JPH09293771A - 移動制御方法 - Google Patents

移動制御方法

Info

Publication number
JPH09293771A
JPH09293771A JP12771496A JP12771496A JPH09293771A JP H09293771 A JPH09293771 A JP H09293771A JP 12771496 A JP12771496 A JP 12771496A JP 12771496 A JP12771496 A JP 12771496A JP H09293771 A JPH09293771 A JP H09293771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide member
movement
detection error
target
stage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12771496A
Other languages
English (en)
Inventor
Teiji Aisaka
禎二 逢坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP12771496A priority Critical patent/JPH09293771A/ja
Publication of JPH09293771A publication Critical patent/JPH09293771A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ステージを1〜2回の補正動作で決められた
目標位置に高精度に位置決めする。 【技術手段】 架台に取り付けられたガイド手段と、該
ガイド手段に案内され移動可能なスライド部材5と、該
スライド部材を移動させる駆動手段12と、前記スライ
ド部材の位置を連続して検出可能な位置検出手段11
と、前記スライド部材に配された基準手段と、該基準手
段の位置を測定可能な測定手段8と、前記位置検出手段
の信号を取り込み前記駆動手段を制御することにより、
前記スライド部材を移動制御可能な制御手段11とを具
備する移動装置を用い、予め前記位置検出手段の位置検
出誤差を測定し前記制御手段に記憶させておき前記スラ
イド部材を決められた目標位置に移動させるとき、前記
基準手段を前記測定手段により測定した値から目標位置
への必要移動量ΔXを求め、さらに、前記制御手段に記
憶された前記位置検出誤差から移動前の位置検出誤差e
とΔXだけ移動させた位置での位置検出誤差e0 を予測
し、前記駆動手段への移動指令値をΔX−(e0−e)
として算出し、移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットヘ
ッド等を製造する際に用いられるステージを、高精度に
位置決めするための移動制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ステージを決められた目標位置に
位置決めする場合、目標位置と現在位置との相対位置関
係から必要移動量を算出し、それを指令値としてステー
ジを移動させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例においては、ステージの実際の移動量が指令
値とは異なるために、1〜2回の補正動作では十分な精
度が得られず、補正動作時間が長くかかったり、ステー
ジがオーバーランする場合もあった。
【0004】さらに、ステージの実際の移動量と指令値
との誤差は、レゾルバ等による位置検出では、ステージ
位置で異なると共に、温度による変動や時間的な変動も
あるために十分な補正動作を限られた時間内で行うのが
困難であった。
【0005】本発明の第1の目的は、ステージを1〜2
回の補正動作で決められた目標位置に高精度に位置決め
することにある。本発明の第2の目的は、リニアモータ
等に位置検出器として一般的に使用されているレゾルバ
以外の位置検出器を新たに付加することなく安価な構成
で上記第1の目的を達成することにある。本発明の第3
の目的は、ステージの位置決めの基準となるカメラの振
動による画像のふらつきを防止することにある。本発明
の第4の目的は、ステージをオーバーランさせずに上記
第1の目的を達成することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため、本発明では、スライド部材(ステージ)の
実際の現在位置と目標位置との差から、まず必要移動量
ΔXを求め、さらに、あらかじめ測定され、記憶された
スライド部材の位置検出誤差のデータから移動前の位置
検出誤差eと、ΔXだけ移動させた位置での位置検出誤
差e0 を予測し、スライド部材の移動指令値をΔX−
(e0 −e)とし、移動させることを特徴とする。これ
により、位置検出誤差を補正した高精度の位置決めが可
能になる。
【0007】本発明の好ましい実施例において、前記位
置検出手段は、安価なリニアサーボモータに一般的に使
用されているレゾルバである。また、前記測定手段は、
前記スライド部材に形成定された基準マークを映すCC
Dカメラの信号を取り込んで処理可能な画像処理装置で
あり、前記CCDカメラは架台に固定してある。これに
より、新たな位置検出手段を付加することなく安価な構
成で高精度の位置決めができ、カメラの振動による画像
のふらつきも容易に防止できる。さらに、前記スライド
部材を目標位置に移動させる工程は、目標位置のわずか
手前を第1の目標として移動制御する第1の工程と、該
わずか手前の第1の目標から目標位置に同じ移動制御方
法で再度移動制御させる第2の工程よりなる。これによ
り、スライド部材をオーバーランさせることなく高精度
な位置決めができる。
【0008】本発明は、特に、ベースプレートおよび該
ベースプレート上にほぼ密着状態で配列された複数のヒ
ータボードを具備するインクジェットヘッドにおいて、
前記ヒータボードを前記ベースプレート上に順次配列す
る際に好適である。この場合、前記ベースプレートを、
本発明の方法により制御されるスライド部材からなるス
テージに搭載して順次位置決めしながら、前記ヒータボ
ードを該ベースプレート上に順次配列する。
【0009】
【実施例】
(第1の実施例)以下、本発明に係る移動制御方法を、
半導体チップをベース部材に高精度に貼り合わせる装置
に適用した実施例を添付図面を参照して説明する。
【0010】図1は、チップをベース部材に高精度に貼
り合わせる装置の構成図であり、チップ1を保持するバ
キュームフィンガ2はYZθステージ3により移動およ
び回転可能となっており、ベース部材4は、Xステージ
5により移動可能である。また、スケール6は、Xステ
ージ5の上に搭載され、ベース部材4と共に移動可能で
あり、スケール6の下面には図2に示すように基準マー
ク7が描かれている。スケール6および架台100に固
定されたCCDカメラ8は、このCCDカメラ8によっ
て、チップ1とスケール6が共に視野内に入るように配
置される。
【0011】また、制御装置9はXステージ5とYZθ
ステージ3の位置情報を得ると共に、画像処理装置10
により基準マーク7(図2)とチップ1のコーナーの位
置情報を得、Xステージ5とYZθステージ3を制御す
る。基準マーク7は、Xステージ5が貼り付けのどの位
置においても少なくとも1つのマークが画像処理の視野
(CCDカメラ8の視野)内に入るようにX方向に福数
個が設けられている。本実施例では、画像処理の視野は
0.3mm角であり、スケール6の下面にX方向一直線
上に設けられた基準マーク7のピッチは0.2mmであ
る。画像処理10の位置検出時間は100〜200mS
程度であるため、Xステージ5およびYZθステージ3
はより高速なリゾルバやエンコーダを用いたサーボ系に
より駆動制御される。制御装置9はこれらのサーボ系に
Xステージ5およびYZθステージ3を送り込む目標位
置を指令位置として与える。
【0012】12はXステージ5をX方向に駆動するリ
ニアモータ、11はリニアモータ12の位置や移動速度
を実質リアルタイムで検出するレゾルバである。制御装
置9は画像処理装置10から得られた基準マーク7とチ
ップ1のコーナーとの相対位置情報に基づいてXステー
ジ5の必要移動量を求め、その必要移動量に応じたパル
ス列信号を図示しないリニアサーボドライバに送る。リ
ニアサーボドライバではレゾルバ11からの検出信号に
基づいてXステージ5が前記パルス列に応じた距離だけ
移動するようリニアモータ12をサーボ駆動する。
【0013】図2は、図1の装置におけるCCDカメラ
8の画像処理の視野を表す図であり、この実施例では、
この視野内にチップ1のコーナーとスケール6上の円形
状の基準マーク7が入っており、画像処理装置10によ
って、チップ1と基準マーク7の相対位置情報Xを算出
する。
【0014】図3は、Xステージ5のレゾルバ11の絶
対位置誤差の一部を表す図であり、Xステージ5の指令
位置からその位置での絶対誤差を読み取ることができ
る。図中、実線のカーブは制御装置9内に記憶された位
置検出誤差を表し、点線のカーブは、動作時の位置検出
誤差を表す予想カーブである。Pは現在位置、Qは目標
位置である。実線のカーブは、Xステージ5の位置を校
正用のレーザ測長器で測定しながら、指令位置を微少定
ピッチで少しずつ動かしていきその時の指令位置とレー
ザ測長器からの出力データとを比較して求めた。実験で
求めた実線のカーブは、図中、上下方向の変動と共に曲
線のカーブも多少変動する。これらの変動は、レゾルバ
自体の出力信号が90°位相のずれた2つのサインカー
ブをしたアナログ信号であり、これらを比較してパルス
列等のディジタル信号に変換し、位置フィードバック信
号として使用するのが一般的であるが、元がアナログ信
号のため歪みやドリフト、さらにレゾルバ内部のギャッ
プの変動等の影響を受けるためと考えられる。
【0015】以下、図1の装置の動作を図4の制御フロ
ーのステップS1〜S8に沿って説明する。まず、ステ
ップS1でチップ1をCCDカメラ8のピントが合う位
置までYZθステージ3で下降させる。ステップS2
で、CCDカメラ8からチップ1と基準マーク7との相
対位置情報Xを得、必要移動量ΔX=X0 −Xを算出す
る。ここで、X0 は、チップ1と基準マーク7とのあら
かじめ決められた目標位置関係とする。
【0016】次にステップS3で|ΔX|>ε(但し、
εは必要精度)ならば、Xステージ5の補正動作をステ
ップS4、S5で行う。
【0017】この補正動作を行うためにXステージ5の
移動指令値ΔPをΔP=ΔXとした場合を想定すると、
図3の誤差曲線からXステージ5は実際にはΔX+(e
0 +Δe0 −e−Δe)だけ移動する。つまり、(e0
+Δe0 −e−Δe)だけ目標位置とは異なる位置に移
動することになる。したがって、ΔP=ΔX−(e0
e+Δe0 −Δe)をXステージ5の移動指令値とする
必要がある。しかし、Δe0 とΔeの値は毎回変動する
ので、あらかじめ記憶しておくことはできないが、実験
上、(e0 −e)に比較して(Δe0 −Δe)の値は、
かなり小さい。
【0018】そこで、ステップS4では、ΔP=ΔX−
(e0 −e)をXステージ5の移動指令値とする。続け
て、ステップS5では、Xステージ5をステップS4で
求めたΔPだけ相対移動させる。このステップS5終了
後、確認のためステップS2に戻り、再度、必要移動量
ΔXを求め、必要精度ε以内ならば、ステップS6でチ
ップ1をベース部材4まで下降させ、ステップS7でチ
ップ1とベース部材4を接着し、ステップS8でフィン
ガ2を上昇させ、チップ1個の貼り合わせ動作が終了す
る。
【0019】本実施例によれば、スライド部材の実際の
現在位置と目標位置との差から、まず必要移動量ΔXを
求め、さらに、あらかじめ測定され、記憶されたスライ
ド部材の位置検出誤差のデータから移動前の位置検出誤
差eと、ΔXだけ移動させた位置での位置検出誤差e0
を予測し、スライド部材への移動指令値をΔX−(e0
−e)とし、移動させたので、少ない補正動作回数で高
精度な位置決めが可能となった。また、安価なリニアサ
ーボモータに一般的に用いられているレゾルバによる位
置検出手段でも少ない補正動作回数で高精度な位置決め
が可能となった。さらに、位置合わせの基準となるカメ
ラを固定したので、カメラの振動による画像のふらつき
を容易に防止できた。
【0020】(第2の実施例)次に、長尺インクジェッ
トヘッドで使われている複数のヒータボードをアルミで
できたベースプレートに高精度に並べる場合について述
べる。この場合、複数のヒータボードをほぼ密着させた
状態で並べる必要があるが、ヒータボードを位置合わせ
するときに、先に貼り合わせたヒータボードと接触する
と先に貼り合わせたヒータボードの位置がずれたり、ヒ
ータボードが欠けたりしてしまうので、上記ステップS
5の補正動作において、Xステージ5が隣接するヒータ
ーボード間の最小クリアランスを越えてオーバーランす
ることは少しでも許されない。
【0021】オーバーランの量は、図3で(Δe0 −Δ
e)>0の場合、(Δe0 −Δe)だけ発生する可能性
がある。そこで、1回目の補正動作時には、ステップS
4において目標位置のわずか手前の位置を目標としてΔ
Pを算出し、2回目以降の補正動作時には、あらかじめ
決められた目標位置を目標としてΔPを算出することに
より、Xステージ5の必要移動量ΔXが小さければ当然
(Δe0 −Δe)も小さいので、オーバーランさせず
に、つまり横のチップと接触させずにXステージを高精
度に位置決めさせることが可能となる。
【0022】本実施例によれば、目標位置のわずか手前
を第1の目標として移動制御する工程を設けたので、上
記第1の実施例における効果に加えて、スライド部材を
オーバーランすることなく、高精度な位置決めが可能と
なった。
【0023】
【実施例の変形例】
(1)上述の実施例においてはXステージでの補正方法
について説明したが、Yステージでも同様な補正方法が
可能である。 (2)上述においてはXステージの構成として、リニア
モータとレゾルバを用いたが、サーボモータとボールネ
ジとエンコーダの構成でも良い。 (3)上述において誤差データは、測定値をそのまま記
憶させているが、微小動作範囲ならば、2次曲線などの
近似曲線の係数として記憶しておいても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、 (1)スライド部材の実際の現在位置と目標位置との差
から、まず必要移動量ΔXを求め、さらに、あらかじめ
測定され、記憶されたスライド部材の位置検出誤差のデ
ータから移動前の位置検出誤差eと、ΔXだけ移動させ
た位置での位置検出誤差e0 を予測し、スライド部材へ
の移動指令値をΔX−(e0 −e)とし、移動させたの
で、少ない補正動作回数で高精度な位置決めが可能とな
った。 (2)安価なリニアサーボモータに一般的に用いられて
いるレゾルバによる位置検出手段でも少ない補正動作回
数で高精度な位置決めが可能となった。 (3)位置合わせの基準となるカメラを固定することに
より、カメラの振動による画像のふらつきを容易に防止
できた。 (4)目標位置のわずか手前を第1の目標として移動制
御する工程を設けることにより、スライド部材をオーバ
ーランすることなく、高精度な位置決めが可能となっ
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】 チップ貼り付け装置の構成図である。
【図2】 CCDカメラの視野を示す図である。
【図3】 レゾルバの絶対位置誤差を示す図である。
【図4】 制御フローを示す図である。
【符号の説明】
1:チップ、2:バキュームフィンガ、3:YZθステ
ージ、4:ベース部材、5:Xステージ、6:スケー
ル、7:基準マーク、8:CCDカメラ、9:制御装
置、10:画像処理装置、11:レゾルバ、12:リニ
アモータ、100:架台。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架台に取り付けられたガイド手段と、 該ガイド手段に案内され移動可能なスライド部材と、 該スライド部材を移動させる駆動手段と、 前記スライド部材の位置を連続して検出可能な位置検出
    手段と、 前記スライド部材に配された基準手段と、 該基準手段の位置を測定可能な測定手段と、 前記位置検出手段の信号を取り込んで移動指令値を算出
    し前記駆動手段を制御することにより、前記スライド部
    材を移動制御可能な制御手段とを具備する移動装置にお
    いて、 予め前記位置検出手段の位置検出誤差を測定し前記制御
    手段に記憶させておき、前記スライド部材を決められた
    目標位置に移動させるとき、前記基準手段を前記測定手
    段により測定した値に基づいて現在位置から前記目標位
    置への必要移動量ΔXを求め、さらに、前記制御手段に
    記憶された前記位置検出誤差から移動前の位置検出誤差
    eとΔXだけ移動させた位置での位置検出誤差e0 を予
    測し、前記移動指令値をΔX−(e0 −e)として算出
    し、この移動指令値と前記位置検出手段の信号とに基づ
    いて前記駆動手段を制御し前記スライド部材を移動させ
    ることを特徴とする移動制御方法。
  2. 【請求項2】 前記位置検出手段はレゾルバであること
    を特徴とする請求項1記載の移動制御方法。
  3. 【請求項3】 前記基準手段は、画像処理装置で位置を
    求めることが可能なマークであり、前記測定手段は、C
    CDカメラの信号を取り込み処理可能な画像処理装置で
    あり、CCDカメラは固定してあることを特徴とする請
    求項1記載の移動制御方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の移動制御方法で前記スラ
    イド部材を目標位置に移動させるとき、目標位置のわず
    か手前を第1の目標として移動制御する第1の工程と、
    該わずか手前の第1の目標から目標位置に同じ移動制御
    方法で再度移動制御させる第2の工程よりなることを特
    徴とする移動制御方法。
  5. 【請求項5】 ベースプレートおよび該ベースプレート
    上にほぼ密着状態で配列された複数のヒータボードを具
    備するインクジェットヘッドにおいて、前記ヒータボー
    ドは、前記ベースプレートを前記請求項1〜4のいずれ
    かに記載された方法により制御されるスライド部材から
    なるステージに搭載し、該ベースプレートを該方法によ
    り順次位置決めしながら、該ベースプレート上に順次配
    列したものであるインクジェットヘッド。
JP12771496A 1996-04-25 1996-04-25 移動制御方法 Pending JPH09293771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12771496A JPH09293771A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 移動制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12771496A JPH09293771A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 移動制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09293771A true JPH09293771A (ja) 1997-11-11

Family

ID=14966897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12771496A Pending JPH09293771A (ja) 1996-04-25 1996-04-25 移動制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09293771A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7298156B2 (en) 2002-03-07 2007-11-20 Advantest Corporation Electronic part test apparatus
CN100365464C (zh) * 2004-03-17 2008-01-30 阿尔卑斯电气株式会社 定位装置
US7780259B2 (en) 2003-06-30 2010-08-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink cartridge, detection device for cartridge identification and ink level detection, and image formation apparatus comprising thereof

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7298156B2 (en) 2002-03-07 2007-11-20 Advantest Corporation Electronic part test apparatus
US7780259B2 (en) 2003-06-30 2010-08-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink cartridge, detection device for cartridge identification and ink level detection, and image formation apparatus comprising thereof
CN100365464C (zh) * 2004-03-17 2008-01-30 阿尔卑斯电气株式会社 定位装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4128156B2 (ja) 部品実装方法及び装置
JP6876470B2 (ja) ワーク加工装置、ワーク加工方法、プログラム及びコンピュータ記憶媒体
KR102362976B1 (ko) 제1 물체를 제2 물체에 대하여 위치 결정하는 장치 및 방법
US20180091017A1 (en) Temperature compensated linear actuator and encoder
KR20000011366A (ko) 본딩방법및그장치
US20070158401A1 (en) Stage device
US6658313B1 (en) Apparatus for adjusting the origins of module heads of a surface mounting apparatus and method therefor
JP2016205957A (ja) X−y基板検査装置の可動ヘッド位置補正方法およびx−y基板検査装置
JP7072264B2 (ja) 対象物に対して移動体を直線移動させる装置および方法
JP2001330430A (ja) 平面度測定方法および平面度測定装置
JPH09293771A (ja) 移動制御方法
JP3644848B2 (ja) アライメントスコープの位置校正装置及びその方法
WO2001091534A1 (fr) Dispositif de montage de puces et procede d'alignement associe
JPH1058175A (ja) レーザ加工装置の光軸の較正方法
JP2000164626A (ja) 部品のボンディング方法および装置
JPH08174320A (ja) 一定深さ加工装置及び加工方法
US7361921B2 (en) Device and method for plane-parallel orientation of a the surface of an object to be examined in relation to a focus plane of a lens
JPH09122554A (ja) ペースト塗布機
JP2016205958A (ja) X−y基板検査装置の可動ヘッド位置補正方法およびx−y基板検査装置
JP2003162308A (ja) 作業装置の位置決め方法および装置
JPH0657381B2 (ja) 穴加工位置の補正方法
JP2001028497A (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
KR102938519B1 (ko) 테이블 시스템에 대한 2차원의 정확도 및 평탄도에 대한 에러를 보정하는 장치 및 방법
JP2595995B2 (ja) 組立装置
KR100251041B1 (ko) 로우바 장착 시스템의 위치보정 방법