JPH09292212A - 楔状複屈折板の光学軸角度測定方法 - Google Patents
楔状複屈折板の光学軸角度測定方法Info
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- JPH09292212A JPH09292212A JP10713096A JP10713096A JPH09292212A JP H09292212 A JPH09292212 A JP H09292212A JP 10713096 A JP10713096 A JP 10713096A JP 10713096 A JP10713096 A JP 10713096A JP H09292212 A JPH09292212 A JP H09292212A
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Abstract
法がなく、部品精度管理が行えなかった。 【解決手段】 光の透過方向に平行な基準面66と、透
過方向に直交して光学軸が面内に存する端面62と、端
面62に対して所定角度傾斜して対面する傾斜面64と
を有する楔状複屈折板6における基準面66と光学軸と
のなす角度θを測定するにあたって、測定台22上に複
屈折板6をその基準面66を合わせて載置して、回転式
偏光板28により偏光した光を透過させ、その透過後の
常光又は異常光のみの透過光量を測定し、この透過光量
が最小値となる偏光板28の回転位置を、端面62側か
らと傾斜面64側からとの2方向よりそれぞれ求め、両
回転位置の角度差αから基準面66と光学軸とのなす角
度θ[=(π−α)/2]を算出して測定する。
Description
イソレータなどの光学デバイスに用いられる楔状複屈折
板の光学軸方向を測定する方法に関する。
略構成とその動作原理とを説明するための斜視図であ
る。同図(a),(b)のそれぞれに示すように、偏波
無依存型光アイソレータ2はファラデー回転子4を挟ん
で一対の同形状の楔状複屈折板6を対称に配置し、さら
にその前後に一対のレンズ8を配置して光ファイバー1
0に結合させている。
光面回転角は45度とされ、その前後の一対の楔状複屈
折板6は前方の第1複屈折板6aの光学軸方向に対して
後方の第2複屈折板6bの光学軸方向が上記ファラデー
回転子4による偏光面回転角に対応されて45度ずらさ
れ、かつ第1,第2複屈折板6a,6bは楔状の傾斜面
同士を外側にして平行に対称配置されている。なお、楔
状複屈折板6は光の透過方向に垂直な端面62と、この
端面62に対して所定角度傾斜して対面する傾斜面64
とを有し、光学軸は上記端面62の面内に存する。
型光アイソレータ2では、同図(a)に示すように、前
方の光ファイバー10aからの順方向の光は第1レンズ
8aで平行光線にされて第1複屈折板6aに入射され、
この第1複屈折板6aを透過した光は常光と異常光とに
分離される。そして、この分離された常光と異常光とは
さらにファラデー回転子4によって各々偏光面が45度
回転されて、後方の第2複屈折板6bに入射される。
板との関係において、その光学軸方向がファラデー回転
子4による偏光面の回転角度に合わされて45度ずらさ
れており、かつ傾斜面同士を平行にして対称配置されて
いるから、この第2複屈折板6bを透過する際の常光と
異常光との関係は、第1複屈折板6aを透過したときと
変わらず、このため第2複屈折板6bを透過した常光と
異常光は平行光線に戻されて後方の第2レンズ8bに入
射する。よって当該常光と異常光は後方の光ファイバー
10bに集光されて順方向に伝播されていく。
ファイバー10bからの逆方向の反射戻り光は、第2レ
ンズ8bで平行光線にされてから第2複屈折板6bで常
光と異常光とに分離され、さらにファラデー回転子4で
偏光面が45度回転されたのち、第1複屈折板6aに入
射される。
屈折板6aの光学軸は第2複屈折板6bの光学軸に対し
てファラデー回転子4による回転方向と逆回転方向に4
5度ずれていることになるので、第2複屈折板6bを透
過したときに分離された常光と異常光は、当該第1複屈
折板6aを透過する際においてはそれらの関係が逆転す
ることになる。
も反射戻り光の常光と異常光とは平行光線には戻らず、
よって当該常光と異常光は第1レンズ8aによって前方
の光ファイバー10aに集光されることがなく、これ
故、反射戻り光の逆方向への伝播が阻止される。
タ2は上述の動作原理から明らかなように、一対の楔状
複屈折板6a,6bはその傾斜面角度を同一にするとと
もに平行に配置し、かつ光学軸の角度方向を相互に45
度ずらすことが必要であり、しかもこれらの精度はきわ
めて精密に設定しなければならない。
6bは、ルチル(TiO2 )等の光学材料のブロック素
材からの切り出しから研磨による傾斜面64の形成まで
を一貫して同一の工程で同時加工し、その後に2つの複
屈折板6a,6bに切断分離して作製しており、一対に
組み合わせる2つの楔状複屈折板6a,6bは必ずペア
で同時に作製することにより加工精度の誤差レベルまで
形状が等しくなるようにしている。
状複屈折板6a,6bは、図6に拡大表示するように、
ファラデー回転子4の前後にそれぞれの傾斜面64を外
側にしてかつ平行度を精密にして対称に配置するが、そ
の際には平行度だけでなく光学軸<001>の方向も正
確に45度ずらさなければならない。
6a,6bは同一のブロック素材からペアで切り出され
て加工形成されるので、光学軸<001>が存する端面
62の周囲に直角に形成したある共通の周側面を基準面
66とすれば、この基準面66に対する光学軸<001
>の方向つまり角度θは等しく、この一対の楔形複屈折
板6a,6bをその各傾斜面64を平行にして対称配置
すれば両光学軸<001>のなす角度、即ち光学軸<0
01>相互のずれ角度は2θになる。よって、ずれ角度
を45度にするには上記基準面66からの光学軸角度θ
を22.5度にすれば良い。
対の楔状複屈折板6a,6bは図7に示すようにして作
製している。即ち、先ず光学材料のブロック素材12の
光学軸<001>をX線回析により測定し、この光学軸
<001>を面内に内包する平行な2面と、この2面に
直交するとともに光学軸<001>に対して22.5度
の角度をなす平行な2面とで囲まれる角柱状体14を切
り出す。次に、光学軸<001>を内包する平行な2面
のうちの一方を研磨して所定角度傾斜させ、傾斜面64
を形成する。爾後、上記4面に直交する面で切断して、
2つの同形状の楔状複屈折板6a,6bを得ている。
依存型光アイソレータ2の性能を規定値以上に満足させ
るためには、楔状複屈折板6a,6bの光学軸の方向は
基準面に対して22.5度±10分程度の加工精度内に
納める必要がある。しかしながら、楔状複屈折板6にま
で加工し終わった後では、あまりにも小さすぎてその光
学軸<001>の測定はX線回析によっても正確に行う
ことができず、また従来では正確に当該光学軸<001
>の測定を行う術も他に無く、よって楔状複屈折板6は
その寸法精度管理が行えず、部品としての合否判定をす
ることが実質的にできなかった。
ック素材12段階でのX線回析による光学軸測定に依存
して、以後の加工精度を可及的に高めることによって便
宜的にその部品の寸法精度を保証せざるを得ず、偏波無
依存型光アイソレータ2として組立の完了した完成品の
性能試験で合否判定するしかなかった。
あっても、無駄に組立をおこなっており、その結果、歩
留まりを低下させて、コストの低減を阻害する要因にも
なっていた。
たものであって、その目的は、楔形複屈折板における基
準面と光学軸とのなす角度を正確に測定することがで
き、もって部品としての合否判定を容易に行い得る楔状
複屈折板の光学軸角度測定方法を提供することにある。
め、本発明に係る楔状複屈折板の光学軸角度測定方法で
は、光の透過方向に平行な基準面66と、該透過方向に
直交して光学軸<001>が面内に存する端面62と、
該端面62に対して所定角度傾斜して対面する傾斜面6
4とを有する楔状複屈折板6における該基準面66と該
光学軸<001>とのなす角度θを測定するに際し、測
定台22上に該複屈折板6をその基準面66を合わせて
載置し、該載置した複屈折板6に回転式偏光板28で偏
光した光を透過させて、該透過後の常光又は異常光のみ
の透過光量を測定し、該透過光量が最小値となる該偏光
板28の回転位置を、該端面62側からと該傾斜面64
側からとの双方で求め、該両回転位置の角度差αから該
基準面66と該光学軸<001>とのなす角度を測定す
ることを特徴とする。
量が最小値となる回転式偏光板28の回転位置は光学軸
<001>方向を正確に計測して示すものであり、端面
62側から見た場合の光学軸<001>方向と傾斜面6
4側から見た場合の光学軸<001>方向とは当然のこ
とであるが基準面66に対して逆方向に同一角度θだけ
回転した位置となる。従って、この2方向から見た場合
の各光学軸<001>方向の回転位置をそれぞれ求め
て、それらの角度差αを得れば、この角度差αは基準面
66と光学軸<001>とがなす角度θの2倍をπから
差し引いたものであるから、当該角度θは(π−α)/
2となり、容易に算出できる。また、2方向から測定し
て得られるそれぞれの光学軸方向つまり回転位置は、実
質的に光学軸<001>を直接計測するものであるか
ら、それらの角度差αはきわめて高精度に計測でき、よ
って角度θも高精度に測定できる。このため、信頼度の
高い部品精度管理が可能となり、部品の合否判定を適切
に行えるようになる。
の光学軸角度測定方法について、添付図面に基づき詳細
に説明する。
あたって用いる測定系の概略構成を示す図である。同図
に示すように、測定系20は被測定物である楔状複屈折
板6を載せる測定台22と、この測定台22上に載置し
た楔状複屈折板6に向けて平行光線を照射して透過させ
る照射器24及びその光源26、測定台22と照射器2
4との間に配置されて照射される平行光線を任意な角度
の偏波面に偏光可能な回転式偏光板28、並びにこの回
転式偏光板28の回転角度を測定する角度測定手段3
0、そして楔状複屈折板6を透過した後の透過光量を計
測するディテクター32及びその電源34とからなる。
説明したように、光の透過方向に直角で光学軸<001
>を内包する端面62と、この端面62に対して所定角
度傾斜して対面する傾斜面64及び上記端面62に直交
して光の透過方向に平行な基準面66とを有し、具体的
には直方体の一面を傾斜面に形成した楔状をなす。
6に対する光学軸<001>方向、つまり基準面66と
光学軸<001>とのなす角度θを測定するには、図1
及び図2に示すように、先ず、楔状複屈折板6を測定台
22上に基準面66を合わせて載置し、かつこの楔状複
屈折板6の端面62あるいは傾斜面64を照射器24に
向けて(図2(a)参照)、照射器24から平行光線を
照射して透過させる。そして、楔状複屈折板6で分離さ
れた常光又は異常光のいずれか一方の光軸上にディテク
ター32の位置を合わせ、透過後の透過光量を測定す
る。なお、本図示例では常光の光軸上にディテクター3
2を配置して、常光のみの透過光量を測定するようにし
ており、また、光学軸<001>を内包する端面62側
から見た場合の光学軸<001>方向を先に求めるべ
く、当該端面62側を照射器24側に向けている。
透過光量の測定値が最小値となる回転位置を探して光学
軸<001>方向を求め、当該光学軸<001>方向が
求められたなら、このときの回転式偏光板28の回転位
置を角度測定開始点とし、角度測定手段30のスケール
をリセットする。
66はそのままにして当該楔状複屈折板6を180度回
転させて傾斜面64側を照射器24に向け(図2(b)
参照)、当該傾斜面64側から見た場合の光学軸<00
1>方向を上述したのと同様にして求める。そして、こ
のときの回転式偏光板28の回転角度を角度測定器30
で読みとれば、端面62側から見た場合の光学軸<00
1>の角度方向でスケールが予めリセットしてあるか
ら、その読みとり値がそのまま2方向からの見た場合の
各光学軸<001>方向の角度差αになる。そして、こ
うして求められる角度差αは、いわば2つの光学軸<0
01>間の角度を直接的に計測するのに実質的に等しい
から、その測定精度はきわめて高いものとなる。
<001>とがなす角度θの2倍をπから差し引いたも
のであるから、当該角度θは(π−α)/2であり、容
易に算出して測定でき、しかも高精度な測定値が得られ
る。
度測定手段30のスケール初期値を任意にしておいて、
それぞれの方向からの光学軸<001>方向を探し当て
たときの回転位置のスケール表示値をそのまま読みとっ
て、それらの読みとり値の差から角度差αを求めても良
い。このようにして算出しても、任意に設定した初期値
は減算するときに消失するので何等影響はない。つま
り、各光学軸<001>の方向を回転式偏光板28を回
転させて探し当てるにあたって、角度測定手段30のス
ケールは初期設定する必要がない。また、楔状複屈折板
6の基準面66としては傾斜面の周囲4面のいずれをも
選択し得る。
込む一対の楔状複屈折板6a,6bの光学軸方向を測定
する場合には、一方の楔状複屈折板6aは図2に示すよ
うに、楔状の台形断面において幅広となる長辺側の周側
面を基準面66として測定し、他方の楔状複屈折板6b
は図3に示すように楔状の台形断面において幅狭となる
短辺側の周側面を基準面66として測定するようにして
も良い。このように、基準面を分けて測定した場合にお
いて、一対の両楔状複屈折板6a,6bの光学軸<00
1>方向がともに許容寸法精度内(具体例としては2
2.5度±10分)に入って、部品として合格判定が下
されていれば、偏波無依存型光アイソレータを組み立て
るときに、当該一対の楔状複屈折板6a,6bは組立治
具台36の基準面36a上に載置するだけで光学軸方向
を相互に45度ずらすことができ、光学軸調整が不要に
なる。
たように、本発明に係る楔形複屈折板の光学軸角度測定
方法によれば、常光又は異常光のみの透過光量が最小値
となる回転式偏光板の回転位置から光学軸方向を正確に
探し出して、端面側から見た場合の光学軸方向と傾斜面
側から見た場合の光学軸方向との角度差αを計測でき、
この2方向から見た場合の光学軸方向の角度差αは、基
準面と光学軸とがなす角度θの2倍をπから差し引いた
もので、当該角度θは(π−α)/2であるから、求め
た角度差αから角度θを容易に算出して測定できる。
れの光学軸方向の回転位置は、実質的に光学軸を直接計
測するものであるから、それらの角度差αはきわめて高
精度に計測でき、よって角度θも高精度に測定できる。
能となり、部品の合否判定を適切に行えるようになる。
いる測定系の概略構成を示す図である。
折板を示すもので、同図(a)は端面側から測定する場
合を示し、(i)はその側面図、(ii)はその正面図、
同図(b)は傾斜面側から測定する場合を示し、(i)
はその側面図、(ii)はその正面図である。
した楔状複屈折板を示すもので、同図(a)は端面側か
ら測定する場合を示し、(i)はその側面図、(ii)は
その正面図、同図(b)は傾斜面側から測定する場合を
示し、(i)はその側面図、(ii)はその正面図であ
る。
組み付ける状態を示す図である。
動作原理とを説明するための斜視図である。
示す斜視図である。
折板の形成手順を説明する図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 光の透過方向に平行な基準面66と、該
透過方向に直交して光学軸<001>が面内に存する端
面62と、該端面62に対して所定角度傾斜して対面す
る傾斜面64とを有する楔状複屈折板6における該基準
面66と該光学軸<001>とのなす角度θを測定する
に際して、測定台22上に該複屈折板6をその基準面6
6を合わせて載置し、該載置した複屈折板6に回転式偏
光板28により偏光した光を透過させて、該透過後の常
光又は異常光のみの透過光量を測定し、該透過光量が最
小値となる該偏光板28の回転位置を、該端面62側か
らと該傾斜面64側からとの双方で求め、該両回転位置
の角度差αから該基準面66と該光学軸<001>との
なす角度θを測定することを特徴とする楔状複屈折板の
光学軸角度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10713096A JP3615864B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 楔状複屈折板の光学軸角度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10713096A JP3615864B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 楔状複屈折板の光学軸角度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292212A true JPH09292212A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3615864B2 JP3615864B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=14451271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10713096A Expired - Fee Related JP3615864B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 楔状複屈折板の光学軸角度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3615864B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103968783A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 北京智朗芯光科技有限公司 | 一种测量双片波片补偿器中光轴偏差角的方法 |
| CN109855561A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-06-07 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种大口径反射镜面形的检测装置及检测方法 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10713096A patent/JP3615864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103968783A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 北京智朗芯光科技有限公司 | 一种测量双片波片补偿器中光轴偏差角的方法 |
| CN103968783B (zh) * | 2013-01-31 | 2016-08-17 | 北京智朗芯光科技有限公司 | 一种测量双片波片补偿器中光轴偏差角的方法 |
| CN109855561A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-06-07 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种大口径反射镜面形的检测装置及检测方法 |
| CN109855561B (zh) * | 2018-12-28 | 2020-05-19 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种大口径反射镜面形的检测装置及检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3615864B2 (ja) | 2005-02-02 |
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