JPH09290101A - 洗浄液再利用装置 - Google Patents
洗浄液再利用装置Info
- Publication number
- JPH09290101A JPH09290101A JP12790996A JP12790996A JPH09290101A JP H09290101 A JPH09290101 A JP H09290101A JP 12790996 A JP12790996 A JP 12790996A JP 12790996 A JP12790996 A JP 12790996A JP H09290101 A JPH09290101 A JP H09290101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- distillation tank
- distillate
- closed container
- distillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 238000004064 recycling Methods 0.000 title 1
- 238000004821 distillation Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000012153 distilled water Substances 0.000 description 10
- YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N Dichloromethane Chemical compound ClCCl YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- -1 terpene glycol ether esters Chemical class 0.000 description 2
- 235000007586 terpenes Nutrition 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被処理洗浄液を気化させる加熱手段を有し、
被処理洗浄液を保持する蒸留槽と、気化した被処理洗浄
液を露結させる冷却手段と、露結した蒸留液を回収する
手段とを備えた密閉容器を有する洗浄液再利用装置にお
いて、蒸留液が蒸留槽に戻ることを阻止する。 【解決手段】 天井蓋に付着した蒸留液を確実に蒸留液
回収溝に回収する蒸留水滴落下阻止装置を蒸留槽の上方
に設ける。
被処理洗浄液を保持する蒸留槽と、気化した被処理洗浄
液を露結させる冷却手段と、露結した蒸留液を回収する
手段とを備えた密閉容器を有する洗浄液再利用装置にお
いて、蒸留液が蒸留槽に戻ることを阻止する。 【解決手段】 天井蓋に付着した蒸留液を確実に蒸留液
回収溝に回収する蒸留水滴落下阻止装置を蒸留槽の上方
に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗浄液再利用装置に
関し、一層詳しくは被処理洗浄液を気化させる加熱手段
を有し、被処理洗浄液を保持する蒸留槽と、気化した被
処理洗浄液を露結させる冷却手段と、露結した蒸留液を
回収する手段とを備えた密閉容器を有する、洗浄液再利
用装置に関する。
関し、一層詳しくは被処理洗浄液を気化させる加熱手段
を有し、被処理洗浄液を保持する蒸留槽と、気化した被
処理洗浄液を露結させる冷却手段と、露結した蒸留液を
回収する手段とを備えた密閉容器を有する、洗浄液再利
用装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば金属やプラスチックの部品を加工
する際にワックスやオイルなどが部品に付着するが、部
品を組み立てる段階では除去されてなければならない。
そのため、付着したワックスやオイルなどを洗浄によっ
て除去する方法が取られている。上述したような洗浄液
再利用装置では、使用された汚濁洗浄液を加熱蒸留し、
蒸留液を回収して、再び洗浄液として利用を図る効率的
な方法を行っている。
する際にワックスやオイルなどが部品に付着するが、部
品を組み立てる段階では除去されてなければならない。
そのため、付着したワックスやオイルなどを洗浄によっ
て除去する方法が取られている。上述したような洗浄液
再利用装置では、使用された汚濁洗浄液を加熱蒸留し、
蒸留液を回収して、再び洗浄液として利用を図る効率的
な方法を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、洗浄液とし
てメチレンクロライドが使用されてきたが、環境問題に
より廃止されたため、沸点の高い炭化水素系、例えばテ
ルペン系グリコールエーテル系エステル類が使用される
ようになった。
てメチレンクロライドが使用されてきたが、環境問題に
より廃止されたため、沸点の高い炭化水素系、例えばテ
ルペン系グリコールエーテル系エステル類が使用される
ようになった。
【0004】メチレンクロライドの沸点は60℃と低
く、洗浄液再利用装置の密閉容器の天井蓋に露結した蒸
留水滴が付着することはなかった。これに対し、テルペ
ン系グリコールエーテル系エステル類の沸点は188℃
〜220℃と高いため、天井蓋に露結した蒸留水滴が付
着し蒸留槽に落下する。蒸留槽に落下した蒸留水滴は再
び蒸留されることになり、蒸留効率が悪くなっていた。
く、洗浄液再利用装置の密閉容器の天井蓋に露結した蒸
留水滴が付着することはなかった。これに対し、テルペ
ン系グリコールエーテル系エステル類の沸点は188℃
〜220℃と高いため、天井蓋に露結した蒸留水滴が付
着し蒸留槽に落下する。蒸留槽に落下した蒸留水滴は再
び蒸留されることになり、蒸留効率が悪くなっていた。
【0005】従って、本発明の目的は以上で述べたよう
なタイプの洗浄液再利用装置であって、蒸留水滴が蒸留
槽に戻ることを阻止するように構成された洗浄液再利用
装置を提供することである。
なタイプの洗浄液再利用装置であって、蒸留水滴が蒸留
槽に戻ることを阻止するように構成された洗浄液再利用
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による洗浄液再利
用装置は、被処理洗浄液を保持する蒸留槽を持つ密閉容
器と、蒸留槽を加熱して被処理洗浄液の蒸気を発生させ
る加熱装置と、蒸気を冷却して露結させるための冷却装
置とを有する。さらに、本発明は蒸留槽の上方側に密閉
容器の天井蓋に付着した蒸留水滴が蒸留槽に再び戻るこ
とを阻止する阻止装置を設けていることを特徴とする。
用装置は、被処理洗浄液を保持する蒸留槽を持つ密閉容
器と、蒸留槽を加熱して被処理洗浄液の蒸気を発生させ
る加熱装置と、蒸気を冷却して露結させるための冷却装
置とを有する。さらに、本発明は蒸留槽の上方側に密閉
容器の天井蓋に付着した蒸留水滴が蒸留槽に再び戻るこ
とを阻止する阻止装置を設けていることを特徴とする。
【0007】本発明による洗浄液再利用装置において、
好ましくは、かかる阻止装置が傾斜した内蓋の形態とさ
れる。
好ましくは、かかる阻止装置が傾斜した内蓋の形態とさ
れる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して、本発
明による洗浄液再利用装置の一実施形態について説明す
る。
明による洗浄液再利用装置の一実施形態について説明す
る。
【0009】図1、2に示すように、本実施形態では、
洗浄液再利用装置は被処理洗浄液を蒸留させるための密
閉容器10を有する。この密閉容器10は四方を囲む側
壁と、上方開口部を密閉するための天井蓋20と、底部
中央に設けられた蒸留槽16と、蒸留槽16の周囲に位
置する蒸留液回収溝28とを具備している。
洗浄液再利用装置は被処理洗浄液を蒸留させるための密
閉容器10を有する。この密閉容器10は四方を囲む側
壁と、上方開口部を密閉するための天井蓋20と、底部
中央に設けられた蒸留槽16と、蒸留槽16の周囲に位
置する蒸留液回収溝28とを具備している。
【0010】さらに図1に示すように、本発明の洗浄液
再利用装置は密閉容器10を加熱するためのヒーター部
11を密閉容器10の下方に設けている。ヒーター部1
1と密閉容器10の間には熱伝導性の高い部材(以下熱
伝導部材14という)が使用され、効率よく蒸留槽16
の被処理洗浄液を暖めるようになっている。ヒーター部
11は内部が空洞になっており、ヒーター12が蒸留槽
16の真下に来るように備えつけられている。
再利用装置は密閉容器10を加熱するためのヒーター部
11を密閉容器10の下方に設けている。ヒーター部1
1と密閉容器10の間には熱伝導性の高い部材(以下熱
伝導部材14という)が使用され、効率よく蒸留槽16
の被処理洗浄液を暖めるようになっている。ヒーター部
11は内部が空洞になっており、ヒーター12が蒸留槽
16の真下に来るように備えつけられている。
【0011】図1のように、密閉容器10は天井蓋20
によって密閉され、蒸留槽16は密閉容器10の中央下
部に直接被処理洗浄液が熱伝導部材14に触れるように
配置されている。密閉容器10には、図2の左側中央に
示すように洗浄液供給口18が具備されており、この洗
浄液供給口18から被処理洗浄液が蒸留槽16に供給さ
れる。
によって密閉され、蒸留槽16は密閉容器10の中央下
部に直接被処理洗浄液が熱伝導部材14に触れるように
配置されている。密閉容器10には、図2の左側中央に
示すように洗浄液供給口18が具備されており、この洗
浄液供給口18から被処理洗浄液が蒸留槽16に供給さ
れる。
【0012】図1、2で示すように、密閉容器10の中
には蒸留槽16から気化した被処理洗浄液の蒸気(以下
蒸気という)を冷却する円筒状の冷却管22が、密閉容
器10の側壁の内側に、蒸留槽の外壁17よりも外側に
位置するように螺旋状に巡らされている。冷却管22は
