JPH09294947A - 大物部品洗浄方法及び装置 - Google Patents
大物部品洗浄方法及び装置Info
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- JPH09294947A JPH09294947A JP13413396A JP13413396A JPH09294947A JP H09294947 A JPH09294947 A JP H09294947A JP 13413396 A JP13413396 A JP 13413396A JP 13413396 A JP13413396 A JP 13413396A JP H09294947 A JPH09294947 A JP H09294947A
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- Japan
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- cleaning
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- nozzle
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 24
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸気タービン、ガスタービン等のロータ、車
室などの大物部品を自動的に洗浄するための装置とその
作業方法(手順)に関するもので、洗浄から乾燥までの
作業を自動的に行なうことができ、作業環境の改善と、
洗浄ムラの防止を能率良く行なうことを目的としてい
る。 【解決手段】 洗浄用ブーステント1と換気用の排気を
行うフィルター2及びメンテナンス用入口シャッター3
により洗浄装置の外殻が形成され、該外殻内に洗浄用ノ
ズル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ軸方向に移動
可能な3軸駆動のノズル駆動装置4と、これに平行にロ
ータ用ターニングローラ5が配設され、ロータ6がター
ニングローラ5上に乗せられる。装置周辺には洗浄液・
すすぎ液を加熱する浸管バーナ、温度調節器を備えたタ
ンクと、洗浄・すすぎ用水昇圧用のジェットクリナー及
び洗浄液内の油分を分離する油水分離ユニットを配置し
ている。
室などの大物部品を自動的に洗浄するための装置とその
作業方法(手順)に関するもので、洗浄から乾燥までの
作業を自動的に行なうことができ、作業環境の改善と、
洗浄ムラの防止を能率良く行なうことを目的としてい
る。 【解決手段】 洗浄用ブーステント1と換気用の排気を
行うフィルター2及びメンテナンス用入口シャッター3
により洗浄装置の外殻が形成され、該外殻内に洗浄用ノ
ズル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ軸方向に移動
可能な3軸駆動のノズル駆動装置4と、これに平行にロ
ータ用ターニングローラ5が配設され、ロータ6がター
ニングローラ5上に乗せられる。装置周辺には洗浄液・
すすぎ液を加熱する浸管バーナ、温度調節器を備えたタ
ンクと、洗浄・すすぎ用水昇圧用のジェットクリナー及
び洗浄液内の油分を分離する油水分離ユニットを配置し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気タービン、ガ
スタービン等のロータ、車室などの大物部品を自動的に
洗浄するための装置とその作業方法(手順)に関する。
スタービン等のロータ、車室などの大物部品を自動的に
洗浄するための装置とその作業方法(手順)に関する。
【0002】
【従来の技術】蒸気タービン、ガスタービン等のロー
タ、車室などの大物部品の洗浄は現状においては、人手
によるスプレー洗浄で行っている。
タ、車室などの大物部品の洗浄は現状においては、人手
によるスプレー洗浄で行っている。
【0003】そしてこの洗浄作業に際しては洗浄剤とし
て従来有機溶剤又は種々の市販の洗浄剤を使っており、
洗浄剤使用の場合は、一般に水に溶かし50〜60℃に
加熱したものを使っている。
て従来有機溶剤又は種々の市販の洗浄剤を使っており、
洗浄剤使用の場合は、一般に水に溶かし50〜60℃に
加熱したものを使っている。
【0004】そのため洗浄場周辺はスプレー水が飛散し
劣悪な環境の中で行なわれている。
劣悪な環境の中で行なわれている。
【0005】従って作業者は身辺保護のために防毒マス
ク、保護面等の保護具を着用して行っている。
ク、保護面等の保護具を着用して行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うに従来は、劣悪な作業環境の中で大物部品の洗浄を行
なっているため、作業者は防毒マスク、保護面等の保護
具を着用する等の不具合があるうえ、市販の水系洗浄剤
の場合更に50〜60℃に加熱した洗浄液を使用してい
るため特に夏期には過酷極まりない重労働となってい
る。
うに従来は、劣悪な作業環境の中で大物部品の洗浄を行
なっているため、作業者は防毒マスク、保護面等の保護
具を着用する等の不具合があるうえ、市販の水系洗浄剤
の場合更に50〜60℃に加熱した洗浄液を使用してい
るため特に夏期には過酷極まりない重労働となってい
る。
【0007】そしてこのような作業条件の劣悪さが洗浄
作業能率の低さや洗浄ムラを惹き起している。
作業能率の低さや洗浄ムラを惹き起している。
【0008】本発明は前記従来技術の各不具合点を解消
するための洗浄装置及び洗浄方法を提供することを目的
としている。
するための洗浄装置及び洗浄方法を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の大物部品洗浄装置は、洗浄用ノズ
ル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ方向の移動を可
能にした3軸駆動のノズル駆動装置と、蒸気タービン、
ガスタービン等のロータを乗せ該ロータに微速回転を与
えるロータ洗浄用ターニングローラと、洗浄液・すすぎ
液を加熱する浸管バーナ、温度調節器を具備する洗浄液
・すすぎ液タンクと、洗浄・すすぎ用水昇圧用のジェッ
トクリナーと、洗浄用ブーステント内の換気用の排気フ
ァンと、洗浄液・すすぎ液の回収ラインのフィルター及
び洗浄液内の油分を分離する油水分離ユニットとを具備
したことを特徴とするものである。
の構成として本発明の大物部品洗浄装置は、洗浄用ノズ
ル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ方向の移動を可
能にした3軸駆動のノズル駆動装置と、蒸気タービン、
ガスタービン等のロータを乗せ該ロータに微速回転を与
えるロータ洗浄用ターニングローラと、洗浄液・すすぎ
液を加熱する浸管バーナ、温度調節器を具備する洗浄液
・すすぎ液タンクと、洗浄・すすぎ用水昇圧用のジェッ
トクリナーと、洗浄用ブーステント内の換気用の排気フ
ァンと、洗浄液・すすぎ液の回収ラインのフィルター及
び洗浄液内の油分を分離する油水分離ユニットとを具備
したことを特徴とするものである。
【0010】また同洗浄装置による大物部品の洗浄方法
としては、開閉自在の洗浄用ブーステントを開いた状態
でクレーン等によりロータ等の被洗浄用大物部材(以下
ワークと云う)をロータ洗浄用ターニングローラ上に搭
載したのち、洗浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズルを備え
たノズル駆動装置のストロークをセットし、ついで自動
制御盤によって洗浄パターン(ロータ或いは車室)の選
択洗浄、すすぎ・乾燥時間の設定を入力し、洗浄用ブー
ステントを閉じたのち、排気装置を起動し上記機器によ
る自動洗浄を行ない、該洗浄作業終了後洗浄用ブーステ
ントを開きワークを取り出す洗浄方法がある。
としては、開閉自在の洗浄用ブーステントを開いた状態
でクレーン等によりロータ等の被洗浄用大物部材(以下
ワークと云う)をロータ洗浄用ターニングローラ上に搭
載したのち、洗浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズルを備え
たノズル駆動装置のストロークをセットし、ついで自動
制御盤によって洗浄パターン(ロータ或いは車室)の選
択洗浄、すすぎ・乾燥時間の設定を入力し、洗浄用ブー
ステントを閉じたのち、排気装置を起動し上記機器によ
る自動洗浄を行ない、該洗浄作業終了後洗浄用ブーステ
ントを開きワークを取り出す洗浄方法がある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の最良と思
われる実施の形態について説明する。図1は本発明の実
施の形態の1例に係る大物部品洗浄装置の斜視図、図2
は同装置に用いた洗浄方法における段取り替えの要領図
である。
われる実施の形態について説明する。図1は本発明の実
施の形態の1例に係る大物部品洗浄装置の斜視図、図2
は同装置に用いた洗浄方法における段取り替えの要領図
である。
【0012】図1において、洗浄用ブーステント1と換
気用の排気を行うフィルター2及びメンテナンスのため
の入口用シャッター3によって大物部品洗浄装置の外殻
が形成されていてその外殻の中には、図示していない洗
浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ方向に
移動可能な3軸駆動のノズル駆動装置4と、それと平行
にロータに微速回転を与えるロータ用ターニングローラ
5が配設され、該ターニングローラ5上にはロータ6が
載置されている。
気用の排気を行うフィルター2及びメンテナンスのため
の入口用シャッター3によって大物部品洗浄装置の外殻
が形成されていてその外殻の中には、図示していない洗
浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズルを備えたXYZ方向に
移動可能な3軸駆動のノズル駆動装置4と、それと平行
にロータに微速回転を与えるロータ用ターニングローラ
5が配設され、該ターニングローラ5上にはロータ6が
載置されている。
【0013】そして装置の周辺には、図示されていない
が洗浄液、すすぎ液を加熱する浸管バーナ、温度調節器
を備えた洗浄液・すすぎ液タンク、洗浄・すすぎ用水昇
圧用のジェットクリナー及び洗浄液内の油分を分離する
油水分離ユニットが配置されている。
が洗浄液、すすぎ液を加熱する浸管バーナ、温度調節器
を備えた洗浄液・すすぎ液タンク、洗浄・すすぎ用水昇
圧用のジェットクリナー及び洗浄液内の油分を分離する
油水分離ユニットが配置されている。
【0014】また図2は段取り替え時の要領図で、自動
洗浄後入口用シャッター3を開け排気装置を停止した
後、洗浄用ブーステント1を開けワーク6を吊りビーム
7の両端ワイヤに吊り次のワークをセットする状態を示
している。
洗浄後入口用シャッター3を開け排気装置を停止した
後、洗浄用ブーステント1を開けワーク6を吊りビーム
7の両端ワイヤに吊り次のワークをセットする状態を示
している。
【0015】なお洗浄液は水系アルカリ洗浄剤(市販
品)を使用し又洗浄液はフィルター、油水分離器を通し
循環使用する。
品)を使用し又洗浄液はフィルター、油水分離器を通し
循環使用する。
【0016】また洗浄用ブーステント1及びメンテナン
スのための入口用シャッター3は洗浄環境保全のために
設けられる。
スのための入口用シャッター3は洗浄環境保全のために
設けられる。
【0017】つぎに同装置を用いた洗浄作業の手順(方
法)について説明すると、次のとおりである。
法)について説明すると、次のとおりである。
【0018】(1)ワークセット(クレーン等によりワ
ークを所定の位置に置く)
ークを所定の位置に置く)
【0019】(2)ノズル駆動装置ストロークセット
(この場合はリミットスイッチによるが、NC機の場合
はNCデーターを入力する。)
(この場合はリミットスイッチによるが、NC機の場合
はNCデーターを入力する。)
【0020】(3)洗浄パターン選択(ロータOR車室
用)、洗浄、すすぎ、乾燥、時間設定
用)、洗浄、すすぎ、乾燥、時間設定
【0021】(4)洗浄用ブーステント閉
【0022】(5)入口用シャッター閉、排気装置起動
【0023】(6)スタート押釦ON 〔注〕(3)〜(6)項は自動制御盤上にて行う
【0024】(7)自動洗浄 洗浄→水切り→すすぎ→水切り→乾燥
【0025】(8)入口用シャッター開、排気装置停止
【0026】(9)洗浄用ブーステント開
【0027】(10)ワーク取り出し、次のワークセッ
ト
ト
【0028】なお洗浄パターンは箱物(タービン車
室)、ロータの種類のモードと洗浄時間、すすぎ時間、
乾燥時間をそれぞれ選択設定できるため多種のワーク洗
浄に対応できる。
室)、ロータの種類のモードと洗浄時間、すすぎ時間、
乾燥時間をそれぞれ選択設定できるため多種のワーク洗
浄に対応できる。
【0029】
【発明の効果】前述した通り本発明になる大物部品洗浄
装置及び洗浄方法によれば洗浄から乾燥迄を自動で行う
ことが出来るので作業者を過酷な作業から解放すること
ができ作業環境の改善に役立つ。
装置及び洗浄方法によれば洗浄から乾燥迄を自動で行う
ことが出来るので作業者を過酷な作業から解放すること
ができ作業環境の改善に役立つ。
【0030】またワークの段取り作業を除けば一人の作
業者が複数の洗浄装置を操作できるので作業能率が向上
するうえ機械による洗浄のため洗浄ムラを残ざす均一な
洗浄ができる。
業者が複数の洗浄装置を操作できるので作業能率が向上
するうえ機械による洗浄のため洗浄ムラを残ざす均一な
洗浄ができる。
【図1】本発明の実施形態の1例に係る洗浄装置の斜視
図である。
図である。
【図2】本発明における段取り替え作業の要領図であ
る。
る。
1 洗浄用ブーステント 2 フィルター 3 入口用シャッター 4 3軸駆動のノズル駆動装置 5 ロータ洗浄用ターニングロータ 6 ロータ
Claims (2)
- 【請求項1】 洗浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズルを備
えたXYZ方向の移動を可能にした3軸駆動のノズル駆
動装置と、蒸気タービン、ガスタービン等のロータを乗
せ該ロータに微速回転を与えるロータ洗浄用ターニング
ローラと、洗浄液・すすぎ液を加熱する浸管バーナ、温
度調節器を具備する洗浄液・すすぎ液タンクと、洗浄・
すすぎ用水昇圧用のジェットクリナーと、洗浄用ブース
テント内の換気用の排気ファンと、洗浄液・すすぎ液の
回収ラインのフィルター及び洗浄液内の油分を分離する
油水分離ユニットとを具備したことを特徴とする蒸気タ
ービン、ガスタービン等のロータ、車室などの大物部品
洗浄装置。 - 【請求項2】 開閉自在の洗浄用ブーステントを開いた
状態でクレーン等によりロータ等の被洗浄用大物部材
(以下ワークと云う)をロータ洗浄用ターニングローラ
上に搭載したのち、洗浄用ノズル及び熱風乾燥用ノズル
を備えたノズル駆動装置のストロークをセットし、つい
で自動制御盤によって洗浄パターン(ロータ或いは車
室)の選択洗浄、すすぎ・乾燥時間の設定を入力し、洗
浄用ブーステントを閉じたのち、排気装置を起動し上記
機器による自動洗浄を行ない、該洗浄作業終了後洗浄用
ブーステントを開きワークを取り出すことを特徴とする
大物部品洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13413396A JPH09294947A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 大物部品洗浄方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13413396A JPH09294947A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 大物部品洗浄方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294947A true JPH09294947A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15121247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13413396A Pending JPH09294947A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 大物部品洗浄方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09294947A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6491048B1 (en) * | 2000-05-26 | 2002-12-10 | Hydrochem Industrial Services, Inc. | Manifold for use in cleaning combustion turbines |
| KR100899122B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2009-05-26 | 한국항공우주산업 주식회사 | 항공기의 엔진 블레이드 점검용 엔진회전장치 |
| KR101599397B1 (ko) * | 2014-12-04 | 2016-03-04 | 주식회사 포스코 | 로터 정비장치 |
| CN107575349A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 大唐定边风力发电有限责任公司 | 一种风电机组变桨滑环自动清洗装置及清洗流程 |
| CN117282703A (zh) * | 2023-11-01 | 2023-12-26 | 东方电气集团东方电机有限公司 | 大型热能发电机组轴类部件用自动水性清洗装置及其方法 |
-
1996
- 1996-05-02 JP JP13413396A patent/JPH09294947A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6491048B1 (en) * | 2000-05-26 | 2002-12-10 | Hydrochem Industrial Services, Inc. | Manifold for use in cleaning combustion turbines |
| KR100899122B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2009-05-26 | 한국항공우주산업 주식회사 | 항공기의 엔진 블레이드 점검용 엔진회전장치 |
| KR101599397B1 (ko) * | 2014-12-04 | 2016-03-04 | 주식회사 포스코 | 로터 정비장치 |
| CN107575349A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 大唐定边风力发电有限责任公司 | 一种风电机组变桨滑环自动清洗装置及清洗流程 |
| CN117282703A (zh) * | 2023-11-01 | 2023-12-26 | 东方电气集团东方电机有限公司 | 大型热能发电机组轴类部件用自动水性清洗装置及其方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050705 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |