JPH09296U - 薄型電子機器構造 - Google Patents
薄型電子機器構造Info
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- JPH09296U JPH09296U JP1090596U JP1090596U JPH09296U JP H09296 U JPH09296 U JP H09296U JP 1090596 U JP1090596 U JP 1090596U JP 1090596 U JP1090596 U JP 1090596U JP H09296 U JPH09296 U JP H09296U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】機器の薄型化に伴う機械的強度、保守性、電池
の着脱容易性の向上。 【解決手段】フレーム11は側壁面および天井面11a
を有し、天井面11aにはプリント基板20に搭載され
た回路部品を避けるための切欠部が設けられている。フ
レーム11の背面はリアカバー30により覆われ固定さ
れる。
の着脱容易性の向上。 【解決手段】フレーム11は側壁面および天井面11a
を有し、天井面11aにはプリント基板20に搭載され
た回路部品を避けるための切欠部が設けられている。フ
レーム11の背面はリアカバー30により覆われ固定さ
れる。
Description
本考案は、個別呼出用受信機等の薄型電子機器構造に関し、特に、機器の薄形 化に伴なう機械的強度、保守性、電池の着脱容易性に優れた薄型電子機器構造に 関する。
【0001】
従来、この種の個別呼出用受信機等の薄型電子機器においては、ポケットベル 等に代表されるような実装構造が採用されている。図12に、従来の個別呼出用 受信機の一構成例を示す。
【0002】 同図に示すように、従来の個別呼出用受信機は、プラスチック製のケース1と 、カバー2と、電池カバー3とによって構成される筐体内に、電子部品を搭載し たプリント板を収容してある。
【0003】 電池5としては、単4乾電池が使用されている。この電池5は、前記プリント 板4と一体化された電池ケース6内に保持されている。そして、電池5を交換す る際には、電池カバー3のみを外して交換できるようになっている。
【0004】 このような個別呼出用受信機は、その厚さが、各々の部品を構成するプラスチ ックの肉厚の総計および電池5を径で決定されている。
【0005】
個別呼出用受信機は、一般にポケットベルと称されており、その名前の通り、 ユーザーにおいては、ポケットの中にでも入れて携行したいという要請がある。
【0006】 しかし、上述した従来の個別呼出用受信機等の薄型電子機器では、単4電池を 使用したマッチ箱のような形状をしており、その厚さが大きいために、例えばY シャツの胸ポケット等に収容して持ち歩くには適さないという問題を有していた 。以下、詳しく説明すると、上述した従来の実装構造では、この種の機器に要求 される軽薄短小化、特に「薄さ」を追求する際に限界が生じてくる。
【0007】 先ず、プラスチック・ケース1の加工面では、成型時に必要とされる最低寸法 があり、それ以下に成型することは不可能とされている。
【0008】 また、ケースの肉厚を薄くした場合には、機械的強度、例えば落下衝撃、曲げ 、ねじり等に対して耐久性の無いものとなってしまう。それにも増して、目標と している薄形化を実現させるためには、電池形状を単4タイプの乾電池からボタ ンまたはコイン形へと切り替えていく必要がある。それと同時に、限られた実装 スペースをいかに有効に活用するか、また実在する材料を利用して筐体強度をい かに確保していくかという問題も生じてくる。さらに、この種の機器に必要とさ れる保守性の確保も大事な点である。なぜならば、現時点において、故障したと きにはその機器を捨てるという体制はどこのサービス会社においても実施されて おらず、たとえユーザーの不注意による故障であったとしても修理し、再使用す るのが一般的となっているからである。
【0009】 本考案は上述した問題点にかんがみてなされたもので、薄くて胸ポケット等に 収容して持ち歩くことができ、しかも機械的強度も強くて、保守性も確保された 薄型電子機器構造の提供を目的とする。
【0010】
上記目的を達成するために、本願考案の好適な実施例の薄型電子機器構造は、 樹脂製の枠部(11)と、前記枠部の第1の開口面を覆うように一体的に形成さ れる枠面(11a)と、前記枠面に固定される第1のカバー(12)と、前記枠 部の第2の開口面から収容される回路部品を搭載したプリント板(20)と、前 記枠面に設けられた前記回路部品よけの切欠部と、前記第2の開口面を覆う前記 枠部に固定される第2のカバー(30)とを有する。
【0011】 前記第1のカバーは、前記枠面と前記枠部を覆うように形成されることが好ま しい。
【0012】 前記第1のカバーは、接着により固定されることが望ましい。
【0013】 前記第2のカバーは、ネジにより固定されることが望ましい。
【0014】 前記第2のカバーに、再剥離性の接着剤で貼り付けた化粧ラベルを有すること が好ましい。
【0015】 前記枠部に設けられた切欠部から挿入され前記第1のカバーと前記第2のカバ ーとの間に収容され電池収容部で、該電池収容部は、該切欠部に係合する一端部 が前記枠部と略同一面となるように形成され、該一端部の面に凸部を形成された 電池パックを有することが好ましい。
【0016】 前記凸部は複数個の円筒であることが好ましい。
【0017】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明する。
【0018】 図1は本考案に係る薄型電子機器構造を適用した個別呼出用受信機(以下受信 機と称す)の外観斜視図、図2は同じく別角度から見た外観斜視図、図3は分解 斜視図、図4は厚み方向の部分断面図である。
【0019】 この実施例の受信機の基本構成は、ケース10と、このケース10内に収容さ れたプリント板20と、このプリント板20を覆うリアカバー30と、このリア カバー30をフレームに固定する複数個のネジ40と、前記リアカバー30の背 面に貼り付ける化粧ラベル50と、前記ケース10内に収容される電池パック6 0とからなっている。
【0020】 ケース10は、プラスチック製枠体フレーム11と、このフレーム11の正面 に一体的に固着した薄板金属製フロントカバー12とからなっている。
【0021】 フレーム11は、肉厚を最少にしてあるため、単品状態では、曲げやねじりに 対する耐久性・強度が低いので、これを補うために、薄板金属をフレーム11形 状に沿わせて絞り込んだパネルを組合せている。このパネルが、前記フロントカ バー12を構成している。
【0022】 また、フレーム11は一体的に形成された枠部と天井面11aとからなる。
【0023】 フレーム11とフロントカバー12との固着手段としては、熱圧着、すなわち 、熱圧性両面接着テープで熱を加えながら加圧することにより、フレーム11と フロントカバー12とを強固に接着する接着法を採用している。
【0024】 図1および図3において、13は鳴音用のスピーカ穴、14は鳴音を止めるリ セットスイッチボタン、15は電源スイッチ用つまみ、16は鳴音のみでなく光 の点滅にても報知するためのLEDレンズである。これらの各機能部品は、フレ ーム11の所定の箇所に取り付けておく。
【0025】 また、フレーム11の天井面11aは、後述するプリント板20上に搭載され る電気部品の高さを調整して穴を設けてある。さらに、後述する電池パック60 との嵌合部11bを大きく逃がしてある。
【0026】 図3において11c,11dは、電池パック60をロックするための凹部であ る。
【0027】 11eは、リアカバー30を固定するためのネジ穴用インサートであり、フレ ーム11の周辺部に複数個埋設してある。
【0028】 17は、フロントカバー12に貼ったインシュレータである。
【0029】 プリント板20には、図3に示すように受信機の回路部品が搭載されている。
【0030】 同図において、21は電気部品、22は電源スイッチ用のスライドスイッチ、 23はリセットスイッチ、24はスピーカ、25,26,27はそれぞれ電池パ ック60の電池と接続される端子である。
【0031】 リアカバー30は、薄板金属製であり、前記プリント板20をケース10内に 収容し、ネジ40を用いて封止するためのものである。リアカバー30の内側に は、プリント板20のパターンとのショートを防ぐ目的でインシュレータ31が 貼ってある。
【0032】 ネジ40としては、図5に示すように、先端部にネジロック剤41が塗布され ているものを使用する。これは受信機に加わる振動,曲げ,ねじりの作用でネジ がゆるんでくるのを防止するためである。
【0033】 化粧ラベル50は、外観を向上させるためのもので、リアカバー30の背面全 体を覆う薄いシール状に構成されている。この化粧ラベル50は、リアカバー3 0をフレーム11にネジ40を用いて固定した後に貼り付ける。ただし、受信機 の保守時には、比較的容易に剥すことができるよう、再剥離用接着剤を用いる。
【0034】 電池パック60は、前述したフレーム11の一部分を切り欠いた嵌合部11b に、図2に示す矢印A方向から着脱可能に組み込まれている。
【0035】 図6、図7は、電池パック60の外観斜視図およびその分解斜視図である。
【0036】 電池パック60は、厚さ方向を極力薄くするために、コイン形電池61の保持 および接点部分を兼ねた端子板(この場合(−)極となっている)62にてプラ スチック製電池ケースに電池61を保持するようになっている。電池パック60 の両側面には、前述したフレーム11の凹部11c,11dとの係止のための係 止リブ63,64が設けられており、プラスチックの弾性を利用してケース10 内に適度な強さで保持されるようにしてある。電池パック60をケース10に組 み込んだとき、電池61は、前述したプリント板上に設けられた端子25,26 ,27に接続される。61a,61bは電池の電極である。
【0037】 図8および図9は、電池パック60がケース10に収容された状態を背面側か ら見た部分斜視図と部分省略背面図、図10は電池パックの底面図である。
【0038】 これらの図から明らかなように、電池パック60がケース10に収容された状 態では、フレーム11側の凹部11c,11dに前記係止リブ63,64がはま り込むことにより抜けが防止されている。挿入する時は、係止リブ63,64が プラスチックの弾性にてたわみながら押し込まれ、引き抜く時も同ようにある程 度の力で嵌合状態から脱して抜けるようにしてある。
【0039】 電池パック60は、その一端部65がケース面と同一面となるように形成して あり、かつ、この一端部65の背面部につまみ用の凸部65aが形成してある( 図11参照)。
【0040】 この凸部65aを設けたのは、図2にも示すように、電池パック60がケース 10に嵌合した状態では、外観上ケース面とほぼ同一面となってしまうので、電 池パック60を引き抜く際に指が引っ掛かるようにするためである。この凸部6 5aは、デザイン上のことを考えて小さな円筒状としてある。
【0041】 66,67は、電池パックを充電して使用する際の充電用穴で、所定の充電器 を用いることにより、電池を繰り返し使用することができるようになっている。 一般に、コイン形電池は、容量が大きくないため、一次電池では受信機のランニ ングコストが高くなるので、2次電池を用いて充電方式とするのが得策である。
【0042】
以上説明したように本考案の薄型電子機器構造は、機器の薄型化に伴うフレー ム構造により、機械的強度を確保し、リアカバー着脱構造により保守性を向上さ せ、電池パックの優れた構造により電池の着脱の容易性を図ることができる。
【0043】 また、本考案の薄型電子機器構造を適用した個別呼出用受信機では、薄形電池 を使用し、プラスチック製フレームの表裏両側に薄板金属を設けて補強している ので、薄くて胸ポケット等に収容して持ち歩くことができ、しかも機械的強度も 強いという効果がある。
【0044】 また、リアカバーのネジを外すことでプリント板を取り出すことができ、かつ リアカバーと取付ネジとを被い穏す化粧ラベルの貼付に再剥離性の接着剤を用い ているので、保守性に富んでいるという効果がある。
【0045】 さらに、電池パックの着脱も、工具を要することなく容易に行なうことができ るという効果がある。
【図1】本考案に係る薄型電子機器を適用した個別呼出
用受信機の一実施例を示す外観斜視図。
用受信機の一実施例を示す外観斜視図。
【図2】同じく別角度から視た外観斜視図。
【図3】分解斜視図。
【図4】厚み方向の部分断面図。
【図5】ネジの斜視図。
【図6】電池パックの外観斜視図。
【図7】電池パックの分解斜視図。
【図8】受信機背面部の電池パック嵌合部付近を示す斜
視図。
視図。
【図9】フレームと電池パックの係止状態を示す部分省
略背面図。
略背面図。
【図10】電池パックの底面図。
【図11】電池パック表面の部分断面図。
【図12】従来の個別呼出用受信機の一例を示す分解斜
視図。
視図。
10…ケース 11…フレーム 11a・・・天井面 11c,11d…凹部 11e…インサート 12…フロントカバー 13…スピーカ穴 14…リセットスイッチボタン 15…電源スイッチつまみ 16…LEDレンズ 17…インシュレータ 20…プリント板 21…電気部品 22…スライドスイッチ 23…リセットスイッチ 24…スピーカ 25…端子(TEST) 26…端子(+) 27…端子(−) 30…リアカバー 31…インシュレータ 40…ネジ 41…ネジロック剤 50…化粧ラベル 60…電池パック 61…コイン形電池 61a…電極(+) 61b…電極(−) 62…端子板(−極) 63,64…係止リブ 65…一端部 65a…凸部 66,67…充電用穴
Claims (7)
- 【請求項1】 樹脂製の枠部と、 前記枠部の第1の開口面を覆うように一体的に形成され
る枠面と、 前記枠面に固定される第1のカバーと、 前記枠部の第2の開口面から収容される回路部品を搭載
したプリント板と、 前記枠面に設けられた前記回路部品よけの切欠部と、 前記第2の開口面を覆う前記枠部に固定される第2のカ
バーとからなる薄型電子機器構造。 - 【請求項2】 前記第1のカバーは、前記枠面と前記枠
部を覆うように形成される請求項1記載の薄型電子機器
構造。 - 【請求項3】 前記第1のカバーは、接着により固定さ
れる請求項1記載の薄型電子機器構造。 - 【請求項4】 前記第2のカバーは、ネジにより固定さ
れる請求項1記載の薄型電子機器構造。 - 【請求項5】 前記第2のカバーに、再剥離性の接着剤
で貼り付けた化粧ラベルを有する請求項1記載の薄型電
子機器構造。 - 【請求項6】 前記枠部に設けられた切欠部から挿入さ
れ前記第1のカバーと前記第2のカバーとの間に収容さ
れる電池収容部で、該電池収容部は、該切欠部に係合す
る一端部が前記枠部と略同一面となるように形成され、
該一端部の面に凸部を形成された電池パックを有する請
求項1記載の薄型電子機器構造。 - 【請求項7】 前記凸部は複数個の円筒であることを特
徴とする請求項6記載の薄型電子機器構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996010905U JP2568740Y2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 薄型電子機器構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996010905U JP2568740Y2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 薄型電子機器構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09296U true JPH09296U (ja) | 1997-05-20 |
| JP2568740Y2 JP2568740Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=11763314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996010905U Expired - Lifetime JP2568740Y2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 薄型電子機器構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568740Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055016A (ja) * | 2011-11-30 | 2012-03-15 | Nec Corp | 携帯電子機器 |
| JP2017183670A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122456A (ja) * | 1984-07-31 | 1985-06-29 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子機器 |
| JPS60245196A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | 松下電器産業株式会社 | 携帯用無線装置 |
| JPS6360270U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-21 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP1996010905U patent/JP2568740Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245196A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | 松下電器産業株式会社 | 携帯用無線装置 |
| JPS60122456A (ja) * | 1984-07-31 | 1985-06-29 | Casio Comput Co Ltd | 小型電子機器 |
| JPS6360270U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055016A (ja) * | 2011-11-30 | 2012-03-15 | Nec Corp | 携帯電子機器 |
| JP2017183670A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568740Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971216 |