冷却水導入口22aを装置の下方前部に、冷却水排出口
22bを装置の上方後部に有し、冷却管22の内側に下
方から上方に向かって冷却水が流れるような構成となっ
ている。
には蒸留槽16から気化した被処理洗浄液の蒸気(以下
蒸気という)を冷却する円筒状の冷却管22が、密閉容
器10の側壁の内側に、蒸留槽の外壁17よりも外側に
位置するように螺旋状に巡らされている。冷却管22は
冷却水導入口22aを装置の下方前部に、冷却水排出口
22bを装置の上方後部に有し、冷却管22の内側に下
方から上方に向かって冷却水が流れるような構成となっ
ている。
【0013】内蓋24は中央が稜線となった屋根形の形
状を示しており、図1のように左右に向かって傾斜して
いる。内蓋24は蒸留槽の外壁17よりも外側に外縁部
がくるように配置され、四隅に取り付けられた半円筒状
の内蓋取付具26によって冷却管22に保持されてい
る。
状を示しており、図1のように左右に向かって傾斜して
いる。内蓋24は蒸留槽の外壁17よりも外側に外縁部
がくるように配置され、四隅に取り付けられた半円筒状
の内蓋取付具26によって冷却管22に保持されてい
る。
【0014】図1、2に示すように、蒸留液回収溝28
は密閉容器10の底部に蒸留槽16を囲むように配置さ
れており、幅は冷却管22よりも広く、また左中央部2
8aがもっとも高く、反対側に位置する蒸留液取出口3
0の付いた右中央部28bがもっとも低くなるように傾
斜している構成となっている。
は密閉容器10の底部に蒸留槽16を囲むように配置さ
れており、幅は冷却管22よりも広く、また左中央部2
8aがもっとも高く、反対側に位置する蒸留液取出口3
0の付いた右中央部28bがもっとも低くなるように傾
斜している構成となっている。
【0015】蒸留液取出口30は円筒状で、密閉容器1
0の蒸留液回収溝の右中央部28bに取り付けられてい
る。
0の蒸留液回収溝の右中央部28bに取り付けられてい
る。
【0016】作動について説明すると、洗浄液供給口1
8から送られた被処理洗浄液は蒸留槽16に一度プール
され、蒸留槽16の下からヒーター12で暖められ気化
する。気化した蒸気は密閉容器10の中で上昇するうち
に、冷却管22によって冷やされ液化し、蒸留水滴とな
って冷却管22や密閉容器10の側壁の内側に付着す
る。冷却管22、密閉容器10の側壁に付着した蒸留水
滴は蒸留液回収溝28に落下し、蒸留液回収溝28の傾
斜により蒸留液取出口30に向かって自然に流れること
となる。そして蒸留液は蒸留液取出口30から密閉容器
10の外部に取り出される。
8から送られた被処理洗浄液は蒸留槽16に一度プール
され、蒸留槽16の下からヒーター12で暖められ気化
する。気化した蒸気は密閉容器10の中で上昇するうち
に、冷却管22によって冷やされ液化し、蒸留水滴とな
って冷却管22や密閉容器10の側壁の内側に付着す
る。冷却管22、密閉容器10の側壁に付着した蒸留水
滴は蒸留液回収溝28に落下し、蒸留液回収溝28の傾
斜により蒸留液取出口30に向かって自然に流れること
となる。そして蒸留液は蒸留液取出口30から密閉容器
10の外部に取り出される。
【0017】次に阻止装置による効果について説明す
る。蒸気が密閉容器10の中で発生する時、沸点が高
い、つまりは蒸発圧が高い場合、密閉容器10の天井部
付近でも露結し、天井蓋20に付着する。天井蓋20に
付着した蒸留水滴が蒸留槽16の上部に取り付けられた
内蓋24の上部に落下すると、内蓋24の傾斜に沿って
左右に流れ、冷却管22に伝わることとなる。つまり、
内蓋24に落下した蒸留水滴はすべて冷却管22を介し
て蒸留液回収溝28に落下するため、蒸留水滴が蒸留槽
16に戻ることはなく、蒸留効率を上げる効果がある。
る。蒸気が密閉容器10の中で発生する時、沸点が高
い、つまりは蒸発圧が高い場合、密閉容器10の天井部
付近でも露結し、天井蓋20に付着する。天井蓋20に
付着した蒸留水滴が蒸留槽16の上部に取り付けられた
内蓋24の上部に落下すると、内蓋24の傾斜に沿って
左右に流れ、冷却管22に伝わることとなる。つまり、
内蓋24に落下した蒸留水滴はすべて冷却管22を介し
て蒸留液回収溝28に落下するため、蒸留水滴が蒸留槽
16に戻ることはなく、蒸留効率を上げる効果がある。
【0018】図3には、図1および図2に示した洗浄液
再利用装置の変形例が示され、この洗浄液再利用装置の
場合、内蓋の支持態様が異なっているだけである。した
がって、図3では図1、図2に示した構成要素と同様の
構成要素については同じ参照記号を用いている。この変
形例では、蒸留槽の周縁部に取り付けられた4本の内蓋
支持棒32によって内蓋24を保持する構成となってい
る。
再利用装置の変形例が示され、この洗浄液再利用装置の
場合、内蓋の支持態様が異なっているだけである。した
がって、図3では図1、図2に示した構成要素と同様の
構成要素については同じ参照記号を用いている。この変
形例では、蒸留槽の周縁部に取り付けられた4本の内蓋
支持棒32によって内蓋24を保持する構成となってい
る。
【0019】図4は本発明の他の実施形態に係る内蓋3
4を示す。この内蓋34では、四方に傾斜した形状とな
っており、図1、2で示す内蓋24と同様に蒸留水滴を
蒸留槽16に戻るのを阻止する構成を有し、上述した効
果と同様に蒸留効果を上げることとなる。
4を示す。この内蓋34では、四方に傾斜した形状とな
っており、図1、2で示す内蓋24と同様に蒸留水滴を
蒸留槽16に戻るのを阻止する構成を有し、上述した効
果と同様に蒸留効果を上げることとなる。
【0020】また上記実施形態において、図3に示した
内蓋の支持構成を採用することができることは勿論であ
る。
内蓋の支持構成を採用することができることは勿論であ
る。
【0021】なお、上記の説明では内蓋の形状を2形態
開示しているが、本発明は内蓋の形状を限定するもので
はなく、中央から外縁部に向かって傾斜していれば、例
えば球形面を有していてもよい。同様に、内蓋の支持形
態も上記2形態に限定するものではなく、内蓋を蒸留槽
の上方に設けることができる構成であればよい。
開示しているが、本発明は内蓋の形状を限定するもので
はなく、中央から外縁部に向かって傾斜していれば、例
えば球形面を有していてもよい。同様に、内蓋の支持形
態も上記2形態に限定するものではなく、内蓋を蒸留槽
の上方に設けることができる構成であればよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、洗浄液が
沸点の高いものであっても蒸留効率を下げずに洗浄液の
再生が図れる洗浄液再利用装置が得られる。
沸点の高いものであっても蒸留効率を下げずに洗浄液の
再生が図れる洗浄液再利用装置が得られる。
【図1】本発明による洗浄液再利用装置の一実施形態を
示す図であって、図2のI─I線に沿う断面図である。
示す図であって、図2のI─I線に沿う断面図である。
【図2】図1に示した洗浄液再利用装置の平面図であっ
て、そこから天井蓋を取った状態を示す平面図である。
て、そこから天井蓋を取った状態を示す平面図である。
【図3】本発明による洗浄液再利用装置の他の実施形態
を示す,図1と同様な断面図である。
を示す,図1と同様な断面図である。
【図4】本発明による洗浄液再利用装置に用いられる内
蓋の別の形態を示す平面図である。
蓋の別の形態を示す平面図である。
10 密閉容器 11 ヒーター部 12 ヒーター 14 熱伝導部材 16 蒸留槽 17 蒸留槽の外壁 18 洗浄液供給口 20 天井蓋 22 冷却管 22a 冷却水導入口 22b 冷却水排出口 24 内蓋 26 内蓋取付具 28 蒸留液回収溝 28a 蒸留液回収溝の左中央部 28b 蒸留液回収溝の右中央部 30 蒸留液取出口 32 内蓋支持棒 34 内蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 被処理洗浄液を保持する蒸留槽を持つ密
閉容器と、前記蒸留槽を加熱して前記被処理洗浄液の蒸
気を発生させる加熱手段と、前記蒸気を冷却して露結さ
せるための冷却手段とを有する洗浄液再利用装置におい
て、 前記蒸気の露結した蒸留液が前記蒸留槽に戻るのを阻止
するための阻止手段が前記蒸留槽の上方側に設けられる
ことを特徴とする洗浄液再利用装置。 - 【請求項2】 前記冷却手段が前記密閉容器の内周壁に
沿って配置された螺旋状冷却管からなり、前記阻止手段
が前記螺旋状冷却管によって支持されることを特徴とす
る請求項1に記載の洗浄液再利用装置。 - 【請求項3】 前記冷却手段が前記密閉容器の内周壁に
沿って配置された螺旋状冷却管からなり、前記阻止手段
が前記蒸留槽の周縁部によって支持されることを特徴と
する請求項1に記載の洗浄液再利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790996A JPH09290101A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 洗浄液再利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790996A JPH09290101A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 洗浄液再利用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290101A true JPH09290101A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14971662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12790996A Pending JPH09290101A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 洗浄液再利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09290101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101954196A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-01-26 | 爱阔特(上海)清洗设备制造有限公司 | 蒸馏回收系统 |
| CN111982619A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-11-24 | 湖北吉登丰生物技术有限公司 | 一种高效的药品检测用蒸馏装置 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP12790996A patent/JPH09290101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101954196A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-01-26 | 爱阔特(上海)清洗设备制造有限公司 | 蒸馏回收系统 |
| CN111982619A (zh) * | 2020-07-23 | 2020-11-24 | 湖北吉登丰生物技术有限公司 | 一种高效的药品检测用蒸馏装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4424633A (en) | Apparatus for heating and drying articles | |
| JP2005503915A (ja) | 液状物質を流下して蒸発させ、次いで形成された蒸気を凝縮させる装置 | |
| US5496448A (en) | Evaporation means and method | |
| TW526085B (en) | Distillation apparatus and distillation method | |
| US5334291A (en) | On-site, controlled waste concentrator and solvent regenerator apparatus | |
| RU2389532C2 (ru) | Устройство и способ очистки технологического газа в установке для пайки оплавленным припоем | |
| US4745690A (en) | Method of replenishing and/or preparing treating liquids | |
| US4224110A (en) | Cleaning device | |
| JPH09290101A (ja) | 洗浄液再利用装置 | |
| US4556456A (en) | Multi-vapor level vapor generating and recovery apparatus | |
| CN217921527U (zh) | 一种两相循环接触的废液浓缩装置 | |
| JP3122582U (ja) | エキス抽出蒸留装置 | |
| WO1995024956A1 (en) | Distillation apparatus | |
| US20030019366A1 (en) | Apparatus for deep-frying food comprising a reservoir for collecting vapour being discharged during the deep-frying process | |
| JP3040306B2 (ja) | 蒸気洗浄装置 | |
| JP2003117301A (ja) | 洗浄液の蒸留再生装置 | |
| US4589955A (en) | Fluid recovery system | |
| JP2000334402A (ja) | 減圧蒸気洗浄装置 | |
| JPS625675B2 (ja) | ||
| JPH027601Y2 (ja) | ||
| JP2891660B2 (ja) | 汚濁洗浄液の蒸留再生装置 | |
| JP4101303B2 (ja) | 空調システムの冷却用気体から不純物を除去分離するための装置 | |
| US4510053A (en) | Vapor degreaser apparatus | |
| US2778782A (en) | Method and apparatus for concentrating aqueous solutions of hygroscopic organic substances | |
| JP2023154140A (ja) | 溶剤再生装置 |