JPH09291915A - 樹脂製フランジ及びフランジ付樹脂管状体の製造方法 - Google Patents
樹脂製フランジ及びフランジ付樹脂管状体の製造方法Info
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- JPH09291915A JPH09291915A JP10256596A JP10256596A JPH09291915A JP H09291915 A JPH09291915 A JP H09291915A JP 10256596 A JP10256596 A JP 10256596A JP 10256596 A JP10256596 A JP 10256596A JP H09291915 A JPH09291915 A JP H09291915A
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- flange
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- reinforced resin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量で錆びなく、製品の安定性、信頼性が高
く、工数も少なくてすむフランジ付樹脂管状体の製造方
法及びそのフランジ形成に用いられる樹脂製フランジを
提供する。 【解決手段】 接合面に対して傾斜孔111が設けられ
ていることを特徴とする樹脂製フランジ1。及びこの樹
脂製フランジ1と、繊維強化樹脂管状体2を接合するに
際し、樹脂製フランジ1と繊維強化樹脂管状体2との接
合部に第2の樹脂を被覆させ、第2の樹脂21を上記傾
斜孔に流入して固化することにより、繊維強化樹脂管状
体の管端にフランジを接合させる。
く、工数も少なくてすむフランジ付樹脂管状体の製造方
法及びそのフランジ形成に用いられる樹脂製フランジを
提供する。 【解決手段】 接合面に対して傾斜孔111が設けられ
ていることを特徴とする樹脂製フランジ1。及びこの樹
脂製フランジ1と、繊維強化樹脂管状体2を接合するに
際し、樹脂製フランジ1と繊維強化樹脂管状体2との接
合部に第2の樹脂を被覆させ、第2の樹脂21を上記傾
斜孔に流入して固化することにより、繊維強化樹脂管状
体の管端にフランジを接合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は樹脂製フランジ及び
フランジ付樹脂管状体の製造方法に関する。
フランジ付樹脂管状体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、管同士を連結するフランジとして
は、JIS B 2201等に示される鋼製のフランジ
が使用され、他の管と連結するときには所定の寸法のフ
ランジに孔を儲け、フランジ同士をボルト接合するもし
くは溶接する方法が用いられてきた。しかしながら、鋼
製のフランジは錆びやすく、又重いので制作、施工に多
大な工数を有してきた。そこで繊維強化樹脂を使用した
フランジ付繊維強化樹脂管が、軽量であるにもかかわら
ず剛性が高く、高圧の流体を搬送する配管材料として普
及している。またこの繊維強化樹脂管の接続には、同じ
く繊維強化樹脂の配管接続部材が利用される。繊維強化
樹脂製の配管接続部材は、従来、次のような方法によっ
て製造されていた。
は、JIS B 2201等に示される鋼製のフランジ
が使用され、他の管と連結するときには所定の寸法のフ
ランジに孔を儲け、フランジ同士をボルト接合するもし
くは溶接する方法が用いられてきた。しかしながら、鋼
製のフランジは錆びやすく、又重いので制作、施工に多
大な工数を有してきた。そこで繊維強化樹脂を使用した
フランジ付繊維強化樹脂管が、軽量であるにもかかわら
ず剛性が高く、高圧の流体を搬送する配管材料として普
及している。またこの繊維強化樹脂管の接続には、同じ
く繊維強化樹脂の配管接続部材が利用される。繊維強化
樹脂製の配管接続部材は、従来、次のような方法によっ
て製造されていた。
【0003】(1)短繊維を用いたモールド成形による
製造方法。 (2)マンドレルに手作業によって繊維強化樹脂を積層
していくハンドレイアップ成形による製造方法。
製造方法。 (2)マンドレルに手作業によって繊維強化樹脂を積層
していくハンドレイアップ成形による製造方法。
【0004】ところで繊維強化樹脂管状体の用途は、近
年急速に広がり、配管接続部材についても、あらゆる種
類のものが要求されている。しかしながら、(1)短繊
維を用いたモールド成形による製造方法は、短繊維を中
心に積層するので、補強繊維のもっている引っ張り強さ
が活かされない。そのため、十分な強度を得ることがで
きず、ウィーピングや破壊が起こりやすくなる。
年急速に広がり、配管接続部材についても、あらゆる種
類のものが要求されている。しかしながら、(1)短繊
維を用いたモールド成形による製造方法は、短繊維を中
心に積層するので、補強繊維のもっている引っ張り強さ
が活かされない。そのため、十分な強度を得ることがで
きず、ウィーピングや破壊が起こりやすくなる。
【0005】また、(2)ハンドレイアップ成形による
製造方法は、手作業であるので生産性が低く、コストも
割高となる。また、製造する作業者の個人差により、性
能にバラツキがあるため、製品の安定性、信頼性も極め
て低い。
製造方法は、手作業であるので生産性が低く、コストも
割高となる。また、製造する作業者の個人差により、性
能にバラツキがあるため、製品の安定性、信頼性も極め
て低い。
【0006】フランジ部分の成形が困難であると言う問
題がある。さらには、繊維強化樹脂同士の接着性に信頼
性が乏しく、また、繊維強化樹脂であるために剪断応力
に対して弱いという欠点があった。
題がある。さらには、繊維強化樹脂同士の接着性に信頼
性が乏しく、また、繊維強化樹脂であるために剪断応力
に対して弱いという欠点があった。
【0007】また、フランジ付き繊維強化樹脂管状体を
製造するに当たり、管の口径毎にフランジの型を用意
し、注型もしくはハンドレイアップ法によりフランジを
作成し、脱型後、ハンドレイアップ法により菅のフラン
ジを接着固定していたが、工数が膨大なものとなってい
た。
製造するに当たり、管の口径毎にフランジの型を用意
し、注型もしくはハンドレイアップ法によりフランジを
作成し、脱型後、ハンドレイアップ法により菅のフラン
ジを接着固定していたが、工数が膨大なものとなってい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、軽量
で錆びなく、製品の安定性、信頼性が高く、工数も少な
くてすむフランジ付樹脂管状体の製造方法及びそのフラ
ンジ形成に用いられる樹脂製フランジを提供するところ
にある。
で錆びなく、製品の安定性、信頼性が高く、工数も少な
くてすむフランジ付樹脂管状体の製造方法及びそのフラ
ンジ形成に用いられる樹脂製フランジを提供するところ
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明1(請求項1記載
の発明)の樹脂製フランジは、接合面に対して傾斜孔が
が設けられているものである。
の発明)の樹脂製フランジは、接合面に対して傾斜孔が
が設けられているものである。
【0010】本発明2(請求項2記載の発明)のフラン
ジ付樹脂管状体の製造方法は、本発明1の樹脂製フラン
ジと、繊維強化樹脂管状体を接合するに際し、樹脂製フ
ランジと繊維強化樹脂管状体との接合部に第2の樹脂を
被覆させ、第2の樹脂を上記傾斜孔に流入して固化する
ことにより、繊維強化樹脂管状体の管端にフランジを接
合させるものである。
ジ付樹脂管状体の製造方法は、本発明1の樹脂製フラン
ジと、繊維強化樹脂管状体を接合するに際し、樹脂製フ
ランジと繊維強化樹脂管状体との接合部に第2の樹脂を
被覆させ、第2の樹脂を上記傾斜孔に流入して固化する
ことにより、繊維強化樹脂管状体の管端にフランジを接
合させるものである。
【0011】本発明1に使用される樹脂は主に合成樹脂
からなる管で、合成樹脂としては例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリフェニレンサルファイド等の熱可塑性樹脂、不飽和
ポリエステル樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂等の
熱硬化性樹脂などがあげられる。
からなる管で、合成樹脂としては例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、
ポリフェニレンサルファイド等の熱可塑性樹脂、不飽和
ポリエステル樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂等の
熱硬化性樹脂などがあげられる。
【0012】就中、塩化ビニル樹脂が可撓性、耐熱性の
面で好ましい。これらの合成樹脂には必要に応じて、補
強繊維、紫外線吸収剤、安定剤、難燃材、充填材などが
添加されてもよい。傾斜孔の数は少ないとアンカー効果
が有効に働かず、多いと応力がかかったときに破断の開
始点となりやすいのでフランジ接合面当たり5〜12が
好ましい。傾斜孔は、後述する繊維強化樹脂管と接合さ
せる第2の樹脂はを流入させ、アンカー効果を付与させ
るためにもうけられているが、傾斜角θは小さいとアン
カー効果が有効に働かず、大きいと繊維強化樹脂管側か
らの樹脂の流入が困難となるので20〜40°が好まし
い。傾斜孔は必要に応じて繊維強化樹脂管との接着強度
を増加させる目的でウレタン樹脂等のプライマーで処理
されてもよい。上記樹脂製フランジを製造するには、市
販の硬質塩化ビニル製板を旋盤加工する等の従来公知の
方法が適宜使用される。
面で好ましい。これらの合成樹脂には必要に応じて、補
強繊維、紫外線吸収剤、安定剤、難燃材、充填材などが
添加されてもよい。傾斜孔の数は少ないとアンカー効果
が有効に働かず、多いと応力がかかったときに破断の開
始点となりやすいのでフランジ接合面当たり5〜12が
好ましい。傾斜孔は、後述する繊維強化樹脂管と接合さ
せる第2の樹脂はを流入させ、アンカー効果を付与させ
るためにもうけられているが、傾斜角θは小さいとアン
カー効果が有効に働かず、大きいと繊維強化樹脂管側か
らの樹脂の流入が困難となるので20〜40°が好まし
い。傾斜孔は必要に応じて繊維強化樹脂管との接着強度
を増加させる目的でウレタン樹脂等のプライマーで処理
されてもよい。上記樹脂製フランジを製造するには、市
販の硬質塩化ビニル製板を旋盤加工する等の従来公知の
方法が適宜使用される。
【0013】本発明2に使用される繊維強化樹脂管状体
は主に上記熱硬化性樹脂と補強繊維とからなる材料から
なるもので、熱硬化性樹脂としては前記のものがあげら
れる。就中、不飽和ポリエステル樹脂が作業性の面で好
ましい。上記補強繊維としては、例えばガラス繊維、炭
素繊維、アラミド繊維などがあげられる。就中、補強繊
維としては、ガラス繊維がコスト面で好ましい。ガラス
繊維としてはガラスチョップ、ロービング、ロービング
クロス、ガラスマットなどが目的に応じて適宜使用され
る。繊維強化樹脂管状体は直管、曲がり管、T字管等の
管、および、ソケット、エルボ、チーズ等の管継手のい
ずれであってもよい。第2の樹脂は、樹脂製フランジと
繊維強化樹脂管状体とを接合させるものであれば特に限
定さないが、接着性、作業性の面から、繊維強化樹脂管
状体と同種の樹脂の未硬化物が好ましい。また、単独で
フランジとしての機能を付与させるため樹脂製フランジ
と貫通するボルト孔を設けておくのが好ましい。
は主に上記熱硬化性樹脂と補強繊維とからなる材料から
なるもので、熱硬化性樹脂としては前記のものがあげら
れる。就中、不飽和ポリエステル樹脂が作業性の面で好
ましい。上記補強繊維としては、例えばガラス繊維、炭
素繊維、アラミド繊維などがあげられる。就中、補強繊
維としては、ガラス繊維がコスト面で好ましい。ガラス
繊維としてはガラスチョップ、ロービング、ロービング
クロス、ガラスマットなどが目的に応じて適宜使用され
る。繊維強化樹脂管状体は直管、曲がり管、T字管等の
管、および、ソケット、エルボ、チーズ等の管継手のい
ずれであってもよい。第2の樹脂は、樹脂製フランジと
繊維強化樹脂管状体とを接合させるものであれば特に限
定さないが、接着性、作業性の面から、繊維強化樹脂管
状体と同種の樹脂の未硬化物が好ましい。また、単独で
フランジとしての機能を付与させるため樹脂製フランジ
と貫通するボルト孔を設けておくのが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1(a)は本発明1に係わる樹脂製フ
ランジの平面図、図1(b)は図1(a)のA−A’断
面図、図1(c)は図1(a)のB−B’断面図であ
る。樹脂(硬質ポリ塩化ビニル)製フランジ1は中心孔
10が設けられた円盤部11と、その円盤部11の一面
に、その内周縁から突出するように設けられた短筒部1
2とからなる。円盤部にはボルト孔112が設けられて
いるとともに、短筒部12が設けられた方の面である接
合面に傾斜孔111が設けられている。上記樹脂製フラ
ンジ1は、市販の硬質塩化ビニル製板からを旋盤加工に
より外周を形成し、さらに、ドリル加工により中心孔1
0、傾斜孔111、ボルト孔112が設けられる。
して説明する。図1(a)は本発明1に係わる樹脂製フ
ランジの平面図、図1(b)は図1(a)のA−A’断
面図、図1(c)は図1(a)のB−B’断面図であ
る。樹脂(硬質ポリ塩化ビニル)製フランジ1は中心孔
10が設けられた円盤部11と、その円盤部11の一面
に、その内周縁から突出するように設けられた短筒部1
2とからなる。円盤部にはボルト孔112が設けられて
いるとともに、短筒部12が設けられた方の面である接
合面に傾斜孔111が設けられている。上記樹脂製フラ
ンジ1は、市販の硬質塩化ビニル製板からを旋盤加工に
より外周を形成し、さらに、ドリル加工により中心孔1
0、傾斜孔111、ボルト孔112が設けられる。
【0015】図2は本発明2に係わるフランジ付樹脂管
状体の製造方法の一工程を説明する断面図である。樹脂
製フランジ1はT字型繊維強化樹脂管状体(繊維強化ポ
リエステル樹脂製)2の枝管の管端部内にその短筒部1
2を挿入するとともに、接合面を傾斜孔111が表出す
るようにT字型繊維強化樹脂管状体の枝管の管端面に当
接させて接合部を形成する。その接合部を未硬化の第2
樹脂21で被覆する。第2の樹脂21は、繊維強化樹脂
繊維管状体2を形成する樹脂をオーバーレイさせて樹脂
製フランジとの接合面に設ける。
状体の製造方法の一工程を説明する断面図である。樹脂
製フランジ1はT字型繊維強化樹脂管状体(繊維強化ポ
リエステル樹脂製)2の枝管の管端部内にその短筒部1
2を挿入するとともに、接合面を傾斜孔111が表出す
るようにT字型繊維強化樹脂管状体の枝管の管端面に当
接させて接合部を形成する。その接合部を未硬化の第2
樹脂21で被覆する。第2の樹脂21は、繊維強化樹脂
繊維管状体2を形成する樹脂をオーバーレイさせて樹脂
製フランジとの接合面に設ける。
【0016】図3に示すように、第2の樹脂21をプラ
イマー層3を介して傾斜孔11内に流入して固化し、接
着する。その結果樹脂製フランジ1と繊維強化樹脂管状
体2とは強固に接合される。
イマー層3を介して傾斜孔11内に流入して固化し、接
着する。その結果樹脂製フランジ1と繊維強化樹脂管状
体2とは強固に接合される。
【0017】
【発明の効果】本発明1の樹脂製フランジは、接合面に
