JPH0852131A - 医用画像検査システム - Google Patents
医用画像検査システムInfo
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- JPH0852131A JPH0852131A JP6209408A JP20940894A JPH0852131A JP H0852131 A JPH0852131 A JP H0852131A JP 6209408 A JP6209408 A JP 6209408A JP 20940894 A JP20940894 A JP 20940894A JP H0852131 A JPH0852131 A JP H0852131A
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- 210000000056 organ Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】IVR手技に適した医用画像検査システムを構
成する。 【構成】被検体を寝載するテーブル装置と、前記被検体
の体内の画像情報を取得する手段を有した複数の医用画
像取得装置と、前記画像情報を画像表示する表示装置と
を備え、前記テーブル装置を複数の画像取得装置で共用
する医用画像検査システムにおいて、前記テーブル装置
の上方の天井に、前記複数の医用画像取得装置と前記表
示装置のうちの少なくとも2つ以上の装置を支持すると
共に、前記テーブルの長手方向へ移動可能に支持する走
行装置を設ける。 【効果】従来部屋の大きさから不可能であった複数の医
用装置の設置が可能となり、また天井や床を煩雑にする
ことがなくなると共に、医師の動作に支障を来たすこと
もなくなる。
成する。 【構成】被検体を寝載するテーブル装置と、前記被検体
の体内の画像情報を取得する手段を有した複数の医用画
像取得装置と、前記画像情報を画像表示する表示装置と
を備え、前記テーブル装置を複数の画像取得装置で共用
する医用画像検査システムにおいて、前記テーブル装置
の上方の天井に、前記複数の医用画像取得装置と前記表
示装置のうちの少なくとも2つ以上の装置を支持すると
共に、前記テーブルの長手方向へ移動可能に支持する走
行装置を設ける。 【効果】従来部屋の大きさから不可能であった複数の医
用装置の設置が可能となり、また天井や床を煩雑にする
ことがなくなると共に、医師の動作に支障を来たすこと
もなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医用装置に関し、特に支
持手法の簡略化,省スペース化,低コスト化に好適な走
行手段の構成に関する。
持手法の簡略化,省スペース化,低コスト化に好適な走
行手段の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】X線透視撮影台や循環器用X線検査装置
に代表される医用X線透視装置は、診断の分野において
は欠かせないものとなっているが、最近は診断のみなら
ず治療にも使われるようになっている。これはX線透視
下において、例えば先端にさまざまな器具を取り付けた
カテーテルを被検者に挿入することにより行われるもの
であって、具体的には閉塞した血管の拡張,臓器への薬
物の注入等が上げられ、従来の外科的な手術による治療
に対して、被検者に与える苦痛が少なくでき、かつ安価
に治療ができるという大きなメリットを持つため、急速
に普及しだしている。このような治療は、IVR(Inter
ventioanl Radiology)と呼ばれている。
に代表される医用X線透視装置は、診断の分野において
は欠かせないものとなっているが、最近は診断のみなら
ず治療にも使われるようになっている。これはX線透視
下において、例えば先端にさまざまな器具を取り付けた
カテーテルを被検者に挿入することにより行われるもの
であって、具体的には閉塞した血管の拡張,臓器への薬
物の注入等が上げられ、従来の外科的な手術による治療
に対して、被検者に与える苦痛が少なくでき、かつ安価
に治療ができるという大きなメリットを持つため、急速
に普及しだしている。このような治療は、IVR(Inter
ventioanl Radiology)と呼ばれている。
【0003】IVRには、主にリアルタイムで被検者体
内の画像を観察できることから前記した循環器装置が使
われる。しかし、循環器装置は被検者の体表からの奥行
き方向の病変位置を精密に計測することには不向きなた
め、CT装置を併用する場合がある。このような場合、
患者はCT装置と循環器装置との間で移動しなければな
