JPH09297434A - 自動原稿送り装置および原稿サイズ検知装置 - Google Patents

自動原稿送り装置および原稿サイズ検知装置

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JPH09297434A
JPH09297434A JP11491596A JP11491596A JPH09297434A JP H09297434 A JPH09297434 A JP H09297434A JP 11491596 A JP11491596 A JP 11491596A JP 11491596 A JP11491596 A JP 11491596A JP H09297434 A JPH09297434 A JP H09297434A
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JP11491596A
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Takayuki Fujii
隆行 藤井
Satoru Chiyouhou
哲 長宝
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原稿サイズの誤検知を防止できる自動原稿送
り装置および原稿サイズ検知装置を提供する。 【解決手段】 原稿幅を検知し(S401)、次に給紙
部から所定の間隔をおいて配置された第1原稿長検知セ
ンサ125,第2原稿長検知センサ126,第3原稿長
検知センサ127の出力をチェックする(S402〜S
404)。その際、センサ出力がオフ(原稿無し)であ
れば、原稿サイズを確定する(S405)。このように
して得られた最終のセンサ出力オン(原稿有り)の原稿
長検知センサにより原稿長を判定し、この原稿長と検知
した原稿幅より原稿サイズを確定する(S405)。こ
のように一旦原稿無しとなると、以後のセンサ出力が無
視され、原稿載置台上に給送すべき原稿以外の物が載置
されていても誤検知することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機等で用いら
れる自動原稿送り装置,原稿サイズ検知装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動原稿送り装置は、原稿サイズ
を検知するのに原稿トレイ上のサイド規制部材により主
走査方向(幅方向)の長さを検知し、更に、原稿を読取
り位置に搬送するまでの間の原稿搬送パス内に設けられ
た特定のセンサにより副走査方向(送り方向)の長さを
検知する。そして検知された主走査および副走査方向の
長さデータから、原稿サイズを判別する。
【0003】また、原稿トレイ上にセンサを設けた自動
原稿送り装置も有るが、1つのセンサをトレイ上に設け
て原稿がスモールサイズ(A4,LTR,etc)かラ
ージサイズ(A3,LDR,etc)を判別して制御を
切り替えるためのセンサであって、それだけで原稿サイ
ズを判別するものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】原稿トレイ上に原稿を
置いただけで原稿サイズを検知しようとした場合、必然
的に複数のセンサを配置してセンサの出力を検知しなく
てはならない。このとき、副走査方向に複数の原稿サイ
ズ検知センサが配置されていたとすると、原稿搬送方向
に対して一番下流側(給紙部から一番遠く)で原稿を検
知しているセンサで副走査方向の原稿長を決定する。
【0005】原稿トレイが広い場合、操作者が原稿トレ
イ上に読み取るべき原稿以外に原稿等を置いてしまうこ
とがある。しかし、自動原稿送り装置は一番下流側のセ
ンサの出力により実際に読み取ろうとする原稿の副走査
方向の長さより長く検知してしまい、主走査方向の長さ
との組み合わせで決まる原稿サイズを誤検知してしまう
問題があった。
【0006】本発明は、前述の問題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、原稿サイズの誤検知を
防止できる自動原稿送り装置および原稿サイズ検知装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、自動原稿送り装置を次の(1)のとお
りに、また、原稿サイズ検知装置を次の(2)のとおり
に構成する。
【0008】(1)原稿載置台と、前記原稿載置台上で
原稿の主走査方向の長さを検知する原稿幅検知手段と、
前記原稿載置台上で原稿の副走査方向の長さを検知する
複数の原稿長検知手段と、前記原稿長検知手段の出力に
より原稿載置台上に給送すべき原稿以外の物が検知され
ているか否かを判別する判別手段と、前記判別手段の判
別結果から認識された原稿長と前記原稿幅検知手段の検
知結果から認識された原稿幅により前記原稿載置台上の
原稿のサイズを確定する原稿サイズ確定手段と、を備え
た自動原稿送り装置。
【0009】(2)原稿の第1の方向の長さを検知する
原稿幅検知手段と、原稿の第2の方向に間隔をおいて配
置され原稿の第2の方向の長さを検知する複数の原稿長
検知手段と、前記複数の原稿長検知手段の出力を前記第
2の方向の一方の側に配置された原稿長検知手段から順
次チェックし、原稿有りの出力が続く間は原稿有りと判
定し、原稿無しの出力が出ればそれ以後は原稿無しと判
定する判定手段と、前記原稿幅検知手段の検知結果と、
前記判定手段の判定結果にもとづいて原稿サイズを確定
する原稿サイズ確定手段と、を備えた原稿サイズ検知装
置。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を詳しく
説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施形態である“自動
原稿送り装置(ADF)”の構成を示す断面図、図2
は、同自動原稿送り装置の制御部の構成を示すブロック
図、図3は、同自動原稿送り装置における制御処理の制
御手順を示すフローチャートである。
【0012】図1において、100は本実施形態の自動
原稿送り装置で、原稿束Fをセットする原稿載置台12
0と給送手段を備えている。
【0013】原稿載置台120は、給送手段の一部と、
原稿検知センサ111、第1原稿長検知センサ125、
第2原稿長検知センサ126および第3原稿長検知セン
サ127を備えている。
【0014】前記給送手段は、原稿F1の搬送方向に沿
って配置された搬送ローラ119,ウエイト114,シ
ャッタ115,分離ローラ128,分離パット116,
一対のレジストローラ118,一対の搬送ローラ11
7、図示しないウエイト・シャッタソレノイド301お
よび図示しない分離・搬送モータ300(図2参照)を
備えている。レジストローラ118と排紙ローラ117
との間が露光・読取り位置イとなっており、この露光・
読取り位置イには光源201が配置してある。
【0015】そして、分離ローラ128とレジストロー
ラ118との間に第1原稿パスaが、レジストローラ1
18と露光・読取り位置イとの間に第2原稿パスbが、
露光・読取り位置イと搬送ローラ117との間に第3原
稿パスcがそれぞれ形成してある。第1原稿パスaにア
クチュエータ型のレジストセンサ112が、第3原稿パ
スcにアクチュエータ型の排紙センサ113がそれぞれ
配置してある。更に、第3原稿パスcには、排紙センサ
付近にスタンプ122およびスタンプソレノイド302
(図2参照)が配置してある。また、シャッタ115
は、ウエイト・シャッタソレノイド301(図2参照)
を動作させることにより上方に開くことができ、このシ
ャッタ115を開くと前記ウエイト114が下降するも
のである。なお、121は排紙トレイである。
【0016】次に、本実施形態の自動原稿送り装置にお
ける制御装置の回路構成を図2を用いて説明する。
【0017】図2において、500は制御装置であり、
この制御装置500は、CPU(中央演算処理装置)5
01、ROM(リードオンリーメモリ)502、RAM
(ランダムアクセスメモリ)503、出力ポート(I/
O)504および入力ポート(I/O)505を備えて
いる。ROM502には制御プログラムが格納されてお
り、RAM503には、入力データや作業用データが格
納されている。また、出力ポート504には、分離・搬
送モータ300,ウエイト・シャッタソレノイド301
およびスタンプソレノイド302が接続されており、入
力ポート505には、原稿検知センサ111,第1原稿
長検知センサ125,第2原稿長検知センサ126,第
3原稿長検知センサ127,原稿幅検知センサ129,
レジストセンサ112,排紙センサ113,ADF開閉
検知センサ130,カバー開閉検知センサ(フロント)
131および(リア)132がそれぞれ接続されてい
る。
【0018】CPU501は、これにバスを介して接続
された分離・搬送モータ300やウエイト・シャッタソ
レノイド301やスタンプソレノイド302をROM5
02に格納された制御プログラムに従って制御する。C
PU501は、図示しない装置本体(リーダ部)の中央
演算処理装置(CPU)とシリアル通信を行い、装置本
体(リーダ部)との間で制御データの授受を行うように
なっている。
【0019】次に、本実施形態の自動原稿送り装置10
0の動作を図1および図2を用いて説明する。
【0020】ウエイト・シャッタソレノイド301を励
磁させることにより、シャッタ115を上方に開いて前
記ウエイト114を下降させる。そして、分離・搬送モ
ータ300を正転して、搬送ローラ119と分離ローラ
128とで原稿載置台120上の原稿束Fの最下部から
原稿F1を1枚ずつ分離する。また、分離・搬送モータ
300を逆転することで、レジストローラ118と給紙
ローラ117が駆動されて、原稿パスaに有る原稿F1
が原稿パスbを通り、露光・読取り位置イで搬送されな
がら読取りが行われた後、原稿パスcに搬送されて排紙
ローラ117により排紙トレイ121上に排出される。
【0021】次に、本実施形態の自動原稿送り装置10
0の動作の制御手順を図3のフローチャートを用いて説
明する。
【0022】自動原稿送り装置100のCPU501
は、コピー,ファックス,プリンタ機能等を持つ複合型
の複写機本体(装置本体)から複写機本体操作部のスタ
ートキーが押されることにより原稿搬送開始信号を受信
すると、送り方向長さを検知する第1,第2,第3原稿
長検知センサ125,126,127と原稿幅検知セン
サ129の検知状態により、定型の原稿サイズで識別し
複写機本体に確定した原稿サイズデータを送信する。原
稿サイズの識別方法については、後で説明する。
【0023】そして、原稿搬送(読取り)動作を開始す
る。先ず、ステップS302でシャッタ115を上方に
開いてウエイト114を下降させ、分離・搬送モータ3
00を正転させて、搬送ローラ119と分離ローラ12
8を駆動し、フェイスダウン積載された原稿束Fの分離
動作を開始する。このとき、レジストローラ118と排
紙ローラ117は駆動されていない。このとき、分離ロ
ーラ128に接している分離パット116の働きによ
り、搬送ローラ119により分離ローラ128と分離パ
ッド116の接触部まで搬送された原稿束Fの最下部の
1枚が分離され、原稿パスaに搬送される。
【0024】次いで、ステップS303でレジストセン
サ112からの信号により、分離済原稿F1の先端をレ
ジストセンサ112が検知したか否かを検知するまで判
別を続ける。そして、分離済原稿F1の先端をレジスト
センサ112が検知した場合は、ステップS304で斜
行を取り除くため、原稿F1がレジストローラ118に
突き当てられて分離・搬送モータ300を停止するのに
必要な所定搬送量分のカウンタをセットし、カウントを
開始する。次に、ステップS305でカウンタの設定カ
ウントが終了した場合は、ステップS306で分離・搬
送モータ300を停止し、分離動作が終了する。
【0025】次に、ステップS307で分離・搬送モー
タ300の回転方向を逆転して、搬送ローラ119と分
離ローラ128の駆動を切り離し、レジストローラ11
8と排紙ローラ117とを駆動し、レジストローラ11
8に突き当てられた状態の原稿F1の搬送を開始する。
その原稿F1は、複写機本体から自動原稿送り装置10
0に送信された読取り速度データで読取り位置イ(図1
参照,光学系固定位置上)を搬送されながら読取り動作
が行われる。このとき、複写機本体は原稿読取りを開始
するタイミングが本体自身では判断できないため、自動
原稿送り装置100が搬送開始して所定量搬送後、読取
り位置イ上に原稿先端が達したところで画像読取り信号
を複写機本体に対して出力する。複写機本体は前記画像
読取り信号の出力がOFFしたところで原稿後端と判断
して読取り動作を終了する。
【0026】次のステップS308でレジストセンサ1
12からの信号により、原稿F1の後端をレジストセン
サ112が検知した場合は、ステップS309で原稿F
1の後端が露光・読取り位置イを通過したところで前述
したように画像読取り信号をOFFし、分離・搬送モー
タ300を停止するように、搬送量のカウントを開始す
る。次に、ステップS310でカウンタの設定カウント
が終了したか否かを終了するまで判別する。そして、カ
ウンタの設定搬送量カウントが終了した場合は、ステッ
プS311で分離・搬送モータ300が停止し、読取り
動作が終了する。
【0027】次いで、ステップS312で原稿検知セン
サ111からの信号により、次の原稿F1が有るか否か
を判別する。そして、次の原稿F1が有る場合は、前記
ステップS302へ戻り、次の読取り原稿F1に対する
処理を前述と同様にステップS306まで行うと、次の
原稿F1の分離動作が終了する。この間、レジストロー
ラ118と排紙ローラ117は駆動されていないため、
読取り済原稿F1が、露光・読取り位置イに後端がある
状態で保持されている。
【0028】そして、前記ステップS307〜ステップ
S311まで実行する際、分離・搬送モータ300が逆
転し、レジストローラ118と排紙ローラ117を駆動
して、次の原稿F1の読取り動作を行うと同時に、読取
り済原稿F1を排紙トレイ121上に排出する。よっ
て、次の読取り原稿が有る場合は、次原稿の読取り速度
で排出される。
【0029】一方、前記ステップS312において、次
の原稿F1が無い場合は、読取り済の原稿F1が原稿束
Fの最終紙であると判断するため、次の原稿F1の分離
動作を行わずにステップS313に進む。このステップ
S313では、分離・搬送モータ300が逆転し、排紙
ローラ117を駆動して最終紙の排紙動作を開始する。
排紙動作時には、構成上原稿F1は、排紙ローラ117
に挾持されていることから排紙ローラ117付近に配置
された排紙センサ113が原稿F1の後端を検知したか
否かを検知するまで判別を続ける。そして、排紙センサ
113が原稿F1の後端を検知したら、そこから排紙ロ
ーラ117を抜ける間の搬送量だけ分離・搬送モータ3
00を駆動した後、この分離・搬送モータ300を停止
し、その後、リターンする。
【0030】次にスタンプモードの説明をする。
【0031】本実施形態の自動原稿送り装置100は、
コピー,ファックス,プリンタ機能等を持つ複合型の複
写機本体(装置本体)に接続されることから、従来のコ
ピー機能のみの複写機本体に接続される自動原稿送り装
置とは異なりファックス機能に対応したスタンプ機能を
自動原稿送り装置100に持つ。簡単にスタンプ機能に
ついて説明すると、このスタンプ機能の使用法としては
2通りあるが、1つは順次原稿を搬送、読取って複写機
本体のメモリに画像データを格納した時点でスタンプを
押すモードと、もう1つは相手先に画像データを送信し
た時点でスタンプを押すモードである。
【0032】次に、このスタンプモード時の動作につい
て説明する。但し、基本的な原稿搬送動作に関する制御
は図3に示すフローチャートと同様であるので、図3の
フローチャートを用いて異なる点に関してのみ説明をす
る。
【0033】原稿載置台120にセットされた原稿束F
の分離から搬送・読取りまでは図3に示すステップS3
02からS308までを行う。通常(スタンプモード以
外)はステップS308でレジストセンサ112が原稿
後端を検知した時点で読取り位置イまでの搬送量分のカ
ウンタをセットして、ステップS311で前記カウンタ
のカウント終了により画像読取り信号をOFFして分離
・搬送モータ300を停止する。しかし、図1に示すよ
うに、通常モードと同様のタイミングでモータを停止す
ると、排紙センサ113付近にスタンプ122が配置さ
れているため、原稿の中央部近くにスタンプ122が押
印されることから、原稿後端が読取り位置イに達した時
点で画像読取り信号だけをOFFして、更に、そこから
所定量搬送後に分離・搬送モータ300を停止する。次
に、次原稿の有無を判別し、次原稿が有る場合は次原稿
を分離してモータ停止後、また、次原稿が無い場合はこ
の時点で、複写機本体とハンドシェイクを取ってスタン
プソレノイド302(図2参照)を励磁し、停止してい
る原稿の後端部にスタンプを押印する。
【0034】次に、次原稿が有る場合は、次原稿の読取
りを行い前述の制御を繰り返す。また、次原稿が無い場
合は、ステップS313以降のステップを行いスタンプ
済の原稿F1を排紙トレイ121上に排出して終了す
る。
【0035】次に、原稿サイズの識別方法について図4
のフローチャートを用いて説明する。
【0036】原稿サイズ検知の方法は、4ビットで構成
される原稿幅検知センサ129と3つの第1,第2,第
3原稿長検知センサ125,126,127の組み合わ
せで原稿の定型サイズの決定を行う。
【0037】但し、図1に示すように前記3個の原稿長
検知センサ125,126,127は、反射型のフォト
センサで、原稿トレイ上にあるため、原稿トレイ上に原
稿以外のものが置かれた場合、センサが原稿と誤検知す
ることを考慮しなくてはならない。その誤検知の防止対
策方法として、前記3つの原稿長検知センサの内、給紙
部に近い方から第1原稿長検知センサ125,次に第2
原稿長検知センサ126,最後に第3原稿長検知センサ
127の順番で順次検知状態を識別していく。
【0038】まず、ステップS401で原稿幅検知セン
サ129の状態を検知する。次にステップS402で第
1原稿長検知センサ125が原稿を検知してるか否かを
判別する。原稿無しと検知されたならば、それ以降のス
テップS403,S404を行わず、ステップS405
に飛んで原稿幅データと送り方向データから原稿サイズ
を確定する。すなわち、原稿無しと検知されたセンサ以
降のセンサ出力は無視する。また、ステップS402で
原稿有りと検知されたならば、ステップS403に進み
第2原稿長検知センサ126でステップS402と同様
の処理を繰り返す。更に、ステップS404でも同様の
処理を行う。
【0039】例えば、第1原稿長検知センサ125が原
稿有り、第2原稿長検知センサ126が原稿無し、第3
原稿長検知センサ127が原稿有りと識別された場合、
第3原稿長検知センサ127は原稿以外のものが置かれ
て誤検知しているものと判断して第3原稿長検知センサ
127の検知信号は無視して第1原稿長検知センサ12
5のみ原稿有りと検知しているものとして原稿長を決定
する。
【0040】前述のように、判別した場合の全てのパタ
ーンを下記表1に示す。
【0041】
【表1】
【0042】上記表1の規則にもとづいて、原稿トレイ
上に物が置かれて誤検知しているか否かを判別し、この
判別結果と、原稿幅検知センサの検知結果によって原稿
サイズが決まる(ステップS405)。
【0043】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、原稿トレイ120上に原稿以外の物が置かれていて
も原稿サイズを誤検知することがなく、原稿サイズを正
確に検知することができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
原稿トレイ等の上に給送すべき原稿以外の原稿等の物が
置かれても原稿サイズを誤検知することがなく、原稿サ
イズを正確に検知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態の構成を示す断面図
【図2】 実施形態における制御部の構成を示すブロッ
ク図
【図3】 実施形態における制御処理動作を示すフロー
チャート
【図4】 実施形態における原稿サイズ検知動作を示す
フローチャート
【符号の説明】
120 原稿載置台 125〜127 原稿長検知センサ 129 原稿幅検知センサ 501 CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿載置台と、 前記原稿載置台上で原稿の主走査方向の長さを検知する
    原稿幅検知手段と、 前記原稿載置台上で原稿の副走査方向の長さを検知する
    複数の原稿長検知手段と、 前記原稿長検知手段の出力により原稿載置台上に給送す
    べき原稿以外の物が検知されているか否かを判別する判
    別手段と、 前記判別手段の判別結果から認識された原稿長と前記原
    稿幅検知手段の検知結果から認識された原稿幅により前
    記原稿載置台上の原稿のサイズを確定する原稿サイズ確
    定手段と、を備えたことを特徴とする自動原稿送り装
    置。
  2. 【請求項2】 原稿の第1の方向の長さを検知する原稿
    幅検知手段と、 原稿の第2の方向に間隔をおいて配置され原稿の第2の
    方向の長さを検知する複数の原稿長検知手段と、 前記複数の原稿長検知手段の出力を前記第2の方向の一
    方の側に配置された原稿長検知手段から順次チェック
    し、原稿有りの出力が続く間は原稿有りと判定し、原稿
    無しの出力が出ればそれ以後は原稿無しと判定する判定
    手段と、 前記原稿幅検知手段の検知結果と、前記判定手段の判定
    結果にもとづいて原稿サイズを確定する原稿サイズ確定
    手段と、を備えたことを特徴とする原稿サイズ検知装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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