JPH09290520A - シリアル式印字装置 - Google Patents

シリアル式印字装置

Info

Publication number
JPH09290520A
JPH09290520A JP12900196A JP12900196A JPH09290520A JP H09290520 A JPH09290520 A JP H09290520A JP 12900196 A JP12900196 A JP 12900196A JP 12900196 A JP12900196 A JP 12900196A JP H09290520 A JPH09290520 A JP H09290520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print
printing
data
resolution
buffer memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12900196A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Hori
雅明 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP12900196A priority Critical patent/JPH09290520A/ja
Priority to US08/842,671 priority patent/US5937152A/en
Priority to DE69730462T priority patent/DE69730462T2/de
Priority to EP97302608A priority patent/EP0802503B1/en
Publication of JPH09290520A publication Critical patent/JPH09290520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バッファメモリの使用効率を高いものにす
る。 【解決手段】 印字データを記憶するバッファメモリ1
8は、解像度および印字モード(カラーまたは白黒印
字)に応じて、主走査方向の移動で印字する1バンド分
の印字データを記憶する格納領域の記憶容量および領域
数が設定される。例えば720dpiの解像度でカラー
印字モードの場合、各色の印字ヘッドに対応して1バン
ド分の4個(Y,M,C,K)の格納領域が形成され、
同解像度で白黒印字モードの場合、4バンド分の4個の
格納領域が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数種類の解像度
で印字可能なシリアル式印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置には、通常、文字や図形からなるデータを視覚情報と
して記録するように、これらのデータを用紙に記録可能
なシリアル式印字装置が接続されるようになっている。
この印字装置には、インパクト方式や感熱方式、インク
ジェット方式等の各種の印字方式が採用されているが、
通常の印字装置は、これら方式の記録素子が複数備えら
れた印字ヘッドを主走査して用紙に対する1バンド分の
印字を行った後、この用紙を1バンド幅副走査するとい
う印字処理を繰り返すことにより用紙の全面に印字する
ようになっている。
【0003】即ち、従来のシリアル式印字装置は、印字
ヘッドと、1バンド分の印字データを記憶可能な格納領
域が形成されたバッファメモリとを有しており、バッフ
ァメモリの格納領域に対して1バンド分の印字データを
書き込んだ後、この格納領域から印字データを読み出し
ながら印字ヘッドを主走査し、印字データに対応する記
録素子を駆動することによって、用紙に対する1バンド
分の印字動作を行うようになっている。そして、印字動
作が終了すると、次バンド分の印字データをバッファメ
モリの格納領域に書き込み、上記と同様にして次バンド
の印字動作を行うようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、シリアル式印字装置が印字解像度を任意
に変更可能な仕様の場合、格納領域を最大の印字解像度
で印字するときのデータ容量に設定する必要があるた
め、最大の印字解像度で印字するときを除いて、常に格
納領域に空領域が発生し、バッファメモリの使用効率が
低下したものになるという問題がある。
【0005】従って、本発明は、常に高い効率でバッフ
ァメモリを使用することができるシリアル式印字装置を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、記録媒体に沿って印字ヘッド手
段を主走査方向に移動させながら、該印字ヘッド手段に
印字データを出力することによって、複数種類の解像度
で印字可能なシリアル式印字装置において、主走査方向
の移動で印字する1バンド分の印字データを記憶する格
納領域が設定されるバッファメモリと、解像度を指示す
る指示信号を受けて、該解像度に対応した記憶容量およ
び領域数となるように前記格納領域を前記バッファメモ
リに設定する制御手段と、前記バッファメモリの格納領
域に印字データを書き込む書込手段と、前記バッファメ
モリの格納領域から印字データを読み出す読出手段と、
前記バッファメモリに前記格納領域が複数設定されたと
き、印字の際に使用する格納領域を順次切り換える切換
手段とを備えることを特徴としている。これにより、1
