JPH0929542A - 研磨機 - Google Patents
研磨機Info
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- JPH0929542A JPH0929542A JP17755695A JP17755695A JPH0929542A JP H0929542 A JPH0929542 A JP H0929542A JP 17755695 A JP17755695 A JP 17755695A JP 17755695 A JP17755695 A JP 17755695A JP H0929542 A JPH0929542 A JP H0929542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- teeth
- positioning means
- saw
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】丸鋸を用いてチップソーの歯の背面及びすく
い面の研磨が行えるようにする。 【構 成】テーブルに丸鋸を取付け、その取付角度を変
えることによりスリット26を通してテーブル17上に
突出するダイヤモンドホィール27の傾きを調整する。
テーブル面にはネジ34が捩込んであり、調整板32、
33が長溝32a、33aに嵌合するネジ34と、その
突出端に捩込まれる蝶ナットとにより取付位置及び角度
調整可能に固定される。調整板32、33の一端にはそ
れぞれピン36が突設され、チップソー29の歯間の谷
底にピン36を嵌合させることによりチップソーの位置
決めが行われる。ダイヤモンドホィール27の傾きを所
定の角度にしたのち、すくい面をダイヤモンドホィール
27に当てると、所定のすくい角で研磨が行われ、歯背
面を研磨するときは、別の箇所に固定した調整板32、
33でチップソーを位置決めし、歯背面をホィール27
に当て研磨する。
い面の研磨が行えるようにする。 【構 成】テーブルに丸鋸を取付け、その取付角度を変
えることによりスリット26を通してテーブル17上に
突出するダイヤモンドホィール27の傾きを調整する。
テーブル面にはネジ34が捩込んであり、調整板32、
33が長溝32a、33aに嵌合するネジ34と、その
突出端に捩込まれる蝶ナットとにより取付位置及び角度
調整可能に固定される。調整板32、33の一端にはそ
れぞれピン36が突設され、チップソー29の歯間の谷
底にピン36を嵌合させることによりチップソーの位置
決めが行われる。ダイヤモンドホィール27の傾きを所
定の角度にしたのち、すくい面をダイヤモンドホィール
27に当てると、所定のすくい角で研磨が行われ、歯背
面を研磨するときは、別の箇所に固定した調整板32、
33でチップソーを位置決めし、歯背面をホィール27
に当て研磨する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既存の丸鋸を取
付、或いはディスクグラインダーをアダプターを介して
取り付けてチップソーや鋸の目立てを行うことができる
ようにした研磨機に関する。
付、或いはディスクグラインダーをアダプターを介して
取り付けてチップソーや鋸の目立てを行うことができる
ようにした研磨機に関する。
【0002】
【従来技術】チップソーの目立ては多くの場合、片持で
チップソーを掴み、別の手でディスクグラインダーを持
って該グラインダーに取り付けた磁石車、ダイヤモンド
ホィール(以下、研磨ホィールという)をチップソーの
歯先に当てゝ研磨することにより行われているが、一方
の手でチップソーを掴み、別の手でディスクグラインダ
ーを持って研磨すること自体が容易でないうえ、チップ
ソーの歯全てを万偏なく均一に研磨することはより困難
で、かなりな熟練を要する。
チップソーを掴み、別の手でディスクグラインダーを持
って該グラインダーに取り付けた磁石車、ダイヤモンド
ホィール(以下、研磨ホィールという)をチップソーの
歯先に当てゝ研磨することにより行われているが、一方
の手でチップソーを掴み、別の手でディスクグラインダ
ーを持って研磨すること自体が容易でないうえ、チップ
ソーの歯全てを万偏なく均一に研磨することはより困難
で、かなりな熟練を要する。
【0003】チップソーが着脱可能に取付けられるよう
になっていると共に、ディスクグラインダーが取付けら
れるようになっている研磨機、チップソーの目立てを自
動的に行う研磨機も知られる。一方、鋸の目立ては通
常、鋸を片手で掴むか、万力等の治具でクランプし、別
の手でやすりを持って歯を研磨することにより行われて
いる。
になっていると共に、ディスクグラインダーが取付けら
れるようになっている研磨機、チップソーの目立てを自
動的に行う研磨機も知られる。一方、鋸の目立ては通
常、鋸を片手で掴むか、万力等の治具でクランプし、別
の手でやすりを持って歯を研磨することにより行われて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】チップソーの歯形に
は、図1に示すように全歯が平歯の縦挽歯、図2に示す
ように歯が交互に組まれた横挽歯、図3に示すように縦
横兼用の兼用歯の三つの基本的なタイプのものがある。
研磨は一般にこうした歯の背面及びすくい面に対して行
われるが、逃げ角やめすり角、或いはすくい角には様々
なものがある。
は、図1に示すように全歯が平歯の縦挽歯、図2に示す
ように歯が交互に組まれた横挽歯、図3に示すように縦
横兼用の兼用歯の三つの基本的なタイプのものがある。
研磨は一般にこうした歯の背面及びすくい面に対して行
われるが、逃げ角やめすり角、或いはすくい角には様々
なものがある。
【0005】従来の研磨機では、歯の背面を一定の逃げ
角及びめすり角で研磨できるようになっているものが多
く、逃げ角及びめすり角を変化させた研磨ができない
し、すくい面の研磨もできない。ディスクグラインダー
の取付け位置を変えて歯の背面とすくい面とを研磨でき
るようにした研磨機もあるが、こうしたものも、逃げ角
やめすり角或いはすくい角を変化させた研磨はできない
し、図2の横挽歯、図3の兼用歯に対する研磨ができな
い。また歯の背面とすくい面を研磨するのにディスクグ
ラインダーの取付け位置を変えるも面倒である。
角及びめすり角で研磨できるようになっているものが多
く、逃げ角及びめすり角を変化させた研磨ができない
し、すくい面の研磨もできない。ディスクグラインダー
の取付け位置を変えて歯の背面とすくい面とを研磨でき
るようにした研磨機もあるが、こうしたものも、逃げ角
やめすり角或いはすくい角を変化させた研磨はできない
し、図2の横挽歯、図3の兼用歯に対する研磨ができな
い。また歯の背面とすくい面を研磨するのにディスクグ
ラインダーの取付け位置を変えるも面倒である。
【0006】歯の背面やすくい面を逃げ角やめすり角、
或いはすくい角を変えて研磨できるようにした自動機も
あるが、構造が複雑で、高価である。本発明の第1の目
的は、歯の背面及びすくい面の研磨が可能な研磨機を提
供しようとするものであり、第2の目的は、横挽歯の研
磨が可能な研磨機を提供しようとするものである。
或いはすくい角を変えて研磨できるようにした自動機も
あるが、構造が複雑で、高価である。本発明の第1の目
的は、歯の背面及びすくい面の研磨が可能な研磨機を提
供しようとするものであり、第2の目的は、横挽歯の研
磨が可能な研磨機を提供しようとするものである。
【0007】また第3の目的は、めすり角やすくい角が
異なった歯形に対する研磨が可能な研磨機を提供しよう
とするものであり、第4の目的は、逃げ角が異なった歯
形、或いはサイズや歯間のピッチが異なったチップソー
の研磨が可能な研磨機を提供しようとするものである。
更に第5の目的は、鋸の目立てが可能な研磨機を提供し
ようとするものである。
異なった歯形に対する研磨が可能な研磨機を提供しよう
とするものであり、第4の目的は、逃げ角が異なった歯
形、或いはサイズや歯間のピッチが異なったチップソー
の研磨が可能な研磨機を提供しようとするものである。
更に第5の目的は、鋸の目立てが可能な研磨機を提供し
ようとするものである。
【0008】
【課題の解決手段】第1の目的を達成するための研磨機
は、上下に貫通するスリットを備えた脚付きのテーブル
と、研磨ホィールを取付け、該ホィールをスリットより
突出させてテーブル下に取外し可能に取着される丸鋸又
は取付用ベースを取付けたディスクグラインダーと、テ
ーブル上に設けられ、テーブル上に置かれたチップソー
の位置決めを行う歯背面用の位置決め手段及びすくい面
用の位置決め手段を有し、テーブル上に置いたチップソ
ーを背面用の位置決め手段で位置決めすると、歯背面が
テーブルのスリットより突出する研磨ホィールに当た
り、テーブル上でチップソーの位置を変え、すくい面用
の位置決め手段で位置決めすると、すくい面が研磨ホィ
ールに当たる。こうして、テーブル上でのチップソーの
位置を変えることにより、歯背面とすくい面の研磨が行
えるようになる。
は、上下に貫通するスリットを備えた脚付きのテーブル
と、研磨ホィールを取付け、該ホィールをスリットより
突出させてテーブル下に取外し可能に取着される丸鋸又
は取付用ベースを取付けたディスクグラインダーと、テ
ーブル上に設けられ、テーブル上に置かれたチップソー
の位置決めを行う歯背面用の位置決め手段及びすくい面
用の位置決め手段を有し、テーブル上に置いたチップソ
ーを背面用の位置決め手段で位置決めすると、歯背面が
テーブルのスリットより突出する研磨ホィールに当た
り、テーブル上でチップソーの位置を変え、すくい面用
の位置決め手段で位置決めすると、すくい面が研磨ホィ
ールに当たる。こうして、テーブル上でのチップソーの
位置を変えることにより、歯背面とすくい面の研磨が行
えるようになる。
【0009】第2の目的を達成するための研磨機は、上
記研磨機における背面用の位置決め手段とすくい面用の
位置決め手段をそれぞれテーブルのスリットの両側に設
けられる右歯用の位置決め手段と左歯用の位置決め手段
より構成してなるもので、右歯はチップソーを右歯用位
置決め手段で位置決めすることにより、左歯は左歯用位
置決め手段で位置決めすることにより横挽歯の研磨が行
われる。
記研磨機における背面用の位置決め手段とすくい面用の
位置決め手段をそれぞれテーブルのスリットの両側に設
けられる右歯用の位置決め手段と左歯用の位置決め手段
より構成してなるもので、右歯はチップソーを右歯用位
置決め手段で位置決めすることにより、左歯は左歯用位
置決め手段で位置決めすることにより横挽歯の研磨が行
われる。
【0010】上述する各研磨機の位置決め手段として
は、歯間の谷底に嵌合するピンが好ましい例として上げ
られる。この場合、ピンは一対のピンよりなり、両ピン
は、一方のピンに歯間の谷底を嵌合させた状態で、該ピ
ンを支点としてチップソーをテーブル上で回動させる
と、別の歯間の谷底に他方のピンが歯に干渉することな
く嵌まりうるような位置に配置される。
は、歯間の谷底に嵌合するピンが好ましい例として上げ
られる。この場合、ピンは一対のピンよりなり、両ピン
は、一方のピンに歯間の谷底を嵌合させた状態で、該ピ
ンを支点としてチップソーをテーブル上で回動させる
と、別の歯間の谷底に他方のピンが歯に干渉することな
く嵌まりうるような位置に配置される。
【0011】上記位置決め手段或いはテーブルには、位
置決め手段が背面用かすくい面用或いは右歯用か左歯用
かを識別することのできる表示手段を設けておくのが望
ましい。表示手段は、例えばテーブル上に表示されるチ
ップソーの図形、文字、識別手段に着色される色などで
ある。
置決め手段が背面用かすくい面用或いは右歯用か左歯用
かを識別することのできる表示手段を設けておくのが望
ましい。表示手段は、例えばテーブル上に表示されるチ
ップソーの図形、文字、識別手段に着色される色などで
ある。
【0012】第3の目的を達成するための研磨機は、上
記各研磨機において、テーブルより突出する研磨ホィー
ルの角度調整手段を設けたものである。歯の背面を研磨
ホィールに接触させた状態で研磨ホィールの角度を変
え、研磨ホィールとテーブル面のなす角を変えると、こ
の角度のめすり角で背面の研磨が行われ、歯のすくい面
を研磨ホィールに接触させた状態で研磨ホィールの角度
を変えると、この角度のすくい角ですくい面の研磨が行
われる。
記各研磨機において、テーブルより突出する研磨ホィー
ルの角度調整手段を設けたものである。歯の背面を研磨
ホィールに接触させた状態で研磨ホィールの角度を変
え、研磨ホィールとテーブル面のなす角を変えると、こ
の角度のめすり角で背面の研磨が行われ、歯のすくい面
を研磨ホィールに接触させた状態で研磨ホィールの角度
を変えると、この角度のすくい角ですくい面の研磨が行
われる。
【0013】第4の目的を達成するための研磨機は、第
1および第2の目的を達成する研磨機において、位置決
め手段を位置調整できるようにしたもので、位置決め手
段の位置調整により歯背面の研磨ホィールに対する当た
り角を変えることができ、歯背面を所定の逃げ角で研磨
することができる。また、サイズや歯間のピッチが異な
ったチップソーであっても、歯背面やすくい面を研磨ホ
ィールに当てゝ研磨することができる。
1および第2の目的を達成する研磨機において、位置決
め手段を位置調整できるようにしたもので、位置決め手
段の位置調整により歯背面の研磨ホィールに対する当た
り角を変えることができ、歯背面を所定の逃げ角で研磨
することができる。また、サイズや歯間のピッチが異な
ったチップソーであっても、歯背面やすくい面を研磨ホ
ィールに当てゝ研磨することができる。
【0014】上述する位置決め手段の位置調整には、位
置決め手段が例えばピンである場合、テーブルに形成し
た長孔内にネジ付きのピンを嵌合して蝶ナット等で締付
け固定する方法、テーブルに捩込んでテーブル上に突出
するネジ付きピンに長孔ないし長溝を嵌合してピンの突
出端に蝶ナット等を締付けることによって固定される調
整板に上向きのピンを取付ける方法などを採用すること
ができるが、このなかでは後者の方法が望ましい。前者
の方法では、ピンは長孔に沿って長孔の範囲内でしか位
置調整できないのに対し、後者の方法では、調整板をピ
ンが嵌合する長孔ないし長溝を案内として移動させ、か
つネジ付きピンを中心として回動させることにより、ピ
ンを曲座標の任意の位置に調整することができる。
置決め手段が例えばピンである場合、テーブルに形成し
た長孔内にネジ付きのピンを嵌合して蝶ナット等で締付
け固定する方法、テーブルに捩込んでテーブル上に突出
するネジ付きピンに長孔ないし長溝を嵌合してピンの突
出端に蝶ナット等を締付けることによって固定される調
整板に上向きのピンを取付ける方法などを採用すること
ができるが、このなかでは後者の方法が望ましい。前者
の方法では、ピンは長孔に沿って長孔の範囲内でしか位
置調整できないのに対し、後者の方法では、調整板をピ
ンが嵌合する長孔ないし長溝を案内として移動させ、か
つネジ付きピンを中心として回動させることにより、ピ
ンを曲座標の任意の位置に調整することができる。
【0015】第5の目的を達成するための研磨機は、第
4の目的を達成するための研磨機において、位置調整可
能な位置決め手段の少なくとも一つに鋸の歯間に差し込
まれる楔状の爪を設けてなるもので、爪を位置調整した
のち、鋸の歯間に爪を嵌合させ、上刃を研磨ホィールに
当てると、研磨ホィールとテーブルがなす角のすくい角
で上刃が研磨される。
4の目的を達成するための研磨機において、位置調整可
能な位置決め手段の少なくとも一つに鋸の歯間に差し込
まれる楔状の爪を設けてなるもので、爪を位置調整した
のち、鋸の歯間に爪を嵌合させ、上刃を研磨ホィールに
当てると、研磨ホィールとテーブルがなす角のすくい角
で上刃が研磨される。
【0016】
【発明の実施の形態】図4及び図5は、ベース11に対
して本体12を円弧溝13の範囲内で蝶ナット14の捩
込みにより角度調整可能とした既存の丸鋸15を脚16
付きのテーブル17下面に取付けた研磨機について示す
もので、丸鋸15の取付けは、固定金具19、20を用
い、固定金具19の長孔21及び固定金具20の孔(図
示省略)にそれぞれテーブル上面より突出するネジ23
を通し、丈の短い屈折部19a、20aをベース11よ
り下向きに屈折する屈折部11aに引掛けたのち、長孔
21及び孔よりそれぞれ突出するネジ23に蝶ナット2
4を捩込んで締込むことにより行われている。
して本体12を円弧溝13の範囲内で蝶ナット14の捩
込みにより角度調整可能とした既存の丸鋸15を脚16
付きのテーブル17下面に取付けた研磨機について示す
もので、丸鋸15の取付けは、固定金具19、20を用
い、固定金具19の長孔21及び固定金具20の孔(図
示省略)にそれぞれテーブル上面より突出するネジ23
を通し、丈の短い屈折部19a、20aをベース11よ
り下向きに屈折する屈折部11aに引掛けたのち、長孔
21及び孔よりそれぞれ突出するネジ23に蝶ナット2
4を捩込んで締込むことにより行われている。
【0017】テーブル17には上下に貫通するスリット
26が形成され、このスリット26を通して丸鋸15に
取り付けたダイヤモンドホィール27がテーブル上に突
出している。テーブル面には、図6に示すように、横挽
刃の左歯と右歯のすくい面を研磨するときの代表的なサ
イズのチップソー29の配置図がスリット26の両側に
左右対称に描かれ、また手前側に同じチップソーの左歯
背面と右歯背面を研磨するときの配置図が同じく左右対
称に描かれている。
26が形成され、このスリット26を通して丸鋸15に
取り付けたダイヤモンドホィール27がテーブル上に突
出している。テーブル面には、図6に示すように、横挽
刃の左歯と右歯のすくい面を研磨するときの代表的なサ
イズのチップソー29の配置図がスリット26の両側に
左右対称に描かれ、また手前側に同じチップソーの左歯
背面と右歯背面を研磨するときの配置図が同じく左右対
称に描かれている。
【0018】図8〜図10に示すように、テーブル面に
はまた、複数の所要箇所に図7に示すような調整板3
1、32、33を取付けるためのネジ34が取外し可能
に捩込んであり、各調整板31、32、33はそれぞ
れ、長溝31a、32a、33aにネジ34を通し、該
ネジ34の突出端に蝶ナット(図示省略)を捩込むこと
により固定されるようになっており、その取付け位置は
長溝31a、32a、33aの範囲内で調整板31、3
2、33を動かすことにより、また取付け角度がネジ3
4を中心として調整板31、32、33を回動すること
により調整できるよになっている。そして各調整板3
1、32、33のうち、各調整板31、32、33の一
端にはぞれぞれ、チップソーの歯間の谷底に嵌合するピ
ン36が突設されている。
はまた、複数の所要箇所に図7に示すような調整板3
1、32、33を取付けるためのネジ34が取外し可能
に捩込んであり、各調整板31、32、33はそれぞ
れ、長溝31a、32a、33aにネジ34を通し、該
ネジ34の突出端に蝶ナット(図示省略)を捩込むこと
により固定されるようになっており、その取付け位置は
長溝31a、32a、33aの範囲内で調整板31、3
2、33を動かすことにより、また取付け角度がネジ3
4を中心として調整板31、32、33を回動すること
により調整できるよになっている。そして各調整板3
1、32、33のうち、各調整板31、32、33の一
端にはぞれぞれ、チップソーの歯間の谷底に嵌合するピ
ン36が突設されている。
【0019】本装置は以上のように構成され、横挽歯の
チップソーのすくい面を研磨するときには、先ず蝶ナッ
ト14を弛め、チップソー27のすくい角に合わせて丸
鋸15の角度を調整し、テーブル面とダイヤモンドホィ
ール27のなす角に合わせる。そして蝶ナット14を締
込み固定する。その後、図6の左歯或いは右歯用のいづ
れかの図形上、例えば左歯用の図形上にチップソー29
を置き、調整板33の一端のピン36を図6のa点ない
しその付近でチップソー29の歯間の谷に、調整板32
の一端のピン36をb点ないしその付近で歯間の谷にそ
れぞれ嵌合させた状態で歯のすくい面がダイヤモンドホ
ィール27に当たるように位置調整をする。調整後、各
調整板32及び33をネジ34の突出端に取付けた蝶ネ
ジの捩込みにより締付け固定する。同様にして右歯用の
図形上にもチップソー29を置いて位置決めし、各調整
板32及び33を固定する(図8)。以上のようにして
テーブル上で位置決めされたチップソー29は、図6に
示すように、左歯用の場合、a点を中心として回転する
b点の円弧軌跡が歯間の谷の向きと一致ないしほゞ一致
し、歯には干渉しないため、a点を中心として時計方向
に回動しうるようになる。また右歯用の場合でも同様、
a´を中心として回転するb´の回転軌跡は歯と干渉せ
ず、a´を中心としてチップソー29が回動しうるよう
になる。
チップソーのすくい面を研磨するときには、先ず蝶ナッ
ト14を弛め、チップソー27のすくい角に合わせて丸
鋸15の角度を調整し、テーブル面とダイヤモンドホィ
ール27のなす角に合わせる。そして蝶ナット14を締
込み固定する。その後、図6の左歯或いは右歯用のいづ
れかの図形上、例えば左歯用の図形上にチップソー29
を置き、調整板33の一端のピン36を図6のa点ない
しその付近でチップソー29の歯間の谷に、調整板32
の一端のピン36をb点ないしその付近で歯間の谷にそ
れぞれ嵌合させた状態で歯のすくい面がダイヤモンドホ
ィール27に当たるように位置調整をする。調整後、各
調整板32及び33をネジ34の突出端に取付けた蝶ネ
ジの捩込みにより締付け固定する。同様にして右歯用の
図形上にもチップソー29を置いて位置決めし、各調整
板32及び33を固定する(図8)。以上のようにして
テーブル上で位置決めされたチップソー29は、図6に
示すように、左歯用の場合、a点を中心として回転する
b点の円弧軌跡が歯間の谷の向きと一致ないしほゞ一致
し、歯には干渉しないため、a点を中心として時計方向
に回動しうるようになる。また右歯用の場合でも同様、
a´を中心として回転するb´の回転軌跡は歯と干渉せ
ず、a´を中心としてチップソー29が回動しうるよう
になる。
【0020】以上のようにして各調整板32、33をセ
ットしたのち、ダイヤモンドホィール27を回転駆動し
てセットしたときのチップソー29にテーブルを添え、
そのまゝ研磨するか、或いは一旦チップソー29をセッ
ト位置より取外し、ダイヤモンドホィールを回転駆動さ
せた状態で新めて横挽用のチップソー29をテーブル面
の左歯用或いは右歯用のいづれか、例えば左歯用に置
き、a点のピン36にチップソー29の歯間の谷を当て
がい、谷底に嵌合させる。そしてa点のピン36を支点
としてチップソー29を反時計方向に振らし、別の歯間
の谷底にb点のピン36を嵌合させる。こうして位置決
めされたチップソー29は、左歯のすくい面がダイヤモ
ンドホィール27に所定のすくい角で当たるようにな
り、この状態を維持するようにチップソー29に手を添
えることにより、該すくい面の研磨が行われる。
ットしたのち、ダイヤモンドホィール27を回転駆動し
てセットしたときのチップソー29にテーブルを添え、
そのまゝ研磨するか、或いは一旦チップソー29をセッ
