JPH09295174A - Yagレーザ ハンディ トーチ - Google Patents
Yagレーザ ハンディ トーチInfo
- Publication number
- JPH09295174A JPH09295174A JP8116260A JP11626096A JPH09295174A JP H09295174 A JPH09295174 A JP H09295174A JP 8116260 A JP8116260 A JP 8116260A JP 11626096 A JP11626096 A JP 11626096A JP H09295174 A JPH09295174 A JP H09295174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torch
- yag laser
- welding
- central axis
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 19
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワークの加工が例えば突き合わせ溶接または
隅肉溶接等のいずれの場合にも、その作業性が良好でか
つ溶接ライン等の加工部を確実に目視し得るYAGレー
ザ ハンディ トーチを提供する。 【解決手段】 このため、トーチ本体部1とトーチヘッ
ド部2の各中心軸線1a,2aを互に所定角度で交差す
るよう配設し、トーチヘッド部2をトーチ本体中心軸線
1a回りに所定角度回動可能に構成すると共に、本体部
1の外側にCCDカメラとLCDディスプレイの組立体
5を付設した。
隅肉溶接等のいずれの場合にも、その作業性が良好でか
つ溶接ライン等の加工部を確実に目視し得るYAGレー
ザ ハンディ トーチを提供する。 【解決手段】 このため、トーチ本体部1とトーチヘッ
ド部2の各中心軸線1a,2aを互に所定角度で交差す
るよう配設し、トーチヘッド部2をトーチ本体中心軸線
1a回りに所定角度回動可能に構成すると共に、本体部
1の外側にCCDカメラとLCDディスプレイの組立体
5を付設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手持ち式のYAG
レーザ加工装置としてのハンディ トーチに関するもの
である。
レーザ加工装置としてのハンディ トーチに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば板材ワークの溶接または切断等に
使用される従来の手持ち式YAGレーザ加工装置として
のハンディ トーチは、一般的に、その一例の外観図を
図5に示すように、いわゆるストレートタイプであり加
工用トーチのノズル部軸心と、レーザ光を導く光ファイ
バ ケーブル軸心とが一直線上にある構成を有してい
た。
使用される従来の手持ち式YAGレーザ加工装置として
のハンディ トーチは、一般的に、その一例の外観図を
図5に示すように、いわゆるストレートタイプであり加
工用トーチのノズル部軸心と、レーザ光を導く光ファイ
バ ケーブル軸心とが一直線上にある構成を有してい
た。
【0003】図5において、21は、レーザ加工用トー
チ本体部で、手持ちハンドル部となる。22は、レーザ
光Lを発射するワーク加工用ノズル部23を有するトー
チヘッド部、24は、不図示のレーザ光線源より、内部
の光ファイバによりレーザ光をトーチ本体部21に導く
ためのトーチリードを示し、前記光ファイバからのレー
ザビームを不図示の後述するコリメータ レンズにより
平行光線に拡散し、集光レンズで集光してノズル部23
よりレーザ光Lを放出させて加工を行うストレートタイ
プの光学系を有していた。
チ本体部で、手持ちハンドル部となる。22は、レーザ
光Lを発射するワーク加工用ノズル部23を有するトー
チヘッド部、24は、不図示のレーザ光線源より、内部
の光ファイバによりレーザ光をトーチ本体部21に導く
ためのトーチリードを示し、前記光ファイバからのレー
ザビームを不図示の後述するコリメータ レンズにより
平行光線に拡散し、集光レンズで集光してノズル部23
よりレーザ光Lを放出させて加工を行うストレートタイ
プの光学系を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来のストレートタイプのハンディ トーチにあ
っては、トーチ本体部(ハンドル部)21を手持ち保持
して加圧するとき、例えば板金ワークの溶接加工部が開
放された一平面内の“突き合わせ溶接”の場合には作業
上の支障はないが、例えば図6(a),(b)に示すよ
うな“隅肉溶接”の場合には、特に(b)図例のような
場合、トーチがストレートタイプであるため、トーチと
ワークとが干渉して作業性が極めて悪化もしくは不可能
となる可能性があり、またこれに加えて溶接ラインが見
難いため、正確にレーザ光を溶接ラインに追随させるこ
とが困難な場合があった。
ような従来のストレートタイプのハンディ トーチにあ
っては、トーチ本体部(ハンドル部)21を手持ち保持
して加圧するとき、例えば板金ワークの溶接加工部が開
放された一平面内の“突き合わせ溶接”の場合には作業
上の支障はないが、例えば図6(a),(b)に示すよ
うな“隅肉溶接”の場合には、特に(b)図例のような
場合、トーチがストレートタイプであるため、トーチと
ワークとが干渉して作業性が極めて悪化もしくは不可能
となる可能性があり、またこれに加えて溶接ラインが見
難いため、正確にレーザ光を溶接ラインに追随させるこ
とが困難な場合があった。
【0005】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、ワークの突き合わせ溶接及び隅肉溶接
の双方の場合に作業性が良好で、特に隅肉溶接時にもワ
ークの溶接ラインの確認が容易であるYAGレーザ ハ
ンディ トーチの提供を目的としている。
なされたもので、ワークの突き合わせ溶接及び隅肉溶接
の双方の場合に作業性が良好で、特に隅肉溶接時にもワ
ークの溶接ラインの確認が容易であるYAGレーザ ハ
ンディ トーチの提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、YAGレーザ光を発射するトーチヘッド部の中心
軸線と、トーチ本体部の中心軸線とが所定角度を有して
交差するよう配設し、前記トーチヘッド部を、前記トー
チ本体部の中心軸線回りに回動可能に構成すると共に、
前記トーチ本体部の外部にCCDカメラ及び液晶ディス
プレイを付設するよう構成することにより、前記目的を
達成しようとするものである。
ては、YAGレーザ光を発射するトーチヘッド部の中心
軸線と、トーチ本体部の中心軸線とが所定角度を有して
交差するよう配設し、前記トーチヘッド部を、前記トー
チ本体部の中心軸線回りに回動可能に構成すると共に、
前記トーチ本体部の外部にCCDカメラ及び液晶ディス
プレイを付設するよう構成することにより、前記目的を
達成しようとするものである。
【0007】
【作用】以上のような本発明構成によるYAGレーザ
ハンディ トーチは、トーチ本体部を手で把持して加工
するとき、ワークの例えば突き合わせ溶接または隅肉溶
接時にも作業性が良好で、かつヘッド部の回転機能及び
溶接部の視認機能により、容易に正確な加工を行うこと
が可能である。
ハンディ トーチは、トーチ本体部を手で把持して加工
するとき、ワークの例えば突き合わせ溶接または隅肉溶
接時にも作業性が良好で、かつヘッド部の回転機能及び
溶接部の視認機能により、容易に正確な加工を行うこと
が可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
一実施例に基づいて詳細に説明する。
一実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】
(構成)図1〜4に、本発明に係るYAGレーザ ハン
ディ トーチの一実施例の各説明図を示す。図1はその
外観側面図、図2はその内部断面,側面図、図3は外観
正面図、図4はその内部断面正面図をそれぞれ示す。
ディ トーチの一実施例の各説明図を示す。図1はその
外観側面図、図2はその内部断面,側面図、図3は外観
正面図、図4はその内部断面正面図をそれぞれ示す。
【0010】図1〜4において、1はトーチ本体部で、
中心軸線1aを有し、その一端部にトーチヘッド部2
を、他端部に光ファイバ ケーブルを収納したトーチリ
ード4を備えている。トーチヘッド部2は、中心軸線2
aを有し、その先端部にレーザ光Lを放出して加工を行
うノズル部3を備えている。
中心軸線1aを有し、その一端部にトーチヘッド部2
を、他端部に光ファイバ ケーブルを収納したトーチリ
ード4を備えている。トーチヘッド部2は、中心軸線2
aを有し、その先端部にレーザ光Lを放出して加工を行
うノズル部3を備えている。
【0011】トーチヘッド部2の中心軸線2aは、トー
チ本体部1の中心軸と所定の角度(図例は90°)で交
差するよう配設され、ヘッド2の根本部は、本発明の特
徴の一つとして図2に示すように、トーチ本体部1に対
して中心軸線1a回りに回転部2cで回動可能(図例は
±60°)に構成され、使用時には抜け止めピン6及び
プランジャ6aにより任意角度で固定されている。な
お、図中2bはヘッドカバーを示す。
チ本体部1の中心軸と所定の角度(図例は90°)で交
差するよう配設され、ヘッド2の根本部は、本発明の特
徴の一つとして図2に示すように、トーチ本体部1に対
して中心軸線1a回りに回転部2cで回動可能(図例は
±60°)に構成され、使用時には抜け止めピン6及び
プランジャ6aにより任意角度で固定されている。な
お、図中2bはヘッドカバーを示す。
【0012】また、本発明の第2の特徴として、トーチ
本体部1の一端部のヘッド2の取付部上には、CCDカ
メラと液晶ディスプレイ(LCD)との組立体5がそれ
ぞれ軸心5a及び5b回りに所定角度回動可能に取付け
られている。
本体部1の一端部のヘッド2の取付部上には、CCDカ
メラと液晶ディスプレイ(LCD)との組立体5がそれ
ぞれ軸心5a及び5b回りに所定角度回動可能に取付け
られている。
【0013】YAGレーザビームは、不図示のレーザ光
源装置からトーチリード4内の光ファイバを通じて、図
2に示すように、トーチ本体部1内のコリメータ レン
ズ7に導かれ、平行光線に拡散されてトーチヘッド部2
内の反射ミラー8により偏向されて集光レンズ9に到
り、ビームは再び集束されて加工レーザ光Lとしてノズ
ル部3から放射されて加工に使用される。なお、図中1
0は信号線、11はアシストガス供給配管を示す。
源装置からトーチリード4内の光ファイバを通じて、図
2に示すように、トーチ本体部1内のコリメータ レン
ズ7に導かれ、平行光線に拡散されてトーチヘッド部2
内の反射ミラー8により偏向されて集光レンズ9に到
り、ビームは再び集束されて加工レーザ光Lとしてノズ
ル部3から放射されて加工に使用される。なお、図中1
0は信号線、11はアシストガス供給配管を示す。
【0014】(作用)以上のような本実施例構成によ
り、このハンディ トーチのトーチヘッド部2が略々L
形を呈しているため、一般的に操作性がよく、手持ちに
よる例えばトーチリード4等のさばきや処理も容易で、
作業者の負担が楽になる。
り、このハンディ トーチのトーチヘッド部2が略々L
形を呈しているため、一般的に操作性がよく、手持ちに
よる例えばトーチリード4等のさばきや処理も容易で、
作業者の負担が楽になる。
【0015】さらにトーチヘッド部2が本体軸線1a回
りに所定角度回動し得るため、特定作業位置に対する作
業性が向上し得ると共に、従来目視が不便であった溶接
ライン等をLCD表示により確実に視認できるため、隅
肉溶接等の場合でも、正確な溶接作業が可能である。
りに所定角度回動し得るため、特定作業位置に対する作
業性が向上し得ると共に、従来目視が不便であった溶接
ライン等をLCD表示により確実に視認できるため、隅
肉溶接等の場合でも、正確な溶接作業が可能である。
【0016】(他の実施例)なお、前記実施例は、本発
明に係る代表的な一実施例態様を示したもので、トーチ
ヘッド部2のトーチ本体部1に対する角度が90°、ま
たトーチヘッド部2の回動角は±60°の事例を示した
が、上記の各角度はこれのみに限定されるものでなく、
目的に合わせて所望の角度に選定することができること
はもちろんである。
明に係る代表的な一実施例態様を示したもので、トーチ
ヘッド部2のトーチ本体部1に対する角度が90°、ま
たトーチヘッド部2の回動角は±60°の事例を示した
が、上記の各角度はこれのみに限定されるものでなく、
目的に合わせて所望の角度に選定することができること
はもちろんである。
【0017】また、トーチヘッド部2の回転機構等も種
々の変形設計を採用することができる。
々の変形設計を採用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、YAGレーザ加工
用のハンディ トーチのトーチヘッド部をトーチ本体部
に対して所定角度を有するよう略々L形に形成し、か
つ、このヘッド部を所定角度回動可能に構成すると共
に、CCDカメラとその表示部を付設したため、例えば
ワークの隅肉溶接等を行う場合にも、操作性、視認性が
改善されて、より正確な加工性が得られるようになっ
た。
用のハンディ トーチのトーチヘッド部をトーチ本体部
に対して所定角度を有するよう略々L形に形成し、か
つ、このヘッド部を所定角度回動可能に構成すると共
に、CCDカメラとその表示部を付設したため、例えば
ワークの隅肉溶接等を行う場合にも、操作性、視認性が
改善されて、より正確な加工性が得られるようになっ
た。
【図1】 実施例の外観側面図
【図2】 実施例の断面側面図
【図3】 実施例の外観正面図
【図4】 実施例の断面正面図
【図5】 従来のハンディ トーチの一例の外観図
【図6】 ワークの隅肉溶接図例
1,21 トーチ本体部(ハンドル部) 1a 中心軸線 2,22 トーチヘッド部 2a 中心軸線 2b ヘッドカバー 2c 回転部 3,23 ノズル 4 トーチリード 5 CCDカメラ及びLCD組立体 5a,5b 回転軸心 6 抜け止めピン 6a プランジャ 7 コリメータ レンズ 8 反射ミラー 9 集光レンズ 10 信号線 11 アシストガス供給配管 L レーザ光
Claims (1)
- 【請求項1】 YAGレーザ光を発射するトーチヘッド
部の中心軸線と、トーチ本体部の中心軸線とが所定角度
を有して交差するよう配設し、前記トーチヘッド部を、
前記トーチ本体部の中心軸線回りに回動可能に構成する
と共に、前記トーチ本体部の外部にCCDカメラ及び液
晶ディスプレイを付設したことを特徴とするYAGレー
ザ ハンディ トーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116260A JPH09295174A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | Yagレーザ ハンディ トーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116260A JPH09295174A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | Yagレーザ ハンディ トーチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295174A true JPH09295174A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14682704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8116260A Pending JPH09295174A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | Yagレーザ ハンディ トーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09295174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1362662A1 (fr) * | 2002-05-08 | 2003-11-19 | Lasag Ag | Installation de soudage au laser et tête de soudage équipant une telle installation |
| CN107344266A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-14 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 手持激光焊接装置 |
| JP2019195822A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 株式会社アマダホールディングス | ハンディトーチ及びレーザ溶接機 |
| WO2022133840A1 (zh) * | 2020-12-24 | 2022-06-30 | 深圳市骐麟激光应用科技有限公司 | 一种参数可视化手持式激光焊接枪及装配方法 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP8116260A patent/JPH09295174A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1362662A1 (fr) * | 2002-05-08 | 2003-11-19 | Lasag Ag | Installation de soudage au laser et tête de soudage équipant une telle installation |
| WO2003095138A1 (fr) * | 2002-05-08 | 2003-11-20 | Lasag A.G. | Installation de soudage au laser et tête de soudage equipant une telle installation |
| CN107344266A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-14 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 手持激光焊接装置 |
| JP2019195822A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 株式会社アマダホールディングス | ハンディトーチ及びレーザ溶接機 |
| CN110465739A (zh) * | 2018-05-09 | 2019-11-19 | 株式会社天田控股集团 | 便携焊枪以及激光焊接机 |
| WO2022133840A1 (zh) * | 2020-12-24 | 2022-06-30 | 深圳市骐麟激光应用科技有限公司 | 一种参数可视化手持式激光焊接枪及装配方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040506 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040914 |