JPH09290914A - 仕分装置 - Google Patents
仕分装置Info
- Publication number
- JPH09290914A JPH09290914A JP8128969A JP12896996A JPH09290914A JP H09290914 A JPH09290914 A JP H09290914A JP 8128969 A JP8128969 A JP 8128969A JP 12896996 A JP12896996 A JP 12896996A JP H09290914 A JPH09290914 A JP H09290914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- holder
- slats
- reaction plate
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/84—Star-shaped wheels or devices having endless travelling belts or chains, the wheels or devices being equipped with article-engaging elements
- B65G47/841—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements
- B65G47/844—Devices having endless travelling belts or chains equipped with article-engaging elements the article-engaging elements being pushers transversally movable on the supporting surface, e.g. pusher-shoes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リニアモータにより駆動される仕分装置の駆
動効率を高くすることを目的とする。 【解決手段】 リニアモータ9により駆動されるスラッ
トコンベヤにおいて、複数のスラット1をホルダ5で連
結するとともに基台8に設けられたスラットガイドレー
ル11で案内される車輪6をホルダ5の下部に設けて台
車とし、該台車を互いに回動可能に連結し、複数個おき
の台車にリアクションプレート7を設け、該リアクショ
ンプレート7の長さを複数の台車にまたがる長さとする
ことにより構成される。
動効率を高くすることを目的とする。 【解決手段】 リニアモータ9により駆動されるスラッ
トコンベヤにおいて、複数のスラット1をホルダ5で連
結するとともに基台8に設けられたスラットガイドレー
ル11で案内される車輪6をホルダ5の下部に設けて台
車とし、該台車を互いに回動可能に連結し、複数個おき
の台車にリアクションプレート7を設け、該リアクショ
ンプレート7の長さを複数の台車にまたがる長さとする
ことにより構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は物品を搬送すると
ともに物品押出し用のスライド式シューにより物品を仕
分コンベヤ等に押出して物品を仕分ける仕分装置に関す
る。
ともに物品押出し用のスライド式シューにより物品を仕
分コンベヤ等に押出して物品を仕分ける仕分装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】 従来、スラットコンベヤの駆動にはイ
ンダクションモータと減速機を用い、チェーンけん引の
ため騒音が大きいという問題があった。そのためにスラ
ットコンベヤの駆動源としてリニアモータを用い機械部
品の回転、接触部を少なくすることによって騒音を低減
させることが特開平7−61570号公報で知られてい
る。(例えば、特開平7ー61570号公報)
ンダクションモータと減速機を用い、チェーンけん引の
ため騒音が大きいという問題があった。そのためにスラ
ットコンベヤの駆動源としてリニアモータを用い機械部
品の回転、接触部を少なくすることによって騒音を低減
させることが特開平7−61570号公報で知られてい
る。(例えば、特開平7ー61570号公報)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、前記
特開平7−61570号公報に記載されたスラットコン
ベヤではリニアモータによる電磁駆動力をスラットに与
えて駆動しているためリアクションプレートとしてのス
ラットの面積が小さくリニアモータの駆動効率が悪いと
いう問題があった。
特開平7−61570号公報に記載されたスラットコン
ベヤではリニアモータによる電磁駆動力をスラットに与
えて駆動しているためリアクションプレートとしてのス
ラットの面積が小さくリニアモータの駆動効率が悪いと
いう問題があった。
【0004】本発明はこのような従来の問題を解決し、
リニアモータの駆動効率を高く維持できる仕分装置を得
ることを目的とする。
リニアモータの駆動効率を高く維持できる仕分装置を得
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的は、複数のス
ラットをホルダで連結するとともに基台に設けられたス
ラットガイドレールで案内される車輪をホルダ下部に設
けて台車とし、該台車を互いに回動可能に連結したこと
により達成される。上記目的は、リニアモータにより駆
動される仕分装置において、複数のスラットをホルダで
連結するとともに基台に設けられたスラットガイドレー
ルで案内される車輪をホルダ下部に設けて台車とし、該
台車を互いに回動可能に連結し、複数個おきの台車にリ
アクションプレートを設け、該リアクションプレートの
長さを複数の台車にまたがる長さとしたことにより達成
される。上記目的は、リアクションプレートをスラット
コンベヤの搬送面に対して平行に、かつスラットの荷積
載面の反対側に設けることにより達成される。上記目的
は、リアクションプレートをスラットコンベヤの搬送面
に対して垂直に、かつスラットの荷積載面の反対側に設
けることにより達成される。上記目的は、リアクション
プレートをスラットの移動方向と直交する方向の両端部
にそれぞれ設けたことにより達成される。上記目的は、
リアクションプレートをスラットの移動方向と直交する
方向の中央部に設けたことにより達成される。上記目的
は、台車と台車の連結を互いの車輪の軸部で行うことに
より達成される。
ラットをホルダで連結するとともに基台に設けられたス
ラットガイドレールで案内される車輪をホルダ下部に設
けて台車とし、該台車を互いに回動可能に連結したこと
により達成される。上記目的は、リニアモータにより駆
動される仕分装置において、複数のスラットをホルダで
連結するとともに基台に設けられたスラットガイドレー
ルで案内される車輪をホルダ下部に設けて台車とし、該
台車を互いに回動可能に連結し、複数個おきの台車にリ
アクションプレートを設け、該リアクションプレートの
長さを複数の台車にまたがる長さとしたことにより達成
される。上記目的は、リアクションプレートをスラット
コンベヤの搬送面に対して平行に、かつスラットの荷積
載面の反対側に設けることにより達成される。上記目的
は、リアクションプレートをスラットコンベヤの搬送面
に対して垂直に、かつスラットの荷積載面の反対側に設
けることにより達成される。上記目的は、リアクション
プレートをスラットの移動方向と直交する方向の両端部
にそれぞれ設けたことにより達成される。上記目的は、
リアクションプレートをスラットの移動方向と直交する
方向の中央部に設けたことにより達成される。上記目的
は、台車と台車の連結を互いの車輪の軸部で行うことに
より達成される。
【0006】
【作用】 本発明の作用について述べると、複数個おき
の台車にリアクションプレートを設け、該リアクション
プレートの長さを複数の台車にまたがる長さとしたため
リアクションプレートの面積を大きくすることができリ
ニアモータの駆動効率を高く維持することができる。ま
た、複数のスラットをホルダにより連結し、ホルダ下部
に車輪を設けた台車としたためスラットガイドレールに
案内される車輪を大きくすることができ車輪の回転数を
少なくできるので走行騒音を減少させることができる。
の台車にリアクションプレートを設け、該リアクション
プレートの長さを複数の台車にまたがる長さとしたため
リアクションプレートの面積を大きくすることができリ
ニアモータの駆動効率を高く維持することができる。ま
た、複数のスラットをホルダにより連結し、ホルダ下部
に車輪を設けた台車としたためスラットガイドレールに
案内される車輪を大きくすることができ車輪の回転数を
少なくできるので走行騒音を減少させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】 以下、本発明の実施例を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の実施例1の仕分装置
の平面図である。この実施例の仕分装置は、物品を搬送
するスラット1上の物品を図示しない仕分コンベヤ等に
押出すシュー2を備えており、これらのシュー2はスラ
ット1の下方に設けられたシューガイドレール3により
スラット1の移動方向またはスラット1の移動方向に対
して斜め方向に案内されるようになっている。また、ス
ラット1の移動方向とスラット1の移動方向に対して斜
め方向のシューガイドレールの分岐部にはシュー案内方
向を切換える切換装置4が設けられている。
基づいて説明する。図1は本発明の実施例1の仕分装置
の平面図である。この実施例の仕分装置は、物品を搬送
するスラット1上の物品を図示しない仕分コンベヤ等に
押出すシュー2を備えており、これらのシュー2はスラ
ット1の下方に設けられたシューガイドレール3により
スラット1の移動方向またはスラット1の移動方向に対
して斜め方向に案内されるようになっている。また、ス
ラット1の移動方向とスラット1の移動方向に対して斜
め方向のシューガイドレールの分岐部にはシュー案内方
向を切換える切換装置4が設けられている。
【0008】図2は本発明の実施例1の仕分装置の正面
図である。2つのスラット1をスラットの移動方向(図
の矢印方向)と直交する方向(紙面に垂直方向)の両端
部でそれぞれホルダ5で連結し、ホルダ下部に車輪6を
設けて台車としている。また、ホルダ5は互いに回動可
能に連結されており、2個おきの台車のホルダ5aの下
部には両隣の台車にまたがる長さのリアクションプレー
ト7が設けられている。基台8上にはリアクションプレ
ート7と対向するようにリニアモータ9が複数個設けら
れており前記リアクションプレート7に駆動力を与えて
いる。
図である。2つのスラット1をスラットの移動方向(図
の矢印方向)と直交する方向(紙面に垂直方向)の両端
部でそれぞれホルダ5で連結し、ホルダ下部に車輪6を
設けて台車としている。また、ホルダ5は互いに回動可
能に連結されており、2個おきの台車のホルダ5aの下
部には両隣の台車にまたがる長さのリアクションプレー
ト7が設けられている。基台8上にはリアクションプレ
ート7と対向するようにリニアモータ9が複数個設けら
れており前記リアクションプレート7に駆動力を与えて
いる。
【0009】図3は本発明の実施例1の仕分装置の側面
図である。シュー2はスラット1の移動方向と直交する
方向(図3の左右方向)に移動自在にスラット1に取付
けられておりシュー2の下部にシューローラ10が設け
られている。該シューローラ10がシューガイドレール
3で案内されることによってシュー2が移動する。台車
の車輪6は基台8に設けられたスラットガイドレール1
1により案内されている。ホルダ5a下部の取付板12
にリアクションプレート7が取付けられておりリアクシ
ョンプレート7の一端部が基台8に設けられたリアクシ
ョンプレートガイドローラ13により案内されている。
図である。シュー2はスラット1の移動方向と直交する
方向(図3の左右方向)に移動自在にスラット1に取付
けられておりシュー2の下部にシューローラ10が設け
られている。該シューローラ10がシューガイドレール
3で案内されることによってシュー2が移動する。台車
の車輪6は基台8に設けられたスラットガイドレール1
1により案内されている。ホルダ5a下部の取付板12
にリアクションプレート7が取付けられておりリアクシ
ョンプレート7の一端部が基台8に設けられたリアクシ
ョンプレートガイドローラ13により案内されている。
【0010】図4、図5、図6は本発明の実施例1のリ
アクションプレート取付け部の詳細図であり、図4は概
略平面図、図5は概略正面図、図6は概略側面図であ
る。ホルダ5a下部の取付板12にはリブ12a、12
bが設けられている。ホルダ5a、5bは車輪6の軸6
aにより互いに回動可能に連結されており2つの車輪間
には横ブレ防止用ローラ14が設けられている。
アクションプレート取付け部の詳細図であり、図4は概
略平面図、図5は概略正面図、図6は概略側面図であ
る。ホルダ5a下部の取付板12にはリブ12a、12
bが設けられている。ホルダ5a、5bは車輪6の軸6
aにより互いに回動可能に連結されており2つの車輪間
には横ブレ防止用ローラ14が設けられている。
【0011】図7は本発明の実施例2である。図7に記
載された実施例では台車に設けられる車輪が外車輪16
aと内車輪16bの1対の車輪からなっており、台車は
この1対の車輪16a、16bでスラットガイドレール
21を挟持しながら案内される。
載された実施例では台車に設けられる車輪が外車輪16
aと内車輪16bの1対の車輪からなっており、台車は
この1対の車輪16a、16bでスラットガイドレール
21を挟持しながら案内される。
【0012】さらに図8、図9、図10はそれぞれ他の
実施例である。図8に記載された実施例3ではホルダ2
5及びリアクションプレート27がスラット1の中央部
に設けられており、リアクションプレート27はスラッ
ト1の搬送面に対して平行に設けられている。リニアモ
ータ29のリアクションプレート27と対向する面はス
ラット1の搬送面に対して平行となるように基台28の
中央部に設けられている。
実施例である。図8に記載された実施例3ではホルダ2
5及びリアクションプレート27がスラット1の中央部
に設けられており、リアクションプレート27はスラッ
ト1の搬送面に対して平行に設けられている。リニアモ
ータ29のリアクションプレート27と対向する面はス
ラット1の搬送面に対して平行となるように基台28の
中央部に設けられている。
【0013】図9に記載された実施例4ではスラット1
の移動方向と直交する方向の両端部のホルダ35にそれ
ぞれリアクションプレート37が設けられており、リア
クションプレート37はスラット1の搬送面に対して垂
直に設けられている。リニアモータ39のリアクション
プレート37と対向する面はスラット1の搬送面に対し
て垂直となるように基台38の両端部付近に設けられて
いる。
の移動方向と直交する方向の両端部のホルダ35にそれ
ぞれリアクションプレート37が設けられており、リア
クションプレート37はスラット1の搬送面に対して垂
直に設けられている。リニアモータ39のリアクション
プレート37と対向する面はスラット1の搬送面に対し
て垂直となるように基台38の両端部付近に設けられて
いる。
【0014】図10に記載された実施例5ではスラット
1の移動方向と直交する方向の中央部においてホルダ4
5にリアクションプレート47が設けられており、リア
クションプレート47はスラット1の搬送面に対して垂
直に設けられている。リニアモータ49のリアクション
プレート47と対向する面はスラット1の搬送面に対し
て垂直となるように、かつ一対のリニアモータ49でリ
アクションプレート47を挟むように基台48の中央部
付近に設けられている。なお、本発明の実施例では2つ
のスラットをホルダで連結した台車としたが3つ以上の
スラットをホルダで連結した台車としてもよいことはい
うまでもない。また、リアクションプレートを本発明の
実施例では2個おきの台車に設けているが、3個おき以
上の台車に設けるようにする等、必要とするリアクショ
ンプレートの面積とスラットの大きさとの関係から適宜
変更できることはいうまでもない。
1の移動方向と直交する方向の中央部においてホルダ4
5にリアクションプレート47が設けられており、リア
クションプレート47はスラット1の搬送面に対して垂
直に設けられている。リニアモータ49のリアクション
プレート47と対向する面はスラット1の搬送面に対し
て垂直となるように、かつ一対のリニアモータ49でリ
アクションプレート47を挟むように基台48の中央部
付近に設けられている。なお、本発明の実施例では2つ
のスラットをホルダで連結した台車としたが3つ以上の
スラットをホルダで連結した台車としてもよいことはい
うまでもない。また、リアクションプレートを本発明の
実施例では2個おきの台車に設けているが、3個おき以
上の台車に設けるようにする等、必要とするリアクショ
ンプレートの面積とスラットの大きさとの関係から適宜
変更できることはいうまでもない。
【0015】
【発明の効果】 以上のように本発明の構成によれば、
次のような効果が得られる。 (a)複数個おきの台車にリアクションプレートを設
け、該リアクションプレートの長さを複数の台車にまた
がる長さとしたためリアクションプレートの面積を大き
くすることができリニアモータの駆動効率を高く維持す
ることができる。 (b)また、複数のスラットをホルダにより連結しホル
ダ下部に車輪を設けた台車としたためスラットガイドレ
ールで案内される車輪を大きくすることができ車輪の回
転数を少なくできるので走行騒音を減少させることがで
きる。
次のような効果が得られる。 (a)複数個おきの台車にリアクションプレートを設
け、該リアクションプレートの長さを複数の台車にまた
がる長さとしたためリアクションプレートの面積を大き
くすることができリニアモータの駆動効率を高く維持す
ることができる。 (b)また、複数のスラットをホルダにより連結しホル
ダ下部に車輪を設けた台車としたためスラットガイドレ
ールで案内される車輪を大きくすることができ車輪の回
転数を少なくできるので走行騒音を減少させることがで
きる。
【図1】 この発明の実施例1に係る仕分装置の平面図
である。
である。
【図2】 この発明の実施例1に係る仕分装置の正面図
である。
である。
【図3】 この発明の実施例1に係る仕分装置の側面図
である。
である。
【図4】 この発明の実施例1に係る仕分装置のリアク
ションプレート取付部周辺の概略平面図である。
ションプレート取付部周辺の概略平面図である。
【図5】 この発明の実施例1に係る仕分装置のリアク
ションプレート取付部周辺の概略正面図である。
ションプレート取付部周辺の概略正面図である。
【図6】 この発明の実施例1に係る仕分装置のリアク
ションプレート取付け部周辺の概略側面図である。
ションプレート取付け部周辺の概略側面図である。
【図7】 この発明の実施例2に係る仕分装置の側面図
である。
である。
【図8】 この発明の実施例3に係る仕分装置の概略側
面図である。
面図である。
【図9】 この発明の実施例4に係る仕分装置の概略側
面図である。
面図である。
【図10】 この発明の実施例5に係る仕分装置の概略
側面図である。
側面図である。
【符号の説明】 1 スラット 2 シュー 3 シューガイドレール 4 切換装置 5 ホルダ 5a ホルダ 5b ホルダ 25 ホルダ 35 ホルダ 45 ホルダ 6 車輪 16a 車輪 16b 車輪 7 リアクション 27 リアクション 37 リアクション 47 リアクションプレート 8 基台 28 基台 9 リニアモータ 29 リニアモータ 39 リニアモータ 49リニアモータ 10 シューローラ 20 シューローラ 11 スラットガイドレール 21 スラットガイドレール 12 取付板 13 リアクションプレートガイドローラ 14 横ブレ防止用ローラ 15 回転案内板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柁山 洋介 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 鈴木 良明 東京都江東区南砂2丁目6番5号 川崎重 工業株式会社東京設計事務所内 (72)発明者 糸川 一弘 東京都江東区南砂2丁目6番5号 川崎重 工業株式会社東京設計事務所内 (72)発明者 佐藤 公俊 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 大淵 靖規 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内
Claims (7)
- 【請求項1】 複数のスラットをホルダで連結するとと
もに基台に設けられたスラットガイドレールで案内され
る車輪をホルダ下部に設けて台車とし、該台車を互いに
回動可能に連結したことを特徴とする仕分装置。 - 【請求項2】 リニアモータにより駆動される仕分装置
において、複数のスラットをホルダで連結するとともに
基台に設けられたスラットガイドレールで案内される車
輪をホルダ下部に設けて台車とし、該台車を互いに回動
可能に連結し、複数個おきの台車にリアクションプレー
トを設け、該リアクションプレートの長さを複数の台車
にまたがる長さとしたことを特徴とする仕分装置。 - 【請求項3】 リアクションプレートをスラットコンベ
ヤの搬送面に対して平行に、かつスラットの荷積載面の
反対側に設けることを特徴とする請求項2記載の仕分装
置。 - 【請求項4】 リアクションプレートをスラットコンベ
ヤの搬送面に対して垂直に、かつスラットの荷積載面の
反対側に設けることを特徴とする請求項2記載の仕分装
置。 - 【請求項5】 リアクションプレートをスラットの移動
方向と直交する方向の両端部にそれぞれ設けたことを特
徴とする請求項3または請求項4記載の仕分装置。 - 【請求項6】 リアクションプレートをスラットの移動
方向と直交する方向の中央部に設けたことを特徴とする
請求項3または請求項4記載の仕分装置。 - 【請求項7】 台車と台車の連結を互いの車輪の軸部で
行うことを特徴とする請求項2乃至請求項6の何れかに
記載の仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128969A JP2932362B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128969A JP2932362B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290914A true JPH09290914A (ja) | 1997-11-11 |
| JP2932362B2 JP2932362B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=14997894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128969A Expired - Fee Related JP2932362B2 (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932362B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509821A (ja) * | 2000-09-28 | 2004-04-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 押出し式シュー及びスラット仕分け装置及び方法 |
| US6860383B2 (en) | 2002-03-07 | 2005-03-01 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Positive displacement sorter |
| JP2007076755A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア装置 |
| US7249668B2 (en) | 2003-08-01 | 2007-07-31 | Dematic Corp. | Positive displacement sorter shoe |
| ITBO20100435A1 (it) * | 2010-07-09 | 2012-01-10 | Flexlink Techne S R L | Convogliatore elettromagnetico ad anello chiuso per il trasporto di articoli |
| EP3658477A4 (en) * | 2017-07-26 | 2021-04-21 | Dematic Corp. | METHOD AND SYSTEM FOR MONITORING SORTING PERFORMANCE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12448224B2 (en) | 2020-12-11 | 2025-10-21 | Laitram, L.L.C. | Conveyor transfer system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124500U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-13 | 三菱重工業株式会社 | 防振油圧ジヤツキ |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP8128969A patent/JP2932362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124500U (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-13 | 三菱重工業株式会社 | 防振油圧ジヤツキ |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814216B2 (en) | 2000-09-28 | 2004-11-09 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Positive displacement shoe and slat sorter apparatus and method |
| US6866136B2 (en) | 2000-09-28 | 2005-03-15 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Positive displacement shoe and slat sorter apparatus and method |
| US7086519B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-08-08 | Dematic Corp. | Positive displacement shoe and slat sorter apparatus and method |
| JP2004509821A (ja) * | 2000-09-28 | 2004-04-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 押出し式シュー及びスラット仕分け装置及び方法 |
| US7513356B2 (en) | 2002-03-07 | 2009-04-07 | Dematic Corp. | Positive displacement sorter |
| US6860383B2 (en) | 2002-03-07 | 2005-03-01 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Positive displacement sorter |
| US7117988B2 (en) | 2002-03-07 | 2006-10-10 | Dematic Corp. | Positive displacement sorter |
| US7628265B2 (en) | 2003-08-01 | 2009-12-08 | Dematic Corp. | Positive displacement sorter shoe |
| US7249668B2 (en) | 2003-08-01 | 2007-07-31 | Dematic Corp. | Positive displacement sorter shoe |
| JP2007076755A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベア装置 |
| ITBO20100435A1 (it) * | 2010-07-09 | 2012-01-10 | Flexlink Techne S R L | Convogliatore elettromagnetico ad anello chiuso per il trasporto di articoli |
| WO2012004770A1 (en) * | 2010-07-09 | 2012-01-12 | Flexlink Techne S.R.L. | Endless electromagnetic conveyor for transport of articles |
| EP3658477A4 (en) * | 2017-07-26 | 2021-04-21 | Dematic Corp. | METHOD AND SYSTEM FOR MONITORING SORTING PERFORMANCE |
| US11389835B2 (en) | 2017-07-26 | 2022-07-19 | Dematic Corp. | Sorter performance monitoring method and system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932362B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930009154B1 (ko) | 자체구동 운반대를 갖춘 물품분류장치 | |
| JPH09290914A (ja) | 仕分装置 | |
| JP3043157B2 (ja) | 台車使用の搬送設備 | |
| JP2856033B2 (ja) | 移動体使用の搬送設備 | |
| CN110641940A (zh) | 轨道行走装置及轨道行走系统 | |
| JPH0733242A (ja) | ターンテーブルに固定された旋回レールと固定レールとの接合離反装置 | |
| JP2913878B2 (ja) | 可動体搬送設備 | |
| JPH10297738A (ja) | 急傾斜搬送用ベルトコンベア装置 | |
| JPH0813643B2 (ja) | 移動体搬送装置 | |
| CN214242575U (zh) | 物料搬运系统 | |
| JP2007119145A (ja) | 搬送台車 | |
| JP3202346B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP3570793B2 (ja) | リニヤモータ駆動の仕分け装置 | |
| JP3116930B2 (ja) | 移動体使用の搬送設備 | |
| JP3925010B2 (ja) | 移動体使用の搬送設備 | |
| JPS6250369B2 (ja) | ||
| KR100285831B1 (ko) | 대차의가이드장치 | |
| JP3570792B2 (ja) | 高速仕分け装置 | |
| CN85106685A (zh) | 带有自动驱动料车的物品分拣装置 | |
| JPH0688654B2 (ja) | リニアモ−タ−駆動の仕分け用搬送装置 | |
| CN120817103A (zh) | 悬挂式小车 | |
| JP3674069B2 (ja) | 電動台車の集電装置 | |
| JP2861732B2 (ja) | 移動体使用の搬送設備 | |
| JPH1017137A (ja) | 仕分設備 | |
| NL8502755A (nl) | Inrichting voor het transporteren en sorteren van artikelen, die voorzien is van automatisch gedreven wagens. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |