JPH09297801A - 帳票印刷方法 - Google Patents

帳票印刷方法

Info

Publication number
JPH09297801A
JPH09297801A JP8110904A JP11090496A JPH09297801A JP H09297801 A JPH09297801 A JP H09297801A JP 8110904 A JP8110904 A JP 8110904A JP 11090496 A JP11090496 A JP 11090496A JP H09297801 A JPH09297801 A JP H09297801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
evaluation
data
information
identification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8110904A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3986102B2 (ja
Inventor
Masao Konishi
正雄 小西
Yoshiji Takahashi
由次 高橋
Fuminori Sano
文則 佐野
Kazue Osawa
和江 大沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP11090496A priority Critical patent/JP3986102B2/ja
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to HK99100461.2A priority patent/HK1015483B/xx
Priority to DE69723524T priority patent/DE69723524T2/de
Priority to US08/981,784 priority patent/US6298359B1/en
Priority to PCT/JP1997/001485 priority patent/WO1997041522A1/en
Priority to KR1019970709991A priority patent/KR100321811B1/ko
Priority to TW086105737A priority patent/TW343316B/zh
Priority to MYPI97001889A priority patent/MY120211A/en
Priority to CNB971904332A priority patent/CN1146823C/zh
Priority to EP97918339A priority patent/EP0836728B1/en
Publication of JPH09297801A publication Critical patent/JPH09297801A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3986102B2 publication Critical patent/JP3986102B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、帳票種類やその項目セルの内容に
応じた任意の色を設定して、帳票の任意の指定領域にカ
ラータグ等の識別色を印刷することを可能とする帳票印
刷方法を提供することである。 【解決手段】 CPU2は、RAM4内の帳票データメ
モリ4bに記憶される帳票データの出力処理として帳票
印刷処理において、その印刷対象の帳票の所定セルデー
タに対応するカラー化情報を定義するカラー情報テーブ
ルを取得し、このカラー情報テーブル内に設定されてい
る辞書指定情報に基づいてRAM4内の色定義辞書メモ
リ4eからカラー辞書テーブルを読み込む。そして、C
PU2は、読み込んだ色定義辞書テーブルに基づいてセ
ルデータに対応する色情報を判別し、判別された色情報
をカラー印字部8により帳票にカラー印刷出力させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帳票印刷方法に係
り、詳細には、帳票を印刷出力する際に、帳票のデータ
に対応する色を帳票に付加して印刷出力する帳票印刷方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば、事務処理を主とするオフ
ィスコンピュータや汎用コンピュータ等においては、表
計算やデータベース等の各種アプリケーションプログラ
ムが利用されており、集計した表データを各種形式の帳
票で出力可能とする帳票出力機能を備えている。
【0003】また、帳票出力機能において帳票を印刷す
る際に、帳票を識別表現する識別表現方法として、章毎
やカテゴリ毎といったある決められた単位毎に帳票類の
縁にマーク(網掛け等)を印字していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の帳票出力機能において帳票を印刷する際に
は、帳票を識別表現する識別表現方法として、章毎やカ
テゴリ毎といったある決められた単位毎に判断され、か
つ帳票類の縁にマーク(網掛け等)を印字するようにな
っていたが、その表現方法をユーザーが任意に指定する
ことができなかったり、色による複合情報の表現ができ
ないといった問題があった。
【0005】このため、分類項目が複数になるような場
合、ユーザーの欲する分類項目及び帳票内の印刷指定領
域に応じたカラーマークの印刷設定を柔軟に設定するこ
とができず、そのカラーマーク印刷機能が充分でなく、
利用性が低かった。
【0006】本発明の課題は、帳票種類やその項目セル
の内容に応じた任意の色を設定して、帳票の任意の指定
領域にカラータグ等の識別色を印刷することを可能とす
る帳票印刷方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数セルから構成される帳票の所定セルに設定される評
価対象項目の内容により、その帳票を識別する識別色を
所定の評価条件により定義し、該評価対象項目内容と識
別色との対応関係により評価対象項目が設定された帳票
に付加印刷する識別色を変更する帳票印刷方法であっ
て、前記評価対象項目の名称と、該評価対象項目名称に
対応する評価条件と、該評価条件に対応する色情報とを
対応付けて定義した色定義辞書テーブルを複数設け、前
記評価条件によりデータ内容が評価されるセル情報を設
定した評価対象セル情報と、前記色定義辞書テーブルを
指定する情報を設定した色定義辞書指定情報とを対応付
けて設定したカラー情報テーブルと、に基づいて、前記
評価対象セルに設定されたデータ内容が該当する当該色
定義辞書テーブルに設定された評価条件を判別し、この
判別結果に応じた評価条件に対応付けて定義された色情
報に基づいて前記帳票に識別色を付加印刷することを特
徴としている。
【0008】この請求項1記載の発明によれば、複数セ
ルから構成される帳票の所定セルに設定される評価対象
項目の内容により、その帳票を識別する識別色を所定の
評価条件により定義し、該評価対象項目内容と識別色と
の対応関係により評価対象項目が設定された帳票に付加
印刷する識別色を変更する帳票印刷方法であって、前記
評価対象項目の名称と、該評価対象項目名称に対応する
評価条件と、該評価条件に対応する色情報とを対応付け
て定義した色定義辞書テーブルを複数設け、前記評価条
件によりデータ内容が評価されるセル情報を設定した評
価対象セル情報と、前記色定義辞書テーブルを指定する
情報を設定した色定義辞書指定情報とを対応付けて設定
したカラー情報テーブルと、に基づいて、前記評価対象
セルに設定されたデータ内容が該当する当該色定義辞書
テーブルに設定された評価条件を判別し、この判別結果
に応じた評価条件に対応付けて定義された色情報に基づ
いて前記帳票に識別色を付加印刷する。
【0009】したがって、帳票毎にカラー情報テーブル
と色定義辞書テーブルを設定する必要がなく、カラー情
報を定義する手間を軽減することができ、帳票を印刷す
る際に評価条件に基づくカラータグ等の色識別印刷を容
易に行うことができる。
【0010】その結果、帳票データを利用するデータ識
別分類方法において、その識別分類結果を色別に印刷さ
せるとことを容易にでき、帳票管理を簡便にすることが
でき、また、帳票データの作成機能を備えるアプリケー
ションプログラムに適用することにより、印刷機能の向
上を図ることができる。
【0011】この場合、請求項2に記載する発明のよう
に、請求項1記載の帳票印刷方法において、前記帳票の
評価対象項目として、当該帳票に設定された取引先の締
め日、帳票発行日等の日付データを設定し、この日付デ
ータのデータ内容を前記色定義辞書テーブル内の評価条
件により判別し、この判別結果に応じた評価条件に対応
付けて定義された色情報に基づいて帳票に日付データに
対応する識別色を付加印刷するようにしてもよい。
【0012】この請求項2記載の発明によれば、前記帳
票の評価対象項目として、当該帳票に設定された取引先
の締め日、帳票発行日等の日付データが設定されると、
この日付データのデータ内容が前記色定義辞書テーブル
内の評価条件により判別され、この判別結果に応じた評
価条件に対応付けて定義された色情報に基づいて帳票に
日付データに対応する識別色が付加印刷される。
【0013】したがって、帳票に付加印刷された識別色
を見るだけで日付別に帳票を識別分類することが容易に
できる。
【0014】また、請求項3に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記帳票の評価
対象項目として、当該帳票に設定された取引先、担当者
等の相手先データを設定し、この相手先データのデータ
内容を前記色定義辞書テーブル内の評価条件により判別
し、この判別結果に応じた評価条件に対応付けて定義さ
れた色情報に基づいて帳票に相手先データに対応する識
別色を付加印刷するようにしてもよい。
【0015】この請求項3記載の発明によれば、前記帳
票の評価対象項目として、当該帳票に設定された取引
先、担当者等の相手先データが設定されると、この相手
先データのデータ内容が前記色定義辞書テーブル内の評
価条件により判別され、この判別結果に応じた評価条件
に対応付けて定義された色情報に基づいて帳票に相手先
データに対応する識別色が付加印刷される。
【0016】したがって、帳票に付加印刷された識別色
を見るだけで相手先別に帳票を識別分類することができ
る。
【0017】また、請求項4に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記帳票の評価
対象項目として、当該帳票に設定された請求書、納品書
等の帳票種類データを設定し、この帳票種類データのデ
ータ内容を前記色定義辞書テーブル内の評価条件により
判別し、この判別結果に応じた評価条件に対応付けて定
義された色情報に基づいて帳票に帳票種類データに対応
する識別色を付加印刷するようにしてもよい。
【0018】この請求項4記載の発明によれば、前記帳
票の評価対象項目として、当該帳票に設定された請求
書、納品書等の帳票種類データが設定されると、この帳
票種類データのデータ内容が前記色定義辞書テーブル内
の評価条件により判別され、この判別結果に応じた評価
条件に対応付けて定義された色情報に基づいて帳票に帳
票種類データに対応する識別色を付加印刷される。
【0019】したがって、帳票に付加印刷された識別色
を見るだけで帳票種類別に帳票を識別分類することがで
きる。
【0020】また、請求項5に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記評価条件の
判別結果に応じた前記帳票に前記識別色を前記帳票の縁
にカラータグとして付加印刷することが有効である。
【0021】この請求項5記載の発明によれば、前記評
価条件の判別結果に応じた前記帳票に前記識別色を前記
帳票の縁にカラータグとして付加印刷される。
【0022】したがって、帳票の縁に付加印刷されたカ
ラータグを見るだけで帳票を識別分類することができ
る。
【0023】また、請求項6に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記評価条件の
判別結果に応じた識別色を帳票の縁取りに付加印刷する
ことが有効である。
【0024】この請求項6記載の発明によれば、前記評
価条件の判別結果に応じた識別色が帳票の縁取りに付加
印刷される。
【0025】したがって、帳票の縁取りに付加印刷され
た識別色を見るだけで帳票を識別分類することができ
る。
【0026】また、請求項7に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記評価条件の
判別結果に応じた識別色を帳票の背景色として付加印刷
することが有効である。
【0027】この請求項7記載の発明によれば、前記評
価条件の判別結果に応じた識別色が帳票の背景色として
付加印刷される。
【0028】したがって、帳票の背景に付加印刷された
識別色を見るだけで帳票を識別分類することができる。
【0029】また、請求項8に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記色定義辞書
テーブルに設定される前記評価対象項目名称、評価条件
及び色情報を任意に設定可能とすることが有効である。
【0030】この請求項8記載の発明によれば、前記色
定義辞書テーブルに設定される前記評価対象項目名称、
評価条件及び色情報が任意に設定可能である。
【0031】したがって、評価対象セルの評価条件を任
意に設定でき、カラー印刷される帳票の識別色の出力形
態の多様化を容易にすることができ、より詳細に識別色
により帳票の識別分類を行うことができる。
【0032】また、請求項9に記載する発明のように、
請求項1記載の帳票印刷方法において、前記カラー情報
テーブルに設定される前記評価対象セル情報及び色定義
辞書指定情報を任意に設定可能とすることが有効であ
る。
【0033】この請求項9記載の発明によれば、前記カ
ラー情報テーブルに設定される前記評価対象セル情報及
び色定義辞書指定情報が任意に設定可能である。
【0034】したがって、印刷対象帳票内の評価対象セ
ルを任意に設定することができ、その出力対象帳票内で
付加印刷する識別色の設定の多様化を図ることができ
る。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
【0036】図1〜図8は、本発明の帳票印刷方法を適
用したコンピュータシステムの一実施の形態を示す図で
ある。
【0037】まず、構成を説明する。
【0038】図1は、本実施の形態のコンピュータシス
テム1の要部構成を示すブロック図である。
【0039】図1において、コンピュータシステム1
は、CPU2、入力部3、RAM4、記憶媒体制御部
5、記憶装置6、カラー印字部7及びカラー表示部8に
より構成されており、各部はバス9により接続されてい
る。
【0040】CPU(Central Processing Unit )2
は、記憶装置6に記憶されているGUIとしてのウイン
ドウシステムプログラム及び当該ウインドウシステムに
対応する各種アプリケーションプログラムの中から指定
されたアプリケーションプログラム、入力部3から入力
される各種指示あるいはデータをRAM4内のワークメ
モリ4aに格納し、この入力指示及び入力データに応じ
てRAM4内に格納したアプリケーションプログラムに
従って各種処理を実行し、その処理結果をRAM4内の
ワークメモリ4aに格納するとともに、カラー表示部8
に表示する。そして、ワークメモリ4aに格納した処理
結果を入力部3から入力指示される記憶装置6内の保存
先に保存する。
【0041】また、CPU2は、RAM4内の帳票デー
タメモリ4bに記憶される帳票データの出力処理として
後述する帳票印刷処理において、その印刷対象の帳票内
の各セルデータに対応するカラー化情報を定義するカラ
ー情報テーブルを取得し、このカラー情報テーブル内に
設定されている辞書指定情報に基づいてRAM4内のカ
ラー辞書メモリ4eからカラー辞書テーブルを読み込
む。そして、CPU2は、読み込んだカラー辞書テーブ
ルにおいて評価条件に基づいて設定されている色情報
と、カラー情報テーブル内に定義されている付加領域情
報に従って、帳票内の指定位置に指定色のカラータグを
カラー印字部8によりカラー印刷出力させる。
【0042】入力部3は、カーソルキー、数字入力キー
及び各種機能キー等を備えたキーボードと、ポインティ
ングデバイスであるマウスと、を備え、キーボードで押
下されたキーの押下信号をCPU2に出力するととも
に、マウスによる操作信号をCPU2に出力する。
【0043】RAM(Random Accesss Memory )4は、
指定されたアプリケーションプログラム、入力指示、入
力データ及び処理結果等を格納するワークメモリ4a
と、帳票の内容を定義するための定義テーブルを格納す
る帳票定義メモリ4bと、帳票データを格納する帳票デ
ータメモリ4cと、帳票内の評価対象セル情報を定義す
る定義情報とカラータグ印刷位置を示す付加領域情報と
辞書指定情報とが設定されたカラー情報テーブルを格納
するカラー情報メモリ4dと、カラー情報テーブルに設
定された辞書指定情報に対応する各種カラー辞書テーブ
ルを格納する色定義辞書メモリ4eと、を有する。
【0044】記憶媒体制御部5は、図中に示す記憶媒体
10(例えば、フロッピーディスク)を駆動制御する記
憶媒体駆動装置としての機能を有し、CPU2からの指
示により記憶媒体10を駆動して、書き込み指示が入力
された場合は指定されたデータを記憶媒体10の指定さ
