JPH0929457A - 手動式スポット溶接機の打点数監視装置 - Google Patents

手動式スポット溶接機の打点数監視装置

Info

Publication number
JPH0929457A
JPH0929457A JP18235795A JP18235795A JPH0929457A JP H0929457 A JPH0929457 A JP H0929457A JP 18235795 A JP18235795 A JP 18235795A JP 18235795 A JP18235795 A JP 18235795A JP H0929457 A JPH0929457 A JP H0929457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
spot
control device
unit
spot welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18235795A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Matsumoto
明 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP18235795A priority Critical patent/JPH0929457A/ja
Publication of JPH0929457A publication Critical patent/JPH0929457A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Resistance Welding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで簡単な構成の制御によってスポッ
ト溶接の打点不足による不良品の発生を確実に防止でき
るようにした手動式スポット溶接機の打点数監視装置を
提供する。 【解決手段】 溶接回数設定部13と、溶接回数カウン
ト部14と、比較部15と、作業完了ボタン16と、警
報部12とをそれぞれ設け、規定のスポット溶接回数に
満たない状態の下で作業完了ボタン16が押された場合
には、比較部15からの出力信号に基づいて警報部12
から警報が発されるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手動式スポット溶
接機を用いて被溶接物をスポット溶接する際のスポット
溶接回数すなわち打点数を監視するための装置に関する
ものであり、例えば、四輪自動車の車体のスポット溶接
工程におけるスポット溶接忘れ(打点数不足)を防止で
きる機能を備えた手動式(手打ち式)スポット溶接機の
打点数監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば四輪自動車の車体溶接などに際し
ては、溶接ガンを作業者が手動操作にていわゆる手打ち
スポット溶接作業を行う場合がある。この作業に当たっ
ては、予め定められた車体の規定箇所の全てを1つずつ
確実にスポット溶接する必要があるが、従来では、規定
箇所の全てにおいて規定数のスポット溶接がなされてい
るか否かをスポット溶接作業の後に作業者の目視によっ
て確認するようにしているのが実状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手動式
スポット溶接機(ポータブルスポット溶接機)を用いて
スポット溶接作業を行う場合には、その作業が手動であ
るためスポット溶接をし忘れるおそれがあり、しかもス
ポット溶接のし忘れのチェックは作業者の目視によるこ
ととしているため、スポット溶接すべき規定箇所のうち
の一部をスポット溶接しないまま溶接作業を完了してし
まうおそれがある。このような場合には、スポット溶接
の打点不足による不良品を生じることとなる。
【0004】本発明は、このような不具合を解消するた
めになされたものであって、その目的は、低コストで簡
単な構成の制御によってスポット溶接の打点不足による
不良品の発生を確実に防止できるようにした手動式スポ
ット溶接機の打点数監視装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、手動にて移動操作されるスポット溶
接用の溶接ガンと、前記溶接ガンの作動を制御する溶接
制御装置と、溶接指令信号を前記溶接制御装置に出力す
る手動式の起動スイッチとをそれぞれ有し、前記起動ス
イッチの操作時に前記溶接指令信号が前記溶接制御装置
に供給されて前記溶接ガンによるスポット溶接が行われ
るように構成した手動式スポット溶接機において、スポ
ット溶接すべき被溶接物の規定のスポット溶接回数を予
め設定しておく溶接回数設定部と、前記起動スイッチか
ら出力される前記溶接指令信号に基づいて前記溶接制御
装置が作動して所定の溶接制御が正常に完了した際に前
記溶接制御装置から出力される溶接完了信号をカウント
する溶接回数カウント部と、前記溶接回数設定部及び溶
接回数カウント部の各出力を互いに比較する比較部と、
スポット溶接作業の完了後に操作される作業完了ボタン
と、この作業完了ボタンを押すのに応じて前記比較部か
ら比較信号が入力される警報部とをそれぞれ具備し、前
記規定のスポット溶接回数に満たない状態の下で前記作
業完了ボタンが押された場合には、前記比較部からの出
力信号に基づいて前記警報部から警報が発されるように
構成している。
【0006】また、本発明では、被溶接物をクランプす
るための治具を所定のシーケンスに応じて自動制御する
治具制御装置を備え、前記作業完了ボタンを押した時に
前記溶接回数カウント数が前記規定のスポット溶接回数
に満たない場合には、前記比較部からの出力信号に基づ
いて前記治具制御装置をクランプ状態に維持して前記治
具制御装置がアンクランプ状態に設定されないように構
成している。
【0007】
【作用】作業者が手動によるスポット溶接作業を完了し
たと判断した時点で作業完了ボタンをオン状態に切換え
た場合、規定のスポット溶接箇所の全てが溶接処理され
ていれば、警報部から警報が発されない。また、規定の
スポット溶接箇所の一部でもスポット溶接忘れがある場
合には、警報部から警報が発されるため作業者はスポッ
ト溶接忘れを認知でき、その際にはスポット溶接作業の
やり直し(未溶接箇所のスポット溶接)を行うことによ
り打点不足による不良品の発生が防止される。
【0008】また、規定のスポット溶接箇所の一部でも
スポット溶接忘れがある場合には、治具制御装置がアン
クランプ状態にならないように構成することにより、ス
ポット溶接忘れがあるままに被溶接物が治具から取り外
されることがなく、再度のスポット溶接作業にて規定の
打点数の溶接がなされた部品が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図1〜図4を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明に係る打点数監視装置を備
えた手動式スポット溶接機(ポータブルスポット溶接
機)1を示すものであって、同図において、2は溶接電
源用遮断器、3は溶接制御装置(溶接機のコントロー
ラ)、4はガン加圧用バルブ5などを備えた溶接トラン
ス、6は前記バルブ5にて作動される加圧用シリンダ7
を備えた溶接ガン、8は溶接トランス4及び溶接ガン6
を吊下状態で保持してこれらをスライド可能に支持する
レールフレームである。上述の溶接ガン6は作業者が手
動にて操作する型式のものであって、この溶接ガン6の
適宜箇所には、溶接ガン6を作動開始するための起動ス
イッチ9が配設されている。
【0011】また、本例の手動式スポット溶接機1は、
図2に示す如き構成の打点数監視装置10を備えてい
る。この打点数監視装置10は、溶接制御装置3からの
溶接完了信号が入力される監視制御部11と、この監視
制御部11からの出力信号に基づいて作動状態となるブ
ザーやランプ等から成る警報部12とを有している。そ
して、前記監視制御部11は、図3に示すように、スポ
ット溶接すべき被溶接物の規定のスポット溶接回数を予
め設定しておく溶接回数設定部13と、既述の起動スイ
ッチ9から出力される溶接指令信号に基づいて溶接制御
装置3が作動して所定の溶接制御が正常に完了した際に
前記溶接制御部から出力される溶接完了信号をカウント
する溶接回数カウント部14と、前記溶接回数設定部1
3及び溶接回数カウント部14の各出力を互いに比較す
る比較部15とにより構成されている。
【0012】また、打点数監視装置10は作業完了ボタ
ン16を具備しており(図2参照)、スポット溶接作業
の完了後にこの作業完了ボタン16が押されると、比較
部15からの比較信号が警報部12に入力されるように
なっている。さらに、打点数監視装置10は警報解除ボ
タン17を具備しており(図2参照)、この警報解除ボ
タン18が押されるのに伴って監視制御部11に所定の
警報解除信号が供給されるように構成されている。
【0013】また、本例の手動式スポット溶接機1は、
被溶接物をクランプするための治具を所定のシーケンス
に応じて自動制御する治具制御装置19を備えており
(図2参照)、作業完了ボタン16を押した時に溶接動
作カウント数が規定のスポット溶接回数に満たない場合
には、監視制御部11から治具制御装置19に作動禁止
信号が供給されるように構成されている。
【0014】次に、このような構成を有する本例の手動
式スポット溶接機1を用いてスポット溶接する場合の操
作手順並びにその際の機能について図2,図3,及び図
4のフローチャートを参照して説明すると、以下の通り
である。まず、作業者が溶接ガン7を手で移動させるこ
とにより所定のスポット溶接箇所に配置し、しかる後に
起動スイッチ9をオン状態に切換える。これに伴い、溶
接制御装置3に予め組み込まれた所定のシーケンスに基
づいてガン加圧用バルブ5及びガン加圧用シリンダ7が
作動され、治具にてクランプされた被溶接物が溶接ガン
6の電極チップ6a,6b(図1参照)間に挾持される
と共に、これらの電極チップ6a,6b間に所定の溶接
電流が供給され、初めの1箇所(1工程)のスポット溶
接がなされる。
【0015】溶接制御装置3が正常に動作して1箇所の
スポット溶接が完了されると、これを溶接制御装置3が
確認にてこの溶接制御装置3から所定の溶接完了信号が
監視制御部11の溶接回数カウント部14に入力され
る。そして、スポット溶接作業がなされる毎にその回数
が溶接回数カウント部14により計数され、溶接回数カ
ウント部14にて計数されたカウント数すなわち実際に
施行されたスポット溶接回数についての情報信号が比較
部15に入力される。かくして、このような工程を1台
の被溶接物について規定された回数だけ繰り返し行われ
る。
【0016】一方、監視制御部11の溶接回数設定部1
3にはスポット溶接すべき箇所の数すなわち規定の打点
数が予め設定されて記憶されており、その所定の設定数
(設定値)が上述の比較部15において溶接回数カウン
ト部14からのカウント数と比較される。
【0017】作業者が一連のスポット溶接作業を完了し
たと認識した時点で作業完了ボタン16を押すと、これ
に伴って前記比較部15から比較信号が出力される。こ
の際、溶接回数カウント部14のカウント数が溶接回数
設定部13の設定数に達している場合には、比較部15
からの制御信号に基づいて溶接回数カウント部14にお
けるカウント数が零にリセットされ、一連のスポット溶
接作業が正常状態で完了される。なお、この際には、警
報部12は作動されず、溶接動作完了に同期して治具制
御装置19がアンクランプ状態となされて被溶接物が次
工程に送られる。
【0018】一方、溶接回数カウント部14のカウント
数が溶接回数設定部13の設定数に達していない場合す
なわち規定のスポット溶接回数に満たない場合には、比
較部15から警報部12に所定の警報信号が供給され
て、ブザーによる警報音又はランプによる警報表示がな
され、これにより作業者にスポット溶接の打点数が不足
している旨の警報が発される。なお、この時には、溶接
回数カウント数は最後にスポット溶接作業を終了した時
点(作業完了ボタン16を押した時点)の値が溶接回数
カウント部14に保持される。また、作業完了ボタン1
6を押した時に規定のスポット溶接回数よりも溶接動作
カウント数が少ない場合には、比較部15からの出力信
号に基づいて治具制御装置19による被溶接物のクラン
プ状態は維持され、治具制御装置19はアンクランプ状
態に設定されない。このため、溶接不良の被溶接物が治
具から外されることなく保持される。
【0019】このような場合には、作業者はまず警報解
除ボタン17を押して警報状態を一時的に解除し、スポ
ット溶接作業をし忘れた箇所を確認してその箇所のスポ
ット溶接を施行する。そして、再度、作業完了ボタン1
6を押し、この際に警報が発されないことを確めること
により規定の箇所を全てスポット溶接したことを確認し
てスポット溶接作業を終了する。
【0020】1台の被溶接物についてのスポット溶接作
業が終了されると、後続の被溶接物についてのスポット
溶接作業が再び開始され、このような一連の動作が1台
の被溶接物ごとに順次になされる。
【0021】このような構成の手動式スポット溶接機1
の打点数監視装置10によれば、スポット溶接を正規の
打点数だけ行ったか否かについての確認を目視によるこ
となく警報により確実に認識することができる。従っ
て、スポット溶接作業に不慣れな作業者であっても、打
点不足によるスポット溶接不良の発生を大幅に低減する
ことが可能となる。さらに、打点数のカウントを作業者
が厳格に意識しなくてもよくなるため、溶接作業に専念
することが可能となる。しかも、このような実用的な作
用効果を奏し得るものでありながら、制御系の構成は低
コストで簡単なもので実現できるという利点がある。
【0022】また、本例によれば、監視制御部11と治
具制御装置19の制御を既述の如く併用するようにして
いるので、打点不足の場合に被溶接物のアンクランプ
(取外し)ができず、これによっても溶接不良品の発生
の防止を図ることができる。
【0023】以上、本発明の一実施例につき述べたが、
本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能であ
る。例えば、一連のスポット溶接作業は図4に示す如き
シーケンスに限ることなく、必要に応じて各種に変更可
能である。また、既述の実施例ではポータブルスポット
溶接機を対象としているが、これ以外にもロボット溶接
機のようにシーケンスコントロールされていない手動式
スポット溶接機の全てに適用可能である。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、通常の溶接制御
装置から出力される溶接完了信号を有効に利用して作業
者にスポット溶接の打点数が不足していること(スポッ
ト溶接忘れ)を目視ではなく警報により知らせるように
構成したものであるから、低コストで簡単な構成の制御
によって作業者はスポット溶接に際しての打点数不足を
確実に認識することができ、スポット溶接のし忘れによ
る溶接不良品の発生を防止できる。従って、スポット溶
接に不慣れな作業者であっても簡便にかつ正確にスポッ
ト溶接を行うことができると共に、溶接作業中での打点
数の管理も必要がなくなるため溶接作業に専念できるこ
ととなる。
【0025】さらに、本発明によれば、スポット溶接の
打点数不足の場合には治具制御装置をクランプ状態に維
持してアンクランプ状態に設定されないように構成した
ことにより、正規の溶接箇所の一部にでもスポット溶接
忘れがあるような溶接不良品を次工程に送ってしまうよ
うな不具合を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る打点数監視装置を備えた手動式ス
ポット溶接機の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る打点数監視装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図3】打点数監視装置における監視制御部の構成を示
すブロック図である。
【図4】上述の手動式スポット溶接機を用いてスポット
溶接作業を行う際の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 手動式スポット溶接機 3 溶接制御装置 6 溶接ガン 9 起動スイッチ 10 打点数監視装置 11 監視制御部 12 警報部 13 溶接回数設定部 14 溶接回数カウント部 15 比較部 16 作業完了ボタン 17 警報解除ボタン 19 治具制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手動にて移動操作されるスポット溶接用
    の溶接ガンと、前記溶接ガンの作動を制御する溶接制御
    装置と、溶接指令信号を前記溶接制御装置に出力する手
    動式の起動スイッチとをそれぞれ有し、前記起動スイッ
    チの操作時に前記溶接指令信号が前記溶接制御装置に供
    給されて前記溶接ガンによるスポット溶接が行われるよ
    うに構成した手動式スポット溶接機において、スポット
    溶接すべき被溶接物の規定のスポット溶接回数を予め設
    定しておく溶接回数設定部と、前記起動スイッチから出
    力される前記溶接指令信号に基づいて前記溶接制御装置
    が作動して所定の溶接制御が正常に完了した際に前記溶
    接制御装置から出力される溶接完了信号をカウントする
    溶接回数カウント部と、前記溶接回数設定部及び溶接回
    数カウント部の各出力を互いに比較する比較部と、スポ
    ット溶接作業の完了後に操作される作業完了ボタンと、
    この作業完了ボタンを押すのに応じて前記比較部から比
    較信号が入力される警報部とをそれぞれ具備し、前記規
    定のスポット溶接回数に満たない状態の下で前記作業完
    了ボタンが押された場合には、前記比較部からの出力信
    号に基づいて前記警報部から警報が発されるように構成
    したを特徴とする手動式スポット溶接機の打点数監視装
    置。
  2. 【請求項2】 被溶接物をクランプするための治具を所
    定のシーケンスに応じて自動制御する治具制御装置を備
    え、前記作業完了ボタンを押した時に前記溶接回数カウ
    ント数が前記規定のスポット溶接回数に満たない場合に
    は、前記比較部からの出力信号に基づいて前記治具制御
    装置をクランプ状態に維持して前記治具制御装置がアン
    クランプ状態に設定されないように構成したことを特徴
    とする請求項1に記載の手動式スポット溶接機の打点数
    監視装置。
JP18235795A 1995-07-19 1995-07-19 手動式スポット溶接機の打点数監視装置 Pending JPH0929457A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18235795A JPH0929457A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 手動式スポット溶接機の打点数監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18235795A JPH0929457A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 手動式スポット溶接機の打点数監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0929457A true JPH0929457A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16116906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18235795A Pending JPH0929457A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 手動式スポット溶接機の打点数監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0929457A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102205473A (zh) * 2010-12-23 2011-10-05 浙江豪情汽车制造有限公司 防漏焊点焊机
KR101483047B1 (ko) * 2013-07-02 2015-01-19 김성갑 스폿 용접기의 타점 누락 방지 시스템
CN110614466A (zh) * 2019-10-28 2019-12-27 格力电器(芜湖)有限公司 一种点焊机监测系统及点焊焊接设备
KR102117345B1 (ko) * 2019-01-31 2020-06-01 김상태 배터리 스폿용접 모니터링 장치
JP2020192588A (ja) * 2019-05-29 2020-12-03 ラムテクノロジーズ合同会社 溶接打点監視装置
CN116627083A (zh) * 2022-12-29 2023-08-22 宁波吉文金属科技有限公司 自动化工作站焊接漏焊监测装置及应用其的检测方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102205473A (zh) * 2010-12-23 2011-10-05 浙江豪情汽车制造有限公司 防漏焊点焊机
KR101483047B1 (ko) * 2013-07-02 2015-01-19 김성갑 스폿 용접기의 타점 누락 방지 시스템
KR102117345B1 (ko) * 2019-01-31 2020-06-01 김상태 배터리 스폿용접 모니터링 장치
JP2020192588A (ja) * 2019-05-29 2020-12-03 ラムテクノロジーズ合同会社 溶接打点監視装置
CN110614466A (zh) * 2019-10-28 2019-12-27 格力电器(芜湖)有限公司 一种点焊机监测系统及点焊焊接设备
CN116627083A (zh) * 2022-12-29 2023-08-22 宁波吉文金属科技有限公司 自动化工作站焊接漏焊监测装置及应用其的检测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6198071B1 (en) Process and system for recording welding situation and welding state
JPH0929457A (ja) 手動式スポット溶接機の打点数監視装置
CA2197565A1 (en) Device for welding together at least two parts, and method using the device
JP3200825B2 (ja) アーク溶接ロボットの制御方法及び装置
JP3207062B2 (ja) 電動加圧式抵抗溶接機の制御方法及び装置
JPH06226457A (ja) 溶接装置
JP2815300B2 (ja) スタッド溶接方法
JP2004351432A (ja) 溶接機及び接合方法
JP2604736Y2 (ja) アークスタッド溶接機
CN114131155B (zh) 焊接装置及钨极清理方法
JPS61150786A (ja) スポツト溶接方法
JP3852190B2 (ja) 手打ち溶接ガン給電式スポット溶接装置
KR102842273B1 (ko) 용접기용 무통전 검출장치
JPH0649428Y2 (ja) 溶接装置
JPS63203283A (ja) 溶接ロボツトの制御装置
JP3119059B2 (ja) 抵抗溶接機用制御装置
JPH06126455A (ja) アーク溶接ロボットの制御方法および装置
JP3391219B2 (ja) 自動抵抗溶接装置
JP2779428B2 (ja) 溶接機のための異常監視装置
KR20220039902A (ko) 용접로봇의 용접팁 안전교체방법
JPH09168872A (ja) 溶接装置
JPH0644540Y2 (ja) 電気抵抗溶接装置
JPH01148479A (ja) 複数種類の溶接が可能な抵抗溶接機
KR20030024556A (ko) 점 용접 관리 장치
JPH11179555A (ja) 多点溶接方法および装置