JPH09292700A - 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート - Google Patents

写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート

Info

Publication number
JPH09292700A
JPH09292700A JP8104972A JP10497296A JPH09292700A JP H09292700 A JPH09292700 A JP H09292700A JP 8104972 A JP8104972 A JP 8104972A JP 10497296 A JP10497296 A JP 10497296A JP H09292700 A JPH09292700 A JP H09292700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
order
photographic
frame
sheet
photo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8104972A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Ogawa
稔 小川
Katsutoshi Sawada
勝利 澤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP8104972A priority Critical patent/JPH09292700A/ja
Publication of JPH09292700A publication Critical patent/JPH09292700A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 写真原稿袋を注文の記入により汚さず、手間
や間違いが少なく、複写を注文したり、その注文を受け
付けたりできるようにすること。 【解決手段】 短尺状透過写真原稿を収容する収容部を
短尺状透過写真原稿のY方向に複数並べた写真原稿袋に
収容されている、X方向に一列に駒画像を記録する短尺
状透過写真原稿の駒画像の中から特定の駒画像の複写を
注文する写真注文方法において、前記写真注文シート
が、短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上
の数の注文駒記入欄3をA方向に有し、かつ、前記写真
原稿袋の収容部の数以上の数の注文駒記入欄3をB方向
に有し、X方向の一端から複写を注文する駒画像までの
駒数をNAとし、Y方向の前記写真原稿袋の一端から複
写を注文する駒画像の短尺状透過写真原稿までの短尺状
透過写真原稿数をNBとすると、前記A方向でNA番目
で、前記B方向でNB番目の前記写真注文シート上の位
置の注文駒記入欄に記入することにより注文駒画像を特
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真注文方法、写
真注文受付方法及び写真注文シートに関する発明であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の駒画像を長手方向に一列に記録し
た短尺状透過写真原稿を、短尺状透過写真原稿の幅手方
向に収容部を複数並べた写真原稿袋に収容されている短
尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒画
像を特定して、特定された駒画像の複写を写真複写業者
に注文する写真注文は、以下のものがある。
【0003】一般的なものは、図1に示すように、複写
を注文する駒画像の位置に対応する写真原稿袋上の位置
に、複写の数(注文複写数)を記入するものである(場
合により複写の仕様を記入する)。すなわち、短尺状透
過写真原稿91が写真原稿袋92の奥に位置決めされて
いる図1の71の場合は、短尺状透過写真原稿91の
(図1で)左端の位置を記入することなく、複写を注文
する駒画像51の位置に対応する写真原稿袋92の上側
のシート93上の位置に注文複写数52を注文者や取扱
店の店員が注文時に記入するものである(場合により複
写の仕様を記入する)。そして、取扱店から写真複写業
者にこの写真原稿袋が送られる。そして、写真複写業者
が、このように記入された写真原稿袋92を受け付ける
時には、この写真原稿袋92の上側のシート93に記入
されている注文複写数52が、この注文複写数52(場
合により複写の仕様)が記入されている位置に対応する
位置の駒画像51の注文複写数(場合により複写の仕
様)であるとして受け付ける。(図1の71の場合、注
文複写数が3枚であると受け付ける。) また、写真原稿袋に収容されている短尺状透過写真原稿
の駒画像の中から複写を注文する駒画像を特定する情報
を記録する写真注文シートにより、特定された駒画像の
複写を注文する写真注文もある。従来のこのようなもの
としては、駒画像を特定するための駒番号とその駒番号
の駒画像からの注文複写数を記入する(場合により複写
の仕様を記入する)空欄とを対応させて、最小の駒番号
から最大の駒番号まで並べて印刷した写真注文シートを
用い、複写を注文する駒画像の駒番号に対応する空欄
に、注文時に注文者や取扱店の店員が注文複写数を記入
する(場合により複写の仕様を記入する)。そして、取
扱店から写真複写業者にこの写真注文シートが送られ
る。そして、写真複写業者が、このように記入された写
真注文シートを受け付ける時には、この空欄に記入され
ている注文複写数(場合により複写の仕様)が、この記
入されている空欄に対応する駒番号の駒画像の注文複写
数(場合により複写の仕様)であるとして受け付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、複写を注文す
る駒画像の位置に対応する写真原稿袋上の位置に、複写
の数(注文複写数)を記入する(場合により複写の仕様
を記入する)ものでは、以下のような問題がある。
【0005】短尺状透過写真原稿91が十分な長さがな
く、写真原稿袋92の(図1で)左端から右側の位置に
短尺状透過写真原稿91が位置決めされている図1の7
4の場合は、写真原稿袋92の上側のシート93に、短
尺状透過写真原稿91の(図1で)左端位置を示す印5
3を注文時に記入しなければならない。なぜなら、取扱
店から写真複写業者にこの写真原稿袋が送られる注文か
ら受け付けまでに、図1の75や76に示すように、写
真原稿袋92の中の短尺状透過写真原稿91の位置がず
れる可能性があるからである。
【0006】また、写真複写業者が、このように記入さ
れた写真原稿袋92を受け付けた時に、図1の74のよ
うに、短尺状透過写真原稿91の左端が左端位置を示す
印53に位置していたら何ら問題なく、この写真原稿袋
92の上側のシート93に記入されている注文複写数5
5が、この注文複写数55(場合により複写の仕様)が
記入されている位置に対応する位置の駒画像54の注文
複写数(場合により複写の仕様)であるとして受け付け
る(図1の74の場合、注文複写数が1枚であると受け
付ける)ことができるが、図1の75や76のように、
短尺状透過写真原稿91の左端が、写真原稿袋92上側
のシート93に記入された左端位置を示す印56、59
に位置していない場合は、この注文複写数58、61
(場合により複写の仕様)が記入されている位置に対応
する位置の駒画像が本来この注文複写数58、61の注
文を行った駒画像57、60と異なるので、短尺状透過
写真原稿91の左端を、写真原稿袋92上側のシート9
3に記入された左端位置を示す印56、59に位置より
複写の仕様)に位置付ける必要がある。
【0007】また、従来の写真原稿袋に収容されている
短尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒
画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより、
特定された駒画像の複写を注文する写真注文では、写真
原稿袋に収容されている短尺状透過写真原稿の駒画像に
対応する駒番号を探し、そしてその駒番号を読み取り、
読み取った駒番号に対応する空欄に注文複写数(場合に
より複写の仕様)を記入する必要があり、手間であり、
間違いやすいものであった。
【0008】また、シート状透過写真原稿の収容部を複
数並べた写真原稿袋に収容されているシート状透過写真
原稿の駒画像の中から複写を注文するときや、その注文
を受け付けるときも同様の問題があった。
【0009】本発明の目的は、写真原稿袋を注文の記入
により汚さず、手間や間違いが少なく、複写を注文した
り、その注文を受け付けたりできるようにすることであ
る。
【0010】本発明のさらなる目的は、写真原稿袋中の
短尺状写真原稿の移動にも手間や間違いが少なく対応で
きるようにすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は以下に示
す特許請求の範囲の各請求項により達成される。
【0012】〔請求項1〕『駒画像を長手方向に一列に
記録した短尺状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収
容されている短尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写
を注文する駒画像を特定する情報を記録する写真注文シ
ートにより、特定された駒画像の複写を注文する写真注
文方法において、前記写真注文シートが、前記写真原稿
袋に収容される短尺状透過写真原稿に記録される最も多
い駒数以上の数の、複写を注文する駒画像を特定するた
めの注文駒記入欄を一方向(以下、この方向をA方向と
いう)に有し、前記短尺状透過写真原稿の長手方向(以
下、この方向をX方向という)の一端から前記短尺状透
過写真原稿の複写を注文する駒画像までの駒数をNAと
すると、前記A方向でNA番目の前記写真注文シート上
の位置の注文駒記入欄に記入することにより注文駒画像
を特定することを特徴とする写真注文方法。』 〔請求項2〕『前記写真注文シートが、前記写真注文シ
ートの前記A方向でNA番目の注文駒記入欄が、前記短
尺状透過写真原稿のX方向の一端からNA番目の駒画像
の注文駒記入欄に相当することを表示していることを特
徴とする請求項1記載の写真注文方法。』 〔請求項3〕『シート状透過写真原稿を収容する収容部
を複数並べた写真原稿袋に収容されているシート状透過
写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を特定
する情報を記録する写真注文シートにより、特定された
駒画像の複写を注文する写真注文方法において、前記写
真注文シートが、前記写真原稿袋に収容されるシート状
透過写真原稿の最も多いシート状透過写真原稿数以上の
数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記
入欄を一方向(以下この方向をB方向という)に有し、
シート状透過写真原稿の収容部を並べた方向(以下この
方向をY方向という)の前記写真原稿袋の一端から複写
を注文する駒画像の短尺状透過写真原稿までの短尺状透
過写真原稿数をNBとすると、前記B方向でNB番目の
前記写真注文シート上の位置の注文駒記入欄に記入する
ことにより注文駒画像を特定することを特徴とする写真
注文方法。』 〔請求項4〕『前記写真注文シートが、前記写真注文シ
ートの前記B方向でNB番目の注文駒記入欄が、前記写
真原稿袋のY方向の一端からNB番目の短尺状透過写真
原稿に該当することを表示していることを特徴とする請
求項3記載の写真注文方法。』 〔請求項5〕『短尺状透過写真原稿を収容する収容部を
短尺状透過写真原稿の幅手方向に複数並べた写真原稿袋
に収容されている、長手方向に一列に駒画像を記録する
短尺状透過写真原稿の駒画像の中から、複写を注文する
駒画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより
特定された駒画像の複写を注文する写真注文方法におい
て、前記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容され
る短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上の
数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記
入欄を一方向(以下この方向をA方向という)に有し、
かつ、前記写真原稿袋の収容部の数以上の数の、複写を
注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を前記A
方向と略直交する方向(以下この方向をB方向という)
に有し、前記短尺状透過写真原稿の幅手方向(以下この
方向をY方向という)の前記写真原稿袋の一端から、複
写を注文する駒画像の短尺状透過写真原稿までの短尺状
透過写真原稿数をNBとし、前記短尺状透過写真原稿の
長手方向(以下この方向をX方向という)の前記短尺状
透過写真原稿の一端から、前記複写を注文する駒画像ま
での駒数をNAとすると、前記A方向でNA番目で、前
記B方向でNB番目の前記写真注文シート上の位置の注
文駒記入欄に記入することにより注文駒画像を特定する
ことを特徴とする写真注文方法。』 〔請求項6〕『前記写真注文シートが、前記B方向で前
記写真注文シートのNB番目の注文駒記入欄が、前記写
真原稿袋のY方向の一端からのNB番目の短尺状透過写
真原稿に該当することを表示し、前記A方向で前記写真
注文シートのNA番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透
過写真原稿のX方向の一端からのNA番目の駒画像に相
当することを表示していることを特徴とする請求項5記
載の写真注文方法。』 〔請求項7〕『前記短尺状透過写真原稿が短尺状ネガフ
ィルムであり、前記写真原稿袋がネガシートであり、前
記複写が前記注文駒画像のプリントを得ることであるこ
とを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記
載の写真注文方法。』 〔請求項8〕『前記短尺状透過写真原稿が短尺状リバー
サルフィルムであり、前記写真原稿袋がリバーサルフィ
ルム用収容シートであり、前記複写が前記駒画像のリバ
ーサルプリント又はインターネガを得ることであること
を特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載
の写真注文方法。』 〔請求項9〕『前記注文駒画像に対応する前記注文駒記
入欄に複写の数を記入することにより、前記注文駒画像
の複写の数を特定することを特徴とする請求項1〜請求
項8のいずれか1項に記載の写真注文方法。』 〔請求項10〕『前記注文駒画像に対応する前記注文駒
記入欄に複写の仕様を記入することにより、前記注文駒
画像の複写の仕様を特定することを特徴とする請求項1
〜請求項9のいずれか1項に記載の写真注文方法。』 〔請求項11〕『前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
あることを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか
1項に記載の写真注文方法。』 〔請求項12〕『前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
あることを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか
1項に記載の写真注文方法。』 〔請求項13〕『駒画像を長手方向に一列に記録した短
尺状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収容されてい
る短尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する
駒画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより
特定された駒画像の複写の注文を受け付ける写真注文受
付方法において、前記写真注文シートが、前記写真原稿
袋に収容される短尺状透過写真原稿に記録される最も多
い駒数以上の数の、複写を注文する駒画像を特定するた
めの注文駒記入欄を一方向(以下、この方向をA方向と
いう)に有し、前記写真シート上の前記A方向でNA番
目の注文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記
入がされていると、前記短尺状透過写真原稿の長手方向
(以下、この方向をX方向という)の一端からNA番目
の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文を受け
付けることを特徴とする写真注文受付方法。』 〔請求項14〕『シート状透過写真原稿の収容部を複数
並べた写真原稿袋に収容されているシート状透過写真原
稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を特定する情
報を記録する写真注文シートにより特定された駒画像の
複写の注文を受け付ける写真注文受付方法において、前
記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容されるシー
ト状透過写真原稿の最も多い短尺状透過写真原稿数以上
の数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒
記入欄を、前記一方向(以下この方向をB方向という)
に有し、前記写真シート上の前記B方向でNB番目の注
文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記入がさ
れていると、シート状透過写真原稿を並べた方向(以
下、この方向をY方向という)の前記写真原稿袋の一端
からNB番目のシート状透過写真原稿の駒画像の複写を
注文されたとして、複写の注文を受け付けることを特徴
とする写真注文受付方法。』 〔請求項15〕『駒画像を長手方向に一列に記録した短
尺状透過写真原稿を、短尺状透過写真原稿の幅手方向に
収容部を複数並べた写真原稿袋に収容されている短尺状
透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を
特定する情報を記録する写真注文シートにより特定され
た駒画像の複写の注文を受け付ける写真注文受付方法に
おいて、前記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容
される短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以
上の数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文
駒記入欄を、一方向(以下この方向をA方向という)に
有し、かつ、前記写真原稿袋に収容される短尺状透過写
真原稿の最も多い短尺状透過写真原稿数以上の数の、複
写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を、
前記A方向と略直交する方向(以下この方向をB方向と
いう)に有し、前記写真シート上の前記A方向でNA番
目で前記B方向でNB番目の注文駒記入欄に複写を注文
する駒画像を特定する記入がされていると、短尺状透過
写真原稿の幅手方向(以下この方向をY方向という)の
前記写真原稿袋の一端からNB番目の短尺状透過写真原
稿の、短尺状透過写真原稿の長手方向(以下この方向を
X方向という)の前記短尺状透過写真原稿の一端からN
A番目の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文
を受け付けることを特徴とする写真注文受付方法。』 〔請求項16〕『前記短尺状透過写真原稿が短尺状ネガ
フィルムであり、前記写真原稿袋がネガシートであり、
前記複写が前記注文駒画像のプリントを得ることである
ことを特徴とする請求項13〜請求項15のいずれか1
項に記載の写真注文受付方法。』 〔請求項17〕『前記短尺状透過写真原稿が短尺状リバ
ーサルフィルムであり、前記写真原稿袋がリバーサルフ
ィルム用収容シートであり、前記複写が前記駒画像のリ
バーサルプリント又はインターネガを得ることであるこ
とを特徴とする請求項13〜請求項15のいずれか1項
に記載の写真注文受付方法。』 〔請求項18〕『前記注文駒画像に対応する前記注文駒
記入欄に記入されている複写の数が、前記注文駒画像の
複写の数であるとして、複写の注文を受け付けることを
特徴とする請求項13〜請求項17のいずれか1項に記
載の写真注文受付方法。』 〔請求項19〕『前記注文駒画像に対応する前記注文駒
記入欄に記入されている複写の仕様が、前記注文駒画像
の複写の仕様であるとして、複写の注文を受け付けるこ
とを特徴とする請求項13〜請求項18のいずれか1項
に記載の写真注文受付方法。』 〔請求項20〕『前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
あり、OCRリーダにより複写の注文を受け付けること
を特徴とする請求項13〜請求項19のいずれか1項に
記載の写真注文受付方法。』 〔請求項21〕『前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
あり、OMRリーダにより複写の注文を受け付けること
を特徴とする請求項13〜請求項19のいずれか1項に
記載の写真注文受付方法。』 〔請求項22〕『駒画像を長手方向に一列に記録した短
尺状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収容されてい
る短尺状透過写真原稿の駒画像の中から注文された駒画
像の複写を受け付ける写真注文受付に用いられる写真注
文シートにおいて、所定の方向(以下、この方向をA方
向という)でNA番目の注文駒記入欄に複写を注文する
駒画像を特定する記入がされていると、短尺状透過写真
原稿の長手方向(以下、この方向をX方向という)の前
記短尺状透過写真原稿の一端からNA番目の駒画像の複
写を注文されたとして、複写の注文を受け付ける写真注
文受付に用いられ、前記写真原稿袋に収容される短尺状
透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上の数の、複
写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を前
記A方向に有することを特徴とする写真注文シート。』 〔請求項23〕『前記写真注文シートの前記A方向でN
A番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透過写真原稿のX
方向の一端からのNA番目の駒画像の注文駒記入欄であ
ることを表示していることを特徴とする請求項22に記
載の写真注文シート。』 〔請求項24〕『シート状透過写真原稿を収容する収容
部を複数並べた写真原稿袋に収容されているシート状透
過写真原稿の駒画像の中から注文された駒画像の複写を
受け付ける写真注文受付に用いられる写真受付シートに
おいて、所定の方向(以下、この方向をB方向という)
でNB番目の注文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特
定する記入がされていると、シート状透過写真原稿の収
容部を並べた方向(以下、この方向をY方向という)の
前記写真原稿袋の一端からNB番目のシート状透過写真
原稿の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文を
受け付ける写真注文受付に用いられ、前記写真原稿袋に
収容されるシート状透過写真原稿の最も多い短尺状透過
写真原稿数以上の数の、複写を注文する駒画像を特定す
るための注文駒記入欄を、前記B方向に有することを特
徴とする写真注文シート。』 〔請求項25〕『前記写真注文シートの前記B方向でN
B番目の注文駒記入欄が、前記写真原稿袋のY方向の一
端からのNB番目のシート状透過写真原稿の駒画像の注
文駒記入欄であることを表示していることを特徴とする
請求項24に記載の写真注文シート。』 〔請求項26〕『駒画像を長手方向(以下この方向をX
方向という)に一列に記録した短尺状透過写真原稿を、
短尺状透過写真原稿の幅手方向(以下この方向をY方向
という)に収容部を複数並べた写真原稿袋に収容されて
いる短尺状透過写真原稿の駒画像の中から注文された駒
画像の複写を受け付ける写真注文受付に用いられる写真
注文シートにおいて、所定の方向(以下、この方向をA
方向という)でNA番目で、前記A方向と略直交する方
向(以下この方向をB方向という)でNB番目の注文駒
記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記入がされて
いると、前記写真原稿袋のY方向の一端からNB番目の
短尺状透過写真原稿の、前記短尺状透過写真原稿のX方
向の一端からNA番目の駒画像の複写を注文されたとし
て、複写の注文を受け付ける写真注文受付に用いられ、
複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄
を、前記A方向に前記写真原稿袋に収容される短尺状透
過写真原稿に記録される最も多い駒数以上、前記B方向
に前記写真原稿袋の収容部の数以上、有することを特徴
とする写真注文シート。』 〔請求項27〕『前記写真注文シートの前記A方向でN
A番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透過写真原稿のX
方向の一端からのNA番目の駒画像の注文駒記入欄であ
り、前記写真注文シートの前記B方向でNB番目の注文
駒記入欄が、前記写真原稿袋のY方向の一端からのNB
番目の短尺状透過写真原稿の駒画像の注文駒記入欄であ
ることを表示して前記B方向で前記写真注文シートの短
尺状透過写真原稿の駒画像の注文駒記入欄であることを
表示していることを特徴とする請求項26に記載の写真
注文シート。』 〔請求項28〕『前記注文駒記入欄に複写の数を記入で
きることを特徴とする請求項22〜請求項27のいずれ
か1項に記載の写真注文シート。』 〔請求項29〕『前記注文駒記入欄に複写の仕様を記入
できることを特徴とする請求項22〜請求項28のいず
れか1項に記載の写真注文シート。』 〔請求項30〕『前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
あることを特徴とする請求項22〜請求項29のいずれ
か1項に記載の写真注文シート。』 〔請求項31〕『前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
あることを特徴とする請求項22〜請求項29のいずれ
か1項に記載の写真注文シート。』
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明に関する具体例の一
例を実施形態として示すが、本発明はこれらに限定され
ない。また、実施形態には、用語等に対する断定的な表
現があるが、本発明の好ましい例を示すもので、本発明
の用語の意義や技術的範囲を限定するものではない。
【0014】実施形態1 本実施形態の写真注文とその受付に用いられる写真原稿
袋を図2に示す。この写真原稿袋9は、一般にネガシー
トと呼ばれる袋で、特に目新しいものではない。この写
真原稿袋9は、駒画像を長手方向Xに一列に記録した短
尺状透過写真原稿91を収容する収容部71〜76を短
尺状透過写真原稿91の幅手方向Yに複数並べた写真原
稿袋である。
【0015】この写真原稿袋9は、1枚のシートをX方
向の一端(図2では左端)で折り返して形成されたもの
で、図2の面に対して垂直な方向で奥側のシート(以下
第一シートとよぶ)92と手前側のシート(以下第二シ
ートとよぶ)93とを図2で破線で示す部分を破線状に
接着して形成されたものである。そして、各収容部71
〜76は、短尺状透過写真原稿91の幅(幅手方向Yの
長さ)よりも広い幅のものであり、かつ、最長の短尺状
透過写真原稿91の長さ(長手方向Xの長さ)よりも長
いものである。ここで、短尺状透過写真原稿91は通常
一定の幅であるのに対して、短尺状透過写真原稿91の
長さは、一定の長さのものもあるが、通常バラつくもの
である。例えば、短尺状透過写真原稿91が135サイ
ズの長尺状写真フィルムである場合、カメラの駒送りの
精度や撮影駒数や現像済写真フィルムのカット時のカッ
トの方法により、バラつくものである。従って、収容部
74〜76に収容されている短尺状透過写真原稿91の
ように、最長の短尺状透過写真原稿91の長さに比べて
明らかに短い短尺状透過写真原稿91が生まれる。そし
て、写真原稿袋9は上述のようにして形成されているの
で、短尺状透過写真原稿91が異なる収容部に勝手に移
動することはないが、各収容部内では振動などにより移
動しうるものである。従って、従来の技術(図1)で述
べた収容部75、76のように注文時と受付時とで位置
が異なることがあるものである。従って、各収容部71
〜76に収容されている短尺状透過写真原稿91は、異
なる収容部に勝手に移動することはないが、各収容部内
では振動などにより移動しうるものである。従って、従
来の技術(図1)で述べた収容部75、76のように注
文時と受付時とで位置が異なることがあるものである。
【0016】次に、本実施形態の写真注文シートの概念
構成図を図3に示す。この写真注文シート1は、図2で
説明したような、駒画像を長手方向に一列に記録した短
尺状透過写真原稿91を収容する写真原稿袋9に収容さ
れている短尺状透過写真原稿91の駒画像の中から複写
を注文する駒画像(例えば、51、54、57、60、
62)を特定する情報を記録する写真注文シートであ
る。
【0017】この写真注文シート1には、複写を注文す
る駒画像を特定するための注文駒記入欄3を、図3のA
方向(特許請求の範囲のA方向と同じ)に図2に示す写
真原稿袋9に収容される短尺状透過写真原稿91に記録
される最も多い駒数である6以上の数である6つ有し、
また、図3のB方向(特許請求の範囲のB方向と同じ)
に図2に示す写真原稿袋9の収容部の数である6以上の
数である7つ有するものである。
【0018】そして、この写真注文シート1には、これ
らの注文駒記入欄3の一群の一方(図3では上方)に、
写真注文シートのA方向で一端(図3では左端)からN
A番目の注文駒記入欄が、短尺状透過写真原稿91の長
手方向の一端(図2でX方向の左端)からのNA番目の
駒画像の注文駒記入欄であることを示す記入欄駒番表示
欄11〜16が設けられている。
【0019】また、この写真注文シート1には、これら
の注文駒記入欄3の一群の一方(図3では左方)に、写
真注文シートのB方向で一端(図3では左端)からNB
番目の注文駒記入欄が、短尺状透過写真原稿91の幅手
方向の一端(図2でY方向の上端)からのNB番目の短
尺状透過写真原稿91の駒画像の注文駒記入欄であるこ
とを示す記入欄原稿番表示欄21〜27が設けられてい
る。
【0020】そして、この写真注文シート1の隅には、
このシートが何の写真注文シートであるかを示すシート
種別表示部2が設けられている。すなわち、この表示部
2は、例えば、短尺状透過写真原稿91が短尺状ネガフ
ィルムであり、写真原稿袋9がネガシートである場合
は、注文駒画像のプリントを得る再プリント注文用のシ
ートであることを示し、例えば、短尺状透過写真原稿9
1が短尺状リバーサルフィルムであり、写真原稿袋9が
リバーサルフィルム用スリーブである場合は、駒画像の
リバーサルプリント又はインターネガを得る複写注文用
のシートであることを示す。
【0021】次に、この写真注文シート1の具体例を図
4に示す。この具体例では、注文駒記入欄3の中が十字
に区切られ、縦の線が二重になっている。この欄の記入
方法は後述する。また、注文駒記入欄3の一群の上方に
設けられた記入欄駒番表示欄11〜16は「左からNA
駒目」(NAは1〜6)と表示している。また、注文駒
記入欄3の一群の左方に設けられた記入欄原稿番表示欄
21〜27は「上からNB列目」(NBは1〜7)と表
示し、注文駒記入欄が図2でY方向の上端からのNB番
目の短尺状透過写真原稿91の駒画像の注文駒記入欄で
あることを示している。この写真注文シート1の隅に設
けられた表示部2は「再プリント注文シート」と表示
し、このシートが注文駒画像のプリントを得る再プリン
ト注文用のシートであることを示している。
【0022】次に、再プリント注文をするときに、この
写真注文シート1に再プリント注文の内容を記入した例
を図5に示す。なお、図5の注文の内容は、従来の技術
で説明した図1に示す内容に、このシートだからできる
内容を示すために図2で示す画像駒62に対する注文内
容を付加したものである。以下、図2と図5を用いて説
明する。
【0023】注文駒記入欄3の中が十字に区切られ、縦
の線が二重になっているが、この欄の左側の上下の欄が
1つの注文を、右側の上下の欄が他の注文を記入する。
そして、上側の欄は複写の仕様を記入するためのもの
で、下側の欄は複写の数を記入するためのものである。
【0024】例えば、画像駒51は上から1列目の透過
写真原稿の左から1駒目なので、その注文は上から1つ
目で左から1つ目の注文駒記入欄に記入される。そし
て、この画像駒51に対する注文の内容はLサイズの光
沢プリントを3枚なので、左上の欄31に「LC」(L
サイズの光沢プリントの略号)、左下の欄32に「3」
と記入する。
【0025】同様に、画像駒54は上から4列目の透過
写真原稿の左から4駒目なので、その注文は上から4つ
目で左から4つ目の注文駒記入欄に記入される。そし
て、この画像駒54に対する注文の内容はLサイズの光
沢プリントを1枚なので、左上の欄34に「LC」(L
サイズの光沢プリントの略号)、左下の欄35に「1」
と記入する。
【0026】同様に、画像駒57は上から5列目の透過
写真原稿の左から2駒目なので、その注文は上から5つ
目で左から2つ目の注文駒記入欄に記入される。そし
て、この画像駒57に対する注文の内容はLサイズの光
沢プリントを1枚なので、左上の欄37に「LC」(L
サイズの光沢プリントの略号)、左下の欄38に「1」
と記入する。
【0027】同様に、画像駒60は上から6列目の透過
写真原稿の左から4駒目なので、その注文は上から6つ
目で左から4つ目の注文駒記入欄に記入される。そし
て、この画像駒60に対する注文の内容はLサイズの光
沢プリントを1枚なので、左上の欄40に「LC」(L
サイズの光沢プリントの略号)、左下の欄41に「1」
と記入する。
【0028】また、画像駒62は上から2列目の透過写
真原稿の左から6駒目なので、その注文は上から2つ目
で左から6つ目の注文駒記入欄に記入される。そして、
この画像駒60に対する注文の内容はハガキサイズの光
沢プリントを5枚、2Lサイズの光沢プリントを1枚な
ので、左上の欄42に「KG」(ハガキサイズの光沢プ
リントの略号)、左下の欄43に「5」と記入し、右上
の欄44に「2L」(2Lサイズの光沢プリントの略
号)、右下の欄44に「1」と記入する。この写真注文
シートを用いると、2つの異なる複写の仕様の写真注文
を1枚のシートで行うことができる。もちろん、本発明
はこれに限らない。
【0029】そして、これらの欄に楷書で書くことを義
務付けることで、所定の位置に所定の内容が所定の字体
で記入されるので、この写真注文シートで受け付ける時
に、OCRでこの写真注文シートを受け付けることがで
きる。
【0030】次に、写真注文シートを受け付ける処理に
ついて説明する。以下、図5に示す写真注文シート1に
基づいて説明する。
【0031】注文駒記入欄3の中が十字に区切られ、縦
の線が二重になっているが、この欄の左側の上下の欄が
1つの注文を、右側の上下の欄が他の注文を記入されて
いるとして、受け付け処理する。そして、上側の欄に複
写の仕様が記入され、下側の欄に複写の数が記入されて
いるとして、受け付け処理する。
【0032】例えば、上から1つ目で左から1つ目の注
文駒記入欄の左上の欄31に「LC」(Lサイズの光沢
プリントの略号)、左下の欄32に「3」と記入されて
いるので、上から1列目の透過写真原稿の左から1駒目
の画像駒51から、Lサイズの光沢プリントを3枚作成
する注文内容として、受け付ける。
【0033】同様に、上から4つ目で左から4つ目の注
文駒記入欄の左上の欄34に「LC」(Lサイズの光沢
プリントの略号)、左下の欄35に「1」と記入されて
いるので、上から4列目の透過写真原稿の左から4駒目
の画像駒54から、Lサイズの光沢プリントを1枚作成
する注文内容として、受け付ける。
【0034】同様に、上から5つ目で左から2つ目の注
文駒記入欄の左上の欄37に「LC」(Lサイズの光沢
プリントの略号)、左下の欄38に「1」と記入されて
いるので、上から5列目の透過写真原稿の左から2駒目
の画像駒57から、Lサイズの光沢プリントを1枚作成
する注文内容として、受け付ける。
【0035】同様に、上から6つ目で左から4つ目の注
文駒記入欄の左上の欄40に「LC」(Lサイズの光沢
プリントの略号)、左下の欄41に「1」と記入されて
いるので、上から6列目の透過写真原稿の左から4駒目
の画像駒60から、Lサイズの光沢プリントを1枚作成
する注文内容として、受け付ける。
【0036】また、上から2つ目で左から6つ目の注文
駒記入欄の左上の欄42に「KG」(ハガキサイズの光
沢プリントの略号)、左下の欄43に「5」、右上の欄
44に「2L」(2Lサイズの光沢プリントの略号)、
右下の欄44に「1」と記入されているので、上から2
列目の透過写真原稿の左から6駒目の画像駒62から、
ハガキサイズの光沢プリントを5枚、2Lサイズの光沢
プリントを1枚作成する注文内容として、受け付ける。
このように、この写真注文シートを用いると、2つの異
なる複写の仕様の写真注文を1枚のシートで行うことが
できる。もちろん、本発明はこれに限らない。
【0037】実施形態2 本実施形態は実施形態1の変形例で、注文駒記入欄3の
中が異なるだけで、他は実施形態1と全く同一の例であ
る。この実施形態の各注文駒記入欄3を図6に示す。注
文駒記入欄3はOMR読み取り用のマークが記入できる
ものであり、縦の線で中が左右に区切られ、区切られた
左右の欄の各々に、複写の仕様を記入するためのマーク
〔図6では、「EC」(Eサイズの光沢プリントを示す
略号)、「LC」(Lサイズの光沢プリントを示す略
号)、「LS」(Lサイズの絹目プリントを示す略
号)、「KG」(ハガキサイズの光沢プリントを示す略
号)、「2L」(2Lサイズの光沢プリントを示す略
号)、「パノラマ」(パノラマサイズの光沢プリントを
示す略号)〕が並んだ複写仕様マーク部81と、複写の
枚数を記入するためのマーク〔図6では、「1」、
「2」、「3」、「4」、「5」、「6」〕が並んだ複
写枚数マーク部82が設けられている。
【0038】次に、本実施形態での各注文駒記入欄への
記入例を図7に示す。この記入例は実施形態1の画像駒
62に対する注文内容を記入した例である。すなわち、
画像駒62は上から2列目の透過写真原稿の左から6駒
目なので、その注文は上から2つ目で左から6つ目の注
文駒記入欄に記入される例である。そして、この画像駒
60に対する注文の内容はハガキサイズの光沢プリント
を5枚、2Lサイズの光沢プリントを1枚なので、左側
の欄の複写仕様マーク部81の「KG」(ハガキサイズ
の光沢プリントの略号)と、左側の欄の複写枚数マーク
部82の「5」と、右側の欄の複写仕様マーク部81の
「2L」(2Lサイズの光沢プリントの略号)と、右側
の欄の複写枚数マーク部82の「1」とをマークする。
【0039】次に、この写真注文シートで注文を受け付
けるときは、OMRリーダにより、上から2つ目で左か
ら6つ目の注文駒記入欄の左側の欄の複写仕様マーク部
81の「KG」(ハガキサイズの光沢プリントの略号)
と、左側の欄の複写枚数マーク部82の「5」と、右側
の欄の複写仕様マーク部81の「2L」(2Lサイズの
光沢プリントの略号)と、右側の複写枚数マーク部82
の「1」とにマークされているので、上から2列目の透
過写真原稿の左から6駒目の画像駒62から、ハガキサ
イズの光沢プリントを5枚、2Lサイズの光沢プリント
を1枚作成する注文内容として、受け付ける。
【0040】そして、注文駒記入欄がOMR用記入欄で
あるので、OMRリーダのような機械により自動的に人
為的ミスがなく受け付けることができるので、受け付け
処理に手間や間違いが少ない。
【0041】実施形態3 本実施形態は実施形態1の変形例で、注文駒記入欄3の
中が異なるだけで、他は全く実施形態1と同一の例であ
る。この実施形態の各注文駒記入欄3を図8に示す。注
文駒記入欄3はOCR読み取り用の英数字が記入できる
ものであり、縦の線で中が左右に区切られ、区切られた
左右の欄の各々に、複写の仕様を記入するための特殊な
8セグメント記入部である複写仕様マーク部83と、複
写の枚数を記入するための7セグメント記入部である複
写枚数マーク部84が設けられている。
【0042】次に、本実施形態での記入例を図9〜図1
1に示す。
【0043】先ず、図9の記入例は実施形態1の画像駒
54(図2参照)に対する注文内容を記入した例であ
る。すなわち、画像駒54は上から4列目の透過写真原
稿の左から4駒目なので、その注文は上から4つ目で左
から4つ目の注文駒記入欄に記入される例である。そし
て、この画像駒54に対する注文の内容はLサイズの光
沢プリントを1枚作成することなので、左側の欄の複写
仕様マーク部83に太線で「LC」(ハガキサイズの光
沢プリントの略号)と、左側の欄の複写枚数マーク部8
4に太線で「1」と記入する。
【0044】なお、この写真注文シートで図9に示す注
文を受け付けるときは、OCRリーダにより、上から4
つ目で左から4つ目の注文駒記入欄の左側の欄の複写仕
様マーク部83に「LC」(Lサイズの光沢プリントの
略号)と、左側の欄の複写枚数マーク部84の「1」と
記入されているので、上から4列目の透過写真原稿の左
から4駒目の画像駒54から、Lサイズの光沢プリント
を1枚作成する注文内容として、受け付ける。
【0045】また、図10の記入例は実施形態1の画像
駒62(図2参照)に対する注文内容を記入した例であ
る。すなわち、画像駒62は、上から2列目の透過写真
原稿の左から6駒目なので、その注文は上から2つ目で
左から6つ目の注文駒記入欄に記入される例である。そ
して、この画像駒62に対する注文の内容はハガキサイ
ズの光沢プリントを5枚、2Lサイズの光沢プリントを
1枚なので、左側の欄の複写仕様マーク部83に「K
G」(ハガキサイズの光沢プリントの略号)と、左側の
欄の複写枚数マーク部84に「5」と、右側の欄の複写
仕様マーク部83に「2L」(2Lサイズの光沢プリン
トの略号)と、右側の欄の複写枚数マーク部84に
「1」と記入する。
【0046】次に、この写真注文シートで図10に示す
注文を受け付けるときは、OCRリーダにより、上から
2つ目で左から6つ目の注文駒記入欄の左側の欄の複写
仕様マーク部83に「KG」(ハガキサイズの光沢プリ
ントの略号)と、左側の欄に複写枚数マーク部84の
「5」と、右側の欄の複写仕様マーク部83に「2L」
(2Lサイズの光沢プリントの略号)と、右側の複写枚
数マーク部84に「1」と記入されているので、上から
2列目の透過写真原稿の左から6駒目の画像駒62か
ら、ハガキサイズの光沢プリントを5枚、2Lサイズの
光沢プリントを1枚作成する注文内容として、受け付け
る。
【0047】また、図11の記入例はある画像駒に対し
てパノラマサイズの光沢プリントを1枚、Lサイズの絹
目プリントを3枚という内容の注文をした際の記入例で
ある。この場合、左側の欄の複写仕様マーク部83に
「P」(パノラマサイズの光沢プリントの略号)と、左
側の欄の複写枚数マーク部84に「1」と、右側の欄の
複写仕様マーク部83に「LS」(2Lサイズの光沢プ
リントの略号)と、右側の欄の複写枚数マーク部84に
「3」と記入する。
【0048】次に、この写真注文シートで注文を受け付
けるときは、OCRリーダにより、左側の欄の複写仕様
マーク部83に「P」(パノラマサイズの光沢プリント
の略号)と、左側の欄の複写枚数マーク部84に「1」
と、右側の欄の複写仕様マーク部83に「LS」(2L
サイズの光沢プリントの略号)と、右側の欄の複写枚数
マーク部84に「3」と記入されているので、その画像
駒から、パノラマサイズの光沢プリントを1枚、Lサイ
ズの絹目プリントを3枚作成する注文内容として、受け
付ける。
【0049】そして、注文駒記入欄がOCR用記入欄で
あるので、OCRリーダのような機械により自動的に人
為的ミスがなく受け付けることができるので、受け付け
処理に手間や間違いが少ない。
【0050】その他 上述の写真注文シート1には、シート種別表示部2と記
入欄駒番表示欄11〜16と記入欄原稿番表示欄21〜
27が表示されていたが、特許請求の範囲で規定されて
いるように、注文駒記入欄3が設けられていれば、これ
らの一部又は全部を省略してもよい。この場合、注文駒
記入欄3への記入方法を記載したマニュアルを各写真注
文窓口に整備することが好ましい。
【0051】また、通常、写真原稿袋のどちらが上でど
ちらが下か、また、どちらが左でどちらが右か、写真原
稿の画面を見なければ判断できないので、写真原稿袋に
収容した写真原稿に左上を示すシール50と右下を示す
シール69を貼って、写真原稿袋のどちらが上でどちら
が下か、また、どちらが左でどちらが右か、を一目で分
かるようにしたほうが好ましい。そのためには、現像処
理などして写真原稿を成した時に、写真原稿の先頭部
(先頭の画像駒より前の部分)に左上を示すシール50
を貼り、写真原稿の後尾部(最後の画像駒より後の部
分)に右下を示すシール69を貼り、短尺状に切断する
際にこれらのシールが残るように切断する。その際に、
写真原稿の後尾部(最後の画像駒より後の部分)に貼ら
れた右下を示すシール69が左下にこないように、最後
の短尺状写真原稿が十分な長さになるように切断するこ
とが好ましい。
【0052】
【発明の効果】本発明の写真注文方法により、写真原稿
袋を注文の記入により汚さず、手間や間違いが少なく、
複写を注文することができる。
【0053】また、本発明の写真注文受付方法により、
写真原稿袋を注文の記入により汚さず、手間や間違いが
少なく、複写の注文を受け付けることができる。
【0054】また、本発明の写真注文シートにより、写
真原稿袋を注文の記入により汚さず、手間や間違いが少
なく、複写を注文し、この複写の注文を受け付けること
ができる。
【0055】さらに、駒画像を長手方向に一列に記録し
た短尺状透過写真原稿の中の特定の駒画像の複写を注文
したり、複写の注文を受け付けたりする場合、写真原稿
袋の中で短尺状写真原稿が移動したとしても、手間や間
違いが少なく対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のネガシートによる写真注文と写真注文受
付の説明のためのネガシートに写真注文内容を記入した
例を示す図。
【図2】実施形態の写真注文とその受付に用いられる写
真原稿袋を示す図。
【図3】実施形態の写真注文シートの概念構成図。
【図4】実施形態1の写真注文シート1の具体図。
【図5】図4の写真注文シート1に再プリント注文の内
容を記入した例を示す図。
【図6】実施形態2の各注文駒記入欄3を示す図。
【図7】実施形態2の各注文駒記入欄3への記入例を示
す図。
【図8】実施形態3の各注文駒記入欄3を示す図。
【図9】実施形態3の各注文駒記入欄3への記入例を示
す図。
【図10】実施形態3の各注文駒記入欄3への記入例を
示す図。
【図11】実施形態3の各注文駒記入欄3への記入例を
示す図。
【符号の説明】
1 写真注文シート 2 シート種別表示部 3 注文駒記入欄 9 写真原稿袋 11〜16 記入欄駒番表示欄 21〜27 記入欄原稿番表示欄 91 短尺状透過写真原稿

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駒画像を長手方向に一列に記録した短尺
    状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収容されている
    短尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒
    画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより、
    特定された駒画像の複写を注文する写真注文方法におい
    て、前記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容され
    る短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上の
    数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記
    入欄を一方向(以下、この方向をA方向という)に有
    し、前記短尺状透過写真原稿の長手方向(以下、この方
    向をX方向という)の一端から前記短尺状透過写真原稿
    の複写を注文する駒画像までの駒数をNAとすると、前
    記A方向でNA番目の前記写真注文シート上の位置の注
    文駒記入欄に記入することにより注文駒画像を特定する
    ことを特徴とする写真注文方法。
  2. 【請求項2】 前記写真注文シートが、前記写真注文シ
    ートの前記A方向でNA番目の注文駒記入欄が、前記短
    尺状透過写真原稿のX方向の一端からNA番目の駒画像
    の注文駒記入欄に相当することを表示していることを特
    徴とする請求項1記載の写真注文方法。
  3. 【請求項3】 シート状透過写真原稿を収容する収容部
    を複数並べた写真原稿袋に収容されているシート状透過
    写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を特定
    する情報を記録する写真注文シートにより、特定された
    駒画像の複写を注文する写真注文方法において、前記写
    真注文シートが、前記写真原稿袋に収容されるシート状
    透過写真原稿の最も多いシート状透過写真原稿数以上の
    数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記
    入欄を一方向(以下この方向をB方向という)に有し、
    シート状透過写真原稿の収容部を並べた方向(以下この
    方向をY方向という)の前記写真原稿袋の一端から複写
    を注文する駒画像のシート状透過写真原稿までのシート
    状透過写真原稿数をNBとすると、前記B方向でNB番
    目の前記写真注文シート上の位置の注文駒記入欄に記入
    することにより注文駒画像を特定することを特徴とする
    写真注文方法。
  4. 【請求項4】 前記写真注文シートが、前記写真注文シ
    ートの前記B方向でNB番目の注文駒記入欄が、前記写
    真原稿袋のY方向の一端からNB番目の短尺状透過写真
    原稿に該当することを表示していることを特徴とする請
    求項3記載の写真注文方法。
  5. 【請求項5】 短尺状透過写真原稿を収容する収容部を
    短尺状透過写真原稿の幅手方向に複数並べた写真原稿袋
    に収容されている、長手方向に一列に駒画像を記録する
    短尺状透過写真原稿の駒画像の中から、複写を注文する
    駒画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより
    特定された駒画像の複写を注文する写真注文方法におい
    て、前記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容され
    る短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上の
    数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記
    入欄を一方向(以下この方向をA方向という)に有し、
    かつ、前記写真原稿袋の収容部の数以上の数の、複写を
    注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を前記A
    方向と略直交する方向(以下この方向をB方向という)
    に有し、前記短尺状透過写真原稿の幅手方向(以下この
    方向をY方向という)の前記写真原稿袋の一端から、複
    写を注文する駒画像の短尺状透過写真原稿までの短尺状
    透過写真原稿数をNBとし、前記短尺状透過写真原稿の
    長手方向(以下この方向をX方向という)の前記短尺状
    透過写真原稿の一端から、前記複写を注文する駒画像ま
    での駒数をNAとすると、前記A方向でNA番目で、前
    記B方向でNB番目の前記写真注文シート上の位置の注
    文駒記入欄に記入することにより注文駒画像を特定する
    ことを特徴とする写真注文方法。
  6. 【請求項6】 前記写真注文シートが、前記B方向で前
    記写真注文シートのNB番目の注文駒記入欄が、前記写
    真原稿袋のY方向の一端からのNB番目の短尺状透過写
    真原稿に該当することを表示し、前記A方向で前記写真
    注文シートのNA番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透
    過写真原稿のX方向の一端からのNA番目の駒画像に相
    当することを表示していることを特徴とする請求項5記
    載の写真注文方法。
  7. 【請求項7】 前記短尺状透過写真原稿が短尺状ネガフ
    ィルムであり、前記写真原稿袋がネガシートであり、前
    記複写が前記注文駒画像のプリントを得ることであるこ
    とを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記
    載の写真注文方法。
  8. 【請求項8】 前記短尺状透過写真原稿が短尺状リバー
    サルフィルムであり、前記写真原稿袋がリバーサルフィ
    ルム用収容シートであり、前記複写が前記駒画像のリバ
    ーサルプリント又はインターネガを得ることであること
    を特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載
    の写真注文方法。
  9. 【請求項9】 前記注文駒画像に対応する前記注文駒記
    入欄に複写の数を記入することにより、前記注文駒画像
    の複写の数を特定することを特徴とする請求項1〜請求
    項8のいずれか1項に記載の写真注文方法。
  10. 【請求項10】 前記注文駒画像に対応する前記注文駒
    記入欄に複写の仕様を記入することにより、前記注文駒
    画像の複写の仕様を特定することを特徴とする請求項1
    〜請求項9のいずれか1項に記載の写真注文方法。
  11. 【請求項11】 前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
    あることを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか
    1項に記載の写真注文方法。
  12. 【請求項12】 前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
    あることを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれか
    1項に記載の写真注文方法。
  13. 【請求項13】 駒画像を長手方向に一列に記録した短
    尺状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収容されてい
    る短尺状透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する
    駒画像を特定する情報を記録する写真注文シートにより
    特定された駒画像の複写の注文を受け付ける写真注文受
    付方法において、前記写真注文シートが、前記写真原稿
    袋に収容される短尺状透過写真原稿に記録される最も多
    い駒数以上の数の、複写を注文する駒画像を特定するた
    めの注文駒記入欄を一方向(以下、この方向をA方向と
    いう)に有し、前記写真シート上の前記A方向でNA番
    目の注文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記
    入がされていると、前記短尺状透過写真原稿の長手方向
    (以下、この方向をX方向という)の一端からNA番目
    の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文を受け
    付けることを特徴とする写真注文受付方法。
  14. 【請求項14】 シート状透過写真原稿の収容部を複数
    並べた写真原稿袋に収容されているシート状透過写真原
    稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を特定する情
    報を記録する写真注文シートにより特定された駒画像の
    複写の注文を受け付ける写真注文受付方法において、前
    記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容されるシー
    ト状透過写真原稿の最も多いシート状透過写真原稿数以
    上の数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文
    駒記入欄を、前記一方向(以下この方向をB方向とい
    う)に有し、前記写真シート上の前記B方向でNB番目
    の注文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記入
    がされていると、シート状透過写真原稿を並べた方向
    (以下、この方向をY方向という)の前記写真原稿袋の
    一端からNB番目のシート状透過写真原稿の駒画像の複
    写を注文されたとして、複写の注文を受け付けることを
    特徴とする写真注文受付方法。
  15. 【請求項15】 駒画像を長手方向に一列に記録した短
    尺状透過写真原稿を、短尺状透過写真原稿の幅手方向に
    収容部を複数並べた写真原稿袋に収容されている短尺状
    透過写真原稿の駒画像の中から複写を注文する駒画像を
    特定する情報を記録する写真注文シートにより特定され
    た駒画像の複写の注文を受け付ける写真注文受付方法に
    おいて、前記写真注文シートが、前記写真原稿袋に収容
    される短尺状透過写真原稿に記録される最も多い駒数以
    上の数の、複写を注文する駒画像を特定するための注文
    駒記入欄を、一方向(以下この方向をA方向という)に
    有し、かつ、前記写真原稿袋に収容される短尺状透過写
    真原稿の最も多い短尺状透過写真原稿数以上の数の、複
    写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を、
    前記A方向と略直交する方向(以下この方向をB方向と
    いう)に有し、前記写真シート上の前記A方向でNA番
    目で前記B方向でNB番目の注文駒記入欄に複写を注文
    する駒画像を特定する記入がされていると、短尺状透過
    写真原稿の幅手方向(以下この方向をY方向という)の
    前記写真原稿袋の一端からNB番目の短尺状透過写真原
    稿の、短尺状透過写真原稿の長手方向(以下この方向を
    X方向という)の前記短尺状透過写真原稿の一端からN
    A番目の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文
    を受け付けることを特徴とする写真注文受付方法。
  16. 【請求項16】 前記短尺状透過写真原稿が短尺状ネガ
    フィルムであり、前記写真原稿袋がネガシートであり、
    前記複写が前記注文駒画像のプリントを得ることである
    ことを特徴とする請求項13〜請求項15のいずれか1
    項に記載の写真注文受付方法。
  17. 【請求項17】 前記短尺状透過写真原稿が短尺状リバ
    ーサルフィルムであり、前記写真原稿袋がリバーサルフ
    ィルム用収容シートであり、前記複写が前記駒画像のリ
    バーサルプリント又はインターネガを得ることであるこ
    とを特徴とする請求項13〜請求項15のいずれか1項
    に記載の写真注文受付方法。
  18. 【請求項18】 前記注文駒画像に対応する前記注文駒
    記入欄に記入されている複写の数が、前記注文駒画像の
    複写の数であるとして、複写の注文を受け付けることを
    特徴とする請求項13〜請求項17のいずれか1項に記
    載の写真注文受付方法。
  19. 【請求項19】 前記注文駒画像に対応する前記注文駒
    記入欄に記入されている複写の仕様が、前記注文駒画像
    の複写の仕様であるとして、複写の注文を受け付けるこ
    とを特徴とする請求項13〜請求項18のいずれか1項
    に記載の写真注文受付方法。
  20. 【請求項20】 前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
    あり、OCRリーダにより複写の注文を受け付けること
    を特徴とする請求項13〜請求項19のいずれか1項に
    記載の写真注文受付方法。
  21. 【請求項21】 前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
    あり、OMRリーダにより複写の注文を受け付けること
    を特徴とする請求項13〜請求項19のいずれか1項に
    記載の写真注文受付方法。
  22. 【請求項22】 駒画像を長手方向に一列に記録した短
    尺状透過写真原稿を収容する写真原稿袋に収容されてい
    る短尺状透過写真原稿の駒画像の中から注文された駒画
    像の複写を受け付ける写真注文受付に用いられる写真注
    文シートにおいて、所定の方向(以下、この方向をA方
    向という)でNA番目の注文駒記入欄に複写を注文する
    駒画像を特定する記入がされていると、短尺状透過写真
    原稿の長手方向(以下、この方向をX方向という)の前
    記短尺状透過写真原稿の一端からNA番目の駒画像の複
    写を注文されたとして、複写の注文を受け付ける写真注
    文受付に用いられ、前記写真原稿袋に収容される短尺状
    透過写真原稿に記録される最も多い駒数以上の数の、複
    写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄を前
    記A方向に有することを特徴とする写真注文シート。
  23. 【請求項23】 前記写真注文シートの前記A方向でN
    A番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透過写真原稿のX
    方向の一端からのNA番目の駒画像の注文駒記入欄であ
    ることを表示していることを特徴とする請求項22に記
    載の写真注文シート。
  24. 【請求項24】 シート状透過写真原稿を収容する収容
    部を複数並べた写真原稿袋に収容されているシート状透
    過写真原稿の駒画像の中から注文された駒画像の複写を
    受け付ける写真注文受付に用いられる写真受付シートに
    おいて、所定の方向(以下、この方向をB方向という)
    でNB番目の注文駒記入欄に複写を注文する駒画像を特
    定する記入がされていると、シート状透過写真原稿の収
    容部を並べた方向(以下、この方向をY方向という)の
    前記写真原稿袋の一端からNB番目のシート状透過写真
    原稿の駒画像の複写を注文されたとして、複写の注文を
    受け付ける写真注文受付に用いられ、前記写真原稿袋に
    収容されるシート状透過写真原稿の最も多い短尺状透過
    写真原稿数以上の数の、複写を注文する駒画像を特定す
    るための注文駒記入欄を、前記B方向に有することを特
    徴とする写真注文シート。
  25. 【請求項25】 前記写真注文シートの前記B方向でN
    B番目の注文駒記入欄が、前記写真原稿袋のY方向の一
    端からのNB番目のシート状透過写真原稿の駒画像の注
    文駒記入欄であることを表示していることを特徴とする
    請求項24に記載の写真注文シート。
  26. 【請求項26】 駒画像を長手方向(以下この方向をX
    方向という)に一列に記録した短尺状透過写真原稿を、
    短尺状透過写真原稿の幅手方向(以下この方向をY方向
    という)に収容部を複数並べた写真原稿袋に収容されて
    いる短尺状透過写真原稿の駒画像の中から注文された駒
    画像の複写を受け付ける写真注文受付に用いられる写真
    注文シートにおいて、所定の方向(以下、この方向をA
    方向という)でNA番目で、前記A方向と略直交する方
    向(以下この方向をB方向という)でNB番目の注文駒
    記入欄に複写を注文する駒画像を特定する記入がされて
    いると、前記写真原稿袋のY方向の一端からNB番目の
    短尺状透過写真原稿の、前記短尺状透過写真原稿のX方
    向の一端からNA番目の駒画像の複写を注文されたとし
    て、複写の注文を受け付ける写真注文受付に用いられ、
    複写を注文する駒画像を特定するための注文駒記入欄
    を、前記A方向に前記写真原稿袋に収容される短尺状透
    過写真原稿に記録される最も多い駒数以上、前記B方向
    に前記写真原稿袋の収容部の数以上、有することを特徴
    とする写真注文シート。
  27. 【請求項27】 前記写真注文シートの前記A方向でN
    A番目の注文駒記入欄が、前記短尺状透過写真原稿のX
    方向の一端からのNA番目の駒画像の注文駒記入欄であ
    り、前記写真注文シートの前記B方向でNB番目の注文
    駒記入欄が、前記写真原稿袋のY方向の一端からのNB
    番目の短尺状透過写真原稿の駒画像の注文駒記入欄であ
    ることを表示して前記B方向で前記写真注文シートの短
    尺状透過写真原稿の駒画像の注文駒記入欄であることを
    表示していることを特徴とする請求項26に記載の写真
    注文シート。
  28. 【請求項28】 前記注文駒記入欄に複写の数を記入で
    きることを特徴とする請求項22〜請求項27のいずれ
    か1項に記載の写真注文シート。
  29. 【請求項29】 前記注文駒記入欄に複写の仕様を記入
    できることを特徴とする請求項22〜請求項28のいず
    れか1項に記載の写真注文シート。
  30. 【請求項30】 前記注文駒記入欄がOCR用記入欄で
    あることを特徴とする請求項22〜請求項29のいずれ
    か1項に記載の写真注文シート。
  31. 【請求項31】 前記注文駒記入欄がOMR用記入欄で
    あることを特徴とする請求項22〜請求項29のいずれ
    か1項に記載の写真注文シート。
JP8104972A 1996-04-25 1996-04-25 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート Pending JPH09292700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8104972A JPH09292700A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8104972A JPH09292700A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09292700A true JPH09292700A (ja) 1997-11-11

Family

ID=14395021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8104972A Pending JPH09292700A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09292700A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6354194B2 (ja)
US5764870A (en) Method of making an index print
JPH06250346A (ja) 写真処理方法
JPH06250345A (ja) フィルムシート
JPH09292700A (ja) 写真注文方法、写真注文受付方法及び写真注文シート
JPS63305337A (ja) 写真焼付装置
JPH08160541A (ja) 写真プリントの生産方法および生産設備および受注シートおよび受注処理方法
JP2702000B2 (ja) 写真注文用シート
JPS63305336A (ja) 写真焼付方法
JPH10245040A (ja) 写真注文シート、写真製品及び写真フィルム袋
JPH0545854A (ja) インデツクスプリント
JPH1069007A (ja) 写真注文方法、写真注文用梱包物
JPH111078A (ja) 写真受注伝票及び焼増し用注文カード並びに焼増し受注伝票
JPH08160540A (ja) 焼付け注文カード
JPH07248603A (ja) 焼増し注文方法
JPH08324175A (ja) プリント注文用ツール及びプリントの注文方法
JPH1048803A (ja) 写真処理受注方法、伝票及び写真処理駒特定伝票
JPH03175075A (ja) 複写装置
EP1631053A1 (en) Photographic film processor
JPH09292660A (ja) インデックスプリント、インデックスプリントの作成装置及びインデックスプリントの生産方法
JPS61163340A (ja) 写真フイルム現像焼付等の処理方法
JPS6227194A (ja) 配送票組の作成方法
JPH10278450A (ja) Ocr読み取り用写真注文票
JPH02213829A (ja) 写真の再焼付装置
JPH1069006A (ja) 写真製品梱包物、写真製品梱包方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040316

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040514

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041207