JPH09294169A - 電気機器制御システム - Google Patents
電気機器制御システムInfo
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- JPH09294169A JPH09294169A JP10728296A JP10728296A JPH09294169A JP H09294169 A JPH09294169 A JP H09294169A JP 10728296 A JP10728296 A JP 10728296A JP 10728296 A JP10728296 A JP 10728296A JP H09294169 A JPH09294169 A JP H09294169A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 9
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作スイッチなどを操作することなく所定の
機器の制御を行うことのできる電気機器制御システムを
提供すること。 【解決手段】 無線信号の送信によってどの位置エリア
に存在するかが自動的に位置情報としてPHS基地局
2、2…を介し無線センターに把握されるPHS1と、
無線センターに設置されて前記位置情報のデータを受信
して演算し演算データを電話網4によって接続された所
定の場所に送信するデータ送信装置3と、データ送信装
置3からの演算データを受信し電気機器の制御を行う電
気機器を遠隔制御する遠隔制御システムと、を備えるこ
ととし、電気機器の制御をPHS1の存在する位置情報
に基づいて行なう。
機器の制御を行うことのできる電気機器制御システムを
提供すること。 【解決手段】 無線信号の送信によってどの位置エリア
に存在するかが自動的に位置情報としてPHS基地局
2、2…を介し無線センターに把握されるPHS1と、
無線センターに設置されて前記位置情報のデータを受信
して演算し演算データを電話網4によって接続された所
定の場所に送信するデータ送信装置3と、データ送信装
置3からの演算データを受信し電気機器の制御を行う電
気機器を遠隔制御する遠隔制御システムと、を備えるこ
ととし、電気機器の制御をPHS1の存在する位置情報
に基づいて行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器制御シス
テムに関し、特に、PHS(PersonalHand
yphone System)を用いて住宅あるいはビ
ルなどの電気機器を自動的に制御する電気機器制御シス
テムに関する。
テムに関し、特に、PHS(PersonalHand
yphone System)を用いて住宅あるいはビ
ルなどの電気機器を自動的に制御する電気機器制御シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅あるいはビルなどにおいて空
調機器、照明機器など各種電気機器を集中して制御する
電気機器制御システムとしての遠隔制御システムが実用
化されている。この遠隔制御システムは、例えば中央制
御装置と端末装置とを信号伝送線によって接続し、操作
用端末装置を操作して制御用端末装置に接続された電気
機器を所定の伝送信号によって制御するものである。そ
して、遠隔制御のやり方のひとつとして、操作器の1回
の操作によって複数の電気機器を所定のオン又はオフの
パターンに制御するパターン操作などが行われる。
調機器、照明機器など各種電気機器を集中して制御する
電気機器制御システムとしての遠隔制御システムが実用
化されている。この遠隔制御システムは、例えば中央制
御装置と端末装置とを信号伝送線によって接続し、操作
用端末装置を操作して制御用端末装置に接続された電気
機器を所定の伝送信号によって制御するものである。そ
して、遠隔制御のやり方のひとつとして、操作器の1回
の操作によって複数の電気機器を所定のオン又はオフの
パターンに制御するパターン操作などが行われる。
【0003】また、住宅に設置される多くの遠隔制御シ
ステムは、居住者の不在時の防犯機能としての侵入警戒
も同時に行う。この侵入警戒は、例えば操作用端末装置
に接続された侵入警戒センサからの検知信号によって中
央制御装置が制御用端末装置に接続された音響装置を制
御し鳴動することにより、威嚇あるいは住居の外部へ報
知などを行ったりするものである。従って、上記の遠隔
制御システムは、一般に、パターン操作を行うためのパ
ターン操作スイッチあるいは侵入警戒の機能モードに設
定するモード設定スイッチなどを有して構成されてい
る。そして、代表的なパターン操作として、住宅内の全
ての照明を一括して消灯しエアコンの動作を停止させる
外出パターン、住宅内の所定の照明を点灯しエアコンを
動作させる帰宅パターンがある。