対して傾斜孔が設けられているものであるから繊維強化
樹脂管状体を接合するに際し、強固に接合できるととも
に、市販のポリ塩化ビニル製板を利用して容易に作成す
ることができる。本発明2のフランジ付樹脂管状体の製
造方法は、本発明1の樹脂製フランジと、繊維強化樹脂
管状体を接合するに際し、樹脂製フランジと繊維強化樹
脂管状体との接合部に第2の樹脂を被覆させ、第2の樹
脂を上記傾斜孔に流入して固化することにより、繊維強
化樹脂管状体の管端にフランジを接合させるものである
から樹脂製フランジを強固に接続した繊維強化樹脂管状
体が得られる。。
対して傾斜孔が設けられているものであるから繊維強化
樹脂管状体を接合するに際し、強固に接合できるととも
に、市販のポリ塩化ビニル製板を利用して容易に作成す
ることができる。本発明2のフランジ付樹脂管状体の製
造方法は、本発明1の樹脂製フランジと、繊維強化樹脂
管状体を接合するに際し、樹脂製フランジと繊維強化樹
脂管状体との接合部に第2の樹脂を被覆させ、第2の樹
脂を上記傾斜孔に流入して固化することにより、繊維強
化樹脂管状体の管端にフランジを接合させるものである
から樹脂製フランジを強固に接続した繊維強化樹脂管状
体が得られる。。
【0018】その結果管本体及び接合部も樹脂化された
軽量な配管システムを供給することが可能となる。
軽量な配管システムを供給することが可能となる。
【図1】(a)は本発明1に係わる樹脂製フランジ1の
平面図、(b)は図1(a)のA−A’断面図、(c)
は図1(a)のB−B’断面図である。
平面図、(b)は図1(a)のA−A’断面図、(c)
は図1(a)のB−B’断面図である。
【図2】 本発明2に係わるフランジ付樹脂管状体の接
合方法の一工程を説明する断面図である。
合方法の一工程を説明する断面図である。
【図3】 オーバーレイした第2の樹脂21がプライマ
ー層3を介して傾斜孔内に流入して固化し、接着してい
る様子を示す断面図である。
ー層3を介して傾斜孔内に流入して固化し、接着してい
る様子を示す断面図である。
1 樹脂製フランジ 11 傾斜孔 112 ボルト孔 2 繊維強化性樹脂管状体 21 第2の樹脂 3 プライマー層 θ 傾斜角
Claims (2)
- 【請求項1】 接合面に対して傾斜孔が設けられている
ことを特徴とする樹脂製フランジ。 - 【請求項2】 請求項1記載の樹脂製フランジと、繊維
強化樹脂管状体を接合するに際し、樹脂製フランジと繊
維強化樹脂管状体との接合部に第2の樹脂を被覆させ、
第2の樹脂を上記傾斜孔に流入して固化することによ
り、繊維強化樹脂管状体の管端にフランジを接合させる
ことを特徴とするフランジ付樹脂管状体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256596A JPH09291915A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 樹脂製フランジ及びフランジ付樹脂管状体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256596A JPH09291915A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 樹脂製フランジ及びフランジ付樹脂管状体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09291915A true JPH09291915A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14330752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10256596A Withdrawn JPH09291915A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 樹脂製フランジ及びフランジ付樹脂管状体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09291915A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180064055A (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 최준호 | 플라스틱 성형 플랜지 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP10256596A patent/JPH09291915A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180064055A (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 최준호 | 플라스틱 성형 플랜지 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060426 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060616 |