JPH0929650A - 反力対向式油圧トルクレンチ - Google Patents

反力対向式油圧トルクレンチ

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JPH0929650A
JPH0929650A JP7203944A JP20394495A JPH0929650A JP H0929650 A JPH0929650 A JP H0929650A JP 7203944 A JP7203944 A JP 7203944A JP 20394495 A JP20394495 A JP 20394495A JP H0929650 A JPH0929650 A JP H0929650A
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JP
Japan
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hydraulic torque
torque wrench
wrenches
sets
hydraulic
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Pending
Application number
JP7203944A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Saeki
洋 佐伯
Shoichi Tsubota
正一 坪田
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NIPPON PURARADO KK
Original Assignee
NIPPON PURARADO KK
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Publication date
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Publication of JPH0929650A publication Critical patent/JPH0929650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • B25B21/004Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
    • B25B21/005Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 反力受けを特別に付設する必要がなく、また
対向位置のボルトの締付作業を同時に行うために2組の
油圧トルクレンチを別個に用意する必要もなく、簡単な
装置で反力受けの効果を十分に挙げることができ、しか
も、必要に応じ前記対向位置のボルトの同時締付作業も
容易にできる油圧トルクレンチを提供する。 【解決手段】 2組の油圧トルクレンチ1,1aを1本
の筒体12の各端部13,14に取り付け、各油圧トル
クレンチの筒体12上の配置が、2組の油圧トルクレン
チ1,1aの作動によって、それぞれの油圧トルクレン
チが筒体12の有効長さを腕として発動する作動回転力
と反力受け回転力とを互いに負担し合う配置とされてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、反力対向式油圧
トルクレンチに関するものである。
【0002】一般に油圧を利用してピストンを往復運動
させ、これを回転運動に変換することによってトルクを
発生させるこの種の油圧トルクレンチは、形式の如何を
問わず必ず何らかの「反力受け」が必要である。この発
明は、2組の油圧トルクレンチをそなえて、一方のトル
クレンチが作動するとき他方のトルクレンチが反力受け
として機能するように構成された反力対向式油圧トルク
レンチに関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来の油圧トルクレンチは、前記「反力
受け」の構成として種々の形式のものが用いられてい
る。図4はその一例を示し、図中の反力受けAによって
油圧トルクレンチの胴体が軸線Hを中心にして矢印C方
向に回動することを阻止することによって、油圧トルク
レンチDのソケットEに対し、矢印F方向のトルクを発
生させることができる。このトルクによってボルトやナ
ットを締め付けることが可能である。
【0004】この図のように、利用できる反力受けAの
構造が付いていない場合には、油圧トルクレンチD自体
の胴体下部を何処かに当てるなどによって矢印G方向の
反力を受けない限り、ボルトやナットを締め付ける作業
の遂行は不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来装置のよう
に、反力受けの構造が特別にそなわっている場合、また
は特別にそなわっていなくても、油圧トルクレンチの胴
体などで直接に反力が受けられる構造の場合はよいが、
現場作業の場合には、反力を受けるための適当な場所の
全くないケースが往々にしてあり、このような場合、実
質的に油圧トルクレンチの使用が不可能といったケース
も生じてくる。
【0006】また一方、フランジやタンクのフタのよう
な面積の広い形のもので、多数のボルトを使って締め付
けている場合などに、片締めの発生を回避する手段とし
て、左右平行して交互に、もしくは同時に対向位置の一
対のボルトを締めて行きたい場合があり、このような作
業の遂行が可能な油圧トルクレンチの実現は、前記反力
受けの問題と併せて解決が望まれている状態であった。
【0007】この発明は、前記従来装置の現状にかんが
みてなされたもので、反力受けを特別に付設する必要が
なく、また対向位置のボルトの締付作業を同時に行うた
めに2組の油圧トルクレンチを別個に用意する必要もな
く、簡単な装置を用いて実質的に反力受けの効果を十分
に挙げることができ、しかも必要に応じ前記対向位置の
ボルトの同時締付作業も容易に遂行することができる反
力対向式油圧トルクレンチを提供することを目的として
いる。
【0008】この発明の他の目的は、簡単な構成と容易
な操作とを通じて、反力受けとして利用し得る範囲の拡
張を図ることのできる反力対向式油圧トルクレンチを実
現することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めの手段として、この発明にかかる反力対向式油圧トル
クレンチは、2組の油圧トルクレンチを1本の筒体の各
端部にそれぞれ取り付けることによって筒体上の2箇所
にトルク発生機能をそなえる一体型の油圧トルクレンチ
を構成し、前記2組の油圧トルクレンチは、いずれもシ
リンダ部とラチェット部との組み合わせによって構成
し、シリンダ部に圧油を送給してピストンロッドに往復
運動を強制してラチェット部を相対的に回転させること
により、ラチェット部のインサートに対して作動回転力
を与える構成とし、前記各油圧トルクレンチが前記筒体
の各端部に取り付けられた配置が、2組の油圧トルクレ
ンチを作動させることによって、それぞれの油圧トルク
レンチが筒体の有効長さを腕として発動する作動回転力
と反力受け回転力とを互いに負担し合う配置にしてい
る。
【0010】前記2組の各油圧トルクレンチを前記筒体
の端部に取り付ける態様が、ワンタッチ操作による着脱
が可能な取付態様になっていてもよい。
【0011】あるいは、両端部に前記2組の各油圧トル
クレンチが取り付けられる筒体を、腕としての有効長さ
の増減操作が可能な構成とすることもできる。
【0012】この発明にかかる反力対向式油圧トルクレ
ンチによって、たとえば輪状に配置された多数のボルト
の締付作業を行うには、前記2組の油圧トルクレンチの
うちの一方の油圧トルクレンチを、締め付けようとする
ボルトの上に被せ、トルクレンチのソケットにボルトの
頭を挿入する。つぎに、もう一方の油圧トルクレンチ
を、輪状に配置された多数のボルトのうち、前記締め付
けようとするボルトと対向の位置にあるボルト、あるい
は距離的にもう一方の油圧トルクレンチの利用が最も便
利な位置にあるボルトを選んで、そのボルトの頭を前記
もう一方の油圧トルクレンチのソケットに挿入する。こ
の作業は、反力対向式油圧トルクレンチの構造上その有
効長さの増減操作に可なりの融通性がある場合には、容
易な作業である。たとえば、2組の油圧トルクレンチを
一体的に連結する前記筒体がパイプであって、取付態様
がそれぞれの油圧トルクレンチのシリンダ部をパイプの
両端部にルーズな状態で単に挿入したままであるような
場合、前記長さに関する融通性はきわめて大きいものと
なり、前記操作はきわめて容易である。また、前記2組
の油圧トルクレンチが同型の場合には、2組の油圧トル
クレンチを1台の油圧ポンプで駆動する配置にすると、
該2組の油圧トルクレンチは同時的に作動させることが
でき、しかもそれぞれの油圧トルクレンチが発生する締
付トルクは全く等量となって、この条件は前記片締めの
発生を回避する手段として、左右平行して交互に、もし
くは同時に対向位置の一対のボルトの締付作業を行いた
い場合の条件に合致する。さらに、この場合油圧トルク
レンチに必要な反力受けは、筒体のパイプによって、2
台のレンチが互いに突っ張り合う関係位置に置かれてい
るので、特別な反力受けは不必要となり、構成の簡素化
と作業の高能率化がもたらされる。
【0013】この発明の反力対向式油圧トルクレンチを
構成する2組の各油圧トルクレンチと1本の筒体との取
付態様を、請求項2のように、ワンタッチ操作による着
脱が可能な態様、たとえば融通性のある差し込み式にし
ておくと、作業にかかる前の準備段階で、油圧トルクレ
ンチの選択ないし連結体としての筒体の選択、あるいは
これらによる1組の装置としての組み立て(および解
体)の作業が簡単容易となり、作業能率の増進に役立
つ。
【0014】また、前記筒体の構成として、請求項3の
ように、腕としての有効長さの増減操作が可能な構成と
しておくと、たとえば多数のナットの締付作業を行うよ
うな場合に、締付を行うナットと反力受け用として選ぶ
ナットとの間の距離に対し、融通性をもって自由に対応
することができ、作業能率の向上が図られる。この「腕
としての有効長さの増減操作が可能な構成」の最も簡単
な例の一つとして、たとえば前記請求項2による構成が
含まれることは言うまでもない。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明にかかる反力対向式油圧
トルクレンチの一実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。まず、図1はボルトなどのねじ込みのための動力
源用として使用される公知の油圧トルクレンチの一例を
示し、油圧トルクレンチ1は、シリンダ部2,およびラ
チェット部3によって構成される。ピストンロッド4
は、圧油室5に導入される圧油によって図中の左方向に
相対的に押し出され、球状端部6によって旋回体7を反
時計方向に旋回させる。このとき、旋回体7の内蔵する
ラチェット爪8が、インサート9の周面に刻設された歯
形10を押してインサート9に対してP矢方向の旋回力
を作用させる。ただ、この場合のP矢方向の旋回力は、
シリンダ部2をなんらかの手段で静止状態に固定した場
合に、インサート9に発生する相対的旋回力である。い
まもし、仮にインサート9を旋回不能に固定し、シリン
ダ部2をフリーの状態にしておいて前記圧油の導入を実
施すると、相対的旋回力は当然にシリンダ部2の側に発
生して、油圧トルクレンチ1のケーシングを含む全体を
インサート9の軸芯のまわりに旋回させることになる。
図中の11は作動油の出入口である。一般にインサート
9は、各種サイズの穴のものとの交換が可能である。イ
ンサート9は出力軸9と称されることもある。
【0016】図2は図1に示す構成をそなえる2組の油
圧トルクレンチ1,1aを、いずれもシリンダ部2の側
から1本の筒体12の各端部13,14にそれぞれ挿入
することによって、筒体12上の互いに離れた2箇所に
トルク発生機能をそなえる一体型の油圧トルクレンチ1
5を構成したものである。16は、それぞれの油圧トル
クレンチ1,1aをフランジK上のナット17,17に
セットした後に筒体12との位置を確定するための押し
ねじである。18および19は送油管で、油圧トルクレ
ンチの油の出入口11と圧油ポンプ20との間を連結し
て、高圧油の供給と低圧油の排出を行うためのものであ
る。
【0017】つぎに、前記の構成をそなえるこの発明の
油圧トルクレンチによって、複数のナットのうち特に対
角線上の一対のナットに対し、同時進行的の締付作業を
実施する作用態様について説明する。図2に示す実施例
の油圧トルクレンチ15において、筒体12の端部1
3,14の押しねじ16を弛めた状態として、各油圧ト
ルクレンチ1,1aのインサート9を、いまから締め付
けようとする対角線上の一対のナット17,17にセッ
トし、その状態で押しねじ16を締めて筒体12と各油
圧トルクレンチとの取付関係の固定化を図る。この状態
で圧油ポンプ20を稼働し、送油管18,19によって
各油圧トルクレンチのシリンダ部に対し圧油を送給する
と、一対のナット17,17は共通の圧油ポンプによる
等量のトルクのもとに同一のタイミングで締付作業が行
われる。作業が終わると、油圧トルクレンチ15をこの
状態から取り外して、これに隣接する次の一対のナット
に対し、同様の操作によって油圧トルクレンチ15をセ
ットして、圧油ポンプ20による締付作業を行う。この
ようにすると、原則として油圧トルクレンチによる締付
作業に必要な反力受けが、筒体12によって連結された
2台の油圧トルクレンチが互いに突っ張り合うことによ
ってその役割りを十分に果たしていることになって、特
別な反力受けを用意する必要はなくなり、構成の簡素化
とともに作業の精度向上と作業能率の向上を図ることが
できる。また、油圧トルクレンチ15のそなえる2組の
トルクレンチ1,1aを共通の圧油ポンプ20で駆動す
るので、2組の油圧トルクレンチを同時的に作動させる
ことができ、しかもそれぞれの油圧トルクレンチが発生
する締付トルクは全く等量となって、この条件は前記片
締めの発生を回避する手段として、左右平行して交互
に、もしくは同時に対向位置の一対のボルトの締付作業
を行いたい場合の条件に完全に合致する。
【0018】図3は2組の油圧トルクレンチを取り付け
る筒体についての異なる実施例を示す。この構成は、請
求項3に対応する実施例に相当するもので、筒体21
は、内筒22と外筒23とによって相互に摺動可能の鞘
状に構成される。両端部に各油圧トルクレンチ取付用の
押しねじ16が設けられることは筒体12の場合と同様
である。また、押しねじ24は、内外筒を互いに任意に
摺動させた後、その関係位置を固定するためのものであ
る。この構成によると、筒体の有効長さの増減範囲を大
幅に拡張することができて便利である。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明の油圧トルクレンチにはつぎのような効果がある。
【0020】1)油圧トルクレンチに必要とされる反力
受けを特別に付設する必要がなく、また対向位置のボル
トの締付作業を同時に均等に行う必要のある場合に、2
組の油圧トルクレンチを別個に用意する必要もなく、簡
単な装置を用いて実質的に反力受けの効果を十分に挙げ
ることができる。しかも必要に応じ、前記対向位置のボ
ルトの同時的締付作業を容易に、かつ高精度のもとに遂
行することができ、多数の締付ボルトがピッチ円に沿っ
て規則正しく配置されている場合などの締付作業の精度
の向上と能率の増進に特に効果を発揮する。
【0021】2)請求項2の油圧トルクレンチでは、簡
単な構成を通じて2組の油圧トルクレンチの組み立てな
いし解体操作がきわめて容易に行われることになり、そ
れによって相互に反力受けとして利用し得る範囲の拡張
が図られ、装置の汎用性の伸展に貢献する。
【0022】3)請求項3の油圧トルクレンチでは、各
油圧トルクレンチを、締付対象ならびに反力受けの対象
に対してそれぞれ取り付けるときの、取付作業の可能範
囲を大幅に拡大するのに役立ち、作業の普遍化と容易化
に対して有効に機能する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置に使用される油圧トルクレンチの断
面図である。
【図2】本発明装置の一実施例の配置態様を示す説明図
である。
【図3】本発明装置に使用される筒体の異なる実施例の
断面図である。
【図4】油圧トルクレンチの作用の原理を説明するため
の斜視図である。
【符号の説明】
1,1a,15 油圧トルクレンチ 2 シリンダ部 3 ラチェット部 4 ピストンロッド 5 圧油室 9 インサート又は出力軸 12,21 筒体 13,14 端部 16,24 押しねじ 17 ナット 18,19 送油管 20 圧油ポンプ 22 内筒 23 外筒

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2組の油圧トルクレンチを1本の筒体の
    各端部にそれぞれ取り付けることによって筒体上の2箇
    所にトルク発生機能をそなえる一体型の油圧トルクレン
    チを構成し、 前記2組の油圧トルクレンチは、いずれもシリンダ部と
    ラチェット部との組み合わせによって構成し、シリンダ
    部に圧油を送給してピストンロッドに往復運動を強制し
    てラチェット部を相対的に回転させることにより、ラチ
    ェット部のインサートに対して作動回転力を与える構成
    とし、 前記各油圧トルクレンチが前記筒体の各端部に取り付け
    られた配置が、2組の油圧トルクレンチを作動させるこ
    とによって、それぞれの油圧トルクレンチが筒体の有効
    長さを腕として発動する作動回転力と反力受け回転力と
    を互いに負担し合う配置にしていることを特徴とする反
    力対向式油圧トルクレンチ。
  2. 【請求項2】 前記2組の各油圧トルクレンチを前記筒
    体の端部に取り付ける態様が、ワンタッチ操作による着
    脱が可能な取付態様になっている請求項1記載の反力対
    向式油圧トルクレンチ。
  3. 【請求項3】 両端部に前記2組の各油圧トルクレンチ
    を取り付ける筒体が、腕としての有効長さの増減操作を
    可能に構成されている請求項1または2記載の反力対向
    式油圧トルクレンチ。
JP7203944A 1995-07-17 1995-07-17 反力対向式油圧トルクレンチ Pending JPH0929650A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020033132A (ko) * 2002-03-25 2002-05-04 백수곤 유압 볼트체결 및 토오크 측정 방법과 장치
JP2009107109A (ja) * 2007-10-29 2009-05-21 John K Junkers 流体作動トルクレンチ
KR101685870B1 (ko) * 2016-01-04 2016-12-20 한전케이피에스 주식회사 열교환기 맨웨이 너트 조임용 회전식 유압렌치 지지장치
CN110340652A (zh) * 2019-08-15 2019-10-18 新疆海装风电设备有限公司 一种轮毂变桨轴承自动拧紧设备

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040413