らないが、患者は容態の悪い場合が少なくなく、治療を
遂行する上で支障を来たしている。
内の画像を観察できることから前記した循環器装置が使
われる。しかし、循環器装置は被検者の体表からの奥行
き方向の病変位置を精密に計測することには不向きなた
め、CT装置を併用する場合がある。このような場合、
患者はCT装置と循環器装置との間で移動しなければな
らないが、患者は容態の悪い場合が少なくなく、治療を
遂行する上で支障を来たしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような問題点を解
決するため、被検者を横臥させるテーブルの移動量を多
くし、CT装置と循環器装置のテーブルを共用にするこ
とが考えられている。しかし、テーブル移動量を増加す
るためには、テーブル支持部の剛性を大きくする必要が
あり、非常に大きなテーブルとなる。IVRのしやすさ
を考えると患者の周りはできるだげスペースが大きい方
が良いが、テーブルの大型化は使い勝手を非常に悪くす
る。また、術者もテーブルの移動に従い大きく移動しな
ければならない。そこで、テーブルを移動させず、床も
しくは天井にCT装置と透視撮影台や循環器装置が必要
に応じて被検者の近傍に移動できるよう走行手段を設け
て、基本的には患者や術者が移動しなくても治療を遂行
できるようなことが考えられる。しかしながら、各々に
走行手段を設けるのは非常に煩雑である。特に循環器装
置の設置される部屋の天井には、診断画像を表示するデ
ィスプレイが走行手段により自在に移動できるようにさ
れていることが多く、さらにCT装置や循環器の各走行
手段を設けることは煩雑さをより顕著にする。部屋の大
きさによっては、配置が困難な場合もある。
決するため、被検者を横臥させるテーブルの移動量を多
くし、CT装置と循環器装置のテーブルを共用にするこ
とが考えられている。しかし、テーブル移動量を増加す
るためには、テーブル支持部の剛性を大きくする必要が
あり、非常に大きなテーブルとなる。IVRのしやすさ
を考えると患者の周りはできるだげスペースが大きい方
が良いが、テーブルの大型化は使い勝手を非常に悪くす
る。また、術者もテーブルの移動に従い大きく移動しな
ければならない。そこで、テーブルを移動させず、床も
しくは天井にCT装置と透視撮影台や循環器装置が必要
に応じて被検者の近傍に移動できるよう走行手段を設け
て、基本的には患者や術者が移動しなくても治療を遂行
できるようなことが考えられる。しかしながら、各々に
走行手段を設けるのは非常に煩雑である。特に循環器装
置の設置される部屋の天井には、診断画像を表示するデ
ィスプレイが走行手段により自在に移動できるようにさ
れていることが多く、さらにCT装置や循環器の各走行
手段を設けることは煩雑さをより顕著にする。部屋の大
きさによっては、配置が困難な場合もある。
【0005】なお、上記説明においてはIVRに関する
問題点としてCT装置と循環器装置を例に上げたが、衝
撃波による結石破壊装置等による治療の場合もCT装置
と併用すれば被検者の病変位置を正確に知ることがで
き、治療に有用である。しかし、上記同様の問題点があ
る。
問題点としてCT装置と循環器装置を例に上げたが、衝
撃波による結石破壊装置等による治療の場合もCT装置
と併用すれば被検者の病変位置を正確に知ることがで
き、治療に有用である。しかし、上記同様の問題点があ
る。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み成されたもの
で、その目的は、IVR対応の複数の医用画像検査装置
を同一の部屋に設置しても、スペース的にIVR手段を
行う医師の動作に支障を来たすことがなく、装置の使い
勝手が良く、かつ低コストの医用画像検査システムを提
供することにある。
で、その目的は、IVR対応の複数の医用画像検査装置
を同一の部屋に設置しても、スペース的にIVR手段を
行う医師の動作に支障を来たすことがなく、装置の使い
勝手が良く、かつ低コストの医用画像検査システムを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、被検体を寝載するテーブル装置と,前記被
検体の体内の画像情報を取得する手段を有した複数の医
用画像取得装置と,前記画像情報を画像表示する表示装
置とを備え、前記テーブル装置を複数の画像取得装置で
共用する医用画像検査システムにおいて、前記テーブル
装置の上方の天井に、前記複数の医用画像取得装置と前
記表示装置のうちの少なくとも2つ以上の装置を支持す
ると共に、前記テーブルの長手方向へ移動可能に支持す
る走行装置を設けたものである。