ト位置より取外し、ダイヤモンドホィールを回転駆動さ
せた状態で新めて横挽用のチップソー29をテーブル面
の左歯用或いは右歯用のいづれか、例えば左歯用に置
き、a点のピン36にチップソー29の歯間の谷を当て
がい、谷底に嵌合させる。そしてa点のピン36を支点
としてチップソー29を反時計方向に振らし、別の歯間
の谷底にb点のピン36を嵌合させる。こうして位置決
めされたチップソー29は、左歯のすくい面がダイヤモ
ンドホィール27に所定のすくい角で当たるようにな
り、この状態を維持するようにチップソー29に手を添
えることにより、該すくい面の研磨が行われる。
【0021】研磨が終わると、a点のピンを支点として
ダイヤモンドホィール27を図の時計方向に振らし、b
点のピンから離脱させる。ついでa点のピンからも外し
たのち、一つ置いた次の歯間の谷にa点のピンを嵌合さ
せ、チップソー29を図6及び図8の反時計方向に振ら
してb点のピンを谷間に嵌合させる。そして次の左歯の
すくい面を研磨する。以上のようにして左歯のすくい面
の研磨を次々と行い、全ての左歯のすくい角を研磨した
のち、チップソー29を右歯用に置き、上記と同様の手
順を経て右歯のすくい面の研磨を行う。
ダイヤモンドホィール27を図の時計方向に振らし、b
点のピンから離脱させる。ついでa点のピンからも外し
たのち、一つ置いた次の歯間の谷にa点のピンを嵌合さ
せ、チップソー29を図6及び図8の反時計方向に振ら
してb点のピンを谷間に嵌合させる。そして次の左歯の
すくい面を研磨する。以上のようにして左歯のすくい面
の研磨を次々と行い、全ての左歯のすくい角を研磨した
のち、チップソー29を右歯用に置き、上記と同様の手
順を経て右歯のすくい面の研磨を行う。
【0022】各歯のすくい面の研磨が終了すると、歯背
面の研磨が次のようにして行われる。丸鋸15の角度を
調整し、ダイヤモンドホィール27とテーブル面のなす
角をめすり角に合わせておく。次にチップソー29を図
6の例えば左歯用の図形上に置き、調整板33の一端の
ピン36をc点ないしその付近で谷に嵌合させた状態で
歯背面がダイヤモンドホィール27に当たるように位置
調整する(図9)。この場合もチップソー29は、c点
のピン36を中心としてd点のピン36が歯と干渉する
ことなく、時計方向に回動しうるようになる。右歯用の
図形上においても各調整板32、33の位置調整を同様
にして行う。調整板32、33の位置調整が終わると、
ダイヤモンドホィール27が回転駆動され、歯背面の研
磨が所定の逃げ角及びめすり角で行われる。即ち、チッ
プソー29に手を添え、歯背面をダイヤモンドホィール
27に当てゝ一つ置きに歯背面の研磨を所定の逃げ角及
びめすり角で行う。左歯の研磨或いは右歯の研磨が終わ
ると、他方の歯の研磨が同様にして行われる。
面の研磨が次のようにして行われる。丸鋸15の角度を
調整し、ダイヤモンドホィール27とテーブル面のなす
角をめすり角に合わせておく。次にチップソー29を図
6の例えば左歯用の図形上に置き、調整板33の一端の
ピン36をc点ないしその付近で谷に嵌合させた状態で
歯背面がダイヤモンドホィール27に当たるように位置
調整する(図9)。この場合もチップソー29は、c点
のピン36を中心としてd点のピン36が歯と干渉する
ことなく、時計方向に回動しうるようになる。右歯用の
図形上においても各調整板32、33の位置調整を同様
にして行う。調整板32、33の位置調整が終わると、
ダイヤモンドホィール27が回転駆動され、歯背面の研
磨が所定の逃げ角及びめすり角で行われる。即ち、チッ
プソー29に手を添え、歯背面をダイヤモンドホィール
27に当てゝ一つ置きに歯背面の研磨を所定の逃げ角及
びめすり角で行う。左歯の研磨或いは右歯の研磨が終わ
ると、他方の歯の研磨が同様にして行われる。
【0023】鋸の目立てを行うときには、図10に示す
ように、調整板31の長溝31aにネジ34を嵌合さ
せ、かつ調整板32のピン36に楔状の爪38を軸着す
る。そしてこれに前後して丸鋸15の取付角度を調整
し、テーブル面より突出するダイヤモンドホィール27
の角度をすくい角に合わせる。次に鋸39をテーブル面
に置き、右歯の上刃がダイヤモンドホィール2に当たる
ように、爪38を鋸39の歯に噛み込ませた調整板32
と調整板31の位置調整を行い固定する。
ように、調整板31の長溝31aにネジ34を嵌合さ
せ、かつ調整板32のピン36に楔状の爪38を軸着す
る。そしてこれに前後して丸鋸15の取付角度を調整
し、テーブル面より突出するダイヤモンドホィール27
の角度をすくい角に合わせる。次に鋸39をテーブル面
に置き、右歯の上刃がダイヤモンドホィール2に当たる