れた記憶領域に書き込み、読み出し指示が入力された場
合は指定されたデータを記憶媒体10から読み出し、記
憶装置6内の記憶媒体10の指定された記憶領域に書き
込む。
【0045】記憶装置6は、プログラムやデータ等か予
め記憶されている記憶媒体を有しており、この記憶媒体
は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリで構
成されている。この記憶媒体は記憶装置6に固定的に設
けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであり、こ
の記憶媒体には上記GUIとしてのウインドウシステム
プログラム及び当該ウインドウシステムに対応する各種
アプリケーションプログラム、帳票印刷処理プログラム
及び各処理プログラムで処理されたデータ等を記憶す
る。
【0046】また、この記憶媒体に記憶するプログラ
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体を
備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されている
プログラム、データを通信回線を介して使用する構成に
してもよい。
【0047】カラー印字部7は、CPU2から入力され
る印字データ(帳票データ等)を指定された色で印刷出
力する。
【0048】カラー表示部8は、CRT(Cathode Ray
Tube)等により構成され、CPU2から入力される表示
データを指定色で表示する。
【0049】次に、本実施の形態の動作を説明する。
【0050】まず、上記RAM4内の帳票データメモリ
4cに格納される帳票データの例を図2に示す。この帳
票データでは、項目欄として帳票種類欄、取引先名欄、
締め日欄、発行年度欄及び発行日欄が設定され、各項目
欄下のセルにはデータが設定されている。
【0051】次いで、上記RAM4内のカラー情報メモ
リ4dに格納されるカラー情報テーブルの一例を図3
(A)〜(C)に示して説明する。
【0052】本実施の形態のカラー情報テーブルにおい
ては、図3(A)〜(C)に示すように、1番上の行の
カラー辞書指定欄には辞書指定情報(色定義辞書指定情
報)を設定し、セル欄には評価対象のセル番号(評価対
象セル情報)を設定し、評価名称欄には評価対象の項目
名(評価対象項目名称)を設定し、付加領域欄にはカラ
ータグを印刷する帳票内の位置情報を設定する。
【0053】図3(A)に示すカラー情報テーブルで
は、辞書指定欄には“締め日テーブル”、セル欄には評
価対象セル番号として“C2,C3”、評価名称欄には
“締め日”、付加領域欄には“帳票右側縁部”が設定さ
れた場合を示している。
【0054】図3(B)に示すカラー情報テーブルで
は、辞書指定欄には“発行日テーブル”、セル欄には評
価対象セル番号として“D2〜E3”、評価名称欄には
“発行年度”、付加領域欄には“帳票右肩縁部1,帳票
右肩縁部2”が設定された場合を示している。
【0055】図3(C)に示すカラー情報テーブルで
は、辞書指定欄には“取引先テーブル”、セル欄には評
価対象セル番号として“B2,B3”、評価名称欄には
“取引先名”、付加領域欄には“帳票周辺部”が設定さ
れた場合を示している。
【0056】これらのカラー情報テーブル内の定義項目
は任意に設定可能であり、図3に示したものだけに限る
ものではない。
【0057】次いで、この色定義辞書メモリ4eに格納
されている色定義辞書テーブルの一例を図4(A)〜
(C)に示して説明する。
【0058】本実施の形態の色定義辞書テーブルにおい
ては、図4(A)〜(C)に示すように、1番上の行の
辞書名称欄には当該辞書名称を設定し、評価名称欄には
評価名称(評価対象項目名称)を設定し、条件欄にはそ
の評価名称に該当するか否かを判別する評価条件を設定
し、色欄には条件欄に設定された評価条件毎の色情報を
設定する。
【0059】図4(A)に示す色定義辞書テーブルで
は、辞書名称欄には“締め日テーブル”、評価名称欄に
は“締め日”、条件欄には“20日,月末”、色欄には
“青,赤”が設定された場合を示している。
【0060】図4(B)に示す色定義辞書テーブルで
は、辞書名称欄には“取引先テーブル”、評価名称欄に
は“取引先名”、条件欄には“ABC(株),XYZ
(株)”、色欄には“青,赤”が設定された場合を示し
ている。
【0061】図4(C)に示す発行日テーブルでは、辞
書名称欄には“発行年度,発行月度”、条件欄には“平
成6年〜平成9年,1月〜12月”、色欄には“緑,
赤,青,黄,赤(階調1),赤(階調2),青(階調
5),青(階調6)”が設定された場合を示している。
この場合、1月から6月は赤(階調1〜6)、7月から
12月は青(階調1〜6)が設定される。
【0062】なお、これらの色定義辞書テーブルに限ら
ず、その他の辞書名称、評価名称、評価条件及び色情報
を設定した色定義辞書テーブルを設けても良いことは勿
論である。
【0063】以上の図3に示したカラー情報テーブル及
び図4に示した色定義辞書テーブルの各カラー情報定義
内容によりCPU2により実行される帳票印刷処理につ
いて図5に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0064】まず、帳票印刷処理が入力部3からの入力
により指示され、印刷対象の帳票が指定されると、CP
U2は帳票印刷処理を開始し、その帳票データの帳票フ
ォームをRAM4内の帳票データメモリ4cから読み出
してワークメモリ4a内に展開して、カラー表示部8に
表示する(ステップS1)。次いで、その展開した帳票
フォーム内に帳票データを展開して、カラー表示部8に
表示する(ステップS2)。そして、付加印刷指定の有
無をチェックし(ステップS3)、付加印刷指定が無い
場合は、ワークメモリ4a内に展開した帳票データの印
刷処理を行って、カラー印字部7から所定用紙に印刷出
