JPH09289986A - 医用画像診断システム - Google Patents
医用画像診断システムInfo
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- JPH09289986A JPH09289986A JP8129313A JP12931396A JPH09289986A JP H09289986 A JPH09289986 A JP H09289986A JP 8129313 A JP8129313 A JP 8129313A JP 12931396 A JP12931396 A JP 12931396A JP H09289986 A JPH09289986 A JP H09289986A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 abstract description 3
- 230000002526 effect on cardiovascular system Effects 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000002697 interventional radiology Methods 0.000 description 1
- 238000002595 magnetic resonance imaging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】異なる医用画像診断装置間の撮影中心の位置合
わせの煩わしさを解消した医用画像診断システムを提供
する。 【解決手段】上記課題は、テーブル3を前進させると、
ガイド部材7の斜面7ー1にガイド部材8が当り、斜面
7ー1にガイドされながらテーブル3が前進し、ガイド
部材8がガイド部材7の中央溝7ー2に入り込み、テー
ブル3の中心線11から中心線10へ切り替わることで
解決される。
わせの煩わしさを解消した医用画像診断システムを提供
する。 【解決手段】上記課題は、テーブル3を前進させると、
ガイド部材7の斜面7ー1にガイド部材8が当り、斜面
7ー1にガイドされながらテーブル3が前進し、ガイド
部材8がガイド部材7の中央溝7ー2に入り込み、テー
ブル3の中心線11から中心線10へ切り替わることで
解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガントリを具備し
た医用画像診断装置とガントリを具備しない医用画像診
断装置との間を相互に前記被検体を移動できるととも
に、前記被検体を寝載するテーブルとこのテーブルを支
持するテーブル支持部を具備した被検体寝載テーブルを
有する医用画像診断システムに係り、特に前記テーブル
を長手方向に移動する過程でテーブル長手方向中心を前
記ガントリを具備した医用画像診断装置の撮影中心に合
わせることのできる医用画像診断システムに関する。
た医用画像診断装置とガントリを具備しない医用画像診
断装置との間を相互に前記被検体を移動できるととも
に、前記被検体を寝載するテーブルとこのテーブルを支
持するテーブル支持部を具備した被検体寝載テーブルを
有する医用画像診断システムに係り、特に前記テーブル
を長手方向に移動する過程でテーブル長手方向中心を前
記ガントリを具備した医用画像診断装置の撮影中心に合
わせることのできる医用画像診断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】医用画像診断装置は、人体などの被検体
にX線、放射線、高周波磁場パルス、超音波などの電磁
波を照射し、その透過量や反射量等を検出器で検出して
人体の透視像、断層像、反射像などを得るものである。
しかし、それぞれの医用画像診断装置はそれぞれ特徴を
有しているが、発生した前記電磁波と検出器の特性や被
検体の部位などから、被検体の診断にオールマイティに
使用できるものでない。従って、異種の医用画像診断装
置を組み合わせて、互いの性能の欠点を補いつつ複合し
て使用されている。本明細書では、これらの医用画像診
断装置の組み合わせを医用画像診断システムと称してい
る。最近、インターベンショナル・ラジオロジ(以下
「IVR」と称する)と呼ばれる医用画像診断装置で被
検体の透視像等を診断しながら、被検体内にカテーテル
等を挿入して患部に至らせ治療するものが行われつつあ
る。このようなIVRを行うための医用画像診断システ
ムを用いたIVRシステムが多く提唱されており、その
一つの例として、X線CT装置と循環器検査用X線診断
装置の組み合わせがある。X線CT装置と循環器検査用
X線診断装置を組み合わせたIVRシステムには、被検
体を寝載するテーブルを共用するものがある。
にX線、放射線、高周波磁場パルス、超音波などの電磁
波を照射し、その透過量や反射量等を検出器で検出して
人体の透視像、断層像、反射像などを得るものである。
しかし、それぞれの医用画像診断装置はそれぞれ特徴を
有しているが、発生した前記電磁波と検出器の特性や被
検体の部位などから、被検体の診断にオールマイティに
使用できるものでない。従って、異種の医用画像診断装
置を組み合わせて、互いの性能の欠点を補いつつ複合し
て使用されている。本明細書では、これらの医用画像診
断装置の組み合わせを医用画像診断システムと称してい
る。最近、インターベンショナル・ラジオロジ(以下
「IVR」と称する)と呼ばれる医用画像診断装置で被
検体の透視像等を診断しながら、被検体内にカテーテル
等を挿入して患部に至らせ治療するものが行われつつあ
る。このようなIVRを行うための医用画像診断システ
ムを用いたIVRシステムが多く提唱されており、その
一つの例として、X線CT装置と循環器検査用X線診断
装置の組み合わせがある。X線CT装置と循環器検査用
X線診断装置を組み合わせたIVRシステムには、被検
体を寝載するテーブルを共用するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術で述べた
IVRシステムでは、テーブルに寝載した被検体を循環
器検査用X線診断装置により検査した後、X線CT装置
による検査に移行する際は、テーブルをX線CT装置の
具備するガントリ方向に移動させて行うが、この時テー
ブルはX線CT装置の撮影中心にあるとは限らないもの
であった。X線CT装置では好適な断層像を得るためテ
ーブルの長手方向の中心軸と撮影中心を一致させる必要
があるから、テーブルを操作をする者がいちいち前記撮
影中心と一致させる操作をしなければならず、この操作
が煩わしいという問題点があった。
IVRシステムでは、テーブルに寝載した被検体を循環
器検査用X線診断装置により検査した後、X線CT装置
による検査に移行する際は、テーブルをX線CT装置の
具備するガントリ方向に移動させて行うが、この時テー
ブルはX線CT装置の撮影中心にあるとは限らないもの
であった。X線CT装置では好適な断層像を得るためテ
ーブルの長手方向の中心軸と撮影中心を一致させる必要
があるから、テーブルを操作をする者がいちいち前記撮
影中心と一致させる操作をしなければならず、この操作
が煩わしいという問題点があった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、異なる医用画像診断装
置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消した医用
画像診断システムを提供することにある。
されたものであり、その目的は、異なる医用画像診断装
置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消した医用
画像診断システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、被検体を収
容する筒状空間を有したガントリを具備した第1の医用
画像診断装置と、この第1の医用画像診断装置と前記被
検体の配置方向を同一にして並設された第2の医用画像
診断装置と、前記被検体を寝載するテーブルを有し、こ
れらの第1の医用画像診断装置と第2の医用画像診断装
置の双方に共用される寝台を備えた医用画像診断システ
ムにおいて、前記寝台が、基台と、前記テーブルと、前
記基台と前記テーブルのとの間に設けられ、前記テーブ
ルを支持するとともに、前記テーブルを前記第1の医用
画像診断装置と第2の医用画像診断装置の並設方向に直
交する方向へ移動可能とするテーブル移動機構と、前記
基台と前記テーブルの間に設けられ前記テーブルが前記
第2の医用画像診断装置の撮影位置から前記第1の医用
画像診断装へ向けてテーブル長手方向に移動されると、
前記テーブルの長手方向中心を前記第1の医用画像診断
装置の撮影中心軸に合致して移動を案内するガイド機構
を備えたことで達成される。
容する筒状空間を有したガントリを具備した第1の医用
画像診断装置と、この第1の医用画像診断装置と前記被
検体の配置方向を同一にして並設された第2の医用画像
診断装置と、前記被検体を寝載するテーブルを有し、こ
れらの第1の医用画像診断装置と第2の医用画像診断装
置の双方に共用される寝台を備えた医用画像診断システ
ムにおいて、前記寝台が、基台と、前記テーブルと、前
記基台と前記テーブルのとの間に設けられ、前記テーブ
ルを支持するとともに、前記テーブルを前記第1の医用
画像診断装置と第2の医用画像診断装置の並設方向に直
交する方向へ移動可能とするテーブル移動機構と、前記
基台と前記テーブルの間に設けられ前記テーブルが前記
第2の医用画像診断装置の撮影位置から前記第1の医用
画像診断装へ向けてテーブル長手方向に移動されると、
前記テーブルの長手方向中心を前記第1の医用画像診断
装置の撮影中心軸に合致して移動を案内するガイド機構
を備えたことで達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の医用画像診断システムの
一実施の形態について、図面を用いて説明する。図1は
本発明の医用画像診断システム例の側面から見た構成
図、図2は図1の医用画像診断システム例の上から見た
構成図である。
一実施の形態について、図面を用いて説明する。図1は
本発明の医用画像診断システム例の側面から見た構成
図、図2は図1の医用画像診断システム例の上から見た
構成図である。
【0007】X線CT装置はガントリ1を具備してお
り、ガントリ1内には図示を省略したが、X線管とX線
検出器が対向して配置されており、それによりスキャン
面1aを設定されている。循環器検査X線診断装置2
は、イメージ・インテンシファイア(以下「I.I.」
という)2aを具備しており、I.I.2aはX線管2
cと対向してC形やU形をしたアームにより支持され、
I.I.2aの受像面中心とX線管焦点とを結ぶ中心線
2bが撮影中心として設定されている。スキャン面1a
と中心線2bとはL1の距離に配置されている。寝台は
テーブル3と上部フレーム4と支持レール5とベース部
6を具備している。テーブル3は、被検体9を寝載する
ものであり、図ではその長手方向の最後退位置(被検体
9が寝台に載ったり降りたりする位置)の状態を示して
いる。上部フレーム4はテーブル3を長手方向に移動可
能とするように支持するものである。長手方向端にはス
トッパ機構があり(図示せず)、テーブル3を移動する
際図面左右方向の端部で停止するようになっている。支
持レール5はベース部6に支持され、上部フレーム4を
短手方向へ移動可能にしかつ支持している。L2はテー
ブル3が最後退位置にあるときのテーブル3の先端部か
ら中心線2bまでの距離を示すものである。図中の符号
3−1はテーブル3が最前進位置を示すものである。L
3は前記先端部とスキャン面1aとの距離である。ここ
で、テーブル3は最大距離S(=L1+L2+L3)分
移動する。次に、本発明の要部を成すテーブルの中心位
置決め用ガイド機構について説明する。ガイド機構とし
てはガイド部材7、8がある。ガイド部材7はベース部
6に取付けられていて、テーブルの長手方向に7ー1、
7ー2から成るY字状の溝が形成されている。そしてY
字状の開口部はテーブルの短手方向のストロークがカバ
ーし得るだけの開口を有したものとなっている。ガイド
部材8は図2に示すテーブル3の中心線11上に取付け
られている。また、ガイド部材8は鉛直方向を中心軸と
して回転可能な部材、例えば、カムフォロアのような転
動部品でできている。図2は図1のシステムの平面図で
あり、図2中の符号10はX線装置1のガントリ開口部
の中心線、即ちX線CT装置1の撮影中心線である。
り、ガントリ1内には図示を省略したが、X線管とX線
検出器が対向して配置されており、それによりスキャン
面1aを設定されている。循環器検査X線診断装置2
は、イメージ・インテンシファイア(以下「I.I.」
という)2aを具備しており、I.I.2aはX線管2
cと対向してC形やU形をしたアームにより支持され、
I.I.2aの受像面中心とX線管焦点とを結ぶ中心線
2bが撮影中心として設定されている。スキャン面1a
と中心線2bとはL1の距離に配置されている。寝台は
テーブル3と上部フレーム4と支持レール5とベース部
6を具備している。テーブル3は、被検体9を寝載する
ものであり、図ではその長手方向の最後退位置(被検体
9が寝台に載ったり降りたりする位置)の状態を示して
いる。上部フレーム4はテーブル3を長手方向に移動可
能とするように支持するものである。長手方向端にはス
トッパ機構があり(図示せず)、テーブル3を移動する
際図面左右方向の端部で停止するようになっている。支
持レール5はベース部6に支持され、上部フレーム4を
短手方向へ移動可能にしかつ支持している。L2はテー
ブル3が最後退位置にあるときのテーブル3の先端部か
ら中心線2bまでの距離を示すものである。図中の符号
3−1はテーブル3が最前進位置を示すものである。L
3は前記先端部とスキャン面1aとの距離である。ここ
で、テーブル3は最大距離S(=L1+L2+L3)分
移動する。次に、本発明の要部を成すテーブルの中心位
置決め用ガイド機構について説明する。ガイド機構とし
てはガイド部材7、8がある。ガイド部材7はベース部
6に取付けられていて、テーブルの長手方向に7ー1、
7ー2から成るY字状の溝が形成されている。そしてY
字状の開口部はテーブルの短手方向のストロークがカバ
ーし得るだけの開口を有したものとなっている。ガイド
部材8は図2に示すテーブル3の中心線11上に取付け
られている。また、ガイド部材8は鉛直方向を中心軸と
して回転可能な部材、例えば、カムフォロアのような転
動部品でできている。図2は図1のシステムの平面図で
あり、図2中の符号10はX線装置1のガントリ開口部
の中心線、即ちX線CT装置1の撮影中心線である。
【0008】次に、テーブル3の動作について、図2を
用いて説明する。テーブル3を最後退位置に配置する
と、前記ガイド機構のガイド部材7とガイド部材8が係
合しないので、短手方向については全ストローク移動が
可能である。このテーブルの短手方向への全ストローク
移動は循環器検査X線診断装置2による撮影を行い得る
範囲で確保される。この状態からテーブル3を前進(図
面下方に移動)させると、ガイド部材7の斜面7ー1に
ガイド部材8が当り、斜面7ー1にガイドされながらテ
ーブル3が前進し、ガイド部材8がガイド部材7の中央
溝7ー2に入り込む。すなわちL4だけ移動したところ
で、中心線11から中心線10へ切り替わる。ここで、
L4は少なくともL1+L2よりも小さく設定した任意
の距離である。このように、テーブル3を前進させれ
ば、テーブル3の前進方向の先端部がスキャン面1aの
手前かまたはスキャン面1aに来るまでに、テーブルの
中心は中心線11から中心線10に切り替わる。さらに
テーブル3を前進すると、テーブル3は距離S’だけ移
動することとなる。なお、距離Sと距離S’は等しいも
のである。
用いて説明する。テーブル3を最後退位置に配置する
と、前記ガイド機構のガイド部材7とガイド部材8が係
合しないので、短手方向については全ストローク移動が
可能である。このテーブルの短手方向への全ストローク
移動は循環器検査X線診断装置2による撮影を行い得る
範囲で確保される。この状態からテーブル3を前進(図
面下方に移動)させると、ガイド部材7の斜面7ー1に
ガイド部材8が当り、斜面7ー1にガイドされながらテ
ーブル3が前進し、ガイド部材8がガイド部材7の中央
溝7ー2に入り込む。すなわちL4だけ移動したところ
で、中心線11から中心線10へ切り替わる。ここで、
L4は少なくともL1+L2よりも小さく設定した任意
の距離である。このように、テーブル3を前進させれ
ば、テーブル3の前進方向の先端部がスキャン面1aの
手前かまたはスキャン面1aに来るまでに、テーブルの
中心は中心線11から中心線10に切り替わる。さらに
テーブル3を前進すると、テーブル3は距離S’だけ移
動することとなる。なお、距離Sと距離S’は等しいも
のである。
【0009】本実施の形態は、以上のように構成されて
いるので、テーブル3を前進させると、ガイド部材7の
斜面7ー1にガイド部材8が当り、斜面7ー1にガイド
されながらテーブル3が前進し、ガイド部材8がガイド
部材7の中央溝7ー2に入り込み、テーブル3の中心線
11から中心線10へ切り替わるから、異なる医用画像
診断装置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消で
きる。
いるので、テーブル3を前進させると、ガイド部材7の
斜面7ー1にガイド部材8が当り、斜面7ー1にガイド
されながらテーブル3が前進し、ガイド部材8がガイド
部材7の中央溝7ー2に入り込み、テーブル3の中心線
11から中心線10へ切り替わるから、異なる医用画像
診断装置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消で
きる。
【0010】以上本発明の実施の一形態を説明したが、
本発明の要旨は、循環器検査X線診断装置のように、テ
ーブルの長手方向と短手方向の両方向移動を行って撮影
をする位置では両方向移動をフリーとし、ガントリ開口
へ向けたテーブルを移動すると、テーブルの中心と開口
中心を一致させるもので、ガイド機構は上記例に限定さ
れるものではない。
本発明の要旨は、循環器検査X線診断装置のように、テ
ーブルの長手方向と短手方向の両方向移動を行って撮影
をする位置では両方向移動をフリーとし、ガントリ開口
へ向けたテーブルを移動すると、テーブルの中心と開口
中心を一致させるもので、ガイド機構は上記例に限定さ
れるものではない。
【0011】また、上記実施の形態で述べたガントリを
備えた医用画像診断装置はX線CT装置を例示したもの
であったが、X線CT装置に代えて磁気共鳴イメージン
グ装置、ポジトロンCT装置、回転DSA装置のいずれ
かを用いてもよい。
備えた医用画像診断装置はX線CT装置を例示したもの
であったが、X線CT装置に代えて磁気共鳴イメージン
グ装置、ポジトロンCT装置、回転DSA装置のいずれ
かを用いてもよい。
【0012】また、上述した実施の形態をいかに組み合
わせても、異なる医用画像診断装置間の撮影中心の位置
合わせの煩わしさを解消できることはいうまでもない。
わせても、異なる医用画像診断装置間の撮影中心の位置
合わせの煩わしさを解消できることはいうまでもない。
【0013】
【発明の効果】本発明は、前記ガイド機構は前記テーブ
ルの長手方向中心を前記第1の医用画像診断装置の撮影
中心軸に合致して移動を案内するから、異なる医用画像
診断装置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消し
た医用画像診断システムを提供できるという効果を奏す
る。
ルの長手方向中心を前記第1の医用画像診断装置の撮影
中心軸に合致して移動を案内するから、異なる医用画像
診断装置間の撮影中心の位置合わせの煩わしさを解消し
た医用画像診断システムを提供できるという効果を奏す
る。
【図1】本発明の医用画像診断システム例の側面図。
【図2】図1の医用画像診断システム例の平面図。
7、8 ガイド部材。
Claims (1)
- 【請求項1】被検体を収容する筒状空間を有したガント
リを具備した第1の医用画像診断装置と、この第1の医
用画像診断装置と前記被検体の配置方向を同一にして並
設された第2の医用画像診断装置と、前記被検体を寝載
するテーブルを有し、これらの第1の医用画像診断装置
と第2の医用画像診断装置の双方に共用される寝台を備
えた医用画像診断システムにおいて、前記寝台が、基台
と、前記テーブルと、前記基台と前記テーブルのとの間
に設けられ、前記テーブルを支持するとともに、前記テ
ーブルを前記第1の医用画像診断装置と第2の医用画像
診断装置の並設方向に直交する方向へ移動可能とするテ
ーブル移動機構と、前記基台と前記テーブルの間に設け
られ前記テーブルが前記第2の医用画像診断装置の撮影
位置から前記第1の医用画像診断装へ向けてテーブル長
手方向に移動されると、前記テーブルの長手方向中心を
前記第1の医用画像診断装置の撮影中心軸に合致して移
動を案内するガイド機構を備えたことを特徴とする医用
画像診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129313A JPH09289986A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 医用画像診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129313A JPH09289986A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 医用画像診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289986A true JPH09289986A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15006490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129313A Pending JPH09289986A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 医用画像診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065654A (ja) * | 2000-06-05 | 2002-03-05 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 多重ビューポイントによる画像収集のための方法及びデバイス |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8129313A patent/JPH09289986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065654A (ja) * | 2000-06-05 | 2002-03-05 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 多重ビューポイントによる画像収集のための方法及びデバイス |
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