JPH09297630A - 座標入力装置を有するパーソナルコンピュータ - Google Patents
座標入力装置を有するパーソナルコンピュータInfo
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- JPH09297630A JPH09297630A JP8109290A JP10929096A JPH09297630A JP H09297630 A JPH09297630 A JP H09297630A JP 8109290 A JP8109290 A JP 8109290A JP 10929096 A JP10929096 A JP 10929096A JP H09297630 A JPH09297630 A JP H09297630A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】いわゆるマウスと同等の操作性を有し、かつノ
ート型やパームトップ型等の携帯型コンピュータに実装
可能な座標入力装置を有するパーソナルコンピュータを
提供することにある。 【解決手段】特に携帯型のパーソナルコンピュータにお
いて、コンピュータ本体1の一部に、マウスに相当する
座標入力装置3を着脱自在に内蔵する収納部10が設け
られた構成である。さらに、コンピュータ本体1には底
面部に座標入力装置3の操作エリアを構成する操作用パ
ッド4が設けられている。操作用パッド4は、未使用時
にはコンピュータ本体1の底面部の範囲内に配置されて
おり、使用時には座標入力装置3の操作エリアとして使
用可能な位置に取出されるように構成されている。
ート型やパームトップ型等の携帯型コンピュータに実装
可能な座標入力装置を有するパーソナルコンピュータを
提供することにある。 【解決手段】特に携帯型のパーソナルコンピュータにお
いて、コンピュータ本体1の一部に、マウスに相当する
座標入力装置3を着脱自在に内蔵する収納部10が設け
られた構成である。さらに、コンピュータ本体1には底
面部に座標入力装置3の操作エリアを構成する操作用パ
ッド4が設けられている。操作用パッド4は、未使用時
にはコンピュータ本体1の底面部の範囲内に配置されて
おり、使用時には座標入力装置3の操作エリアとして使
用可能な位置に取出されるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にマウス等の座
標入力装置を備えたパーソナルコンピュータに関する。
標入力装置を備えたパーソナルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に小型のパーソナルコンピュー
タでは、図16(D)に示すように、例えば液晶表示装
置の表示画面2に表示したカーソル103の操作やアイ
コン指示等を行なうための座標入力装置が設けられてい
る。座標入力装置には、同図(A)に示すように、例え
ばキーボード104と一体的に設けられたポインティン
グ・デバイス100がある。ここで、キーボード104
は、図16(D)に示すように、通常ではコンピュータ
本体1に内蔵されている。
タでは、図16(D)に示すように、例えば液晶表示装
置の表示画面2に表示したカーソル103の操作やアイ
コン指示等を行なうための座標入力装置が設けられてい
る。座標入力装置には、同図(A)に示すように、例え
ばキーボード104と一体的に設けられたポインティン
グ・デバイス100がある。ここで、キーボード104
は、図16(D)に示すように、通常ではコンピュータ
本体1に内蔵されている。
【0003】さらに、座標入力装置には、同図(B)に
示すような静電気パッド101や、同図(C)に示すよ
うなトラックボール102がある。このような座標入力
装置は、キーボードを操作することなく、表示画面2上
の位置座標を入力できるため、特にGUI(Graph
ical User Interface)等には有用
なデバイスである。
示すような静電気パッド101や、同図(C)に示すよ
うなトラックボール102がある。このような座標入力
装置は、キーボードを操作することなく、表示画面2上
の位置座標を入力できるため、特にGUI(Graph
ical User Interface)等には有用
なデバイスである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、座標
入力装置として、ポインティング・デバイス100のよ
うに各種のデバイスが開発されている。このようなデバ
イスはユーザの指1本で操作できるため操作性が容易で
ある反面、操作が頻繁な場合には指が疲労しやすくなっ
たり、カーソルの微調整が困難である。これに対して、
特にデスクトップ型のパーソナルコンピュータに使用さ
れているマウスは、ユーザの手全体で操作するため、操
作が頻繁な場合でも、比較的安定してかつカーソルの微
調整も容易である。しかしながら、マウスは装置全体の
サイズが大きく、かつ操作エリアを必要とするため、従
来では特に携帯性を重視しているノート型やパーム(p
alm)トップ型等の小型のパーソナルコンピュータに
は不向きである。
入力装置として、ポインティング・デバイス100のよ
うに各種のデバイスが開発されている。このようなデバ
イスはユーザの指1本で操作できるため操作性が容易で
ある反面、操作が頻繁な場合には指が疲労しやすくなっ
たり、カーソルの微調整が困難である。これに対して、
特にデスクトップ型のパーソナルコンピュータに使用さ
れているマウスは、ユーザの手全体で操作するため、操
作が頻繁な場合でも、比較的安定してかつカーソルの微
調整も容易である。しかしながら、マウスは装置全体の
サイズが大きく、かつ操作エリアを必要とするため、従
来では特に携帯性を重視しているノート型やパーム(p
alm)トップ型等の小型のパーソナルコンピュータに
は不向きである。
【0005】本発明の目的は、いわゆるマウスと同等の
操作性を有し、かつノート型やパームトップ型等の携帯
型コンピュータに実装可能な座標入力装置を有するパー
ソナルコンピュータを提供することにある。
操作性を有し、かつノート型やパームトップ型等の携帯
型コンピュータに実装可能な座標入力装置を有するパー
ソナルコンピュータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、特に表示装置
やキーボード等の入出力ユニットとコンピュータ本体と
が一体的に構成された携帯型のパーソナルコンピュータ
において、コンピュータ本体の一部に、マウスに相当す
る座標入力装置を着脱自在に内蔵する収納部が設けられ
た構成である。さらに、コンピュータ本体には、例えば
底面部に座標入力装置の操作エリアを構成する操作用パ
ッド部材が設けられている。操作用パッド部材は、未使
用時には例えばコンピュータ本体の底面部の範囲内に配
置されており、使用時には座標入力装置の操作エリアと
して使用可能な位置に取出されるように構成されてい
る。
やキーボード等の入出力ユニットとコンピュータ本体と
が一体的に構成された携帯型のパーソナルコンピュータ
において、コンピュータ本体の一部に、マウスに相当す
る座標入力装置を着脱自在に内蔵する収納部が設けられ
た構成である。さらに、コンピュータ本体には、例えば
底面部に座標入力装置の操作エリアを構成する操作用パ
ッド部材が設けられている。操作用パッド部材は、未使
用時には例えばコンピュータ本体の底面部の範囲内に配
置されており、使用時には座標入力装置の操作エリアと
して使用可能な位置に取出されるように構成されてい
る。
【0007】このような構成により、コンピュータ本体
には座標入力装置を操作するためのスペースがなくて
も、使用時にはコンピュータ本体の収納部から取出して
座標入力装置をマウスと同等に操作することが可能であ
る。また、未使用時には、座標入力装置はコンピュータ
本体の収納部に収納されることにより、内蔵部品として
実装された状態と同等になる。従って、実装スペースが
限定されている携帯型パーソナルコンピュータに適用す
ることが可能であり、かつ操作性がマウスと同等の座標
入力装置を使用することができる。
には座標入力装置を操作するためのスペースがなくて
も、使用時にはコンピュータ本体の収納部から取出して
座標入力装置をマウスと同等に操作することが可能であ
る。また、未使用時には、座標入力装置はコンピュータ
本体の収納部に収納されることにより、内蔵部品として
実装された状態と同等になる。従って、実装スペースが
限定されている携帯型パーソナルコンピュータに適用す
ることが可能であり、かつ操作性がマウスと同等の座標
入力装置を使用することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するパーソ
ナルコンピュータの外観を示す図であり、図2は本実施
形態に関係するパーソナルコンピュータの一部を示す図
であり、図3は本実施形態に関係する座標入力装置の外
観を示す図である。 (本実施形態の構成)本実施形態のパーソナルコンピュ
ータは、ノート型またはパームトップ型等の携帯型コン
ピュータであり、図1(A)に示すように、コンピュー
タ本体1と、液晶表示画面2を有する表示装置2Aと、
キーボード104とが一体的に構成されたものである。
コンピュータ本体1は、コンピュータの主構成要素であ
るCPU(中央処理ユニット)や各種記憶装置を内蔵し
ている。表示装置2Aは、コンピュータ本体1に対して
開閉自在に取付けられており、閉じた状態でキーボード
104の上面をカバーするカバー部材としても機能して
いる。
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するパーソ
ナルコンピュータの外観を示す図であり、図2は本実施
形態に関係するパーソナルコンピュータの一部を示す図
であり、図3は本実施形態に関係する座標入力装置の外
観を示す図である。 (本実施形態の構成)本実施形態のパーソナルコンピュ
ータは、ノート型またはパームトップ型等の携帯型コン
ピュータであり、図1(A)に示すように、コンピュー
タ本体1と、液晶表示画面2を有する表示装置2Aと、
キーボード104とが一体的に構成されたものである。
コンピュータ本体1は、コンピュータの主構成要素であ
るCPU(中央処理ユニット)や各種記憶装置を内蔵し
ている。表示装置2Aは、コンピュータ本体1に対して
開閉自在に取付けられており、閉じた状態でキーボード
104の上面をカバーするカバー部材としても機能して
いる。
【0009】さらに、本実施形態のパーソナルコンピュ
ータは、表示画面2上に表示するカーソルの操作や、ア
イコン指示等を行なうための座標入力装置3をコンピュ
ータ本体1の収納部10に実装している。座標入力装置
3は、図3に示すように、例えば角柱形状からなり、ク
リックボタン(選択とキャンセル)3A,3Bを備えた
マウスに相当する装置である。以下、本実施形態では座
標入力装置3をマウスと称する。
ータは、表示画面2上に表示するカーソルの操作や、ア
イコン指示等を行なうための座標入力装置3をコンピュ
ータ本体1の収納部10に実装している。座標入力装置
3は、図3に示すように、例えば角柱形状からなり、ク
リックボタン(選択とキャンセル)3A,3Bを備えた
マウスに相当する装置である。以下、本実施形態では座
標入力装置3をマウスと称する。
【0010】コンピュータ本体1に設けられた収納部1
0は、図2に示すように、例えば側面の角部の近傍であ
って、コンピュータ本体1の底面部1Aの一部を削除し
て形成された一種の溝である。この収納部10の内部に
は、後述するように、マウス3を保持するための一対の
溝10A,10Bが形成されている。
0は、図2に示すように、例えば側面の角部の近傍であ
って、コンピュータ本体1の底面部1Aの一部を削除し
て形成された一種の溝である。この収納部10の内部に
は、後述するように、マウス3を保持するための一対の
溝10A,10Bが形成されている。
【0011】マウス3には、図3に示すように、各側面
部に前記の溝10A,10Bに嵌合する凸部3C,3D
が設けられている。マウス3は、凸部3C,3Dを溝1
0A,10Bに嵌合させて、いわば溝10A,10Bを
ガイドとして収納部10の内部に収納される。反対に、
溝10A,10Bをガイドとして、マウス3は収納部1
0から外側に取出される。この溝10A,10Bによ
り、マウス3は収納部10からコンピュータ本体1の下
側(底面部1Aの方向)に脱落するのを防止されてい
る。
部に前記の溝10A,10Bに嵌合する凸部3C,3D
が設けられている。マウス3は、凸部3C,3Dを溝1
0A,10Bに嵌合させて、いわば溝10A,10Bを
ガイドとして収納部10の内部に収納される。反対に、
溝10A,10Bをガイドとして、マウス3は収納部1
0から外側に取出される。この溝10A,10Bによ
り、マウス3は収納部10からコンピュータ本体1の下
側(底面部1Aの方向)に脱落するのを防止されてい
る。
【0012】一方、本実施形態では、図1(A),
(B)に示すように、マウス3の操作用エリアを構成す
るための操作用パッド(マウスパッド)4がコンピュー
タ本体1の底面部1A側に設けられている。操作用パッ
ド4は薄板形状の硬質プラスチック材質からなり、コン
ピュータ本体1の底面部1Aとほぼ同一面積を有する。
表面には、マウス3を滑らかに操作するための布地が設
けられている。
(B)に示すように、マウス3の操作用エリアを構成す
るための操作用パッド(マウスパッド)4がコンピュー
タ本体1の底面部1A側に設けられている。操作用パッ
ド4は薄板形状の硬質プラスチック材質からなり、コン
ピュータ本体1の底面部1Aとほぼ同一面積を有する。
表面には、マウス3を滑らかに操作するための布地が設
けられている。
【0013】操作用パッド4は、図6に示すように、コ
ンピュータ本体1の底面部1aに、螺子5とワッシャ6
とにより、回転可能に取付けられている。この螺子5に
よる回転軸の位置は、図7に示すように、コンピュータ
本体1の手前側4A,右側4B,左側4Cのいずれかで
ある。即ち、図7はコンピュータ本体1を裏側にした場
合の平面図であり、図1(B)に示すように、操作用パ
ッド4をコンピュータ本体1の手前側に取出して使用す
る場合には、回転軸の位置が手前側4Aに設定する。同
様に、操作用パッド4をコンピュータ本体1の右側(図
1(B)に示す状態を正面とした場合)に取出して使用
する場合には、回転軸の位置が右側4B(図7では反対
の左側となる)に設定し、またコンピュータ本体1の左
側に取出して使用する場合には、回転軸の位置が左側4
Cに設定する。 (マウス3の保持構造)前述したように、本実施形態で
は、マウス3の未使用時には、図2に示すように、コン
ピュータ本体1に設けられた収納部10にマウス3を収
納させる。このとき、収納部10には溝10A,10B
が設けられているため、マウス3はコンピュータ本体1
の下側には脱落しない。しかしながら、収納部10の収
納口を下側にするように、コンピュータ本体1を傾けた
ときに、マウス3は収納部10から脱落する可能性があ
る。特に、本実施形態では、携帯型コンピュータを想定
しているため、前記のようにコンピュータ本体1を傾け
るような事態もある。
ンピュータ本体1の底面部1aに、螺子5とワッシャ6
とにより、回転可能に取付けられている。この螺子5に
よる回転軸の位置は、図7に示すように、コンピュータ
本体1の手前側4A,右側4B,左側4Cのいずれかで
ある。即ち、図7はコンピュータ本体1を裏側にした場
合の平面図であり、図1(B)に示すように、操作用パ
ッド4をコンピュータ本体1の手前側に取出して使用す
る場合には、回転軸の位置が手前側4Aに設定する。同
様に、操作用パッド4をコンピュータ本体1の右側(図
1(B)に示す状態を正面とした場合)に取出して使用
する場合には、回転軸の位置が右側4B(図7では反対
の左側となる)に設定し、またコンピュータ本体1の左
側に取出して使用する場合には、回転軸の位置が左側4
Cに設定する。 (マウス3の保持構造)前述したように、本実施形態で
は、マウス3の未使用時には、図2に示すように、コン
ピュータ本体1に設けられた収納部10にマウス3を収
納させる。このとき、収納部10には溝10A,10B
が設けられているため、マウス3はコンピュータ本体1
の下側には脱落しない。しかしながら、収納部10の収
納口を下側にするように、コンピュータ本体1を傾けた
ときに、マウス3は収納部10から脱落する可能性があ
る。特に、本実施形態では、携帯型コンピュータを想定
しているため、前記のようにコンピュータ本体1を傾け
るような事態もある。
【0014】そこで、本実施形態では、図4と図5に示
すように、マウス3を収納部10の収納口から脱落する
ことを防止するための突起部材7がコンピュータ本体1
側に設ける。ここで、図4(A)はコンピュータ本体1
を底面部1A側から見た平面図であり、同図(B)はコ
ンピュータ本体1を底面部1A側を上にして、収納部1
0の収納口が設けられた側面部からみた正面図である。
また、図5は図4(B)の突起部材7に相当する部分4
0の拡大断面図である。
すように、マウス3を収納部10の収納口から脱落する
ことを防止するための突起部材7がコンピュータ本体1
側に設ける。ここで、図4(A)はコンピュータ本体1
を底面部1A側から見た平面図であり、同図(B)はコ
ンピュータ本体1を底面部1A側を上にして、収納部1
0の収納口が設けられた側面部からみた正面図である。
また、図5は図4(B)の突起部材7に相当する部分4
0の拡大断面図である。
【0015】突起部材7は、図5に示すように、コンピ
ュータ本体1である底面部1Aで収納部10の内部に相
当する位置に、スプリング8により保持されている。突
起部材7は、スプリング8により収納部10の内部側に
付勢されており、コンピュータ本体1に設けられた爪部
9により所定の位置で規制されている。即ち、図4
(B)に示すように、マウス3が収納されていない状態
では、突起部材7はスプリング8により付勢されて、収
納部10の内部側に突出た状態である。
ュータ本体1である底面部1Aで収納部10の内部に相
当する位置に、スプリング8により保持されている。突
起部材7は、スプリング8により収納部10の内部側に
付勢されており、コンピュータ本体1に設けられた爪部
9により所定の位置で規制されている。即ち、図4
(B)に示すように、マウス3が収納されていない状態
では、突起部材7はスプリング8により付勢されて、収
納部10の内部側に突出た状態である。
【0016】突起部材7は、マウス3の平面部に接触し
て、スプリング8の付勢力を越える力が作用すると、図
5に示すように、コンピュータ本体1側に押し込められ
る状態となる。一方、マウス3には、図3に示すよう
に、前記の突起部7の先端部の形状に合致する凹部3E
が形成されている。
て、スプリング8の付勢力を越える力が作用すると、図
5に示すように、コンピュータ本体1側に押し込められ
る状態となる。一方、マウス3には、図3に示すよう
に、前記の突起部7の先端部の形状に合致する凹部3E
が形成されている。
【0017】このような構造において、マウス3をコン
ピュータ本体1の収納部10に挿入すると、凹部3E以
外の平面部(相対的に凸部)が収納部10の内部まで突
出ている突起部7を押し込める。そして、マウス3を完
全に収納部10の内部まで収納すると、マウス3の凹部
3Eの位置で突起部材7がスプリング8の付勢により突
出て、マウス3の凹部3Eに嵌合する。これにより、マ
ウス3は突起部材7により保持されて、収納部10の収
納口を下側にして、コンピュータ本体1を傾けたときで
も、マウス3は収納部10から脱落することなく、収納
部10の内部に確実に保持された状態を維持する。
ピュータ本体1の収納部10に挿入すると、凹部3E以
外の平面部(相対的に凸部)が収納部10の内部まで突
出ている突起部7を押し込める。そして、マウス3を完
全に収納部10の内部まで収納すると、マウス3の凹部
3Eの位置で突起部材7がスプリング8の付勢により突
出て、マウス3の凹部3Eに嵌合する。これにより、マ
ウス3は突起部材7により保持されて、収納部10の収
納口を下側にして、コンピュータ本体1を傾けたときで
も、マウス3は収納部10から脱落することなく、収納
部10の内部に確実に保持された状態を維持する。
【0018】一方、マウス3を収納部10から取出す場
合には、コンピュータ本体1の底面部1Aの方からマウ
ス3を収納口の方向に移動させる。このとき、突起部材
7はマウス3の凹部3Eから外れて、凹部3E以外の平
面部によりコンピュータ本体1側に押し込められる状態
となる。従って、マウス3を容易にコンピュータ本体1
から取出すことができる。
合には、コンピュータ本体1の底面部1Aの方からマウ
ス3を収納口の方向に移動させる。このとき、突起部材
7はマウス3の凹部3Eから外れて、凹部3E以外の平
面部によりコンピュータ本体1側に押し込められる状態
となる。従って、マウス3を容易にコンピュータ本体1
から取出すことができる。
【0019】以上のように本実施形態によれば、マウス
3の未使用時には、図1(A)に示すように、マウス3
をコンピュータ本体1の内部に収納することができる。
即ち、いわばマウス3を内蔵部品と同様に、コンピュー
タ本体1の内部に実装した状態にすることができる。一
方、マウス3を使用して表示画面2上のカーソルを操作
する場合に、マウス3をコンピュータ本体1の収納部1
0から取出す。このとき、図1(B)に示すように、コ
ンピュータ本体1の底面部1Aに配置させている操作用
パッド4を回転させて手前に取出す。取出したマウス3
を、操作用パッド4の平面上で操作することにより、表
示画面2上のカーソルを操作する。
3の未使用時には、図1(A)に示すように、マウス3
をコンピュータ本体1の内部に収納することができる。
即ち、いわばマウス3を内蔵部品と同様に、コンピュー
タ本体1の内部に実装した状態にすることができる。一
方、マウス3を使用して表示画面2上のカーソルを操作
する場合に、マウス3をコンピュータ本体1の収納部1
0から取出す。このとき、図1(B)に示すように、コ
ンピュータ本体1の底面部1Aに配置させている操作用
パッド4を回転させて手前に取出す。取出したマウス3
を、操作用パッド4の平面上で操作することにより、表
示画面2上のカーソルを操作する。
【0020】従って、実装スペースが限られている携帯
型コンピュータに、通常ではデスクトップ型コンピュー
タに適用されるマウス3を座標入力装置として標準装備
させることが可能となる。換言すれば、マウス3の操作
性と、コンピュータ本体1に実装できる小型性の両方を
得ることができる座標入力装置を備えたパーソナルコン
ピュータを提供することができる。 (本実施形態の変形例1)図8から図11は本実施形態
において、操作用パッド4の取付け構造の変形例を示す
図である。本変形例は、操作用パッド4をコンピュータ
本体1の底面部1ではなく、キーボード104の上側に
配置させた構造である。即ち、図8に示すように、マウ
ス3の未使用時には、操作用パッド4をいわばキーボー
ド104のカバーとして配置させる。一方、図9に示す
ように、マウス3の使用時には、操作用パッド4をコン
ピュータ本体1の手前に取出すように、いわば開いた状
態にする。即ち、本変形例は、コンピュータ本体1の表
示装置2Aの対向する位置に、操作用パッド4を回転機
構20により開閉自在に取付けた構造である。
型コンピュータに、通常ではデスクトップ型コンピュー
タに適用されるマウス3を座標入力装置として標準装備
させることが可能となる。換言すれば、マウス3の操作
性と、コンピュータ本体1に実装できる小型性の両方を
得ることができる座標入力装置を備えたパーソナルコン
ピュータを提供することができる。 (本実施形態の変形例1)図8から図11は本実施形態
において、操作用パッド4の取付け構造の変形例を示す
図である。本変形例は、操作用パッド4をコンピュータ
本体1の底面部1ではなく、キーボード104の上側に
配置させた構造である。即ち、図8に示すように、マウ
ス3の未使用時には、操作用パッド4をいわばキーボー
ド104のカバーとして配置させる。一方、図9に示す
ように、マウス3の使用時には、操作用パッド4をコン
ピュータ本体1の手前に取出すように、いわば開いた状
態にする。即ち、本変形例は、コンピュータ本体1の表
示装置2Aの対向する位置に、操作用パッド4を回転機
構20により開閉自在に取付けた構造である。
【0021】回転機構20は、図10に示すように、回
転軸を構成する金属棒21と、金属棒21を保持する軸
受け部22A,22Bと、操作用パッド4の一辺に設け
られた軸受け部14Aとからなる。コンピュータ本体1
側の軸受け部22A,22Bは、マウス3の収納部10
が設けられた前面側の上面(キーボード104が組み込
まれた平面)の角部に配置されている。軸受け部22
A,22Bには、金属棒21を貫通させるための貫通穴
23が設けられている。一方、操作用パッド4の軸受け
部14Aにも、金属棒21を貫通させるための貫通穴1
4Bが設けられている。図11は、図10のコンピュー
タ本体1を側面からみた側面図である。
転軸を構成する金属棒21と、金属棒21を保持する軸
受け部22A,22Bと、操作用パッド4の一辺に設け
られた軸受け部14Aとからなる。コンピュータ本体1
側の軸受け部22A,22Bは、マウス3の収納部10
が設けられた前面側の上面(キーボード104が組み込
まれた平面)の角部に配置されている。軸受け部22
A,22Bには、金属棒21を貫通させるための貫通穴
23が設けられている。一方、操作用パッド4の軸受け
部14Aにも、金属棒21を貫通させるための貫通穴1
4Bが設けられている。図11は、図10のコンピュー
タ本体1を側面からみた側面図である。
【0022】このような各要素を組み合わせて、回転機
構20を構成する。即ち、操作用パッド4の軸受け部1
4Aを、コンピュータ本体1側の軸受け部22A,22
Bの間隔に、それぞれの貫通穴14B,23の中心が一
致するように設定する。そして、金属棒21を各貫通穴
14B,23に貫通させることにより、操作用パッド4
は金属棒21を回転軸として開閉自在の構造に保持され
る。
構20を構成する。即ち、操作用パッド4の軸受け部1
4Aを、コンピュータ本体1側の軸受け部22A,22
Bの間隔に、それぞれの貫通穴14B,23の中心が一
致するように設定する。そして、金属棒21を各貫通穴
14B,23に貫通させることにより、操作用パッド4
は金属棒21を回転軸として開閉自在の構造に保持され
る。
【0023】このような構造の操作用パッド4であれ
ば、図9に示すように、コンピュータを使用する場合
に、表示装置2Aを開状態にした後に、操作用パッド4
も直ちに開状態にすることができる。従って、ユーザ
は、キーボード104を操作できると共に、マウス3を
コンピュータ本体1から取出して操作用パッド4上で操
作することができる。 (本実施形態の変形例2)図12から図15は操作用パ
ッド4の取付け構造に関する第2の変形例を示す図であ
る。本変形例は、図12に示すように、本実施形態のよ
うに操作用パッド4をコンピュータ本体1の底面部1に
設けた構造であるが、回転方式ではなくスライド方式の
構造である。ここでは、コンピュータ本体1に対して、
右方向に操作用パッド4をスライドさせている。
ば、図9に示すように、コンピュータを使用する場合
に、表示装置2Aを開状態にした後に、操作用パッド4
も直ちに開状態にすることができる。従って、ユーザ
は、キーボード104を操作できると共に、マウス3を
コンピュータ本体1から取出して操作用パッド4上で操
作することができる。 (本実施形態の変形例2)図12から図15は操作用パ
ッド4の取付け構造に関する第2の変形例を示す図であ
る。本変形例は、図12に示すように、本実施形態のよ
うに操作用パッド4をコンピュータ本体1の底面部1に
設けた構造であるが、回転方式ではなくスライド方式の
構造である。ここでは、コンピュータ本体1に対して、
右方向に操作用パッド4をスライドさせている。
【0024】このような操作用パッド4をスライド機構
は、図13(図12の側面図)に示すように、コンピュ
ータ本体1の底面部に設けられた爪部11を有する。こ
の爪部11により支持されて、操作用パッド4はコンピ
ュータ本体1の底面部から外側にスライドされる。
は、図13(図12の側面図)に示すように、コンピュ
ータ本体1の底面部に設けられた爪部11を有する。こ
の爪部11により支持されて、操作用パッド4はコンピ
ュータ本体1の底面部から外側にスライドされる。
【0025】さらに、図12に示すように、コンピュー
タ本体1の側面部の下側にはスリット状の窓12が設け
られている。この窓12を介して、操作用パッド4を螺
子13により固定する。ここで、操作用パッド4の側面
部には、図15に示すように、例えばスライド方向に3
箇所の螺子穴24A,24B,24Cが設けられてい
る。この螺子穴24A,24B,24Cに螺子13を嵌
合させて、操作用パッド4を固定する。
タ本体1の側面部の下側にはスリット状の窓12が設け
られている。この窓12を介して、操作用パッド4を螺
子13により固定する。ここで、操作用パッド4の側面
部には、図15に示すように、例えばスライド方向に3
箇所の螺子穴24A,24B,24Cが設けられてい
る。この螺子穴24A,24B,24Cに螺子13を嵌
合させて、操作用パッド4を固定する。
【0026】即ち、図14に示すように、コンピュータ
本体1の底面部に配置された操作用パッド4を右方向に
スライドさせて、マウス3の操作面をコンピュータ本体
1から外側に取出す。ここで、窓12を介して、操作用
パッド4の例えば左側の螺子穴24Aに螺子13を締め
付けることにより、操作用パッド4の左端側をコンピュ
ータ本体1の底面部に固定することができる。また、未
使用時に、操作用パッド4をコンピュータ本体1の底面
部に配置させて、中央の螺子穴24Bに螺子13を締め
付けることにより、操作用パッド4をコンピュータ本体
1の底面部に固定することができる。さらに、例えばコ
ンピュータ本体1の底面部に配置された操作用パッド4
を左方向にスライドさせる場合には、前記とは逆に操作
用パッド4の右側の螺子穴24Cに螺子13を締め付け
ることにより、操作用パッド4の右端側をコンピュータ
本体1の底面部に固定することができる。
本体1の底面部に配置された操作用パッド4を右方向に
スライドさせて、マウス3の操作面をコンピュータ本体
1から外側に取出す。ここで、窓12を介して、操作用
パッド4の例えば左側の螺子穴24Aに螺子13を締め
付けることにより、操作用パッド4の左端側をコンピュ
ータ本体1の底面部に固定することができる。また、未
使用時に、操作用パッド4をコンピュータ本体1の底面
部に配置させて、中央の螺子穴24Bに螺子13を締め
付けることにより、操作用パッド4をコンピュータ本体
1の底面部に固定することができる。さらに、例えばコ
ンピュータ本体1の底面部に配置された操作用パッド4
を左方向にスライドさせる場合には、前記とは逆に操作
用パッド4の右側の螺子穴24Cに螺子13を締め付け
ることにより、操作用パッド4の右端側をコンピュータ
本体1の底面部に固定することができる。
【0027】このような構造の操作用パッド4であれ
ば、前述の本実施形態や第1の変形例のように、コンピ
ュータ本体1の手前に操作用パッド4を展開せずに、コ
ンピュータ本体1に対して右または左側に操作用パッド
4を展開できる。また、窓12、螺子13、および螺子
穴24A,24B,24Cは必要不可欠な要素ではない
が、これらを使用することにより、未使用時および使用
時に操作用パッド4をコンピュータ本体1に確実に固定
することができる。
ば、前述の本実施形態や第1の変形例のように、コンピ
ュータ本体1の手前に操作用パッド4を展開せずに、コ
ンピュータ本体1に対して右または左側に操作用パッド
4を展開できる。また、窓12、螺子13、および螺子
穴24A,24B,24Cは必要不可欠な要素ではない
が、これらを使用することにより、未使用時および使用
時に操作用パッド4をコンピュータ本体1に確実に固定
することができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、マ
ウスと同等の操作性を有する座標入力装置を、実装スペ
ースの限られた携帯型パーソナルコンピュータに実装さ
せて、かつ必要時に取出した状態で操作することができ
る。従って、操作が頻繁な場合でも、比較的安定してか
つカーソルの微調整等も容易であるように操作性の優れ
たマウスに相当する座標入力装置を、実質的に標準装備
した携帯型パーソナルコンピュータを提供することがで
きる。
ウスと同等の操作性を有する座標入力装置を、実装スペ
ースの限られた携帯型パーソナルコンピュータに実装さ
せて、かつ必要時に取出した状態で操作することができ
る。従って、操作が頻繁な場合でも、比較的安定してか
つカーソルの微調整等も容易であるように操作性の優れ
たマウスに相当する座標入力装置を、実質的に標準装備
した携帯型パーソナルコンピュータを提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態に関係するパーソナルコンピ
ュータの外観を示す図。
ュータの外観を示す図。
【図2】本実施形態に関係するパーソナルコンピュータ
の一部を示す図。
の一部を示す図。
【図3】本実施形態に関係する座標入力装置の外観を示
す図。
す図。
【図4】本実施形態に関係するパーソナルコンピュータ
の底面部を示す図。
の底面部を示す図。
【図5】本実施形態に関係する突起部材の構造を示す
図。
図。
【図6】本実施形態に関係する操作用パッドの取付け構
造を示す図。
造を示す図。
【図7】本実施形態に関係する操作用パッドの取付け構
造を示す図。
造を示す図。
【図8】本実施形態の変形例1に関係するパーソナルコ
ンピュータの外観を示す図。
ンピュータの外観を示す図。
【図9】本実施形態の変形例1に関係するパーソナルコ
ンピュータの外観を示す図。
ンピュータの外観を示す図。
【図10】本実施形態の変形例1に関係する操作用パッ
ドの回転機構を示す図。
ドの回転機構を示す図。
【図11】本実施形態の変形例1に関係する操作用パッ
ドの回転機構を示す図。
ドの回転機構を示す図。
【図12】本実施形態の変形例2に関係するパーソナル
コンピュータの外観を示す図。
コンピュータの外観を示す図。
【図13】本実施形態の変形例2に関係するパーソナル
コンピュータの側面図。
コンピュータの側面図。
【図14】本実施形態の変形例2に関係する操作用パッ
ドのスライド機構を示す図。
ドのスライド機構を示す図。
【図15】本実施形態の変形例2に関係する操作用パッ
ドを示す図。
ドを示す図。
【図16】従来の座標入力装置を説明するための図。
1…コンピュータ本体 1A…底面部 2…表示画面 2A…表示装置(出力ユニット) 3…マウス(座標入力装置) 3A,3B…クリックボタン 3C,3D…凸部 3E…凹部 4…操作用パッド(マウスパッド) 5…螺子 6…ワッシャ 7…突起部材 8…スプリング 9…爪部 10…収納部 10A,10B…溝 11…爪部 12…窓 13…螺子 14A…軸受け部(操作用パッド4側) 14B…貫通穴 20…回転機構 21…金属棒 22A,22B…軸受け部(コンピュータ本体1側) 23…貫通穴 24A〜24C…螺子穴(操作用パッド4) 100…ポインティング・デバイス 101…静電パッド 102…トラックボール 103…カーソル 104…キーボード(入力ユニット)
Claims (8)
- 【請求項1】 中央処理ユニットと、各種の記憶ユニッ
トと、データの入出力ユニットとが一体化された構造の
パーソナルコンピュータであって、 少なくとも前記中央処理ユニットを内蔵するコンピュー
タ本体と、 前記コンピュータ本体の一部に設けられた収納部に着脱
自在に内蔵された座標入力装置とを具備したことを特徴
とするパーソナルコンピュータ。 - 【請求項2】 中央処理ユニットと、各種の記憶ユニッ
トと、データの入出力ユニットとが一体化された構造の
パーソナルコンピュータであって、 少なくとも前記中央処理ユニットを内蔵するコンピュー
タ本体と、 前記コンピュータ本体の一部に設けられた収納部に着脱
自在に内蔵された座標入力装置と、 前記コンピュータ本体に取付けられて、前記座標入力装
置の操作に伴う使用時には前記コンピュータ本体から使
用可能な位置に取出すような構造を有する前記座標入力
装置の操作用パッド部材とを具備したことを特徴とする
パーソナルコンピュータ。 - 【請求項3】 前記コンピュータ本体の一部に設けられ
た収納部には前記座標入力装置を保持するための保持構
造が設けられて、 前記座標入力装置が前記収納部に収納されたときに、前
記保持構造に嵌合して保持されるための部材が前記座標
入力装置に設けられたことを特徴とする請求項2または
請求項3記載のパーソナルコンピュータ。 - 【請求項4】 前記コンピュータ本体の一部には前記収
納部の内部に突起する突起部材が設けられて、 前記座標入力装置が前記収納部に収納されたときに、前
記突起部材が前記座標入力装置の所定の位置に係合し
て、前記座標入力装置が前記収納部の収納口から離脱す
ることを防止するように機能することを特徴とする請求
項1、請求項2、請求項3の中でいずれか記載のパーソ
ナルコンピュータ。 - 【請求項5】 前記操作用パッド部材は、前記コンピュ
ータ本体の底面部に所定の位置を支点として回転自在に
取付けられており、 未使用時には前記コンピュータ本体の底面部の範囲内に
配置されて、使用時には前記支点を軸として回転され
て、前記コンピュータ本体の底面部から延在して前記座
標入力装置の操作エリアを形成するように構成されたこ
とを特徴とする請求項2記載のパーソナルコンピュー
タ。 - 【請求項6】 前記突起部材はスプリング機構により前
記収納部の内部側に付勢されて、かつ前記座標入力装置
の前記所定の位置には前記突起部材の先端部と嵌合する
凹部が設けられて、 前記座標入力装置が前記収納部に収納されたときに、前
記突起部材は前記凹部以外の前記座標入力装置の外面部
に接触して、前記収納部の内部から前記コンピュータ本
体の内部側に押込められて、前記凹部とは嵌合して前記
座標入力装置が前記収納部の収納口から離脱することを
防止するように機能することを特徴とする請求項4記載
のパーソナルコンピュータ。 - 【請求項7】 前記コンピュータ本体には、前記入出力
ユニットの中で出力ユニットである表示装置が開閉自在
に取り付けられて、入力ユニットであるキーボードが本
体の平面部に内蔵されて、 前記操作用パッド部材は閉状態で前記キーボードの上面
に配置し、開状態で前記キーボードとほぼ同一平面を構
成するように前記コンピュータ本体に対して前記表示装
置の取付け位置と対向する位置に開閉自在に取り付けら
れた構造からなることを特徴とする請求項2記載のパー
ソナルコンピュータ。 - 【請求項8】 前記操作用パッド部材は、前記コンピュ
ータ本体の底面部に設けられたスライド機構によりスラ
イド自在に取付けられており、 未使用時には前記コンピュータ本体の底面部の範囲内に
配置されて、使用時には前記スライド機構により前記コ
ンピュータ本体の底面部から延在して前記座標入力装置
の操作エリアを形成するように構成されたことを特徴と
する請求項2記載のパーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109290A JPH09297630A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 座標入力装置を有するパーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8109290A JPH09297630A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 座標入力装置を有するパーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297630A true JPH09297630A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14506433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8109290A Pending JPH09297630A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 座標入力装置を有するパーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP8109290A patent/JPH09297630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6424335B1 (en) | 1998-09-02 | 2002-07-23 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
| US7298359B2 (en) | 1998-09-02 | 2007-11-20 | Fujitsu Limited | Notebook computer with detachable infrared multi-mode input device |
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