JPH09295439A - カード印刷システムとカード印刷機及びカード - Google Patents

カード印刷システムとカード印刷機及びカード

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JPH09295439A
JPH09295439A JP8134375A JP13437596A JPH09295439A JP H09295439 A JPH09295439 A JP H09295439A JP 8134375 A JP8134375 A JP 8134375A JP 13437596 A JP13437596 A JP 13437596A JP H09295439 A JPH09295439 A JP H09295439A
Authority
JP
Japan
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card
printing
data
input
printed
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JP8134375A
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English (en)
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Takaya Ibe
孝也 井部
Minoru Okura
実 大倉
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GUTSUDO HOUSE KK
NIKO INSATSU KK
Original Assignee
GUTSUDO HOUSE KK
NIKO INSATSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 本発明は、名刺等のカードを印刷するための
カード印刷システム等に係わり、特に、印刷される名刺
等のカードに記憶された情報データを読み取り、この情
報データに基づき、カード印刷機が定められた印刷フォ
ーマットで印字等を行うことのできるカード印刷システ
ム等を提供することを目的とする。 [構成] 本発明は、カードの情報記録部には、カード
に施されたデザインに対応するデータを記録し、カード
印刷機が、このカードの情報記録部のデータに基づいた
印刷フォーマットによりカードを印刷する様になってお
り、カードの情報記録部には、印刷時にカードのデザイ
ンに適合する様に、予め設定された印刷フォーマットに
相当するデータが記録されており、読み取り手段と入力
手段とからの信号に基づき、カードの情報記録部のデー
タに対応する印刷フォーマットにより、使用者の印刷内
容情報に対応する印刷を実行する様になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、名刺等のカードを
印刷するためのカード印刷システムとカード印刷機等に
係わり、特に、印刷される名刺等のカードに記憶された
情報データを読み取り、この情報データに基づき、カー
ド印刷機が定められた印刷フォーマットで印字等を行う
ことのできるカード印刷システム等に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、名刺は主にビジネスマンが商用
に使用されることが殆どであったが、近年、子供たち
や、学生がファッションの一環として個性的な名刺を所
有することが流行している。
【0003】また街頭には、氏名等を入力することによ
り、名刺を高速に印字することのできる自動名刺作成装
置も普及している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
自動名刺作成装置は、住所、氏名等を印刷することを目
的とするものであり、個性的な名刺を作成することは極
めて困難であった。
【0005】特に、子供や学生等の様に印刷に関する経
験の浅い者にとっては、バランスの取れた印刷配置(印
刷フォーマット)を決定することは困難であり、なかな
か見栄えの良い名刺等を作成することは難しいという問
題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
案出されたもので、カードを印刷するためのカード印刷
システムであって、カードに施されたデザインに対応す
るデータが記録された情報記録部を有するカードと、こ
のカードの情報記録部のデータに基づいた印刷フォーマ
ットにより前記カードを印刷するためのカード印刷機と
から構成されており、前記カードの情報記録部には、印
刷時に該カードのデザインに適合する様に、予め設定さ
れた印刷フォーマットに相当するデータが記録されてお
り、前記カード印刷機は、前記カードの情報記録部のデ
ータを読み取るための読み取り手段と、使用者により印
刷内容情報を入力するための入力手段と、前記カードに
対して印刷を行うためのプリンタ手段と、前記読み取り
手段と前記入力手段とからの信号に基づき、前記プリン
タ手段を駆動して、前記カードの情報記録部のデータに
対応する印刷フォーマットにより、使用者の印刷内容情
報に対応する印刷を実行させるための制御手段とから構
成されている。
【0007】また本発明は、カードが名刺であり、カー
ドの情報記録部に記録されたデータが、名刺に印刷され
る文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータ
であり、カード印刷機の入力手段で入力される印刷内容
情報が、名刺に印刷されるべき文字、数字、図形、記号
等とすることもできる。
【0008】更に本発明は、カードがキャラクターが描
かれたカードであり、カードの情報記録部に記録された
データが、カードに印刷される文字、数字、図形、記号
等の配置、大きさ等のデータであり、カード印刷機の入
力手段で入力される印刷内容情報が、カードに印刷され
るべき文字、数字、図形、記号等から構成された文章
や、絵柄等のデザインとすることもできる。
【0009】そして本発明のカード印刷機は、カードに
施されたデザインに対応して、印刷時に該カードのデザ
インに適合する様に、予め設定された印刷フォーマット
に相当するデータが記録されている前記カードに形成さ
れた情報記録部のデータを読み取るための読み取り手段
と、使用者により印刷内容情報を入力するための入力手
段と、前記カードに対して印刷を行うためのプリンタ手
段と、前記読み取り手段と前記入力手段とからの信号に
基づき、前記プリンタ手段を駆動して、前記カードの情
報記録部のデータに対応する印刷フォーマットにより、
使用者の印刷内容情報に対応する印刷を実行させるため
の制御手段とから構成されている。
【0010】また本発明のカード印刷機は、プリンタ手
段カードが印刷するカードは名刺であり、読み取り手段
が読み取るデータが、名刺に印刷される文字、数字、図
形、記号等の配置、大きさ等のデータであり、入力手段
で入力される印刷内容情報が、名刺に印刷されるべき文
字、数字、図形、記号等とすることもできる。
【0011】更に本発明のカード印刷機は、プリンタ手
段カードが印刷するカードはキャラクターが描かれたカ
ードであり、読み取り手段が読み取るデータが、カード
に印刷される文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ
等のデータであり、入力手段で入力される印刷内容情報
が、カードに印刷されるべき文字、数字、図形、記号等
から構成された文章や、絵柄等のデザインとすることも
できる。
【0012】また本発明のカード印刷機は、読み取り手
段が、印刷するカードに形成されたバーコードからなる
情報記録部を読み取るセンサであり、印刷内容情報を入
力するための入力手段は、タッチパネルであり、プリン
タ手段は感熱プリンタから構成されており、制御手段に
は、印刷するカードを該プリンタ手段まで輸送し、印刷
後に外部に排出するためのカード給排出手段を接続する
構成にすることもできる。
【0013】そして本発明は、カードに印刷されるべき
文字等の印刷フォーマットをディスプレイ上に表示する
様に構成されており、このディスプレイ上には、選択さ
れるべき複数の印刷フォーマットの例示が行われ、入力
手段より印刷フォーマットの選択が可能に構成すること
もできる。
【0014】更に本発明は、ディスプレイ上に「スター
ト」ボタンの位置を定め、使用者の入力をタッチパネル
で検出し、その押圧位置のずれを検出し、その後の入力
位置の補正を行う構成にすることもできる。
【0015】そして本発明のカードは、キャラクターが
描かれたカード、名刺等であるカードであって、カード
本体と、このカード本体に形成された情報記録部とから
構成されており、該情報記録部には、前記カードに施さ
れたキャラクター、デザイン等に対応して、印刷時に該
カードのキャラクター、デザインに適合する様に、予め
設定された印刷フォーマットに相当するデータが記録さ
れており、該データは、前記カードを印刷するためのカ
ード印刷機に転送することにより、前記印刷フォーマッ
トである文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ等の
データに基づいて、使用者が入力した印刷内容情報に対
応する印刷を実行させるためのデータとなっていてもよ
い。
【0016】
【発明の実施の形態】以上の様に構成された本発明は、
カードを印刷するためのカード印刷システムであって、
カードの情報記録部には、カードに施されたデザインに
対応するデータを記録し、カード印刷機が、このカード
の情報記録部のデータに基づいた印刷フォーマットによ
りカードを印刷する様になっており、カードの情報記録
部には、印刷時にカードのデザインに適合する様に、予
め設定された印刷フォーマットに相当するデータが記録
されており、カード印刷機の読み取り手段は、カードの
情報記録部のデータを読み取り、入力手段が使用者によ
る印刷内容情報を入力し、プリンタ手段がカードに対し
て印刷を行い、制御手段が、読み取り手段と入力手段と
からの信号に基づき、プリンタ手段を駆動して、カード
の情報記録部のデータに対応する印刷フォーマットによ
り、使用者の印刷内容情報に対応する印刷を実行する様
になっている。
【0017】また本発明は、カードが名刺であり、カー
ドの情報記録部に記録されたデータが、名刺に印刷され
る文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータ
であり、カード印刷機の入力手段で入力される印刷内容
情報が、名刺に印刷されるべき文字、数字、図形、記号
等にすることもできる。
【0018】更に本発明は、カードがキャラクターが描
かれたカードであり、カードの情報記録部に記録された
データが、カードに印刷される文字、数字、図形、記号
等の配置、大きさ等のデータであり、カード印刷機の入
力手段で入力される印刷内容情報が、カードに印刷され
るべき文字、数字、図形、記号等から構成された文章
や、絵柄等のデザインにすることもできる。
【0019】そして本発明のカード印刷機の読み取り手
段が、カードに施されたデザインに対応して、印刷時に
カードのデザインに適合する様に、予め設定された印刷
フォーマットに相当するデータが記録されているカード
に形成された情報記録部のデータを読み取り、入力手段
が、使用者により印刷内容情報を入力し、プリンタ手段
が、カードに対して印刷を行い、制御手段が、読み取り
手段と入力手段とからの信号に基づき、プリンタ手段を
駆動して、カードの情報記録部のデータに対応する印刷
フォーマットにより、使用者の印刷内容情報に対応する
印刷を実行させる様になっている。
【0020】また本発明のカード印刷機は、プリンタ手
段カードが印刷するカードは名刺であり、読み取り手段
が読み取るデータが、名刺に印刷される文字、数字、図
形、記号等の配置、大きさ等のデータであり、入力手段
で入力される印刷内容情報が、名刺に印刷されるべき文
字、数字、図形、記号等とすることも可能である。
【0021】更に本発明のカード印刷機は、プリンタ手
段カードが印刷するカードはキャラクターが描かれたカ
ードであり、読み取り手段が読み取るデータが、カード
に印刷される文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ
等のデータであり、入力手段で入力される印刷内容情報
が、カードに印刷されるべき文字、数字、図形、記号等
から構成された文章や、絵柄等のデザインとすることも
可能である。
【0022】また本発明のカード印刷機は、読み取り手
段が、印刷するカードに形成されたバーコードからなる
情報記録部を読み取るセンサであり、印刷内容情報を入
力するための入力手段は、タッチパネルであり、プリン
タ手段は感熱プリンタから構成されており、制御手段に
は、印刷するカードを該プリンタ手段まで輸送し、印刷
後に外部に排出するためのカード給排出手段を接続する
ことも可能である。
【0023】そして本発明は、カードに印刷されるべき
文字等の印刷フォーマットをディスプレイ上に表示する
様になっており、このディスプレイ上には、選択される
べき複数の印刷フォーマットの例示が行われ、入力手段
より印刷フォーマットの選択が可能にすることもでき
る。
【0024】更に本発明は、ディスプレイ上に「スター
ト」ボタンの位置を定め、タッチパネルが、使用者の入
力を検出し、押圧位置のずれを検出して、その後の入力
位置の補正を行うこともできる。
【0025】そして本発明のカードは、キャラクターが
描かれたカード、名刺等であるカードであって、カード
本体に情報記録部を形成し、情報記録部には、カードに
施されたキャラクター、デザイン等に対応して、印刷時
にカードのキャラクター、デザインに適合する様に、予
め設定された印刷フォーマットに相当するデータが記録
されており、データは、カードを印刷するためのカード
印刷機に転送することにより、印刷フォーマットである
文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータに
基づいて、使用者が入力した印刷内容情報に対応する印
刷を実行させることができる。
【0026】
【実施例】
【0027】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0028】次に本発明のカード印刷システムを名刺作
成システムに応用した例を説明する。図1は、名刺作成
システムの構成を示すものであり、名刺作成装置100
00は、カード2000に形成された情報記録部210
0に記録されたデータを読み取るための読み取り手段1
000と、使用者が印刷内容情報を入力するための入力
手段1100と、カード2000の挿入を検出するため
のカード検出手段1200と、カード2000に対して
印刷を行うためのプリンタ手段1300と、音声を発生
させるための音声発生手段1400と、各種の情報を表
出するためのディスプレイ手段1500と、制御手段1
600とから構成されている。
【0029】情報記録部2100は、カード2000に
施されたデザインに対応するデータを記録してある部分
である。
【0030】カード2000にはデザインが施されてお
り、印刷時にカードのデザインに適合する様に、予め印
刷フォーマットを定めており、この印刷フォーマットに
相当するデータを情報記録部2100に記録している。
【0031】カード2000は、例えば、図2に示す様
に人物の絵柄が描かれている。このカード2000に
は、裏面に情報記録部2100が形成されている。本実
施例の情報記録部2100は、図3に示す様にバーコー
ド2110から構成されており、図4に示す様に、デー
タビットコード2111とストップビット2112とか
ら構成されている。
【0032】本実施例のデータビットコード2111
は、白の部分が多いものを”0”ビットとし、黒の部分
の多いものを”1”ビットとする。そして、”0”ビッ
トは、黒の部分を30%として、0.6ミリ幅のコード
とし、”1”ビットは、黒の部分を70%として、1.
4ミリ幅のコードとしている。
【0033】従って、図3に示すデータビットコード2
111は、「0100100100」となる。
【0034】なお、図3に示す様に本実施例のバーコー
ド2110は、データビットコード2111の前には、
8ミリ程度のプリアンブル部2113を備え、ストップ
ビット2112の後には、ダミー部2114とが形成さ
れている。
【0035】そして情報記録部2100には、カード2
000の表面に施されたデザインを識別可能とするため
のデータが記録されている。
【0036】そして、カード2000の表面に施された
