JPH09290638A - 自動車用サンバイザ - Google Patents
自動車用サンバイザInfo
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- JPH09290638A JPH09290638A JP10652796A JP10652796A JPH09290638A JP H09290638 A JPH09290638 A JP H09290638A JP 10652796 A JP10652796 A JP 10652796A JP 10652796 A JP10652796 A JP 10652796A JP H09290638 A JPH09290638 A JP H09290638A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 5
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使わない時には、ドライバの邪魔にならない
大きさであり、使用する時には充分な遮光面積で日光を
遮り、運転をしやすくすることができる自動車用サンバ
イザを提供すること。 【解決手段】 略横長方形状のサンバイザ本体2の上辺
側が車体に揺動自在に軸支された自動車用サンバイザ1
において、サンバイザ本体2の下辺側に開口された下辺
収納口から上辺側に向けて凹状に形成された第1の収納
空間3と、第1の収納空間3に下辺収納口から出没自在
に配設された下方向の補助バイザ5と、下方向の補助バ
イザ5を少なくとも収納位置と引き出し位置との2位置
に保持する保持手段とをサンバイザ本体2に具備すると
いう手段を講じた。
大きさであり、使用する時には充分な遮光面積で日光を
遮り、運転をしやすくすることができる自動車用サンバ
イザを提供すること。 【解決手段】 略横長方形状のサンバイザ本体2の上辺
側が車体に揺動自在に軸支された自動車用サンバイザ1
において、サンバイザ本体2の下辺側に開口された下辺
収納口から上辺側に向けて凹状に形成された第1の収納
空間3と、第1の収納空間3に下辺収納口から出没自在
に配設された下方向の補助バイザ5と、下方向の補助バ
イザ5を少なくとも収納位置と引き出し位置との2位置
に保持する保持手段とをサンバイザ本体2に具備すると
いう手段を講じた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロントウインド
の上方に設置されて入射する日光を遮る自動車用サンバ
イザ(以下、「サンバイザ」という。)に関するもので
ある。
の上方に設置されて入射する日光を遮る自動車用サンバ
イザ(以下、「サンバイザ」という。)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、車体Aにはフロント
ウインドの前方上方より入射する日光を遮るサンバイザ
11が揺動自在に取り付けられている。このサンバイザ
11は、使わないときにはドライバの邪魔にならないよ
うに、また、使用するときには、目を照らしている直射
日光を遮ることができるように適度な大きさに形成され
ている。
ウインドの前方上方より入射する日光を遮るサンバイザ
11が揺動自在に取り付けられている。このサンバイザ
11は、使わないときにはドライバの邪魔にならないよ
うに、また、使用するときには、目を照らしている直射
日光を遮ることができるように適度な大きさに形成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、サンバイザ
はドライバの邪魔にならない大きさに形成されているた
め、日光を遮る遮光面積が不足する場合があった。例え
ば、座高の低い人、背もたれを後に倒して座っている
人、あるいは、太陽の角度の低いときの朝日に向かう登
板時、夕日に向かう降坂時に、遮光面積に不足が生じ
て、直射日光がドライバの目を照らしてしまい、眩しく
て運転がしずらくなってしまうという欠点があった。
はドライバの邪魔にならない大きさに形成されているた
め、日光を遮る遮光面積が不足する場合があった。例え
ば、座高の低い人、背もたれを後に倒して座っている
人、あるいは、太陽の角度の低いときの朝日に向かう登
板時、夕日に向かう降坂時に、遮光面積に不足が生じ
て、直射日光がドライバの目を照らしてしまい、眩しく
て運転がしずらくなってしまうという欠点があった。
【0004】本発明は、上記欠点に鑑みてなされたもの
であって、使わない時には、ドライバの邪魔にならない
大きさであり、使用時には充分な遮光面積で日光を遮
り、運転をしやすくすることができる自動車用サンバイ
ザの提供を目的としている。
であって、使わない時には、ドライバの邪魔にならない
大きさであり、使用時には充分な遮光面積で日光を遮
り、運転をしやすくすることができる自動車用サンバイ
ザの提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に、請求項1に係る自動車用サンバイザは、略横長方形
状のサンバイザ本体の上辺側が車体に揺動自在に軸支さ
れた自動車用サンバイザにおいて、サンバイザ本体の下
辺側に開口された下辺収納口から上辺側に向けて凹状に
形成された第1の収納空間と、第1の収納空間に下辺収
納口から出没自在に配設された下方向の補助バイザと、
下方向の補助バイザを少なくとも収納位置と引き出し位
置との2位置に保持する保持手段とをサンバイザ本体に
具備するという手段を講じた。
に、請求項1に係る自動車用サンバイザは、略横長方形
状のサンバイザ本体の上辺側が車体に揺動自在に軸支さ
れた自動車用サンバイザにおいて、サンバイザ本体の下
辺側に開口された下辺収納口から上辺側に向けて凹状に
形成された第1の収納空間と、第1の収納空間に下辺収
納口から出没自在に配設された下方向の補助バイザと、
下方向の補助バイザを少なくとも収納位置と引き出し位
置との2位置に保持する保持手段とをサンバイザ本体に
具備するという手段を講じた。
【0006】請求項2に係る自動車用サンバイザは、略
横長方形状のサンバイザ本体の上辺側が車体に揺動自在
に軸支された自動車用サンバイザにおいて、サンバイザ
本体の一方の横辺側に開口された横辺収納口から他方の
横辺側に向けて凹状に形成された第2の収納空間と、第
2の収納空間に横辺収納口から出没自在に配設された側
方向の補助バイザと、側方向の補助バイザを少なくとも
収納位置と引き出し位置との2位置に保持する保持手段
とをサンバイザ本体に具備するという手段を講じた。
横長方形状のサンバイザ本体の上辺側が車体に揺動自在
に軸支された自動車用サンバイザにおいて、サンバイザ
本体の一方の横辺側に開口された横辺収納口から他方の
横辺側に向けて凹状に形成された第2の収納空間と、第
2の収納空間に横辺収納口から出没自在に配設された側
方向の補助バイザと、側方向の補助バイザを少なくとも
収納位置と引き出し位置との2位置に保持する保持手段
とをサンバイザ本体に具備するという手段を講じた。
【0007】請求項3に係る自動車用サンバイザは、補
助バイザが光透過量を抑制する半透明な部材で形成する
という手段を講じた。但し、この部材は向側を鮮明に見
ることのできるものである。
助バイザが光透過量を抑制する半透明な部材で形成する
という手段を講じた。但し、この部材は向側を鮮明に見
ることのできるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図面に基
づいて説明する。図1,図2に示すように、サンバイザ
1は、サンバイザ本体2と、このサンバイザ本体2内に
形成される第1,第2の収納空間3,4と、第1,第2
の収納空間3,4に出没自在に収納される下方向,側方
向の補助バイザ5,6と、下方向,側方向の補助バイザ
5,6を所望の引き出し位置で保持する保持部7,8
(図4,5参照)とから構成されたものである。
づいて説明する。図1,図2に示すように、サンバイザ
1は、サンバイザ本体2と、このサンバイザ本体2内に
形成される第1,第2の収納空間3,4と、第1,第2
の収納空間3,4に出没自在に収納される下方向,側方
向の補助バイザ5,6と、下方向,側方向の補助バイザ
5,6を所望の引き出し位置で保持する保持部7,8
(図4,5参照)とから構成されたものである。
【0009】より具体的に説明すると、サンバイザ本体
2は、厚みのある横長方形状であり、その上辺側の端部
が略L字状のシャフト9の一端に揺動自在に軸支されて
いる。また、シャフト9の他端は旋回自在に車体Aに取
り付けられている。
2は、厚みのある横長方形状であり、その上辺側の端部
が略L字状のシャフト9の一端に揺動自在に軸支されて
いる。また、シャフト9の他端は旋回自在に車体Aに取
り付けられている。
【0010】また、第1の収納空間3は、サンバイザ本
体2の下辺側に沿ってスリット状に切り欠いて開口させ
た下辺収納口3aから上辺側に向かって凹状に形成され
たものである。また、第2の収納空間4(図2参照)
は、サンバイザ本体2の一方の横辺側に沿ってスリット
状に切り欠いて開口させた横辺収納口4aから他方の横
辺側に向けて凹状に形成されたものである。このように
形成された第1,第2の収納空間3,4はサンバイザ本
体2内で積層状態となる。
体2の下辺側に沿ってスリット状に切り欠いて開口させ
た下辺収納口3aから上辺側に向かって凹状に形成され
たものである。また、第2の収納空間4(図2参照)
は、サンバイザ本体2の一方の横辺側に沿ってスリット
状に切り欠いて開口させた横辺収納口4aから他方の横
辺側に向けて凹状に形成されたものである。このように
形成された第1,第2の収納空間3,4はサンバイザ本
体2内で積層状態となる。
【0011】さらに、下方向の補助バイザ5(図1,4
参照)は、光の透過量を抑制する半透明なアクリル樹脂
を横長方形状の板体に形成したものである。この下方向
の補助バイザ5の上部長辺部分には、その長辺の左右両
角部分から左右に張り出した方形状の保持片51が形成
されている。
参照)は、光の透過量を抑制する半透明なアクリル樹脂
を横長方形状の板体に形成したものである。この下方向
の補助バイザ5の上部長辺部分には、その長辺の左右両
角部分から左右に張り出した方形状の保持片51が形成
されている。
【0012】また、側方向の補助バイザ6(図1,5参
照)は、下方向の補助バイザ5と同様にアクリル樹脂を
横長方形状の板体に形成したものである。この側方向の
補助バイザ6(図1,5参照)の一方の短辺には、その
短辺の上下両角部分から上下に張り出した方形状の保持
片61が形成されている。
照)は、下方向の補助バイザ5と同様にアクリル樹脂を
横長方形状の板体に形成したものである。この側方向の
補助バイザ6(図1,5参照)の一方の短辺には、その
短辺の上下両角部分から上下に張り出した方形状の保持
片61が形成されている。
【0013】上記のように形成された下方向,側方向の
補助バイザ5,6を第1,第2の収納空間3,4から引
き出すと、保持片51,61は、下辺収納口3a、横辺
収納口4aの付近に形成された保持段部3b,4bに係
合して保持される。これによって、下方向,側方向の補
助バイザ5,6は第1,第2の収納空間3,4から抜け
てしまわずに、その引き出し位置で保持される。
補助バイザ5,6を第1,第2の収納空間3,4から引
き出すと、保持片51,61は、下辺収納口3a、横辺
収納口4aの付近に形成された保持段部3b,4bに係
合して保持される。これによって、下方向,側方向の補
助バイザ5,6は第1,第2の収納空間3,4から抜け
てしまわずに、その引き出し位置で保持される。
【0014】また、保持部7(図4参照)は、塩化ビニ
ル樹脂製の細長テープ上にプラスチック製の細い繊維を
起立状に密生させた起毛テープを、係止片51の表裏全
体に貼り付けるとともに、下方向の補助バイザ5の出没
時に、係止片51と摺接する第1の収納空間3の壁面、
即ち、第1の収納空間3の両横辺側の壁面に貼り付けて
構成されている。
ル樹脂製の細長テープ上にプラスチック製の細い繊維を
起立状に密生させた起毛テープを、係止片51の表裏全
体に貼り付けるとともに、下方向の補助バイザ5の出没
時に、係止片51と摺接する第1の収納空間3の壁面、
即ち、第1の収納空間3の両横辺側の壁面に貼り付けて
構成されている。
【0015】また、保持部8(図5参照)も同様に、起
毛テープを係止片61の表裏全体に貼り付けるととも
に、側方向の補助バイザ6の出没時に、係止片61と摺
接する第2の収納空間4(図2参照)の壁面、即ち、第
2の収納空間4の上辺側および下辺側の壁面に貼り付け
て構成されている。
毛テープを係止片61の表裏全体に貼り付けるととも
に、側方向の補助バイザ6の出没時に、係止片61と摺
接する第2の収納空間4(図2参照)の壁面、即ち、第
2の収納空間4の上辺側および下辺側の壁面に貼り付け
て構成されている。
【0016】上記のように構成されたサンバイザ1は以
下のように使用される。直射日光がドライバの目を照ら
して眩しい場合には、前方を見やすくするために、サン
バイザ1を鉛直方向に揺動させて目を照らしている直射
日光を遮る。
下のように使用される。直射日光がドライバの目を照ら
して眩しい場合には、前方を見やすくするために、サン
バイザ1を鉛直方向に揺動させて目を照らしている直射
日光を遮る。
【0017】また、着座姿勢,日光の入射角度が低い等
の理由により、日光が鉛直方向に揺動させたサンバイザ
1の下側を通り目を照らした場合には、下方向の補助バ
イザ5を下方に引き出してサンバイザ1の下側を通過す
る日光を遮る。
の理由により、日光が鉛直方向に揺動させたサンバイザ
1の下側を通り目を照らした場合には、下方向の補助バ
イザ5を下方に引き出してサンバイザ1の下側を通過す
る日光を遮る。
【0018】また、ドア側のウインドより入射する日光
に対しては、サンバイザ1(図6参照)をドア側に旋回
させ、第2の収納空間4から側方向の補助バイザ6を引
き出して横方向の遮光面積を大きくする。これによって
ドア側のウインドから入射する日光を遮る。
に対しては、サンバイザ1(図6参照)をドア側に旋回
させ、第2の収納空間4から側方向の補助バイザ6を引
き出して横方向の遮光面積を大きくする。これによって
ドア側のウインドから入射する日光を遮る。
【0019】また、サンバイザ1を使用しないときに
は、第1,第2の収納空間3,4から引き出されている
下方向,側方向の補助バイザ5,6を手で押し戻して、
第1,第2の収納空間3,4内に収納させる。これによ
って、サンバイザ1は、コンパクトなものとなる。
は、第1,第2の収納空間3,4から引き出されている
下方向,側方向の補助バイザ5,6を手で押し戻して、
第1,第2の収納空間3,4内に収納させる。これによ
って、サンバイザ1は、コンパクトなものとなる。
【0020】即ち、使用しない時には、下方向,側方向
の補助バイザ5,6が第1,第2の収納空間3,4に収
納されるので、サンバイザ1がコンパクトになり、ドラ
イバにとって邪魔にならない。また、使用するときに
は、第1,第2の収納空間3,4内から下方向,側方向
の補助バイザ5,6を引き出して、遮光面積を大きくし
て目を照らしている直射日光を遮る。これによって、前
方が見やすくなり、運転がしやすくなる。
の補助バイザ5,6が第1,第2の収納空間3,4に収
納されるので、サンバイザ1がコンパクトになり、ドラ
イバにとって邪魔にならない。また、使用するときに
は、第1,第2の収納空間3,4内から下方向,側方向
の補助バイザ5,6を引き出して、遮光面積を大きくし
て目を照らしている直射日光を遮る。これによって、前
方が見やすくなり、運転がしやすくなる。
【0021】加えて、保持部7,8によって、係止片5
1,61の壁面に起立状に密生する細い繊維は、第1,
2の収納空間3,4の壁面に密生する起立状の細い繊維
と絡み合う。そして、この状態で、下方向,側方向の補
助バイザ5,6を所望の位置に引き出すと、引き出され
た位置で上記繊維が絡み合い、その位置で下方向,側方
向の補助バイザ5,6を保持する。さらに、上記繊維の
絡み合いは、運転時の振動、あるいは下方向,側方向の
補助バイザ5,6の自重により、第1,第2の収納空間
3,4から下方向,側方向の補助バイザ5,6が不用意
に飛び出したり、また、振動したりするのを防止する。
1,61の壁面に起立状に密生する細い繊維は、第1,
2の収納空間3,4の壁面に密生する起立状の細い繊維
と絡み合う。そして、この状態で、下方向,側方向の補
助バイザ5,6を所望の位置に引き出すと、引き出され
た位置で上記繊維が絡み合い、その位置で下方向,側方
向の補助バイザ5,6を保持する。さらに、上記繊維の
絡み合いは、運転時の振動、あるいは下方向,側方向の
補助バイザ5,6の自重により、第1,第2の収納空間
3,4から下方向,側方向の補助バイザ5,6が不用意
に飛び出したり、また、振動したりするのを防止する。
【0022】また、下方向,側方向の補助バイザ5,6
は、光の透過量を抑制するアクリル樹脂で形成されてい
るので、引き出された下方向,側方向の補助バイザ5,
6に入射した日光は和らげられた状態で目を照らすた
め、眩しくなく、前方が見やすくなる。しかも、半透明
であるので、下方向,側方向の補助バイザ5,6を通し
て前方上部をみることができる。従って、前方上部の信
号、標識を見落としてしまうのを防ぐことができ、非常
に運転がしやすくなる。
は、光の透過量を抑制するアクリル樹脂で形成されてい
るので、引き出された下方向,側方向の補助バイザ5,
6に入射した日光は和らげられた状態で目を照らすた
め、眩しくなく、前方が見やすくなる。しかも、半透明
であるので、下方向,側方向の補助バイザ5,6を通し
て前方上部をみることができる。従って、前方上部の信
号、標識を見落としてしまうのを防ぐことができ、非常
に運転がしやすくなる。
【0023】尚、下方向の補助バイザ5用の保持手段
は、保持片51と保持段部3bおよび保持部7によって
構成されているが、引き出し位置を保持できるものであ
れば、上記に限るものではない。例えば、第1の収納空
間3を形成する内壁面にテープ状に形成された磁石を貼
り付け、下方向の補助バイザ5にテープ状に形成された
磁石を貼り付ける。貼り付けた磁石の吸引力により、下
方向の補助バイザ5の引き出し位置を保持するようにし
ても良い。
は、保持片51と保持段部3bおよび保持部7によって
構成されているが、引き出し位置を保持できるものであ
れば、上記に限るものではない。例えば、第1の収納空
間3を形成する内壁面にテープ状に形成された磁石を貼
り付け、下方向の補助バイザ5にテープ状に形成された
磁石を貼り付ける。貼り付けた磁石の吸引力により、下
方向の補助バイザ5の引き出し位置を保持するようにし
ても良い。
【0024】また、側方向の補助バイザ6用の保持手段
は、保持片61と保持段部4bおよび保持部8によって
構成されているが、引き出し位置を保持できるものであ
れば、上記に限るものではない。例えば、第2の収納空
間4を形成する内壁面にテープ状に形成された磁石を貼
り付け、側方向の補助バイザ6にテープ状に形成された
磁石を貼り付ける。貼り付けた磁石の吸引力により、側
方向の補助バイザ6の引き出し位置を保持するようにし
ても良い。
は、保持片61と保持段部4bおよび保持部8によって
構成されているが、引き出し位置を保持できるものであ
れば、上記に限るものではない。例えば、第2の収納空
間4を形成する内壁面にテープ状に形成された磁石を貼
り付け、側方向の補助バイザ6にテープ状に形成された
磁石を貼り付ける。貼り付けた磁石の吸引力により、側
方向の補助バイザ6の引き出し位置を保持するようにし
ても良い。
【0025】
【発明の効果】請求項1に係る自動車用サンバイザによ
れば、不使用時には、下方向の補助バイザが、第1の収
納空間に収納されるので、サンバイザ自体の遮光面積が
小さくなり、目立たず、ドライバの邪魔にならない。ま
た、使用時には、第1の収納空間内から下方向の補助バ
イザを引き出して、遮光面積を大きくして、サンバイザ
本体の下側を通過して目を照らしている直射日光を遮
り、運転をしやすくすることができる。
れば、不使用時には、下方向の補助バイザが、第1の収
納空間に収納されるので、サンバイザ自体の遮光面積が
小さくなり、目立たず、ドライバの邪魔にならない。ま
た、使用時には、第1の収納空間内から下方向の補助バ
イザを引き出して、遮光面積を大きくして、サンバイザ
本体の下側を通過して目を照らしている直射日光を遮
り、運転をしやすくすることができる。
【0026】請求項2に係る自動車用サンバイザによれ
ば、不使用時には、側方向の補助バイザが、第2の収納
空間に収納されるので、サンバイザ自体の遮光面積が小
さくなり、目立たず、ドライバの邪魔にならない。ま
た、使用時には第2の収納空間から側方向の補助バイザ
を引き出して、遮光面積を大きくして、サンバイザ本体
の横側を通過して目を照らしている直射日光を遮り、運
転をしやすくすることができる。
ば、不使用時には、側方向の補助バイザが、第2の収納
空間に収納されるので、サンバイザ自体の遮光面積が小
さくなり、目立たず、ドライバの邪魔にならない。ま
た、使用時には第2の収納空間から側方向の補助バイザ
を引き出して、遮光面積を大きくして、サンバイザ本体
の横側を通過して目を照らしている直射日光を遮り、運
転をしやすくすることができる。
【0027】請求項3に係る自動車用サンバイザによれ
ば、下方向,側方向の補助バイザが光の透過量を抑制す
る半透明な部材で形成されているので、これを所望位置
に引き出した場合には、目を照らしている直射日光が和
らげられて、眩しくなく、前方が見やすくなる。しか
も、半透明であるので、下方向,側方向の補助バイザを
通して、上部を見ることができ、上部にある信号、標識
の見落としを防ぐことができ、非常に運転がしやすくな
る。
ば、下方向,側方向の補助バイザが光の透過量を抑制す
る半透明な部材で形成されているので、これを所望位置
に引き出した場合には、目を照らしている直射日光が和
らげられて、眩しくなく、前方が見やすくなる。しか
も、半透明であるので、下方向,側方向の補助バイザを
通して、上部を見ることができ、上部にある信号、標識
の見落としを防ぐことができ、非常に運転がしやすくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動車用サンバイザの背面図であ
る。
る。
【図2】自動車用サンバイザの第1,第2の収納空間を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】自動車用サンバイザの要部断面斜視図である。
【図4】サンバイザ本体内の下方向の補助バイザを示す
断面図である。
断面図である。
【図5】サンバイザ本体内の側方向の補助バイザを示す
断面図である。
断面図である。
【図6】自動車用サンバイザの使用を示す概略側面図で
ある。
ある。
【図7】従来の自動車用サンバイザの背面図である。
1 自動車用サンバイザ 2 サンバイザ本体 3 第1の収納空間 3a 下辺収納口 3b,4b 保持段部(保持手段を構成する一部) 4 第2の収納空間 4a 横辺収納口 5 下方向の補助バイザ 51,61 保持片(保持手段を構成する一部) 6 側方向の補助バイザ 7,8 保持部(保持手段を構成する一部)
Claims (3)
- 【請求項1】 略横長方形状のサンバイザ本体の上辺側
が車体に揺動自在に軸支された自動車用サンバイザにお
いて、 サンバイザ本体の下辺側に開口された下辺収納口から上
辺側に向けて凹状に形成された第1の収納空間と、第1
の収納空間に下辺収納口から出没自在に配設された下方
向の補助バイザと、下方向の補助バイザを少なくとも収
納位置と引き出し位置との2位置に保持する保持手段と
をサンバイザ本体に具備したことを特徴とする自動車用
サンバイザ。 - 【請求項2】 略横長方形状のサンバイザ本体の上辺側
が車体に揺動自在に軸支された自動車用サンバイザにお
いて、 サンバイザ本体の一方の横辺側に開口された横辺収納口
から他方の横辺側に向けて凹状に形成された第2の収納
空間と、第2の収納空間に横辺収納口から出没自在に配
設された側方向の補助バイザと、側方向の補助バイザを
少なくとも収納位置と引き出し位置との2位置に保持す
る保持手段とをサンバイザ本体に具備したことを特徴と
する自動車用サンバイザ。 - 【請求項3】 補助バイザが光透過量を抑制する半透明
な部材で形成されている請求項1または請求項2に記載
の自動車用サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652796A JPH09290638A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 自動車用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652796A JPH09290638A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 自動車用サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290638A true JPH09290638A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14435875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652796A Pending JPH09290638A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 自動車用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09290638A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016537246A (ja) * | 2013-11-22 | 2016-12-01 | ウェスレー タン | 取り外し可能な車両用サンバイザー |
| CN109572376A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-04-05 | 内蒙古聚能节能服务有限公司 | 一种可调式新能源汽车遮光板 |
| CN114450181A (zh) * | 2019-10-07 | 2022-05-06 | 沃尔沃卡车集团 | 可伸缩遮阳板 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10652796A patent/JPH09290638A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016537246A (ja) * | 2013-11-22 | 2016-12-01 | ウェスレー タン | 取り外し可能な車両用サンバイザー |
| CN109572376A (zh) * | 2018-12-05 | 2019-04-05 | 内蒙古聚能节能服务有限公司 | 一种可调式新能源汽车遮光板 |
| CN114450181A (zh) * | 2019-10-07 | 2022-05-06 | 沃尔沃卡车集团 | 可伸缩遮阳板 |
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