JPH09294708A - 距離測定可能な内視鏡 - Google Patents
距離測定可能な内視鏡Info
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- JPH09294708A JPH09294708A JP8109394A JP10939496A JPH09294708A JP H09294708 A JPH09294708 A JP H09294708A JP 8109394 A JP8109394 A JP 8109394A JP 10939496 A JP10939496 A JP 10939496A JP H09294708 A JPH09294708 A JP H09294708A
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
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Abstract
に被接触で、また導入管の径が距離測定のために特に太
くなることもない内視鏡を得る。 【解決手段】 生体13の内部に導入される導入管14を有
する内視鏡において、先端部が導入管14の内部に配さ
れ、後端部が導入管14の外に配された光ファイバー15
と、この光ファイバー15に後端から測定光L2を入射さ
せて先端から出射させ、生体内部の部位45に照射する光
源22等からなる測定光照射系と、前記部位45で反射して
光ファイバー15内に戻り、その後端から出射した測定光
L2を参照光L3と干渉させる、導入管14の外に配され
た干渉光学系100 と、干渉した測定光L2および参照光
Lを検出する光検出器43と、この光検出器43の出力に基
づいて導入管14の先端から上記部位45までの距離を演算
する演算手段44とからなる干渉計を設ける。
Description
ための内視鏡に関し、さらに詳細には、内視鏡先端から
観察部位までの距離を測定可能とした内視鏡に関するも
のである。
観察しながら治療するために、内視鏡が広く用いられて
いる。この内視鏡を使用する際には、治療操作のため
に、また生体内の観察部位に内視鏡先端を当てて傷付け
ることを防ぐために、内視鏡先端から観察部位までの距
離を正確に測定したいという要求がある。
して、例えば特公昭61−20488号公報に示される
ように、内視鏡の導入管の鉗子チャンネルに挿通させた
測定子を観察部位に向けて繰り出し、該測定子が観察部
位に当接したときの繰り出し量に基づいて距離測定する
ものが知られている。
報に示されるように、2本の計測用光ビームを用いる等
して、観察部位に被接触で光学的に距離測定するものも
知られている。
測定子を用いて距離測定する内視鏡においては、測定子
によって生体内の観察部位を傷付ける恐れがある、測定
子を挿通させるために鉗子チャンネルが使用できなくな
る、といった問題が認められる。
においては、観察部位を傷付けることは防止できるもの
の、大掛かりな光ビーム照射系や計測光学系を組み込む
ために内視鏡の導入管の径が太くなって使い勝手が悪く
なる、という問題が認められる。
であり、内視鏡先端から観察部位までの距離を該部位に
被接触で、また鉗子チャンネルを使用せずに測定するこ
とができ、その上、導入管の径が距離測定のために特に
太くなることもない内視鏡を提供することを目的とす
る。
能な内視鏡は、生体の内部に導入される導入管に干渉計
の一部を構成する光ファイバーを組み込み、この干渉計
によって内視鏡先端から観察部位までの距離を測定する
ようにしたものであり、詳しくは請求項1に記載の通
り、上述のような導入管を有する内視鏡において、先端
部が該導入管の内部に配され、後端部がこの導入管の外
に配された光ファイバーと、この光ファイバーに上記後
端から測定光を入射させて先端から出射させ、生体内部
の部位に照射する測定光照射系と、上記部位で反射して
光ファイバー内に戻り、その後端から出射した測定光を
参照光と干渉させる、上記導入管の外に配された干渉光
学系と、この干渉光学系で干渉した測定光および参照光
を検出する光検出器と、この光検出器の出力に基づいて
上記導入管の先端から上記部位までの距離を演算する演
算手段と、からなる干渉計が設けられたことを特徴とす
るものである。
に記載のように、ヘテロダイン干渉光学系を用いるのが
望ましい。
に記載のように、生体内部の部位の像を撮像する手段
と、この撮像手段が撮像した像、および上記演算手段が
演算した距離を示す情報を表示する画像表示手段を設け
るのが望ましい。
4に記載のように、前記演算手段が演算した距離が所定
距離よりも小さいときに警報を発する手段を設けるのが
望ましい。
系としては、測定光として近赤外光を発するものを用い
るのが望ましい。
の内部に導入される導入管に光ファイバーが組み込みま
れてなる干渉計によって距離測定するように構成された
ものであるから、内視鏡先端から観察部位までの距離を
該観察部位に被接触で測定可能となる。
しては、十分に細いものが使用可能であるから、鉗子チ
ャンネルを使用しなくても内視鏡導入管内に配設するこ
とができ、また、この光ファイバーを配設したことによ
って導入管の径が特に太くなることもない。
に、測定光を集光するための光学系を配することが必要
であるが、そのような光学系は基本的に1枚のレンズで
構成可能であるから、この光学系が設けられたとして
も、導入管の径が特に太くなることはない。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実
施の形態による内視鏡の側面形状を示すものである。
発する照明光源10と、この照明光L1を集光する集光レ
ンズ11と、集光された照明光L1が入射するように配置
された光ファイバーからなるライトガイド12とを有して
いる。このライトガイド12は、生体13の内部に導入され
る可撓性の導入管14内に収められている。またこの導入
管14内には、偏波面保存ファイバー15の先端部が収めら
れている。
左端)と向き合う位置には、結像レンズ16が設けられて
いる。またこの結像レンズ16と偏波面保存ファイバー15
との間には、偏波面保存ファイバー15側から順に集光レ
ンズ17、λ/4板18、ダイクロイックミラー19が配設さ
れている。そしてこのダイクロイックミラー19で反射し
た光を受ける位置には、CCD撮像素子等の固体撮像素
子20が設けられている。この固体撮像素子20は画像表示
手段21に接続されている。
管14の外に出されており、この後端から該偏波面保存フ
ァイバー15内に測定光L2を入射させる測定光照射系
が、同じく導入管14の外に設けられている。
を発する光源22と、この光L4を平行光化するコリメー
ターレンズ23と、平行光とされた光L4を測定光L2と
参照光L3とに分岐させるビームスプリッタ24と、測定
光L2の周波数を所定量シフトさせる周波数シフターと
してのAOM(音響光学光変調器)25と、測定光L2の
光路を90°変えるミラー26と、λ/2板27と、偏光ビ
ームスプリッタ28と、ミラー29と、集光レンズ30とから
構成されており、測定光L2は集光レンズ30により偏波
面保存ファイバー15の後端面上で集束するように集光さ
れて、該ファイバー15内に入射する。
3とを干渉させる干渉光学系100 が配されている。この
干渉光学系100 は、上記ビームスプリッタ24および偏光
ビームスプリッタ28に加えて、ビームスプリッタ24から
の参照光L3の周波数を所定量シフトさせる周波数シフ
ターとしてのAOM31と、参照光L3の光路を90°変
えるミラー32と、λ/2板33と、偏光ビームスプリッタ
34と、集光レンズ35と、この集光レンズ35によって集光
された参照光L3が入射するように配された偏波面保存
ファイバー36と、この偏波面保存ファイバー36の先端か
ら出射した参照光L3を平行光化する集光レンズ37と、
λ/4板38と、このλ/4板38を通過した参照光L3を
反射させる可動ミラー39と、この可動ミラー39を図中で
左右方向に移動させるミラー移動手段40と、後述のよう
にして入射して来る測定光L2と参照光L3とを合波す
るビームスプリッタ41とから構成されている。
回路42によって制御される。この駆動制御回路42は可動
ミラー39の位置を示す位置信号S3を演算回路44に入力
する。また、上記ビームスプリッタ41により合波された
測定光L2と参照光L3の強度を検出する光検出器43が
設けられ、この光検出器43も上記演算回路44に接続され
ている。
明する。生体13の内部の部位45を観察する際には、内視
鏡の導入管14が生体13内に導入され、ライトガイド12か
ら照明光L1が観察部位45に照射される。結像レンズ16
は、この照明光L1による観察部位45の像を、ダイクロ
イックミラー19を介して固体撮像素子20上に結像させ
る。固体撮像素子20はこの像を撮像して、それを示す画
像信号S1を画像表示手段21に入力する。
いて画像を表示する。そこで術者や助手は、表示された
この画像を観察することにより、観察部位45の状態や、
導入管14と観察部位45との位置関係を確認することがで
きる。
と、観察部位45との間の距離を測定する点について説明
する。光L4をビームスプリッタ24により分岐して得ら
れた測定光L2は、λ/2板27により直線偏光の向きが
調整されて偏光ビームスプリッタ28を透過し、集光レン
ズ30によって集光されて偏波面保存ファイバー15内に入
射する。偏波面保存ファイバー15の先端から出射した測
定光L2は、集光レンズ17を通過して平行光とされた
後、λ/4板18によって直線偏光から楕円偏光に変換さ
れ、結像レンズ16により絞られて観察部位45上の一点を
照射する。
ロイックミラー19を透過し、集光レンズ17によって集光
されて偏波面保存ファイバー15に入射し、該偏波面保存
ファイバー15を伝搬して生体13外に導かれる。なお測定
光L2は、観察部位45で反射することによりその楕円偏
光の向きが反転し、その後λ/4板18を通過することに
より、偏波面保存ファイバー15から観察部位45側に進む
場合と比べて直線偏光の向きが90°回転する。
た測定光L2は集光レンズ30によって平行光とされ、上
述のように直線偏光の向きが90°回転したことにより
偏光ビームスプリッタ28で反射し、ビームスプリッタ41
に入射する。
分岐して得られた参照光L3は、ミラー32で反射した
後、λ/2板33により直線偏光の向きが調整されて偏光
ビームスプリッタ34を透過し、集光レンズ35により集光
されて偏波面保存ファイバー36内に入射する。偏波面保
存ファイバー36の先端から出射した参照光L3は、集光
レンズ37を通過して平行光とされた後、λ/4板38によ
って直線偏光から楕円偏光に変換され、可動ミラー39に
入射する。
元の光路を戻って偏光ビームスプリッタ34に入射する。
なお参照光L3は、可動ミラー39で反射することにより
その楕円偏光の向きが反転し、その後λ/4板38を通過
することにより、偏波面保存ファイバー36から可動ミラ
ー39側に進む場合と比べて直線偏光の向きが90°回転
する。そのため参照光L3は偏光ビームスプリッタ34に
おいて反射し、ビームスプリッタ41に入射して測定光L
2と合波される。
れAOM25とAOM31によって互いに異なる周波数にシ
フトしているので、それらが合波されると干渉(ヘテロ
ダイン干渉)により、両周波数の差の周波数のビート成
分が生じる。合波された測定光L2および参照光L3を
検出する光検出器43の出力信号S2は、演算回路44に入
力される。
をバンドパスフィルター等に通して上記ビート成分を抽
出し、そのビート成分に基づいて導入管14の先端と観察
部位45との間の距離を演算する。
位45を経てビームスプリッタ41までに至る測定光L2の
光路長と、ビームスプリッタ24から可動ミラー39を経て
ビームスプリッタ41までに至る参照光L3の光路長との
差に応じて、上記ビート成分の位相が変化し、例えば上
記光路長差が無いとき、該ビート成分は鋭いピークを示
す。そこで演算回路44は、このピークが現れたときの可
動ミラー39の位置(位置信号S3が示すものである)に
基づいて、測定光L2の光路長を演算することができ、
ひいては導入管14の先端から観察部位45までの距離を求
めることができる。
を示す信号S4を画像表示手段21に入力し、その距離を
示す情報を表示させる。この表示は図2に示すように、
前述の固体撮像素子20が撮像した観察部位45の像Fと、
距離情報Dおよび距離測定位置を示すマークMとを合成
してなされる。なお距離測定位置は偏波面保存ファイバ
ー15が対向する位置であって、これは例えば固体撮像素
子20による撮像範囲の中心となるように、該撮像範囲と
対応付けることができるから、上記マークMはこの対応
に従った固定位置に表示すればよい。
の形態による内視鏡について説明する。なおこの図3に
おいて、図1中のものと同等の要素には同番号を付し、
それらについての重複した説明は省略する(以下、同
様)。
施形態と同様にヘテロダイン干渉光学系を用いて距離測
定するものであるが、第1の実施形態がOCDR(Opti
calCoherence Domain Reflectometry)と呼ばれる技術
によるものであるのに対し、この第2の実施形態はOF
DR(Optical Frequency Domain Reflectometry)と呼
ばれる技術によるものである。
直線偏光した光L4を発する光源50として、発振周波数
を掃引することができる半導体レーザが用いられてい
る。この半導体レーザからなる光源50は、例えばレーザ
駆動回路51から与えられる注入電流の値が連続的に変え
られることにより、発振周波数が掃引される。なおレー
ザ駆動回路51はこの発振周波数を示す信号S5を、演算
回路52に入力する。
に入射してその先端から出射し、その一部は測定光L2
として観察部位45上の一点を照射する。この測定光L2
は観察部位45で反射して偏波面保存ファイバー15内に再
度入射する。またこの光L4の一部は、例えばダイクロ
イックミラー19の端面等で反射し、参照光L3として偏
波面保存ファイバー15内に再度入射する。
光ビームスプリッタ28で反射して光検出器43に入射する
が、この場合も両光が干渉して、それによるビート成分
が光検出器43に検出される。その際、光L4の周波数
が、測定光L2と参照光L3との光路長差に応じたある
特定周波数になったとき、該ビート成分は鋭いピークを
示す。そこで演算回路52は、このピークが現れたときの
光L4の周波数(信号S5が示すものである)に基づい
て、測定光L2の光路長を演算することができ、ひいて
は導入管14の先端から観察部位45までの距離を求めるこ
とができる。こうして求めた距離の表示は、第1の実施
形態におけるのと同様に行なえばよい。
形態による内視鏡について説明する。この図4の内視鏡
は、図1に示された内視鏡と比べると、破線で囲む部分
のみが異なるものである。つまり図1に示されたミラー
29に代えてダイクロイックミラー60が配され、このダイ
クロイックミラー60に向けて例えば青色領域の励起光L
5を発する励起光源61が設けられている。そしてこの励
起光L5の光路には、偏波面調整用のλ/2板62と、ダ
イクロイックミラー63とが配されている。
ラー63に入射してそこで反射した蛍光L6が入射する位
置には、該蛍光L6を集光する集光レンズ64と、励起光
カットフィルター65と、蛍光L6を検出する光検出器66
とが配設されている。
や、導入管14の先端から観察部位45までの距離の測定
は、第1の実施形態におけるのと同様になされる。その
上で本例においては、腫瘍特定のための蛍光診断がなさ
れ得る。つまり観察部位45には、腫瘍親和性を有し、光
により励起されたとき蛍光を発する光感受性物質が予め
吸収されている。そして観察部位45には、偏波面保存フ
ァイバー15を伝搬させた励起光L5が照射される。この
励起光L5は、結像レンズ16により絞られて観察部位45
上の一点を照射する。
においては、上記光感受性物質から蛍光L6が発せられ
る。この蛍光L6は結像レンズ16により集光され、ダイ
クロイックミラー19を透過して偏波面保存ファイバー15
に入射し、該偏波面保存ファイバー15を伝搬して生体13
外に導かれる。
L6はダイクロイックミラー63で反射し、集光レンズ64
により集光されて光検出器66に受光される。なお、観察
部位45で反射して光検出器66に向かう励起光L5は、励
起光カットフィルター65によってカットされる。光検出
器66は蛍光L6の強度を示す蛍光検出信号S6を出力
し、この蛍光検出信号S6は例えば前記画像表示手段21
に入力される。
有するので、蛍光検出信号S6が所定レベルを上回った
場合、基本的に蛍光L6は腫瘍部分から生じたと考える
ことができる。観察部位45における蛍光L6の検出箇所
と固体撮像素子20による通常像撮像範囲とは互いに対応
が取れるので、例えば通常像撮像範囲の中心点が蛍光L
6の検出箇所となるようにし、また通常像撮像範囲の中
心点が画像表示手段21の画面中心と揃うようにした上
で、蛍光検出信号S6が所定レベルを上回ったとき画面
中心にマークを表示させれば、通常像においてそのマー
クと重なっている箇所は腫瘍部であると判断できること
になる。
信号S6が所定レベルを上回ったときに警報音を発する
ようにして、その警報音が発せられたとき画像表示手段
21の画面中心にある通常像の箇所が腫瘍部であると判断
することもできる。
比較的少ない近赤外光を利用するのが望ましい。そのよ
うにすれば、干渉光学系に戻って来る測定光L2の光量
が高く確保され、ビート成分検出信号はS/Nが高いも
のとなる。
略側面図
図
略側面図
略側面図
Claims (5)
- 【請求項1】 生体の内部に導入される導入管を有する
内視鏡において、 先端部が前記導入管の内部に配され、後端部が前記導入
管の外に配された光ファイバーと、 この光ファイバーに前記後端から測定光を入射させて前
記先端から出射させ、生体内部の部位に照射する測定光
照射系と、 前記部位で反射して前記光ファイバー内に戻り、その後
端から出射した測定光を参照光と干渉させる、前記導入
管の外に配された干渉光学系と、 この干渉光学系で干渉した前記測定光および参照光を検
出する光検出器と、 この光検出器の出力に基づいて前記導入管の先端から前
記部位までの距離を演算する演算手段と、からなる干渉
計が設けられたことを特徴とする距離測定可能な内視
鏡。 - 【請求項2】 前記干渉光学系として、ヘテロダイン干
渉光学系が用いられたことを特徴とする請求項1記載の
距離測定可能な蛍光内視鏡。 - 【請求項3】 前記生体内部の部位の像を撮像する手段
と、この撮像手段が撮像した像、および前記演算手段が
演算した距離を示す情報を表示する画像表示手段とが設
けられたことを特徴とする請求項1または2記載の距離
測定可能な内視鏡。 - 【請求項4】 前記演算手段が演算した距離が所定距離
よりも小さいときに警報を発する手段が設けられたこと
を特徴とする請求項1から3いずれか1項記載の距離測
定可能な内視鏡。 - 【請求項5】 前記測定光照射系が、前記測定光として
近赤外光を発するものであることを特徴とする請求項1
から4いずれか1項記載の距離測定可能な内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939496A JP3662336B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 距離測定可能な内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939496A JP3662336B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 距離測定可能な内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294708A true JPH09294708A (ja) | 1997-11-18 |
| JP3662336B2 JP3662336B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=14509134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10939496A Expired - Fee Related JP3662336B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 距離測定可能な内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3662336B2 (ja) |
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