JPH09292742A - 自動原稿搬送装置 - Google Patents

自動原稿搬送装置

Info

Publication number
JPH09292742A
JPH09292742A JP10592996A JP10592996A JPH09292742A JP H09292742 A JPH09292742 A JP H09292742A JP 10592996 A JP10592996 A JP 10592996A JP 10592996 A JP10592996 A JP 10592996A JP H09292742 A JPH09292742 A JP H09292742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
original
path
predetermined position
conveyance path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10592996A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Taruki
隆志 樽木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP10592996A priority Critical patent/JPH09292742A/ja
Publication of JPH09292742A publication Critical patent/JPH09292742A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 両面原稿の1頁目からの読取を行なうことが
でき、小型の画像読取装置向きの自動原稿搬送装置を提
供する両面の原稿の読取を行うための小型の自動原稿搬
送装置を提供する。 【解決手段】 第1搬送路12は、分離部の給紙ベルト
7により搬送された原稿6をコンタクトガラス3上に導
くための通路である。第2搬送路20は、コンタクトガ
ラス3上からスケ−ル4と反対側へ送り出される原稿6
を反転して搬送ベルト15の上方に設けられたスイッチ
バック搬送路21へ導くための通路である。また、第3
搬送路22は、スイッチバック搬送路21からスイッチ
バックされた原稿6を反転してスイッチバック搬送路2
1の上方に設けられた排紙台23に導くための通路であ
る。また、第4搬送路24は、略S字に形成され、スイ
ッチバック搬送路21から原稿6をスイッチバックさせ
ずに、2回反転させて再びコンタクトガラス3上に導く
ための通路である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機、ファクシミ
リ等の画像形成装置、もしくは、スキャナ−等の画像読
取装置に備え付けられる自動原稿搬送装置にかかり、詳
しくは、両面原稿を表面、裏面の順に所定位置に搬送す
る自動原稿搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、ファクシミリ等の画像形
成装置、もしくは、スキャナ−等の画像読取装置に備え
つけられた自動原稿搬送装置は、例えば、特開平2−1
75573号公報に記載されているようなものがある。
この種の自動原稿搬送装置は、原稿載置台上にセットさ
れた両面原稿の画像を読み取るために、原稿載置台に画
像面を上にしてセットされた原稿を上のものから順次1
枚ずつ分離し、反転して画像読取装置の上面に設けられ
たコンタクトガラス上の所定読取位置に停止する。そし
て、原稿の表面読取後にコンタクトガラスの原稿導入側
から原稿を排出し、反転して再び所定読取位置に停止す
る。更に、原稿の裏面読取後にコンタクトガラスの原稿
導入側から原稿を排出し、反転して排紙台に排紙する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな自動原稿搬送装置は、原稿の表面を読み取った後に
原稿の表裏を反転させるための反転ロ−ラ及び反転路が
コンタクトガラスよりも側方に設けられているので、そ
の反転ロ−ラ分、装置全体の幅方向の長さが大きくなっ
ていた。そのため、コンタクトガラスと画像読取装置の
側面との距離が短い小型のものに自動原稿搬送装置を装
着する場合、画像読取装置より自動原稿搬送装置の幅が
大きくなってしまい、自動原稿搬送装置が画像読取装置
から横にはみ出てしまっていた。そこで本発明は、上記
の従来の問題点を解消するものであって、両面原稿の1
頁目からの読取を行なうことができ、小型の画像読取装
置向きの自動原稿搬送装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、原稿を載置する原稿載置台と、当該原
稿載置台の下方に設けられ、排紙される原稿を積載する
原稿排紙台と、前記原稿積載台に載置された原稿を上の
ものから順次1枚ずつ分離して給紙する給紙手段と、当
該給紙手段からの原稿を反転して前記原稿載置台の下方
の所定位置へ搬送する第1搬送手段と、原稿を前記所定
位置から排出し、反転して再び前記所定位置へ搬送する
第2搬送手段と、原稿を前記所定位置から排出し、前記
原稿排紙台へ搬送する第3搬送手段とを具備する自動原
稿搬送装置であって、前記第2搬送手段は原稿を前記所
定位置から排出し、反転して前記所定位置と前記原稿排
紙台の間に搬送し、更に少なくとも2回以上反転して再
び前記所定位置へ搬送し、第3搬送手段は前記所定位置
から排出し、反転して前記所定位置と前記原稿排紙台の
間に搬送し、スイッチバックして前記原稿排紙台へ搬送
する自動原稿搬送装置を提供する。
【0005】
【作用】本発明の構成によれば、原稿載置台にセットさ
れた原稿が片面原稿の場合、その原稿は、分離搬送手段
により上のものから順次1枚ずつに分離され、第1搬送
手段により反転させて所定の読取位置に搬送される。原
稿読取後、その原稿は、第3搬送手段により所定の読取
位置から排出され、反転されて所定位置と原稿排紙台の
間に搬送され、その後スイッチバックされて原稿排紙台
へ搬送されて積載される。
【0006】また、原稿載置台にセットされた原稿が両
面原稿の場合、その原稿は、片面原稿の場合と同様に、
分離搬送手段により上のものから順次1枚ずつに分離さ
れ、第1搬送手段により反転させて所定の読取位置に搬
送される。原稿の表面読取後、その原稿は、第2搬送手
段により所定の読取位置から排出され、反転されて所定
位置と原稿排紙台の間に搬送される。そして、所定位置
と原稿排紙台の間で反転されてから、もう一度反転され
て所定の読取位置に搬送される。更に原稿の裏面読取
後、その原稿は、再び第2搬送手段により所定の読取位
置に搬送され、原稿の読取を行わずに第3搬送手段によ
り所定の読取位置から排出され、反転されて所定位置と
原稿排紙台の間に搬送され、その後スイッチバックされ
て原稿排紙台へ搬送されて積載される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を適用した自動
原稿搬送装置の一実施例について詳細に説明する。第1
図は本発明における自動原稿搬送装置の一実施例を示す
断面図である。第1図において、1は自動原稿搬送装置
であり、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置2の上
部に開閉可能に取り付けられている。画像形成装置2
は、その上面にコンタクトガラス3が設けられており、
自動原稿搬送装置1によりコンタクトガラス3上に搬送
されて所定の読取位置に停止させられた原稿の読取を行
なう。4はスケ−ルであり、コンタクトガラス3上に搬
送された原稿の後端を突き当てて、コンタクトガラス3
上の所定の読取位置に原稿を停止させるためのものであ
る。画像形成装置2の図示しない操作部からの指示によ
って片面モ−ドと両面モ−ドとが設定でき、その設定さ
れたモ−ドに応じて自動原稿搬送装置1の搬送動作及び
画像形成装置2の読取動作が制御される。ここで、この
実施例では、自動原稿搬送装置1は、画像形成装置2に
取り付けられているが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、スキャナ−等の画像読取装置の上部に開閉可
能に取り付けられるものでも良い。
【0008】次に、自動原稿搬送装置1について具体的
に説明する。5は原稿6を載置セットする原稿載置台で
あり、画像面を上にして頁順に原稿6がセットされる。
7は給紙ベルトであり、コロ8、8に張架されている。
9は押上板であり、通常原稿載置台5の載置面より下方
の実線で示す待機位置と、原稿載置台5上に載置セット
された原稿6を給紙ベルト7に押し当てる破線で示す給
紙位置との間を移動可能である。この押上板9は、原稿
6の給紙開始が指示され、かつ、原稿載置台5上に原稿
6があることが原稿載置センサ10により検知されてい
ると、待機位置から給紙位置に上昇して原稿6を給紙ベ
ルト7に接触させる。
【0009】給紙ベルト7は、コロ8を時計回り方向に
回転させることにより時計回り方向に回転し、押上板9
により押し上げられ当接した原稿6を給送する。11は
阻止ロ−ラであり、コロ8、8間で給紙ベルト7と接触
している。この阻止ロ−ラ11は、停止又は時計回り方
向に回転させることにより、給紙ベルト7との間で給紙
ベルト7により給紙された原稿6のうち相互の摩擦作用
によって最上位の原稿6から順次1枚ずつ分離する。
【0010】第1搬送路12は、分離部の給紙ベルト7
により搬送された原稿6をコンタクトガラス3上に導く
ための通路である。この第1搬送路12には、原稿搬送
方向の下流側から順にセンサ13、搬送ロ−ラ対14、
センサ15が配設されている。センサ13は、原稿載置
台5から給紙された原稿6を検知するためのものであ
る。搬送ロ−ラ対14は、搬送されてくる原稿6の先端
を一旦ニップ部に突き当てて原稿6のスキュ−を補正し
てからコンタクトガラス3上に原稿6を搬送するための
ものである。センサ15は、コンタクトガラス3上に搬
送される原稿6を検知するためのものである。
【0011】16は搬送ベルトであり、コンタクトガラ
ス3と対向する位置に配設されている。この搬送ベルト
16は、ロ−ラ17、18と複数の押圧コロ19に張架
され、複数の押圧コロ19によりコンタクトガラス3へ
押圧されている。第1搬送路12から搬送されてくる原
稿6は、搬送ベルト16を反時計回りの方向に回転させ
ることでコンタクトガラス3上に搬送され、次いで原稿
6の後端がスケ−ル4をわずかに過ぎた時点で搬送ベル
ト16を時計回りの方向に回転させることでスケ−ル4
にその後端が突き当てられて所定の読取位置に停止され
る。
【0012】第2搬送路20は、搬送ベルト16により
コンタクトガラス3上からスケ−ル4と反対側へ送り出
される原稿6を反転して搬送ベルト15の上方に設けら
れたスイッチバック搬送路21へ導くための通路であ
る。また、第3搬送路22は、スイッチバック搬送路2
1からスイッチバックされた原稿6を反転してスイッチ
バック搬送路21の上方に設けられた排紙台23に導く
ための通路である。また、第4搬送路24は、略S字に
形成され、スイッチバック搬送路21から原稿6をスイ
ッチバックさせずに、2回反転させて再びコンタクトガ
ラス3上に導くための通路である。
【0013】25は駆動ロ−ラで、26、27正逆転可
能な駆動ロ−ラであり、27、28、29、30、3
1、32、33は駆動ロ−ラ24、25、26に連れ回
りする従動ロ−ラである。34、35は切替爪である。
この切替爪34は実線の位置において第2搬送路20か
ら搬送されてくる原稿6をスイッチバック搬送路21へ
案内し、破線の位置においてスイッチバック搬送路21
でスイッチバックされた原稿6を第3搬送路22へ案内
する。また、切替爪35は実線の位置においてスイッチ
バック搬送路21に搬送されてきた原稿6をそのままス
イッチバック搬送路21の奥の方へ案内し、破線の位置
においてスイッチバック搬送路21に搬送されてくる原
稿6を第4搬送路24へ案内する。スイッチバック搬送
路21内に搬送されてくる原稿6の後端がセンサ36に
より検知されることによって反時計周りに回転されてい
た駆動ロ−ラ26、27を時計周りに回転させて原稿6
をスイッチバックする。また、第4搬送路24に搬送さ
れてくる原稿6の先端がセンサ37により検知されるこ
とによって反時計周りに回転されていた搬送ベルト16
を時計周りに回転させて原稿6を再びコンタクトガラス
3上に搬送させ、原稿6を所定位置に停止させる。
【0014】38は排紙ロ−ラ対であり、第3搬送路2
2から搬送されてくる原稿6を排紙台23上に排紙す
る。
【0015】次に、動作を説明する。 A.片面モ−ドが設定されている場合 画像読取装置2の図示しない操作部に配設されたスタ−
トキ−が押されたとき、原稿載置センサ10からの検知
信号により原稿載置台5上に原稿がセットされているか
否かがチェックされ、原稿載置台5上に原稿がセットさ
れていれば、原稿給紙動作が開始される。まず、押上板
9が破線で示す給紙位置に移動され、原稿載置台5上に
セットされた原稿6の上面を給紙ベルト7に押し当てる
とともに、、給紙ベルト7が時計周りに回転される。そ
して、給紙ベルト7と阻止ロ−ラ9との相互の摩擦作用
によって最上位の原稿6から順次1枚ずつ分離され、第
1搬送路12へ送り出される。
【0016】第1搬送路12へ送り出された1枚目の原
稿6は途中その先端通過がセンサ13により検知され、
ついで、その時点では回転を停止しているロ−ラ対14
のニップ部に突き当たって受け止められる。ロ−ラ対1
4はセンサ13による原稿6の先端検知時点から所定の
時間T1の経過後駆動される。
【0017】ロ−ラ対14の駆動が開始されると、給紙
ベルト7の駆動は停止され、搬送ベルト16の駆動が開
始されて反時計周りに回転する。給紙ベルト7の駆動が
停止されても分離された最上位の原稿6のみロ−ラ対1
4の駆動により第1搬送路12内に引き込み搬送され
る。
【0018】次いで、その原稿6の後端がセンサ15に
検知されると、ロ−ラ対14の駆動を停止するととも
に、その後端検知時点から所定時間T2の経過後、所定
時間T3の間搬送ベルト16を時計回りに回転させて停
止される。そうすることによって、原稿6はスケ−ル4
にその後端が突き当てられて所定の読取位置に停止さ
れ、原稿6の読取動作が行なわれる。
【0019】原稿6の読取後、再び搬送ベルト16は反
時計周りに回転されるとともに、駆動ロ−ラ25、2
6、27及び排紙ロ−ラ対38が駆動され、原稿6はコ
ンタクトガラス3上から第二搬送路20を経てスイッチ
バック搬送路21内に搬送される。この時、給紙ベルト
7の駆動が再開され、次の原稿6が給紙動作が開始され
る。
【0020】スイッチバック搬送路21内に搬送されて
くる原稿6の後端がセンサ36により検知されることに
よって、切替爪34を実線位置から破線位置に移動させ
るとともに、反時計周りに回転されていた駆動ロ−ラ2
6、27を時計周りに回転させる。そうすることによっ
て、原稿6はスイッチバック搬送21内でスイッチバッ
クされ、第3搬送路22を経て排紙ロ−ラ対38によっ
て排紙台23に排紙される。
【0021】以下、原稿6は、原稿載置センサ10が原
稿6を検知しなくなるまで上述の動作を繰り返し行なう
ことにより、原稿載置台5上の原稿6についての片面原
稿処理が完了する。
【0022】B.両面モ−ドが設定されている場合 画像読取装置2の図示しない操作部に配設されたスタ−
トキ−が押されてから、1枚目の原稿6の表面が読取位
置に停止されるまで、片面モ−ドが設定されている場合
と同様の動作を行なう。原稿6の表面読取後、再び搬送
ベルト16は反時計周りに回転されるとともに、駆動ロ
−ラ25、26、27が駆動され、原稿6はコンタクト
ガラス3上から第二搬送路20を経てスイッチバック搬
送路21内に搬送される。
【0023】スイッチバック搬送路21内に搬送されて
くる原稿6の先端がセンサ36により検知されることに
よって、切替爪35を実線位置から破線位置に移動さ
せ、原稿6を第4搬送路24に搬送させる。そして、原
稿6の先端がセンサ37により検知されることによって
搬送ベルト16を反時計周りに回転されていた搬送ベル
ト16を時計周りに回転させて原稿6を再びコンタクト
ガラス3上に搬送させ、原稿6を所定位置に停止させる
とともに、駆動ロ−ラ25、26、27の駆動を停止さ
せる。そして、原稿6の裏面の読取動作を行なう。
【0024】原稿6の裏面読取後、再び搬送ベルト16
は反時計周りに回転されるとともに、駆動ロ−ラ25、
26、27及び排紙ロ−ラ対38が駆動され、第二搬送
路20、スイッチバック搬送路21及び第4搬送路24
を経て、再度原稿6の表裏を反転させてコンタクトガラ
ス3上に搬送させる。そして、原稿6が第4搬送路24
を通過した時点で、切替爪35は破線位置から実線位置
に移動されるとともに、搬送ベルト16は反時計周りに
回転される。原稿6はコンタクトガラス3上から第二搬
送路20を経てスイッチバック搬送路21内に搬送され
る。この時、給紙ベルト7の駆動が再開され、次の原稿
6が給紙動作が開始される。
【0025】スイッチバック搬送路21内に搬送されて
くる原稿6の後端がセンサ36により検知されることに
よって、切替爪34を実線位置から破線位置に移動させ
るとともに、反時計周りに回転されていた駆動ロ−ラ2
6、27を時計周りに回転させる。そうすることによっ
て、原稿6はスイッチバック搬送21内でスイッチバッ
クされ、第3搬送路22を経て排紙ロ−ラ対38によっ
て排紙台23に排紙される。
【0026】以下、原稿6は、原稿載置センサ10が原
稿6を検知しなくなるまで上述の動作を繰り返し行なう
ことにより、原稿載置台5上の原稿6についての両面原
稿処理が完了する。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、原稿載置台と原稿排紙
台との間にスイッチバック搬送路及び反転搬送路を設け
たので、小型の画像読取装置向きの自動原稿搬送装置を
提供することができ、かつ、両面原稿の1頁目からの読
取を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における自動原稿搬送装置の実施例を示
す断面図である。
【符号の説明】
1 自動原稿搬送装置 2 画像形
成装置 3 スリットガラス 5 原稿載
置台 6 原稿 7 給紙ベ
ルト 9 押上板 11 阻止ロ
−ラ 12 第1搬送路 16 搬送
ベルト 20 第2搬送路 21 スイ
ッチバック搬送路 22 第3搬送路 23 排紙
台 24 第4搬送路 38 排紙
ロ−ラ対

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿を載置する原稿載置台と、当該原稿載
    置台の下方に設けられ、排紙される原稿を積載する原稿
    排紙台と、前記原稿積載台に載置された原稿を上のもの
    から順次1枚ずつ分離して給紙する給紙手段と、当該給
    紙手段からの原稿を反転して前記原稿載置台の下方の所
    定位置へ搬送する第1搬送手段と、原稿を前記所定位置
    から排出し、反転して再び前記所定位置へ搬送する第2
    搬送手段と、原稿を前記所定位置から排出し、前記原稿
    排紙台へ搬送する第3搬送手段とを具備する自動原稿搬
    送装置において、前記第2搬送手段は原稿を前記所定位
    置から排出し、反転して前記所定位置と前記原稿排紙台
    の間に搬送し、更に少なくとも2回以上反転して再び前
    記所定位置へ搬送し、第3搬送手段は前記所定位置から
    排出し、反転して前記所定位置と前記原稿排紙台の間に
    搬送し、スイッチバックして前記原稿排紙台へ搬送する
    ことを特徴とする自動原稿搬送装置。
JP10592996A 1996-04-25 1996-04-25 自動原稿搬送装置 Pending JPH09292742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10592996A JPH09292742A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 自動原稿搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10592996A JPH09292742A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 自動原稿搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09292742A true JPH09292742A (ja) 1997-11-11

Family

ID=14420554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10592996A Pending JPH09292742A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 自動原稿搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09292742A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1243982A3 (en) * 2001-03-21 2003-05-14 Ricoh Company, Ltd. Automatic document feeder and image forming apparatus including the same
CN1308155C (zh) * 2002-03-28 2007-04-04 尼司卡股份有限公司 纸张输送装置及图像读取装置
US7306218B2 (en) * 2003-03-31 2007-12-11 Nisca Corporation Document transport apparatus and document transport method, and image reading apparatus
JP2011225322A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Murata Machinery Ltd 自動原稿送り装置及びそれを備える原稿読取装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1243982A3 (en) * 2001-03-21 2003-05-14 Ricoh Company, Ltd. Automatic document feeder and image forming apparatus including the same
US7016090B2 (en) 2001-03-21 2006-03-21 Ricoh Company, Ltd. Automatic document feeder and image forming apparatus including the same
CN1308155C (zh) * 2002-03-28 2007-04-04 尼司卡股份有限公司 纸张输送装置及图像读取装置
US7306218B2 (en) * 2003-03-31 2007-12-11 Nisca Corporation Document transport apparatus and document transport method, and image reading apparatus
JP2011225322A (ja) * 2010-04-19 2011-11-10 Murata Machinery Ltd 自動原稿送り装置及びそれを備える原稿読取装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6674991B2 (en) Sheet conveying apparatus and original document processing apparatus
JP3907852B2 (ja) 原稿搬送装置
JP4681466B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP3983446B2 (ja) 自動原稿搬送装置、及びこれを具備した画像読取装置、並びに画像形成装置
JP4477652B2 (ja) 自動原稿搬送装置、及びこれを具備した画像読取装置、並びに画像形成装置
JPH09292742A (ja) 自動原稿搬送装置
JP3449870B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP2001013740A (ja) 自動原稿搬送装置
JP4076682B2 (ja) 原稿自動搬送装置
JP3478815B2 (ja) シート搬送装置及び画像読取装置並びに原稿処理装置
JP2003002546A (ja) 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置
JP4320987B2 (ja) 原稿搬送装置
JP3779098B2 (ja) 原稿給紙装置
JPS62180837A (ja) 自動原稿送り装置
JPH058886A (ja) 原稿搬送装置
JP2829334B2 (ja) 自動原稿送り装置
JP2003134302A (ja) 画像読取装置
JPH07264351A (ja) ファクシミリ装置
JP2004020763A (ja) 画像読取装置
JP2001122529A (ja) 両面原稿読取装置
JP4202213B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP3369081B2 (ja) 自動原稿送り装置
JPH10139189A (ja) 給紙装置の制御方法及び給紙装置
JPH10194480A (ja) 自動原稿搬送装置
JPH1026847A (ja) 自動原稿搬送装置