JPH0929004A - 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ - Google Patents

固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ

Info

Publication number
JPH0929004A
JPH0929004A JP18369395A JP18369395A JPH0929004A JP H0929004 A JPH0929004 A JP H0929004A JP 18369395 A JP18369395 A JP 18369395A JP 18369395 A JP18369395 A JP 18369395A JP H0929004 A JPH0929004 A JP H0929004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
injection needle
phase extraction
solid
seal
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18369395A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tani
賢 次 谷
Noboru Matsumoto
本 登 松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Moritex Corp
Original Assignee
Moritex Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Moritex Corp filed Critical Moritex Corp
Priority to JP18369395A priority Critical patent/JPH0929004A/ja
Publication of JPH0929004A publication Critical patent/JPH0929004A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】内部に固定相が形成された固相抽出管内に、イ
ンジェクションニードルを進出させて試薬や溶剤その他
の流体を加圧注入する際に、インジェクションニードル
を当接させることより当該ニードルと固相抽出管との隙
間をシールするシールアダプタのシール性を向上させる
ことを課題としている。 【解決手段】固定相(2)の上層側に、前記インジェク
ションニードル(4)を当接させて当該ニードル(4)
と固相抽出管(3)との隙間をシールするシールアダプ
タ(7)が嵌め付けられ、当該シールアダプタ(7)に
は、インジェクションニードル(4)から加圧注入され
る流体を固相抽出管(3)内に導く透孔(9)の上端側
に、前記インジェクションニードル(4)の先端を前記
透孔(9)に調心する案内部(11)が形成されると共
に、当該案内部(11)に沿って調心されたインジェクシ
ョンニードル(4)の先端外周面に対して環状に線接触
するシール部(12)が形成されて成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部に固定相を形
成した固相抽出管内にインジェクションニードルを介し
て試薬や溶剤その他の流体を加圧注入し固相抽出処理を
行う固相抽出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】固相抽出装置は、図6に示すように、固
定相61となる吸着剤を詰めた長形円筒状の固相抽出管
62に、上下方向に進退可能に配設されたインジェクシ
ョンニードル63を挿入し、当該ニードル63から試料
溶液を注入して溶質を固定相61に吸着させた後、今度
は溶剤を注入して固定相61に吸着されている溶質を分
離して目的成分を溶かし出すものである。そして、試料
溶液や溶剤の注入時間を短縮させて処理時間を短縮させ
るために、試料溶液や溶剤を加圧注入することが行われ
ており、この場合に加圧注入した試料溶液や溶剤が固相
抽出管62の外に漏れ出さないように、インジェクショ
ンニードル63と固相抽出管62との間の隙間をシール
する必要がある。
【0003】このため、従来は、インジェクションニー
ドル63の先端に空気により膨らむカフ64を形成する
と共に、固相抽出管62にはインジェクションニードル
63により流体を加圧注入するときに上端開口部を塞ぐ
シールアダプタ65を嵌め付けてある。このシールアダ
プタ65は、耐溶剤性の合成樹脂等で形成され、その中
央にはインジェクションニードル63から注入される流
体を固相抽出管62内に導く透孔66が穿設されると共
に、この透孔66の上方には内径の大きな凹部67が形
成され、インジェクションニードル63の先端のカフ6
4が膨らんだときにそのカフ64と密着されて固相抽出
管62の上端開口部を塞ぐように成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インジ
ェクションニードル63の先端にカフ64を取り付ける
と、カフ64内に空気を供給し又は排気するための空気
配管を例えば二重管構造にする等してインジェクション
ニードル63と一体に設けなければならず、構造が複雑
になるという問題があった。また、カフ64を膨らませ
てもエア圧によるシール性は、それ程優れていないので
液漏れを起こしやすく、シール性を高くしようとしてさ
らにエア圧を上げるとカフ64が破裂するおそれもあ
る。
【0005】このため、図7に示すように、インジェク
ションニードル71としてカフのないものを用い、シー
ルアダプタ72にはインジェクションニードル71の直
径よりやや小さめのシール孔73を穿設しておき、この
シール孔73にインジェクションニードル71の先端を
圧入することにより、インジェクションニードル71と
シールアダプタ72の間を確実にシールするようにし
た。
【0006】しかし、この場合は、インジェクションニ
ードル71をシール孔73に正確に位置決めしなければ
圧入することができないだけでなく、正確に位置決めで
きたとしてもインジェクションニードル71を圧入する
際にシール孔73との摩擦によりシールアダプタ72を
固相抽出管62内に強く押し込んでしまったり、さら
に、インジェクションニードル71は圧入するとシール
孔73にきつく嵌まってしまうので、これを抜こうとし
て上方に移動させたときにシールアダプタ72から抜け
ずに固相抽出管62ごと持ち上げてしまい、操作性に不
便を生ずるという問題があった。そこで、本発明は、固
相抽出管に流体を加圧注入するときにインジェクション
ニードルが、多少位置ずれしても確実にシールすること
ができるだけでなく、インジェクションニードルを挿脱
する際の操作性を向上させることを技術的課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、内部に固定相を形成した固相抽出管にイ
ンジェクションニードルを介して試薬や溶剤その他の流
体を加圧注入し固相抽出処理を行う固相抽出装置におい
て、前記インジェクションニードルは、固相抽出管の真
上で上下方向に進退可能に配設されると共に、その先端
外周面は円錐面又は先端に向かって小さくなる円形断面
を有する曲面に形成され、固相抽出管には前記インジェ
クションニードルを当接させて当該ニードルと固相抽出
管との隙間をシールするシールアダプタが前記固定相の
上層側に嵌め付けられ、当該シールアダプタには、イン
ジェクションニードルから加圧注入される流体を固相抽
出管内に導く透孔の上端側に、前記インジェクションニ
ードルの先端を前記透孔に調心する案内部が形成される
と共に、当該案内部に沿って調心されたインジェクショ
ンニードルの先端外周面に対して環状に線接触するシー
ル部が形成されて成ることを特徴とする。
【0008】本発明によれば、インジェクションニード
ルの先端外周面が例えば円錐面に形成されており、シー
ルアダプタには前記インジェクションニードルの先端を
案内する上方に広がった開口を有する案内部が形成され
ているので、シールアダプタに穿設された透孔の真上に
正確に位置決めされなくても、インジェクションニード
ルを固相抽出管に対して進出させると、その先端がシー
ルアダプタの案内部で調心され透孔に対して心出しされ
た状態で、シール部に進出される。
【0009】そして、そのままインジェクションニード
ルをシールアダプタに強く押し当てると、シールアダプ
タには、インジェクションニードル先端の円錐面と環状
に線接触するシール部が形成されており、その小さい接
触面積に比較的大きな圧力が作用するのでインジェクシ
ョンニードルは確実にシールされる。また、インジェク
ションニードルはシール部に当接されているだけである
から、これを上方に移動させればシール部から簡単に外
れ、インジェクションニードルがシールアダプタを持ち
上げることがない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る固相
抽出装置を示す説明図、図2〜図5は他の実施例を示す
説明図である。
【0011】図中1は、内部に固定相2を形成した固相
抽出管3にインジェクションニードル4を介して試薬や
溶剤その他の流体を加圧注入し固相抽出処理を行う固相
抽出装置であって、インジェクションニードル4はX−
Y−Z移動アーム5に取り付けられて、フラクションラ
ック6に配列された各固相抽出管3上に位置決めされて
上下方向に進退するように形成されると共に、その先端
外周面は、先端に向かって小さくなる円形断面を有する
曲面4aに形成されている。
【0012】固相抽出管3の上端開口部には、前記イン
ジェクションニードル4で流体を注入するときに固相抽
出管3とインジェクションニードル4との間をシールす
るシールアダプタ7が、固定相2の上層側に位置して嵌
合されている。このシールアダプタ7は、インジェクシ
ョンニードル4が押し当てられたときに固相抽出管3内
に嵌入されないように、その外周面に固相抽出管3の上
端開口部より大きなフランジ部8が形成され、中央部に
は、インジェクションニードル4から加圧注入される流
体を固相抽出管3内に導く流路となる透孔9が穿設され
ている。
【0013】また、前記透孔9の上端側には、インジェ
クションニードル4の外径より大径の開口部を有する上
方に広がった円錐面10が形成され、当該円錐面10が
インジェクションニードル4の先端を調心する案内部1
1と、当該案内部11に沿って調心されたインジェクシ
ョンニードル4の先端曲面4aに対して環状に線接触す
るシール部12を兼用している。なお、この円錐面10
の外側には環状の溝13が形成されて、インジェクショ
ンニードル4がシール部12に押し当てられたときに容
