラシ部材
を挟持させ、例えば、洗浄や塗装などに用いられるるブ
ラシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数本の金属製のワイヤーなどからなる
芯材を撚ってそれらの撚り目にブラシ部材を挟持させた
ブラシが知られており、例えば洗浄や塗装などに用いら
れている。
【0003】そして、これらのブラシには、図8に示し
たようにブラシ部材として獣毛、合成樹脂製毛材などの
剛性を有する線材を用いたもの、或いは図9に示したよ
うにブラシ部材として合成樹脂製の発泡体を用いたもの
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示したようなブラシ部材として剛性を有する線材を用い
たブラシにあっては、被洗浄物と点、或いは線で接する
ことになり、その結果、洗浄効果が劣り、更には洗浄面
や塗装面を傷付ける、という問題がある。
【0005】また、液含浸性が劣るため洗剤や塗料など
を多量に保留させることが困難であり、充分な洗浄効果
が期待できないばかりか、塗装に用いた場合には塗装垂
れが生じたり、塗跡が生じるなどの問題もある。
【0006】一方、図9に示したようにブラシ部材が合
成樹脂製の発泡体により形成されているブラシにあって
は、被洗浄物と面で接することになり、前記のブラシ部
材として線材を用いたブラシに比べて洗浄効果ならびに
液含浸性に優れているが、ブラシ部の外周面だけが洗浄
面或いは塗装面となる。
【0007】従って、洗浄面或いは塗装面の面積が少な
く作業効率が悪いばかりか、空隙内に取り込む汚れの量
が少ない。
【0008】そのため、拭き取った汚れを頻繁に取り除
かないと洗浄効果が薄れ、更には一旦取り込んだ汚れを
再付着させてしまう、などの問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するためになされたものであり、複数本の芯材を撚っ
てその撚り目にブラシ部材を挟持させたブラシにおい
て、前記ブラシ部材が複数枚の帯状布片により形成され
ていることを特徴とする。
【0010】また、前記の帯状布片を超極細繊維で形成
されることが好ましい。
【0011】更に、前記の帯状布片を超極細繊維で形成
し且つループ状または毛先を起毛してモケット状に編繊
させて形成すると更に好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明における実施の形態を
図面に就いて説明する。
【0013】図1乃至図4は本発明の好ましい実施の形
態を示すものであり、可撓性且つ塑性を有する適宜な長
さの二本の金属製の芯材1,1を撚って芯材体2を形成
し、この芯材体2の中心に芯材1,1を撚ったときにで
きる撚り目7に、互いに重ね合わせた複数枚の帯状布片
3を、芯材体2の円周方向に沿って図2に示すように差
し込み挟持させることにより帯状布片3が芯材体2の周
囲から放射状に延びて房状としたものが長さ方向に連続
したブラシ部4が構成され、芯材体2の両端部は握り部
5,5となってブラシ6が形成される。
【0014】そして、前記ブラシ部材に用いられる帯状
布片3は、吸水性や含浸性のある布を用いて例えば幅が
1〜cm、長さが5cm程度の大きさに形成され、その
複数枚を重ねて図2に示すように撚り目7を作る際に挟
み込んで二本の芯材1,1で挟持させることにより作ら
れる。
【0015】また、帯状布片3は超極細繊維で形成する
とよい。この超極細繊維は主としてアクリル、ポリエス
テル、ポリアミドまたはこれらの混紡で且つ1デニール
(直径約10ミクロン)以下の極めて細い糸により編ま
れた繊維であり、図5に示すように、パイル編み状、即
ち、ループ状に編繊させ、或いは図6に示すように毛先
を起毛してモケット状に編繊させて形成させる。
【0016】以上のように構成した本実施の形態に示し
たブラシ6は、そのままの状態で洗浄剤や塗料に浸して
使用する他、図3,図4に示すように、ブラシ部4の中
央箇所で折り曲げて、握り部5,5を手で握って種々の
物品の洗浄や塗装などに使用することができる。
【0017】例えば、棒状の物品の外周部などを洗浄す
る場合には図3に示す形状に中央部分で曲げて、両端の
握り部5,5をそれぞれ片方の手で握って使用する。ま
た、図4に示すように中央部分で半分に折り曲げて、一
方の手で握り部5,5を握って使用する。
【0018】本実施の形態は、ブラシ部4が芯材1,1
を撚ってその撚り目7にブラシ部材を挟持させた構成で
あるため、接着或いは縫着作業など複雑な作業を要する
ことなくきわめて容易に製造することができる。
【0019】また、芯材1,1を屈曲させたりすること
により種々の洗浄ならびに塗装に用いることができる。
【0020】殊に、ブラシ部4が複数枚の帯状布片3に
より形成されていることから、被洗浄物と大きな面積で
面接触して洗浄効果を高めるばかりか、布がある程度腰
のある強さとやわらかさの両面を持っていることから、
ガラス、木材、合成樹脂材、セラミック、金属など幅広
い用途に利用でき、さまざまな各種物品の洗浄或いは塗
装に適するばかりか、布の吸水性により、更に洗浄効果
の高いブラシとなる。
【0021】また、帯状布片3を複数枚を重ねてブラシ
部4を構成したことにより、複数枚の帯状布片3が順次
同一箇所を洗浄することとなり、より効果的な洗浄が可
能である。また、液含浸性にすぐれているため、洗剤や
塗料などを多量に保留させることができ、充分な洗浄効
果が期待できるばかりか、塗装に用いた場合には塗装垂
が生じたり、塗跡が生じる心配がなく、作業性の向上を
図ることができる。
【0022】加えて、帯状布片3を超極細繊維で形成す
る場合には、洗浄面或いは塗装面に密に接触するととも
に、空隙率が高いことから洗浄液や塗料の含浸性が高め
られるとともに、汚れの取り込みにも優れた効果を発揮
し、一旦取り込んだ汚れの再付着を防ぐことも可能であ
る。
【0023】更に、帯状布片3を図5に示すようにパイ
ル編み状、即ち、ループ状に編繊し、或いは図6に示す
ように毛先を起毛してモケット状(毛先を垂直状に立ち
上げた状態)に編繊した場合が好ましい。
【0024】帯状布片3をループ状に編繊した場合に
は、更に柔らかい払拭性を発揮する。従って、例えばガ
ラスの什器や木材、布材などにより形成されている天井
や壁面のように比較的柔らかい材料により形成されて傷
つきやすい洗浄面或いは塗装面に好適である。
【0025】また、モケット状に編繊した場合には、い
わゆる腰が強くなり、強力な払拭性が得られるため、例
えば金属のような硬質の材料により形成されている洗浄
面或いは塗装面、更には汚れの激しい洗浄面などに用い
るのに適している。
【0026】また、図7は異なる形式のブラシについて
の本発明の実施の形態を示すものであり、本発明はこの
ように従来のこの種のブラシについて同様に実施するこ
とができるものである。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、複数本の芯材を
撚ってその撚り目に複数枚の帯状布片を挟持させたブラ
シであるから、接着或いは縫着作業など複雑な作業を要
することなくきわめて容易に製造することができる。
【0028】また、直接洗浄面や塗装面に触れる部分が
払拭性、含浸性に優れた帯状布片であり、これが面接触
によって洗浄や塗装を行うものであり、従来の複数本の
芯材を撚ってその撚り目に複数本の線材や発泡体を挟持
させたブラシに比べて払拭面積が大きいとともに、液含
浸性に優れているため、洗剤や塗料などを多量に保留さ
せることができ、充分な洗浄効果が期待できるばかり
か、塗装に用いた場合には塗装垂が生じたり、塗跡が生
じる心配がなく、作業性の向上を図ることができる。
【0029】殊に、ブラシ部が多数枚の帯状布片からな
ることにより、一つの洗浄面や塗装面を何枚かの帯状布
片が順次、接触することから、より確実に洗浄や塗装を
行うことができるばかりか、布が腰のある強さとやわら
かさの両面を持っていることから、ガラス、木材、プラ
スチック、セラミック、金属など、軟質なものから硬質
なものに至るまで幅広い用途を有するものである。
【0030】更に布地が有する吸水性、含浸性により多
くの洗剤や塗料を含み、洗浄効果が高まるばかりか、塗
装にあっては何度も塗料を付ける必要がなく作業性が向
上するものである。
【0031】また、ブラシ部を形成する帯状布片を超極
細繊維により形成した場合には、洗浄面或いは塗装面に
密に接触するとともに、空隙率が高いことから洗浄液や
塗料の含浸性が高められるとともに、汚れの取り込みに
も優れた効果を発揮し、一旦取り込んだ汚れの再付着を
防ぐことも可能である。
【0032】更に、ブラシ部を形成する帯状布片を超極
細繊維によりループ状に編繊した場合には、更に柔らか
い払拭性を発揮する。従って、軟らかい材料により形成
されて傷つきやすい洗浄面或いは塗装面に好適である。
【0033】更にまた、ブラシ部を形成する帯状布片を
超極細繊維によりモケット状に編繊した場合には、いわ
ゆる腰が強くなり、強力な払拭性が得られるため、硬質
の材料により形成されている洗浄面或いは塗装面、更に
は汚れの激しい洗浄面などに対して用いることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す斜視図である。
【図2】前記実施の形態における部分拡大斜視図であ
る。
【図3】前記実施の形態における使用方法を示す斜視図
である。
【図4】前記実施の形態における異なる使用方法を示す
斜視図である。
【図5】前記実施の形態におけるブラシ部の編繊状態を
示す説明図である。
【図6】前記実施の形態におけるブラシ部の異なる編繊
状態を示す説明図である。
【図7】本発明の異なる実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図8】従来技術を示す斜視図である。
【図9】異なる従来技術を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 芯材 3 帯状布片 6 ブラシ 7 撚り目

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の芯材を撚ってその撚り目にブラ
    シ部材を挟持させたブラシにおいて、前記ブラシ部材が
    複数枚の帯状布片により形成されていることを特徴とす
    るブラシ。
  2. 【請求項2】 前記帯状布片が超極細繊維で形成されて
    いる請求項1記載のブラシ。
  3. 【請求項3】 前記帯状布片が超極細繊維で形成され且
    つループ状に編繊されている請求項1記載のブラシ。
  4. 【請求項4】 前記帯状布片が超極細繊維で形成され且
    つ毛先を起毛してモケット状に編繊されている請求項1
    記載のブラシ。
JP7316030A 1995-11-09 1995-11-09 ブラシ Pending JPH09327331A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7316030A JPH09327331A (ja) 1995-11-09 1995-11-09 ブラシ
EP96937533A EP0801910A4 (en) 1995-11-09 1996-11-07 BRUSH
PCT/JP1996/003275 WO1997016994A1 (en) 1995-11-09 1996-11-07 Brush
US08/899,360 US5839150A (en) 1995-11-09 1997-07-23 Brush

Applications Claiming Priority (2)

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EP (1) EP0801910A4 (ja)
JP (1) JPH09327331A (ja)
WO (1) WO1997016994A1 (ja)

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