JPH02235591A - 可搬型レーザー溶接ガン - Google Patents
可搬型レーザー溶接ガンInfo
- Publication number
- JPH02235591A JPH02235591A JP1054959A JP5495989A JPH02235591A JP H02235591 A JPH02235591 A JP H02235591A JP 1054959 A JP1054959 A JP 1054959A JP 5495989 A JP5495989 A JP 5495989A JP H02235591 A JPH02235591 A JP H02235591A
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- JP
- Japan
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- laser beam
- arm
- welding gun
- portable type
- welding
- Prior art date
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はヤグレーザーを用いてワークを点溶接する手
動或はロボットによる可搬型レーザー溶接ガンに間する
ものである。
動或はロボットによる可搬型レーザー溶接ガンに間する
ものである。
[従来の技術コ
ヤグレーザーを用いて薄鉄板を突合せ溶接する固定式の
溶接機は例えば特開昭60−221185号公報に示さ
れているように公知である。
溶接機は例えば特開昭60−221185号公報に示さ
れているように公知である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記従来′技術における溶接機はこれが固定
式のため、特定の場所でのみの溶接作業となって任意箇
所における溶接ができず不便であると共に特定のスペー
スを必要とし、また、これを点溶接に使用しようとする
と特別のワーク保持,加圧部材等を用意する必要がある
、という問題がある。
式のため、特定の場所でのみの溶接作業となって任意箇
所における溶接ができず不便であると共に特定のスペー
スを必要とし、また、これを点溶接に使用しようとする
と特別のワーク保持,加圧部材等を用意する必要がある
、という問題がある。
この発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、在
来の可搬型溶接ガンの一方のアームにレーザーヘッドを
設けることによって、特定の溶接場所,特別のワーク保
持,加圧部材を改めて用意する必要のない溶接作業が簡
単にてきる可搬型レーザー溶接ガンを提供しようとする
ものである。
みてなされたものであり、その目的とするところは、在
来の可搬型溶接ガンの一方のアームにレーザーヘッドを
設けることによって、特定の溶接場所,特別のワーク保
持,加圧部材を改めて用意する必要のない溶接作業が簡
単にてきる可搬型レーザー溶接ガンを提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明における可搬型レー
ザー溶接ガンは、 可搬型溶接ガンの一方のアームにレーザーヘッドを設け
該レーザーベッドとヤグレーザー発娠器とを光ファイバ
ーによって接続すると共に他方のアームによってワーク
受け部を構成する、ようにしたのである。
ザー溶接ガンは、 可搬型溶接ガンの一方のアームにレーザーヘッドを設け
該レーザーベッドとヤグレーザー発娠器とを光ファイバ
ーによって接続すると共に他方のアームによってワーク
受け部を構成する、ようにしたのである。
[作用]
レーザーヘットと前記他方のアームによってワークが挟
持され且つ加圧状態になった時点で、ヤグレーザー発掘
器から光ファイバーを介してレーザーヘッドへヤグレー
ザーが搬送され、該ヤグレーザーはレーザーヘッドで集
光ざれて前記ワーク′に照射されて溶接作業に供される
。
持され且つ加圧状態になった時点で、ヤグレーザー発掘
器から光ファイバーを介してレーザーヘッドへヤグレー
ザーが搬送され、該ヤグレーザーはレーザーヘッドで集
光ざれて前記ワーク′に照射されて溶接作業に供される
。
[実施例]
第1図を参照してこの発明の実施例について説明する。
図において、1は従来周知の手動による可搬型Xガンで
あって、ガンアーム2,3はシリンダ4によってビン5
を支点として開閉する。
あって、ガンアーム2,3はシリンダ4によってビン5
を支点として開閉する。
6はアーム2の先端に取付けられたレーザーヘッドであ
ってその内部に集光レンズ7を具有し、ヤグレーザー発
振器8との開を光ファイバー9で接続されている。
ってその内部に集光レンズ7を具有し、ヤグレーザー発
振器8との開を光ファイバー9で接続されている。
なお、lOはアーム3の先端に形成ざれたワ−ク受け部
であって、前記レーザーヘット6と共働してワークl1
を扶持するのである。
であって、前記レーザーヘット6と共働してワークl1
を扶持するのである。
以上のような構成からなるこの発明に係る実施例の可搬
型レーザー溶接ガンでは、 シリンダ4によってガンアーム2,3が開閉しレーザー
ヘッド6とワーク受け部10間にワークl1が扶持され
ると、シリンダ4は更に作動して該ワーク11をレーザ
ーヘッド6とワーク受け部10て加圧する。次いでヤグ
レーザー発娠器8が作動してヤグレーザーを光ファイバ
ー9で搬送してレーザーヘッド6に導く。このヤグレー
ザーはレーザーヘッド6内の集光レンズ7によって集光
されてその焦点にあるワークに対して溶接作業を行なう
。
型レーザー溶接ガンでは、 シリンダ4によってガンアーム2,3が開閉しレーザー
ヘッド6とワーク受け部10間にワークl1が扶持され
ると、シリンダ4は更に作動して該ワーク11をレーザ
ーヘッド6とワーク受け部10て加圧する。次いでヤグ
レーザー発娠器8が作動してヤグレーザーを光ファイバ
ー9で搬送してレーザーヘッド6に導く。このヤグレー
ザーはレーザーヘッド6内の集光レンズ7によって集光
されてその焦点にあるワークに対して溶接作業を行なう
。
この発明に係る溶接ガンは可搬型であるので、その溶接
作業の場所は任意に移動することができるのである。
作業の場所は任意に移動することができるのである。
なお、前記実施例は手動式の可搬型Xガンについて説明
したが、この発明はロボットによる可搬型Xカン又は手
動或はロボットによる可搬型Cガンにも適用できること
は勿論のことてある。
したが、この発明はロボットによる可搬型Xカン又は手
動或はロボットによる可搬型Cガンにも適用できること
は勿論のことてある。
[発明の効果コ
この発明によれば、レーザー溶接ガンを可搬型にしたの
で、その溶接作業に特定の場所を必要とせず任意の場所
で作業ができると共に溶接機として特別のワーク保持,
加圧部材を改めて用意する必要がなく、さらにアームの
材料として導電性のものは全く不要であって安価なレー
ザー溶接ガンとすることができる。
で、その溶接作業に特定の場所を必要とせず任意の場所
で作業ができると共に溶接機として特別のワーク保持,
加圧部材を改めて用意する必要がなく、さらにアームの
材料として導電性のものは全く不要であって安価なレー
ザー溶接ガンとすることができる。
第1図はこの発明に係る可搬型レーザー溶接ガンの側面
図を示す。 1・・・可搬型溶接ガン、2,3・・・ガンアーム、6
・・・レーザーヘット、8・・・ヤグレーザー発娠器、
9・・・光ファイバー lO・・・ワーク受け部。 第1図
図を示す。 1・・・可搬型溶接ガン、2,3・・・ガンアーム、6
・・・レーザーヘット、8・・・ヤグレーザー発娠器、
9・・・光ファイバー lO・・・ワーク受け部。 第1図
Claims (1)
- 可搬型溶接ガンの一方のアームにレーザーヘッドを設け
該レーザーヘッドとヤグレーザー発振器とを光ファイバ
ーによって接続すると共に他方のアームによってワーク
受け部を構成したことを特徴とする可搬型レーザー溶接
ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054959A JPH0683908B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 可搬型レーザー溶接ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054959A JPH0683908B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 可搬型レーザー溶接ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235591A true JPH02235591A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0683908B2 JPH0683908B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=12985208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054959A Expired - Fee Related JPH0683908B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 可搬型レーザー溶接ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683908B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996040467A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Chrysler Corporation | Laser welding apparatus with clamps each with a fiber optic cable |
| WO2002011942A1 (de) * | 2000-08-05 | 2002-02-14 | Abb Research Ltd. | Vorrichtung zum schweissen |
| JP2010105015A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Kanto Auto Works Ltd | レーザスポット溶接装置 |
| US7855350B2 (en) * | 2006-03-27 | 2010-12-21 | Precitec Kg | Apparatus and method for clamping sheet-metal components |
| US8290006B1 (en) | 2011-10-25 | 2012-10-16 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Dynamically variable spot size laser system |
| DE102014017563A1 (de) * | 2014-11-21 | 2016-05-25 | Sca Schucker Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Fügen zweier Werkstücke mittels Laserschweißen |
| EP3357628A1 (en) * | 2012-10-19 | 2018-08-08 | IPG Photonics Corporation | Laser welding gun |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141212U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 日本電気株式会社 | 光フアイバスプライシング装置 |
| JPS61190365U (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-27 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1054959A patent/JPH0683908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141212U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 日本電気株式会社 | 光フアイバスプライシング装置 |
| JPS61190365U (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-27 |
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| WO1996040467A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Chrysler Corporation | Laser welding apparatus with clamps each with a fiber optic cable |
| US5616261A (en) * | 1995-06-07 | 1997-04-01 | Chrysler Corporation | Laser welding system |
| WO2002011942A1 (de) * | 2000-08-05 | 2002-02-14 | Abb Research Ltd. | Vorrichtung zum schweissen |
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| DE102014017563A1 (de) * | 2014-11-21 | 2016-05-25 | Sca Schucker Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Fügen zweier Werkstücke mittels Laserschweißen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683908B2 (ja) | 1994-10-26 |
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