JPH09295752A - ロールシート及び携帯用シート供給装置 - Google Patents

ロールシート及び携帯用シート供給装置

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JPH09295752A
JPH09295752A JP11169496A JP11169496A JPH09295752A JP H09295752 A JPH09295752 A JP H09295752A JP 11169496 A JP11169496 A JP 11169496A JP 11169496 A JP11169496 A JP 11169496A JP H09295752 A JPH09295752 A JP H09295752A
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JP
Japan
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sheet
adhesive band
roll
adhesive
feeding device
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JP11169496A
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Inventor
Takashi Hino
隆司 日野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗装工事に際し、非塗装部に対して張り付け
て使用する養生シートにおいて、持ち運び、及び所定長
さ分の切り出しが簡単に行えるようにして、作業の容易
化を図る。 【解決手段】 シート3の一辺部に接着帯5を設ける。
そして、接着帯5とは反対側の辺部を接着帯5へ向けて
何回か折り畳む。このとき、シート3が接着帯5に被さ
ることがないようにする。この後、接着帯5の長手方向
に沿ってシート3を巻き取り、ロール状態にする。ロー
ル中心部を支持する器具を介して作業者の腰等へぶら下
げるようにする。また、この器具にはカッターを取り付
けておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロールシートと、
これを用いた携帯用シート供給装置とに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建築現場や改築現場で塗料や壁材を吹き
付けるような場合には、予め、吹き付け部分の周辺へ養
生シートやマスキングテープ等を貼り付けて、塗料や壁
材が余分な場所にはみだすことがないようにするのが普
通である。この種、作業につき、窓のある壁面を塗装す
る場合を例に挙げて概説すると、まず、例えば長さ1m
の棒状に巻き取られた状態で準備された養生シートを、
窓の一辺部に当接させ、シート端部の複数箇所をガムテ
ープ等によって窓まわりへ仮止めする。次に、窓に沿っ
て養生シートを巻き出してゆき、窓の他辺部に相当する
部分で、カッターナイフ等により養生シートを切断す
る。そして、残りの養生シート(棒状の方)を作業場周
辺へ預け置いた後に、切り取った側のシート端部をガム
テープ等により窓まわりへ貼り付ける。
【0003】窓が大きい場合には、上記作業を繰り返
し、窓全体を養生シートで被うようにする。その後、窓
の輪郭に沿って養生シートの全周をガムテープ等によっ
て目張りする、といった具合である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、この
種、作業は、棒状形体で準備された養生シート、カッタ
ーナイフ、ガムテープ等を、交替で取り出したり片づけ
たりしつつ、進めなければならず、非常に面倒なもので
あった。特に、足場に乗って行う高所での作業になれ
ば、面倒なだけでなく、困難でもあるので、通常は2人
以上で行っていた。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であって、養生シート等のシート材を、必要に応じた長
さだけ取り出すことが簡単且つ迅速にできるようにし
て、養生等の各種作業が高能率、正確、且つ少人数で行
えるようにしたロールシートと、これを用いた携帯用シ
ート供給装置とを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、請求
項1記載の本発明(ロールシート)では、シートの一辺
部に沿って片面に粘着面を有した接着帯が設けられ、該
接着帯を隠さない範囲でシートの他辺部が接着帯へ向け
て折り畳まれ、且つ該接着帯の長手方向に沿って巻き取
られていることを特徴としている。
【0007】このような構成であれば、シートが折り畳
まれているために全体としてのロール形体がコンパクト
になり、持ち運びが容易となる。また、ロール幅が小さ
いので、巻き出しも容易であるという利点がある。勿
論、シートは、巻き出しと同時に広げることができ、こ
れによって広幅のものとなるので、使用上の不具合はな
い。
【0008】しかも、シートには接着帯が設けられてい
るので、わざわざガムテープ等を持ち運んだり、テープ
の切り出し等を行ったりする必要がないという利点もあ
る。シートのロール形体は、接着帯の粘着面を利用して
保持されるようになるので、取り扱い中にロール形体が
バラケルということはない。接着帯は、シート厚よりも
分厚くなるように形成しておくのが好適である(請求項
2)。
【0009】このようにすると、接着帯の腰が強くな
り、シートの巻き出しやその取り扱いが容易となる。な
お、接着帯を分厚くするには、シートにおける接着帯の
下地部(粘着剤を塗布する領域)を、他のシート部分に
比して局部的に分厚く形成させる方法や、接着帯を形成
するうえで、シートの一辺部に片面テープ又は両面テー
プを貼着させる方法等を採用することができる。
【0010】接着帯として片面テープや両面テープを用
いる方法では、接着帯の製作が容易になり、また低コス
トとなる利点もある。接着帯の背面には、シート素材を
特定する色表示をしておくことが可能である(請求項
3)。このようにすると、シート素材として、例えば厚
さや色の異なるもの、或いは材質自体が異なるもの等、
各種のものを準備した場合において、それらの見分けを
簡単につけられるようになる。従って、取り扱い上の間
違いがなくなる。
【0011】また、請求項4記載の本発明(携帯用シー
ト供給装置)は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記
載のロールシートを回転可能に保持するホルダー部と、
該ホルダー部に設けられた携行用取付部とを有している
ことを特徴としている。このような構成であれば、ロー
ルシートを手離し状態で携帯することができるため、そ
の持ち運びが一層便利となり、またシートの巻き出しも
一層簡単にできるようになる。
【0012】なお、携行用取付部は、ホルダー部を作業
者の腰や腕等に取り付けできるようにするためのもの
で、その構造や形状は、種々様々な態様が考えられる。
ホルダー部には、ロールシートから接着帯の長手方向に
沿ってシートを巻き出したときに、これを切断可能にす
るカッターを設けておくと便利である(請求項5)。
【0013】このようにすると、わざわざカッターナイ
フ等を別に持ち歩く必要がないので、作業が容易とな
り、またロールシートの切断も容易となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1乃至図3は、本発明に係るロ
ールシート1の一実施形態を示したものであり、図6乃
至図8は、このロールシート1を用いて構成された本発
明に係る携帯用シート供給装置2の一実施形態を示して
いる。
【0015】まず、ロールシート1について説明する。
ロールシート1は、図2に示すように所定広さに形成さ
れたシート3を、互いに平行する折り畳み線(二点鎖線
で示す)によって幾つかに折り畳み、その後、その長手
方向に沿って巻き取ったものである。シート3は、ポリ
エチレンやビニル系の薄い樹脂シート、或いは薄い油紙
や不織布等によって形成されており、広げたときの一辺
長さは、例えば養生シート等として用いる場合であれば
1m程度としてある。そして、このシート3の一辺部
(図2上側)には、片面だけに粘着面4を有した接着帯
5が設けられている。
【0016】シート3の折り畳みは、接着帯5とは反対
側(図2の下方)となる辺部を、接着帯5の粘着面4を
基準とした場合の内折り方向へ、繰り返し折り込むよう
にして行われている。そして、最終的な折り姿として、
接着帯5が隠れることがないように、即ち、粘着面4に
シート3が被さることのないようにしてある。実際に
は、ロール幅A(図1参照)を、持ち運びの利便性から
みて11.5cm程度とし、この場合の折り幅Bを10
cm以下とした。
【0017】また、上記説明から明らかなように、シー
ト3の巻き取り方向は、接着帯5の長手方向に沿ったも
のとしてある。なお、巻取中心部には、中空の巻芯6を
用いるのが好適である。この巻取状態では、接着帯5相
互において、その背面と粘着面4とが重なって接着され
るようになるので、ロール形体がバラケルといったこと
はない。
【0018】シート3において、接着帯5を形成する対
応部位には、図3に示すように他のシート面部分よりも
分厚いバックアップ層7を形成してあり、このバックア
ップ層7の一方面に粘着剤を塗布する構造になってい
る。粘着剤としては、複数回の着脱ができるものを選ぶ
のが好適である。このバックアップ層7は、接着帯5の
腰を強くするので、シート3の巻き出しや取り扱いが容
易となるばかりでなく、ロール状態での接着帯5相互間
に、シート3の折り畳みスペースを確保させ、もってロ
ール形体をストレートな円柱状に形成できるという利点
がある。
【0019】なお、この接着帯5としては、図4に示す
ようにシート3の一辺部に片面テープ8を貼着する構造
としたり、図5に示すようにシート3の一辺部に両面テ
ープ9を貼着する構造としたりすることができる。これ
らの構造では、片面テープ8や両面テープ9の生地厚み
自体がバックアップ層7を構成するものとなる。このよ
うにして成るシートロール1は、上記したように、シー
ト3の素材として例えば厚さや色の異なるもの、或いは
素材自体が異なるもの(例えば油紙や不織布製のもの)
等を用いて製作することができる。そこで、接着帯5に
は、その背面(粘着面4に対する裏面側)にシート素材
を特定する色表示(例えば接着帯5の全体を着色した
り、着色線を描いたり、記号や材質名等を長手方向に沿
って繰り返し記入したりする)を施しておけば、各種、
ロールシート1を簡単に見分けることができるものとな
る。
【0020】次に、シート供給装置2について説明す
る。シート供給装置2は、図6に示すように作業者に対
し、腰ベルト12等を介してロールシート1の装着を可
能にするものであって、図7及び図8に示すようにロー
ルシート1を収納可能な箱状をしたホルダー部13と、
このホルダー部13を腰ベルト12に取付可能にする携
行用取付部14とを有している。
【0021】ホルダー部13は、箱本体17と、この箱
本体17に対して上部開口を開閉可能に設けられた蓋体
18とを有しており、箱本体17の内部には、ロールシ
ート1を回転自在に保持する軸20が立設されている。
箱本体17には、周壁の一か所に、ロールシート1から
シート3を巻き出すためのシート出口21が形成されて
いる。このシート出口21は、箱本体17における周壁
のうち一面(図8の上側の面)に沿って横向きに開口し
ており、その開口先となる周壁の隅角部には、カッター
23が取り付けられている。
【0022】また、このカッター23には、その外側か
ら保護板24が重ね合わされるようになっており、この
保護板24は、箱本体17の周壁に形成された長孔25
(図7参照)を貫通するスライド片27により、カッタ
ー23の刃先を露出させたり隠したりできる方向へ、進
退自在に保持されている。この保護板24は、箱本体1
7内に設けられたバネ28により、普段はカッター23
の刃先を隠すようになっている。
【0023】すなわち、この保護盤24は、シート出口
21からシート3を巻き出してこれをカッター23へ強
くこすりつけるようにしたときに、バネ28の弾性力に
抗して後退し、カッター23の刃先を露出させるように
なるので、これによってシート3の切断が可能になる。
また、シート3が切断された後は、バネ28によって元
の状態に戻るので、カッター23の刃先は隠され、誤っ
て手等を怪我しないようになっている。
【0024】切断後におけるロールシート1側のシート
3は、接着帯5により、箱本体17の周壁のうちのシー
ト出口21からカッター23までの間に接着保持される
ようになるが、箱本体17におけるこの部分には、段部
29が設けられている。従って、この段部29に対応し
てシート3の接着帯5に対する非接触空間Xが形成され
ることになる。そのため、次にシート3を巻き出すとき
に、この非接触空間Xへ指を差し入れることが簡単にで
きるようになっている。
【0025】携行用取付部14は、作業者の腰ベルト1
2を差し通すことができる横向きの貫通口32として形
成されている。これにより、ホルダー部13を作業者へ
装着させることができるものである。なお、携行用取付
部14は、図9に示すように互いに係合・離脱が可能に
なされた釦フック33,34を両端部に有したベルト材
35によって形成させることもできる。すなわち、ベル
ト材35のいずれか一方の端部を腰ベルト12の内側へ
通した後、釦フック33,34を互いに結合させれば、
ベルト材35による輪(図7に示す貫通口32に匹敵す
るもの)ができて、これによりホルダー部13を作業者
へ装着させることができるものである。
【0026】また、図示は省略するが、上記のような横
向きの貫通口32やベルト材35を設けることなく、ホ
ルダー部13の箱本体17に対して直接的に腰ベルト1
2を取り付けるようにして、この腰ベルト12を、携行
用取付部14とさせることもできる。この場合、腰ベル
ト12に代えて、腕に巻くマジックテープ(図示略)の
ようなものを用いてもよい。
【0027】更に、携行用取付部14としての別の態様
としては、作業者が着る服の一部、例えば袖口部等に面
ファスナー(マジックテープが面状にされたもの)の一
方を取り付けておき、ホルダー部13の適所に、面ファ
スナーの他方を取り付けておき、これらを必要に応じて
噛み合わせるという構造を採用することも可能である。
すなわち、この場合には、双方の面ファスナーによって
携行用取付部14が構成されることになる。
【0028】一方、ホルダー部13の形状や構造等にお
いても限定されるものではなく、例えば、図10に示す
ようにロールシート1を半分以上露出させたかたちで保
持できるようにしたものでもよい。この場合、ロールシ
ート1に対して接着帯5の長手方向に直交する向きで、
所定間隔をおいて切れ目38を入れておき、カッター2
3(図8参照)が無くてもシート3の切断ができるよう
にしておくのが好ましい。
【0029】このような構成の携帯用シート供給装置2
であれば、作業者は、ホルダー部13を腰等に装着させ
たまま、作業場までの移動及び作業ができるものであ
り、これにより、いちいちロールシート1を持ち歩く必
要がなくなる。そして、シート3の使用時には、ホルダ
ー部13からシート3を所望長さだけ巻き出して切断
し、切り離したシート3だけを手に持って所定箇所へ張
りつけるという作業を専念して行えるものである。すな
わち、残ったロールシート1をどこかへ預け置いてか
ら、改めて、切り離したシート3を持ち直してその張り
付け作業を行う、というような煩わしいことをする必要
がない。
【0030】ところで、本発明は上記した実施形態に限
定されるものではない。例えば、ロールシート1におい
て、シート3の折り畳み回数や折り幅、及び広げたとき
の大きさ等は何ら限定されるものではない。勿論、接着
帯5の幅や厚み、ロール径等についても限定されない。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の本発明(ロールシート)では、シートの一辺部
に沿って片面に粘着面を有した接着帯が設けられ、該接
着帯を隠さない範囲でシートの他辺部が接着帯へ向けて
折り畳まれ、且つ該接着帯の長手方向に沿って巻き取ら
れた構成であるので、シートが折り畳まれた分だけロー
ル形体がコンパクトになり、持ち運び及びシートの巻き
出しが容易になる。
【0032】また、シートには接着帯が設けられている
ので、わざわざガムテープ等を持ち運んだり、テープの
切り出し等を行ったりする必要もない。このようなこと
から、養生シートを所定箇所へ張り付ける作業等につ
き、高能率、正確、且つ少人数で行えるようになる。接
着帯を、シート厚よりも分厚く形成させれば(請求項
2)、接着帯の腰が強くなり、シートの巻き出しやその
取り扱いが容易となる。
【0033】接着帯の背面に対して、シート素材を特定
する色表示をしておけば(請求項3)、シート素材とし
て各種のものを準備した場合において、各ロールシート
を、簡単に見分けられるようになる。従って、取り扱い
上の間違いがなくなる。また、請求項4記載の本発明
(携帯用シート供給装置)は、請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載のロールシートを回転可能に保持するホ
ルダー部と、該ホルダー部に設けられた携行用取付部と
を有した構成であるので、ロールシートを手離し状態で
携帯することができ、その持ち運びが一層便利となり、
またシートの巻き出しも一層簡単にできるようになる。
【0034】ホルダー部に対し、ロールシートから接着
帯の長手方向に沿って巻き出したシートを切断可能なカ
ッターを設けておけば(請求項5)、わざわざカッター
ナイフ等を別に持ち歩く必要がないので、作業が容易と
なり、またロールシートの切断も容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロールシートの一実施形態を示す
斜視図である。
【図2】ロールシートから巻き出したシートの展開図で
ある。
【図3】シートの接着帯を示す拡大側断面図である。
【図4】シートの接着帯を片面テープで形成させた実施
形態の拡大側断面図である。
【図5】シートの接着帯を両面テープで形成させた実施
形態の拡大側断面図である。
【図6】本発明に係る携帯用シート供給装置の使用状態
を示す平面図である。
【図7】シート供給装置を背面側から示す拡大斜視図で
ある。
【図8】シート供給装置の平面断面図である。
【図9】シート供給装置における携行用取付部の別実施
形態を示す斜視図である。
【図10】シート供給装置全体としての別実施形態を斜
視図である。
【符号の説明】
1 ロールシート 2 携帯用シート供給装置 3 シート 4 粘着面 5 接着帯 7 バックアップ層 13 ホルダー部 14 携行用取付部 23 カッター

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート(3)の一辺部に沿って片面に粘
    着面(4)を有した接着帯(5)が設けられ、該接着帯
    (5)を隠さない範囲でシート(3)の他辺部が接着帯
    (5)へ向けて折り畳まれ、且つ該接着帯(5)の長手
    方向に沿って巻き取られていることを特徴とするロール
    シート。
  2. 【請求項2】 前記接着帯(5)は、シート厚よりも分
    厚くなるように形成されていることを特徴とする請求項
    1記載のロールシート。
  3. 【請求項3】 前記接着帯(5)の背面には、シート素
    材を特定する色表示がなされていることを特徴とする請
    求項1又は請求項2記載のロールシート。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
    のロールシート(1)を回転可能に保持するホルダー部
    (13)と、該ホルダー部(13)に設けられた携行用
    取付部(14)とを有していることを特徴とする携帯用
    シート供給装置。
  5. 【請求項5】 前記ホルダー部(13)には、ロールシ
    ート(1)から接着帯(5)の長手方向に沿って巻き出
    したシート(3)を切断可能なカッター(23)が設け
    られていることを特徴とする請求項4記載の携帯用シー
    ト供給装置。
JP11169496A 1996-05-02 1996-05-02 ロールシート及び携帯用シート供給装置 Pending JPH09295752A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008031674A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Sanzeon:Kk 養生シート
JP2009046315A (ja) * 1999-06-23 2009-03-05 Three M Innovative Properties Co 長手方向に折られたマスキング材からなるロール及び該ロールの形成方法
JP2023031478A (ja) * 2021-08-25 2023-03-09 日環商材株式会社 養生シート、養生シートの識別方法、および養生シートの製造方法

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