易に撓んでニードル4に密着するように半径方向が薄肉
に形成されている。
【0014】以上が本発明の構成例であって、次にその
作用について説明する。まず、固相抽出管3内に試薬を
加圧注入するときは、インジェクションニードル4を固
相抽出管3の上に位置決めし、下方に進出させると、イ
ンジェクションニードル4の先端外周面に形成された曲
面4aが案内部11に沿って進出されてシール部12に
押し当てられる。このとき、インジェクションニードル
4が正確に位置決めされず多少ずれていたとしても、当
該ニードル4をシールアダプタ7に押し当てることによ
り、ニードル4の先端外周面に形成された曲面4aが上
方に広がった円錐面10に案内されて自動的に調心され
る。
【0015】そして、インジェクションニードル4の先
端外周面に形成された曲面4aがシール部12に押し当
てられると、当該曲面4a及びシール部12が環状に線
接触することとなり、その接触面積は非常に狭いので、
シール部12がニードル4に接触している部分に作用す
る圧力は非常に高くなり確実にシールされる。また、本
例ではシール部12の外側には環状の溝13が形成され
ているので、インジェクションニードル4を押し当てた
ときにシール部12が外側に押し広げられるように撓む
ので、より確実に密着される。なお、インジェクション
ニードル4をシール部12に強く押し当てても、シール
アダプタ7には、その外周面に固相抽出管3の上端開口
部より大きなフランジ部8が形成されているので、シー
ルアダプタ7が固相抽出管3内に押し込まれることがな
い。
【0016】図2は他の実施例を示し、本例では、イン
ジェクションニードル4の先端が円錐面4bに形成され
ると共に、案内部21が上方に広がる円錐面ではなく、
上方に広がる階段状に形成されており、階段の中断部分
がインジェクションニードル4の先端外周面に対して環
状に線接触するシール部22に形成されている。そし
て、インジェクションニードル4を固相抽出管3に向か
って進出させると、その中心がずれている場合であって
も、ニードル4の先端外周面に形成された円錐面4b
が、階段状の案内部21に案内されて調心され、ここで
さらにニードル4を押し込んでシール部22に押し当て
ることにより、中断部分が線接触されて確実にシールさ
れる。
【0017】図3は他の実施例を示し、本例では、イン
ジェクションニードル4の先端外周面が曲面4aに形成
され、シールアダプタ7にインジェクションニードル4
の直径より大径の透孔9が形成されて、その上端に上方
に広がる円錐状の案内部31が形成されると共に、透孔
9の内周面には、インジェクションニードル4の先端外
周面に形成された曲面4aに当接されて、環状に線接触
されるリブ状のシール部32が形成されている。
【0018】そして、インジェクションニードル4を固
相抽出管3に向かって進出させると、その中心がずれて
いる場合であっても、ニードル4の先端外周面に形成さ
れた曲面4aが、案内部31で案内されて透孔9内に導
かれ、さらにシール部32に押し当てられ、当該シール
部32がインジェクションニードル4の先端外周面に線
接触される。
【0019】図4は他の実施例を示し、本例では、イン
ジェクションニードル4の先端外周面が円錐面4bに形
成されると共に、さらにその先端に細管状ノズル4cが
形成されており、シールアダプタ7には、細管状ノズル
4cの外径より大径で、インジェクションニードル4の
外径より小径の透孔9が穿設されると共に、その上端側
には、円錐状に広がる案内部41が形成され、当該案内
部41の円錐面と前記透孔9との境界部分がニードル4
の円錐面4bに線接触するシール部42となる。
【0020】そして、インジェクションニードル4を固
相抽出管3に向かって進出させると、その中心がずれて
いる場合であっても、ニードル4の先端に形成された細
管状ノズル4cが案内部41に案内されて透孔9内に導
かれ、さらにニードル4を押し込むと、ニードル4の円
錐面4bがシール部42に環状に線接触されて確実にシ
ールされる。
【0021】なお、上記実施例の説明中、インジェクシ
ョンニードル4の先端形状と、シールアダプタのシール
部との組合せは任意であり、要するにインジェクション
ニードルの先端外周面に環状に線接触するように形成さ
れていればよい。さらにまた、シールアダプタ7として
フランジ部8が形成されたものを用いた場合について説
明したが、図5に示すように、フランジ部8がなく固相
抽出管3内に嵌入されて固定相2の上層側に設ける場合
であってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、固
相抽出管に流体を加圧注入するときにインジェクション
ニードルが多少位置ずれしていても、固相抽出管に向か
って進出させると案内部で調心され、この状態でシール
部に押し当てるだけで環状に線接触されるので、インジ
ェクションニードルをシールアダプタに嵌入させること
なく確実にシールすることができ、さらに、インジェク
ションニードルを上方に移動させればニードル先端がシ
ール部から簡単に外れるから、シールアダプタがインジ
ェクションニードルに引っ張られて外れることもなく、
したがって、インジェクションニードルを挿脱する際の
操作性が向上するという大変優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る固相抽出装置の一例を示す説明
図。
【図2】他の実施形態を示す説明図。
【図3】他の実施形態を示す説明図。
【図4】他の実施形態を示す説明図。
【図5】他の実施形態を示す説明図。
【図6】従来装置を示す説明図。
【図7】従来装置を示す説明図。
【符号の説明】
1・・・固相抽出装置 2・・・固定相 3・・・固相抽出管 4・・・インジェクションニードル 7・・・シールアダプタ 9・・・透孔 11・・・案内部 12・・・シール部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に固定相(2)を形成した固相抽出
    管(3)にインジェクションニードル(4)を介して試
    薬や溶剤その他の流体を加圧注入し固相抽出処理を行う
    固相抽出装置において、 前記インジェクションニードル(4)は、固相抽出管
    (3)の真上で上下方向に進退可能に配設されると共
    に、その先端外周面は円錐面(4b)又は先端に向かって
    小さくなる円形断面を有する曲面(4a)に形成され、 固定相(2)の上層側には、前記インジェクションニー
    ドル(4)を当接させて当該ニードル(4)と固相抽出
    管(3)との隙間をシールするシールアダプタ(7)が
    嵌め付けられ、 当該シールアダプタ(7)には、インジェクションニー
    ドル(4)から加圧注入される流体を固相抽出管(3)
    内に導く透孔(9)の上端側に、前記インジェクション
    ニードル(4)の先端を前記透孔(9)に調心する案内
    部(11,21,31,41)が形成されると共に、当該案内部
    (11,21,31,41)に沿って調心されたインジェクショ
    ンニードル(4)の先端外周面に対して環状に線接触す
    るシール部(12,22,32,42)が形成されて成ることを
    特徴とする固相抽出抽出装置。
  2. 【請求項2】 前記シールアダプタ(7)のシール部
    (12)が、インジェクションニードル(4)の先端外周
    面に押し当てられたときに外側に撓んで密着するように
    その半径方向に薄肉に形成されて成る請求項1記載の固
    相抽出装置。
  3. 【請求項3】 内部に固定相(2)を形成した固相抽出
    管(3)内に、インジェクションニードル(4)を進出
    させて試薬や溶剤その他の流体を加圧注入する際に、イ
    ンジェクションニードル(4)を当接させることより当
    該ニードル(4)と固相抽出管(3)との隙間をシール
    するシールアダプタ(7)であって、 インジェクションニードル(4)から加圧注入される流
    体を固相抽出管(3)内に導く透孔(9)の上端側に、
    前記インジェクションニードル(4)の先端を前記透孔
    (9)に調心する案内部(11,21,31,41)が形成され
    ると共に、当該案内部(11,21,31,41)に沿って調心
    されたインジェクションニードル(4)の先端外周面に
    対して環状に線接触するシール部(12,22,32,42)が
    形成されたことを特徴とするシールアダプタ。
JP18369395A 1995-07-20 1995-07-20 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ Pending JPH0929004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18369395A JPH0929004A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18369395A JPH0929004A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0929004A true JPH0929004A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16140295

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18369395A Pending JPH0929004A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0929004A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007007492A (ja) * 2005-06-28 2007-01-18 Nokodai Tlo Kk 自動抽出装置
WO2010087109A1 (ja) * 2009-01-29 2010-08-05 株式会社 日立ハイテクノロジーズ 生体サンプルの前処理装置、及びそれを備えた質量分析装置
JP2011179816A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Kyorin Pharmaceutical Co Ltd オンライン固相抽出による生体試料液中薬剤成分の定量方法
CN106422413A (zh) * 2016-09-14 2017-02-22 济南海能仪器股份有限公司 一种用于机械臂式固相萃取仪上的注射针
CN106422412A (zh) * 2016-09-14 2017-02-22 济南海能仪器股份有限公司 一种机械臂式固相萃取仪