に本発明は、被検体を寝載するテーブル装置と,前記被
検体の体内の画像情報を取得する手段を有した複数の医
用画像取得装置と,前記画像情報を画像表示する表示装
置とを備え、前記テーブル装置を複数の画像取得装置で
共用する医用画像検査システムにおいて、前記テーブル
装置の上方の天井に、前記複数の医用画像取得装置と前
記表示装置のうちの少なくとも2つ以上の装置を支持す
ると共に、前記テーブルの長手方向へ移動可能に支持す
る走行装置を設けたものである。
【0008】
【作用】複数の医用画像取得装置,表示装置の内少なく
とも2つの医用装置に併用の走行装置を設けることによ
り、走行装置の数を減らすことができる。これにより、
例えばCT装置を併用する場合、従来は部屋の大きさか
ら設置が不可能であっても、その設置は容易になり、ま
た複数の走行装置の敷設によって天井や床が煩雑になる
ことからも開放される。
とも2つの医用装置に併用の走行装置を設けることによ
り、走行装置の数を減らすことができる。これにより、
例えばCT装置を併用する場合、従来は部屋の大きさか
ら設置が不可能であっても、その設置は容易になり、ま
た複数の走行装置の敷設によって天井や床が煩雑になる
ことからも開放される。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3により説明す
る。図1に本発明の実施例における循環器装置とCT装
置の使用状態を示す概略図を示す。この循環器装置は、
X線照射手段であるX線管4と、例えばI.I.とテレビ
カメラ等を有した映像系6を、テーブル装置1に横臥し
た被検者2を挟んで対向配置して構成され、被検者2に
X線を照射し、透過X線を映像系6が受け、映像系6の
出力信号を図示を省略した画像処理装置にて画像処理し
てディスプレイ30に透視像を表示するようになってい
る。X線管4と映像系6はアーム8により支持され、こ
のアーム8が回転自在となるように支柱10に支持され
ている。さらに、支柱10は台車12に矢印B方向に移
動できるように支持され、この台車12は矢印A方向に
移動できるよう天井16に設置された走行手段すなわち
レール14に吊下げ支持されている。すなわち、支柱1
0は、天井16と平行にいかなる方向にも移動でき、こ
れにアーム8の回転を加えX線管4と映像系6は被検者
2の周りを自在に移動できるようになっている。
る。図1に本発明の実施例における循環器装置とCT装
置の使用状態を示す概略図を示す。この循環器装置は、
X線照射手段であるX線管4と、例えばI.I.とテレビ
カメラ等を有した映像系6を、テーブル装置1に横臥し
た被検者2を挟んで対向配置して構成され、被検者2に
X線を照射し、透過X線を映像系6が受け、映像系6の
出力信号を図示を省略した画像処理装置にて画像処理し
てディスプレイ30に透視像を表示するようになってい
る。X線管4と映像系6はアーム8により支持され、こ
のアーム8が回転自在となるように支柱10に支持され
ている。さらに、支柱10は台車12に矢印B方向に移
動できるように支持され、この台車12は矢印A方向に
移動できるよう天井16に設置された走行手段すなわち
レール14に吊下げ支持されている。すなわち、支柱1
0は、天井16と平行にいかなる方向にも移動でき、こ
れにアーム8の回転を加えX線管4と映像系6は被検者
2の周りを自在に移動できるようになっている。
【0010】20はCT装置であって、天井16に設置
されたレーム14に矢印A方向に移動できるようにされ
た台車24に支柱22a,22bを介して取付けられて
いる。以上の説明において、循環器装置とCT装置のレ
ール14を併用にしたことで、従来2組必要であったレ
ール14が1ケで済み、簡略化できることになる。
されたレーム14に矢印A方向に移動できるようにされ
た台車24に支柱22a,22bを介して取付けられて
いる。以上の説明において、循環器装置とCT装置のレ
ール14を併用にしたことで、従来2組必要であったレ
ール14が1ケで済み、簡略化できることになる。
【0011】次にレール14と台車12,24,支柱1
0,22a,22bの詳細な説明をする。図2は本発明
の実施例における循環器装置の吊下走行手段を示す正面
図と側面図である。図1において説明したレール14は
左右別々に14a,14bとなっており、天井16に固
定される。また、図1における台車12は矢印A,B方
向をそれぞれ案内するために54と60に分けられてい
る。すなわち、支柱10には台車60が固定され、この
台車60にはローラ58a〜58dが設けられており、
レール56a,56bにより矢印B方向に移動できるよ
う案内される。このレール56a,56bは、ローラ5
2a〜52dが取付けられた台車54に固定され、天井
16に固定されたレール14a,14bにより矢印A方
向に移動できるようになっている。
0,22a,22bの詳細な説明をする。図2は本発明
の実施例における循環器装置の吊下走行手段を示す正面
図と側面図である。図1において説明したレール14は
左右別々に14a,14bとなっており、天井16に固
定される。また、図1における台車12は矢印A,B方
向をそれぞれ案内するために54と60に分けられてい
る。すなわち、支柱10には台車60が固定され、この
台車60にはローラ58a〜58dが設けられており、
レール56a,56bにより矢印B方向に移動できるよ
う案内される。このレール56a,56bは、ローラ5
2a〜52dが取付けられた台車54に固定され、天井
16に固定されたレール14a,14bにより矢印A方
向に移動できるようになっている。
【0012】図3は本発明の実施例におけるCT装置の
吊下走行手段を示す正面図と側面図である。CT装置
(詳細説明略)は支柱22a,22bを介して台車24
に固定される。この台車24にはローラ100a〜10
0dが取付けられ、天井16に固定されたレール14
a,14bにより矢印A方向に移動できるようにされて
いる。
吊下走行手段を示す正面図と側面図である。CT装置
(詳細説明略)は支柱22a,22bを介して台車24
に固定される。この台車24にはローラ100a〜10
0dが取付けられ、天井16に固定されたレール14
a,14bにより矢印A方向に移動できるようにされて
いる。
【0013】以上の説明から明らかなように、循環器装
置とCT装置は天井16に固定された1組の同一のレー
ルにより案内されることになる。なお、本実施例では循
環器装置とCT装置は手動で移動するようにしている
が、特に限定するものではない。すなわち、例えばモー
タを設け、電動で移動できるようにしてもよい。
置とCT装置は天井16に固定された1組の同一のレー
ルにより案内されることになる。なお、本実施例では循
環器装置とCT装置は手動で移動するようにしている
が、特に限定するものではない。すなわち、例えばモー
タを設け、電動で移動できるようにしてもよい。
【0014】なお、上記実施例では、ケーブルを床面上
に這い回すことによって医師の動作に支障を来たすこと
がないようにするためにレールを天井に設けた場合につ
いて説明したが、このような配慮が不要であればレール
は床にあってもよい。したがって、このレールの構造や
機構は、図2,図3にて説明したものにこだわる必要は
ない。例えば機械的なレールではなく、床走行式とし
て、床に貼り付けた磁気テープをレールとして磁気セン
サにより案内してもよいし、光反射テープをレールとし
て光センサにより案内してもよい。本発明は走行手段を
特に限定せず、複数の装置で走行手段が併用となればよ
い。複数の装置としては、本実施例において説明した循
環器装置とCT装置の他に図1に示すテーブル装置,デ
ィスプレイ,説明は省略するが結石破壊装置等が上げら
れる。このように複数の装置で走行レールを併用とする
ことにより、従来部屋の大きさにより困難であった例え
ば循環器装置とCT装置の設置は可能となり、コスト低
減も可能となる。これにより、正確にIVRを行えるよ
うになるので、患者ばかりでなく術者にとっても大きな
メリットをもたらす。
に這い回すことによって医師の動作に支障を来たすこと
がないようにするためにレールを天井に設けた場合につ
いて説明したが、このような配慮が不要であればレール
は床にあってもよい。したがって、このレールの構造や
機構は、図2,図3にて説明したものにこだわる必要は
ない。例えば機械的なレールではなく、床走行式とし
て、床に貼り付けた磁気テープをレールとして磁気セン
サにより案内してもよいし、光反射テープをレールとし
て光センサにより案内してもよい。本発明は走行手段を
特に限定せず、複数の装置で走行手段が併用となればよ
い。複数の装置としては、本実施例において説明した循
環器装置とCT装置の他に図1に示すテーブル装置,デ
ィスプレイ,説明は省略するが結石破壊装置等が上げら
れる。このように複数の装置で走行レールを併用とする
ことにより、従来部屋の大きさにより困難であった例え
ば循環器装置とCT装置の設置は可能となり、コスト低
減も可能となる。これにより、正確にIVRを行えるよ
うになるので、患者ばかりでなく術者にとっても大きな
メリットをもたらす。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、従来部屋の大きさから
不可能であった複数の医用装置の設置が可能となり、ま
た天井や床を煩雑にすることなく、それらの走行手段を
構成することができるので、正確に円滑にIVRを行え
るようになる。
不可能であった複数の医用装置の設置が可能となり、ま
た天井や床を煩雑にすることなく、それらの走行手段を
構成することができるので、正確に円滑にIVRを行え
るようになる。
【図1】本発明の実施例における循環器装置とCT装置
を使用状態を示す概略図。
を使用状態を示す概略図。
【図2】本発明の実施例における循環器装置の走行手段
を示す正面図と側面図。
を示す正面図と側面図。
【図3】本発明の実施例におけるCT装置の走行手段を
示す正面図と側面図。
示す正面図と側面図。
2 被検者 4 X線管 6 映像系 14 レール 20 CT装置
Claims (1)
- 【請求項1】被検体を寝載するテーブル装置と,前記被
検体の体内の画像情報を取得する手段を有した複数の医
用画像取得装置と,前記画像情報を画像表示する表示装
置とを備え、前記テーブル装置を複数の画像取得装置で
共用する医用画像検査システムにおいて、前記テーブル
装置の上方の天井に、前記複数の医用画像取得装置と前
記表示装置のうちの少なくとも2つ以上の装置を支持す
ると共に、前記テーブルの長手方向へ移動可能に支持す
る走行装置を設けたことを特徴とする医用画像検査シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209408A JPH0852131A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 医用画像検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209408A JPH0852131A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 医用画像検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852131A true JPH0852131A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16572394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209408A Pending JPH0852131A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 医用画像検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH105211A (ja) * | 1996-04-01 | 1998-01-13 | Siemens Ag | コンピュータ断層撮影装置とレントゲン装置を備えたレントゲン診断装置 |
| EP0919186A2 (en) * | 1997-11-26 | 1999-06-02 | Picker International, Inc. | Apparatus for and method of imaging |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP6209408A patent/JPH0852131A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH105211A (ja) * | 1996-04-01 | 1998-01-13 | Siemens Ag | コンピュータ断層撮影装置とレントゲン装置を備えたレントゲン診断装置 |
| EP0919186A2 (en) * | 1997-11-26 | 1999-06-02 | Picker International, Inc. | Apparatus for and method of imaging |
| EP0919186A3 (en) * | 1997-11-26 | 2000-04-05 | Picker International, Inc. | Apparatus for and method of imaging |
| US6364526B2 (en) | 1997-11-26 | 2002-04-02 | Philips Medical Systems (Cleveland) Inc. | Fluoro-assist feature for a diagnostic imaging device |
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