デザインに合わせて、予め設定された印刷フォーマット
も決定され、情報記録部2100に記録されたデータに
より、印刷フォーマットを名刺作成装置10000に伝
達される様に構成されている。
【0037】例えば、図2に示す様に人物の絵柄が描か
れているカード2000では、学校名印刷部2200
と、クラス名印刷部2300と、氏名印刷部2400
と、振りがな印刷部2500と、住所印刷部2600
と、電話番号印刷部2700とが形成されている。
【0038】これらの印刷部の配置は、カード2000
に描かれた絵柄に合わせて、的確に位置決めがなされて
いる。即ち、予めカード2000に描かれた絵柄に合わ
せて各印刷部の配置(印刷フォーマット)を定めること
ができる。
【0039】バランスの取れた優れた印刷フォーマット
を決定することは、子供や、経験の少ない者に取って、
極めて困難な作業であるが、専門家等により作成された
印刷フォーマットを利用して簡便に名刺の印刷を行うこ
とができる。
【0040】なお本実施例の情報記録部2100は、バ
ーコード2110によりデータを記録していたが、バー
コード2110に限ることなく、磁気記録等、データを
記録可能な手段であれば、何れの方式を採用することが
できる。
【0041】次に、名刺作成装置10000の構成を説
明する。
【0042】読み取り手段1000は、カード2000
に形成された情報記録部2100のデータを読み取るた
めのものである。本実施例の読み取り手段1000は、
通常のバーコードリーダーが採用されており、カード2
000に形成された情報記録部2100のバーコード2
110を読み取る様になっている。
【0043】入力手段1100は、使用者の印刷内容情
報を入力するための入力装置であり、本実施例では、デ
ィスプレイ手段1500上のタッチパネル1110が採
用されている。このタッチパネル1110は通常のタッ
チパネルを使用することができるが、本実施例では、使
用者の指を光学的に検知する方式が採用されている。
【0044】入力手段1100は、ディスプレイ手段1
500上の指示に従って、使用者が例えば、カード20
00の学校名印刷部2200に記載するデータ、クラス
名印刷部2300、氏名印刷部2400、振りがな印刷
部2500、住所印刷部2600、電話番号印刷部27
00等に記載するデータを入力することができる。
【0045】更に入力手段1100は、制御手段160
0からディスプレイ手段1500を介して使用者に伝達
される「照会(問い)」に対しての「回答」を入力する
ことができる。即ち、実質的に制御手段1600に対し
て「命令」を入力することができる。
【0046】カード検出手段1200は、カード200
0の挿入を検出するためのものである。カード検出手段
1200は、カード2000の入力を検出し、名刺作成
装置10000の名刺作成動作を開始させるものであ
る。このカード検出手段1200は、適宜のセンサーに
よりカード2000を検出することができる手段であれ
ば、何れの機構を採用することができる。
【0047】プリンタ手段1300は、カード2000
に印刷を施すためのものであり、入力手段1100から
の入力データに基づき、制御手段1600が、プリンタ
手段1300を制御駆動することにより、所望の印字を
行うことができる。
【0048】本実施例では、感熱プリンタ手段が採用さ
れているが、適宜のプリンタ手段を採用することができ
る。
【0049】音声発生手段1400は、制御手段160
0の制御信号に基づき、音楽や、使用者に対する「照会
(問い)」を発生させる等のためのものである。この音
声発生手段1400は、制御手段1600に接続された
PCM音源等を採用することができるが、音声を発生さ
せることができれば、何れの音源を使用することができ
る。これらの音源から音声信号を低周波増幅すると共
に、スピーカを駆動できる程度の出力まで電力増幅する
様になっている。
【0050】ディスプレイ手段1500は、制御手段1
600の制御信号に基づき、使用者に対する「照会(問
い)」画面等を表示するためのものである。本実施例の
ディスプレイ手段1500は、CRTが採用されている
が、映像を表示できるものであれば、液晶表示手段、そ
の他の表示装置を採用することができる。
【0051】また、本実施例のディスプレイ手段150
0は、入力手段1100であるタッチパネル1110が
組み込まれており、映像を見ながら、使用者が「照会
(問い)」画面を見ながら、必要な応答を入力すること
ができる。
【0052】制御手段1600は、全体の電気的制御を
司るものであり、CPUを含む演算処理手段とから構成
されている。制御手段1600は、RAM、ROM、ハ
ードディスク等の記憶手段等も付属している。
【0053】特に、情報記録部2100のデータを読み
取り手段1000から読み取ることにより、投入された
カード2000を識別し、対応する印刷フォーマットを
記憶手段から読み出す様に構成されている。
【0054】即ち、図2に示す様な人物の絵柄が描かれ
ているカード2000が、名刺作成装置10000に投
入された場合には、情報記録部2100から読み出され
たデータに基づき、制御手段1600が、記憶手段から
予め記憶されている対応する印刷フォーマットを読み出
す様に構成されている。
【0055】この図2に示す様に人物の絵柄が描かれて
いるカード2000の場合では、学校名印刷部2200
と、クラス名印刷部2300と、氏名印刷部2400
と、振りがな印刷部2500と、住所印刷部2600
と、電話番号印刷部2700との印刷位置の情報が読み
出される。
【0056】従って、使用者は入力手段1100からデ
ータを入力することにより、自動的に定められた印刷フ
ォーマットで、カード2000に対して、学校名と、ク
ラス名と、氏名と、振りがなと、住所と、電話番号とを
所定の位置に印刷することができる。
【0057】次に、本実施例の名刺作成装置10000
の使用法を、図2に示す様に人物の絵柄が描かれている
カード2000を例に説明する。
【0058】図5に示す様に本実施例の名刺作成装置1
0000は、本体9000と、ディスプレイ手段150
0と、カード挿入口8000とが外観から観察され、デ
ィスプレイ手段1500には、タッチパネル1110か
らなる入力手段1100が付属されている。
【0059】使用者は、まず、自動販売機等で情報記録
部2100が形成されたカード2000を購入する。
【0060】次に使用者は、図6に示す様に、ステップ
1(以下、S1と略する)カード2000を名刺作成装
置10000のカード挿入口8000から投入する。制
御手段1600は、カード検出手段1200によりカー
ド2000の投入を認識する。
【0061】そして、S2では、制御手段1600が、
読み取り手段1000を利用してカード2000の情報
記録部2100を読み取る。読み取り手段1000から
のデータに基づき、カード2000が真正なカードであ
るか判別し、バーコード2110が読み取れない場合に
は、不正カードとして排出する。
【0062】真正なカード2000である場合には、制
御手段1600は、対応する印刷フォーマットを記憶手
段から読みだし、学校名印刷部2200と、クラス名印
刷部2300と、氏名印刷部2400と、振りがな印刷
部2500と、住所印刷部2600と、電話番号印刷部
2700との印刷位置を決定する。
【0063】次にS3に進み、制御手段1600は、デ
ィスプレイ手段1500に「名前」の入力を要求する。
本実施例では、図7に示す様に「あなたの名前を教えて
ね」との表示が現れ、「50音」の表示も表される。
【0064】使用者は、S4で、ディスプレイ手段15
00上のタッチパネル1110から名前の入力を行う。
即ち、ディスプレイ手段1500の「50音」を選択す
ることにより名前の入力を行うことができる。例えば、
「まきたつや」と入力する場合には、図7の「50音」
の一覧から「まき」を選択して押圧し、「漢変換」部を
押圧する。
【0065】「漢変換」部を押圧すれば、図8に示す様
に、「まき」の漢字の候補がディスプレイ手段1500
上に表出される。そして、「眞木」を選択して、「決定
部」を押圧すれば漢字が確定する。
【0066】なお、この漢字変換では、「無変換」や、
入力を行わない「パス」部等が用意され、更に、「カ
ナ」、「数字」、「アルファベット」等の入力も可能と
なっている。これらの入力作業は、一般のワープロ機能
と同様に、適宜の機能を追加することができる。
【0067】そして、姓と名の両方を入力して名前の入
力を完了させる。
【0068】更にS5では、使用者が入力した名前が適
当であったか、確認を行う。本実施例では、図8に示す
様に「これでよろしいですか?」の表示がディスプレイ
手段1500に現れ、入力が確定した「名前」が表示さ
れる。
【0069】ここで、使用者が正しいと判断した場合に
は、S6に進み、正しくないと判断した場合にはS3に
戻って、再入力を行う。
【0070】そして、S6で、ディスプレイ手段150
0上のタッチパネル1110から住所の入力を行う。即
ち、図9に示す様に、ディスプレイ手段1500上に
「住んでいるところを教えてね?」の表示が表れる。
【0071】使用者は、ディスプレイ手段1500上の
タッチパネル1110から、「都道府県」を選択して、
タッチパネル1110を押圧して選択する。ここで、
「東京都」を選択すれば、23区等の表示が表れ、例え
ば、「渋谷区」を選択すれば、図10に示す様に、「渋
谷区」の町等がディスプレイ手段1500に表示され
る。
【0072】そして、「広尾」等を選択すれば、住所を
漢字変換することができる。同様に、番地等も入力する
ことができる。
【0073】なお、全ての文字を名前と同様に漢字変換
することもでき、更に、マンション名や、部屋番号等も
入力することができる。
【0074】そして、住所の町村名を選択し、変換文字
等には変換後「決定」を押圧選択すれば住所の入力が完
了する。
【0075】更にS8では、使用者が入力した住所が適
当であったか、確認を行う。本実施例では、図11に示
す様に「これでよろしいですか?」の表示がディスプレ
イ手段1500に現れ、入力が確定した「名前」、「住
所」が表示される。
【0076】ここで、使用者が正しいと判断した場合に
は、S9に進み、正しくないと判断した場合にはS6に
戻って、再入力を行う。
【0077】そしてS9では、ディスプレイ手段150
0上のタッチパネル1110から電話番号の入力を行
う。即ち、図12に示す様に、ディスプレイ手段150
0上に「電話番号を教えてね?」の表示が表れる。
【0078】使用者は、ディスプレイ手段1500上の
タッチパネル1110から、「電話番号」を入力する。
この際、「電話」、「TEL」、「携帯」、「FAX」
等の記載を選択入力することができる。
【0079】更にS10では、使用者が入力した電話番
号が適当であったか、確認を行う。本実施例では、図1
3に示す様に「これでよろしいですか?」の表示がディ
スプレイ手段1500に現れ、入力が確定した「名
前」、「住所」、「電話番号」が表示される。
【0080】ここで、使用者が正しいと判断した場合に
は、S12に進み、正しくないと判断した場合にはS9
に戻って、再入力を行う。
【0081】そしてS12では、ディスプレイ手段15
00上のタッチパネル1110から「学校名」の入力を
行う。即ち、図14に示す様に、ディスプレイ手段15
00上に「どこに通っているの?」の表示が表れる。
【0082】使用者は、S13で、名前の場合と同様に
「学校名」を入力する。
【0083】更にS14では、使用者が入力した「学校
名」が適当であったか、確認を行う。本実施例では、図
15に示す様に「これでよろしいですか?」の表示がデ
ィスプレイ手段1500に現れ、入力が確定した「名
前」、「住所」、「電話番号」、「学校名」が表示され
る。
【0084】ここで、使用者が正しいと判断した場合に
は、S15に進み、正しくないと判断した場合にはS1
2に戻って、再入力を行う。
【0085】そしてS15では、ディスプレイ手段15
00上のタッチパネル1110から「クラス名」の入力
を行う。即ち、ディスプレイ手段1500上に「クラス
の名前は?」の表示が表れる。
【0086】使用者は、S16で、「名前」、「学校
名」の場合と同様に「クラス名」を入力する。
【0087】更にS17では、使用者が入力した「クラ
ス名」が適当であったか、確認を行う。本実施例では、
「これでよろしいですか?」の表示がディスプレイ手段
1500に現れ、入力が確定した「名前」、「住所」、
「電話番号」、「学校名」、「クラス名」が表示され
る。
【0088】ここで、使用者が正しいと判断した場合に
は、S18に進み、正しくないと判断した場合にはS1
5に戻って、再入力を行う。
【0089】なお、以上の動作では、ディスプレイ手段
1500上の表示と共に、音声発生手段1400から、
音声を発生させる様に構成されている。
【0090】そしてS18では、制御手段1600がプ
リンタ手段1300を駆動し、カード2000に印刷を
施す様になっている。
【0091】即ち、制御手段1600は、カード200
0の情報記録部2100に記録されたデータに対応する
印刷フォーマットに基づき、印刷を実行するものであ
る。
【0092】従って制御手段1600は、カード200
0の学校名印刷部2200には、S13で入力された
「学校名」を印刷し、クラス名印刷部2300には、S
16で入力された「クラス名」を印刷し、氏名印刷部2
400には、S4で入力された「氏名」を印刷し、振り
がな印刷部2500には、S4で入力された漢字変換前
の「ふりがな」を印刷し、住所印刷部2600には、S
7で入力された「住所」を印刷し、電話番号印刷部27
00には、S10で入力された「電話番号」を印刷する
様に、プリンタ手段1300を制御駆動する。
【0093】そして印刷が完了した後、S19に進ん
で、名刺作成装置10000の外部に印刷されたカード
2000を排出する。このカード2000の給排出は、
適宜のカード給排出手段により実行される。
【0094】なお、印刷フォーマット、印刷内容は、上
記の実施例に限定されるものではなく、適宜変更するこ
とができる。
【0095】例えば、「会社名」、「肩書き」、「スロ
ーガン」等を入力することもできる。
【0096】更に、印刷フォーマットも、使用者が適宜
修正したり、全てマニュアルで設定する構成にすること
もできる。
【0097】また印刷は、1枚に限ることなく、複数枚
印刷する構成にすることもできる。
【0098】そして、「会社名」、「肩書き」、「スロ
ーガン」等は、予め記憶されたものをディスプレイ手段
1500上に表出させ、使用者に選択させて入力させる
構成にすることもできる。
【0099】更に本実施例の名刺作成装置10000
は、使用されていない時間には、ディスプレイ手段15
00等からデモンストレーションを行うこともできる。
【0100】またCCDカメラ等の映像入力手段を接続
して、顔写真等を印刷する構成にすることも可能であ
る。
【0101】そして、図16に示す様に、各種のカード
2000を用意することができ、そのカード2000に
施されたデザインに対応する印刷フォーマットを定め、
印刷フォーマット情報を名刺作成装置10000に伝達
するための情報記録部2100を、それぞれのカード2
000に形成している。
【0102】即ち、カード2000の情報記録部210
0に記録されたデータが、名刺に印刷される文字、数
字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータとすること
ができる。
【0103】また、カード2000は、通常の名刺であ
ってもよく、キャラクターが描かれたカード2000で
あってもよく、カード2000に対して文字、数字、図
形、記号等から構成された文章や、絵柄等のデザインを
印刷することもできる。
【0104】以上の様に構成された本実施例は、カード
2000を投入するだけで、カード2000に最適な印
刷フォーマットを自動的に設定することができ、子供等
でも簡便に美観の優れた名刺やカードを作成することが
できる。
【0105】更に若干の変形例を説明する。
【0106】本変形例は、図18に示す様に、ディスプ
レイ手段1500上に、複数のレイアウト例を分割して
同時に表示し、使用者が選択可能とすることもできる。
【0107】そして、図18に示す様な4種類の文字の
レイアウトの中から希望のレイアウトを選択し、前述の
様に名前等のデータを入力すれば、図19(a)及び図
19(b)に示す様な配置で印刷することができること
を例示することができる。
【0108】なお、4種類に限らず、適宜の数のレイア
ウト例を表示することもできる。
【0109】ディスプレイ手段1500には、図19
(a)及び図19(b)に示す様な出来上がり状態を表
示して、使用者に印刷前のチェックを行わせることもで
きるという効果がある。なお、カード2000に印字等
する位置は、印刷されたキャラクター等の位置に合わせ
て適宜決定される。
【0110】なお、レイアウトの選択は、ディスプレイ
手段1500上のタッチパネル1110等を使用するこ
ともできるが、適宜の入力手段を採用することができ
る。
【0111】また本実施例は、タッチパネル1110に
は、キャリブレート機能を持たせることもできる。
【0112】即ち、本実施例のタッチパネル1110は
図20に示す様なセンサの配置となっているが、「スタ
ート」ボタンに相当するスイッチの位置をディスプレイ
手段1500上のX=320ドット、Y=240ドット
とすれば、タッチパネル1110の入力位置センター
が、X=21.5/42ピッチ、Y=16.5/32ピッ
チに設定されている場合、実際に押された位置が、Xは
20.5、Yは17となっていれば、以降の入力に対し
て、Xは+1、Yは−0.5の補正を与える様にする。
この結果、使用者の入力特性のキャリブレーションを行
うことができる。
【0113】
【効果】以上の様に構成された本発明は、カードに施さ
れたデザインに対応するデータが記録された情報記録部
を有するカードと、このカードの情報記録部のデータに
基づいた印刷フォーマットにより前記カードを印刷する
ためのカード印刷機とから構成されており、前記カード
の情報記録部には、印刷時に該カードのデザインに適合
する様に、予め設定された印刷フォーマットに相当する
データが記録されており、前記カード印刷機は、前記カ
ードの情報記録部のデータを読み取るための読み取り手
段と、使用者により印刷内容情報を入力するための入力
手段と、前記カードに対して印刷を行うためのプリンタ
手段と、前記読み取り手段と前記入力手段とからの信号
に基づき、前記プリンタ手段を駆動して、前記カードの
情報記録部のデータに対応する印刷フォーマットによ
り、使用者の印刷内容情報に対応する印刷を実行させる
ための制御手段とからなるので、カードを投入するだけ
で、カードに最適な印刷フォーマットを自動的に設定す
ることができ、子供等でも簡便に美観の優れた名刺やカ
ードを作成することができる。
【0114】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である名刺作成装置10000
の電気的構成を説明する図である。
【図2】本実施例のカード2000を示す図である。
【図3】カード2000の情報記録部2100のバーコ
ード2110を示す図である。
【図4】情報記録部2100のバーコード2110の構
成を示す図である。
【図5】本実施例の名刺作成装置10000の斜視図で
ある。
【図6】本実施例の作用を示すフローチャートである。
【図7】S3の状態のディスプレイ装置1500上の画
面である。
【図8】S4の状態のディスプレイ装置1500上の画
面である。
【図9】S5の状態のディスプレイ装置1500上の画
面である。
【図10】S6の状態のディスプレイ装置1500上の
画面である。
【図11】S6の状態で「渋谷区」を選択したディスプ
レイ装置1500上の画面である。
【図12】S8の状態のディスプレイ装置1500上の
画面である。
【図13】S9の状態のディスプレイ装置1500上の
画面である。
【図14】S10の状態のディスプレイ装置1500上
の画面である。
【図15】S12の状態のディスプレイ装置1500上
の画面である。
【図16】S14の状態のディスプレイ装置1500上
の画面である。
【図17】他の種類のカード2000を説明する図であ
る。
【図18】変形例を説明する図である。
【図19(a)】変形例を説明する図である。
【図19(b)】変形例を説明する図である
【図20】キャリブレーションを説明する図である。
【符号の説明】
10000 名刺作成装置 9000 本体 8000 カード挿入口 1000 読み取り手段 1100 入力手段 1110 タッチパネル 1200 カード検出手段 1300 プリンタ手段 1400 音声発生手段 1500 ディスプレイ手段 1600 制御手段 2000 カード 2100 情報記録部 2110 バーコード 2111 データビットコード 2112 ストップビット 2113 プリアンブル部 2114 ダミー部 2200 学校名印刷部 2300 クラス名印刷部 2400 氏名印刷部 2500 振りがな印刷部 2600 住所印刷部 2700 電話番号印刷部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カードを印刷するためのカード印刷シス
    テムであって、カードに施されたデザインに対応するデ
    ータが記録された情報記録部を有するカードと、このカ
    ードの情報記録部のデータに基づいた印刷フォーマット
    により前記カードを印刷するためのカード印刷機とから
    構成されており、前記カードの情報記録部には、印刷時
    に該カードのデザインに適合する様に、予め設定された
    印刷フォーマットに相当するデータが記録されており、
    前記カード印刷機は、前記カードの情報記録部のデータ
    を読み取るための読み取り手段と、使用者により印刷内
    容情報を入力するための入力手段と、前記カードに対し
    て印刷を行うためのプリンタ手段と、前記読み取り手段
    と前記入力手段とからの信号に基づき、前記プリンタ手
    段を駆動して、前記カードの情報記録部のデータに対応
    する印刷フォーマットにより、使用者の印刷内容情報に
    対応する印刷を実行させるための制御手段とからなるカ
    ード印刷システム。
  2. 【請求項2】 カードが名刺であり、カードの情報記録
    部に記録されたデータが、名刺に印刷される文字、数
    字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータであり、カ
    ード印刷機の入力手段で入力される印刷内容情報が、名
    刺に印刷されるべき文字、数字、図形、記号等である請
    求項1記載のカード印刷システム。
  3. 【請求項3】 カードがキャラクターが描かれたカード
    であり、カードの情報記録部に記録されたデータが、カ
    ードに印刷される文字、数字、図形、記号等の配置、大
    きさ等のデータであり、カード印刷機の入力手段で入力
    される印刷内容情報が、カードに印刷されるべき文字、
    数字、図形、記号等から構成された文章や、絵柄等のデ
    ザインである請求項1記載のカード印刷システム。
  4. 【請求項4】 カードに施されたデザインに対応して、
    印刷時に該カードのデザインに適合する様に、予め設定
    された印刷フォーマットに相当するデータが記録されて
    いる前記カードに形成された情報記録部のデータを読み
    取るための読み取り手段と、使用者により印刷内容情報
    を入力するための入力手段と、前記カードに対して印刷
    を行うためのプリンタ手段と、前記読み取り手段と前記
    入力手段とからの信号に基づき、前記プリンタ手段を駆
    動して、前記カードの情報記録部のデータに対応する印
    刷フォーマットにより、使用者の印刷内容情報に対応す
    る印刷を実行させるための制御手段とからなるカード印
    刷機。
  5. 【請求項5】 プリンタ手段カードが印刷するカードは
    名刺であり、読み取り手段が読み取るデータが、名刺に
    印刷される文字、数字、図形、記号等の配置、大きさ等
    のデータであり、入力手段で入力される印刷内容情報
    が、名刺に印刷されるべき文字、数字、図形、記号等で
    ある請求項4記載のカード印刷機。
  6. 【請求項6】 プリンタ手段カードが印刷するカードは
    キャラクターが描かれたカードであり、読み取り手段が
    読み取るデータが、カードに印刷される文字、数字、図
    形、記号等の配置、大きさ等のデータであり、入力手段
    で入力される印刷内容情報が、カードに印刷されるべき
    文字、数字、図形、記号等から構成された文章や、絵柄
    等のデザインである請求項4記載のカード印刷機。
  7. 【請求項7】 読み取り手段は、印刷するカードに形成
    されたバーコードからなる情報記録部を読み取るセンサ
    であり、印刷内容情報を入力するための入力手段は、タ
    ッチパネルであり、プリンタ手段は感熱プリンタから構
    成されており、制御手段には、印刷するカードを該プリ
    ンタ手段まで輸送し、印刷後に外部に排出するためのカ
    ード給排出手段が接続されている請求項4〜6記載のカ
    ード印刷機。
  8. 【請求項8】 カードに印刷されるべき文字等の印刷フ
    ォーマットをディスプレイ上に表示する様に構成されて
    おり、このディスプレイ上には、選択されるべき複数の
    印刷フォーマットの例示が行われ、入力手段より印刷フ
    ォーマットの選択が可能な請求項4〜6記載のカード印
    刷機。
  9. 【請求項9】 ディスプレイ上に「スタート」ボタンの
    位置を定め、使用者の入力をタッチパネルで検出し、そ
    の押圧位置のずれを検出し、その後の入力位置の補正を
    行う請求項7〜8記載のカード印刷機。
  10. 【請求項10】 キャラクターが描かれたカード、名刺
    等であるカードであって、カード本体と、このカード本
    体に形成された情報記録部とから構成されており、該情
    報記録部には、前記カードに施されたキャラクター、デ
    ザイン等に対応して、印刷時に該カードのキャラクタ
    ー、デザインに適合する様に、予め設定された印刷フォ
    ーマットに相当するデータが記録されており、該データ
    は、前記カードを印刷するためのカード印刷機に転送す
    ることにより、前記印刷フォーマットである文字、数
    字、図形、記号等の配置、大きさ等のデータに基づい
    て、使用者が入力した印刷内容情報に対応する印刷を実
    行させるためのデータとなっているカード。
JP8134375A 1996-05-01 1996-05-01 カード印刷システムとカード印刷機及びカード Pending JPH09295439A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002086826A (ja) * 2000-09-12 2002-03-26 Canon Inc プリンタ用消耗材収納容器、該容器を用いるプリンタおよびデジタルカメラ
JP2003271374A (ja) * 2002-03-15 2003-09-26 Seiko Epson Corp 名前ラベル作成装置および名前ラベル作成方法並びに記憶媒体
JP2014233940A (ja) * 2013-06-04 2014-12-15 ブラザー工業株式会社 印刷装置

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