CN112379113A (zh) * 2020-11-12 2021-02-19 睿科集团(厦门)股份有限公司 一种新大体积进样套件
CN114618188A (zh) * 2022-03-14 2022-06-14 许昌学院 一种食品检测用的固相萃取装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007007492A (ja) * 2005-06-28 2007-01-18 Nokodai Tlo Kk 自動抽出装置
WO2010087109A1 (ja) * 2009-01-29 2010-08-05 株式会社 日立ハイテクノロジーズ 生体サンプルの前処理装置、及びそれを備えた質量分析装置
CN102301219A (zh) * 2009-01-29 2011-12-28 株式会社日立高新技术 生物样品的前处理装置以及具备该前处理装置的质谱分析装置
JP5520841B2 (ja) * 2009-01-29 2014-06-11 株式会社日立ハイテクノロジーズ 生体サンプルの前処理装置、及びそれを備えた質量分析装置
JP2011179816A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Kyorin Pharmaceutical Co Ltd オンライン固相抽出による生体試料液中薬剤成分の定量方法
CN106422413A (zh) * 2016-09-14 2017-02-22 济南海能仪器股份有限公司 一种用于机械臂式固相萃取仪上的注射针
CN106422412A (zh) * 2016-09-14 2017-02-22 济南海能仪器股份有限公司 一种机械臂式固相萃取仪
CN112379113A (zh) * 2020-11-12 2021-02-19 睿科集团(厦门)股份有限公司 一种新大体积进样套件
CN112379113B (zh) * 2020-11-12 2025-03-25 睿科集团(厦门)股份有限公司 一种新大体积进样套件
CN114618188A (zh) * 2022-03-14 2022-06-14 许昌学院 一种食品检测用的固相萃取装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3660356B2 (ja) 血液採取装置の血液試料採取小管の保持装置
US4673501A (en) Bottle top filter
US4836038A (en) Automated sampler-injector apparatus and method for sampling a quantity of sample and testing portions of said quantity
US4693710A (en) Tube and fitting assembly and method of making same
US4976925A (en) Appliance designed for single use for taking samples of liquids
JPH0751253A (ja) 体液採取管の開放端を密封する閉塞体
US4080175A (en) Internally activated sealing centrifuge test tube cap assembly
JPH0929004A (ja) 固相抽出装置及びそれに使用するシールアダプタ
JPS6318137B2 (ja)
EP0185462B1 (en) Method and device for on-column injection of a liquid sample into small diameter columns
US4523968A (en) Tube and fitting assembly and method of making same
JPH01191054A (ja) 気体状又は液体状流体である試料の注入用又は抽出用ヘッド
US4620452A (en) Liquid sample injecting apparatus
JP2601625B2 (ja) 小径採血管のためのストッパ
JPH0464585B2 (ja)
JP4993445B2 (ja) 試料導入装置
EP1566196A1 (en) Joining device
EP0032560B1 (en) Direct on-column injector and injection method
JP2002156370A (ja) 液体クロマトカラムの液体導入装置
EP0175775A1 (en) Syringes
JP2002195484A (ja) シールジョイント
CN211717714U (zh) 一种空速管气密性检测装夹装置
CA2406601C (en) Apparatus for forming a vacuum in a blood tube
US4186752A (en) Device for taking blood and for injecting medication
JPS623380B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061212

A02 Decision of refusal

Effective date: 20070410

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02