JPH09297809A - 手持ち式の情報読取装置 - Google Patents
手持ち式の情報読取装置Info
- Publication number
- JPH09297809A JPH09297809A JP8139548A JP13954896A JPH09297809A JP H09297809 A JPH09297809 A JP H09297809A JP 8139548 A JP8139548 A JP 8139548A JP 13954896 A JP13954896 A JP 13954896A JP H09297809 A JPH09297809 A JP H09297809A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種方式で記録された情報を一つのもので集
中的に読み取ることができるとともに、いずれか一方の
方式での情報読み取りが困難であっても、別の方式での
情報読み取りを行う。 【解決手段】 装置本体の先端部に設けた読取窓30を
介して出射・投光する読取光により、コード化された情
報を光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部1
と、読取窓30近傍の装置本体に高周波数の電磁波を発
生する送受信部21を設け、この送受信部21から読取
窓30を通して送出しデータキャリアに記載の情報を読
み取る電磁読取手段22を備えたデータキャリアリード
部2とをともに装置本体に備え、コードとデータキャリ
アを同時に及び/又は別々に読み取るように構成した。
中的に読み取ることができるとともに、いずれか一方の
方式での情報読み取りが困難であっても、別の方式での
情報読み取りを行う。 【解決手段】 装置本体の先端部に設けた読取窓30を
介して出射・投光する読取光により、コード化された情
報を光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部1
と、読取窓30近傍の装置本体に高周波数の電磁波を発
生する送受信部21を設け、この送受信部21から読取
窓30を通して送出しデータキャリアに記載の情報を読
み取る電磁読取手段22を備えたデータキャリアリード
部2とをともに装置本体に備え、コードとデータキャリ
アを同時に及び/又は別々に読み取るように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば適宜の商
品等に取り付けたバーコードシンボルに記載のバーコー
ドやデータキャリアを読み取ることができる手持ち式の
情報読取装置に関するものである。
品等に取り付けたバーコードシンボルに記載のバーコー
ドやデータキャリアを読み取ることができる手持ち式の
情報読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばバーコードシンボルに記載のバー
コードは、適宜の発光手段から出射する光源によって光
学的に読み取るため、バーコードリーダが各種開発され
使用されている。
コードは、適宜の発光手段から出射する光源によって光
学的に読み取るため、バーコードリーダが各種開発され
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなバーコードリーダにあっては、専ら光学的な読取り
を行う構成となっているから、例えばこれ以外の方式で
の情報の読取り作業は行うことができない。即ち、例え
ば入場者の管理・規制を行う場所などで使用する(エン
トリーシステム)ため、電磁誘導方式によって情報の読
取りを行うデータキャリアが開発されているが、光学式
のバーコードリーダではこのような電磁誘導方式での情
報読取りには勿論適用できないから、別にこの方式専用
のリーダを新しく用意する必要がある。
うなバーコードリーダにあっては、専ら光学的な読取り
を行う構成となっているから、例えばこれ以外の方式で
の情報の読取り作業は行うことができない。即ち、例え
ば入場者の管理・規制を行う場所などで使用する(エン
トリーシステム)ため、電磁誘導方式によって情報の読
取りを行うデータキャリアが開発されているが、光学式
のバーコードリーダではこのような電磁誘導方式での情
報読取りには勿論適用できないから、別にこの方式専用
のリーダを新しく用意する必要がある。
【0004】このような事情から、また例えば限られた
会員だけを対象としてその会員の購入する商品を管理す
るような場合に、2種類若しくはそれ以上の複数の異な
る対象物に関する情報管理や処理の作業などについて
は、それぞれ別個独立した読取装置を必要としており、
不便を招いている。
会員だけを対象としてその会員の購入する商品を管理す
るような場合に、2種類若しくはそれ以上の複数の異な
る対象物に関する情報管理や処理の作業などについて
は、それぞれ別個独立した読取装置を必要としており、
不便を招いている。
【0005】そこで、この発明は、上記した事情に鑑
み、各種方式で記録された情報を一つのもので集中的に
読み取ることができるとともに、いずれか一方の方式で
の情報読み取りが困難であっても、別の方式での情報読
み取りを行うといったことも可能な手持ち式の情報読取
装置を提供することを目的とするものである。
み、各種方式で記録された情報を一つのもので集中的に
読み取ることができるとともに、いずれか一方の方式で
の情報読み取りが困難であっても、別の方式での情報読
み取りを行うといったことも可能な手持ち式の情報読取
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この請求項1に記
載の発明は、装置本体の先端部に設けたコード読取窓を
介して出射・投光する読取光により、コード化された情
報を光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部
と、前記コード読取窓近傍の装置本体の先端部に設けた
送受信窓を介して送出する高周波数の電磁波によりデー
タキャリアに記載の情報を読み取る電磁読取手段を備え
たデータキャリアリード部とをともに装置本体に備え、
前記コードとデータキャリアを同時に及び/又は別々に
読み取るように構成したものである。
載の発明は、装置本体の先端部に設けたコード読取窓を
介して出射・投光する読取光により、コード化された情
報を光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部
と、前記コード読取窓近傍の装置本体の先端部に設けた
送受信窓を介して送出する高周波数の電磁波によりデー
タキャリアに記載の情報を読み取る電磁読取手段を備え
たデータキャリアリード部とをともに装置本体に備え、
前記コードとデータキャリアを同時に及び/又は別々に
読み取るように構成したものである。
【0007】また、この請求項2に記載の発明は、装置
本体の先端部に設けた読取窓を介して出射・投光する読
取光により、コード化された情報を光学的に読み取る光
学系を備えたコードリード部と、前記読取窓近傍の装置
本体に高周波数の電磁波を発生する送受信部を設け、こ
の送受信部から前記読取窓を通して送出しデータキャリ
アに記載の情報を読み取る電磁読取手段を備えたデータ
キャリアリード部とをともに装置本体に備え、前記コー
ドとデータキャリアを同時に及び/又は別々に読み取る
ように構成したものである。
本体の先端部に設けた読取窓を介して出射・投光する読
取光により、コード化された情報を光学的に読み取る光
学系を備えたコードリード部と、前記読取窓近傍の装置
本体に高周波数の電磁波を発生する送受信部を設け、こ
の送受信部から前記読取窓を通して送出しデータキャリ
アに記載の情報を読み取る電磁読取手段を備えたデータ
キャリアリード部とをともに装置本体に備え、前記コー
ドとデータキャリアを同時に及び/又は別々に読み取る
ように構成したものである。
【0008】また、この請求項3に記載の発明は、デー
タキャリアに情報を書き込み及び/又は消去するための
手段を、データキャリアリード部に備えたものである。
タキャリアに情報を書き込み及び/又は消去するための
手段を、データキャリアリード部に備えたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施例に
ついて添付図面を参照しながら説明する。図1はこの発
明に係る第1実施例の手持ち式の情報読取装置を示すも
のであり、バーコードリード部1とデータキャリアリー
ド部2とを装置本体のハウジング(筐体)3内部に備え
ており、それぞれ専用の操作スイッチS1 、S2 によっ
て作動し、ハウジング3先端部の読取窓30から情報の
読取りを行うようになっている。
ついて添付図面を参照しながら説明する。図1はこの発
明に係る第1実施例の手持ち式の情報読取装置を示すも
のであり、バーコードリード部1とデータキャリアリー
ド部2とを装置本体のハウジング(筐体)3内部に備え
ており、それぞれ専用の操作スイッチS1 、S2 によっ
て作動し、ハウジング3先端部の読取窓30から情報の
読取りを行うようになっている。
【0010】バーコードリード部1は、売上管理・在庫
管理等を目的として商品の包装紙(若しくは梱包箱等
に)4に貼付されたバーコード(バーコードシンボル4
Aに記載されている)を光学的に読み取るものであっ
て、大略構成として光源11、反射鏡12、結像レンズ
13、受光部(光電変換素子)14及び図示外の電源
(AC/DCのいずれの方式でもよい)等を備えてい
る。なお、この実施例ではバーコードシンボル4Aに記
載のバーコードを光学的な読み取り対象としたが、勿論
これに限定されるものではなく、例えば2次元コードを
読み取らせたり、さらには金属製の刻印記録板に記載し
た凹凸状のコードを読み取るように構成してもよい。
管理等を目的として商品の包装紙(若しくは梱包箱等
に)4に貼付されたバーコード(バーコードシンボル4
Aに記載されている)を光学的に読み取るものであっ
て、大略構成として光源11、反射鏡12、結像レンズ
13、受光部(光電変換素子)14及び図示外の電源
(AC/DCのいずれの方式でもよい)等を備えてい
る。なお、この実施例ではバーコードシンボル4Aに記
載のバーコードを光学的な読み取り対象としたが、勿論
これに限定されるものではなく、例えば2次元コードを
読み取らせたり、さらには金属製の刻印記録板に記載し
た凹凸状のコードを読み取るように構成してもよい。
【0011】データキャリアリード部2も、在庫管理・
発注管理等を目的として図2に示す商品の梱包箱5等に
粘着テープ5A等で固定されたカード式のデータキャリ
ア(回収して再度情報を書き込み、繰り返し使用する)
6を電磁気的(特にこの実施例では磁界の変化を利用)
に読み取るものであって、送信/受信アンテナ部21、
コントローラ部22及び図示外の電源(AC/DCのい
ずれの方式でもよい)等を備えている。特にこの送信/
受信アンテナ部21は、空芯コイル(可撓性のあるフレ
キシブル基板上に螺旋状に印刷配線してもよい)をハウ
ジング3の読取窓30内周に適宜の樹脂で一体にモール
ドしてもよいが、内周面に固着周設させてもよい。また
コントローラ部22は、プリント基板上に実装されてい
る。
発注管理等を目的として図2に示す商品の梱包箱5等に
粘着テープ5A等で固定されたカード式のデータキャリ
ア(回収して再度情報を書き込み、繰り返し使用する)
6を電磁気的(特にこの実施例では磁界の変化を利用)
に読み取るものであって、送信/受信アンテナ部21、
コントローラ部22及び図示外の電源(AC/DCのい
ずれの方式でもよい)等を備えている。特にこの送信/
受信アンテナ部21は、空芯コイル(可撓性のあるフレ
キシブル基板上に螺旋状に印刷配線してもよい)をハウ
ジング3の読取窓30内周に適宜の樹脂で一体にモール
ドしてもよいが、内周面に固着周設させてもよい。また
コントローラ部22は、プリント基板上に実装されてい
る。
【0012】一方データキャリア6には、送信/受信ア
ンテナ部及びコントローラ部等を薄い電磁波を透過し易
い材料、例えばプラスチックのケース等に内蔵している
が、特に電源は備えていない。
ンテナ部及びコントローラ部等を薄い電磁波を透過し易
い材料、例えばプラスチックのケース等に内蔵している
が、特に電源は備えていない。
【0013】従って、この実施例によれば、例えば図1
に示すように、商品に貼付したバーコードシンボル4A
に記載されている情報を読み取る場合には、読取窓30
をバーコードシンボル4Aに近づけてからバーコードリ
ード部1の作動スイッチS1をオンする。すると、バー
コードシンボル4Aに読取窓30から読取光が出射・投
光され、バーコードシンボル4Aに記載の情報を読み取
ることができる。
に示すように、商品に貼付したバーコードシンボル4A
に記載されている情報を読み取る場合には、読取窓30
をバーコードシンボル4Aに近づけてからバーコードリ
ード部1の作動スイッチS1をオンする。すると、バー
コードシンボル4Aに読取窓30から読取光が出射・投
光され、バーコードシンボル4Aに記載の情報を読み取
ることができる。
【0014】一方、図2に示すデータキャリア6に記録
してある情報を読取る場合には、このデータキャリア6
近傍にハウジング3の読取窓30を接近させるとともに
データキャリアリード部2の作動スイッチS2 をオンす
る。これによって、送信/受信アンテナ部21から所定
周波数(例えば数百kHz)の交番磁界がデータキャリ
ア6側の送信/受信アンテナ部に向けて送出され、これ
を受信したデータキャリア6側の送信/受信アンテナ部
には誘導電流が発生する。
してある情報を読取る場合には、このデータキャリア6
近傍にハウジング3の読取窓30を接近させるとともに
データキャリアリード部2の作動スイッチS2 をオンす
る。これによって、送信/受信アンテナ部21から所定
周波数(例えば数百kHz)の交番磁界がデータキャリ
ア6側の送信/受信アンテナ部に向けて送出され、これ
を受信したデータキャリア6側の送信/受信アンテナ部
には誘導電流が発生する。
【0015】その結果、電源を備えていないデータキャ
リア6において、この誘導電流が結果的に電源から供給
されていることとに相当するから、データキャリア6が
直ちに作動し、記憶されている所定の情報が送信/受信
アンテナ部から電磁波としてデータキャリアリード部2
側の送信/受信アンテナ部21に送られるから、データ
キャリアリード部2でデータキャリア6側の記憶情報を
迅速に読み取ることができる。なお、双方のスイッチを
オンして、双方の情報読み取りを同時におこなうことも
可能である。
リア6において、この誘導電流が結果的に電源から供給
されていることとに相当するから、データキャリア6が
直ちに作動し、記憶されている所定の情報が送信/受信
アンテナ部から電磁波としてデータキャリアリード部2
側の送信/受信アンテナ部21に送られるから、データ
キャリアリード部2でデータキャリア6側の記憶情報を
迅速に読み取ることができる。なお、双方のスイッチを
オンして、双方の情報読み取りを同時におこなうことも
可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、コード化された情報を光学的に読み取る光学系を備
えたコードリード部と、データキャリアに記載の情報を
読み取る電磁読取手段を備えたデータキャリアリード部
とを装置本体にともに備え、コードとデータキャリアを
同時に及び/又は別々に読み取るように構成してあるか
ら、換言すれば従来のようなそれぞれ専用の情報読取装
置をそれぞれの情報に合わせて別に用意して使用する必
要がないから、操作性の向上を図ることができるととも
に消費電力の節約も可能である。
ば、コード化された情報を光学的に読み取る光学系を備
えたコードリード部と、データキャリアに記載の情報を
読み取る電磁読取手段を備えたデータキャリアリード部
とを装置本体にともに備え、コードとデータキャリアを
同時に及び/又は別々に読み取るように構成してあるか
ら、換言すれば従来のようなそれぞれ専用の情報読取装
置をそれぞれの情報に合わせて別に用意して使用する必
要がないから、操作性の向上を図ることができるととも
に消費電力の節約も可能である。
【図1】第1実施例に係る手持ち式の情報読取装置の構
成を示す概略構成図。
成を示す概略構成図。
【図2】図1に示す手持ち式の情報読取装置の作用を示
す説明図。
す説明図。
1 コードリード部 2 データキャリアリード部 3 ハウジング 30 読取窓 4A バーコードシンボル 6 データキャリア
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体の先端部に設けたコード読取窓
を介して出射・投光する読取光により、コード化された
情報を光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部
と、 前記コード読取窓近傍の装置本体の先端部に設けた送受
信窓を介して送出する高周波数の電磁波によりデータキ
ャリアに記載の情報を読み取る電磁読取手段を備えたデ
ータキャリアリード部とをともに装置本体に備え、前記
コードとデータキャリアを同時に及び/又は別々に読み
取るように構成したことを特徴とする手持ち式の情報読
取装置。 - 【請求項2】 装置本体の先端部に設けた読取窓を介し
て出射・投光する読取光により、コード化された情報を
光学的に読み取る光学系を備えたコードリード部と、 前記読取窓近傍の装置本体に高周波数の電磁波を発生す
る送受信部を設け、この送受信部から前記読取窓を通し
て送出しデータキャリアに記載の情報を読み取る電磁読
取手段を備えたデータキャリアリード部とをともに装置
本体に備え、前記コードとデータキャリアを同時に及び
/又は別々に読み取るように構成したことを特徴とする
手持ち式の情報読取装置。 - 【請求項3】 データキャリアに情報を書き込み及び/
又は消去するための手段を、データキャリアリード部に
備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の手持ち
式の情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139548A JPH09297809A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 手持ち式の情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139548A JPH09297809A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 手持ち式の情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297809A true JPH09297809A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15247834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139548A Pending JPH09297809A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 手持ち式の情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009009520A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Toshiba Tec Corp | ワンド型無線タグリーダライタおよびこれを用いた無線タグデータ読取り方法 |
| JP2013114550A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Fujitsu Frontech Ltd | 情報取得装置 |
-
1996
- 1996-05-08 JP JP8139548A patent/JPH09297809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009009520A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Toshiba Tec Corp | ワンド型無線タグリーダライタおよびこれを用いた無線タグデータ読取り方法 |
| JP2013114550A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Fujitsu Frontech Ltd | 情報取得装置 |
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