JPH0929694A - 切断装置 - Google Patents

切断装置

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JPH0929694A
JPH0929694A JP18184495A JP18184495A JPH0929694A JP H0929694 A JPH0929694 A JP H0929694A JP 18184495 A JP18184495 A JP 18184495A JP 18184495 A JP18184495 A JP 18184495A JP H0929694 A JPH0929694 A JP H0929694A
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JP
Japan
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cut
tube
cutting
moving
sensor
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JP18184495A
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English (en)
Inventor
Koichi Kuwabara
浩一 桑原
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、被切断材の切断時の長さ精度を向上させることが可
能な切断装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 チューブ3の移動方向に並置されチュー
ブ3をそれぞれ検出する第1のセンサ13eと第2のセ
ンサ13fからなる検出手段と、前記チューブ3をその
長手方向に送り出し移動させる送りローラ5および送り
出しローラ7と、この送りローラ5および送り出しロー
ラ7により前記チューブ3を送り出し、前記検出手段の
上流側の第1のセンサ13eで当該チューブ3が検出さ
れ、かつ下流側の第2のセンサ13fで当該チューブ3
が検出されるまでの間で当該チューブ3の送り出しを停
止させる移動制御手段と、この移動制御手段で所定の位
置に送り出された前記チューブ3を切断するカッター1
1とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線や電線が挿入
されるチューブ等を一定の長さに切断する切断装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ハードディスク装置の磁気ヘッド
等の電子部品に用いられる極細線では、腐食等を防止す
るために合成樹脂等で形成されたチューブで被覆するこ
とが一般的であるが、このチューブは専用の切断装置に
よって所望の長さに切断して使用されている。
【0003】このような切断装置を図4に示す。図4に
示すように従来の切断装置100は、チューブ101を
その長手方向に移動させる一対の送り出しローラ103
と、チューブ101が挿通され、切断時のガイドとなる
ダイス105と、チューブ101をダイス105の端面
に沿って切断するカッター107とを有している。◎
【0004】この切断装置100を用いてチューブ10
1の切断を行う場合、チューブ101は、一対の送り出
しローラ103により一定長送り出され、その前方に配
設されたダイス105内に通され、ダイス105の出口
側端面でカッター107によって切断される。このと
き、チューブ101が送り出しローラ103による押圧
力により潰れてしまわないようにするため、図5に示す
送り出しローラ103による押圧力Pを一定圧力に制御
する必要があるとともに、図6に示す送り出しローラ1
03間の間隔Dもチューブ101の直径Rに合わせて所
定値に設定する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
切断装置100では、チューブ101の長さを検査する
手段が設けられていないため、チューブ101送り出し
時にチューブ101と送り出しローラ103との間に滑
りが生じた場合、チューブ101の切断後の長さが短く
なるという問題があった。また、チューブ101の送り
出し量は送り出しローラ103の回転量で制御されてい
るため、送り出しローラ103のチューブ101との接
触面が擦り減った場合、送り出しローラ103の外周長
が短くなるため、設定した送り出し量より少なくなり、
そのためチューブ101の切断後の長さが短くなるとい
う問題があった。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、被切断材の切断時の長さ精度を向上させることが可
能な切断装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願第1の発明は、被切断材の移動方向に並置され被切
断材をそれぞれ検出する第1のセンサと第2のセンサか
らなる検出手段と、前記被切断材をその長手方向に送り
出し移動させる移動手段と、この移動手段により前記被
切断材を送り出し、前記検出手段の上流側の第1のセン
サで当該被切断材が検出され、かつ下流側の第2のセン
サで当該被切断材が検出されるまでの間で当該被切断材
の送り出しを停止させる移動制御手段と、この移動制御
手段で所定の位置に送り出された前記被切断材を切断す
る切断手段とを有することを要旨とする。
【0008】また、本願第2の発明は、被切断材をその
長手方向に移動させる移動手段と、前記被切断材の移動
方向に並置された2つのセンサを有し、前記被切断材の
先端をこのセンサを用いて検出する検出手段と、前記被
切断材を前記移動手段により一定長送り出させ、前記2
つのセンサがいずれも前記被切断材を非検出のとき、前
記被切断材を前記移動手段により微長送り出させ、前記
2つのセンサがいずれも前記被切断材を検出したとき、
前記移動手段による前記被切断材の送り出しを停止させ
る移動制御手段と、前記被切断材を切断する切断手段と
を有することを要旨とする。
【0009】また、前記検出手段の設置位置を前記被切
断材の長手方向に移動させる設置位置移動手段を有する
ことが望ましい。さらに、前記切断手段は、前記被切断
材が挿通されるガイド部材と、前記被切断材の長手方向
に直行する方向に移動する切断刃とを有し、前記切断刃
の先端は、その断面に傾斜を有し、その傾斜面が前記ガ
イド部材の端面に沿って移動することが望ましい。
【0010】このようにして本発明の切断装置は、被切
断材をその長手方向に移動させる移動手段により一定長
送り出させ、前記被切断材の移動方向に並置された2つ
のセンサがいずれも前記被切断材を非検出のとき、前記
被切断材を前記移動手段により微長送り出させ、前記2
つのセンサがいずれも前記被切断材を検出したとき、前
記移動手段による前記被切断材の送り出しを停止させて
切断手段により切断する。このため、所定の長さより被
切断材が送り出されることがなく、被切断材の切断時の
長さ精度を向上させる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態を
図面を参照して説明する。図1は本発明に係る切断装置
の構成を示した図である。尚、ここでは極細線を被覆す
るチューブを切断する場合を例にして説明する。図1に
示すように、本実施の形態による切断装置1は、チュー
ブ3をその長手方向に移動させる移動手段としての一対
の送りローラ5および一対の送り出しローラ7と、送り
ローラ5および送り出しローラ7によるチューブ3の送
り出し量を制御する移動制御手段(図示せず)と、チュ
ーブ3が挿通され、切断時のガイドとなるガイド部材と
してのダイス9と、チューブ3を切断する切断手段とし
てのカッター11と、チューブ3の先端を検出する検出
手段としての投光側光ファイバ13a,13bおよび受
光側光ファイバ13c,13dを備えるブロック13
と、設置位置移動手段としての螺棒15およびロータリ
ーエンコーダ17と、表示器19とを有している。カッ
ター11は、ダイス9の端面に配置され、V字形を成す
切断面11a,11bの一方の切断面11aがダイス9
の端面に沿って移動することによりチューブ3を切断す
る。
【0012】ブロック13には、図2に示すようにチュ
ーブ3の送り方向の上流側に、第1のセンサとしてのセ
ンサ本体13eとこのセンサ本体13eに光学的に接続
された投光側光ファイバ13aと、同じくセンサ本体1
3eに光学的に接続された受光側光ファイバ13cとが
チューブ3の通過域を挟んで対向するように設けられ、
チューブ3の送り方向の下流側に、第2のセンサとして
のセンサ本体13fと、このセンサ本体13fに光学的
に接続された投光側光ファイバ13bと、同じくセンサ
本体13fに光学的に接続された受光側光ファイバ13
dとがチューブ3の通過域を挟んで対向するように設け
られている。また、投光側光ファイバ13aと受光側光
ファイバ13cは、チューブ3の切断後の長さの許容さ
れる最小の位置に配置され、投光側光ファイバ13bと
受光側光ファイバ13dは、チューブ3切断後の長さの
許容される最大の位置に配置される。尚、投光側光ファ
イバ13a,受光側光ファイバ13cと、投光側光ファ
イバ13b,受光側光ファイバ13dの間隔は変更でき
るようになっている。
【0013】この投光側光ファイバ13a,13b、受
光側光ファイバ13c,13dおよびセンサ本体13
e,13fを利用した検出手段においては、投光側光フ
ァイバ13a,13bからの光を受光側光ファイバ13
c,13dが受光し、センサ本体13e,13fにてこ
れを検出するようになっている。このセンサ本体13
e,13fは、光を検出している状態でオフ、光を検出
していない状態でオンとなる。そして、チューブ3が投
光側光ファイバ13aと受光側光ファイバ13cの間に
介在したとき、光が遮断されてセンサ本体13eがオン
となり、チューブ3が投光側光ファイバ13bと受光側
光ファイバ13dの間に介在したとき、光が遮断されて
センサ本体13fがオンとなる。
【0014】これらセンサ本体13e,13fの検出結
果に基づいて移動制御手段(図示せず)は移動手段とし
ての送りローラ5および送り出しローラ7を制御してチ
ューブ3を送り出す。また、ブロック13は、チューブ
3の送り出し方向に移動可能にレール等により支持さ
れ、さらに、チューブ3の送り出し方向と同方向に設け
られた螺孔(図示せず)に螺棒15が螺合されている。
この螺棒15をロータリーエンコーダ17により回転さ
せることにより、ブロック13の設置位置をチューブ3
の送り出し方向に移動させることができる。表示器19
は、ロータリーエンコーダ17の回転量を基にダイス9
端面から受光側光ファイバ13cと受光側光ファイバ1
3dの中間までの長さLを演算して表示する。
【0015】次に、本実施の形態による切断装置1の動
作を図3を参照して説明する。まず操作者は、チューブ
3の切断後の長さが所定の長さになるように、ロータリ
ーエンコーダ17を動作させて、ダイス9端面から受光
側光ファイバ13cと受光側光ファイバ13dの中間ま
で長さLを所定の長さにする。このとき、表示器19
は、ロータリーエンコーダ17の回転量を基にダイス9
端面から受光側光ファイバ13cと受光側光ファイバ1
3dの中間までの長さLを演算して表示する。
【0016】この状態で操作者は切断装置1によるチュ
ーブ3の切断動作を開始させる。前記切断動作が開始さ
れると、移動制御手段は、送りローラ5および送り出し
ローラ7を所定量回転させてチューブ3を所定長さだけ
送り出す。このとき、チューブ3の送り出し後に、図3
(b)に示すように、チューブ3先端が受光側光ファイ
バ13cと受光側光ファイバ13dとの間に位置したと
き、受光側光ファイバ13c側のセンサ本体13eはオ
ンとなるが、受光側光ファイバ13d側のセンサ本体1
3fはオフのままである。このように一方のセンサ本体
13eがオン、他方のセンサ本体13fがオフのとき、
チューブ3が所定の長さだけ送り出されたとしてカッタ
ー11は切断面3aをダイス9の端面に沿って移動し、
チューブ3を切断する。
【0017】また、チューブ3の送り出し後に図3
(b)に示すように、チューブ3の先端が受光側光ファ
イバ13cよりも手前であり、チューブ3の送り出し量
が不足するとき、センサ本体13e,13fはいずれも
オフのままであり、チューブ3を検出していない。この
ようにセンサ本体13e,13fがいずれもオフのと
き、移動制御手段は、送りローラ5および送りだしロー
ラ7を微小回転させてチューブ3を送りだし方向に微動
させる。このインチングまたは寸動といわれる動作を、
チューブ3の先端が図3(b)に示すように受光側光フ
ァイバー13cと受光側光ファイバー13dとの間に位
置するようになるまで繰り返す。そして、移動制御手段
は、センサ本体13eのみがオンとなったときにチュー
ブ3の微動を停止させる。これによりカッター11が切
断面3aをダイス9の端面に沿って移動し、チューブ3
を切断する。
【0018】また、チューブ3を送り出している場合
に、図3(d)に示すように、チューブ3先端が受光側
光ファイバ13d上を超えて位置し、受光側光ファイバ
13d側のセンサ本体13fがオンしたとき、移動制御
手段は直ちに送りローラ5および送りだしローラ7の回
転を逆回転させ、チューブの先端が前記2つのセンサの
中間に位置すると送り出しを停止させる。これによりカ
ッター11が切断面3aをダイス9の端面に沿って移動
し、チューブ3を切断する。このとき、チューブ3は許
容される範囲内に収まる。
【0019】このように本実施の形態による切断装置1
では、チューブ3を所定長送り出した後、受光側光ファ
イバ13c側のセンサ本体13e、受光側光ファイバ1
3d側のセンサ本体13fがいずれもオフのとき、送り
ローラ5および送りだしローラ7を微小回転させてチュ
ーブ3を送りだし方向に微動させ、かつ、チューブ3を
送り出しているとき、受光側光ファイバ13d側のセン
サ本体13eがオンしたとき、直ちに送りローラ5およ
び送りだしローラ7の回転を停止させるため、チューブ
3の先端が受光側光ファイバ13d設置位置より先に送
り出されることがなく、被切断材の切断時の長さ精度を
向上させることができる。
【0020】また、カッター11の切断面3aをダイス
9の端面に沿って移動させることによりチューブ3を切
断する、即ち、カッター11を一定角度で傾斜させて移
動させることによりチューブ3を切断するので、チュー
ブ3の切断端面をチューブ3の長手方向に直行するシャ
ープな切り口とすることができ、高品質の製品を得るこ
とができる。
【0021】尚、本実施の形態による切断装置1では極
細線を被覆するチューブ3を切断する場合を例にとって
説明したが、本発明はこれに限定されること無く、例え
ば極細線や、食品または食品の包装材等を一定の長さに
切断する場合に適用することができる。また同様に、検
出手段としてセンサ本体13e,13f、投光側光ファ
イバ13a,13b、受光側光ファイバ13c,13d
を用いているが、本発明はこれに限定されること無く、
例えばCCDを用いてチューブ3の先端を検出するよう
にしても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、被切断材
を移動手段により一定長送り出させ、前記被切断材の移
動方向に並置された2つのセンサがいずれも被切断材を
非検出の時、前記被切断材を前記移動手段により微長送
り出させ、前記2つのセンサがいずれも被切断材を検出
したとき、前記移動手段による前記被切断材の送り出し
を逆回転させ、被切断材の先端が前記2つのセンサの中
間に位置するようにしているので、被切断材の長さを許
容範囲内に収めることができ、被切断材の切断時の長さ
精度を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る切断装置の構成を示した図であ
る。
【図2】図1に示した切断装置の検出手段の構成を示し
たブロック図である。
【図3】図1に示した切断装置の動作の流れを示した図
である。
【図4】従来の切断装置の概略的構成を示した図であ
る。
【図5】従来の切断装置の被切断材に掛かる圧力を示し
た図である。
【図6】従来の切断装置の被切断材であるチューブと送
り出しローラとの位置関係を示した図である。
【符号の説明】
1 切断装置 3 チューブ 5 送りローラ 7 送り出しローラ 9 ダイス 11 カッター 13a,13b 投光側光ファイバ 13c,13d 受光側光ファイバ 13e,13f センサ本体 15 螺棒 17 ロータリーエンコーダ 19 表示器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被切断材の移動方向に並置され被切断材
    をそれぞれ検出する第1のセンサと第2のセンサからな
    る検出手段と、 前記被切断材をその長手方向に送り出し移動させる移動
    手段と、 この移動手段により前記被切断材を送り出し、前記検出
    手段の上流側の第1のセンサで当該被切断材が検出さ
    れ、かつ下流側の第2のセンサで当該被切断材が検出さ
    れるまでの間で当該被切断材の送り出しを停止させる移
    動制御手段と、 この移動制御手段で所定の位置に送り出された前記被切
    断材を切断する切断手段と、 を有することを特徴とする切断装置。
  2. 【請求項2】 被切断材をその長手方向に移動させる移
    動手段と、 前記被切断材の移動方向に並置された2つのセンサを有
    し、前記被切断材の先端をこのセンサを用いて検出する
    検出手段と、 前記被切断材を前記移動手段により一定長送り出させ、
    前記2つのセンサがいずれも前記被切断材を非検出のと
    き、前記被切断材を前記移動手段により微長送り出さ
    せ、前記2つのセンサがいずれも前記被切断材を検出し
    たとき、前記移動手段による前記被切断材の送り出しを
    逆回転させ、被切断材の先端が前記2つのセンサの中間
    に位置すると送り出しを停止させる移動制御手段と、 前記被切断材を切断する切断手段と、 を有することを特徴とする切断装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段の設置位置を前記被切断材
    の長手方向に移動させる設置位置移動手段を有すること
    を特徴とする請求項1または2記載の切断装置。
  4. 【請求項4】 前記切断手段は、前記被切断材が挿通さ
    れるガイド部材と、前記被切断材の長手方向に直行する
    方向に移動する切断刃とを有し、前記切断刃の先端は、
    その断面に傾斜を有し、その傾斜面が前記ガイド部材の
    端面に沿って移動することを特徴とする請求項1乃至請
    求項3のいずれかに記載の切断装置。
JP18184495A 1995-07-18 1995-07-18 切断装置 Pending JPH0929694A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100407540B1 (ko) * 2001-04-30 2003-12-01 주식회사 뉴보텍 연속사출 성형과정의 이중벽 주름관체 절단시스템의사출길이감지장치
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CN103950051A (zh) * 2014-04-18 2014-07-30 诸暨市中汽机械零部件有限公司 一种塑料管自动剪切装置

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