力させる(ステップS8)。また、付加印刷指定が有る
場合は、その指定帳票のカラー情報テーブルをRAM4
内のカラー情報メモリ4dに設定されているカラー情報
テーブルの辞書指定欄に指定された色定義辞書名情報を
取得する(ステップS4)。
【0065】すなわち、上記図3(A)〜(C)に示し
たカラー情報テーブルの辞書指定欄に設定された“締め
日テーブル”、“発行日テーブル”、“取引先テーブ
ル”等の色定義辞書テーブル名が取得される。
【0066】次いで、その指定された色定義辞書名の色
定義辞書テーブルをRAM4内の色定義辞書メモリ4e
から読み込み(ステップS5)、その色定義辞書テーブ
ルに設定されている評価対象セル情報を評価名称欄から
読み出す(ステップS6)。すなわち、上記図4(A)
〜(C)に示した色定義辞書テーブルの評価名称欄から
“締め日”、“取引先名”、“発行年度”、“発行月
度”等が読み出される。
【0067】そして、その読み出した評価対象セルのデ
ータに応じた色情報を、その色定義辞書テーブルに設定
されている評価条件に基づいて色欄から取得し、その取
得した色情報により、カラー情報テーブル内の付加領域
欄に設定されている付加領域に応じて、ステップS1で
展開した帳票内の指定領域にカラータグを描画する(ス
テップS7)。
【0068】すなわち、上記図4(A)〜(C)に示し
た色定義辞書テーブルの色欄に設定されている複数の色
情報のうち、その評価条件に対応する色情報が取得さ
れ、上記図3(A)〜(C)に示したカラー情報テーブ
ルの付加領域欄に設定されている“帳票右側縁部”、
“帳票右肩縁部1”等により示された帳票内の指定領域
に取得した色情報に応じたカラータグが描画される。
【0069】次いで、上記ステップS1及びステップS
2でワークメモリ4a内に展開した帳票フォーム及び帳
票データ、及びステップS7で描画したカラータグの内
容をカラー印字部8から所定用紙に印刷出力させ(ステ
ップS8)、本処理を終了する。
【0070】以上の帳票印刷処理によりカラータグが印
刷された帳票の具体例を図6に示す。この図6(A)、
(B)に示す請求書帳票では、評価対象セルデータを評
価条件により評価して取得した色情報により、上記図3
(A)〜(C)に示したカラー情報テーブルの付加領域
欄に設定されている付加領域のうち、その請求書内の
“帳票右側縁部”に、カラータグが印刷された場合を示
している。
【0071】また、図7(A)〜(C)に他のカラータ
グが印刷された帳票の具体例を示す。この図7(A)〜
(C)に示す帳票に印刷されたカラータグの具体例は、
上記図3(A)〜(C)に示したカラー情報テーブルの
付加領域欄に設定されている付加領域のうち“帳票右肩
縁部”に印刷されたものである。このカラータグ印刷で
は、2種類印刷されており、その図中の左側が“年度”
を示し、右側が“月度”を示している。このように複数
のカラータグを印刷することにより、識別内容をより詳
細に明示することができる。
【0072】この図7(A)〜(C)に示す帳票データ
では、“発行年度”及び“発行月度”が評価対象となっ
ており、図7(A)では発行年度が平成6年であるた
め、図4(C)の“発行日テーブル”の色欄から“緑”
が対応する色情報として取得され、図3(B)のカラー
情報テーブルの付加領域欄から“帳票右肩縁部1”が取
得されて、同図に示すように帳票内の右肩縁部の左側に
緑色のカラータグが印刷される。そして、発行月度が5
月であるため、図4(C)の“発行日テーブル”の色欄
から図示しない色情報(赤、階調5)が取得され、図3
(B)のカラー情報テーブルの付加領域欄から“帳票右
肩縁部2”が取得されて、同図に示すように帳票内の右
肩縁部の右側に取得した色のカラータグが印刷される。
同様にして、図7(B)及び(C)のカラータグも印刷
される。
【0073】また、カラータグの他の印刷例を図8
(A)、(B)に示す。この図8(A)に示すカラータ
グは、帳票の周縁部に印刷された場合を示しており、こ
のように帳票周辺部分にカラー印刷を行うことにより、
同図(B)に示すように、その帳票をファイルに綴じた
場合に、図中の矢印で示す部分から印刷された色部分を
見ることができる。このため、帳票をファイルに綴じた
ような場合にも、その発行年度月度等を色部分を見て識
別することができる。
【0074】以上のように、本実施の形態のコンピュー
タシステム1では、帳票印刷に関する定義ファイルとし
て、RAM4内に帳票内の評価対象セル情報を定義する
定義情報とカラータグ印刷位置を示す付加領域情報と辞
書指定情報とが設定されたカラー情報テーブルを格納す
るカラー情報メモリ4dと、カラー情報テーブルに設定
された辞書指定情報に対応する各種色定義辞書テーブル
を格納する色定義辞書メモリ4eと、を設け、カラー情
報テーブルでは、評価対象セル情報と、その項目名称
と、付加領域情報と、辞書指定情報とを任意に設定可能
とし、色定義辞書テーブルでは、評価対象項目名称毎に
評価条件と、その評価条件に基づく色情報(色及び階調
数)を予め設定したため、帳票毎にカラー情報テーブル
と色定義辞書テーブルを設定する必要がなく、カラー情
報を定義する手間を軽減することができる。
【0075】また、帳票印刷処理においては、このカラ
ー情報テーブル及び色定義辞書テーブルに従って、印刷
対象帳票内の評価対象項目が設定されたセル、あるい
は、カラータグを印刷する帳票内の付加領域が、カラー
表示されてカラー印刷出力されるとともに、色定義辞書
テーブルの変更を可能として、その印刷対象帳票内の評
価象項目及びカラータグ印刷領域の色及び位置を変更可
能としたため、帳票を印刷する際のセル単位及びセル領
域毎の評価条件に基づくカラータグの色識別印刷を容易
に行うことができる。
【0076】その結果、帳票データを利用するデータ識
別分類方法において、その識別分類結果を色別に印刷さ
せるとことを容易にでき、帳票管理を簡便にすることが
でき、また、帳票データの作成機能を備えるアプリケー
ションプログラムに適用することにより、印刷機能の向
上を図ることができる。
【0077】なお、上記実施の形態の帳票印刷処理で
は、カラータグの色及び印刷位置を、その評価対象セル
データの該当する評価条件に応じて変更するようにした
場合を説明したが、帳票全体の背景色として印刷するよ
うにしてもよい。
【0078】また、上記実施の形態のカラー情報テーブ
ルでは、各設定項目を任意に設定可能としたが、上記色
定義辞書テーブルの各設定項目を任意に設定可能として
もよく、この場合、評価対象セルの評価条件を任意に設
定でき、カラータグが印刷出力される帳票の印刷形態の
多様化を容易にすることができ、より詳細に帳票の識別
分類を行うことができる。
【0079】
【発明の効果】請求項1記載の発明の帳票印刷方法によ
れば、帳票毎にカラー情報テーブルと色定義辞書テーブ
ルを設定する必要がなく、カラー情報を定義する手間を
軽減することができ、帳票を印刷する際に評価条件に基
づくカラータグ等の色識別印刷を容易に行うことができ
る。
【0080】その結果、帳票データを利用するデータ識
別分類方法において、その識別分類結果を色別に印刷さ
せるとことを容易にでき、帳票管理を簡便にすることが
でき、また、帳票データの作成機能を備えるアプリケー
ションプログラムに適用することにより、印刷機能の向
上を図ることができる。
【0081】請求項2記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票に付加印刷された識別色を見るだけで日付別に
帳票を識別分類することが容易にできる。
【0082】請求項3記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票に付加印刷された識別色を見るだけで相手先別
に帳票を識別分類することができる。
【0083】請求項4記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票に付加印刷された識別色を見るだけで帳票種類
別に帳票を識別分類することができる。
【0084】請求項5記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票の縁に付加印刷されたカラータグを見るだけで
帳票を識別分類することができる。
【0085】請求項6記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票の縁取りに付加印刷された識別色を見るだけで
帳票を識別分類することができる。
【0086】請求項7記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、帳票の背景に付加印刷された識別色を見るだけで帳
票を識別分類することができる。
【0087】請求項8記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、評価対象セルの評価条件を任意に設定でき、カラー
印刷される帳票の識別色の出力形態の多様化を容易にす
ることができ、より詳細に識別色により帳票の識別分類
を行うことができる。
【0088】請求項9記載の発明の帳票印刷方法によれ
ば、印刷対象帳票内の評価対象セルを任意に設定するこ
とができ、その出力対象帳票内で付加印刷する識別色の
設定の多様化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の帳票印刷方法を適用した一実施の形態
のコンピュータシステムの要部構成を示すブロック図。
【図2】図1のRAM内の帳票データメモリに格納され
る帳票データの一例を示す図。
【図3】図1のRAM内のカラー情報メモリに格納され
るカラー情報テーブルの例を示す図。
【図4】図1のRAM内の色定義辞書メモリに格納され
る色定義辞書テーブルの例を示す図。
【図5】図1のCPUにより実行される帳票印刷処理の
フローチャート。
【図6】図5の帳票印刷処理によりカラータグが帳票右
側縁部に印刷された帳票の一例を示す図。
【図7】図5の帳票印刷処理によりカラータグが帳票右
肩縁部に印刷された帳票の一例を示す図。
【図8】図5の帳票印刷処理によりカラータグが帳票周
部に印刷された帳票の一例を示す図。
【符号の説明】
1 コンピュータシステム 2 CPU 3 入力部 4 RAM 4a ワークメモリ 4b 帳票定義メモリ 4c 帳票データメモリ 4d カラー情報メモリ 4e 色定義辞書メモリ 5 記憶媒体制御部 6 記憶装置 7 カラー印字部 8 カラー表示部 9 バス 10 記憶媒体
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 566P 15/22 J (72)発明者 大沢 和江 東京都羽村市栄町3丁目2番1号 カシオ 計算機株式会社羽村技術センター内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数セルから構成される帳票の所定セルに
    設定される評価対象項目の内容により、その帳票を識別
    する識別色を所定の評価条件により定義し、該評価対象
    項目内容と識別色との対応関係により評価対象項目が設
    定された帳票に付加印刷する識別色を変更する帳票印刷
    方法であって、 前記評価対象項目の名称と、該評価対象項目名称に対応
    する評価条件と、該評価条件に対応する色情報とを対応
    付けて定義した色定義辞書テーブルを複数設け、前記評
    価条件によりデータ内容が評価されるセル情報を設定し
    た評価対象セル情報と、前記色定義辞書テーブルを指定
    する情報を設定した色定義辞書指定情報とを対応付けて
    設定したカラー情報テーブルと、に基づいて、前記評価
    対象セルに設定されたデータ内容が該当する当該色定義
    辞書テーブルに設定された評価条件を判別し、この判別
    結果に応じた評価条件に対応付けて定義された色情報に