ように、爪38を鋸39の歯に噛み込ませた調整板32
と調整板31の位置調整を行い固定する。
【0024】調整板31及び左右の爪38の位置調整を
行ってセットしたのち、ダイヤモンドホィール27を回
転駆動して一つ置きに右歯或いは左歯の上歯の研磨を行
い、一方の歯の研磨が終わると、鋸38の位置を変え、
他方の歯の研磨を行う。上述の研磨機は丸鋸を用いてい
るが、ディスクグラインダーも上記と同様のベース11
を取り付けることにより、テーブル17に取付けること
ができる。
行ってセットしたのち、ダイヤモンドホィール27を回
転駆動して一つ置きに右歯或いは左歯の上歯の研磨を行
い、一方の歯の研磨が終わると、鋸38の位置を変え、
他方の歯の研磨を行う。上述の研磨機は丸鋸を用いてい
るが、ディスクグラインダーも上記と同様のベース11
を取り付けることにより、テーブル17に取付けること
ができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、次のよ
うな効果を奏する。請求項1記載の研磨機によれば、位
置決め手段でチップソーの位置決めを行うことにより歯
背面或いはすくい面の研磨が行われ、チップソーの位置
を変えて背面用或いはすくい面用の位置決め手段で位置
決めすることにより、歯背面とすくい面の両面の研磨が
可能であること、丸鋸或いはディスクグラインダーとテ
ーブルと位置決め手段があればよいから構造が簡単であ
り、しかも丸鋸或いはディスクグラインダーは既存のも
のをそのまゝ利用して取付けることができることなどの
効果を有する。
うな効果を奏する。請求項1記載の研磨機によれば、位
置決め手段でチップソーの位置決めを行うことにより歯
背面或いはすくい面の研磨が行われ、チップソーの位置
を変えて背面用或いはすくい面用の位置決め手段で位置
決めすることにより、歯背面とすくい面の両面の研磨が
可能であること、丸鋸或いはディスクグラインダーとテ
ーブルと位置決め手段があればよいから構造が簡単であ
り、しかも丸鋸或いはディスクグラインダーは既存のも
のをそのまゝ利用して取付けることができることなどの
効果を有する。
【0026】請求項2記載の研磨機によれば、横挽刃の
左歯でも、右歯でも研磨することができる。請求項3記
載の研磨機のように、位置決め手段としてピンを用いれ
ば、構造が簡単で、歯間の谷底に嵌合させることにより
位置決めが容易かつ確実に行われ、位置決め手段からの
離脱も容易である。
左歯でも、右歯でも研磨することができる。請求項3記
載の研磨機のように、位置決め手段としてピンを用いれ
ば、構造が簡単で、歯間の谷底に嵌合させることにより
位置決めが容易かつ確実に行われ、位置決め手段からの
離脱も容易である。
【0027】請求項4記載の研磨機においては、位置決
め手段が背面用かすくい面用かの識別、或いは右歯用か
左歯用かの識別が容易に行え、請求項5記載のような表
示手段をテーブル上に表示すれば、チップソーを図形上
に置くことにより、位置決めも容易に行える。請求項6
記載の研磨機によれば、歯のすくい角或いはめすり角に
合わせた研磨を行うことができる。
め手段が背面用かすくい面用かの識別、或いは右歯用か
左歯用かの識別が容易に行え、請求項5記載のような表
示手段をテーブル上に表示すれば、チップソーを図形上
に置くことにより、位置決めも容易に行える。請求項6
記載の研磨機によれば、歯のすくい角或いはめすり角に
合わせた研磨を行うことができる。
【0028】請求項7記載研磨機においては、位置決め
手段の位置調整をすることにより、チップソーがどのよ
うなサイズのものであっても、また歯のピッチがどのよ
うなものでも、チップソーを位置決めして研磨すること
ができる。請求項8記載の研磨機においては、爪を鋸の
歯間に差し込んで位置決めすることにより、鋸の目立て
を行うことができる。
手段の位置調整をすることにより、チップソーがどのよ
うなサイズのものであっても、また歯のピッチがどのよ
うなものでも、チップソーを位置決めして研磨すること
ができる。請求項8記載の研磨機においては、爪を鋸の
歯間に差し込んで位置決めすることにより、鋸の目立て
を行うことができる。
【図1】縦挽歯の側面の展開図。
【図2】横挽歯の側面の展開図。
【図3】兼用歯の側面の展開図。
【図4】本発明に係わる研磨機の正面図。
【図5】同研磨機の底面図。
【図6】チップソーを表示したテーブルの平面図。
【図7】調整板の斜視図。
【図8】歯のすくい面を研磨するときを示す図。
【図9】歯背面を研磨するときを示す図。
【図10】鋸を目立てするときを示す図。
11・・ベース 12・・本
体 13・・円弧溝 14、24
・・蝶ナット 15・・丸鋸 17・・テ
ーブル 19、20・・固定金具 21・・長
溝 23、34・・ネジ 26・・ス
リット 27・・ダイヤモンドホィール 29・・チ
ップソー 31、32、33・・調整板 36・・ピ
ン 38・・爪 39・・鋸
体 13・・円弧溝 14、24
・・蝶ナット 15・・丸鋸 17・・テ
ーブル 19、20・・固定金具 21・・長
溝 23、34・・ネジ 26・・ス
リット 27・・ダイヤモンドホィール 29・・チ
ップソー 31、32、33・・調整板 36・・ピ
ン 38・・爪 39・・鋸
Claims (8)
- 【請求項1】上下に貫通するスリットを備えた脚付きの
テーブルと、研磨ホィールを取付け、該ホィールをスリ
ットより突出させてテーブル下に取外し可能に取着され
る丸鋸又は取付用ベースを取付たディスクグラインダー
と、テーブル上に設けられ、テーブル上に置かれたチッ
プソーの位置決めを行う歯背面用の位置決め手段及びす
くい面用の位置決め手段を有する研磨機。 - 【請求項2】背面用の位置決め手段とすくい面用の位置
決め手段をそれぞれテーブルのスリットの両側に設けら
れる右歯用の位置決め手段と左歯用の位置決め手段より
構成してなる請求項1記載の研磨機。 - 【請求項3】各位置決め手段はそれぞれ一対のピンより
なり、両ピンは、一方のピンに歯間の谷底を嵌合させた
状態で、該ピンを支点としてチップソーをテーブル上で
回動させると、別の歯間の谷底に他方のピンが歯に干渉
することなく嵌まりうるような位置に配置される請求項
1又は2記載の研磨機。 - 【請求項4】上記位置決め手段或いはテーブルには、位
置決め手段が背面用かすくい面用或いは右歯用か左歯用
かを識別することのできる表示手段が設けられる請求項
1又は2記載の研磨機。 - 【請求項5】表示手段はテーブル上に表示されるチップ
ソーの図形である請求項4記載の研磨機。 - 【請求項6】テーブルより突出する研磨ホィールの角度
調整手段を設けた請求項1又は2記載の研磨機。 - 【請求項7】位置決め手段は位置調整可能である請求項
1又は2記載の研磨機。 - 【請求項8】位置調整可能な位置決め手段の少なくとも
一つに鋸の歯間に差し込まれる楔状の爪を設けた請求項
7記載の研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755695A JPH0929542A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17755695A JPH0929542A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929542A true JPH0929542A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16033029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17755695A Pending JPH0929542A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089854A (ko) * | 2001-05-24 | 2002-11-30 | 이효식 | 실톱날 연삭에 의한 제조방법 |
| CN102717153A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-10 | 王宗方 | 全自动金刚石锯片三面开刃机 |
| KR101320988B1 (ko) * | 2012-08-21 | 2013-10-23 | 김중헌 | 실톱날 연삭 가공장치 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP17755695A patent/JPH0929542A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089854A (ko) * | 2001-05-24 | 2002-11-30 | 이효식 | 실톱날 연삭에 의한 제조방법 |
| CN102717153A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-10 | 王宗方 | 全自动金刚石锯片三面开刃机 |
| KR101320988B1 (ko) * | 2012-08-21 | 2013-10-23 | 김중헌 | 실톱날 연삭 가공장치 |
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