JPH09295164A - 拡散接合方法および拡散接合装置 - Google Patents

拡散接合方法および拡散接合装置

Info

Publication number
JPH09295164A
JPH09295164A JP13434896A JP13434896A JPH09295164A JP H09295164 A JPH09295164 A JP H09295164A JP 13434896 A JP13434896 A JP 13434896A JP 13434896 A JP13434896 A JP 13434896A JP H09295164 A JPH09295164 A JP H09295164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diffusion bonding
processing means
materials
bonded
finishing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13434896A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Tsuchiya
允紀 土屋
Takao Hiyamizu
孝夫 冷水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP13434896A priority Critical patent/JPH09295164A/ja
Priority to EP02251254A priority patent/EP1226895A3/en
Priority to EP97302522A priority patent/EP0803313A3/en
Priority to US08/845,029 priority patent/US5975405A/en
Priority to NO971847A priority patent/NO971847L/no
Publication of JPH09295164A publication Critical patent/JPH09295164A/ja
Priority to US09/382,122 priority patent/US6262403B1/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チューブ材や配管材などの長尺ものを拡散接
合する場合、その拡散接合装置へのセットが容易かつ迅
速になし得る拡散接合方法および拡散接合装置を提供す
る。 【解決手段】 被接合材端面相互が所望の平行度となる
ように、被接合材端面の仕上げ加工をする仕上加工手段
10を備え、クランプ22,23にクランプされている
被接合材の端面を接合直前に仕上げ加工するとともに所
定の平行度を実現させ、しかるのち拡散接合するもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は拡散接合方法および
拡散接合装置に関する。さらに詳しくは、被接合材を拡
散接合装置にセットする際における被接合材間の煩雑な
調整作業を不要とする拡散接合方法および拡散接合装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、金属材の接合方法の一種とし
て拡散接合方法が知られている。この拡散接合において
は、被接合材の端面の粗さが接合部の継手効率に大きな
影響を与えるところから、被接合材の端面を切削加工や
研磨加工などにより端面を所望の表面粗さとした後、拡
散接合装置に被接合材をセットして拡散接合をなす方法
が一般的に採用されている。
【0003】ところで、この一般的に採用されている接
合方法では、接合前段階における加圧および加熱により
被接合材がクリープ変形し、端面相互が適度な接触状態
となるものとして、被接合材の端面の平行度の調整を行
うことなく被接合材の拡散接合装置へのセットがなされ
ている。
【0004】しかしながら、かかる従来の一般的な拡散
接合方法によりチューブ材や配管材などを接合した場
合、被接合材の平行度の如何によっては所望の接触圧力
が得られない個所が生じ、接合部の継手効率が低下する
ことが本発明者等の研究により判明した。
【0005】そのため、チューブ材や配管材などを拡散
接合する場合、被接合材を拡散接合装置にセットする際
に端面相互の平行度の調整を行う必要が生ずるが、チュ
ーブ材や配管材などは、いわゆる長尺ものが多いところ
からその平行度の調整が煩雑であり、迅速になし得ない
という問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、チューブ材や配
管材などの長尺ものを拡散接合する場合、その拡散接合
装置へのセットが容易かつ迅速になし得る拡散接合方法
および拡散接合装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の拡散接合方法
は、被接合材を拡散接合装置にセットした後、接合直前
に接合面の調整を行うことを特徴とする。
【0008】本発明の拡散接合方法においては、例え
ば、前記接合面の調整において、被接合材端面相互が所
望の平行度となるように接合面の仕上げ加工がなされ
る。
【0009】一方、本発明の拡散接合装置は、拡散接合
装置において被接合材端面相互が所望の平行度となるよ
うに、被接合材端面の仕上げ加工をする仕上加工手段を
備えてなることを特徴とする。
【0010】本発明の拡散接合装置は、具体的には、被
接合材端面を加工する対称に配設された加工手段と、該
加工手段を被接合材に向けて前進・後退させる第1駆動
機構および該第1駆動機構を横行させる第2駆動機構ま
たは該加工手段を横行させる第1駆動機構および該第1
駆動機構を被接合材に向けて前進・後退させる第2駆動
機構とを備える仕上加工手段と、基台と、該基台上に対
向して配設されている固定クランプおよび可動クランプ
と、前記可動クランプを駆動する可動クランプとを備え
てなるものである。
【0011】
【作用】本発明は前記のごとく構成されているので、被
接合材端面の仕上げ加工が完了すると同時に、端面相互
は所望の平行度とされる。そのため、被接合材の拡散接
合装置へのセット時に端面相互を所望の平行度に調整す
る必要がなくなり、被接合材の拡散接合装置のセットが
簡易かつ迅速になし得る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
【0013】本発明の拡散接合方法に用いる拡散接合装
置を図1および図2に示し、この拡散接合装置Aは、被
接合材の端面を仕上げ加工する仕上加工手段10と、ベ
ッド21と、このベッド21上に配設されている固定ク
ランプ22と、このベッド21上に固定クランプ22に
対向して配設されている可動クランプ23と、この可動
クランプ23を駆動する可動クランプ駆動手段24と、
接合部を加熱する可動式誘導加熱手段25とを主要構成
要素として備えてなる。
【0014】仕上加工手段10は、被接合材端面の仕上
げ加工を行う加工部11と、この加工部11を被接合材
に向けて前進・後退させる電動モータ(第1駆動機構)
12と、この電動モータ12をベッド21の軸方向に沿
って移動させる横行台(第2駆動機構)13とを備えて
いる。
【0015】この加工部11は、具体的には、電動モー
タ12により進退させられる加工部本体11aと、この
加工部本体11aに配設されたモータ11bにより動力
伝達機構(図示省略)により回転させられる回転ヘッド
11cと、この回転ヘッド11cに保持部材11dを介
して設けられている固定クランプ22に固定されている
チューブ材T1の端面を仕上げ加工する固定側加工手段
11eと、同様に保持部材11dを介して設けられてい
る可動クランプ23に固定されているチューブ材T2
端面を仕上げ加工する可動側加工手段11fとを備えて
いる。この固定側加工手段11eと可動側加工手段11
fとは、回転ヘッド11cに対して軸対称に配置されて
いる。また、この加工手段11e,11fは、例えば回
転部材に切刃を取付けたものとされ、そして固定側加工
手段11eにより加工される端面と可動側加工手段11
fにより加工される端面とが所定の平行度となるように
両加工手段11e,11fの切刃の位置調整がなされて
いる。なお、切刃に代えて砥石とすることもできる。
【0016】可動クランプ23は、ベッド21上にその
軸方向に沿って敷設されたガイドレール21a,21a
にガイドされて、固定クランプ22に向けて前進・後退
可能とされている。
【0017】可動クランプ駆動手段24は、例えば油圧
シリンダとされ、図1に示す例では片側のみに設けられ
ているが、可動クランプ23の両側に設けられてもよ
い。
【0018】次に、かかる構成とされている拡散接合装
置Aによる拡散接合について説明する。
【0019】(1)固定クランプ22および可動クラン
プ23を締めているボルト・ナットを弛めてチューブ材
1,T2を挿通し、先端部をベッド21上方に所定長さ
突出させる(図3参照)。
【0020】(2)ボルト・ナットを締めてチューブ材
1,T2をクランプする。
【0021】(3)第1駆動機構12を駆動して加工部
11をベッド21上方所定位置まで進出させる(図4参
照)。
【0022】(4)固定側加工手段11eを駆動しなが
ら、第2駆動機構13を駆動して切刃を固定クランプ2
2にクランプされているチューブ材T1端面に接触さ
せ、第1駆動機構12を適宜駆動させながら端面の仕上
げ加工をする(図5参照)。
【0023】(5)固定クランプ22にクランプされて
いるチューブ材T1端面の仕上げ加工が終了すると、第
2駆動機構13を再度駆動して加工部11を可動クラン
プ23にクランプされているチューブ材T2の方へ移動
させる(図6参照)。
【0024】(6)固定側加工手段11eを停止すると
ともに可動側加工手段11fを駆動しながら、切刃を可
動クランプ23にクランプされているチューブ材T2
面に接触させ、第1駆動機構12を適宜駆動させながら
端面の仕上げ加工をする(図7参照)。
【0025】(7)可動クランプ23にクランプされて
いるチューブ材T2端面の仕上げ加工が終了すると、第
2駆動機構13を駆動して加工部11を可動クランプ2
3にクランプされているチューブ材T2から離脱させ
る。これにより、両チューブ材T1,T2端が所望の平行
度とされる。
【0026】(8)第1駆動機構12を駆動して加工部
11をベッド21上方から退出させるとともに、可動側
加工手段11fを停止する(図8参照)。
【0027】(9)可動クランプ駆動手段24を駆動し
てチューブ材T1,T2端面相互を接触させ、ついで加圧
する(図9参照)。この場合、必要に応じてインサート材
をチューブ材T1,T2間に挿入する。
【0028】(10)可動式誘導加熱手段25をチューブ
材T1,T2の接合部まで移動させ、チューブ材T1,T2
の接合部を加熱する(図10参照)。
【0029】(11)拡散接合が完了すると、固定クラン
プ22および可動クランプ23を弛めて接合されたチュ
ーブ材Tをクランプ22,23から引き抜く。
【0030】このように、この実施の形態によれば、チ
ューブ材Tをクランプ22,23に差し込むだけでよい
ので、チューブ材Tの拡散接合装置Aへのセットが著し
く簡素化かつ迅速化される。
【0031】以上、本発明を実施の形態に基づいて説明
してきたが、本発明はかかる実施の形態のみに限定され
るものではなく、種々改変が可能である。例えば、拡散
接合される部材はチューブ材に限定されるものではな
く、中実丸棒材、角材、その他の形状の部材とすること
ができる。また、本実施の形態ではクランプ手段として
ボルト・ナットを用いたが、クランプ手段はボルト・ナ
ットに限定されるものではなく他の手段、例えば油圧ク
ランプとされてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
被接合材端面の仕上げ加工が完了すると同時に、端面相
互も所望の平行度とされるので、被接合材の拡散接合装
置へのセット時に端面相互を所望の平行度に調整必要が
なくなり、被接合材の拡散接合装置のセットが簡易かつ
迅速になし得るという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の拡散接合方法に用いられる拡散接合装
置の平面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同拡散接合装置による拡散接合の説明図であっ
て、クランプにチューブ材がセットされた状態を示す。
【図4】同説明図であって、加工部がベッド上方に進出
した状態を示す。
【図5】同説明図であって、固定クランプにクランプさ
れているチューブ材端面が仕上げ加工されている状態を
示す。
【図6】同説明図であって、加工部が可動クランプにク
ランプされているチューブ材方向に移動している状態を
示す。
【図7】同説明図であって、可動クランプにクランプさ
れているチューブ材端面が仕上げ加工されている状態を
示す。
【図8】同説明図であって、加工部がベッド上方から退
出した状態を示す。
【図9】同説明図であって、チューブ材端面が接触した
状態を示す。
【図10】同説明図であって、チューブ材接合部が加熱
・加圧されている状態を示す。
【符号の説明】
10 仕上加工手段 11 加工部 12 電動モータ(第1駆動機構) 13 横行台(第2駆動機構) 21 ベッド 21a ガイドレール 22 固定クランプ 23 可動クランプ 24 可動クランプ駆動手段 25 可動式誘導加熱手段 A 拡散接合装置 T チューブ材
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B24B 9/00 B24B 9/00 H

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被接合材を拡散接合装置にセットした
    後、接合直前に接合面の調整を行うことを特徴とする拡
    散接合方法。
  2. 【請求項2】 前記接合面の調整において、被接合材端
    面相互が所望の平行度となるように接合面の仕上げ加工
    がなされることを特徴とする請求項1記載の拡散接合方
    法。
  3. 【請求項3】 拡散接合装置において、被接合材端面相
    互が所望の平行度となるように、被接合材端面の仕上げ
    加工をする仕上加工手段を備えてなることを特徴とする
    拡散接合装置。
  4. 【請求項4】 被接合材端面を加工する対称に配設され
    た加工手段と、該加工手段を被接合材に向けて前進・後
    退させる第1駆動機構および該第1駆動機構を横行させ
    る第2駆動機構または該加工手段を横行させる第1駆動
    機構および該第1駆動機構を被接合材に向けて前進・後
    退させる第2駆動機構とを備える仕上加工手段と、 基台と、該基台上に対向して配設されている固定クラン
    プおよび可動クランプと、前記可動クランプを駆動する
    可動クランプ駆動手段と、前記基台上に被接合材の軸方
    向に沿って移動自在な可動式加熱手段とを備えてなるこ
    とを特徴とする請求項3記載の拡散接合装置。
JP13434896A 1996-04-23 1996-04-30 拡散接合方法および拡散接合装置 Pending JPH09295164A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13434896A JPH09295164A (ja) 1996-04-30 1996-04-30 拡散接合方法および拡散接合装置
EP02251254A EP1226895A3 (en) 1996-04-23 1997-04-14 Clamping mechanism in a diffusion bonding apparatus
EP97302522A EP0803313A3 (en) 1996-04-23 1997-04-14 Method and apparatus for diffusion bonding
US08/845,029 US5975405A (en) 1996-04-23 1997-04-21 Diffusion bonding method and diffusion bonding apparatus
NO971847A NO971847L (no) 1996-04-23 1997-04-22 Diffusjonsbindingsfremgangsmåte og diffusjonsbindingsapparat
US09/382,122 US6262403B1 (en) 1996-04-23 1999-08-24 Apparatus for aligning ends of diffusion bonded materials

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13434896A JPH09295164A (ja) 1996-04-30 1996-04-30 拡散接合方法および拡散接合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09295164A true JPH09295164A (ja) 1997-11-18

Family

ID=15126266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13434896A Pending JPH09295164A (ja) 1996-04-23 1996-04-30 拡散接合方法および拡散接合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09295164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160150318A (ko) * 2015-06-22 2016-12-30 한현우 이음 단부 접합성이 개선된 웨이퍼 회전 가이드용 마그네틱 로울러의 제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160150318A (ko) * 2015-06-22 2016-12-30 한현우 이음 단부 접합성이 개선된 웨이퍼 회전 가이드용 마그네틱 로울러의 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100486371B1 (ko) 마찰교반 용접방법 및 마찰교반 용접장치
JPH02160408A (ja) 側面加工機
CN120326280A (zh) 一种电缆保护管对接焊接装置
JPH09295164A (ja) 拡散接合方法および拡散接合装置
CN111823424A (zh) 一种脆硬材料切割方法及装置
JPS5835811B2 (ja) ノコミヘンワイオトモナウセツダンホウホウ オヨビソウチ
CN111451778B (zh) 一种拉篮框线的全自动倒角3d弯曲对焊成形一体机
CN119927410A (zh) 一种可去除飞边的搅拌摩擦焊自动装夹夹具
CN210790430U (zh) 用于拉丝机的夹具
CN108687596A (zh) 一种钢筋端部打磨机构及钢筋加工装置
JPH0337830B2 (ja)
CN216802656U (zh) 汽车卡钳上下料传输线
JP3487063B2 (ja) 金属ストリップのシーム溶接用自動研削装置およびシーム溶接方法
CN223699978U (zh) 一种管体的倒角装置
CN2625107Y (zh) 承载磨光机的移动机构
JP2004291073A (ja) 帯鋼の溶接ばり除去装置
CN221111254U (zh) 一种根带底边抛光装置
JP3373917B2 (ja) 切断加工物の連続製造方法、及び、その方法に用いる連続切断加工装置
CN213765176U (zh) 焊管机用去外毛刺装置
JP3806187B2 (ja) 圧接前処理装置
CN223251300U (zh) 一种金属板材加工用抛光结构
CN223718166U (zh) 一种胀管机定位装置
JPH07185982A (ja) ワーククランプ装置
JPH04319036A (ja) 丸棒材料の端部成形装置
JP3418698B2 (ja) カラー成形方法とその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040416

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040907