ステムは、居住者の不在時の防犯機能としての侵入警戒
も同時に行う。この侵入警戒は、例えば操作用端末装置
に接続された侵入警戒センサからの検知信号によって中
央制御装置が制御用端末装置に接続された音響装置を制
御し鳴動することにより、威嚇あるいは住居の外部へ報
知などを行ったりするものである。従って、上記の遠隔
制御システムは、一般に、パターン操作を行うためのパ
ターン操作スイッチあるいは侵入警戒の機能モードに設
定するモード設定スイッチなどを有して構成されてい
る。そして、代表的なパターン操作として、住宅内の全
ての照明を一括して消灯しエアコンの動作を停止させる
外出パターン、住宅内の所定の照明を点灯しエアコンを
動作させる帰宅パターンがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の遠隔
制御システムのパターン操作スイッチあるいはモード設
定スイッチは、中央制御装置の操作部あるいは個別の操
作器としての操作用端末装置に設けられているが、その
スイッチ操作手順が複雑なものが多い。例えば、外出パ
ターン操作スイッチと侵入警戒の機能モードに設定する
モード設定スイッチの操作、あるいは、帰宅パターン操
作スイッチと侵入警戒解除の機能モードに設定するモー
ド設定スイッチの操作は、外出あるいは帰宅の都度行う
必要がある。その結果、操作手順を間違えたり、あるい
は操作忘れなどにより所望の機能が達成されないという
問題があった。
制御システムのパターン操作スイッチあるいはモード設
定スイッチは、中央制御装置の操作部あるいは個別の操
作器としての操作用端末装置に設けられているが、その
スイッチ操作手順が複雑なものが多い。例えば、外出パ
ターン操作スイッチと侵入警戒の機能モードに設定する
モード設定スイッチの操作、あるいは、帰宅パターン操
作スイッチと侵入警戒解除の機能モードに設定するモー
ド設定スイッチの操作は、外出あるいは帰宅の都度行う
必要がある。その結果、操作手順を間違えたり、あるい
は操作忘れなどにより所望の機能が達成されないという
問題があった。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、遠隔制御を行う電気機器
制御システムにおいて操作スイッチなどを操作すること
なく所定の機器の制御を行うことのできる電気機器制御
システムを提供することにある。
で、その目的とするところは、遠隔制御を行う電気機器
制御システムにおいて操作スイッチなどを操作すること
なく所定の機器の制御を行うことのできる電気機器制御
システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の電気機器制御システムは、無線信号
の送信によってどの位置エリアに存在するかが自動的に
位置情報として無線基地局を介し無線センターに把握さ
れる携帯無線端末と、無線センターに設置されて前記位
置情報のデータを受信して演算し演算データを通信回線
によって接続された所定の場所に送信するデータ送信手
段と、該データ送信手段からの演算データを受信し電気
機器の制御を行う制御手段と、を備えることとしてい
る。これにより、電気機器の制御が携帯無線端末の存在
する位置情報に基づいて行われ得るものとなる。
に、請求項1記載の電気機器制御システムは、無線信号
の送信によってどの位置エリアに存在するかが自動的に
位置情報として無線基地局を介し無線センターに把握さ
れる携帯無線端末と、無線センターに設置されて前記位
置情報のデータを受信して演算し演算データを通信回線
によって接続された所定の場所に送信するデータ送信手
段と、該データ送信手段からの演算データを受信し電気
機器の制御を行う制御手段と、を備えることとしてい
る。これにより、電気機器の制御が携帯無線端末の存在
する位置情報に基づいて行われ得るものとなる。
【0007】また、請求項2記載の電気機器制御システ
ムは、請求項1記載の携帯無線端末をPHSとすること
としている。これにより、PHSの存在位置がPHS通
信網によって検知され電気機器の制御が行われるものと
なる。
ムは、請求項1記載の携帯無線端末をPHSとすること
としている。これにより、PHSの存在位置がPHS通
信網によって検知され電気機器の制御が行われるものと
なる。
【0008】また、請求項3記載の電気機器制御システ
ムは、請求項1又は2記載の制御手段は、前記演算デー
タの内容によって所定の負荷を自動的にオン又はオフす
ることとしている。これにより、演算データによって所
定の電気機器のオン又はオフの自動制御が行われるもの
となる。
ムは、請求項1又は2記載の制御手段は、前記演算デー
タの内容によって所定の負荷を自動的にオン又はオフす
ることとしている。これにより、演算データによって所
定の電気機器のオン又はオフの自動制御が行われるもの
となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気機器制御シス
テムの一実施の形態を図1乃至図4に基づいて説明す
る。
テムの一実施の形態を図1乃至図4に基づいて説明す
る。
【0010】図1は、電気機器制御システムを示す構成
図である。図2は、図1に示す電気機器制御システムの
携帯無線端末のエリア構成の説明図である。図1に示す
電気機器制御システムの制御フローを示す説明図で、
(a)はデータ送信装置のフローチャート、(b)は中
央制御盤のフローチャートである。図4は、図1に示す
電気機器制御システムの位置情報のデータ構成を示す説
明図である。
図である。図2は、図1に示す電気機器制御システムの
携帯無線端末のエリア構成の説明図である。図1に示す
電気機器制御システムの制御フローを示す説明図で、
(a)はデータ送信装置のフローチャート、(b)は中
央制御盤のフローチャートである。図4は、図1に示す
電気機器制御システムの位置情報のデータ構成を示す説
明図である。
【0011】この電気機器制御システムは、住宅に設置
されて中央制御盤の制御信号によって電気機器の遠隔制
御を行うもので、携帯無線端末に相当するPHS1と、
無線基地局に相当するPHS基地局2、2…と、無線セ
ンターに設置されるデータ送信手段に相当するデータ送
信装置3と、通信回線に相当する電話網4と、制御手段
に相当する電気機器を遠隔制御する遠隔制御システムを
構成する、中央制御盤5、操作用端末装置6及び複数の
制御用端末装置7、7…と、を有して構成されている。
そして、制御用端末装置7、7…に、この電気機器制御
システムによって制御される電気機器が接続され、操作
用端末器6の操作及びPHS1の存在位置によって遠隔
制御される。また、この電気機器制御システムは、操作
用端末器6において、パターン操作を行うためのパター
ン操作スイッチを有し、外出時及び帰宅時のそれぞれに
おいて、例えば空調機器あるいは照明機器などの点滅の
パターン操作を、操作用端末器6のパターン操作スイッ
チの操作及びPHS1の存在位置によって行う。
されて中央制御盤の制御信号によって電気機器の遠隔制
御を行うもので、携帯無線端末に相当するPHS1と、
無線基地局に相当するPHS基地局2、2…と、無線セ
ンターに設置されるデータ送信手段に相当するデータ送
信装置3と、通信回線に相当する電話網4と、制御手段
に相当する電気機器を遠隔制御する遠隔制御システムを
構成する、中央制御盤5、操作用端末装置6及び複数の
制御用端末装置7、7…と、を有して構成されている。
そして、制御用端末装置7、7…に、この電気機器制御
システムによって制御される電気機器が接続され、操作
用端末器6の操作及びPHS1の存在位置によって遠隔
制御される。また、この電気機器制御システムは、操作
用端末器6において、パターン操作を行うためのパター
ン操作スイッチを有し、外出時及び帰宅時のそれぞれに
おいて、例えば空調機器あるいは照明機器などの点滅の
パターン操作を、操作用端末器6のパターン操作スイッ
チの操作及びPHS1の存在位置によって行う。
【0012】PHS1は、ディジタル式コードレス電話
で、複数のPHS基地局2、2…にアクセスしてPHS
基地局2が接続される無線センターを介し、電話網4に
接続された電話機などとの間で通話を行うものである。
このPHS1は、その電源がオン状態においては、常時
電波信号である固有の識別コード(ID)データを含む
無線信号を発信している。そして、PHSのサービスが
行われている地域のどの位置エリアに存在するかが、P
HS基地局2、2…からの信号により無線センターAに
よって位置情報として自動的に把握される。
で、複数のPHS基地局2、2…にアクセスしてPHS
基地局2が接続される無線センターを介し、電話網4に
接続された電話機などとの間で通話を行うものである。
このPHS1は、その電源がオン状態においては、常時
電波信号である固有の識別コード(ID)データを含む
無線信号を発信している。そして、PHSのサービスが
行われている地域のどの位置エリアに存在するかが、P
HS基地局2、2…からの信号により無線センターAに
よって位置情報として自動的に把握される。
【0013】データ送信装置3は、PHS1から発信さ
れる無線信号を受信して演算しPHS1がどの位置エリ
アに存在するかを把握して演算データを所定の遠隔制御
システムへ送信するもので、図2に示す無線センターA
に設置される。このデータ送信装置3は、PHS1から
常時発信される無線信号をPHS基地局2を介して受信
するための信号送受信部3aと、信号処理部3bと、演
算部3cと、記憶部3d1、3d2と、電話網4を介し
て信号を送受信する信号送受信部3eとを有している。
そして、記憶部3d1はPHSの位置情報データが、記
憶部3d2はPHSの顧客データがそれぞれ記憶されて
いる。
れる無線信号を受信して演算しPHS1がどの位置エリ
アに存在するかを把握して演算データを所定の遠隔制御
システムへ送信するもので、図2に示す無線センターA
に設置される。このデータ送信装置3は、PHS1から
常時発信される無線信号をPHS基地局2を介して受信
するための信号送受信部3aと、信号処理部3bと、演
算部3cと、記憶部3d1、3d2と、電話網4を介し
て信号を送受信する信号送受信部3eとを有している。
そして、記憶部3d1はPHSの位置情報データが、記
憶部3d2はPHSの顧客データがそれぞれ記憶されて
いる。
【0014】信号処理部3bは、シリアル信号である受
信信号をパラレル信号であるデータ信号に変換するもの
で、受信した位置情報データを記憶部3d1の位置情報
データベース(DBloc)のデータと照合し、変化の
あったときに位置情報データベース(DBloc)のデ
ータの書き換えも行っている。演算部3cは、位置情報
データを演算するもので、信号処理部3bから送出され
る位置情報データを、記憶部3dに記憶されている顧客
データベース(DBcus)のデータと照合するととも
に、どの位置エリアにPHS1が存在するかを位置情報
データベース(DBloc)のデータと照合して把握す
る。そして、位置情報データに変更があった場合に演算
データの出力を行う。このデータ出力は、信号送受信部
3eを介して所定の遠隔制御システムに向けて送信され
る。
信信号をパラレル信号であるデータ信号に変換するもの
で、受信した位置情報データを記憶部3d1の位置情報
データベース(DBloc)のデータと照合し、変化の
あったときに位置情報データベース(DBloc)のデ
ータの書き換えも行っている。演算部3cは、位置情報
データを演算するもので、信号処理部3bから送出され
る位置情報データを、記憶部3dに記憶されている顧客
データベース(DBcus)のデータと照合するととも
に、どの位置エリアにPHS1が存在するかを位置情報
データベース(DBloc)のデータと照合して把握す
る。そして、位置情報データに変更があった場合に演算
データの出力を行う。このデータ出力は、信号送受信部
3eを介して所定の遠隔制御システムに向けて送信され
る。
【0015】中央制御盤5は、電気機器を遠隔制御する
遠隔制御システムにおける制御盤で、演算部5aと、記
憶部5bと、電話網4を介して信号を送受信する信号送
受信部5cと、遠隔制御の伝送信号を出力する信号出力
部5dとを有している。演算部5aは、操作用端末装置
6の操作及びデータ送信装置3からデータを受信し制御
用端末装置7、7…に接続された各種電気機器を制御を
行うための遠隔制御信号を生成する。記憶部5bは、リ
ードオンリーメモリー(ROM)及びランダムアクセス
メモリー(RAM)によって構成されており、ROMに
は操作用端末装置6からの信号によって制御用端末装置
7を操作するためのプログラムが記憶され、RAMには
前記演算データの内容である外出パターン操作指示又は
帰宅パターン操作指示のためのデータが記憶されてい
る。この記憶データは、外出時及び帰宅時のそれぞれの
場合に、所定の制御用端末装置7に接続された、例えば
エアコンあるいは照明器具などの点滅のパターン操作を
行うための制御用端末装置7の出力リレーなどを開閉制
御するための制御データである。
遠隔制御システムにおける制御盤で、演算部5aと、記
憶部5bと、電話網4を介して信号を送受信する信号送
受信部5cと、遠隔制御の伝送信号を出力する信号出力
部5dとを有している。演算部5aは、操作用端末装置
6の操作及びデータ送信装置3からデータを受信し制御
用端末装置7、7…に接続された各種電気機器を制御を
行うための遠隔制御信号を生成する。記憶部5bは、リ
ードオンリーメモリー(ROM)及びランダムアクセス
メモリー(RAM)によって構成されており、ROMに
は操作用端末装置6からの信号によって制御用端末装置
7を操作するためのプログラムが記憶され、RAMには
前記演算データの内容である外出パターン操作指示又は
帰宅パターン操作指示のためのデータが記憶されてい
る。この記憶データは、外出時及び帰宅時のそれぞれの
場合に、所定の制御用端末装置7に接続された、例えば
エアコンあるいは照明器具などの点滅のパターン操作を
行うための制御用端末装置7の出力リレーなどを開閉制
御するための制御データである。
【0016】次に、以上説明した電気機器制御システム
によりPHSの位置情報によって電気機器の制御を行う
本実施の形態の動作について説明する。
によりPHSの位置情報によって電気機器の制御を行う
本実施の形態の動作について説明する。
【0017】PHSを所有しPHSによって上記の電気
機器制御システムを制御する契約者は、予め、図2に示
す、当該電気機器制御システムの設置された設置エリア
C0の登録手続を行う。そして、電気機器制御システム
の設置された設置エリアC0、即ち契約者の自宅の存在
位置が無線センターAに登録される。この電気機器制御
システムの設置エリアの登録データは、PHS1の所定
の端末番号のデータと共に前述の顧客データベース(D
Bcus)に記憶されている。
機器制御システムを制御する契約者は、予め、図2に示
す、当該電気機器制御システムの設置された設置エリア
C0の登録手続を行う。そして、電気機器制御システム
の設置された設置エリアC0、即ち契約者の自宅の存在
位置が無線センターAに登録される。この電気機器制御
システムの設置エリアの登録データは、PHS1の所定
の端末番号のデータと共に前述の顧客データベース(D
Bcus)に記憶されている。
【0018】データ送信装置3の信号処理部3bは、P
HS1から常時発信される位置情報データを受信し、位
置情報データベース(DBloc)に書き込んでいる。
そして、例えば契約者がPHS1を所持して位置エリア
C0即ち自宅からC1に移動することによって位置エリ
ア(LN)に変化があった場合、演算部3cに位置情報
データが送出される。この送出される位置情報データ
は、図4に示すもので、PHS1の識別コード(ID)
と、変化のあった以前の位置エリア番号(LNb)及び
変化後の位置エリア番号(LNa)とによって構成され
ている。
HS1から常時発信される位置情報データを受信し、位
置情報データベース(DBloc)に書き込んでいる。
そして、例えば契約者がPHS1を所持して位置エリア
C0即ち自宅からC1に移動することによって位置エリ
ア(LN)に変化があった場合、演算部3cに位置情報
データが送出される。この送出される位置情報データ
は、図4に示すもので、PHS1の識別コード(ID)
と、変化のあった以前の位置エリア番号(LNb)及び
変化後の位置エリア番号(LNa)とによって構成され
ている。
【0019】演算部3aは、この送出された位置情報デ
ータを受けて、識別コードのデータと記憶部3dに記憶
されている顧客データベース(DBcus)と照合する
(ステップS1)。そして、顧客データベースのデータ
と比較し(ステップS2)、該当するデータが無い場合
は、処理を中止する(ステップS3)。また、顧客デー
タベースに該当するデータが存在する場合は、設置エリ
アC0の番号データを読み込んで変化のあった以前の位
置エリア番号と変化後の位置エリア番号とを照合する
(ステップS4)。そして、顧客データベース(DBc
us)の設置エリア登録のデータと比較し(ステップS
5)、設置エリアC0の番号データがこの変化のあった
以前の位置エリア番号及び変化後の位置エリア番号のど
れにも該当しない場合は、処理を中止する(ステップS
6)。また、変化のあった以前の位置エリア番号(LN
b)及び変化後の位置エリア番号(LNa)のどれかに
該当する場合は変化後の位置エリア番号のデータと比較
し(ステップS7)、以前の位置エリア番号が設置エリ
ア番号である場合は外出フラグコードを(ステップS
8)、又変化後の位置エリア番号が設置エリア番号であ
る場合は帰宅フラグコード(ステップS9)を、それぞ
れ識別コード(ID)のデータに添付し、信号送受信部
3eから所定の識別コード(ID)の設定された端末番
号のPHS1を所有する契約者の自宅に設置された電気
機器制御システムの中央制御盤5に送出する(ステップ
S10)。
ータを受けて、識別コードのデータと記憶部3dに記憶
されている顧客データベース(DBcus)と照合する
(ステップS1)。そして、顧客データベースのデータ
と比較し(ステップS2)、該当するデータが無い場合
は、処理を中止する(ステップS3)。また、顧客デー
タベースに該当するデータが存在する場合は、設置エリ
アC0の番号データを読み込んで変化のあった以前の位
置エリア番号と変化後の位置エリア番号とを照合する
(ステップS4)。そして、顧客データベース(DBc
us)の設置エリア登録のデータと比較し(ステップS
5)、設置エリアC0の番号データがこの変化のあった
以前の位置エリア番号及び変化後の位置エリア番号のど
れにも該当しない場合は、処理を中止する(ステップS
6)。また、変化のあった以前の位置エリア番号(LN
b)及び変化後の位置エリア番号(LNa)のどれかに
該当する場合は変化後の位置エリア番号のデータと比較
し(ステップS7)、以前の位置エリア番号が設置エリ
ア番号である場合は外出フラグコードを(ステップS
8)、又変化後の位置エリア番号が設置エリア番号であ
る場合は帰宅フラグコード(ステップS9)を、それぞ
れ識別コード(ID)のデータに添付し、信号送受信部
3eから所定の識別コード(ID)の設定された端末番
号のPHS1を所有する契約者の自宅に設置された電気
機器制御システムの中央制御盤5に送出する(ステップ
S10)。
【0020】所定の識別コード(ID)の設定された端
末番号のPHS1を所有する契約者の自宅に設置された
電気機器制御システムの中央制御盤5の信号送受信部5
cは、前記の送出された識別コード(ID)及び外出フ
ラグ又は帰宅フラグのコードデータを受信する(ステッ
プS11)。そして、コードデータの内容の制御フラグ
が帰宅フラグかどうかを比較し(ステップS12)、該
コードデータが外出フラグのものの場合は外出パターン
の制御を(ステップS13)、帰宅フラグのものの場合
は帰宅パターンの制御を(ステップS14)、行う信号
を、信号出力部5dから出力する(ステップS15)。
末番号のPHS1を所有する契約者の自宅に設置された
電気機器制御システムの中央制御盤5の信号送受信部5
cは、前記の送出された識別コード(ID)及び外出フ
ラグ又は帰宅フラグのコードデータを受信する(ステッ
プS11)。そして、コードデータの内容の制御フラグ
が帰宅フラグかどうかを比較し(ステップS12)、該
コードデータが外出フラグのものの場合は外出パターン
の制御を(ステップS13)、帰宅フラグのものの場合
は帰宅パターンの制御を(ステップS14)、行う信号
を、信号出力部5dから出力する(ステップS15)。
【0021】以上説明した実施の形態の電気機器制御シ
ステムによると、電気機器の制御がPHS1の存在する
位置情報データに基づいて行われ得るものとなるので、
契約者は、操作スイッチなどを操作することなく所定の
機器の制御を行うことのできる。また、PHS1の存在
位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制御が
行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変化に
基づいて電気機器の制御をし得る。また、所定の電気機
器のオン又はオフの自動制御が位置情報データによって
行われるものとなるので、通信回線にわずかなデータを
送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能となり
低い通信コストによって自動制御ができる。
ステムによると、電気機器の制御がPHS1の存在する
位置情報データに基づいて行われ得るものとなるので、
契約者は、操作スイッチなどを操作することなく所定の
機器の制御を行うことのできる。また、PHS1の存在
位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制御が
行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変化に
基づいて電気機器の制御をし得る。また、所定の電気機
器のオン又はオフの自動制御が位置情報データによって
行われるものとなるので、通信回線にわずかなデータを
送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能となり
低い通信コストによって自動制御ができる。
【0022】なお、上記の実施の形態の説明において、
通信回線を電話網として説明したが、本発明はそのもの
に限定するものでなく、例えばディジタルデータを送信
するディジタル通信網であっても良い。また、携帯無線
端末をPHSとして説明したが、本発明はそのものに限
定するものでなく他の移動体通信手段であってもよい。
また、本発明は、電気機器の制御を行う制御手段は、遠
隔制御システムのみに限定するものでなく、また、デー
タ送信手段による演算データの内容によって制御するも
ののみに限定するものでなく、直接制御データを受信し
制御するものであっても良い。
通信回線を電話網として説明したが、本発明はそのもの
に限定するものでなく、例えばディジタルデータを送信
するディジタル通信網であっても良い。また、携帯無線
端末をPHSとして説明したが、本発明はそのものに限
定するものでなく他の移動体通信手段であってもよい。
また、本発明は、電気機器の制御を行う制御手段は、遠
隔制御システムのみに限定するものでなく、また、デー
タ送信手段による演算データの内容によって制御するも
ののみに限定するものでなく、直接制御データを受信し
制御するものであっても良い。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の電気機器制御システム
は、電気機器の制御が携帯無線端末の存在する位置情報
に基づいて行われ得るものとなるので、操作スイッチな
どを操作することなく所定の機器の制御を行うことがで
きる。
は、電気機器の制御が携帯無線端末の存在する位置情報
に基づいて行われ得るものとなるので、操作スイッチな
どを操作することなく所定の機器の制御を行うことがで
きる。
【0024】また、請求項2記載の電気機器制御システ
ムは、請求項1記載のものの効果に加え、PHSの存在
位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制御が
行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変化に
基づいて電気機器の制御をし得る。
ムは、請求項1記載のものの効果に加え、PHSの存在
位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制御が
行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変化に
基づいて電気機器の制御をし得る。
【0025】また、請求項3記載の電気機器制御システ
ムは、請求項1又は2記載のものの効果に加え、演算デ
ータによって所定の電気機器のオン又はオフの自動制御
が行われるものとなるので、通信回線にわずかなデータ
を送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能とな
り、低い通信コストによって自動制御ができる。
ムは、請求項1又は2記載のものの効果に加え、演算デ
ータによって所定の電気機器のオン又はオフの自動制御
が行われるものとなるので、通信回線にわずかなデータ
を送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能とな
り、低い通信コストによって自動制御ができる。
【図1】本発明の電気機器制御システムの実施の形態を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】図1に示す電気機器制御システムの携帯無線端
末のエリア構成の説明図である。
末のエリア構成の説明図である。
【図3】図1に示す電気機器制御システムの制御フロー
を示す説明図で、(a)はデータ送信装置のフローチャ
ート、(b)は中央制御盤のフローチャートである。
を示す説明図で、(a)はデータ送信装置のフローチャ
ート、(b)は中央制御盤のフローチャートである。
【図4】図1に示す電気機器制御システムの位置情報の
データ構成を示す説明図である。
データ構成を示す説明図である。
1 PHS(携帯無線端末) 2 無線基地局 3 データ送信装置(データ送信手段) 4 電話網(通信回線) 5 中央制御盤(制御手段)
【手続補正書】
【提出日】平成9年3月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】 以上説明した実施の形態の電気機器制御
システムによると、電気機器の制御がPHS1の存在す
る位置情報データに基づいて行われ得るものとなるの
で、契約者は、操作スイッチなどを操作することなく所
定の機器の制御を行うことができる。また、PHS1の
存在位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制
御が行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変
化に基づいて電気機器の制御をし得る。また、所定の電
気機器のオン又はオフの自動制御が位置情報データによ
って行われるものとなるので、通信回線にわずかなデー
タを送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能と
なり低い通信コストによって自動制御ができる。
システムによると、電気機器の制御がPHS1の存在す
る位置情報データに基づいて行われ得るものとなるの
で、契約者は、操作スイッチなどを操作することなく所
定の機器の制御を行うことができる。また、PHS1の
存在位置がPHS通信網によって検知され電気機器の制
御が行われるものとなるので、小さい位置エリア間の変
化に基づいて電気機器の制御をし得る。また、所定の電
気機器のオン又はオフの自動制御が位置情報データによ
って行われるものとなるので、通信回線にわずかなデー
タを送信するのみにて電気機器のパターン制御が可能と
なり低い通信コストによって自動制御ができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小伊勢 祥二 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 無線信号の送信によってどの位置エリア
に存在するかが自動的に位置情報として無線基地局を介
し無線センターに把握される携帯無線端末と、無線セン
ターに設置されて前記位置情報のデータを受信して演算
し演算データを通信回線によって接続された所定の場所
に送信するデータ送信手段と、該データ送信手段からの
演算データを受信し電気機器の制御を行う制御手段と、
を備えることを特徴とする電気機器制御システム。 - 【請求項2】 前記携帯無線端末をPHSとすることを
特徴とする請求項1記載の電気機器制御システム。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記演算データの内容
によって所定の負荷を自動的にオン又はオフすることを
特徴とする請求項1又は2記載の電気機器制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728296A JPH09294169A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電気機器制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728296A JPH09294169A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電気機器制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294169A true JPH09294169A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14455136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10728296A Pending JPH09294169A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 電気機器制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294169A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001231083A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 機器の自動制御システム |
| JP2002101474A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Mazda Motor Corp | 電気機器の制御装置 |
| JP2002247657A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Daikin Ind Ltd | 設備機器の管理システム |
| JP2003517220A (ja) * | 1998-10-26 | 2003-05-20 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ドモティクス設備とデータ端末装置の間のデータ接続を構築するための方法およびドモティクス設備の遠隔操作のためのデータ端末装置 |
| JP2007221841A (ja) * | 1999-11-15 | 2007-08-30 | Lucent Technol Inc | 位置に基づくアクション・サービスを提供する無線電気通信システムのための方法および装置 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10728296A patent/JPH09294169A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003517220A (ja) * | 1998-10-26 | 2003-05-20 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ドモティクス設備とデータ端末装置の間のデータ接続を構築するための方法およびドモティクス設備の遠隔操作のためのデータ端末装置 |
| JP2007221841A (ja) * | 1999-11-15 | 2007-08-30 | Lucent Technol Inc | 位置に基づくアクション・サービスを提供する無線電気通信システムのための方法および装置 |
| JP2001231083A (ja) * | 2000-02-17 | 2001-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 機器の自動制御システム |
| JP2002101474A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Mazda Motor Corp | 電気機器の制御装置 |
| JP2002247657A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Daikin Ind Ltd | 設備機器の管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |