JPH09289976A - 患者監視システムの波形描画装置 - Google Patents
患者監視システムの波形描画装置Info
- Publication number
- JPH09289976A JPH09289976A JP8107587A JP10758796A JPH09289976A JP H09289976 A JPH09289976 A JP H09289976A JP 8107587 A JP8107587 A JP 8107587A JP 10758796 A JP10758796 A JP 10758796A JP H09289976 A JPH09289976 A JP H09289976A
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- JP
- Japan
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、生体信号波形の特定部分を強
調できるようにする。 【解決手段】 波形描画装置10は、連続する二つの時
刻tn ,tn+1 における生体信号A,Bを表す二つの数
値データxn ,xn+1 を入力するデータ入力手段12
と、データ入力手段12で入力された数値データxn ,
xn+1 の差|xn −xn+1 |を算出するデータ差算出手
段14と、データ差算出手段14で算出された差|xn
−xn+1 |に応じて生体信号波形の線幅Wn を決定する
線幅決定手段16とを備えたものである。
調できるようにする。 【解決手段】 波形描画装置10は、連続する二つの時
刻tn ,tn+1 における生体信号A,Bを表す二つの数
値データxn ,xn+1 を入力するデータ入力手段12
と、データ入力手段12で入力された数値データxn ,
xn+1 の差|xn −xn+1 |を算出するデータ差算出手
段14と、データ差算出手段14で算出された差|xn
−xn+1 |に応じて生体信号波形の線幅Wn を決定する
線幅決定手段16とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、患者の生体現象を
監視する患者監視システムに用いられ、生体信号波形を
描画する際に特定部分を強調するための、波形描画装置
に関するものである。
監視する患者監視システムに用いられ、生体信号波形を
描画する際に特定部分を強調するための、波形描画装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の波形描画装置では、一定
の線幅で生体信号波形を描画していた。また、生体信号
波形の特定部分を強調する場合は、輝度変調を利用して
いた。
の線幅で生体信号波形を描画していた。また、生体信号
波形の特定部分を強調する場合は、輝度変調を利用して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、輝度変
調は、輝度を変えるための構成が複雑になるという問題
があった。また、患者監視システムの使用者にとって
も、輝度変調は眩しい部分が生ずるので見やすいもので
はなかった。
調は、輝度を変えるための構成が複雑になるという問題
があった。また、患者監視システムの使用者にとって
も、輝度変調は眩しい部分が生ずるので見やすいもので
はなかった。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、簡単な構成で
生体信号波形の特定部分を強調でき、しかも視認性に優
れた、患者監視システムの波形描画装置を提供すること
にある。
生体信号波形の特定部分を強調でき、しかも視認性に優
れた、患者監視システムの波形描画装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る波形描画装
置は、患者の生体現象を監視する患者監視システムに用
いられ、生体信号波形を描画するものである。すなわ
ち、連続する二つの時刻における生体信号を表す二つの
数値データを入力するデータ入力手段と、このデータ入
力手段で入力された二つの数値データの差を算出するデ
ータ差算出手段と、このデータ差算出手段で算出された
数値データの差に応じて生体信号波形の線幅を決定する
線幅決定手段とを備えたものである。また、前記線幅決
定手段は、前記数値データの差が小さい場合に前記線幅
を大きく、前記数値データの差が大きい場合に前記線幅
を小さく決定するものでもよい。さらに、前記線幅決定
手段は、前記数値データの差が小さい場合に前記線幅を
小さく、前記数値データの差が大きい場合に前記線幅を
大きく決定するものでもよい。
置は、患者の生体現象を監視する患者監視システムに用
いられ、生体信号波形を描画するものである。すなわ
ち、連続する二つの時刻における生体信号を表す二つの
数値データを入力するデータ入力手段と、このデータ入
力手段で入力された二つの数値データの差を算出するデ
ータ差算出手段と、このデータ差算出手段で算出された
数値データの差に応じて生体信号波形の線幅を決定する
線幅決定手段とを備えたものである。また、前記線幅決
定手段は、前記数値データの差が小さい場合に前記線幅
を大きく、前記数値データの差が大きい場合に前記線幅
を小さく決定するものでもよい。さらに、前記線幅決定
手段は、前記数値データの差が小さい場合に前記線幅を
小さく、前記数値データの差が大きい場合に前記線幅を
大きく決定するものでもよい。
【0006】二つの数値データは、データ入力手段へ出
力された後、データ差算出手段でそれらの差が算出され
る。線幅決定手段は、これらの差に応じて生体信号波形
の線幅を決定する。例えば、数値データの差が小さい部
分の線幅を大きく、数値データの差が大きい部分の線幅
を小さくする。すると、生体信号波形の平坦な部分が太
く強調される。また、これとは逆に、数値データの差が
小さい部分の線幅を小さく、数値データの差が大きい部
分の線幅を大きくする。すると、生体信号波形の急峻な
部分が太く強調される。
力された後、データ差算出手段でそれらの差が算出され
る。線幅決定手段は、これらの差に応じて生体信号波形
の線幅を決定する。例えば、数値データの差が小さい部
分の線幅を大きく、数値データの差が大きい部分の線幅
を小さくする。すると、生体信号波形の平坦な部分が太
く強調される。また、これとは逆に、数値データの差が
小さい部分の線幅を小さく、数値データの差が大きい部
分の線幅を大きくする。すると、生体信号波形の急峻な
部分が太く強調される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る波形描画装
置の一実施形態を示す機能ブロック図である。以下、こ
の図面に基づき説明する。
置の一実施形態を示す機能ブロック図である。以下、こ
の図面に基づき説明する。
【0008】波形描画装置10は、連続する二つの時刻
tn ,tn+1 における生体信号A,Bを表す二つの数値
データxn ,xn+1 を入力するデータ入力手段12と、
データ入力手段12で入力された数値データxn ,x
n+1 の差|xn −xn+1 |を算出するデータ差算出手段
14と、データ差算出手段14で算出された差|xn −
xn+1 |に応じて生体信号波形の線幅Wn を決定する線
幅決定手段16とを備えたものである。波形描画装置1
0の各手段は、例えばマイクロコンピュータ及びそのコ
ンピュータプログラムによって構成できるが、ハードウ
ェアのみによって構成することもできる。
tn ,tn+1 における生体信号A,Bを表す二つの数値
データxn ,xn+1 を入力するデータ入力手段12と、
データ入力手段12で入力された数値データxn ,x
n+1 の差|xn −xn+1 |を算出するデータ差算出手段
14と、データ差算出手段14で算出された差|xn −
xn+1 |に応じて生体信号波形の線幅Wn を決定する線
幅決定手段16とを備えたものである。波形描画装置1
0の各手段は、例えばマイクロコンピュータ及びそのコ
ンピュータプログラムによって構成できるが、ハードウ
ェアのみによって構成することもできる。
【0009】図2は、波形描画装置10のデータ差算出
手段14及び線幅決定手段16をより具体化した一例を
示す機能ブロック図である。図3は生体信号の一例を示
すグラフである。以下、図1乃至図3に基づき波形描画
装置10の動作を説明する。
手段14及び線幅決定手段16をより具体化した一例を
示す機能ブロック図である。図3は生体信号の一例を示
すグラフである。以下、図1乃至図3に基づき波形描画
装置10の動作を説明する。
【0010】データ差算出手段14及び線幅決定手段1
6は、カウンタ20、比較器22及びカウンタ制御部2
4によって構成されている。
6は、カウンタ20、比較器22及びカウンタ制御部2
4によって構成されている。
【0011】図示しない患者監視システムの生体信号検
出部から波形描画装置10へ、生体信号A(tn ,
xn )が出力され、次のサンプリング時間Δtを隔てて
生体信号B(tn+1 ,xn+1 )が出力される。数値デー
タxn ,xn+1 は、データ入力手段12で大小比較が行
われ、大きい方が端子30へ、小さい方が端子32へ出
力される。例えば、xn <xn+1 であれば、数値データ
xn は端子32、数値データxn+1 は端子30へそれぞ
れ出力される。数値データxn はカウンタ20に転送さ
れ、カウンタ20の出力信号xn と数値データxn+1 と
が比較器24で比較される。この場合はxn <xn+1 で
あるので、比較器24は比較した結果をカウンタ制御部
26へ出力し、カウンタ制御部26はカウンタ20内の
データxn をインクリメントすなわちxn ←xn +1と
する。
出部から波形描画装置10へ、生体信号A(tn ,
xn )が出力され、次のサンプリング時間Δtを隔てて
生体信号B(tn+1 ,xn+1 )が出力される。数値デー
タxn ,xn+1 は、データ入力手段12で大小比較が行
われ、大きい方が端子30へ、小さい方が端子32へ出
力される。例えば、xn <xn+1 であれば、数値データ
xn は端子32、数値データxn+1 は端子30へそれぞ
れ出力される。数値データxn はカウンタ20に転送さ
れ、カウンタ20の出力信号xn と数値データxn+1 と
が比較器24で比較される。この場合はxn <xn+1 で
あるので、比較器24は比較した結果をカウンタ制御部
26へ出力し、カウンタ制御部26はカウンタ20内の
データxn をインクリメントすなわちxn ←xn +1と
する。
【0012】カウンタ制御部26は、xn =xn+1 とな
るまでこの動作を繰り返し、最終的なインクリメント量
(xn+1 −xn )に応じて、カウンタ20内の数値デー
タxn+1 をさらに調整(インクリメント又はデクリメン
ト)して数値データxneとする。この数値データxneと
生体信号A(tn ,xn )とは図示しない波形表示装置
へ出力され、xn を起点としxneを終点とする線幅Wn
の縦線が表示画面上に描かれる。一方、波形描画装置1
0には次のサンプリング時間Δtを隔てて生体信号C
(tn+2 ,xn+2 )が出力されており、数値データx
n+1 ,xn+2 を用いて同様な処理が続けられることによ
り、線幅Wn+1 が得られる。
るまでこの動作を繰り返し、最終的なインクリメント量
(xn+1 −xn )に応じて、カウンタ20内の数値デー
タxn+1 をさらに調整(インクリメント又はデクリメン
ト)して数値データxneとする。この数値データxneと
生体信号A(tn ,xn )とは図示しない波形表示装置
へ出力され、xn を起点としxneを終点とする線幅Wn
の縦線が表示画面上に描かれる。一方、波形描画装置1
0には次のサンプリング時間Δtを隔てて生体信号C
(tn+2 ,xn+2 )が出力されており、数値データx
n+1 ,xn+2 を用いて同様な処理が続けられることによ
り、線幅Wn+1 が得られる。
【0013】図4は、線幅決定手段16における数値デ
ータの差|xn −xn+1 |と線幅Wn との関係の一例を
示すグラフである。図5は、図4の関係に基づいて描か
れた生体信号波形の一例を示すグラフである。以下、図
4及び図5に基づき説明する。
ータの差|xn −xn+1 |と線幅Wn との関係の一例を
示すグラフである。図5は、図4の関係に基づいて描か
れた生体信号波形の一例を示すグラフである。以下、図
4及び図5に基づき説明する。
【0014】本例では、差|xn −xn+1 |が一定値Δ
x1 以下では太い線幅W0 とし、差|xn −xn+1 |が
一定値Δx1 以上では細い線幅W1 としている。その結
果、図5に示すように、生体信号波形の基線が太く表示
される。
x1 以下では太い線幅W0 とし、差|xn −xn+1 |が
一定値Δx1 以上では細い線幅W1 としている。その結
果、図5に示すように、生体信号波形の基線が太く表示
される。
【0015】図6は、波形描画装置10により描かれた
生体信号波形の他の例を示すグラフである。以下、この
図面に基づき説明する。
生体信号波形の他の例を示すグラフである。以下、この
図面に基づき説明する。
【0016】本例では、図4の関係とは逆に、数値デー
タの差が一定値以下では細い線幅とし、数値データの差
が一定値以上では太い線幅としている。その結果、生体
信号波形の一定以上の勾配角を太く表示できる。
タの差が一定値以下では細い線幅とし、数値データの差
が一定値以上では太い線幅としている。その結果、生体
信号波形の一定以上の勾配角を太く表示できる。
【0017】
【発明の効果】請求項1乃至3記載の波形描画装置によ
れば、生体信号を表す二つの数値データの差に応じて生
体信号波形の線幅を決定するようにしたので、簡単な構
成で生体信号波形の特定部分を強調できる。しかも、眩
しい部分が生じないので、視認性を向上できる。また、
モノクロ画面にも適用できる。
れば、生体信号を表す二つの数値データの差に応じて生
体信号波形の線幅を決定するようにしたので、簡単な構
成で生体信号波形の特定部分を強調できる。しかも、眩
しい部分が生じないので、視認性を向上できる。また、
モノクロ画面にも適用できる。
【0018】このように、勾配の変化による強調表示が
可能になるので、例えば不整脈発生時の表示等に好適に
用いることができる。また、患者情報毎の表示分けに
も、患者毎に線幅を変えることにより、好適に用いるこ
とができる。
可能になるので、例えば不整脈発生時の表示等に好適に
用いることができる。また、患者情報毎の表示分けに
も、患者毎に線幅を変えることにより、好適に用いるこ
とができる。
【0019】請求項2記載の波形描画装置によれば、数
値データの差が小さい部分の線幅を大きく、数値データ
の差が大きい部分の線幅を小さくすることにより、生体
信号波形の平坦な部分を太く強調できる。
値データの差が小さい部分の線幅を大きく、数値データ
の差が大きい部分の線幅を小さくすることにより、生体
信号波形の平坦な部分を太く強調できる。
【0020】請求項3記載の波形描画装置によれば、数
値データの差が小さい部分の線幅を小さく、数値データ
の差が大きい部分の線幅を大きくすることにより、体信
号波形の急峻な部分を太く強調できる。
値データの差が小さい部分の線幅を小さく、数値データ
の差が大きい部分の線幅を大きくすることにより、体信
号波形の急峻な部分を太く強調できる。
【図1】本発明に係る波形描画装置の一実施形態を示す
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
【図2】図1の波形描画装置におけるデータ差算出手段
及び線幅決定手段をより具体化した一例を示す機能ブロ
ック図である。
及び線幅決定手段をより具体化した一例を示す機能ブロ
ック図である。
【図3】生体信号の一例を示すグラフである。
【図4】図1の波形描画装置の線幅決定手段における、
数値データの差と線幅との関係の一例を示すグラフであ
る。
数値データの差と線幅との関係の一例を示すグラフであ
る。
【図5】図4の関係に基づいて描かれた生体信号波形の
一例を示すグラフである。
一例を示すグラフである。
【図6】図1の波形描画装置により描かれた生体信号波
形の他の例を示すグラフである。
形の他の例を示すグラフである。
10 波形描画装置 12 データ入力手段 14 データ差算出手段 16 線幅決定手段
Claims (3)
- 【請求項1】 患者の生体現象を監視する患者監視シス
テムに用いられ、生体信号波形を描画する波形描画装置
であって、 連続する二つの時刻における生体信号を表す二つの数値
データを入力するデータ入力手段と、このデータ入力手
段で入力された二つの数値データの差を算出するデータ
差算出手段と、このデータ差算出手段で算出された数値
データの差に応じて生体信号波形の線幅を決定する線幅
決定手段とを備えた、患者監視システムの波形描画装
置。 - 【請求項2】 前記線幅決定手段は、前記数値データの
差が小さい場合に前記線幅を大きく、前記数値データの
差が大きい場合に前記線幅を小さく決定する、請求項1
記載の患者監視システムの波形描画装置。 - 【請求項3】 前記線幅決定手段は、前記数値データの
差が小さい場合に前記線幅を小さく、前記数値データの
差が大きい場合に前記線幅を大きく決定する、請求項1
記載の患者監視システムの波形描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8107587A JP2795260B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 患者監視システムの波形描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8107587A JP2795260B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 患者監視システムの波形描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289976A true JPH09289976A (ja) | 1997-11-11 |
| JP2795260B2 JP2795260B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14462947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8107587A Expired - Lifetime JP2795260B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 患者監視システムの波形描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068636A (ja) * | 2010-09-23 | 2012-04-05 | General Electric Co <Ge> | ピクセル式画面にディジタル波形を表示するシステム及び方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189518A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多チヤンネルドツト記録計 |
| JPH0326231A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Fukuda Denshi Co Ltd | レコーダ制御方法 |
| JPH04299218A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Yokogawa Electric Corp | 波形記録装置 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8107587A patent/JP2795260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189518A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多チヤンネルドツト記録計 |
| JPH0326231A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Fukuda Denshi Co Ltd | レコーダ制御方法 |
| JPH04299218A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Yokogawa Electric Corp | 波形記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068636A (ja) * | 2010-09-23 | 2012-04-05 | General Electric Co <Ge> | ピクセル式画面にディジタル波形を表示するシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795260B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980526 |