バンド分の印字データを格納する格納領域が解像度に対
応した記憶容量および領域数でバッファメモリに設定さ
れ、格納領域が複数設定されたときに、各格納領域が順
次切り換えられながら印字に使用されるため、常に高い
効率でバッファメモリを使用することができる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記切換手段は、前記書込手段
の書き込みと前記読出手段の読み出しとを異なる格納領
域に対して行わせるように切り換えることを特徴として
いる。これにより、印字データが特定の格納領域から読
み出されている間に、他の格納領域に対して次回以降の
印字データを書き込んでおくことができるため、印字デ
ータの書き込みが完了するまでの待機時間を短縮するこ
とが可能になり、結果として見かけ上の印字速度を増大
させることができる。
【0008】請求項3の発明は、請求項2記載のシリア
ル式印字装置であって、前記制御手段は、低解像度のと
きに3以上の領域数に設定することを特徴としている。
これにより、印字データが特定の格納領域から読み出さ
れている間に、残りの2以上の格納領域に対して順に次
回以降の印字データを書き込んでおくことができるた
め、確実に見かけ上の印字速度を増大させることができ
る。
【0009】請求項4の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記制御手段は、前記解像度に
対応する領域数で設定した格納領域以外の部分に、外部
装置から受信した印字データを格納する受信バッファ領
域を設定することを特徴としている。これにより、受信
バッファ領域に次回以降の印字データを連続的に格納し
ておくことができるため、印字データの受信に要する待
ち時間を短縮して見かけ上の印字速度を向上させること
ができる。
【0010】請求項5の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、異なる
色を印字するように複数の印字ヘッドからなっており、
前記制御手段は、多色印字モードの指示信号を受けたと
きに、各印字ヘッドに対応した複数の格納領域を形成す
る一方、単色印字モードの指示信号を受けたときに、1
つの印字ヘッドに対応した複数の格納領域を形成するこ
とを特徴としている。これにより、多色印字モード時の
格納領域と単色印字モード時の格納領域とをバッファメ
モリの同一アドレス上に重複して設定させた状態となる
ため、解像度における使用効率に加えて、印字モードに
おける使用効率も高いものにすることができる。
【0011】請求項6の発明は、請求項5記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、イエロ
ー色、マゼンタ色、シアン色、および黒色の印字ヘッド
からなっており、単色印字の際には、黒色の印字ヘッド
が使用されることを特徴としている。これにより、これ
ら各色の印字ヘッドを組み合わせることによって、多色
印字モードにおいてフルカラーの印字が可能になると共
に、単色印字モードにおいて一般的な単色専用の印字装
置として用いることができる。
【0012】請求項7の発明は、請求項1ないし6のい
ずれかに記載のシリアル式印字装置であって、前記書込
手段、読出手段、および制御手段は、ハードウエアロジ
ック回路で一体的に構成されていることを特徴としてい
る。これにより、格納領域をバッファメモリに設定する
制御、およびそこへの書き込み、読み出しをCPU等が
制御する他の印字制御とは独立して行うことができ、C
PUの負担を軽減し、安価なCPUを使用することがで
きる。
【0013】請求項8の発明は、請求項7記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、インク
ジェットヘッドであることを特徴としている。これによ
り、静粛性に優れた印字を行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図10に基づいて以下に説明する。本実施の形態に係る
シリアル式印字装置は、図2に示すように、パーソナル
コンピュータ等の情報処理装置1に接続されている。情
報処理装置1は、磁気ディスク装置等の補助記憶装置や
中央演算装置を内蔵した処理装置本体2と、データ等を
画面表示するCRT(cathode-ray tube)3と、データの
入力および指示に使用されるキーボード4およびマウス
5とを有しており、例えばセントロニクス仕様のプリン
タケーブル6を介してシリアル式印字装置であるプリン
タ7に接続されている。
【0015】上記の処理装置本体2は、図3に示すよう
に、ウインドウ・システム8をオペレーティングシステ
ム(OS)として備えている。ウインドウ・システム8
は、文書作成プログラム等のアプリケーション9、字体
を管理するフォントドライバ10、CRT3を管理する
CRT・ドライバ11、キーボード4を管理するキーボ
ード・ドライバ12、マウス5を管理するマウス・ドラ
イバ13、プリンタ7を管理するプリンタ・ドライバ1
4と協働して1つあるいは複数のアプリケーション9を
同時に実行することができるようになっている。
【0016】そして、プリンタ・ドライバ14は、例え
ばCRT3の画面に表示されているデータ等を対象とし
て「印刷実行」のメニューが指定されたときには、あら
かじめ選択されているカラー印字モード(多色印字モー
ド)あるいは白黒印字モードによるドットイメージデー
タを形成可能になっており、例えばカラー印字モードの
場合には、印字対象となるテキストのフォントデータや
グラフ、写真等の画素データを基に、イエロー色
(Y)、マゼンタ色(M)、シアン色(C)、および黒
色(K)の4色のドットイメージデータ(水平方向およ
び垂直方向にドットマトリックス状に配置された画素デ
ータ)を形成し、これらのドットイメージデータを8ビ
ット単位の印字データとしてインターフェース(I/
F)部15から順次出力するようになっている。
【0017】上記のようなラスタスキャン形式により出
力された印字データは、図4に示すように、プリンタ7
のI/F(インターフェース)部16に入力されるよう
になっている。このプリンタ7は、プリンタ・コントロ
ーラ17と、例えばイエロー色(Y)、マゼンタ色
(M)、シアン色(C)、および黒色(K)用のプリン
トバッファ(格納領域)を設定可能なバッファメモリ1
8と、印字ヘッド駆動部19と、モータ駆動部20とを
有している。モータ駆動部20は、CRモータ22に接
続されており、CRモータ22を正回転および逆回転さ
せるようになっている。一方、印字ヘッド駆動部19
は、イエロー色(Y)、マゼンタ色(M)、シアン色
(C)、および黒色(K)用の印字ヘッド21a〜21
d(印字ヘッド手段)に接続されている。これらの各印
字ヘッド21a〜21dには、圧電素子の変位によりイ
ンクを噴出させる図示しないノズルが副走査方向に例え
ば64チャンネル分配列されており、これらのノズルの
圧電素子には、圧電素子を変位させるように、印字ヘッ
ド駆動部19からの駆動電圧がそれぞれ印加されるよう
になっている。
【0018】上記の印字ヘッド21a〜21dは、図5
に示すように、用紙25に対してインクの噴出方向が所
定の角度となるようにキャリッジ23に固設されてい
る。キャリッジ23には、主走査方向に横設されたガイ
ド軸24が移動自在に貫挿されていると共に、CRモー
タ22により駆動される走査ベルト26が接続されてお
り、走査ベルト26を駆動するCRモータ22は、ガイ
ド軸24に沿ってキャリッジ23を主走査方向に進退移
動させることによって、用紙25との距離を一定に維持
しながら印字ヘッド21a〜21dを主走査するように
なっている。
【0019】また、キャリッジ23の下面には、光学式
や磁気式等の非接触式センサからなるエンコーダ素子2
7が設けられている。このエンコーダ素子27の検出方
向には、多数のスリット部28a…を等間隔に有したタ
イミングスリット28がガイド軸24に対して平行に設
けられており、エンコーダ素子27は、キャリッジ23
と共に主走査方向に移動したときに、タイミングスリッ
ト28のスリット部28aを検出してエンコーダ信号と
して出力するようになっている。
【0020】上記のエンコーダ信号は、図4に示すよう
に、プリンタ・コントローラ17に入力されるようにな
っている。プリンタ・コントローラ17は、印字タイミ
ング発生部34、バッファ制御部35、圧縮データ復元
(以下、「解凍」という)解凍部37、CPU部38
(切換手段)、I/F制御部42、および印字制御部4
3を有している。そして、印字タイミング発生部34と
バッファ制御部35と圧縮データ解凍部37とI/F制
御部42と印字制御部43とは、ASIC(アプリケー
ション・スペシフィック・インテグレーテッド・サーキ
ット)等のハードロジック回路により一体的に形成され
たASIC部39を構成している。
【0021】上記のASIC部39を構成する印字タイ
ミング発生部34は、図1に示すように、上述のエンコ
ーダ信号を基にしてプリントクロック(バッファメモリ
18からのデータ読み出し等の基準となるタイミング信
号等)を形成し、このプリントクロックをバッファ制御
部35および印字制御部43に出力するようになってい
る。バッファ制御部35は、バッファメモリ18に対し
てデータを入出力させるDMAコントローラ40(書込
手段・読出手段)と、バッファメモリ18の読み出しア
ドレスおよび書き込みアドレスとなるバッファアドレス
を指定するアドレスジェネレータ41(書込手段・読出
手段・制御手段)とを有している。
【0022】上記のアドレスジェネレータ41は、CP
U部38から解像度指定信号およびモード指定信号が入
力されるようになっており、解像度指定信号により解像
度(180dpi、360dpi、720dpi)を認
識し、モード指定信号により印字モード(カラー印字モ
ード、白黒印字モード)を認識するようになっている。
尚、印字モードは、白黒印字モードの代わりに、イエロ
ー色(Y)、マゼンタ色(M)、シアン色(C)、およ
び黒色(K)用の印字ヘッド21a〜21dのうちの1
つを用いて印字する単色印字モードであっても良い。そ
して、アドレスジェネレータ41は、認識した解像度お
よび印字モードの組み合わせに応じて記憶容量および領
域数を決定し、それぞれ組み合わせのプリントバッファ
を同一のアドレス上に存在させてバッファメモリ18を
有効に利用する。
【0023】即ち、アドレスジェネレータ41は、図6
に示すように、解像度(180dpi、360dpi、
720dpi)と印字モード(カラー印字モード、白黒
印字モード)とバッファアドレスとを格納したアドレス
メモリを有している。バッファメモリ18は、高解像度
のカラー印字モードにおける1バンド分の記憶容量を最
小限として備えており、アドレスジェネレータ41が7
20dpiの高解像度のカラー印字モードであると認識
した場合、図7(f)に示すように、イエロー色
(Y)、マゼンタ色(M)、シアン色(C)、および黒
色(K)用の第1バッファアドレスを設定することによ
って、各色の印字ヘッド21a〜21dに対応した4個
の格納領域からなる1バンド分のプリントバッファ(IB
-1“YMCK”)をバッファメモリ18に形成する。ここ
で、各格納領域の記憶容量は、720dpiの解像度に
対応した容量となっている。
【0024】また、白黒印字の場合、印字ヘッド数が1
/4になる分、同じ容量のバッファメモリに4倍のプリ
ントバッファを形成することができる。同図(c)に示
すように、アドレスジェネレータ41が720dpiの
白黒印字モードであると認識した場合、同じ容量のバッ
ファメモリ18に黒色(K)用の第1〜第4バッファア
ドレスを設定することによって、黒色(K)用の1つの
印字ヘッド21dに対応した格納領域を4個、すなわち
4バンド分のプリントバッファ(IB-1,IB-2,IB-3,IB-4
)をバッファメモリ18に形成する。同様に、360
dpiの中解像度のカラー印字モードの場合には、解像
度が1/2になった分、各格納領域に要する記憶容量も
1/2になり、同じバッファメモリに2倍のプリントバ
ッファを形成することができる。このモードにおいて図
6の第1〜第2バッファアドレスを設定することによ
り、図7(e)のように4色について2バンド分のプリ
ントバッファ(IB-1“YMCK”, IB-2“YMCK”)、同解像
度の白黒印字モードの場合には、同図(b)のように8
バンド分のプリントバッファ(IB-1〜IB-8)を形成す
る。また、180dpiの低解像度のカラー印字モード
の場合には、同図(d)のように4バンド分のプリント
バッファ、白黒印字モードの場合には、16バンド分の
プリントバッファを形成する。
【0025】一方、図1に示すように、印字制御部43
は、上述の印字ヘッド駆動部19に対して印字データ転
送クロック、印字クロック、および印字データを出力す
るようになっている。そして、このような構成を有した
ASIC部39は、解像度および印字モードの組み合わ
せに応じて形成されたバッファメモリ18のプリントバ
ッファに対して印字データの書き込み処理と読み出し処
理とを実行するようになっている。
【0026】上記のバッファメモリ18への書き込み処
理は、I/F部16からI/F制御部42および圧縮デ
ータ解凍部37を通過した印字データ(I/Fデータ・
I/Fラッチデータ)に対して行われるようになってい
る。I/F制御部42は、I/F部16から印字データ
(I/Fデータ)と共にSTB(ストローブ)信号を受
信したときに、受信要求信号をAND回路からなるセン
トロデータ受信割り込み用ゲート29に出力することに
よって、CPU部38に対してデータ群の先頭に存在す
るコマンドに応じた受信割り込み処理を実行させるよう
になっている。
【0027】即ち、CPU部38は、受信したコマンド
が解像度指定コマンドおよびモード指定コマンドである
場合、これらのコマンドにより指定された解像度(18
0dpi、360dpi、720dpi)および印字モ
ード(カラー印字モード、白黒印字モード)を示す解像
度指定信号およびモード指定信号をアドレスジェネレー
タ41に出力し、アドレスジェネレータ41に対してバ
ッファアドレスを設定させる受信割り込み処理を実行す
るようになっている。また、受信したコマンドが転送コ
マンドである場合には、DMAコントローラ40および
圧縮データ解凍部37に対して、これ以降の情報処理装
置1からのデータをDMAコントローラ40により受信
してバッファメモリ18の所定領域に格納するDMA指
令を出力する受信割り込み処理を実行するようになって
いる。
【0028】また、I/F制御部42は、圧縮データ解
凍部37に対して受信要求信号を出力し、これに応答し
て圧縮データ解凍部37から受信通知信号を受けるま
で、I/F制御部42にラッチした印字データ(I/F
ラッチデータ)を圧縮データ解凍部37に対して出力
し、同解凍部37に取り込まれるように印字データの出
力状態を維持するようになっていると共に、BUSY信
号をI/F部16を介して情報処理装置1に出力してデ
ータ送信を待機させるようになっている。
【0029】上記のI/F制御部42から印字データ
(I/Fラッチデータ)が入力される圧縮データ解凍部
37は、DMA指令が入力された時点から1ラスタ分の
転送を完了するまでの期間において、CPU部38に受
信割り込みがかからないようにゲート29を閉鎖するよ
うになっている。また、圧縮データ解凍部37は、印字
データが圧縮されているか否かを判定し、圧縮されてい
ないときには、I/F制御部42から入力される印字デ
ータ(I/Fラッチデータ)を、DMAコントローラ4
0からデータ転送通知信号が入力される度に順次出力す
るようになっている。一方、印字データが圧縮されてい
るときには、I/F制御部42から入力した1つの印字
データ(I/Fラッチデータ)を、圧縮回数分だけDM
Aコントローラ40からデータ転送通知信号が入力され
る度に繰り返し出力するようになっている。
【0030】上記の構成において、シリアル式印字装置
の動作について説明する。先ず、図2に示すように、キ
ーボード4やマウス5により「印字メニュー」が指定さ
れると、図3に示すように、ウインドウ・システム8が
プリンタ・ドライバ14を作動させることによって、C
RT3の画面上に「解像度」や「印字モード」、「字
体」等を設定する書式設定画面が表示されることにな
る。そして、例えば解像度と印字モードとが指定された
場合には、図1に示すように、指定された解像度および
印字モードを示す解像度指定コマンドおよびモード指定
コマンドがI/F部16に出力されることになり、これ
らのコマンドは、I/FデータとしてI/F制御部42
に出力された後、セントロデータ受信割り込み用ゲート
29により割り込み可能な状態にされたCPU部38に
取り込まれることになる。
【0031】CPU部38にコマンドが取り込まれる
と、これらのコマンド内容(解像度および印字モード)
が認識された後、コマンド内容に対応するように設定さ
れた解像度指定信号およびモード指定信号がアドレスジ
ェネレータ41に出力されることになる。アドレスジェ
ネレータ41は、解像度指定信号およびモード指定信号
によって、例えば360dpiの中解像度およびカラー
印字モードが指定されていると認識すると、図6に示す
ように、イエロー色(Y)、マゼンタ色(M)、シアン
色(C)、および黒色(K)用の第1および第2バッフ
ァアドレスを設定することになる。これにより、バッフ
ァメモリ18には、図7に示すように、各色について2
バンド分のプリントバッファ(IB-1“YMCK”, IB-2“YM
CK”)が形成されることになる。
【0032】次に、図2のCRT3の画面上において、
「印刷実行」が指定されると、図示しない磁気ディスク
装置やメモリに格納された印字対象の文字や図形あるい
はこれらの組み合わせからなるデータをラスタスキャン
形式により読み出しながら形成されたドットイメージデ
ータが8ビット単位の印字データとしてラスタ順に出力
されることになる。そして、図1に示すように、各色の
印字データがプリンタ7のI/F部16を介してI/F
制御部42に入力され、CPU部38においてデータ転
送コマンドを有した印字データであると認識されると、
CPU部38からDMA指令がDMAコントローラ40
等に出力され、アドレスジェネレータ41により設定さ
れたバッファメモリ18の第1プリントバッファ(IB-1
“YMCK”)に対して第1バッファアドレス(00000H(Y),0
8000H(M),10000H(C),18000H(K))から各色の印字データ
が順に書き込まれていくことになる。
【0033】この後、各色についての印字データの書き
込み動作が1バンド(64ラスタ)分行われると、CP
U部38からDMAコントローラ40に対して印字のた
めの準備指令が出力されると共に、図5のキャリッジ2
3の走行が開始されることになる。そして、キャリッジ
23が印字開始位置に到達し、印字タイミング発生部3
4からプリントクロックが出力されたときに、これに応
答したDMAコントローラ40によって、バッファメモ
リ18の第1プリントバッファ(IB-1“YMCK”)から各
色の印字データが読み出され、イエロー色(Y)、マゼ
ンタ色(M)、シアン色(C)、および黒色(K)の印
字ドットが用紙25に形成されることになる。
【0034】上記のようにして1バンド分の印字が実施
されている間、CPU部38に次の印字データが入力さ
れ、この印字データがデータ転送コマンドを有している
と認識されると、CPU部38からDMA指令がDMA
コントローラ40等に出力されることになる。そして、
アドレスジェネレータ41により設定されたバッファメ
モリ18の第2プリントバッファ(IB-2“YMCK”)に対
して第2バッファアドレス(20000H(Y),28000H(M),30000
H(C),38000H(K)) から各色の印字データが順に書き込ま
れていくことになる。この後、第2プリントバッファ
(IB-2“YMCK”)に対する印字データの書き込みが終了
すると、この第2プリントバッファ(IB-2“YMCK”)か
ら印字データが読み出されて次バンドの印字が行われる
一方、第1プリントバッファ(IB-1“YMCK”)に対する
印字データの書き込みが行われることになる。
【0035】これにより、印字データの書き込み動作に
要する時間と、印字データの読み出し動作(印字動作)
に要する時間とが等しい場合には、図8に示すように、
第1プリントバッファ(IB-1“YMCK”)および第2プリ
ントバッファ(IB-2“YMCK”)に対する印字データの書
き込み動作と読み出し動作とが交互に実施されることに
よって、印字が間断なく行われるため、1つのプリント
バッファを用いて印字する場合よりも短時間で印字を完
了させることが可能になる。
【0036】また、印字データの書き込み動作に要する
時間と、印字データの読み出し動作(印字動作)に要す
る時間とが異なる場合、つまり、書き込み時間が読み出
し時間よりも短いと、CPU部38は印字動作の終了ま
で何もしない時間が発生し、また、書き込み時間が読み
出し時間よりも長いと、印字動作が休止することにな
る。しかし、図7の(a)〜(d)のように4個以上の
プリントバッファがある場合には、図7に示すように、
各色について4層のプリントバッファ(IB-1“YMCK”,
IB-2“YMCK”,IB-3“YMCK”, IB-4“YMCK”)がバッフ
ァメモリ18に形成されることになる。従って、この場
合には、図9に示すように、印字データの書き込み動作
に要する時間と、印字データの読み出し動作(印字動
作)に要する時間とが異なっていても、これらの時間差
が第1〜第4プリントバッファによりそれぞれ吸収され
るため、2層のプリントバッファの場合よりも一層短時
間で印字が完了することになる。尚、この動作は、少な
くとも3バンド分のプリントバッファがあれば実現でき
る。この場合、第1プリントバッファに対する書き込み
時点は、鎖線で示す位置になる。
【0037】また、本実施形態においては、図7に示す
ように、バッファメモリ18の全メモリ領域に対してプ
リントバッファを形成する構成になっているが、これに
限定されることはなく、図10に示すように、プリント
バッファの領域数の上限を2層とし、残りのメモリ領域
に対して受信バッファを設定するようになっていても良
い。そして、この構成によれば、受信バッファに次回以
降の印字データおよびコマンドを連続的に格納しておく
ことができるため、印字データの受信に要する待ち時間
を短縮して見かけ上の印字速度を向上させることができ
る。
【0038】
【発明の効果】請求項1の発明は、記録媒体に沿って印
字ヘッド手段を主走査方向に移動させながら、該印字ヘ
ッド手段に印字データを出力することによって、複数種
類の解像度で印字可能なシリアル式印字装置において、
主走査方向の移動で印字する1バンド分の印字データを
記憶する格納領域が設定されるバッファメモリと、解像
度を指示する指示信号を受けて、該解像度に対応した記
憶容量および領域数となるように前記格納領域を前記バ
ッファメモリに設定する制御手段と、前記バッファメモ
リの格納領域に印字データを書き込む書込手段と、前記
バッファメモリの格納領域から印字データを読み出す読
出手段と、前記バッファメモリに前記格納領域が複数設
定されたとき、印字の際に使用する格納領域を順次切り
換える切換手段とを備える構成である。これにより、1
バンド分の印字データを格納する格納領域が解像度に対
応した記憶容量および領域数でバッファメモリに設定さ
れ、格納領域が複数設定されたときに、各格納領域が順
次切り換えられながら印字に使用されるため、常に高い
効率でバッファメモリを使用することができるという効
果を奏する。
【0039】請求項2の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記切換手段は、前記書込手段
の書き込みと前記読出手段の読み出しとを異なる格納領
域に対して行わせるように切り換える構成である。これ
により、印字データが特定の格納領域から読み出されて
いる間に、他の格納領域に対して次回以降の印字データ
を書き込んでおくことができるため、印字データの書き
込みが完了するまでの待機時間を短縮することが可能に
なり、結果として見かけ上の印字速度を増大させること
ができるという効果を奏する。
【0040】請求項3の発明は、請求項2記載のシリア
ル式印字装置であって、前記制御手段は、低解像度のと
きに3以上の領域数に設定する構成である。これによ
り、印字データが特定の格納領域から読み出されている
間に、残りの2以上の格納領域に対して順に次回以降の
印字データを書き込んでおくことができるため、確実に
見かけ上の印字速度を増大させることができるという効
果を奏する。
【0041】請求項4の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記制御手段は、前記解像度に
対応する領域数で設定した格納領域以外の部分に、外部
装置から受信した印字データを格納する受信バッファ領
域を設定する構成である。これにより、受信バッファ領
域に次回以降の印字データを連続的に格納しておくこと
ができるため、印字データの受信に要する待ち時間を短
縮して見かけ上の印字速度を向上させることができると
いう効果を奏する。
【0042】請求項5の発明は、請求項1記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、異なる
色を印字するように複数の印字ヘッドからなっており、
前記制御手段は、多色印字モードの指示信号を受けたと
きに、各印字ヘッドに対応した複数の格納領域を形成す
る一方、単色印字モードの指示信号を受けたときに、1
つの印字ヘッドに対応した複数の格納領域を形成する構
成である。これにより、多色印字モード時の格納領域と
単色印字モード時の格納領域とをバッファメモリの同一
アドレス上に重複して設定させた状態となるため、解像
度における使用効率に加えて、印字モードにおける使用
効率も高いものにすることができるという効果を奏す
る。
【0043】請求項6の発明は、請求項5記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、イエロ
ー色、マゼンタ色、シアン色、および黒色の印字ヘッド
からなっており、単色印字の際には、黒色の印字ヘッド
が使用される構成である。これにより、これら各色の印
字ヘッドを組み合わせることによって、多色印字モード
においてフルカラーの印字が可能になると共に、単色印
字モードにおいて一般的な単色専用の印字装置として用
いることができるという効果を奏する。
【0044】請求項7の発明は、請求項1ないし6のい
ずれかに記載のシリアル式印字装置であって、前記書込
手段、読出手段、および制御手段は、ハードウエアロジ
ック回路で一体的に構成されている構成である。これに
より、格納領域をバッファメモリに設定する制御、およ
びそこへの書き込み、読み出しをCPU等が制御する他
の印字制御とは独立して行うことができ、CPUの負担
を軽減し、安価なCPUを使用することができるという
効果を奏する。
【0045】請求項8の発明は、請求項7記載のシリア
ル式印字装置であって、前記印字ヘッド手段は、インク
ジェットヘッドである構成である。これにより、静粛性
に優れた印字を行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ASIC部のブロック図である。
【図2】情報処理装置の接続されたシリアル式印字装置
の斜視図である。
【図3】情報処理装置およびシリアル式印字装置のブロ
ック図である。
【図4】シリアル式印字装置の全体構成を示すブロック
図である。
【図5】シリアル式印字装置の要部斜視図である。
【図6】アドレスジェネレータに記憶されたデータの内
容を示す説明図である。
【図7】バッファメモリに形成されたプリントバッファ
の状態を示す説明図である。
【図8】2層のプリントバッファを用いたときの動作状
態を示す説明図である。
【図9】4層のプリントバッファを用いたときの動作状
態を示す説明図である。
【図10】アドレスジェネレータに記憶されたデータの
内容を示す説明図である。
【符号の説明】
1 情報処理装置 7 プリンタ 14 プリンタ・ドライバ 16 I/F部 17 プリンタ・コントローラ 18 バッファメモリ 19 印字ヘッド駆動部 20 モータ駆動部 21 印字ヘッド 22 CRモータ 23 キャリッジ 24 ガイド軸 25 用紙 26 走査ベルト 27 エンコーダ素子 28 タイミングスリット 35 バッファ制御部 37 圧縮データ解凍部 38 CPU部 39 ASIC部 40 DMAコントローラ 41 アドレスジェネレータ 43 印字制御部 37 圧縮データ解凍部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に沿って印字ヘッド手段を主走
    査方向に移動させながら、該印字ヘッド手段に印字デー
    タを出力することによって、複数種類の解像度で印字可
    能なシリアル式印字装置において、 主走査方向の移動で印字する1バンド分の印字データを
    記憶する格納領域が設定されるバッファメモリと、 解像度を指示する指示信号を受けて、該解像度に対応し
    た記憶容量および領域数となるように前記格納領域を前
    記バッファメモリに設定する制御手段と、 前記バッファメモリの格納領域に印字データを書き込む
    書込手段と、 前記バッファメモリの格納領域から印字データを読み出
    す読出手段と、 前記バッファメモリに前記格納領域が複数設定されたと
    き、印字の際に使用する格納領域を順次切り換える切換
    手段とを備えることを特徴とするシリアル式印字装置。
  2. 【請求項2】 前記切換手段は、前記書込手段の書き込
    みと前記読出手段の読み出しとを異なる格納領域に対し
    て行わせるように切り換えることを特徴とする請求項1
    記載のシリアル式印字装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のシリアル式印字装置であ
    って、 前記制御手段は、低解像度のときに3以上の領域数に設
    定することを特徴とするシリアル式印字装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記解像度に対応する
    領域数で設定した格納領域以外の部分に、外部装置から
    受信した印字データを格納する受信バッファ領域を設定
    することを特徴とする請求項1記載のシリアル式印字装
    置。
  5. 【請求項5】 前記印字ヘッド手段は、異なる色を印字
    するように複数の印字ヘッドからなっており、 前記制御手段は、 多色印字モードの指示信号を受けたときに、各印字ヘッ
    ドに対応した複数の格納領域を形成する一方、単色印字
    モードの指示信号を受けたときに、1つの印字ヘッドに
    対応した複数の格納領域を形成することを特徴とする請
    求項1記載のシリアル式印字装置。
  6. 【請求項6】 前記印字ヘッド手段は、イエロー色、マ
    ゼンタ色、シアン色、および黒色の印字ヘッドからなっ
    ており、単色印字の際には黒色の印字ヘッドが使用され
    ることを特徴とする請求項5記載のシリアル式印字装
    置。
  7. 【請求項7】 前記書込手段、読出手段、および制御手
    段は、ハードウエアロジック回路で一体的に構成されて
    いることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記
    載のシリアル式印字装置。
  8. 【請求項8】 前記印字ヘッド手段は、インクジェット
    ヘッドであることを特徴とする請求項7記載のシリアル
    式印字装置。
JP12900196A 1996-04-16 1996-04-24 シリアル式印字装置 Pending JPH09290520A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12900196A JPH09290520A (ja) 1996-04-24 1996-04-24 シリアル式印字装置
US08/842,671 US5937152A (en) 1996-04-16 1997-04-15 Printer with buffer memory
DE69730462T DE69730462T2 (de) 1996-04-16 1997-04-16 Drucker mit Pufferspeicher
EP97302608A EP0802503B1 (en) 1996-04-16 1997-04-16 Printer with buffer memory

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12900196A JPH09290520A (ja) 1996-04-24 1996-04-24 シリアル式印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09290520A true JPH09290520A (ja) 1997-11-11

Family

ID=14998698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12900196A Pending JPH09290520A (ja) 1996-04-16 1996-04-24 シリアル式印字装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09290520A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11227180A (ja) * 1997-11-17 1999-08-24 Canon Business Mach Inc 異なる解像度でのマルチヘッドプリント
WO2000069643A1 (en) * 1999-05-12 2000-11-23 Seiko Epson Corporation Recording device and data control method therefor
JP2010149497A (ja) * 2008-11-18 2010-07-08 Seiko Epson Corp 画像処理コントローラー、及び、印刷装置
JP2013103337A (ja) * 2011-11-10 2013-05-30 Seiko Epson Corp 画像処理装置及び画像処理方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11227180A (ja) * 1997-11-17 1999-08-24 Canon Business Mach Inc 異なる解像度でのマルチヘッドプリント
WO2000069643A1 (en) * 1999-05-12 2000-11-23 Seiko Epson Corporation Recording device and data control method therefor
US6742868B2 (en) 1999-05-12 2004-06-01 Seiko Epson Corporation Recording apparatus and data control method therein
JP2010149497A (ja) * 2008-11-18 2010-07-08 Seiko Epson Corp 画像処理コントローラー、及び、印刷装置
JP2013103337A (ja) * 2011-11-10 2013-05-30 Seiko Epson Corp 画像処理装置及び画像処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5937152A (en) Printer with buffer memory
US5894546A (en) Image processing apparatus for converting multivalued image into binary image and outputting binary image
JP3533895B2 (ja) シリアルプリンタ及びシリアルプリンタにおけるイメージバッファアクセス方法
JP2000280564A (ja) 印刷方法及び印刷システム
JPH09290520A (ja) シリアル式印字装置
JP2003011458A (ja) 画像データに含まれる情報に応じて印刷モードが設定される印刷
JP2011076156A (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JPH09277572A (ja) シリアル式印字装置
US8068253B2 (en) Recording apparatus
JP6844459B2 (ja) 画像処理システム、画像処理方法および画像処理装置、ならびに、画像形成システム
JP2002219830A (ja) マルチファンクションプリンタ、及び、その制御方法
JPH07304213A (ja) 印刷装置及びその制御方法
US20050248599A1 (en) Liquid ejecting apparatus and method of transferring image data
JP3885247B2 (ja) 画像記録装置
JP5343504B2 (ja) インクジェット記録装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラム
JPH09295416A (ja) 画像印字装置
JP3861940B2 (ja) シリアルプリンタ、及び印字制御方法
JPH09183238A (ja) インクジェット記録装置
JP2842009B2 (ja) 画像データ生成装置
JPH09295415A (ja) 画像印字装置
JP2842011B2 (ja) 画像データ生成装置
KR100193849B1 (ko) 인접도트 제어장치를 구비하는 시리얼 프린터
JPH09295417A (ja) 画像印字装置
JPH09174936A (ja) 画像記録装置
JP4370744B2 (ja) 印刷装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041029

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060131

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060704