    基づいて前記帳票に識別色を付加印刷することを特徴と
    する帳票印刷方法。
  2. 【請求項2】前記帳票の評価対象項目として、当該帳票
    に設定された取引先の締め日、帳票発行日等の日付デー
    タを設定し、この日付データのデータ内容を前記色定義
    辞書テーブル内の評価条件により判別し、この判別結果
    に応じた評価条件に対応付けて定義された色情報に基づ
    いて前記帳票に日付データに対応する識別色を付加印刷
    することを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方法。
  3. 【請求項3】前記帳票の評価対象項目として、当該帳票
    に設定された取引先、担当者等の相手先データを設定
    し、この相手先データのデータ内容を前記色定義辞書テ
    ーブル内の評価条件により判別し、この判別結果に応じ
    た評価条件に対応付けて定義された色情報に基づいて前
    記帳票に相手先データに対応する識別色を付加印刷する
    ことを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方法。
  4. 【請求項4】前記帳票の評価対象項目として、当該帳票
    に設定された請求書、納品書等の帳票種類データを設定
    し、この帳票種類データのデータ内容を前記色定義辞書
    テーブル内の評価条件により判別し、この判別結果に応
    じた評価条件に対応付けて定義された色情報に基づいて
    前記帳票に帳票種類データに対応する識別色を付加印刷
    することを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方法。
  5. 【請求項5】前記評価条件の判別結果に応じた前記帳票
    に前記識別色を前記帳票の縁にカラータグとして付加印
    刷することを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方法。
  6. 【請求項6】前記評価条件の判別結果に応じた前記帳票
    に付加印刷される前記識別色を前記帳票の縁取りに付加
    印刷することを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方
    法。
  7. 【請求項7】前記評価条件の判別結果に応じた前記帳票
    に前記識別色を前記帳票の背景色として付加印刷するこ
    とを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方法。
  8. 【請求項8】前記色定義辞書テーブルに設定される前記
    評価対象項目名称、評価条件及び色情報を任意に設定可
    能としたことを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方
    法。
  9. 【請求項9】前記カラー情報テーブルに設定される前記
    評価対象セル情報及び色定義辞書指定情報を任意に設定
    可能としたことを特徴とする請求項1記載の帳票印刷方
    法。
JP11090496A 1996-05-01 1996-05-01 帳票印刷装置 Expired - Fee Related JP3986102B2 (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11090496A JP3986102B2 (ja) 1996-05-01 1996-05-01 帳票印刷装置
CNB971904332A CN1146823C (zh) 1996-05-01 1997-04-30 文本打印设备
US08/981,784 US6298359B1 (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document output device
PCT/JP1997/001485 WO1997041522A1 (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document output device
KR1019970709991A KR100321811B1 (ko) 1996-05-01 1997-04-30 문서출력장치
TW086105737A TW343316B (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document output device
HK99100461.2A HK1015483B (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document printing device
DE69723524T DE69723524T2 (de) 1996-05-01 1997-04-30 Dokumentausgabegerät
EP97918339A EP0836728B1 (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document output device
MYPI97001889A MY120211A (en) 1996-05-01 1997-04-30 Document output device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11090496A JP3986102B2 (ja) 1996-05-01 1996-05-01 帳票印刷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09297801A true JPH09297801A (ja) 1997-11-18
JP3986102B2 JP3986102B2 (ja) 2007-10-03

Family

ID=14547618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11090496A Expired - Fee Related JP3986102B2 (ja) 1996-05-01 1996-05-01 帳票印刷装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3986102B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011046117A (ja) * 2009-08-27 2011-03-10 Brother Industries Ltd 画像形成装置、及び画像形成プログラム
JP2018016006A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2019160217A (ja) * 2018-03-16 2019-09-19 株式会社リコー 情報処理システム、電子帳票仕分け方法及びプログラム
JP2021149343A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社リコー 情報処理システム、プログラム及び情報処理装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011046117A (ja) * 2009-08-27 2011-03-10 Brother Industries Ltd 画像形成装置、及び画像形成プログラム
JP2018016006A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2019160217A (ja) * 2018-03-16 2019-09-19 株式会社リコー 情報処理システム、電子帳票仕分け方法及びプログラム
JP2021149343A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 株式会社リコー 情報処理システム、プログラム及び情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3986102B2 (ja) 2007-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5745712A (en) Graphical programming system and methods for assisting a user with creating screen objects on a screen device
US5040142A (en) Method of editing and circulating an electronic draft document amongst reviewing persons at remote terminals attached to a local area network
US20100017742A1 (en) Form input skip-field software tool
US20020091728A1 (en) Multidimensional electronic spreadsheet system and method
US20020140734A1 (en) System and method for calculation using formulas in number fields
JPH07200786A (ja) ファイリング装置
WO2001053974A1 (en) Unique architecture for handheld computers
US6961898B2 (en) System and method for calculation using vertical parentheses
US20080195968A1 (en) Method, System and Computer Program Product For Transmitting Data From a Document Application to a Data Application
US20020184261A1 (en) Process of inputting and outputting a display table derived from a worksheet and data storage media programmed to perform the same
JPH09297801A (ja) 帳票印刷方法
US6298359B1 (en) Document output device
US5381555A (en) Method for designation of data in a data bank and extraction of data for use in a computer program
JPH1031572A (ja) 文字色設定方法
JP4075999B2 (ja) 帳票出力装置
JP4257284B2 (ja) 会計処理システム及び会計処理装置並びにプログラム
US5539904A (en) Method for designation of data in a data bank and extraction
JP2002042045A (ja) 電子帳票システム
JPH1049324A (ja) 帳票処理装置
JP7836793B2 (ja) 人材に係る価格に関する情報を出力するシステム
JPH10254979A (ja) データ処理システム及びデータベース設計システム
JP2664124B2 (ja) 自動車登録業務総合処理装置
US20020143830A1 (en) System and method for calculation using multi-field columns with modifiable field order
JPH02289368A (ja) 印刷方法
JP3183847B2 (ja) 作業手順表作成装置および作業手順表作成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20031209

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040202

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040217

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040318

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20040324

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20040604

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070710

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100720

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110720

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110720

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120720

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120720

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130720

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees