JPH09290247A - 防藻用カバー - Google Patents
防藻用カバーInfo
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
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Abstract
13b,13cの水面に隙間なく敷設でき、清掃時の際
の除去や再敷設作業も容易にする。 【解決手段】 遮光性が高く弾性を有するシート2の内
部に、一方向に連続する複数の空気層(エアーリブ)3
を互いに一定の間隔で設け、空気層3に空気の吸排気口
4を設けた構成とする。
Description
殿池等のような水処理槽に藻が発生するのを防ぐため
に、この水処理槽の水面を覆って光を遮蔽する防藻用カ
バーに関する。
導き入れた水を、図6に示す急速撹拌池11で撹拌し、
フロック形成池12でフロック形成のための薬品を投入
した後に、沈殿池13でこのフロックを沈殿させ、沈殿
水渠14から後工程に送るようになっている。沈殿池1
3は、上流側から下流側に至る間を複数の整流壁15に
よって仕切った池であり、この整流壁15によって上流
側から第1沈殿池13a,第2沈殿池13b及び第3沈
殿池13cに区分される。この沈殿池13の第1沈殿池
13aに流入した水は、ゆっくりした流れで順次上澄み
が整流壁15を超えて第2沈殿池13bから第3沈殿池
13cに流れ込み、沈殿水渠14から流出する。そし
て、これらの沈殿池13a〜13cを流れる間に、徐々
にフロックが池底に沈殿することにより水が浄化され
る。また、第1沈殿池13aの池底に沈澱したフロック
は、常時クラリファイヤ16によって上流側の池底の窪
みに集められ、図示しない排水管を介して排出される。
しかし、第2沈殿池13bと第3沈殿池13cは、この
池底に沈澱したフロックを年に1回〜数回の清掃により
人手で除去する必要がある。
に前塩素処理が中止されたことに伴い、春から秋にかけ
て水中に藻が発生するようになって来た。そして、この
ような藻が発生すると、後の濾過工程で目詰まりを起こ
し濾過効率が悪くなるために頻繁に清掃を行う必要が生
じる。そこで、従来から、このような藻が発生し易い第
2沈殿池13bや第3沈殿池13c等の水面には、防藻
用カバーを敷設していた。従来の防藻用カバーは、沈殿
池13b,13cの水面に流れに直交する方向に多数本
の浮子を浮かべると共に、上流側から下流側にかけて複
数本のスチロール棒を渡し、各スチロール棒の間にアル
ミニウム箔をラミネートした合成樹脂シートを保持させ
たものであり、これにより日光等の光が水中に照射され
るのを遮蔽してこのような藻の発生を防止することがで
きる。
防藻用カバーでは、合成樹脂シートをその両側のスチロ
ール棒と下に敷いた浮子によって水面に浮かせるので、
これらスチロール棒と浮子とに囲まれた合成樹脂シート
の矩形部分が下方に撓んで凹状となり、ここに沈殿池1
3の水が浸水したり雨水が溜まって藻が発生するという
問題があった。
掃時には、この防藻用カバーを一旦沈殿池13から除去
して清掃後に再敷設する必要がある。しかし、防藻用カ
バーを除去するためには、長いスチロール棒を引き上げ
ると共に、この引き上げに伴って合成樹脂シートを順次
巻き取る必要があり、多数本の浮子も引き上げなければ
ならず、再敷設の際にも同様の手間を要する。従って、
沈殿池13の清掃のたびに、防藻用カバーの除去と再敷
設の作業に多大な手間が掛かり極めて面倒であるという
問題もあった。
スチロール棒の間に合成樹脂シートを敷設し、この合成
樹脂シートの両側辺をスチロール棒に止め付けるので、
これらスチロール棒と合成樹脂シートの継ぎ目の部分や
沈殿池の側壁との間で隙間が生じ遮光が十分ではなくな
るために、藻の発生を確実に防止することができなくな
るという問題もあった。
ず、隙間なく敷設でき、かつ、清掃時の除去や再敷設作
業も容易となる防藻用カバーを提供することを目的とし
ている。
に、請求項1に記載の発明は、水処理槽の水面を覆うた
めの、遮光性が高く弾性を有するシートからなる防藻用
カバーであって、このシート内部に、一方向に連続する
複数の空気層が互いに一定の間隔で設けられ、各空気層
に少なくとも1箇所ずつ空気の吸排気口が設けられてい
ることを特徴とする。
層の少なくとも2つずつが端部で空気通路を介して連通
され、この空気通路を介して互いに連通する複数の空気
層ごとに、少なくとも1箇所ずつ空気の吸排気口が設け
られていることを特徴とする。
トの形状が矩形であることを特徴とする。
トに紐体が取り付けられていることを特徴とする。
トにおける各空気層の間に水抜き孔が設けられているこ
とを特徴とする。
トの裏面側に、各水抜き孔の開口部を覆う遮光カバーが
少なくとも1箇所以上の隙間を開けて接合されているこ
とを特徴とする。
空気層がそれぞれ空気の圧力によって一方向に長いエア
ーリブを形成する。このため、雨水は、各空気層間の谷
状に窪んだ部分のシート上に沿って両端辺から速やかに
水処理槽に排水される。また、この防藻用カバーを水処
理槽の水面に浮かべることにより、複数の空気層の下部
のみが水中に沈み、その浮力で各空気層間のシートを水
面上のある程度の高さに配置させるので、水処理槽の水
がシート上に浸水するようなこともほとんどなくなる。
このため、防藻用カバー上に水が溜まらないので、ここ
に藻が発生することもなくなる。しかも、防藻用カバー
の両側にスチロール棒等を浮かせる必要もないので、水
処理槽に複数枚の防藻用カバーを敷設した場合にも、水
面を覆ってほとんど隙間なく敷き詰め遮光性を損なうこ
とがなくなる。さらに、各空気層の空気を吸排気口から
排出すれば、清掃時等に防藻用カバーを巻き取ったり再
び水処理槽に敷き詰める作業が容易となる。
て互いに連通する複数の空気層ごとに、空気の吸排気口
を通じて空気を吸排気できるので、個々の空気層ごとに
吸排気を行う場合に比べて吸排気作業を楽に行うことが
できる。
矩形であるため、矩形の水処理槽の水面に1枚又は複数
枚を並べて隙間なく敷設することができる。
取りや敷設作業の際に、防藻用カバーに取り付けられた
紐体を引き綱として利用することができる。また、例え
ばこの紐体を防藻用カバーの側部に取り付ければ水処理
槽の壁面にこの防藻用カバーの側端部が擦れて摩耗する
のを防止することができる。
や何らかの事情で防藻用カバー上に水処理槽の水が浸水
した場合に、これらのシート上の水を各空気層の間に沿
って排水するだけでなく、その途中の水抜き孔からも直
接水処理槽に排水できるので、防藻用カバー上の水の排
出をさらに迅速に行い藻の発生を確実に防止することが
できる。
孔が設けられた場合に、この水抜き孔を通して日光等が
水処理槽内に照射されるのを遮光カバーによって遮蔽
し、この水処理槽内で藻が発生するのを確実に防止する
ことができる。しかも、この遮光カバーは、少なくとも
1箇所以上の隙間を開けてシートの裏面に接合されるの
で、水抜き孔から水処理槽に排水される水を遮るおそれ
は生じない。
明の実施形態を詳述する。
のであって、図1は防藻用カバーの全体斜視図、図2は
防藻用カバーの部分拡大断面斜視図、図3は防藻用カバ
ーを沈殿池に敷設した状態を示す斜視図、図4は繋ぎ部
に開口された水抜き孔を示す部分平面図、図5は繋ぎ部
に開口された水抜き孔を覆う遮光カバーを示す部分縦断
面図である。
沈殿池13b又は第3沈殿池13cの各区画を覆う防藻
用カバーについて説明する。1区画は、長さ20mと幅
15mの矩形とし、図1に示す防藻用カバー1を1枚又
は複数枚用いてこの区画を覆う場合について説明する。
従って、この防藻用カバー1の大きさは、長さが20m
程度で、幅が15m程度又はこの15mの整数分の1程
度の矩形となる。ただし、本発明の防藻用カバーは、こ
れに限定されず、任意の形状や大きさとすることがで
き、図6に示す沈殿池13に限らず、他の沈殿池や水処
理槽に用いることもできる。
枚のほぼ矩形の熱可塑性樹脂シート2,2の一部を貼り
合わせて融着したものである。熱可塑性樹脂シート2
は、テトロン等のポリエステル繊維やビニロン繊維等の
織布に軟質PVC(ポリ塩化ビニル)やEVA(エチレ
ン酢酸ビニル共重合体)等のシート材をラミネートした
適度な弾性を有するものである。ただし、この熱可塑性
樹脂シート2は、単一の熱可塑性樹脂のシート材や織布
以外の複数のシート材をラミネートしたもので構成する
こともできる。また、この熱可塑性樹脂シート2は、高
い遮光性を持たせるために、必要に応じて任意の着色を
施す。なお、ここでいう遮光性は、少なくとも藻が光合
成を行う波長の光を十分に遮蔽する特性をいう。
示す前後方向の両端辺部2a,2aと左右方向の両端辺
部2b,2bとで貼り合わせ融着によって接合すること
により矩形の周囲を密閉する。また、前後方向の両端辺
部2a,2aに達し、かつ、左右方向の両端辺部2b,
2bに沿ってこれらの間にほぼ等間隔に配置される複数
本の帯状の繋ぎ部2c…でも貼り合わせて融着により接
合する。従って、これら熱可塑性樹脂シート2,2間に
おける左右方向の両端辺部2b,2bと各繋ぎ部2c…
との間には、それぞれ前後方向の両端辺部2a,2a付
近に達する空隙が形成される。なお、これらの熱可塑性
樹脂シート2,2は、適度な柔軟性と強度を保持するた
めに、接合部の厚さを例えば1.25mm程度の厚さと
する。
は、空気を充填して円筒形状に膨らませることにより、
図1及び図2に示すようなエアーリブ(空気層)3…を
構成させて使用する。ただし、各繋ぎ部2c…は、融着
の際に部分的に接合しない箇所を作ることにより、両側
のエアーリブ3,3が端部同士で繋がる図示しない空気
通路が設けられる。そして、ここでは、これらの空気通
路により全てのエアーリブ3…が連通されるものとす
る。また、2箇所のエアーリブ3,3の後方端にはそれ
ぞれ吸排気口4,4が設けられる。これら吸排気口4,
4の開栓時には、エアーリブ3…への空気の注入と排気
が可能となり、閉栓時には、エアーリブ3…内に空気を
封入できる。ただし、吸排気口4は、いずれかのエアー
リブ3、即ち熱可塑性樹脂シート2,2間の空隙に通じ
るように、少なくとも1箇所に設けられればよい。ま
た、エアーリブ3…を2以上のブロックに分割し、各ブ
ロック内でのみ空気通路がエアーリブ3…を連通させる
場合には、各ブロックごとに少なくとも1箇所ずつの吸
排気口4を設ける必要がある。
り接合した防藻用カバー1には、左右方向の両端辺部2
b,2bにPP(ポリプロピレン)製のロープ(紐体)
5,5が縫い付けられる。これらのロープ5,5は、防
藻用カバー1の長さよりも十分に長いものであり、前方
側には適当な長さだけ引き出され、後方側にこれよりも
長く引き出されている。なお、これらのロープ5,5
は、水に浮きある程度の耐候性と耐摩耗性を備えたもの
であれば、ナイロンやビニロン又はポリエステル等の任
意の素材のものを用いることができる。
4,4から空気を注入することにより各空隙をある程度
の圧力で膨らませて上記のようにエアーリブ3…を構成
させる。そして、図3に示すように、沈殿池13b,1
3cの適宜区画の水面に浮かべると、日光等を遮蔽して
水中に藻が発生するのを防止することができる。この
際、防藻用カバー1は、前後方向の両端から引き出した
ロープ5,5を整流壁15等に止め付けることにより、
水の流れや風等によって敷設位置がずれないようにする
ことができる。
細長い円柱状の形状を保とうとするので、これら各エア
ーリブ3,3間の繋ぎ部2cは、左右方向に撓んで凹部
が生じることはあっても、前後方向にはほぼ直線状を保
つ。このため、防藻用カバー1に雨が降り注いだ場合に
は、雨水が一旦各エアーリブ3,3間の谷状に窪んだ繋
ぎ部2cに集まり、この繋ぎ部2cに沿って順次前後方
向の両端辺部2a,2a(特に水の流れに沿った下流側
の後方端辺部2a)から沈殿池13b,13cに排水さ
れるので、防藻用カバー1上に留まるようなことがほと
んどなくなり、後に残ったわずかな雨水も、雨が上がっ
た後に速やかに蒸発する。また、防藻用カバー1は、図
2に示したように、エアーリブ3の浮力が大きいので、
各エアーリブ3の下部のみが水面Aより下方に沈む。こ
のため、各エアーリブ3を繋ぐ繋ぎ部2cや前後左右の
両端辺部2a,2bは、この水面Aからある程度の高さ
に位置するので、これら繋ぎ部2c等の上に沈殿池13
b,13cの水が浸水するようなこともほとんどなくな
る。従って、防藻用カバー1の上に水が溜まることがな
いので、ここに藻が発生するおそれもなくなる。なお、
防藻用カバー1の前後左右の両端辺部2a,2bが先端
ほど下方に向けて反るように熱可塑性樹脂シート2,2
を接合しておけば、この防藻用カバー1の上の水をより
円滑に排水できるようになる。
は、防藻用カバー1の前後左右の両端辺部2a,2bが
直接接し、複数の防藻用カバー1を並べた場合には、各
防藻用カバー1の左右方向の両端辺部2b同士も接する
ので、沈殿池13b,13cの水面をほとんど隙間なく
覆って敷き詰めることが可能となり、これらの隙間が遮
光性を損なうこともなくなる。また、特に沈殿池13
b,13cの側壁に沿う防藻用カバー1の左右方向の端
辺部2bは、コンクリートの壁面と擦れ合うおそれが生
じるが、ここに耐摩耗性の高いロープ5が縫い付けられ
ることにより、端辺部2bの熱可塑性樹脂シート2自体
が摩耗するのを避けることができる。
た吸排気口4を開栓し、図3に示すように、防藻用カバ
ー巻取装置6のモータ6aを回転させて、防藻用カバー
1を前方側からロープ5,5と共に順次巻き取れば、各
エアーリブ3内の空気が抜けて薄いシート状となるの
で、容易に沈殿池13b,13cからの引き上げ作業を
行うことができる。なお、この際、吸排気口4を吸引ポ
ンプに繋ぐことにより、各エアーリブ3内の空気を強制
的に排出させることもできる。また、ロープ5,5は後
方側に十分な長さが引き出されているので、このように
防藻用カバー1を前方側に引き上げた後にも、ロープ
5,5の後方端を後方側の整流壁15等に止め付けてお
くことができる。従って、沈殿池13b,13cの清掃
等が終わると、この後方側の整流壁15等に止め付けた
ロープ5,5を引っ張ることにより、防藻用カバー巻取
装置6から防藻用カバー1を引き出すことができるの
で、この防藻用カバー1を再び敷設する作業も極めて容
易となる。
部2cには、図4及び図5に示すように、適所に水抜き
孔2dを設けることができる。この水抜き孔2dは、繋
ぎ部2cで接合された熱可塑性樹脂シート2,2を貫通
する例えば長円形の小さい孔である。また、繋ぎ部2c
の裏面側には、これらの水抜き孔2dの各開口部を覆う
ようにそれぞれ遮光カバー7を接合することができる。
各遮光カバー7は、矩形の熱可塑性樹脂のシート小片で
あり、前後方向の両端辺7a,7aのみを熱可塑性樹脂
シート2に融着することにより、左右方向の両端辺に隙
間を開けて接合される。水抜き孔2dが設けられると、
防藻用カバー1上の水を繋ぎ部2cに沿って排水するだ
けでなく、各水抜き孔2dを通しても直接沈殿池13
b,13cに排水できるので、防藻用カバー1上の水を
さらに迅速かつ確実に排出することができるようにな
る。ただし、このような水抜き孔2dが設けられると、
これらの水抜き孔2dを通して日光等が沈殿池13b,
13cの水中に照射されわずかながらも藻が発生するお
それが生じる。しかし、各水抜き孔2dの裏面に遮光カ
バー7を接合すれば、これらの水抜き孔2dを通して入
射する光を確実に遮蔽することができる。しかも、各遮
光カバー7は、左右方向の両端辺に隙間が設けられるの
で、水抜き孔2dを介して排出される水を遮るおそれは
生じない。
の防藻用カバーによれば、雨水は各空気層間のシート上
に沿って又は水抜き孔を通じて速やかに排水され、しか
も、このシート上に水処理槽の水が浸水することもほと
んどないので、防藻用カバー上に水が溜まり藻が発生す
るようなことがなくなる。また、水処理槽に複数枚の防
藻用カバーの端を隙間なく敷設できるので、遮光性を損
なうこともなくなる。さらに、この防藻用カバーを清掃
時等に巻き取ったり再び敷き詰める作業が容易となる。
用カバーの全体斜視図である。
用カバーの部分拡大断面斜視図である。
用カバーを沈殿池に敷設した状態を示す斜視図である。
部に開口された水抜き孔を示す部分平面図である。
部に開口された水抜き孔を覆う遮光カバー7を示す部分
縦断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】水処理槽の水面を覆うための、遮光性が高
く弾性を有するシートからなる防藻用カバーであって、
このシート内部に、一方向に連続する複数の空気層が互
いに一定の間隔で設けられ、各空気層に少なくとも1箇
所ずつ空気の吸排気口が設けられていることを特徴とす
る防藻用カバー。 - 【請求項2】前記空気層の少なくとも2つずつが端部で
空気通路を介して連通され、この空気通路を介して互い
に連通する複数の空気層ごとに、少なくとも1箇所ずつ
空気の吸排気口が設けられていることを特徴とする請求
項1に記載の防藻用カバー。 - 【請求項3】前記シートの形状が矩形であることを特徴
とする請求項1又は請求項2に記載の防藻用カバー。 - 【請求項4】前記シートに紐体が取り付けられているこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の防藻用カバー。 - 【請求項5】前記シートにおける各空気層の間に水抜き
孔が設けられていることを特徴とする請求項1ないし請
求項4のいずれかに記載の防藻用カバー。 - 【請求項6】前記シートの裏面側に、各水抜き孔の開口
部を覆う遮光カバーが少なくとも1箇所以上の隙間を開
けて接合されていることを特徴とする請求項5に記載の
防藻用カバー。
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|---|---|---|---|
| JP13430396A JP4055085B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 防藻用カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP13430396A JP4055085B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 防藻用カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290247A true JPH09290247A (ja) | 1997-11-11 |
| JP4055085B2 JP4055085B2 (ja) | 2008-03-05 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13430396A Expired - Fee Related JP4055085B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 防藻用カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4055085B2 (ja) |
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- 1996-04-30 JP JP13430396A patent/JP4055085B2/ja not_active Expired - Fee Related
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